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法人税申告における軽減税率の注意点

  朝礼ネタ2831  2021/01/01  7 PV 専門事務

最近、私が気になるテーマは消費税の軽減税率です。

これについては新聞やニュースで税率の区分の方法などが取りざたされていますね。

例えば店内で飲食をした場合には消費税率が10パーセントだけれども、同じものでも持ち帰って食べる場合は8パーセントの消費税になるというものです。

新聞についても定期的に利用しているか、もしくはコンビニエンスストアなどでたまたま買うかで税率が変わってくるそうです。

これは税務の事務をしている私たちにとっては重要なテーマだと思います。

レシートを一つ一つチェックして税率を会計データに入力しなければなりませんし、数が多ければその分手間がかかってくると思います。

個人の確定申告のお客様で所得税のみで消費税税が免税でかつ還付も可能性がないお客様なら良いのですが、法人や個人のお客様で消費税の課税事業者である人や還付のため消費税の課税事業者の選択を検討している人であればよりチェックする必要があると感じます。

特に私はこの消費税の軽減税率については交際費が多いお客様については領収書やレシートをしっかり見て税率をチェックしたり、場合によっては内容をしっかりお客様に確認したりするということが大切だと思います。

適用されたばかりの時は少し戸惑いもあるかもしれませんが、しっかり正確にするためにも自分自身制度をしっかりと理解していきたいと思います。

そしてキッチリとした決算書を作成できるように努めたいと感じます。