先読みで効率化を計る

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  • 私には高校生の娘がおります。

    小さな頃から少しずつ手伝いをさせておりまして今では簡単な1品を学校に行く前あるいは帰ってきてから作って貰ったり、茶碗洗いをして貰っています。

    その手伝いに際し私はあまり口を挟みません、なぜかと言うとつまづいた時に手際よく自分がしてしまえば何もならないからです。
    この手伝いの中に隠れている社会に出ても通用すると思っている事があります。

    それは手際よく効率よく手伝いが出来るようにするにはどうしたらいいのかと言う事です。

    自分で手順を考え、手のかかる事から作業しその間に別な事をするということ。
    これは例えば今日はカレーライスとサラダを作るとします。

    何も考えてない人ならば先にサラダを作ってからカレーを作る方も多いかも知れません。
    カレーに必要な野菜を切り分けカレーを煮込んでいる間にサラダを作れば時間も短縮になりますし、その間に洗い物も出来る訳です。

    たかが手伝いですがこれは社会に出てからの仕事にも影響してきます。

    段取りよく効率よく仕事を進めるには何を今優先してしなければならないのかを見極めて頭の中でシュミレーションする必要があると私は思うのです。
    急ぎの仕事は勿論先にやらなければなりませんが、それ以外で効率よくしなければならない事は仕事をしていると自ずと見えてきます。
    その日の、その週の、その月の仕事内容はそう変わるものではありません。

    その時々でどのように効率よく仕事をしなければならないのか、何を優先すべきなのかを常に頭の中で先読みをして行動することが毎日の仕事を円滑に進める為、時間を無駄にしないための第一歩ではないでしょうか??
    私は今でも日頃からこれを行っておりますので慌てる事はほとんどありません。

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    子どもから教えられること

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  • おはようございます。今日3月14日、といってパッと思い浮かぶのはホワイトデーですね。
    そう、バレンタインデーにチョコレートなり何かをいただいた方、きちんとお返ししましょうね。

    さて、もう一つ、今日はπ(パイ)の日というのはご存知でしょうか。恥ずかしながら私はこの年になるまで実は知りませんでした。
    3.1415926535・・・とどこまでも続く、あの円周率です。
    最近ウチの子供が小学校の算数で円について勉強しているようで、宿題で円の直径だの、円周だの、面積だの、言いながら机に向かって頑張っています。

    円の計算かあ、懐かしいなあと思いながら宿題を教えたりしていると、小学生なのでπはまだ使わず、3.14で計算するんですね。
    半径もrじゃなくてちゃんと何センチとかの数字なのですよ。いつもは計算機に頼っている自分も子供の手前、このときは必死で筆算を紙に書いて解いたりするのですが、これがなかなかむずかしい。
    早くも脳の老化が始まっているのかと思うくらい、自力の四則計算が遅い。若年性アルツハイマーはこうして始まっていくのでしょうか。

    ああ、自分も30年前はこうして頭を使っていたのに、いつの頃からかその回路は使わなくても済む、という大人の常識に巻き込まれて、すっかりさび付いてしまっているのかも知れないなあ、と反省しました。
    まもなく新入社員を迎え入れる時期になることだし、今一度あの頃の自分を思い出してみようと思います。

    そして自分の業務およびその進め方などについてよくよく洗い出して整理してみることも必要かと思いました。
    みなさんもこの機会に今一度初心に帰ってみられてはいかがでしょうか。

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    感謝の気持ちを忘れない

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  • しばらく実家に帰っていなかったのですが、連休を利用して久しぶりに帰省してきました。
    ここ最近は、お盆にも休みが取れなかったので、今回は両親と一緒にお墓参りにも行ってきました。
    ちょうどお彼岸の時期だったので、お寺も思った以上に混雑していました。

    お墓参りをしてふと考えたことがありました。
    それは、両親はもちろん、祖父や祖母、それからご先祖さんたちがいなかったら、今の私は存在していなかったのだということです。
    そう考えたら、両親に対しても自然と感謝の気持ちが湧いてきました。

    何不自由なく暮らしていると、日々のこうした当たり前なことがつい忘れがちになってしまいます。
    好きなことをしている時も、仕事をしている時も、多くのことが当たり前になってしまい、物事の有難味を忘れてしまうことが多くなっているような気がするのです。
    健康でいられること、美味しいものを食べられること、同僚と悩みながらも難題を解決していくこと。
    全てにおいて、自分一人では絶対に成し得ないことだと思いました。

    当たり前に慣れてしまって感謝の気持ちが薄くなるのは良くないなと、今回帰省して強く感じました。
    今日も、朝、職場のトイレに入った時に、トイレが綺麗に掃除されていることに気づき、掃除担当の方が朝早くから掃除をしてくれたことに感謝しました。
    デスクに座ってからも、笑顔で挨拶をしてくれた同僚に元気をもらいましたし、とにかくあちこちに感謝すべきことがたくさんあるのです。

    今後は、感謝の気持ちを忘れないことを意識して生活していきたいと思っています。
    「今日は、朝から私の話を聞いてくださって、どうも有難うございました!」

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    別れの季節

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  • おはようございます。
    冬の寒さも遠のいて、落ち着いた春らしい季節になってきました。

    春の訪れは微笑ましく喜ばしいことではありますが、この時期は悲しい別れの時期でもあります。

    皆さんの中にもひょっとしたら親しい方が遠くに行って離ればなれになってしまう方もいらっしゃるかもしれません。
    そういったご友人や親しい方とのお別れはもう済まされているでしょうか。

    今はスマートフォンも普及しており、誰でも気軽にコミュニケーションを取り合える時代になったので、昔ほど別れに重みを感じることも少なくなってしまっているかもしれませんね。

    ただ、そうであったとしてもやはり別れとは悲しいものです。幸いこの時期は出かけたり、何かするにはちょうどいい陽気ですから、思い出作りにどこか旅行に出向くのもいいでしょう。

    また、別れとは悲しいばかりではありません。
    もう少しの辛抱で新たな仲間に巡り会える出会いの春も到来するのです。

    ところで、皆さんの中にお子様がいらっしゃる方もいるかと思います。
    お子様の卒業もこの時期の行事です。
    進級・進学とお子様の健やかな成長を体感できるのは素晴らしいことのように思います。

    進学は喜ばしいことですが、同時に不安が付き纏う場合もあります。どうか、お子様を支え、一緒に新たな門出を待ってあげて下さい。
    不安があるのは親も子も同じかもしれませんね、終わりの季節から始まりの季節へと移り変わるための準備もあるでしょう。
    ですが、慌てず春のように大らかな気持ちで日々を過ごしましょう。

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    息子の七五三

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  • 先日3歳の息子の七五三参りに行きました。神社は家から車で10分くらいの所にある神社にしました。1年前に兄家族が利用して良かったと聞いたからです。

    そこの神社では、無料で子どもの着物を貸してくれて着付けもしてくれます。電話で予約をした際に3歳の男の子だったら、着物を着るのを嫌がってなく子どもがいるので、嫌がったら着せません。と言われてしまったので、当日はきちんと着れるか少しドキドキしていましたが、息子は嫌がることなく大人しく着せてもらっていました。

    着物を着せてもらっている間、着付けをしてくれている女性の方から何度も賢い子ですね、と言われました。着物を着せてもらい、次は神主様にお祓いをしてもらいました。息子はこの時は少しそわそわしていましたが、立ち歩くことなく座っていました。

    1歳の次男も一緒に行ったのですが、次男の方は退屈して動きたそうにしていて、抱っこが大変でした。お祓い中の様子は一緒に来てくれた祖母がビデオカメラに撮ってくれたので、息子が大きくなった時に見せたいと思います。

    お祓いが終わるとお土産をもらい、息子は嬉しそうにしていました。そして、家族写真を祖母に撮ってもらったのですが、今まで自由に動けなかった反動で長男、次男ともに写真撮影を嫌がり、なかなかいい写真が撮れませんでした。

    家族写真を撮り終えて少し境内を歩き回ってる時に息子の写真を撮ると自然な笑顔で楽しそうな表情のいい写真が撮れました。無事に七五三参りを終えることができていい1日でした。2年後の次男の七五三参りも楽しみです。

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    ランドセルは今では何十種類もある!!

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  • 3月といえば、もう入学式も間近で、ランドセルを買っておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
    私はあるショッピングモールで働いてますが、毎年3月はランドセルを買われる方が非常に多いです。
    特におじいちゃん、おばあちゃんが。

    毎日のように、『ランドセルを置いてるのは何階にありますか?』や、『ランドセル負けてよ』など、ランドセルという単語を何回も何回も聞いてる毎日ですね。
    今では何十種類ものランドセルがあります。羽がついてるものや、メーカーさんのロゴみたいなのが入ってるものや、昔みたいに赤や黒ではなく、ピンクや紫、青や黄色などもありますね。昔の方からしたら信じられないと思います。

    私の小学校時代は20年ほど前ですが、赤と黒が主流でした。
    やはりランドセル業界も、生き延びていくには種類を増やしたりするのも大切なのですね。

    話は変わりますが、私はランドセルを買っているのは主に両親だと思っていたんですが、それは違うんですね。主におじいちゃん、おばあちゃんが買われてるそうです。
    あるクイズ番組で知ったことなんですが。私はちなみにおじいちゃん、おばあちゃんに買って貰いました。やはり孫は可愛いんだと思います。
    感謝してます。

    今でもクローゼットに残しています。入学式のことを思うと懐かしいですね。毎年、私は職場でこの時期になるとランドセルを懐かしんでいます。
    もう一度20年前に戻りたいなぁとも思いますね。いつまでもこのランドセルが残っていることを願っています。

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    子どもの手袋紛失に対する準備から、補てんリスクを考えてみた

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  • 近頃めっきり冷え込んできましたよね。うちには小学生の子どもが2人いるんですが、この子たちもダウンジャケットを着て登校しています。ダウンジャケットだけじゃなくて、手袋をしていくんですけど、子供だからすぐになくしてしまうんだそうです。

    毎年毎年、手袋を何個も買い替えていて困っていたらしいんですけど、今年はこれでうまくいくだろうって子どもと家内が楽しそうに話をしていたので、それを紹介したいと思います。

    うちは、お兄ちゃんと妹で、性別が違うものですから、手袋の色も違っているんですけど、両方とも無地の手袋です。ただ色違いなんですよ。何の模様も入っていないので、これでいいのかって聞いたんですけど、それだから良いらしいんですよ。その手袋というのが軍手みたいなもので、右手でも左手でもどちらにもはめられるタイプのものなんです。

    それを2組ずつ用意してあるそうなんです。こうしておくと、1枚手袋をなくしても、予備で用意してあるどちらも使えるんだそうです。1シーズン2回なくしても一応大丈夫っていう事になっているそうです。

    それを聞いた時、最初からなくさなきゃいいだろうって思ったんですけど、それが無理だからこういうシステムにしたんだよ、お父さん、って子どもに返されました。確かに、一理あります。なくさないようにしても毎年なくしていて、それでいちいち買いそろえていたら大変ですからね。

    それを思いついたのがお兄ちゃんの方なんですが、それがスクールソックスで思いついたらしいんです。白のスクールソックスなんですけど、穴があいたら、新品の1組のソックスのどちらかをおろすんだそうです。それで手袋も同じ方式で行こうと考えたっていうわけなんですよ。

    これは、私も発想の転換を子どもに教えられましたね。もともと無理な事を根性論、精神論で解決しようがない。その代わり、補てんリスクを最小限に抑えるシステムを準備しておこうという事です。

    ついつい楽観的、期待値で仕事を勧めてしまいがちですが、セーフティネットは用意すべき場面もあるし、その補てんリスクは最小限にすべきです。今日は、我が家の子どもの手袋事情を紹介しましたが、皆さんもそれぞれ抱えている業務やプロジェクトにおける補てんリスクについて、今一度考えてみてはいかがでしょうか。

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    立場の違いを超えて、目標を見失わないようにして事にあたった時に、大きな力になる

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  • うちには3人子どもがいまして、上の二人は中学生になりました。今、下の子だけ小学校に通っていまして4年生です。上の二人は、とにかく手がかかりまして、小学生時代に二人とも学級崩壊を経験してしまいました。その時の先生と保護者の対応がどちらも素晴らしかったので、ちょっとご紹介したいと思います。

    一番上のお兄ちゃんが5年生の時に学級崩壊を経験しました。授業が面白くないんだよねという話は息子から聞いていたんですが、ただの勉強嫌いのぼやきだろうと、私は見過ごしてしまったんですよね。思えばここで息子が発していたサインを見落としたのが一番問題だったんだと思います。二番目の子は女の子でやはり5年生の時でしたね。この時は、上の子の経験があったので、素早く動けました。

    どちらも保護者と学校の関係が良かったので、あまりおおごとにもならず、禍根も残さず、ハッピーエンドだったと思います。まず学校が保護者の参観を快く受け付けてくれ、全面的に協力体制を取っていくという態度を明確に示してくださいました。また、保護者の方も、責任追及や問題の排除という方向には動かず、自分たちが動くことで事態を好転させたいと、交代で参観するようになったのも良かったと思います。

    やはり、好ましくない事態というのはどんな場面や環境でも、どうしても避けられないこともあると思います。うちの部署にも時々クレームがあがってきたりしますよね。そういった時こそ、オープンな態度で物事に当たることがとても大事だなと、息子、娘の二人の学級崩壊を経験して思います。いろいろな問題を隠さず、かといって責任を追及するために捜査するような態度ではやはり物事良い方向にいかないですよね。

    こういう時こそ、いろいろな立場の人が一致団結して、何が大事なのかを見失わないことが大切なんですよね。この部署の若い方々を見ていると、私たちの世代と違って非常にドライだなと思うことが正直あります。でも、素晴らしいのは、その合理性を上手く使っているところです。自分さえよければいいといった冷たい態度ではなくて、物事をスムーズに処理するために合理的に動いているんだなと、一緒に働いているうちにだんだんわかってきました。職場はいろいろな年代の人が働いているので、出来れば、こういった意図で動いているんだよということをもう少し説明してくれると有りがたいです。年齢や立場の違いを超えて、ひとつの目標に向かって、私も柔軟なアプローチが取れるようになりたいなと思います。

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    相手のニーズの変化に敏感でありたい

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  • 昨日、高校生の娘の誕生日でした。久しぶりにケーキでも買っていってやろうと思って帰宅前に家内に電話をしたのですが、そんなの欲しがらないわよと、つれない返事だったんですよね。どうもダイエットしているらしくって、甘いものを食べないらしいんです。甘いものだけではなくて、食事も制限しているみたいなんです。

    小さい頃から水泳を習っていまして、食は結構進む子だったんですがね。そういう年頃になったという事でしょうか。家に帰って、娘にケーキでも買ってきてやろうかと思ったんだけどお母さんに断られたんだよ、と話しましたら、ああ、それ正解と言うんですよ。小学生のころなんかはイチゴのショートケーキ一つで大はしゃぎしていた娘だったのに、親父が知らないうちにすっかり成長してしまってなんだかさみしい思いがしました。

    今朝、通勤途中にこのことをつらつら考えていたのですが、自分はいつまでも相手のニーズが変わらないと思い込んでいないか、ふと気になりました。最近、新規開拓が非常に上手くいっていてこの部署の成績も上々ですよね。しかし、以前からのお客様へのケアが手薄になっていないか今一度見直しをしてみようと思いました。リピーターになって頂いても、本当にご満足頂いているのかきちんとその時々に確認をさせていただかなくてはお客様に失礼かと思い至りました。

    新規のお客様を大切にするばかり、ついおろそかになってしまいがちですが、リピーターのお客様へさらなるご満足を追求することで、新たな価値も創造できると思います。昨日はさみしい思いをしましたが、娘だけではなく私も仕事でまだまだ成長していきたいという気持ちでいます。

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    何かを評価するときは、判定ではなく、成長につながるようなプラス思考でいこう

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  • ご存じの方も多いと思いますが、うちは子どもが3人います。全員小学生です。今年度になってから、3年生になった2番目の息子がサッカーチームに入部しました。放課後に学校のグランドでやっているチームで、保護者の方が監督をしておられます。

    先日、その監督さんにお会いしたので、息子の様子を聞いてみたところ、親の自分も知らないような姿を教えてくれました。しっかりものの上のお兄ちゃんにかくれてしまうような、恥ずかしがりやでおとなしい性格だと思っていたのですが、監督さんの話では、チームのムードメーカーになれるような子だというんですよね。

    正直驚きました。監督さんによると、ムードメーカーというのは一見、元気で活発な子が当てはまるように感じるかもしれないが、そうではなくて、きちんとチーム全体の雰囲気の変化を読み取ったり、個々のチームメイトと好き嫌いなくしっかりコミュニケーションを取れるタイプの子がなるものだということでした。

    あの子はおとなしそうに見えるかもしれないが、一人ひとりの友達を認めることができる余裕のある子だということでした。

    毎日の暮らしの中で息子の個性を把握していたつもりだったのですが、どうやら一定の価値観にとらわれていたようです。

    見方を少し変えるだけで、その個性の輝かせ方もまた違ってくるのだと教えてもらいました。これは仕事でも同じことがいえると思います。自分の強みや弱みを、別の形で評価してもらうことも大切なことだと思いますね。

    何かを評価するときに、この事を思い出してプラス思考で評価していくように心がけたいと思います。それが新しい発見や成長につながるのだと思います。

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    ものは取りようというお話

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  • 今日は友人から聞いた話をしたいと思います。

    昭和の頃のお話です。
    私の友人のお母さんは小学6年生のときに中学受験をしたそうです。

    受験の前には塾にも通って頑張って勉強をしていたので、こども心にやるだけはやったという気持ちだったらしいのです。
    そして、母親と一緒に受験のための書類をもらうために受験する女子校に行きました。

    もらった大きな封筒の中にはいろいろな書類と受験票がありました。
    その受験票に書かれた番号を見た時に彼女はとてもがっかりしました。
    その受験票に書かれていた数字は44番でした。

    まだ小学校6年生と幼かった彼女は、おばあちゃんたちが「4」という数字を嫌うのを日頃見聞きしていたのです。
    その嫌な数字の「4」がふたつも並んでいるのでした。
    がっかりして泣きそうな彼女にお母さんは笑顔でこう言いました。

    「良かったね~」

    えっ?良かった?
    どういうことでしょうか。

    「良かったね~」に続けてお母さんはこう言ったそうです。
    「これはきっと合格ということだよ」と。

    不思議がる彼女におかあさんは言いました。
    「これはしじゅうよろこぶと読むのや」と。

    関西人のおかあさんはいつも周囲を明るくする笑いで何事も乗り越えてきた人だそうです。
    数字ひとつでも、笑えるような楽しいような解釈で、まったく違った印象になる。

    笑うって大事なんだと思います。
    そして彼女は見事に合格したそうです。

    余談ですが、彼女のず~っと後輩に藤原紀香さんがいるそうです。
    昭和の頃のお話でした。

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    老夫婦に教えられたこと。

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  • スーパーでの出来事です。80代を過ぎたご夫婦が仲良く買い物している場面に出合いました。

    奥さんは腰が90度に曲がり杖を突きながら片手に買い物かごを持ち、かごの中には2人分の握り寿司とお総菜2品は入っていました。

    レジ台にかごを上げるのも一苦労されている様子なのに隣のおじいさんは知らん顔でした。

    レジの順番が来たのですがポイントカードが見当たらず、財布を開けたり閉めたりして探していました。カードは財布と手の間にしっかりと握られていたのですが、それを見たおじいさんが、お前はいつもぐずぐずしていると激怒され、おばあさんを追い抜きざま、おばあさんの杖を蹴飛ばして、邪魔だと言わんばかり荷物のパッケージ台の方に向かって歩いて行かれました

    周りの買い物客たちはおばあさんに同情し、冷たい視線をおじいさんに向けています。杖を拾い上げる人、荷物を持ってあげる人、大丈夫ですかと声をかける人。

    私たち50世代の夫婦なら文句の一つも言い合って大ゲンカになりそうなものですが、おばあさんはにこにこ笑いながらおじいさんのところに歩いて行かれました。

    80歳にもなると夫婦で買い物なんて恥ずかしいことなんでしょう。おばあさん一人で買い物に行くには心配なおじいさんは、文句を言いながらでもついてきて見守る、もしかしたら一人留守番するのは寂しいのかもしれません。そんなことがすべてわかりきっているようなおばあさんの温かい風格

    子供が成人になり時間に余裕ができ夫婦二人で過ごすことが多くなりました。これからはお互いを必要とし尊敬しあえる関係を築くことがあと30年、二人で心穏やかに過ごす秘訣かと感じました。

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    家族との絆

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  • みなさん、お疲れ様です。
    ○○部署に勤めております。
    ○○です。
    よろしくお願いします!

    自分は最近ですが、仕事以外にも家族の行事でいそがしかったです。
    それは自分が高校のときに祖母が脳卒中で倒れてしまいました。

    幸いですが職場でたおれたということもあり、すぐに救急車で搬送されて処置をとることができたので大事にはいたりませんでした。
    2か月の入院期間を得て何とか元気にはなりました。

    そこで自分は去年まで仕事の合間をぬって祖母の介護をおこなっておりました。
    正直言わせて頂いて、苦痛で仕方がありませんでした。
    慣れない下の世話なども行ったことがあります。
    去年からは父にずっと介護のほうを任せており、自分は仕事に集中をしておりました。

    しかし今年の6月に肺炎を起こしてしまい、命の危機まで突入をしたことがあります。
    現在ではまた入院をして静養をおこなっております。

    そこで自分は家族の存在のありがたみをまた再確認をしました。
    今度退院をすれば、自分は心を入れ替えて一生懸命祖母の面倒を見ていきたいとおもいます。
    これからも自分は家族を大切にして、仕事もさせていただけるありがたみをかみしめて仕事をおこなっていきたいとおもっております。
    頑張ります!

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    頭で考えた理想と現実をきちんと見極めよう

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  • 皆さん、おはようございます。
    ご覧頂いてお分かりの通り、足を怪我してしまいました。
    シャツで隠れていますが、実は腕も擦り傷があってお風呂でしみます。
    結構痛いです。
    せっかくの機会ですから、どうしてこんな怪我をしたのか、お話しようと思います。

    うちの下の子どもは小学生なのですが、先日親子レクリエーションという行事がありまして、それに参加してきました。
    土曜日午前中の授業時間を使って開催されたので、私のようなお父さんもたくさん参加していました。
    皆さん、お若いんですよね。
    20代かと思われるお父さんも結構いました。
    私のようにお腹なんかでていなくて、かっこいいジーンズなんかを履きこなしているんですよ。

    それで、そのレクリエーションというのが親子リレーだったわけです。
    私も子供の親ですから、子どもには父親の格好いいところを見せたいという欲目が出てしまい、ついついムキになって走ったのですが、頭で思っている通りに体がついてこない。
    それでコーナーのところで足がもつれて転んでしまったという次第です。

    これで私も一つ学びました。
    頭で考えているのは理想の形にすぎない、と。
    私たち営業も同じかと思います。
    お取引先あっての営業ですから、こちらの一方的な理想を導入させようとしても先様の理想の形や現実とそれが一致しないとうまくいかないですよね。
    無理を通そうとすると、このように足をすくわれ思わぬ怪我をするかもしれません。
    今日の取引先訪問では、こういったことを踏まえて、一方的なご提案にならないように、お客様、お取引先のことをまず考えてしっかり営業してこようと思います。

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    クックパッドは夫婦喧嘩した日の男の強い味方

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  • 男性職員の皆さんなら誰しも経験が一度や二度はあるのではないかと思うのですが、、、。
    妻と喧嘩をしまして、怒らせてしまって実家に帰られてしまいました。

    お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、それで最近はお弁当も作ってもらえないものでいつもコンビニ弁当を買って仕事に持ってきています。
    夜もスーパーの惣菜を買っているのですが、1日2日ならなんとかなりますが、今日で4日目、さすがにコンビニ弁当もそろそろ飽きてきましたし、自炊してみようと思っています。

    私は料理は全くしたことがなく、本当に初心者なのですが、今はクックパッドという料理ができない男性にも強い味方があるのでそれを見ながら試してみようと思っています。
    昨夜は生姜焼きにチャレンジしてみました。これがなかなか上手にできて、もしかしたら料理のセンスがあるのではないかと勘違いしかけています。

    今夜はサバの味噌煮など家庭的な料理を挑戦してみようかと思っています。
    なかなか料理も楽しいものだと思えてきましたが、さすがにこのまま妻に実家に居残られても困りますのでそろそろ迎えに行こうと思っています。

    男性職員の皆さん、夫婦喧嘩には十分気を付けましょう。それでも困ったときにはクックパッドを味方につけ、乗り越えましょう。

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    感謝の気持ちを忘れない

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  • 6月の第3日曜日は「父の日」ですが、みなさんは何かプレゼントをお考えでしょうか?

    母の日は、花とかエプロンとか色々と思いつくのですが、毎年父の日には何をあげたらいいのか悩みます。

    気持ちがこもっていれば何でも喜んでもらえるとは思うのですが、そう思ってもなかなかいいアイディアが浮かびません。
    私の父はお酒が好きなので、日本酒やワインでもいいかなと思ったのですが、だんだん年を取ってきているので、あまり健康的ではない気がします。

    それから、ネクタイや靴下というのも以前プレゼントしたことがあるので、新鮮味に欠けるような気がします。
    悩んだあげく、今回は自分が好きな映画のDVDを贈ることにしました。
    最近は父親も映画をよく見ていると母親に聞いていたので、気に入るかどうかは別として、一言メッセージを添えてプレゼントしようと思っています。

    今年の父の日は6月19日ですが、実はその日は「ベースボール記念日」でもあるようです。
    世界で初めて野球の公式試合が行われた日らしいです。

    父の日が、たまたまベースボール記念日だったということを知って、ふと幼少の頃を思い出しました。
    私は高校まで野球をしていたのですが、野球をやるきっかけは間違いなく父親だったのです。
    小学校くらいから、毎日のようにキャッチボールをしてもらいました。

    今考えると、仕事から帰ってからのキャッチボールは結構疲れるものだったと思います。
    私が今こうして生きていられるのも両親のおかげですが、正直まだまだ親孝行ができていません。

    健康で仕事をしていることも親孝行の一つかもしれませんが、せっかくの父の日なので、プレゼントとは別に何か親孝行ができたらいいなと思っています。
    いずれにしても、日々感謝の気持ちを忘れてはいけないと改めて思いました。

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    父の日

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  • これは私が小学生3年生の時の話です。

    誕生日を迎えた翌月から初めてお小遣いを親からもらいました。
    そして、初めて大きな買い物をしたのが父の日でした。

    それまでは、自分で書いた絵や折り紙などをプレゼントしていましたが、お小遣いが貰えたということもあり、父の日にビールをプレゼントしました。

    もちろん小学3年生なので、お酒は買うことは出来ませんでした。
    なので、母についてきてもらい、父がいつも飲んでいる銘柄を買いました。

    最初、焼酎や日本酒なども考えたのですが、手軽に飲むことができていつも飲んでいるということを考えるとビールが良かったので、ビールを選びました。

    私が月にもらっていたお小遣いは、月に1000円で、この父の日のプレゼントで約7割を消費したことを覚えてます。

    そして、当日父にプレゼントをしました。
    その時、父は、「お前珍しいもの買ってきてくれたな。ありがとな。」といって、いっぱいありがとうの言葉を言ってくれたことを今でも鮮明に覚えています。

    やはり嬉しい顔をみると、また次の父の日は何にしようかと色々考えますね。
    父の日は一年に一度しかないので、一回一回を頑張っていきたいと思います。
    娘からのプレゼントは、どの人よりも嬉しいようでした。
    私も父の喜ぶ顔をみて嬉しくなりましたね。

    やはり貰う人の顔を浮かべながら、プレゼントを選ぶと気持ちが大変こもりますね。
    私はもう27歳になりましたが、毎年毎年の父の日は大切にしたいと思ってます。

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    母の日

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  • みなさんは、母の日のプレゼントっ何を贈っていますか?毎年同じプレゼントを送ってませんか?!
    でも正直何を贈っていいのか分からないですよね。

    出来れば喜んで貰えたら嬉しいし、サプライズなどできたら良いですね。

    母の日のプレゼントといえば、やはりカーネーションが思い浮かびますよね。
    もちろんお花をもらって嬉しくない女性はいないと思いますが、お花だとワンパターンになってしまうと思います。

    なので違うものが良いですね。
    例えば手紙とか。
    手紙だとストレートに普段思っていることや、感謝の気持ちを素直に伝えられるものです。
    なので、かなり感動してくれますね。
    少し恥ずかしい気もしますが、お母さんは嬉しいと思います。

    あとは、商品券とか旅行券も良いですね。
    自分で好きな時に使えるので、結構喜ばれます。

    例えば旅行券なら日帰り旅行やバスツアーなどに使ってもいいですし、遠出旅行に使ってもらってもいいと思いますね。
    私も母の日に上げた旅行券で、二人で日帰り旅行に行きました。

    写真もいっぱい撮ったり、お土産買ったり、温泉に入ったりすごく思い出に残りましたね。
    母の日は毎年あるので、毎回同じものよりも、違った方が良いですね。
    サプライズなどできたら本当に感動ですね。

    上記に挙げた手紙と旅行券はあまりみんながしないことだとおもいますので、良いと思います。
    是非みなさんも、母の日は一年に一度しかないので、思い出に残る日にしていただきたいですね。

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