スポンサーリンク



秋を満喫して明日への力に!

  • 追加
  • 皆さん、毎日お仕事お疲れ様です。秋本番です。仕事は忙しいですが、スポーツの秋・読書の秋・食欲の秋、何か楽しんでいますか?

    今は11月なので少し肌寒くはなってきましたが、秋は1年の中では春のように気候もよく、過ごしやすいので、先ほど挙げました3つの楽しみを満喫するのには丁度いい季節かと思われます。
    人間は、忙しさにかまけて、日々のあれこれに流されてばかりいると、心や体に悪影響が出てしまいます。ストレスは、抱えすぎるとあらゆる病気の素になります。

    体を動かしたり、読書で心に栄養を与えたり、何かしら文化的なものに触れて感性を養ったり、そして、おいしいものに舌鼓を打つ。
    そうやって、体や心を癒し元気をチャージして、来月の慌ただしさに負けない気力と体力を養って下さい。

    幸い、日本の公共施設はとても親切だと思うんですね。地元の公共施設のどこかで、健康や文化に関するイベントを開催していたりしますし、本を読みたい人には図書館があります。
    しかも、低料金だったり、入場無料の所も結構あるようです。いきなりジムに入会したり高いコンサートのチケットを買ったりしなくても、そういったものから探して軽い気持ちでチャレンジするのもいいと思います。

    興味がある方は、インターネットで検索してみてはいかがでしょうか。
    また、そういった物に触れることでもしかしたら、何かしら、仕事に役立ちそうなインスピレーションがひらめくかもしれません。

    それくらい、仕事から離れて別の体験をしてみることは、大切なことだということです。
    では、心身共に元気に、インフルエンザにはくれぐれも気をつけて、残りの秋の日々を楽しんで、明日への力を養って下さい。

    目次に戻る⬆

    スポンサーリンク




    年末の準備は早いに越したことはありません

  • 追加
  • 11月です。年末まであと少しとなっています。年末に向けての仕事の段取り、プライベートの段取りの準備をし始めたでしょうか。まだ早いと思った方こそ、明日から準備を始めてください。

    誰しもが、12月はどうしても気持ちだけが焦ってしまう時期となり、仕事量はさほど変わらないのにかなり忙しい感覚に陥り、十二分に能力が発揮できないまま年末を迎えてしまうという人が多くいらっしゃいます。
    そのようにならないためにも事前の計画が重要となり必要作業となります。

    仕事は計画8割、実行2割と言われています。きちんとした計画がないと実行には移れません。

    例え移れたとしても、スムーズに階段を上るような流れの作業はできないでしょう。逆に入念な計画を立てることにより、その後の実行がやりやすくなります。童話でいう「ウサギとカメ」の競争です。まだ早いと思われた人は、本当に早いのか思考してみてください。本当に早すぎるのでしょうか。

    計画は計画。所詮は机上の空論でしかありません。人生には様々なイレギュラーがつきものです。トラブルや予定変更がない方が珍しいです。でも、早めに計画を立て、実行に移せれば締め切りまでに余裕な時間ができて、そのようなトラブルなどに対応もしやすくなります。

    このように、早め早めに手を打つことは何事に対してもその後の余裕というものを生み出してくれますので、ぜひ早すぎると思わず、今からコツコツと計画し、実行に移していってください。

    目次に戻る⬆

    スポンサーリンク




    ハンカチを携帯しましょう

  • 追加
  • 11月3日は文化の日として有名ですが、ハンカチーフの日でもあります。

    私も先日友人から教えてもらって、初めて知りました。
    ハンカチーフの日は由来がおもしろいですよ。

    フランスのマリー・アントワネットがフランス国内のハンカチは全て正方形にすると布告をしたそうで、マリー・アントワネットの誕生日である11月3日をハンカチーフの日に制定しました。
    フランスで制定された記念日ではなく、1983年に日本ハンカチーフ連合会が制定したという点もおもしろいですよね。

    それにしても、ハンカチを携帯している人は少なくなったように思います。

    外出先でトイレに行っても、手洗い後に自分のハンカチで手を拭いている人は少ないですよね。
    備え付けの手拭き用のペーパーか、温風の出るハンドドライヤーで乾かす人がほとんどです。
    私はいつもタオルハンカチを使っていますが、昔からある薄手のお洒落なハンカチは使わなくなってしまいました。
    薄手のハンカチは一度手を拭くと、すぐにベチャベチャに濡れてしまいますからね。

    先日、ハンカチを上手に使っている人を見かけました。

    パン屋のイートインコーナーで食事をしていた時、隣に座った年配の女性が、大判の薄手のハンカチをヒザの上にサッと掛けてパンを食べていました。
    食後にヒザの上のパンくずを床に払い落とす私と、ハンカチの上のパンくずをトレイに載せる年配の女性、誰が見てもその女性の立ち振る舞いの方が美しいですよね。

    ハンカチは手を拭く用途だけでなく、ナフキンの代わりに使ったり物を包んだり、工夫次第でいろいろな使い方ができることを改めて気付かされました。
    タンスの奥にしまってあるハンカチにアイロンをかけて、いつも持ち歩くようにしたいと思った出来事でした。

    目次に戻る⬆


    勤労感謝の日は仕事ができることを感謝する日でもあります。

  • 追加
  • おはようございます。
    みなさん今日の体調はいかがでしょうか。

    今日は勤労感謝の日です。
    所説ありますが勤労感謝の日は仕事をしている人に感謝するといわれていたりします。
    しかし私はこう思います。

    勤労感謝の日はさまざまな人に感謝する日だと思っています。
    例えば家での家事や育児をしている主婦や夫にもぜひ感謝の言葉をかけていただけたらいい日になると思います。

    仕事という言葉はさまざまな表現ができます。
    仕事=勤労と思うのが当たり前と思うかもしれませんが難しいことは考えず仕事が健康でできることを感謝する日で私はあったほうがいいと思っています。
    仕事は誰かを守るために誰かを支えるためにあり毎日仕事をすることでずっと生活が良くなっていきます。

    どうしても仕事をしていると何のために頑張っているのだろうと前に進むことができないことがたくさんあります。
    理不尽な毎日にどうしても負けそうになることだってあると思います。

    でも悩んだり負けそうになったり考えたりすることができるのはこうやって仕事の現場にたてることができているからだと思います。
    忙しいと毎日がさっと進んでいきなかなか思い返すことはあまりないかもしれません。

    しかしこの勤労感謝の日をぜひ仕事ができることの今を感謝できる日になれば明日からの仕事も大事に一生懸命に取り組んでいくことに繋がっていくのだと思います。
    そしてぜひ今日の自分にちょっとだけご褒美をあげてもいい日だと思います。

    目次に戻る⬆


    良い夫婦の日

  • 追加
  • 11月22日は何の日かご存知でしょうか。
    そう、良い夫婦の日です。
    いつからこう言われるようになったのかはよくわかりませんが、周りは縁起の良い日として、この日に入籍をしたりと多いですね?この日はゆとりの創造月間の11月にあたっていたから、良い夫婦に日として名づけられたそうですね。

    良い夫婦とは別で、11月は結構結婚式を挙げられる方が多いですね。
    私の友人2人も、11月に式を挙げていました。
    そして11月22日に入籍したしていましたね。
    11月は比較的気候も涼しく、祝日も多いので、結婚式を挙げるのに適している月だそうです。

    私の高校時代の友人は5人ほどいましたが、そのうち3人結婚しましたが、3人とも11月に式を挙げていました。
    こう書いてみて分かったことなんですが、ビックリです。

    3人の友人に11月に式を挙げる理由を聞きましたが、3人とも『祝日多いし、良い夫婦の日がある月やし縁起が良いと思った』と言ってました。

    やっぱりなぁと思いましたが。
    まぁ覚えやすいのは確かですしね。
    4月22日は良い夫婦の日みたいですが。
    もう語呂合わせなどをしだしたら止まらないですね。

    でも結婚という人生の大切な時、岐路に立ったっき、一番思い出に残る日にしたい!意味のある日にしたいと思った時、この日にしたいという気持ちは分かる気がします。
    いつまでも末長く、夫婦共々健康で仲良くしたいと思いますよね。
    私がもし、結婚ってなったら、この良い夫婦の日にしてると思います。

    目次に戻る⬆


    いい夫婦の日

  • 追加
  • 11月22日はいい夫婦の日と言われています。

    この日に合わせて結婚式を挙げる方もいらっしゃいます。
    一生に一度の一大イベントの結婚式をいつ挙げるかはみなさん悩むところだと思います。
    新郎新婦様の誕生日やお二人の付き合った記念日、出会った記念日などと結婚記念日を重ねる方も多いと思います。

    また、六輝に重点を置く方も多いと思います。
    親御さんは特にどうしても仏滅だけは避けたい、とか大安か友引でないとというこだわりもあるようです。

    そんな中で夫婦のこれからの幸せを願っていい夫婦の日に入籍されたり、結婚式を挙げられる方も多くいらっしゃいます。

    この日に結婚式を挙げられたご夫婦は幸せになれると言われています。
    お互いの誕生日、付き合った記念日、結婚記念日とお二人だけの記念日が増えることはとても喜ばしいことです。

    いい夫婦の日に結婚式を挙げられたご夫婦はこれから結婚をされる方々の幸せのお手本にもなります。

    新郎さまは新婦様を誰よりも幸せにしたいと願い、新婦様は新郎様に誰よりも幸せになってもらいたいと願うお二人の記念日になります。
    お二人だけではなく、お二人の親御様、ご兄弟、ご友人などすべての御列席の方のあこがれとなります。

    そしてお二人の大切な記念日とともに親御さんをはじめすべてのゲストの方々の記憶に残る記念日となります。
    いい夫婦の日にご結婚されたお二人の幸せを願うとともにご列席の皆様のますますのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

    目次に戻る⬆


    ボジョレ・ヌーボ解禁

  • 追加
  • 11月といえば、ワイン好きの方にはたまらない月になります。そうです。ボジョレ・ヌーボ解禁のタイミングです。

    こうして毎年ボジョレ・ヌーボの解禁が話題になるようになったのはいつ頃からでしょうか。

    もちろん、いろいろなところでいろいろなお酒が今は売られている次代ですが、ふだんワインをたしなまない方にとってもこのボジョレ・ヌーボ解禁という言葉がニュースやインターネットで踊りだすとランクに関係なく自宅に買って帰って飲むか、仕事帰りでも飲んでいくかという話になります。

    正直、わたしはあまりお酒が強いほうではありません。ふだんでも自宅でほとんど媒酌もしないほどです。しかし、お正月やお盆、もろもろの記念日に並んで数少ないお酒を飲むタイミングとして設定しているのがこのボジョレ・ヌーボ解禁のタイミングになります。

    もちろん、ボジョレ・ヌーボも高いものから安いものまであり、わたしがあまりそこまでお酒に詳しくもなく飲み比べてもわからないので購入に関しては家内に任せていますが、何となくこうしたタイミングで飲むワインはおいしいと感じてしまうものです。

    実際のところ、テレビなどでのみ比べなどをして、高い銘柄と安い銘柄の差分が実はほとんどの方がわからないという情報も目にしました。

    とはいえ、おさけは一緒に飲む人たちや場所、気分などで大きく味わいも変わってきます。きっと、ボジョレ・ヌーボの解禁もプラス要素になっているはずです。

    目次に戻る⬆


    11月23日の勤労感謝の日に会社でのイベント

  • 追加
  • 11月23日は勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝しあう日として勤労感謝の日になっています。アメリカの感謝祭にならって制定された休日があり第二次世界大戦後に設定されました。

    私は今製造業に勤めていますが、勤労感謝の日は毎年工場を中心としたファミリーのイベントが開かれることになっています。これは、父親や母親が働いている場所を子供たちや家族に紹介して、まさに勤労感謝の日の目的通り金道に対して感謝をしようと言う目的になっています。

    なかなか、父親や母親の働く場所を子供たちや家族が見る事はありません。もちろん休日のイベントなので強制参加ではありませんが、工場で勤務する人々にとっては家族との交流を深め流非常に良い機会として活用されています。

    もちろん、単に工場見学だけではなく家族からお父さん、お母さんへの手紙を紹介するコーナーがあったり、職場で頑張るお父さんやお母さんの働く姿の写真や動画も紹介されています。

    こうして家族の働く姿を知ってもらうだけではなく、子供たちにとっては働くということの尊さや大切さを学ぶことができる数少ない機会になっていると私は思います。もちろん社会科見学などの工場見学も意味はあるのですが、より実態に沿った勤労感謝の日のイベントは各社ともに実行すべきではないでしょうか。

    勤労感謝の日のイベントを通じて、子供の教育だけではなく従業員の絆を深め流非常に良い機会にもなると考えています。

    目次に戻る⬆


    11月の年中行事七五三詣り

  • 追加
  • 11月には今に受け継がれている伝統行事であり、年中行事でもある七五三があります。文字通り7歳、5歳、3歳の子供達の健やかな成長に感謝し、神社にお詣りをする日本の伝統行事です。

    子供が3歳になると男女共に、晴れ着を着せた子供を連れて神社にお詣りをします。その後、男子は5歳、女子は7歳に再び神社にお詣りします。本来は11月15日にお詣りするのが正式とされていますが、親の都合に合わせて11月の適当な日にお詣りするケースが増えています。

    11月に神社にお詣りすると、千歳飴やお詣りの記念品の入った長い袋を携えた晴れ着姿の親子を見る事が多く、心和む思いがするものです。

    子供の健やかな成長に感謝し、今後もすくすくと育つ事を願う事は分かりますが、ではそれがなぜ7歳、5歳、3歳の時に行われるのでしょうか?

    これは古代中国の思想の陰陽五行では、1、3、5、7、9といった奇数は陽数とされ、縁起の良い数字だとされており、ここから七五三になったと考えられているそうです。

    この行事は、日本では平安時代から室町時代にかけて年齢に関係なく子供の健やかな成長を願う風習として普及しだし、江戸時代に縁起を担ぐ事が多かった武家の間で、七五三を7歳、5歳、3歳に祝う習慣として定着し、それが一般庶民にまで広がって行ったと考えられています。

    着物は子供用と言えども高価なものであり、一度だけしか着る機会もなく、あえて誂える事もないでしょう。しかし写真館でレンタルしてでも、可愛い盛りの七五三の時期の思い出として、家族皆で神社を訪れ、記念写真を残すと良いでしょう。

    子供が成人になり、アルバムなどを見る機会があれば、七五三詣りの写真は、かけがえのない思い出となるもので、該当の年齢のお子さんが居られる方にはお勧めの行事です。

    目次に戻る⬆


    11月20日は「世界子どもの日」です

  • 追加
  • 日本において子どもの記念日と言いますと、5月5日の子どもの日、3月3日のひな祭りを思い浮かべる方が多いと思います。

    ですがこれら日本の伝統とはまた別に、国連が決めた「世界こどもの日」というのがあるのを、皆さんご存知でしょうか。

    1989年の11月20日に、「児童の権利に関する条約」、通称・子どもの権利条約という国際条約が国連で採択されたことにちなんで、制定されました。

    子ども、と言いますとその未成熟さからつい保護の対象として見がちなのですが、この条約では18歳未満の子ども達が持つ、権利について網羅しています。学生時代に読んでみた方もいるのではないでしょうか。

    ただ気になりますのは、こういった国際的な制約があるにも関わらず、世界的な現状を見た時にそれが実践されていないケースがあまりにも多すぎる、という感想です。

    一般的に先進国と認識されている日本においても、児童虐待などの事件ニュースが途切れずに報道されています。また中東各国において、テロリスト対政府機関の紛争にさらされ、巻き込まれている子どもたちがいるのです。

    そういった危険を避け、外国に亡命してきた移民の中にも、子どもは多く含まれています。過酷な環境の中で十分な栄養・そして教育を受けられない子供たちがいる事実を、日本の報道機関はもっと伝えてもいいのではないでしょうか。

    少し話が硬くなりましたが、平和な環境に自らの身を置くと、どうしても外側の世界のことが「非現実」のように感じられてしまうことがよくあります。

    そうではなく、もう少し視点を様々な角度から持って、自分の知らない事実について考えてみることもまた、先進国の社会人として必要な事です。記念日とはただお祝いをするだけではなく、こういった風に思いをはせる機会を与えるという、そういう機能をも持っているものだと思います。

    目次に戻る⬆


    慌ただしい師走の助走として11月を過ごそう

  • 追加
  • 11月とは、1年の締めくくりに当たる12月の前の月です。
    仕事の上でも慌ただしくなり、季節イベントも華やかな12月を快適に過ごすためにも、11月を心して過ごすことは非常に意味あることなのです。

    仕事面では、12月は通常業務に加えて様々な所用が増えます。
    例えば、楽しみの一つでもある忘年会シーズンに突入します。
    単なる楽しみを超えたお付き合いとしても欠かせません。
    直前になって胃腸薬を気休めに飲むのではなく、11月のうちから体調を万全に整えておくのが得策です。

    また、場合によっては得意先への年賀状送付やお歳暮の手配も必要になるかもしれません。
    誰に送るのかと情報を整理しておく事、そしてどのタイミングで行うのかなどの予定を11月中に立てておくと慌ただしい中でもスムーズに終えることが可能になります。

    私生活においても、寒さが差し迫っていない11月に大掃除に着手するのもおススメです。

    家族に催促される前に済ませておくと、億劫な気分にならないから不思議です。
    子供たちや家族のクリスマスプレゼントについても目途を立てておくと困りません。
    12月の買い物は混雑に悩まされがち。
    先手必勝なのです。

    このように、12月にやるべきことに備えて11月中に準備をしておくのは理に適っています。

    そして、やるべきことをリストアップしておく事と優先順位を明らかにしておく事も忘れずに。
    これらが万全てあれば、「うっかり」を防ぐこともできます。
    ぜひ試してみてください。

    目次に戻る⬆


    日本と外国の隔たりを考えさせられる日なんです。

  • 追加
  • おはようございます。
    それでは朝のスピーチをさせていただきます。

    11月25日はオフィスレディ、いわゆるここにいるOLさんの日です。OLさんの日と言ってもピーンと来る方はかなりな少数派だと思いますので軽くウンチクを垂れさせてください。

    うちの部にも多くの働く女性が在席し活躍していますが、その働く女性をOLと世間一般的に呼んでいます。一昔前には働く女性のことをビジネスガール、略してBGという言葉で呼ぶのが一般的でした。日本では何も問題なくBGで浸透していたのですが、アメリカやイギリスではBGというとバーガールをイメージするため、女性に悪い印象がついてしまうとマスコミなどで話題になり、東京オリンピック前の1963年に、かの有名な女性週刊誌である女性自身がBGに変わる言葉を一般公募したのです。

    数多くの中から選ばれたのがOLで馴染むまでにはさほどの時間はかからなかったのですが、元々LADYという単語自体が誘惑する女や売春婦などの意味で用いられることも多く、来日したアメリカ、イギリス人からは混乱は避けられなかったようです。この記事が掲載された日を働く女性の異業種交流サークルであるOLネッワークスがOLの日と制定したのです。

    ちなみに外国人から仕事を聞かれた時にOLと答えてしまうと非ぬ誤解を招いてしまうのでお気をつけください。

    私を含めてOLさんというと社会で活躍する良いイメージがあり、学生の頃には憧れの存在でしたが、日本と外国ではまだまだ隔たりがあることを改めて考えさせられる日だと思います。

    目次に戻る⬆


    11月3日は文化の日なので毎年子供たちの行事があります

  • 追加
  • 11月3日は文化の日なので毎年子供たちの行事があります。そもそも11月3日は自由と平和を愛し、文化を薦めることを趣旨とした国民の祝日です。

    ですからお子さんをお持ちのご家庭ではこの11月3日に音楽会や、文化祭が催されることが多いのではないでしょうか。我が家も昔からこの11月3日は音楽会や文化祭と言うことで幼稚園、小学校、中学校、そして今では高校まで通うようになっています。

    今、学校教育でも日本の文化をいかに海外に発信するかと言うことの重要性は解かれるようになっています。もちろんそれはアニメやコスプレといったクールジャパンと言うものから、日本の伝統的な建物や文化も含めて全ての日本の文化です。

    そして、2,020年には東京オリンピックがやってきます。日本の文化を海外の方々に知らしめる絶好の機会となる事は言うまでもありません。学校教育においても日本の文化の素晴らしさを子供達が自ら学び、それを海外に伝えていくということを今は進めています。

    同じ日本人として、私も今年40歳を超えましたが11月3日の文化の日には過去何らかの活動に参加してきました。今後はこのような活動をいかに海外の方々に知らしめるかと言うステージに移していきたいと思います。

    子供も大人も11月3日の文化の日には日本の文化をいかに海外に発信することができるかを考える良い機会とすべきだと私は思います。
    世界文化遺産などだけではなく日本にはもっと誇るべき文化がたくさんあります。

    目次に戻る⬆


    11月26日はいい風呂の日

  • 追加
  • 11月26日は語呂合わせで何の日か知っていますか?

    ペンの日やいいチームの日などありますが、いい風呂の日でもあります。

    最近はシャワーだけで済ませる人も多くいますが湯船にゆっくり浸かって体を休めるのもいいものです。
    私の入浴の楽しみ方を紹介したいと思います。入浴剤を使う事です。

    最近の入浴剤は実に種類も多く多種多様です。炭酸ガス入りや、液体、錠剤、粉のもの、またキャタクターの形をしたものなどもあります。
    香りも豊富で花や果物の香り、植物の香り、各地の温泉の香りといったものまであります。
    値段をみても1つ20円のものもあれば千円ほどする効果なものもあります。私は4種類が入っているお徳用のものを使っています。それでも十分に楽しめます。

    まずその日の気分に合わせて入浴剤の種類を選びます。私は花の香りが好きなのでラベンダーの香りをよく使います。錠剤のタイプです。湯船に入れるとジワーっと泡が出てきてお湯が紫色に変っていきます。そして風呂全体がラベンダーの香りに包まれます。準備が整った中ゆっくりと湯船に浸かります。至福の訪れです。しばらくは動けません。本当に気持ちがいいです。体も気持ちもスッキリします。
    そして一日の出来事を振り返ります。明日へのエネルギーの充電といったところです。

    寒い時期になってきましたが皆さんも入浴剤を使ったお風呂の入り方を試してみませんか?

    自分の好きな香りを探したり、その日の気分で入浴剤を選んでみるのもいいものです。気分が落ち着きます。
    今日の疲れを明日に持ち越さない一つの方法です。

    目次に戻る⬆


    体調管理に必要なもの

  • 追加
  • 11月というと、「読書の秋がやってきたね!」というよりは、「食欲の秋で、美味しいものがいっぱいで、また太っちゃうな~」というほうが世間話に出てくるものとしては多いと思われます。

    食欲の秋というと、いわゆる旬をむかえる食材が多くなって、美味しいご飯が食べられるというイメージがあります。

    実際に旬を迎えるものというものは、果物であれば柿・ナシ・みかん・リンゴなどがあります。栗やマツタケなんかあり栗御飯やマツタケ御飯なんか食欲をそそられ、つい何杯もおかわりをしてしまいどうです。

    個人的には秋が旬の食材と言えば、サンマであり、漢字で書くと秋・刀・魚と書きます。刀状の体をしていて秋の代表的な魚だから、この漢字がつけられたという説もあります。サンマは昔から安い大衆魚として重宝されてきましたが、最近では中国や台湾の大型漁船が公海で大量に漁獲しており、特に台湾は日本を超えるサンマの漁獲量となっており、年々、日本の漁獲量は減少しており、いつまで気軽に食べられる魚であってくれるかということに危機感を募らせている漁業関係者も多いそうです。

    さて、「食欲の秋」についての本題に入りますが、なぜ秋になると食欲が増すかは、諸説ありますが、最近の考えで、精神の安定に働きかける脳内伝達物質「セロトニン」の低下が原因ではないかというものがあります。

    「セロトニン」は太陽の光、日照によって分泌されるのですが、夏から秋になり日照時間が減少するために「セロトニン」の分泌が減少され、「やる気」や「精神の安定」が低下するということです。

    そのセロトニンの分泌は、日光で補えない分は、肉類や糖質、乳製品の摂取で補う必要があり、その為に秋になると食欲がますということが「食欲の秋」につながるのではないかというものです。

    食べ過ぎて太ってしまうのは、体に悪影響を与える結果になりますが、秋に食欲が増すことが心身の安定にとって必要だという科学的根拠を見逃してしまい、食べずに体調を崩すことが無いようにという話しで結びとしたいと思います。

    目次に戻る⬆


    11月の別名、かみきづき(神帰月)について

  • 追加
  • 11月になりました。
    11月は、古くから「霜月」と呼ばれています。

    冬が近くなり、霜が降りるころという意味ですが、ほかにもいろいろな名前があります。
    今日は、その中の一つ神帰月(かみきづき)についてお話ししましょう。

    神様が帰る月と書いて「神帰月」。皆様ご存じのように、10月は神無月と言われます。
    10月は日本中の神様が出雲の国(島根県)の出雲大社に集まり色々話しあいをすると言われているので、それ以外の地方では神様が居なくなるので神無月と言うのです。
    つまり、神様サミットのようなものが、毎年出雲の国で行われているというわけです。

    私が先月、何度神社にお参りしても競馬で負け続けたのは、きっと神さまが出張中のせいだっただからでしょう。
    まあ、それはさておき、日本中の神様をお招きするのですから、出雲大社も大変でしょう。

    たった7人の各国首脳が集まるだけでもあの騒ぎなのですから、八百万の神様が集まるということが、どんなに大変かちょっと想像もつきません。
    しかもサミットと違い毎年のことです。(たまには他の神社でやってくれよ)出雲大社神官たち、内心そう思うことは無いのかな? などと思ったりします。
    また昔出雲の人たちは、この時期風が強く吹くと神様がお渡りになるということで、戸口をしっかり締めて外にも出られなかったそうです。

     
    さて、1カ月を過ぎると、出張も終わり、神様も帰らなければなりません。
    神様が出雲から帰る月ということで、11月にはこんな名前が付けられているんです。

    私たちが単身赴任から帰るとき同様、帰心矢の如しなのか、後ろ髪を引かれる思いなのかはそれぞれでしょうが、それぞれの持ち場へお帰りになって、
    またわれわれ庶民の願いを聞き届けていただく仕事が待っている、というわけです。

    私もさっそく今週末、茨城にある競馬のパワースポットとして有名な、大杉神社に行ってこようと思っています。
    え、もっと営業成績も上げろと?それは神頼みでは無く、実力勝負ですね。

    目次に戻る⬆


    11月の風物詩といえば、酉の市ですね。

  • 追加
  • 11月といえば、酉の市ですね。酉の市というのは、十一月の酉の日に、東京にある大鷲神社などの鳥に関係のある神社のお祭りです。
    その際境内で売られる縁起物の熊手が 有名ですね。

    そういえば、年だけでなく、日々にも干支がある、などというのは酉の市の時に思い出すぐらいでしょうか。
    あ、あとは、お子さんが生まれる予定の方は、戌の日を意識するかもしれませんね。
    他の干支の日は、思い出されることもなく、可哀想なものです。

    鳥の市に話を戻します。私も何度か、小さな可愛らしい熊手を買ってきたことがあります。
    大きな熊手を飾る場所もなく仕方なく ?小さなものを買っていたのです。

    世の中はバブル景気の真っただ中、私の周りでは 10000を超える熊手が次々と買われてきました。
    縁起物なので、売れるごとに売り子の人たちが三本締めをしてくれるます。やはり値段によって気合いの入り方が違うようで、
    私の時は、心なしか掛け声が小さかったような気がします。まあ、気のせいだと思うことにしていましたが。

    ところで、昔から「三の酉まで有る年は、大きな火事に気をつけろ」と言われています。
    実際に大火事が起きたことも有ったのでしょうが、

    これから冬に向かう季節、火の用心の気持ちを込めてこのように言い伝えてきたのではないでしょうか。
    これから十二月に向けて街も気ぜわしくなります。

    私たちの仕事も忙しくなります。火事に限らず、事故なども起さぬように日々気をつけて仕事をして参りましょう。

    目次に戻る⬆


    勤労感謝の日について

  • 追加
  • 11月23日は勤労感謝の日です。
    勤労感謝の日は「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう日」とされています。

    今まで、祝日だから休み!と喜んでいるだけであまりその日の意味を考えたことはありませんでした。恥ずかしながら、働いている人に感謝する日だから私も少しは感謝されるかななんて思っていました。

    元々「勤労感謝の日」は「新嘗祭(にいなめさい)」という名の、天皇が行う祭典の日でした。
    この祭典は国民の繁栄を祈ることを目的として行われました。
    新嘗祭は、農作物の収穫を祝うお祭りで、天皇がその年にとれた穀物を神様にお供えし、天皇ご自身もそれを召し上がります。新嘗祭は「しんじょうさい」とも言われるようです。

    このときの穀物というのは「五穀」という穀物の中でも主要なものです。
    五穀米とか五穀豊穣という言葉はときどき耳にしますが、「五穀」とは、米・麦・あわ・きび・豆の五種類の穀物を指します。

    第二次世界大戦に日本が敗れたことにより、「天皇主権」だったのが、「国民主権」へと変わりました。
    そして、11月23日は「新嘗祭の日」から「勤労感謝の日」となりました。

    私たちが毎日おいしく頂くお米も、田植えをしてくれる人がいて太陽の恵みを受けてお米が実って、それを収穫、精米して袋に詰めてその袋を運んでくれる人がいて...
    とたくさんの人の勤労を経て、おいしいお米を頂く幸せを感じることができます。
    もっと言えばそのお米を炊いてくれる炊飯器を作ってくれる人にも感謝しなければ キリがありません。

    毎日働いてお給料をいただけることに、改めて感謝の気持ちを持つようにしたいと思います。

    お米を研いでほくほくご飯を炊いてくれる人にも感謝です。

    目次に戻る⬆


    千歳飴の意味について

  • 追加
  • 今月は七五三があります。
    11月15日前後に行う方が多いと思いますが、神社の混み具合を考えて早めにしたり、11月の後半にゆったりと時間をかけてお参りするほうが良いようです。
    最近ではプロのカメラマンに頼んで、神社で七五三出張撮影をする方も多いそうです。

    七五三といえば千歳飴ですが、千歳飴は、「親が子供に長寿の願い」をかけるという意味を持っています。
    細く長くそして色も縁起の良い紅白の形状になっています。

    江戸時代は子供の生存率が今より低かったので、「無事に育って長生きをして欲しい」といった願いが、強かったのかもしれません。
    現代と違って甘い物が貴重品だった江戸時代は、子供だけでなく大人にも飴は嬉しい贈りものだったそうです。

    七五三は五代将軍 綱吉が子供の長寿を祈って始めたという説があります。
    このころは紅白2本で売られていたようですが、最近は年の数だけ袋に入っているところが多いようです。
    七・五・三は奇数です。紅白の割合は白が1本多く入っているそうです。

    千歳飴は、七五三のお宮参りのお土産の縁起物として使われるだけでなく、お祝いのお返しとしても送られています。
    千歳飴のサイズは、直径15mm位、長さ1m以内と決まっているそうです。

    千歳飴の袋のデザインには、鶴、亀、松竹梅が描かれ、寿の文字が書かれています。
    鶴と亀は「鶴は千年亀は万年」といわれているように「長生き」を示しています。
    松竹梅に関しては、松と竹が冬でも緑を保つことや、梅が冬を耐えて真っ先に花を咲かせることから、「健康や力強さ」を示しています。

    千歳飴に込められている思いや袋に描かれているデザインの意味ついて、お子様に伝えてあげてみてはいかがでしょうか。

    目次に戻る⬆


    11月といえば、「ボージョレヌーボーの解禁日」ですね。

  • 追加
  • もう11月になりました。11月は日本の古い言葉で「霜月」と言います。
    冬が近くなり霜が降りる頃、という意味です。
    皆様は11月といて、何を連想されますか ?

    紅葉 ? 七五三 ? 酒好きの私は、「ボージョレヌーボーの解禁」を思い浮かべます。

    今日は、「ボージョレヌーボー」について二つほど蘊蓄を語ってみたいと思います。

    まず一つ目は「ボージョレヌーボーの解禁」についてです。

    「ボージョレヌーボーの解禁」は、皆さんよくご存じのように十一月の第3木曜日です。
    時差の関係で日本が最も早い解禁となるため ニュースなどでも取り上げられ、ちょっとしたお祭り騒ぎとなりますね。
    実は最初は11月15日が解禁日でした。しかし問題が起こりました。
    日付を固定してしまうと、日曜日にあたってしまうことがあります。フランスでは日曜日はお店も休みになってしまうのです。
    それではボージョレヌーボーの売れ行きに影響が出ます。そこで 1984年からフランス政府により今の11月第3週の木曜と定められたのです。
    粋な計らいをしてくれる政府ですね。

    次に二つ目の蘊蓄です。

    ボージョレヌーボーは単なる赤ワインの新酒ではなく「マセラシオン・カルボニック」(日本語では「炭酸ガス浸潤法」)
    という独特の醸造方法によりつくられたものです。ちょっと舌を噛みそうな名前ですね。
    これは発酵させるタンクの中を炭酸ガスで満たすという方法だそうです。
    この方法にも二つあり、タンクの中に外から炭酸ガスを注入するという方法と、もう一つ、ブドウ自身の発酵により炭酸ガスを発生させる方法だそうですが
    ボージョレ地区では後者の方法によりワインをつくっているそうです。さすが本場だと言えるでしょう。

    まあ何にせよ、飲んでおいしければ難しいことはどうでも良いのですがね。

    朝からお酒の話しで申し訳ございませんでした。おいしいお酒を飲めるように、今日も1日頑張りましょう。

    目次に戻る⬆

    スポンサーリンク




    関連ネタ & スポンサーリンク