夏場の熱中症対策におすすめの方法
朝礼ネタ436 2021/01/01 7月健康梅雨が明け、夏に向けて気温がだんだん上がってきています。お盆休みや夏祭りなど楽しいイベントの多い夏ですが、熱中症には十分注意しましょう。
さて、熱中症は昼間だけに起きる症状ではありません。熱中症は、睡眠中にも、起きてしまう怖い症状です。睡眠中に、部屋の温度・湿度が高くなり、閉め切った状態だと空気の流れが悪く、室内でも熱中症にかかりやすくなると言われています。
熱中症の予防策にはいくつかあります。簡単にできる予防は、直射日光が当たる場所や高温多湿の場所に長時間いないようにすることです。こまめな水分補給や塩分補給が大切です。のどが渇いていない場合でも、水分補給することが大事です。
熱中症対策にお勧めする飲み物は、スポーツドリンク、ミネラル麦茶、牛乳、ハチミツレモン水、スイカ、冷たい味噌汁などです。経口補水液もドラッグストアで売っていて飲用すると塩分補給、水分補給が出来ます。
通気性の高い、衣類や吸湿性のある衣類などを着るのもお勧めです。クーラーや扇風機を活用して、高温多湿の環境をつくらないようにする。外に出かける場合は、日傘や帽子を着用し、直射日光にあたらないようにする。
熱中対策用品などを上手に活用して無理をしないように過ごす。熱中症にかかりやすいお子様やお年寄りの方は、周りの方が気をくばることで、予防することができます。
体調が優れない時には無理せず、とにかく少し休憩してください。特に外回りの方は気を付けて下さいね。