毎月19日は何の日でしょうか?

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  • お子様をお持ちのお母様方にはそんなの毎日だ!なんて言われてしまいそうですけれど毎月19日は法務省などが定める育児の日だってご存知でしたか?

    毎月19日は定時退社を呼びかけているそうです。

    毎日遅くまでお仕事をしているお父様方にはとても良い制度だと思いませんか?
    イクメンと呼ばれ始めて久しいですが、未だに男性の育児休暇取得率は低く、核家族化が進んでいるので孤独な子育てが増えている、とコンスタントにニュースでも言われています。

    実際、私の身近な男性も子供が生まれたあとに数日間の休暇は取っても1ヶ月単位で育休を取得している方は片手で数える程度しかいません。

    女性である私からすれば、育休は女性だけが取るものではなく、男性も共に取るべきものでしょう。
    なぜなら生まれてきた子の両親だからです。

    また、第一子であれば母親である奥様が1人で子育ての不安を抱える心配も減るでしょうし、もちろん第二子以降であれば積極的に上の子供たちの面倒や家事を引き受ければ、父親としての信頼や旦那様としての愛情も右肩上がりではないでしょうか?

    そんなの色々言われてもなぁ、なんて思ってる男性の方は、育児だ家事だと気負わずに毎月19日はノー残業デーなんだから少し奥様の話でも聞きながら夕飯を一緒に作ってみようかな、とか外食に出かけてみたりして、家族の時間を持つというのも良いのではないでしょうか?

    ちなみに私の旦那は、子供が生まれた時は2ヶ月の育休を取得してくれた珍しいイクメンです。
    旦那にも働いてる会社にも感謝できるし良いことづくめでした。

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    敬老の日について

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  • 9月の第3月曜日は敬老の日です。年長者を敬い、これからも元気でいてくださいというメッセージをこめて、祝う祝日でもあります。

    しかし、今、この敬老の日の敬うべき年齢とは何才くらいからかイメージがわくでしょうか。おそらく、みながそれぞれ違った年齢をイメージしているのではないかと思います。

    一昔前であれば、それは明らかに60才という一般的な定年後の年配者をさすといえたでしょう。

    しかし、今の日本社会においては60才といえば、明らかに現役世代といっても過言ではないでしょう。祝う対象とされる側もまだまだ敬老の対象にされたくないといやがることもあるかもしれません。

    実際のとこれろ、我が家ではわたしの結婚がはやかったこともあり、子供が生まれるまでは敬老の日ということでわざわざ、自分の両親、家内の両親に特別なお祝いをしたことはありませんでした。

    いわば、敬老の日というよりもおじいちゃん、おばあちゃんの日という位置付けであったといえます。

    これからも敬老の日は、単に年長者を敬うだけではなく、これからもいっしょに社会を作っていきましょうという意味合いの方が強くなっていくのかもしれません。そのメッセージの方が今の日本には間違いなくマッチしています。

    もちろん、おじいちゃん、おばあちゃんの日としてお祝いすることに関してはみな喜ぶことなので積極的に継続しましょう。

    我が家もまだまだ元気な4人の親がいる限り敬老の日は何らかのイベントをします。

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    家族との絆

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  • 9月となりましたが、まだまだ残暑の厳しい季節です。とはいえ、8月の立秋の声を聞く頃から、まだ気温は高く真夏という感覚ですが風の温度といいましょうか、心地は、だいぶ変わってきますね。

    田舎に夏休みに行ってみますとこのあたりの季節の変わり目を強くかんじますね。冷房の完備された事務所では、少しむりかもしれませんが。昔の人はこのあたりの季節の変わり目には、敏感でしたね。

    「秋きぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ おどろかれぬる」といにしえの人もいっております。いよいよ夏休みも開けて元気に仕事に取り組むことの出来る季節になりました。

    とはいえ、小学校のお子様のいらっしゃる方々には、運動会。そして、ご両親には、敬老の日、ご先祖様には、お彼岸と季節の行事や、ご家族との触れあいの機会となる行事もたくさん行われる9月です。行事に流されるというのではなく、ご先祖様に会いに行く。つまり、親戚の方々と親交を深める良い機会でもあります。休日などを利用して夏とは、また、違った交流をしてみるのも良いと思います。

    今年は、熊本の大震災もございました。まだ、現地では、大変な日々を送られていることと存じます。9月1日は、防災の日でもあります。「災害は忘れた頃にやって来る」ともうします。来てくれないことがもちろん一番良いのですがそう言っていられません。最低限の備えをしておく、また、連絡方法などを考えておくということが必要となりますね。

    携帯電話や固定電話はほとんど通じなくなってしまうということは、皆さんもすでに東日本大震災で経験済みかとおもいます。他の緊急時の連絡方法をご家族で話し合っておくことも必要となります。

    秋風の爽やかな秋の日々を充実な毎日で過ごしましょう。

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    赤冨士ならぬ赤っ恥

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  • 僕は鹿児島出身です。
    上京して間もない頃はひどく訛っていましたが、三年経った今、もうすっかり標準語が板につき、押しも押されもせぬシティボーイです。

    余談ながら、れっきとした、とか、立派な、という意味で「押しも押されぬ」と言い方をする人が多いと思います。
    でも実はそれは間違っていて、正しくは「押しも押されもせぬ」と言うのだそうです。
    皆さん、この機会に覚えて下さいね。

    このように、僕はうんちくを傾けるのが大好きな男です。

    ところで先日、僕は鹿児島から遊びに来た小学生の従弟たちを連れて、初めて芦ノ湖に行き、海賊船と呼ばれる人気の遊覧船に乗って来ました。
    晴天のとても暑い日でしたが、湖上には心地よい涼やかな風が吹きわたっていました。

    「芦ノ湖はカルデラ湖なんだよ。お前たち、カルデラの事は、もちろん知ってるよな?」
    などと偉そうに言いながら、景色を楽しんでいた時、ひときわ高い山が目に入りました。
    なだらかな稜線が長く伸びた黒茶色の山は、形が富士山にとてもよく似ていました。

    鹿児島にも、富士山そっくりの山があります。
    筑紫冨士と呼ばれる桜島、薩摩富士と呼ばれる開聞岳です。
    僕は、神奈川にも、そういう山があるのだと思いました。

    それで、たまたま近くにいた年配の男性に、何冨士というのか尋ねると、
    一瞬けげんそうな表情を浮かべながら夏冨士だと答えたので、重ねて正式名称は何かと尋ねました。

    すると彼は優しい声で、「あれが、オリジナルの富士山ですよ」と教えてくれました。

    霊峰と呼ばれる富士山も、さすがに真夏には雪がとけて、あんな姿になる事があるのですね。
    ちっとも知りませんでした。

    従弟たちは、ここぞとばかりに笑い転げていました。
    僕がその日、口止め料として、奴らに相当タカられた事は、言うまでもありません。

    自分の無知さを思い知らされた、出来事でした。
    それ以来、僕はちょっとだけ、謙虚になった気がしています。

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    子供の個性の伸ばし方

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  • 我が家には二人の娘がいます。今は高校生と中学生になります。二人とも中学から大学まで一貫の私立に通っています。頼りないながらも曲がることなく育っていることだけはありがたいことです。

    みなさん、お子さんを育てる中でいろいろな悩みがあるとおもいます。特に難しいのはそれぞれの個性をいかに際立たせて、さらにそれを、伸ばしてあげる、後ろ盾を親がどこまでしてあげられるかというところにあると思います。

    もちろん、そこには親でなければわからないことや投資が必要なこと、長い時間が必要なこともあるのではないかと思います。だからこそ子育ては難しいのです。

    我が家がいかに子供達に接してきたかをご紹介したいと思います。我が家はとにかく、幼い頃からいろいろな経験を子供達にさせることが何よりも重要だと考えてきました。

    だからこそスイミング、クラシックバレエ、音楽教室などいろいろな経験をさせてきたのです。その結果、二人ともクラシックバレエを本格的に習いたいと言い出し、受験勉強をせず、レッスンに専念できる私立の、一貫を選びました。

    幼いながらも自分たちで決めたことです。これを個性というには少し異なりますがこの判断は、しっかり尊重して親としては後ろから押してやることができたと思います。

    こうして、子供の頃から自分たちに判断させることで成長促すこともできるのではないでしょうか。個性を伸ばすためには子供たちの判断を優先させてあげることが何よりも重要だと思います。

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    個人の趣味を楽しむ時間について

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  • 個人の趣味を楽しむ時間について、皆さんはどのように考えていますか。私と同じような世代で子育て世代であればなかなか子供たちの習い事や近所付き合いなどもあって個人の趣味に勤しむ時間が取れないのではないでしょうか。

    私もご多分にもれず、もともと好きであった読書やゴルフ、競馬になかなか取り組めない期間が続きました。しかし、長女が高校生、次女は中学生になり、家内との有意義な時間や私個人の時間も取れるようになりました。

    子供たちと出かけることが少なくなったのはいささか寂しいことではありますが今年で45歳になり、自分の趣味の時間をいかに有効に使うかと言うことも考えていきたいと思います。

    もちろん、これからの人生を考えると家内と共通の趣味を作っていかに楽しく人生を過ごしてかも併せて考えるべきだと思っています。

    実はこれが大変難しく、私の趣味であるゴルフは家内はしませんし、かといって家内の趣味であるテニスは私にはハードでできません。
    可能であれば、スポーツで共通のものが1つ、文化的なもので共通なものが1つ家内と趣味を共有できれば非常に楽しいのではないかと思います。

    また、これからの人生を考えたときに家族だけではなく地域のこみにティーや友人との関係もさらに深めていきたいと思っています。子供を通じて知り合った方々や、趣味を通じて知り合った方々といかに楽しい人生を送るかもこれからの宿題になると思っています。

    長い人生、いろいろプランニングしていきたいものです。

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    親に会いに行こう

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  • 8月15日は終戦記念日。これは日本人なら皆さんご存知かと思います。戦争を経て、大きく日本が変わりました。

    今の日本を見直すきっかけの日として、毎年ニュースや特集番組で終戦を取り上げていますのでご覧になる機会も多いことでしょう。

    そして、少し話は変わりますが、8月15日は「親に会いに行こう」の日だそうです。

    8月15日を0815として「親(08)に会いにい(1)こう(5)」という語呂合わせです。
    これは、大阪府のメモリアルギフト販売の企業が制定し、記念日協会に認定されているようです。

    親と同居している方はあまり関係のない話かもしれませんが、核家族化で親と会う機会が減少している方、親に会うきっかけの日としてもらうのが目的だそうです。

    8月15日はお盆、子供達は夏休み真っ最中ですので、ちょうど帰省されている方もいらっしゃることでしょう。
    子供が親元から離れ自立しても、親はいつも子供の事を心配しているものです。雨が降れば傘の心配、事故があれば子供の身を案じます。災害時などは連絡がつくまで心配は続くでしょう。

    子供側からも親から離れてみて初めてわかったことも多いのではないでしょうか。
    8月15日に限らず、思い立ったらいつでも親に連絡をしてみたり、会いに行くことは良いことだと思います。

    普段、親孝行ができていないと気になっていらっしゃる方は、8月15日「親に会いに行こう」をひとつの言い訳にして帰省するのも良いかも知れません。

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    お盆の意味について

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  • 8月といえば、今も昔ももっとも象徴的な風物詩といえばお盆です。

    なくなった方々が一時的に家に戻ってきて、またあの世に戻っていくという日本人にとって、とてもスピリチュアルな季節になっています。
    私自身も特に田舎の家に育ったため、こうしたしきたりにはむかしから慣れ親しんできました。

    しかし、これから地方自治体の消滅が少子高齢化のために進むと実際に守るべきお墓の管理さえもままならないことが出てくることが予想されます。
    先祖代々きちんと守ってきたものをいかにつないでいくか本当に大きな問題です。

    先祖を重んじることの大切さや重みに関しても時代とともに少しずつ変わってきているように感じます。
    自分自身が没後、どのようにしてほしいかというところも価値観の多様化により、一概には言えません。

    しかし、日本の先人を重んじる文化は非常にすばらしいものだと思います。時代とともにその形は変わっていくことはあっても、気持ちの部分だけは必ず継承していくべきところです。
    その意味から考えてもお盆という8月の行事はこれからも間違いなく重要なところであり、なくてはならないものだと認識しています。

    先人を語り合うためにみなが集まり、交流を深める。これだけ個の時代になっている中、非常にすばらしい習慣だといえるのではないでしょうか。

    先人たちもきっとこうした交流の場に自分たちの話題がのぼることを楽しみにしているに違いありません。時代が移り変わったとしても。

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    40代男性の洋服の選び方について

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  • 40代男性の洋服の選び方について、まさしく私の事ですがどのように皆さんは洋服を選んでいるでしょうか。私と同じように年頃の娘がいれば、ファッションセンスがないということで一緒に歩いてもらうことも難しいということも多いでしょう。

    私ももちろんそのタイプに入ります。特に娘たちは幼い頃からクラシックバレエを習っておりお姉さんたちのファッションを目にしてきましたのでませているところもあり男性のファッションにも非常にうるさいです。

    私が個人的にあまりファッションに興味がないため、洋服もかなりいい加減なものです。しかしながら、どうしても週末は子供たちと一緒に出かけたいと言うこともあり、洋服の選び方は家内にコーディネートをお願いすることにしています。

    まずは、自分のお気に入りのブランドを2つか3つ選ぶことからスタートしました。そしてバーゲンセールの時期にお目当てのお店に行くようにして少しずつアイテムを揃えるのが我が家の方針です。このサイクルを2年から3年続ければそれぞれのシーズンでいくつかの洋服のバージョンができることになります。

    もちろん、私が自分で選ぶのではなく家内がほとんどコーディネートして選ぶので、いわば私は着せ替え人形のようなものです。

    それでも、高校生や中学生の女の子と一緒に並んで歩いても恥ずかしくないと言うファッションになっているので非常に嬉しいなと思っています。

    もちろん、娘たちもご満悦です。

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    お盆休みの計画は毎年早い。

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  • 今日の朝礼は私の番という事で、
    昨日から8月になった事もあり私の事でございますが
    8月の予定で一番楽しみなのはお盆休みの連休です。

    これは皆さんも同じだと思います。
    楽しみにしているだけでは、楽しめないのもお盆休みなんです。

    それは皆がお盆休みを楽しみにしていてお盆休みの計画を早めに入れるから8月になって予定を入れようと思っても空いてないや渋滞になったりと楽しくないお盆休みになってしまうのです。

    なので私の家ではお盆休みの計画は遅くても6月下旬には計画をたて予定を入れるようにしています。
    事前にナビで道を調べ渋滞にはまらない時間帯や経路を通るようにしています。

    そうすると最近3年間は楽しめています。
    来年度の同じは皆さんも早めに計画してみてはどうでしょう楽しめるのは突然計画を入れるより遥かに楽しめると思います。

    またお盆休みが来るのが楽しみでそれをモチベーションに仕事を頑張れたりもします。

    今まで行ってオススメは大分県津久見市にあるイルカと一緒に泳いだり触ったり出来る場所があり大人も子供も気持ちが高ぶりました。

    色々お盆休みについて語っても来ましたが、
    お盆休みは長期連休ですし長距離運転する事も多々あると思いますが、安全面に細心の注意を払い車の点検も行い事故のない楽しめるお盆休みになると良いと思います。

    連休明けに皆さんと笑顔でお盆休みに何処に旅行行った話しとか子供の成長の話しとか色々話すのを楽しみにしてます。

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    ペラペラハムと高級ハム

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  • 8月6日は語呂合わせでハムの日です。

    日本ハムソーセージ工業協同組合により制定されたそうですが、8月6日は広島平和記念日ということもあって、派手なイベントは行われないため、あまり知られていませんよね。

    今日はハムのお話しを少しさせて頂きます。

    むかしハムは高級食材でなかなか手に入らなかったようですが、今では身近な食材になりましたよね。
    皆さんは普段どのようなハムを食べていますか?
    私は4枚1パックが3〜4パックまとめてシールでくっ付いている、300円くらいのハムを食べています。

    でも最近、そのハムがすごく薄くなったような気がします。
    忙しい朝にハムエッグを作ろうと思っても、ハムが薄すぎて上手に1枚ずつに剥がすことができずに切れてしまい、なかなかイライラさせてくれます。
    薄くなってしまったハムですが、食べきりサイズで真空パックになっているから乾燥もせず便利なので、パック入りのハムばかり買っています。

    先日、薄いハムの味に慣らされていた私のもとに、友人から高級ハムが届きました。
    以前テレビコマーシャルで見たように、厚切りに切ったハムをフライパンで焼いて食べたところ、お肉の旨み・こうばしい香り・シッカリした食感は、ペラペラハムとは比べものにならない美味しさでした。

    頻繁に高級ハムが我が家にやってくることは無いので、これからもペラペラハムを食べることになりますが、たまには自分や家族へのご褒美として美味しいハムを食べるのもいいなーと思っています。
    ハムの日にちなんで、皆さんも高級ハムを食べてみてはいかがでしょうか?

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    テレビドラマの視聴方法について

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  • 皆さんおはようございます。最近テレビドラマをご覧になっていますか。

    女性陣はほとんどの方がいろいろなドラマをチェックされていることかと思います。私も毎クール少しずつドラマはチェックするようにしています。しかしながら残業やお付き合いでドラマを見れない日も結構あるのが実態です。もちろん毎週予約でレコーダーに録画はしていますが溜まっているドラマを見るのは意外に時間がかかるものです。

    だからこそ翌日仕事が休みの金曜日や土曜日の夜、家族とテレビが取り合いにならない時間を狙ってドラマを貯めて見ることにしています。ドラマのストーリーをしっかりチェックするためにも意外に移行したためてみることが良いなと感じることもあります。

    ほとんどのドラマが今は10回程度で最終回を迎えますので合計するとテレビCMを除けば5時間ほど時間が取れれば1つのドラマを全てチェックできることになります。もちろん家族と一緒にテレビをチェックするとなれば、なかなか時間合わせることが難しいので感動の共有と言う意味では時間を合わせてチェックした方が良いのですがなかなかそれは難しいものです。

    だからこそ、ドラマをチェックした後はその内容について家族で議論を交わす時間を取るのも良いでしょう。とは言えお父さん方と家族の皆さんでは見るドラマのタイプが違うのでなかなか会話を合わせることも難しいのではないでしょうか。ここはお父さんの家族サービスへの努力次第だといえます。

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    TOEICの目標について

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  • 我が家は長女が大学進学にあたってのノルマとして英検2級を高校在学中に取得する必要があります。もちろん、彼女も今高校2年生ながら、遅ればせながら勉強を始めています。

    そこでわたしも彼女といっしょなら勉強もはかどるのではないかと思い、TOEICの勉強を始めることにしました。もちろん、彼女の英検2級と同じく、目標を定めました。

    これまでTOEICの最高点数が510点だったのですがそれを1年間で何とか600点に持っていきたいというものです。もちろん、リーディングに関しては長女と同じことを勉強していませんがいっしょに学んでいるポイントがあります。

    それが、近所の英会話スクールへの週末の通学です。といってもネイティブの先生が数人いて、コミュニケーションを取りながらヒヤリングやスピーキングの能力を高めるというもの。

    社会人から幼稚園児までとにかく近所で大人気の英会話スクールです。幼いながらもわたしよりも達者な幼稚園児もいるくらいです。これだけでも長女とのコミュニケーションが取れるのでありがたい限りです。

    さらに自宅でも朝は必ず10分は英語のニュースをチェックすることにしています。時間があれば、夜も11時前から英語のニュースを一緒に見ています。

    わたしにしてみれば、高校生の長女といっしょに学ぶ共通の項目があるというだけでも非常にうれしいこと。

    これからも英語を勉強し続け、目標のTOEIC600点を来年にはクリアしたいと思います。

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    祖母との思い出について

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  • 祖母との思い出について、ご紹介したいと思います。

    私は生まれた頃は祖父母と両親と弟の6人家族でした。祖父は小さな鉄工所営んでおり両親は公務員でしたが正しく家族総出でのかも行っていました。米を作るだけではなくいちごやその他の野菜も出荷したほどです。

    祖父が早くに亡くなり祖母が共働きである両親に代わって私の親のようなものでした。いつも祖母は優しく、私と弟のことを第一に考えてくれていました。

    そんな祖母が5年前に亡くなってしまいました。せめてもの祖母への恩返しとして私も弟も結婚をして奥さんを見せられたこと、そして曾孫を見せることができたことだと思っています。私も弟も実家から離れて暮らしていましたが、出来る限りそばには曾孫を見せられるように規制するようにしていました。

    祖母も最後は肺の病に犯され半年ほど苦しんだ末になくなってしまいましたが、最後まで私と弟そして私たちの家族のことを大事に考えてくれていました。

    私の娘達も祖母の存在を非常に大きなものと捉えています。単にお小遣いをもらうだけではなく編み物を教えてもらったり、あやとりを教えてもらったり、書道を教えてくれた存在だったので非常に大きな存在として感じています。

    こんな大好きな祖母が私たちの娘にも同じように認識されることになって私としては非常に嬉しく思います。こうやって人生は年長の方を送りそして自分たちも送られていくと言うサイクルを繰り返すのだなと感じるようになりました。

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    夏休みの子供との過ごし方

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  • 7月と言えばやはり小学生、中学生、高校生、大学生に至るまで夏休みのシーズンです。

    幼い頃は子供たちの思い出作りに旅行に行ったり、プールに出かけたり、お祭りに出かけたりと言うことで遊ぶと言う事と思い出作りがメインで終わっていました。
    しかし子供たちも年齢が上がるとともに親子でのコミニケーションや思い出作りと言うだけでは夏休みが過ごせなくなってきます。

    もちろん、勉強もしなければいけないし部活動を行うことや習い事を重視するということも出てくるからです。
    もちろん、親としても夏休みに子供とどう接するかは変わってきます。単に、一緒に遊びに行くのではなくどういった形で思い出を作るのかは難しいところです。

    そもそもが、夏休みだからといって親のほうは仕事が休みになるわけではありません。
    しかしながら、子供たちの部活動や習い事に合わせて休みを取り、応援に駆けつけたり参加することで一緒に参加感を味わうことができます。

    そして、子供たちにとっても夏休みと言うのは非常に長い期間で多感な時期でもあります。いろいろな出会いや別れ、そして悩みも出てくることだと思います。親としてはそういった感情を日々の生活の中で看取ってあげて、それとなくアドバイスをしてあげることができれば良いのではないでしょうか。

    子供たちもそうした気遣いがあると言うだけで親に対する目が変わってきます。

    夏休みは考えようによっては、親子のコミニケーションを違った意味でも深める良い機会になると私は考えています。

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    今日、会社にくるまで

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  • おはようございます。みなさんは最近、ドラマをみていますか。

    私は福山雅治が主演するラブソングというドラマを見ました。そのドラマは音楽を通して、恋愛ストーリーが展開していくというものです。ドラマのストーリーはともかく、そのドラマに出てくる500マイルという歌を聴いて私は初めて親元を離れてこの会社に入社したときの事を思い出しました。

    入社して1年間、とにかく仕事に慣れないといけないと必死でした。

    2年目は1年下に後輩ができて先輩と呼ばれることに戸惑いながらも、仕事に慣れがでてきて更なる高みを目指して仕事に打ち込みました。

    3年目は、重要な仕事も任せられるようになり責任という重圧を感じつつ充実した仕事をできました。

    4年目になると、恋人と将来について考える時間的・経済的余裕も感じて公私共に充実し始めました。

    そして、今は妻と子どもがいます。入職してから1日1日が辛く、長く感じたこともありました。しかし、今思い返してみれば慌ただしく、あっという間の時間でした。

    入職したときの事を振り返って成長した部分はもちろんありますが、当たり前のことを当たり前にという初心の心を改めて考えさせられました。いつも、正確・確実にという思いで仕事に取り組んでいますが初心の心を思い出したことでより一層仕事に対して気合いを入れることができました。

    私を成長させてくれた方々に感謝の気持ちと初心の心を忘れず、思いやりの心で今日も仕事に取り組んでいこうと思います。

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    家族で楽しむバーベキュー

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  • 7月は梅雨明けと共に本格的な夏が始まります。
    子供達も夏休みとなり家の中もにぎやかになります。

    子供達が夏休みになると同時に我が家の楽しみが始まります。
    それは家族でバーベキューです。
    休日前の夕方に庭でやったり、休みの日に河原でやったりします。

    雨が降ったらできませんがそこは梅雨明けですからほとんど大丈夫です。
    日々の仕事のことを完全に忘れ、楽しいひと時が過ごせます。

    休日の前日、仕事が終わってから買出しに行きます。
    この買出しも楽しいです。
    肉、野菜を中心に、子供達や妻の食べる姿を想像しながら食材を探します。

    バーベキューセットを組み立て、炭をおこし、焼き始めます。
    たくましいお父さんの見せ所です。
    言葉ではなく、行動で子供達に暗黙の教育をしているのです。

    さてこんな楽しいバーベキューが終わるとまた仕事の一週間が始まります。
    でも今度のバーベキューのことを考えると仕事に力が入ります。
    家族バーベキューが目的で、そのために仕事を頑張っているとでもいいましょうか、目的あってこその仕事です。
    つまり、今度こうしようとか、次はこうしようとか常に期待感を持ち、未来志向の考え方が人間をネガティブにせずポジティブにすると思います。

    私は季節ごとに、仕事、家庭、趣味など色々な目的を持っています。
    この目的にたどり着く為に仕事の目標を定めています。
    このことが仕事に対して常に前向きになれると思っています。

    皆さんも何か目的や期待をもって仕事に励んでみてはどうでしょう。

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    姪と新聞

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  • ある日姪が遊びに来ているときに新聞を読んでいると「それなーに?」と聞いてきました。
    私は「新聞だよ」と答えました。それと同時に姪が新聞を知らないことに気が付きました。

    確かに最近は新聞を取っていない家庭も増えています。
    自分の両親が新聞を取っていなかったら、他に知るチャンスはなかなか無いのかもしれません。
    だからと言って、いざ新聞を知らない人間が目の前に現れると、自分は驚きを隠せませんでした。

    姪は「見せて」と言って慣れない手つきでバサバサと新聞を手に取りました。
    番組欄があることを教えてあげると「これ見てるー」「これ知ってるー」等と言いながら楽しそうにしていました。
    その後は天気予報を見たり、折り込みチラシのを自転車を見て「欲しいなあ」と言ったりピザ屋さんのチラシを見て「美味しそう」と言ったりしていました。

    読んでいる訳ではないけど、新聞を一枚一枚めくって終わったらそれをもう一度繰り返すなど、隅々まで見ようとしていました。
    かれこれ30分以上も興味深そうに見ていました。

    自分にとって見飽きたものでも、それが珍しい相手にとっては面白いものなんだな、と思いました。
    そして意外なものがコミュニケーションの手段になるということに驚きました。

    それからというもの、姪は遊びに来るたびに「新聞見せて」と言っては番組欄や天気予報、折り込みチラシを楽しそうに見ています。
    最近は余り読まないし、もう取らなくても良いかな、と何回か思ったこともあります。しかし、姪のためにもしばらくは取り続けようと思いました。

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    子供の時を思い出して

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  • いきなり私事で恐縮ですが、私には幼稚園になる息子がいます。

    この春に幼稚園に通い始めました。
    初日はもう幼稚園の前で大泣きをしまして。
    先生に抱きかかえられて連れていかれました。

    2日目も大泣きをしたんですが、鼻水を垂らして大声で叫びながら、でも、自分で歩いて幼稚園の中に入っていきました。

    3日目は目に涙をいっぱいに溜めながら、唇を噛んで我慢して、とぼとぼ歩いていきました。

    4日目にはもう元気に自分から先生のもとへかけていきました。

    子供ってすごいなぁって思うんですよ。
    自分の子供だからじゃないですよ。
    他の子もみんな1日1日めまぐるしく変わるし、驚異的なスピードで成長していくんですよ。

    このあいだまで靴も自分で履けなかったのに、もう今は自分で着替えまでできる。
    おはようも言えなかったのに、帰りに「さよならー」って先生に手を振っている。

    昨日できなかったことが、今日にはできる。
    今日できなかったことが、明日にはできる。

    すごいなぁっておもって見ていて気づいたんです。
    楽しそうだなぁって。

    毎日毎日身の回りのすべてのことに興味をもって、「あれなに?これなに?」とか、「どうして?なんで?」って何もかも知りたがる。
    友達がやっていること、先生がやっていること、全部「僕も、私も」ってやりたがる。
    知ることが、新しいことが楽しくてしょうがないんでしょうね。

    5月はちょうど5月病なんて言われるように、少し仕事が嫌になったり、気分が落ち込んだりすることも多い時期ですが、少し思い出してみようと思ったんです。
    子供たちを見て。

    毎日新しい何かを知ることができる。
    毎日少しずつ何かをできるようになる。
    毎日少しずつ前に進むことができる。
    そしてそれを楽しいと思うことができる。

    まぁ子供のようにはちゃめちゃに、というわけにはいきませんが、自分次第で少し目線を上に、日々を楽しくハッピーにはできるかなと。

    ルーチンになってしまったり、少しゴールを見失ってしまっていることがある人は少し、子供のような無邪気さをちょっと思い出してみてください。

    一緒に楽しく働きましょう。
    子供たちに負けないように。

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    スマホ老眼になる前に

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  • 私も学生時代から携帯電話を使い、今では普通にスマートフォンを使ってる一人です。

    両親などは携帯電話も持ってないので、これだけ普及していてもケータイやスマホが必需品と思っている若者の気持ちがさっぱり分からないようです。
    私も友人もそうですが、スマホを目覚まし時計にしているので寝る時は自然とベッドに持ち込みます。
    すると自然、寝る時にもスマホを手に取っています。

    朝はアラームが仕掛けてあるにも関わらず、目が覚めないので結局母に起こされるという顛末になってしまうで
    母からは「寝る前にスマホを見ているから起きられないのだ」と突っ込まれてしまいます。
    その上近頃、肩こりが気になるのも母は「スマホの見すぎだ。私があなたの年頃は肩なんか凝らなかった」とさらに突っ込まれてしまいます。

    そんな時テレビの情報番組で「スマホ老眼」なる特集をしているのを見ました。

    スマホを長時間見つめる事で目の筋肉が凝り固まって、目がぼやけたり、ピントの調節ができにくくなるというものでした。
    結果として肩こりや頭痛が起こりやすくなるとも言っていたので、母の忠告は当たっていたということになります。

    夜寝る前の、ラインで友人とおしゃべりするのは仕事で疲れた後の楽しみのひとつでもありましたが
    肩こりがひどくなって、シップを貼ったり薬を飲んだりするのも避けたいので
    ここは母の忠告を聞いて、スマホもやりすぎないようにしなくてはと思い始めています。

    そして朝も母の手を借りずに起きられるようにしなくてはいけませんよね。いい大人ですから。

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