将来の備えについて

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  • 将来の備えについて、皆さんはどの程度準備をしているでしょうか。

    私は今年40歳になりますが家内と2人の子供の生活だけでも精一杯で将来に備えるための資金などはなかなか思いも及ばないところが現状です。

    しかし、様々な資産を下にしても我々の世代の年金はまず厳しいと考えざるをえません。65歳になっても年金が出るかどうかは厳しいところでは無いでしょうか。もちろん、現場でも積み立てていなければ最低限も出ませんので国民の義務でもあることですしきちんと積み上げていきたいと思っています。

    問題はそこで足りない資金をどういう風に補うかです。もちろん、人口が減っていけば高齢者であっても働ける日がやってくると思います。逆に高齢者だからこそ必要な仕事も出てくるので体が元気なうちは働きたいと思っています。

    それでも今からある程度の備えをしておかなければ毎月豊かな生活するのは狼は厳しいと言えるのではないでしょうか。子供たちが巣立った後にいかに貯蓄をうまくすることができるか、さらにはうまいシュミレーションを行って早い段階から積立型の年金をうまく積み上げること。

    とにかく早い段階から準備をしておかなければ、豊かな生活を送る事は非常に難しいと思います。フィナンシャルプランナーや銀行等と相談の上、早め早めの備えを考えておきたいと思います。

    もちろん、現在の仕事でもいかにたくさんのお金を稼ぐことができるかを考えることが大事だと思います。

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    子供の習い事について

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  • 子供の習い事について、流れは幼い頃からいろいろな可能性を試すためにできるだけ多く挑戦させてきました。もちろん、子供たちが嫌がるものはさせていません。あくまでも自分たちがやりたいと思ったものを継続させてきただけです。

    そんな中で自分たちに合ったものを取り入れてくれればいいと言う私と家内の思いでした。そして、子供たちにもっともあっていたのがクラシックバレエだったようです。

    青春時代をクラシックバレエのレッスンにかけたいと言うことで受験勉強を極力したくないと言う結論に至り、中学から大学まで一環の私立に通うことになりました。もともと好きではなかった勉強もこのクラシックバレエの為ならと言うことで小学校4年生かららしくバレエのレッスンをしながら一生懸命やっていました。

    正直、子供たちがこれだけ熱心に取り組めるもの見つけただけでも親としてはありがたいことだと思っています。もちろん、勉強と両立しながらクラシックバレエのレッスンをこなす事は大変だと思いますが、両親としても引き続き応援をしてやっていきたいと思います。

    近頃の子供たちは何か熱心に取り組めるものがないと言うことで横道にそれることが多いと聞きます。部活動でも趣味でも構わないので何か1つ取り組めるもの見つけてやると言うのが親であり大人としての役割ではないでしょうか。その活動が子供たちの成長にもつながるはずです。

    我が家のことながら子供たちの成長見守る事は非常に楽しいです。

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    母親世代のネットリテラシー

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  • 時々母親との会話にハッとさせられることがあったりします。

    先日、お願いされて、オンラインショッピングの登録や買い物を手伝ってあげました。
    自分でやれば他愛ないことでも、母親にとっては難易度が高いようでした。
    ちなみに、お駄賃として、自分のものもついでに頼んで買ってもらいました。

    この時に思い浮かんだのが、ネットリテラシーという言葉です。

    まず、私は母親の検索スキルの低さに驚いてしまいました。
    いつもパソコンを使っている人なら、複数の単語を半角スペースで区切って検索するというのは当たり前にやっていると思います。
    しかし、これができないと、ネットの膨大な情報量や数多くある怪しいサイトが目に止まり、目的地までたどり着けません。

    またアカウントの登録にも、年配の方にはわかりにくい言葉が並んでいたりします。

    サイト自体も広告や商品が多く、ヘルプやFAQがわかりにくかったり、目立たせていないケースもあります。
    普段頻繁に使わない人には、わかりにくいなかもなと思ってしまいました。
    母親の「いろいろ書かれているけどわからくて」というのが、こういうことを含めての率直な意見なのかなと思いました。

    せっかく便利なオンラインショッピングだから、母親みたいな人にほど使ってもらいたいものです。
    しかし、同じサイトを使う人でも、ネットリテラシーに違いがあります。
    タブレットやスマホが普及したおかげで、ネットを使ったサービスは間口が広がりましたが、いまでもこうした多くの課題を抱えています。

    私の親のネットリテラシーの低さもびっくりですが、こういうことはネットだけに限った話ではありません。

    仕事についても、自分たちにとって必要な要素と、相手にとって必要な要素というのを考える必要があります。
    仕事でのやりとりだって、自分と同じ知識や認識を相手が持ち合わせているかわかりません。
    だからこそ、しっかりと相手側に立つということを忘れてはいけないと思いました。

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    夏の思い出

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  • 皆さん、ゴーヤはお好きですか?

    栄養価が高く、美肌効果もあるという話ですが、ニガウリという別名がある通り、かなり苦みがあり、万人に好かれる野菜ではありません。ただ、昨今のエコブームで、グリーンカーテンとして栽培する人が増えているようですね。

    実を言うと僕は、これほどメジャーになるずっと前から、ゴーヤに親しんでいました。今から十数年前、僕がまだ高校生の頃に、多趣味で『あたらしモノ好き』の父が、庭に突然ゴーヤ棚を作ったのです。家庭菜園初心者の父でも、簡単に作れたようで、最初の年から、びっくりするくらい、たくさん実りました。

    初めて食べたのは、定番のゴーヤチャンプルです。何の先入観もなく口にしたので、僕はあまりの苦さに、思わず吐き出してしまったのですが、それ以降、母が苦みを取る方法を工夫してくれたおかげで、すぐに大好きな夏野菜の一つになりました。

    中でも特に気に入って、何度も母にリクエストしたのが、かき揚げです。たまねぎ、ニンジン、小エビと、確か三つ葉も入っていて、彩りもとてもきれいでした。父と二人して、揚がるそばから手を伸ばし、よく母に叱られたものです。

    毎年、ご近所に配っても十分余るくらい収穫できたので、母は白いワタの部分をスプーンでこそげ取った後に薄くスライスし、冷凍保存していました。秋にはそれを使って、チーズと一緒にオムレツを作ってくれました。朝食のトーストとの相性がバッチリで、シャキッと目が覚めました。それをきのこの炊き込みご飯の上に載せてオムライス風にし、お弁当に入れてもらった事もあります。こうして話していても、よだれが出そうになるくらい、本当に美味しかったです。

    残念ながら両親は既に他界し、庭のゴーヤ棚も、もうありませんが、夏が来るたびに、あの味を懐かしく思い出します。僕の妻も料理が割と得意で、母の残したレシピを参考に、いろいろなゴーヤ料理を上手に作ってくれます。でも正直、母の味には到底及びません。勿論、この事は口が裂けても言えませんので、ここだけの話にして下さいね。

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    暇な休日には海釣りがオススメ

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  • 休日に家族と過ごすにあたり、何をしようかと考えることがあると思います。
    家の中にずっといるのも退屈ですので、そんな時には堤防に海釣りに行かれてみてはいかがでしょうか。

    季節を問わずに、堤防釣りはさまざまな魚が釣れます。
    初心者の方でも、ポイントが良ければ、竿に仕掛けとエサをつけて糸を垂らすだけで魚が釣れます。

    我が家では、私が1人で釣りに行くこともありますが、家族サービスとして家族4人で行くことも多いです。
    その季節によって釣れる魚は違う為、海のそばの釣り具屋さんで何が釣れるのかを聞きます。
    それでエサを買って堤防へ向かいます。
    朝早い時間帯のほうが釣れる確率は高いので、早朝に行くことをおすすめしますが、昼頃でも魚がいるポイントであれば十分釣れます。

    最近は海釣り公園と言って、釣り専用の施設があり、堤防に柵がついた安全なポイントもある為、小さなお子さんがいるご家族は海釣り公園がおすすめです。
    糸を垂らしていて魚がかかると、それぞれの魚で独特の引きがあり、大人も子どもも楽しめます。
    また、釣りをしていると魚だけでなく、時にはヒトデが釣れたり、ヤドカリやカニが釣れたりしますので、お子さんが海の生物とふれあう良い機会にもなります。

    また魚が釣れた時には、自宅の帰ってから食べられるという楽しみもあります。
    魚によっておいしい食べ方は違いますが、大体の魚は塩焼きにして食べると、とてもおいしいです。
    釣ったばかりの新鮮な魚ですので、スーパーで買った魚よりも格段においしく、一度食べるとまた食べたくなります。

    ということで、海釣りをすると家族で1日中楽しめますので、暇な休日に是非行かれてみてはいかがでしょうか。

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    子供の運動会

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  • 10月は多くの学校で体育祭や運動会が行われます。
    最近は春に実施する学校もあるようですが、「体育の日」がある10月もいまだに多くの学校で実施されているようです。

    私も小さい頃から今までに何度となく運動会に参加しました。はっきり覚えている競技もあります。ドキドキして眠れなかった記憶もあります。
    今思い返せば、もっとリラックスしていればとか、もっと練習しておけばと思う点もいくつかありますが、その時はその時で必死で楽しい思い出になっています。

    そして最近では立場が変わり、子供の運動会に保護者として参加しています。
    おそらくどの家庭でも、運動会の朝は大量のお弁当作りから始まります。
    そして運動場の場所取りをします。子供達の登校前に、学校の門が開くと同時に多くの家族が(パパが多いのですが)場所取りに走り一度帰宅します。
    最初は馬鹿らしいと思っていましたが、運動場で半日以上を過ごすことになるので、炎天下より木陰などの居心地の良い位置や広めの場所は意外と大事です。

    さて、競技が始まると今度は撮影合戦です。
    たくさんの子供の中から自分の子供を見付け、一生の思い出作りに必死にビデオ撮影をしています。
    どの家庭も必死さが伝わってきます。

    運動会と並行して、保護者は交替で会場内のパトロールをして安全を見守ったり、トイレ清掃をしたり、来賓の方々にお茶出しをしたり、直接運動会とは関係ない仕事も回ってきます。

    子供の頃は自分が運動会に出て競技をすることだけを考えていましたので、家族がどんなことをしているかが見えていませんでした。
    いざ自分が保護者の立場になって運動会に参加すると、子供を中心にしつつ周りがしっかりとサポートしていたんだということを認識しました。

    立場が変わるとものの見え方が変わるものだと思いました。

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    介護職とはなにか

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  • 介護職は、はっきり言ってサ-ビス業と言っても過言ではないと思います。

    いかに利用者様に満足していただけるか、利用者様のご家族様に満足していただけるかが重要です。
    特に認知症などがある利用者様は、ご自身での判断や行動をすぐに忘れてしまいます。
    そのため、ご家族様との信頼関係が大変重要になってきます。

    利用者様本人のケアも大切ですが、ご家族様のケアも同様に考えてあげるのが常識ではないかと思います。
    認知症は、本人だけではなくご家族様がとても大変な思いをされて、施設などをを利用されている方々がほとんどです。
    深夜の徘徊や、異食等はよくある話なのですが常に監視が必要になってきます。

    認知症の方を自宅で介護するということは本当に大変です。

    そんなご苦労をされたご家族様のケアも、介護職にとって必要な仕事ではないかと思います。

    介護職はとても大変な仕事です。
    そして知識も豊富でなければならないと考えています。

    皆さんは安易に介護職を希望され、簡単に就職できたと思います。
    現在の介護職は、人手不足に悩まされています。
    そんな中で、簡単な気持ちで介護職に就いた方がほとんどではないでしょうか。

    私は、介護職に就くにあたって相当な覚悟を決めました。
    私の奥さんの母親がアルツハイマー型の認知症になってしまい、介護が大変なのを現実で体験したためです。

    当初は、自宅で介護していましたが施設への入所を余儀なくされました。
    認知症の程度にもよりますが、大変な介護が必要な期間が続きます。

    その中で、介護職を続けて行きたいと考えている方は、利用者様とそのご家族様のケアを常に頭に入れてほしいと思います。
    そして、日々知識と技術の向上を考え就業してほしいと考えています。

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    毎月19日は何の日でしょうか?

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  • お子様をお持ちのお母様方にはそんなの毎日だ!なんて言われてしまいそうですけれど毎月19日は法務省などが定める育児の日だってご存知でしたか?

    毎月19日は定時退社を呼びかけているそうです。

    毎日遅くまでお仕事をしているお父様方にはとても良い制度だと思いませんか?
    イクメンと呼ばれ始めて久しいですが、未だに男性の育児休暇取得率は低く、核家族化が進んでいるので孤独な子育てが増えている、とコンスタントにニュースでも言われています。

    実際、私の身近な男性も子供が生まれたあとに数日間の休暇は取っても1ヶ月単位で育休を取得している方は片手で数える程度しかいません。

    女性である私からすれば、育休は女性だけが取るものではなく、男性も共に取るべきものでしょう。
    なぜなら生まれてきた子の両親だからです。

    また、第一子であれば母親である奥様が1人で子育ての不安を抱える心配も減るでしょうし、もちろん第二子以降であれば積極的に上の子供たちの面倒や家事を引き受ければ、父親としての信頼や旦那様としての愛情も右肩上がりではないでしょうか?

    そんなの色々言われてもなぁ、なんて思ってる男性の方は、育児だ家事だと気負わずに毎月19日はノー残業デーなんだから少し奥様の話でも聞きながら夕飯を一緒に作ってみようかな、とか外食に出かけてみたりして、家族の時間を持つというのも良いのではないでしょうか?

    ちなみに私の旦那は、子供が生まれた時は2ヶ月の育休を取得してくれた珍しいイクメンです。
    旦那にも働いてる会社にも感謝できるし良いことづくめでした。

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    敬老の日について

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  • 9月の第3月曜日は敬老の日です。年長者を敬い、これからも元気でいてくださいというメッセージをこめて、祝う祝日でもあります。

    しかし、今、この敬老の日の敬うべき年齢とは何才くらいからかイメージがわくでしょうか。おそらく、みながそれぞれ違った年齢をイメージしているのではないかと思います。

    一昔前であれば、それは明らかに60才という一般的な定年後の年配者をさすといえたでしょう。

    しかし、今の日本社会においては60才といえば、明らかに現役世代といっても過言ではないでしょう。祝う対象とされる側もまだまだ敬老の対象にされたくないといやがることもあるかもしれません。

    実際のとこれろ、我が家ではわたしの結婚がはやかったこともあり、子供が生まれるまでは敬老の日ということでわざわざ、自分の両親、家内の両親に特別なお祝いをしたことはありませんでした。

    いわば、敬老の日というよりもおじいちゃん、おばあちゃんの日という位置付けであったといえます。

    これからも敬老の日は、単に年長者を敬うだけではなく、これからもいっしょに社会を作っていきましょうという意味合いの方が強くなっていくのかもしれません。そのメッセージの方が今の日本には間違いなくマッチしています。

    もちろん、おじいちゃん、おばあちゃんの日としてお祝いすることに関してはみな喜ぶことなので積極的に継続しましょう。

    我が家もまだまだ元気な4人の親がいる限り敬老の日は何らかのイベントをします。

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    家族との絆

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  • 9月となりましたが、まだまだ残暑の厳しい季節です。とはいえ、8月の立秋の声を聞く頃から、まだ気温は高く真夏という感覚ですが風の温度といいましょうか、心地は、だいぶ変わってきますね。

    田舎に夏休みに行ってみますとこのあたりの季節の変わり目を強くかんじますね。冷房の完備された事務所では、少しむりかもしれませんが。昔の人はこのあたりの季節の変わり目には、敏感でしたね。

    「秋きぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ おどろかれぬる」といにしえの人もいっております。いよいよ夏休みも開けて元気に仕事に取り組むことの出来る季節になりました。

    とはいえ、小学校のお子様のいらっしゃる方々には、運動会。そして、ご両親には、敬老の日、ご先祖様には、お彼岸と季節の行事や、ご家族との触れあいの機会となる行事もたくさん行われる9月です。行事に流されるというのではなく、ご先祖様に会いに行く。つまり、親戚の方々と親交を深める良い機会でもあります。休日などを利用して夏とは、また、違った交流をしてみるのも良いと思います。

    今年は、熊本の大震災もございました。まだ、現地では、大変な日々を送られていることと存じます。9月1日は、防災の日でもあります。「災害は忘れた頃にやって来る」ともうします。来てくれないことがもちろん一番良いのですがそう言っていられません。最低限の備えをしておく、また、連絡方法などを考えておくということが必要となりますね。

    携帯電話や固定電話はほとんど通じなくなってしまうということは、皆さんもすでに東日本大震災で経験済みかとおもいます。他の緊急時の連絡方法をご家族で話し合っておくことも必要となります。

    秋風の爽やかな秋の日々を充実な毎日で過ごしましょう。

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    赤冨士ならぬ赤っ恥

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  • 僕は鹿児島出身です。
    上京して間もない頃はひどく訛っていましたが、三年経った今、もうすっかり標準語が板につき、押しも押されもせぬシティボーイです。

    余談ながら、れっきとした、とか、立派な、という意味で「押しも押されぬ」と言い方をする人が多いと思います。
    でも実はそれは間違っていて、正しくは「押しも押されもせぬ」と言うのだそうです。
    皆さん、この機会に覚えて下さいね。

    このように、僕はうんちくを傾けるのが大好きな男です。

    ところで先日、僕は鹿児島から遊びに来た小学生の従弟たちを連れて、初めて芦ノ湖に行き、海賊船と呼ばれる人気の遊覧船に乗って来ました。
    晴天のとても暑い日でしたが、湖上には心地よい涼やかな風が吹きわたっていました。

    「芦ノ湖はカルデラ湖なんだよ。お前たち、カルデラの事は、もちろん知ってるよな?」
    などと偉そうに言いながら、景色を楽しんでいた時、ひときわ高い山が目に入りました。
    なだらかな稜線が長く伸びた黒茶色の山は、形が富士山にとてもよく似ていました。

    鹿児島にも、富士山そっくりの山があります。
    筑紫冨士と呼ばれる桜島、薩摩富士と呼ばれる開聞岳です。
    僕は、神奈川にも、そういう山があるのだと思いました。

    それで、たまたま近くにいた年配の男性に、何冨士というのか尋ねると、
    一瞬けげんそうな表情を浮かべながら夏冨士だと答えたので、重ねて正式名称は何かと尋ねました。

    すると彼は優しい声で、「あれが、オリジナルの富士山ですよ」と教えてくれました。

    霊峰と呼ばれる富士山も、さすがに真夏には雪がとけて、あんな姿になる事があるのですね。
    ちっとも知りませんでした。

    従弟たちは、ここぞとばかりに笑い転げていました。
    僕がその日、口止め料として、奴らに相当タカられた事は、言うまでもありません。

    自分の無知さを思い知らされた、出来事でした。
    それ以来、僕はちょっとだけ、謙虚になった気がしています。

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    子供の個性の伸ばし方

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  • 我が家には二人の娘がいます。今は高校生と中学生になります。二人とも中学から大学まで一貫の私立に通っています。頼りないながらも曲がることなく育っていることだけはありがたいことです。

    みなさん、お子さんを育てる中でいろいろな悩みがあるとおもいます。特に難しいのはそれぞれの個性をいかに際立たせて、さらにそれを、伸ばしてあげる、後ろ盾を親がどこまでしてあげられるかというところにあると思います。

    もちろん、そこには親でなければわからないことや投資が必要なこと、長い時間が必要なこともあるのではないかと思います。だからこそ子育ては難しいのです。

    我が家がいかに子供達に接してきたかをご紹介したいと思います。我が家はとにかく、幼い頃からいろいろな経験を子供達にさせることが何よりも重要だと考えてきました。

    だからこそスイミング、クラシックバレエ、音楽教室などいろいろな経験をさせてきたのです。その結果、二人ともクラシックバレエを本格的に習いたいと言い出し、受験勉強をせず、レッスンに専念できる私立の、一貫を選びました。

    幼いながらも自分たちで決めたことです。これを個性というには少し異なりますがこの判断は、しっかり尊重して親としては後ろから押してやることができたと思います。

    こうして、子供の頃から自分たちに判断させることで成長促すこともできるのではないでしょうか。個性を伸ばすためには子供たちの判断を優先させてあげることが何よりも重要だと思います。

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    個人の趣味を楽しむ時間について

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  • 個人の趣味を楽しむ時間について、皆さんはどのように考えていますか。私と同じような世代で子育て世代であればなかなか子供たちの習い事や近所付き合いなどもあって個人の趣味に勤しむ時間が取れないのではないでしょうか。

    私もご多分にもれず、もともと好きであった読書やゴルフ、競馬になかなか取り組めない期間が続きました。しかし、長女が高校生、次女は中学生になり、家内との有意義な時間や私個人の時間も取れるようになりました。

    子供たちと出かけることが少なくなったのはいささか寂しいことではありますが今年で45歳になり、自分の趣味の時間をいかに有効に使うかと言うことも考えていきたいと思います。

    もちろん、これからの人生を考えると家内と共通の趣味を作っていかに楽しく人生を過ごしてかも併せて考えるべきだと思っています。

    実はこれが大変難しく、私の趣味であるゴルフは家内はしませんし、かといって家内の趣味であるテニスは私にはハードでできません。
    可能であれば、スポーツで共通のものが1つ、文化的なもので共通なものが1つ家内と趣味を共有できれば非常に楽しいのではないかと思います。

    また、これからの人生を考えたときに家族だけではなく地域のこみにティーや友人との関係もさらに深めていきたいと思っています。子供を通じて知り合った方々や、趣味を通じて知り合った方々といかに楽しい人生を送るかもこれからの宿題になると思っています。

    長い人生、いろいろプランニングしていきたいものです。

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    親に会いに行こう

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  • 8月15日は終戦記念日。これは日本人なら皆さんご存知かと思います。戦争を経て、大きく日本が変わりました。

    今の日本を見直すきっかけの日として、毎年ニュースや特集番組で終戦を取り上げていますのでご覧になる機会も多いことでしょう。

    そして、少し話は変わりますが、8月15日は「親に会いに行こう」の日だそうです。

    8月15日を0815として「親(08)に会いにい(1)こう(5)」という語呂合わせです。
    これは、大阪府のメモリアルギフト販売の企業が制定し、記念日協会に認定されているようです。

    親と同居している方はあまり関係のない話かもしれませんが、核家族化で親と会う機会が減少している方、親に会うきっかけの日としてもらうのが目的だそうです。

    8月15日はお盆、子供達は夏休み真っ最中ですので、ちょうど帰省されている方もいらっしゃることでしょう。
    子供が親元から離れ自立しても、親はいつも子供の事を心配しているものです。雨が降れば傘の心配、事故があれば子供の身を案じます。災害時などは連絡がつくまで心配は続くでしょう。

    子供側からも親から離れてみて初めてわかったことも多いのではないでしょうか。
    8月15日に限らず、思い立ったらいつでも親に連絡をしてみたり、会いに行くことは良いことだと思います。

    普段、親孝行ができていないと気になっていらっしゃる方は、8月15日「親に会いに行こう」をひとつの言い訳にして帰省するのも良いかも知れません。

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    お盆の意味について

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  • 8月といえば、今も昔ももっとも象徴的な風物詩といえばお盆です。

    なくなった方々が一時的に家に戻ってきて、またあの世に戻っていくという日本人にとって、とてもスピリチュアルな季節になっています。
    私自身も特に田舎の家に育ったため、こうしたしきたりにはむかしから慣れ親しんできました。

    しかし、これから地方自治体の消滅が少子高齢化のために進むと実際に守るべきお墓の管理さえもままならないことが出てくることが予想されます。
    先祖代々きちんと守ってきたものをいかにつないでいくか本当に大きな問題です。

    先祖を重んじることの大切さや重みに関しても時代とともに少しずつ変わってきているように感じます。
    自分自身が没後、どのようにしてほしいかというところも価値観の多様化により、一概には言えません。

    しかし、日本の先人を重んじる文化は非常にすばらしいものだと思います。時代とともにその形は変わっていくことはあっても、気持ちの部分だけは必ず継承していくべきところです。
    その意味から考えてもお盆という8月の行事はこれからも間違いなく重要なところであり、なくてはならないものだと認識しています。

    先人を語り合うためにみなが集まり、交流を深める。これだけ個の時代になっている中、非常にすばらしい習慣だといえるのではないでしょうか。

    先人たちもきっとこうした交流の場に自分たちの話題がのぼることを楽しみにしているに違いありません。時代が移り変わったとしても。

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    40代男性の洋服の選び方について

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  • 40代男性の洋服の選び方について、まさしく私の事ですがどのように皆さんは洋服を選んでいるでしょうか。私と同じように年頃の娘がいれば、ファッションセンスがないということで一緒に歩いてもらうことも難しいということも多いでしょう。

    私ももちろんそのタイプに入ります。特に娘たちは幼い頃からクラシックバレエを習っておりお姉さんたちのファッションを目にしてきましたのでませているところもあり男性のファッションにも非常にうるさいです。

    私が個人的にあまりファッションに興味がないため、洋服もかなりいい加減なものです。しかしながら、どうしても週末は子供たちと一緒に出かけたいと言うこともあり、洋服の選び方は家内にコーディネートをお願いすることにしています。

    まずは、自分のお気に入りのブランドを2つか3つ選ぶことからスタートしました。そしてバーゲンセールの時期にお目当てのお店に行くようにして少しずつアイテムを揃えるのが我が家の方針です。このサイクルを2年から3年続ければそれぞれのシーズンでいくつかの洋服のバージョンができることになります。

    もちろん、私が自分で選ぶのではなく家内がほとんどコーディネートして選ぶので、いわば私は着せ替え人形のようなものです。

    それでも、高校生や中学生の女の子と一緒に並んで歩いても恥ずかしくないと言うファッションになっているので非常に嬉しいなと思っています。

    もちろん、娘たちもご満悦です。

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    お盆休みの計画は毎年早い。

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  • 今日の朝礼は私の番という事で、
    昨日から8月になった事もあり私の事でございますが
    8月の予定で一番楽しみなのはお盆休みの連休です。

    これは皆さんも同じだと思います。
    楽しみにしているだけでは、楽しめないのもお盆休みなんです。

    それは皆がお盆休みを楽しみにしていてお盆休みの計画を早めに入れるから8月になって予定を入れようと思っても空いてないや渋滞になったりと楽しくないお盆休みになってしまうのです。

    なので私の家ではお盆休みの計画は遅くても6月下旬には計画をたて予定を入れるようにしています。
    事前にナビで道を調べ渋滞にはまらない時間帯や経路を通るようにしています。

    そうすると最近3年間は楽しめています。
    来年度の同じは皆さんも早めに計画してみてはどうでしょう楽しめるのは突然計画を入れるより遥かに楽しめると思います。

    またお盆休みが来るのが楽しみでそれをモチベーションに仕事を頑張れたりもします。

    今まで行ってオススメは大分県津久見市にあるイルカと一緒に泳いだり触ったり出来る場所があり大人も子供も気持ちが高ぶりました。

    色々お盆休みについて語っても来ましたが、
    お盆休みは長期連休ですし長距離運転する事も多々あると思いますが、安全面に細心の注意を払い車の点検も行い事故のない楽しめるお盆休みになると良いと思います。

    連休明けに皆さんと笑顔でお盆休みに何処に旅行行った話しとか子供の成長の話しとか色々話すのを楽しみにしてます。

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    ペラペラハムと高級ハム

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  • 8月6日は語呂合わせでハムの日です。

    日本ハムソーセージ工業協同組合により制定されたそうですが、8月6日は広島平和記念日ということもあって、派手なイベントは行われないため、あまり知られていませんよね。

    今日はハムのお話しを少しさせて頂きます。

    むかしハムは高級食材でなかなか手に入らなかったようですが、今では身近な食材になりましたよね。
    皆さんは普段どのようなハムを食べていますか?
    私は4枚1パックが3〜4パックまとめてシールでくっ付いている、300円くらいのハムを食べています。

    でも最近、そのハムがすごく薄くなったような気がします。
    忙しい朝にハムエッグを作ろうと思っても、ハムが薄すぎて上手に1枚ずつに剥がすことができずに切れてしまい、なかなかイライラさせてくれます。
    薄くなってしまったハムですが、食べきりサイズで真空パックになっているから乾燥もせず便利なので、パック入りのハムばかり買っています。

    先日、薄いハムの味に慣らされていた私のもとに、友人から高級ハムが届きました。
    以前テレビコマーシャルで見たように、厚切りに切ったハムをフライパンで焼いて食べたところ、お肉の旨み・こうばしい香り・シッカリした食感は、ペラペラハムとは比べものにならない美味しさでした。

    頻繁に高級ハムが我が家にやってくることは無いので、これからもペラペラハムを食べることになりますが、たまには自分や家族へのご褒美として美味しいハムを食べるのもいいなーと思っています。
    ハムの日にちなんで、皆さんも高級ハムを食べてみてはいかがでしょうか?

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    テレビドラマの視聴方法について

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  • 皆さんおはようございます。最近テレビドラマをご覧になっていますか。

    女性陣はほとんどの方がいろいろなドラマをチェックされていることかと思います。私も毎クール少しずつドラマはチェックするようにしています。しかしながら残業やお付き合いでドラマを見れない日も結構あるのが実態です。もちろん毎週予約でレコーダーに録画はしていますが溜まっているドラマを見るのは意外に時間がかかるものです。

    だからこそ翌日仕事が休みの金曜日や土曜日の夜、家族とテレビが取り合いにならない時間を狙ってドラマを貯めて見ることにしています。ドラマのストーリーをしっかりチェックするためにも意外に移行したためてみることが良いなと感じることもあります。

    ほとんどのドラマが今は10回程度で最終回を迎えますので合計するとテレビCMを除けば5時間ほど時間が取れれば1つのドラマを全てチェックできることになります。もちろん家族と一緒にテレビをチェックするとなれば、なかなか時間合わせることが難しいので感動の共有と言う意味では時間を合わせてチェックした方が良いのですがなかなかそれは難しいものです。

    だからこそ、ドラマをチェックした後はその内容について家族で議論を交わす時間を取るのも良いでしょう。とは言えお父さん方と家族の皆さんでは見るドラマのタイプが違うのでなかなか会話を合わせることも難しいのではないでしょうか。ここはお父さんの家族サービスへの努力次第だといえます。

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    TOEICの目標について

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  • 我が家は長女が大学進学にあたってのノルマとして英検2級を高校在学中に取得する必要があります。もちろん、彼女も今高校2年生ながら、遅ればせながら勉強を始めています。

    そこでわたしも彼女といっしょなら勉強もはかどるのではないかと思い、TOEICの勉強を始めることにしました。もちろん、彼女の英検2級と同じく、目標を定めました。

    これまでTOEICの最高点数が510点だったのですがそれを1年間で何とか600点に持っていきたいというものです。もちろん、リーディングに関しては長女と同じことを勉強していませんがいっしょに学んでいるポイントがあります。

    それが、近所の英会話スクールへの週末の通学です。といってもネイティブの先生が数人いて、コミュニケーションを取りながらヒヤリングやスピーキングの能力を高めるというもの。

    社会人から幼稚園児までとにかく近所で大人気の英会話スクールです。幼いながらもわたしよりも達者な幼稚園児もいるくらいです。これだけでも長女とのコミュニケーションが取れるのでありがたい限りです。

    さらに自宅でも朝は必ず10分は英語のニュースをチェックすることにしています。時間があれば、夜も11時前から英語のニュースを一緒に見ています。

    わたしにしてみれば、高校生の長女といっしょに学ぶ共通の項目があるというだけでも非常にうれしいこと。

    これからも英語を勉強し続け、目標のTOEIC600点を来年にはクリアしたいと思います。

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