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テレビドラマの視聴方法について

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  • 皆さんおはようございます。最近テレビドラマをご覧になっていますか。

    女性陣はほとんどの方がいろいろなドラマをチェックされていることかと思います。私も毎クール少しずつドラマはチェックするようにしています。しかしながら残業やお付き合いでドラマを見れない日も結構あるのが実態です。もちろん毎週予約でレコーダーに録画はしていますが溜まっているドラマを見るのは意外に時間がかかるものです。

    だからこそ翌日仕事が休みの金曜日や土曜日の夜、家族とテレビが取り合いにならない時間を狙ってドラマを貯めて見ることにしています。ドラマのストーリーをしっかりチェックするためにも意外に移行したためてみることが良いなと感じることもあります。

    ほとんどのドラマが今は10回程度で最終回を迎えますので合計するとテレビCMを除けば5時間ほど時間が取れれば1つのドラマを全てチェックできることになります。もちろん家族と一緒にテレビをチェックするとなれば、なかなか時間合わせることが難しいので感動の共有と言う意味では時間を合わせてチェックした方が良いのですがなかなかそれは難しいものです。

    だからこそ、ドラマをチェックした後はその内容について家族で議論を交わす時間を取るのも良いでしょう。とは言えお父さん方と家族の皆さんでは見るドラマのタイプが違うのでなかなか会話を合わせることも難しいのではないでしょうか。ここはお父さんの家族サービスへの努力次第だといえます。

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    TOEICの目標について

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  • 我が家は長女が大学進学にあたってのノルマとして英検2級を高校在学中に取得する必要があります。もちろん、彼女も今高校2年生ながら、遅ればせながら勉強を始めています。

    そこでわたしも彼女といっしょなら勉強もはかどるのではないかと思い、TOEICの勉強を始めることにしました。もちろん、彼女の英検2級と同じく、目標を定めました。

    これまでTOEICの最高点数が510点だったのですがそれを1年間で何とか600点に持っていきたいというものです。もちろん、リーディングに関しては長女と同じことを勉強していませんがいっしょに学んでいるポイントがあります。

    それが、近所の英会話スクールへの週末の通学です。といってもネイティブの先生が数人いて、コミュニケーションを取りながらヒヤリングやスピーキングの能力を高めるというもの。

    社会人から幼稚園児までとにかく近所で大人気の英会話スクールです。幼いながらもわたしよりも達者な幼稚園児もいるくらいです。これだけでも長女とのコミュニケーションが取れるのでありがたい限りです。

    さらに自宅でも朝は必ず10分は英語のニュースをチェックすることにしています。時間があれば、夜も11時前から英語のニュースを一緒に見ています。

    わたしにしてみれば、高校生の長女といっしょに学ぶ共通の項目があるというだけでも非常にうれしいこと。

    これからも英語を勉強し続け、目標のTOEIC600点を来年にはクリアしたいと思います。

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    祖母との思い出について

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  • 祖母との思い出について、ご紹介したいと思います。

    私は生まれた頃は祖父母と両親と弟の6人家族でした。祖父は小さな鉄工所営んでおり両親は公務員でしたが正しく家族総出でのかも行っていました。米を作るだけではなくいちごやその他の野菜も出荷したほどです。

    祖父が早くに亡くなり祖母が共働きである両親に代わって私の親のようなものでした。いつも祖母は優しく、私と弟のことを第一に考えてくれていました。

    そんな祖母が5年前に亡くなってしまいました。せめてもの祖母への恩返しとして私も弟も結婚をして奥さんを見せられたこと、そして曾孫を見せることができたことだと思っています。私も弟も実家から離れて暮らしていましたが、出来る限りそばには曾孫を見せられるように規制するようにしていました。

    祖母も最後は肺の病に犯され半年ほど苦しんだ末になくなってしまいましたが、最後まで私と弟そして私たちの家族のことを大事に考えてくれていました。

    私の娘達も祖母の存在を非常に大きなものと捉えています。単にお小遣いをもらうだけではなく編み物を教えてもらったり、あやとりを教えてもらったり、書道を教えてくれた存在だったので非常に大きな存在として感じています。

    こんな大好きな祖母が私たちの娘にも同じように認識されることになって私としては非常に嬉しく思います。こうやって人生は年長の方を送りそして自分たちも送られていくと言うサイクルを繰り返すのだなと感じるようになりました。

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    夏休みの子供との過ごし方

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  • 7月と言えばやはり小学生、中学生、高校生、大学生に至るまで夏休みのシーズンです。

    幼い頃は子供たちの思い出作りに旅行に行ったり、プールに出かけたり、お祭りに出かけたりと言うことで遊ぶと言う事と思い出作りがメインで終わっていました。
    しかし子供たちも年齢が上がるとともに親子でのコミニケーションや思い出作りと言うだけでは夏休みが過ごせなくなってきます。

    もちろん、勉強もしなければいけないし部活動を行うことや習い事を重視するということも出てくるからです。
    もちろん、親としても夏休みに子供とどう接するかは変わってきます。単に、一緒に遊びに行くのではなくどういった形で思い出を作るのかは難しいところです。

    そもそもが、夏休みだからといって親のほうは仕事が休みになるわけではありません。
    しかしながら、子供たちの部活動や習い事に合わせて休みを取り、応援に駆けつけたり参加することで一緒に参加感を味わうことができます。

    そして、子供たちにとっても夏休みと言うのは非常に長い期間で多感な時期でもあります。いろいろな出会いや別れ、そして悩みも出てくることだと思います。親としてはそういった感情を日々の生活の中で看取ってあげて、それとなくアドバイスをしてあげることができれば良いのではないでしょうか。

    子供たちもそうした気遣いがあると言うだけで親に対する目が変わってきます。

    夏休みは考えようによっては、親子のコミニケーションを違った意味でも深める良い機会になると私は考えています。

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    今日、会社にくるまで

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  • おはようございます。みなさんは最近、ドラマをみていますか。

    私は福山雅治が主演するラブソングというドラマを見ました。そのドラマは音楽を通して、恋愛ストーリーが展開していくというものです。ドラマのストーリーはともかく、そのドラマに出てくる500マイルという歌を聴いて私は初めて親元を離れてこの会社に入社したときの事を思い出しました。

    入社して1年間、とにかく仕事に慣れないといけないと必死でした。

    2年目は1年下に後輩ができて先輩と呼ばれることに戸惑いながらも、仕事に慣れがでてきて更なる高みを目指して仕事に打ち込みました。

    3年目は、重要な仕事も任せられるようになり責任という重圧を感じつつ充実した仕事をできました。

    4年目になると、恋人と将来について考える時間的・経済的余裕も感じて公私共に充実し始めました。

    そして、今は妻と子どもがいます。入職してから1日1日が辛く、長く感じたこともありました。しかし、今思い返してみれば慌ただしく、あっという間の時間でした。

    入職したときの事を振り返って成長した部分はもちろんありますが、当たり前のことを当たり前にという初心の心を改めて考えさせられました。いつも、正確・確実にという思いで仕事に取り組んでいますが初心の心を思い出したことでより一層仕事に対して気合いを入れることができました。

    私を成長させてくれた方々に感謝の気持ちと初心の心を忘れず、思いやりの心で今日も仕事に取り組んでいこうと思います。

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    家族で楽しむバーベキュー

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  • 7月は梅雨明けと共に本格的な夏が始まります。
    子供達も夏休みとなり家の中もにぎやかになります。

    子供達が夏休みになると同時に我が家の楽しみが始まります。
    それは家族でバーベキューです。
    休日前の夕方に庭でやったり、休みの日に河原でやったりします。

    雨が降ったらできませんがそこは梅雨明けですからほとんど大丈夫です。
    日々の仕事のことを完全に忘れ、楽しいひと時が過ごせます。

    休日の前日、仕事が終わってから買出しに行きます。
    この買出しも楽しいです。
    肉、野菜を中心に、子供達や妻の食べる姿を想像しながら食材を探します。

    バーベキューセットを組み立て、炭をおこし、焼き始めます。
    たくましいお父さんの見せ所です。
    言葉ではなく、行動で子供達に暗黙の教育をしているのです。

    さてこんな楽しいバーベキューが終わるとまた仕事の一週間が始まります。
    でも今度のバーベキューのことを考えると仕事に力が入ります。
    家族バーベキューが目的で、そのために仕事を頑張っているとでもいいましょうか、目的あってこその仕事です。
    つまり、今度こうしようとか、次はこうしようとか常に期待感を持ち、未来志向の考え方が人間をネガティブにせずポジティブにすると思います。

    私は季節ごとに、仕事、家庭、趣味など色々な目的を持っています。
    この目的にたどり着く為に仕事の目標を定めています。
    このことが仕事に対して常に前向きになれると思っています。

    皆さんも何か目的や期待をもって仕事に励んでみてはどうでしょう。

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    姪と新聞

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  • ある日姪が遊びに来ているときに新聞を読んでいると「それなーに?」と聞いてきました。
    私は「新聞だよ」と答えました。それと同時に姪が新聞を知らないことに気が付きました。

    確かに最近は新聞を取っていない家庭も増えています。
    自分の両親が新聞を取っていなかったら、他に知るチャンスはなかなか無いのかもしれません。
    だからと言って、いざ新聞を知らない人間が目の前に現れると、自分は驚きを隠せませんでした。

    姪は「見せて」と言って慣れない手つきでバサバサと新聞を手に取りました。
    番組欄があることを教えてあげると「これ見てるー」「これ知ってるー」等と言いながら楽しそうにしていました。
    その後は天気予報を見たり、折り込みチラシのを自転車を見て「欲しいなあ」と言ったりピザ屋さんのチラシを見て「美味しそう」と言ったりしていました。

    読んでいる訳ではないけど、新聞を一枚一枚めくって終わったらそれをもう一度繰り返すなど、隅々まで見ようとしていました。
    かれこれ30分以上も興味深そうに見ていました。

    自分にとって見飽きたものでも、それが珍しい相手にとっては面白いものなんだな、と思いました。
    そして意外なものがコミュニケーションの手段になるということに驚きました。

    それからというもの、姪は遊びに来るたびに「新聞見せて」と言っては番組欄や天気予報、折り込みチラシを楽しそうに見ています。
    最近は余り読まないし、もう取らなくても良いかな、と何回か思ったこともあります。しかし、姪のためにもしばらくは取り続けようと思いました。

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    子供の時を思い出して

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  • いきなり私事で恐縮ですが、私には幼稚園になる息子がいます。

    この春に幼稚園に通い始めました。
    初日はもう幼稚園の前で大泣きをしまして。
    先生に抱きかかえられて連れていかれました。

    2日目も大泣きをしたんですが、鼻水を垂らして大声で叫びながら、でも、自分で歩いて幼稚園の中に入っていきました。

    3日目は目に涙をいっぱいに溜めながら、唇を噛んで我慢して、とぼとぼ歩いていきました。

    4日目にはもう元気に自分から先生のもとへかけていきました。

    子供ってすごいなぁって思うんですよ。
    自分の子供だからじゃないですよ。
    他の子もみんな1日1日めまぐるしく変わるし、驚異的なスピードで成長していくんですよ。

    このあいだまで靴も自分で履けなかったのに、もう今は自分で着替えまでできる。
    おはようも言えなかったのに、帰りに「さよならー」って先生に手を振っている。

    昨日できなかったことが、今日にはできる。
    今日できなかったことが、明日にはできる。

    すごいなぁっておもって見ていて気づいたんです。
    楽しそうだなぁって。

    毎日毎日身の回りのすべてのことに興味をもって、「あれなに?これなに?」とか、「どうして?なんで?」って何もかも知りたがる。
    友達がやっていること、先生がやっていること、全部「僕も、私も」ってやりたがる。
    知ることが、新しいことが楽しくてしょうがないんでしょうね。

    5月はちょうど5月病なんて言われるように、少し仕事が嫌になったり、気分が落ち込んだりすることも多い時期ですが、少し思い出してみようと思ったんです。
    子供たちを見て。

    毎日新しい何かを知ることができる。
    毎日少しずつ何かをできるようになる。
    毎日少しずつ前に進むことができる。
    そしてそれを楽しいと思うことができる。

    まぁ子供のようにはちゃめちゃに、というわけにはいきませんが、自分次第で少し目線を上に、日々を楽しくハッピーにはできるかなと。

    ルーチンになってしまったり、少しゴールを見失ってしまっていることがある人は少し、子供のような無邪気さをちょっと思い出してみてください。

    一緒に楽しく働きましょう。
    子供たちに負けないように。

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    スマホ老眼になる前に

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  • 私も学生時代から携帯電話を使い、今では普通にスマートフォンを使ってる一人です。

    両親などは携帯電話も持ってないので、これだけ普及していてもケータイやスマホが必需品と思っている若者の気持ちがさっぱり分からないようです。
    私も友人もそうですが、スマホを目覚まし時計にしているので寝る時は自然とベッドに持ち込みます。
    すると自然、寝る時にもスマホを手に取っています。

    朝はアラームが仕掛けてあるにも関わらず、目が覚めないので結局母に起こされるという顛末になってしまうで
    母からは「寝る前にスマホを見ているから起きられないのだ」と突っ込まれてしまいます。
    その上近頃、肩こりが気になるのも母は「スマホの見すぎだ。私があなたの年頃は肩なんか凝らなかった」とさらに突っ込まれてしまいます。

    そんな時テレビの情報番組で「スマホ老眼」なる特集をしているのを見ました。

    スマホを長時間見つめる事で目の筋肉が凝り固まって、目がぼやけたり、ピントの調節ができにくくなるというものでした。
    結果として肩こりや頭痛が起こりやすくなるとも言っていたので、母の忠告は当たっていたということになります。

    夜寝る前の、ラインで友人とおしゃべりするのは仕事で疲れた後の楽しみのひとつでもありましたが
    肩こりがひどくなって、シップを貼ったり薬を飲んだりするのも避けたいので
    ここは母の忠告を聞いて、スマホもやりすぎないようにしなくてはと思い始めています。

    そして朝も母の手を借りずに起きられるようにしなくてはいけませんよね。いい大人ですから。

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    先読みで効率化を計る

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  • 私には高校生の娘がおります。

    小さな頃から少しずつ手伝いをさせておりまして今では簡単な1品を学校に行く前あるいは帰ってきてから作って貰ったり、茶碗洗いをして貰っています。

    その手伝いに際し私はあまり口を挟みません、なぜかと言うとつまづいた時に手際よく自分がしてしまえば何もならないからです。
    この手伝いの中に隠れている社会に出ても通用すると思っている事があります。

    それは手際よく効率よく手伝いが出来るようにするにはどうしたらいいのかと言う事です。

    自分で手順を考え、手のかかる事から作業しその間に別な事をするということ。
    これは例えば今日はカレーライスとサラダを作るとします。

    何も考えてない人ならば先にサラダを作ってからカレーを作る方も多いかも知れません。
    カレーに必要な野菜を切り分けカレーを煮込んでいる間にサラダを作れば時間も短縮になりますし、その間に洗い物も出来る訳です。

    たかが手伝いですがこれは社会に出てからの仕事にも影響してきます。

    段取りよく効率よく仕事を進めるには何を今優先してしなければならないのかを見極めて頭の中でシュミレーションする必要があると私は思うのです。
    急ぎの仕事は勿論先にやらなければなりませんが、それ以外で効率よくしなければならない事は仕事をしていると自ずと見えてきます。
    その日の、その週の、その月の仕事内容はそう変わるものではありません。

    その時々でどのように効率よく仕事をしなければならないのか、何を優先すべきなのかを常に頭の中で先読みをして行動することが毎日の仕事を円滑に進める為、時間を無駄にしないための第一歩ではないでしょうか??
    私は今でも日頃からこれを行っておりますので慌てる事はほとんどありません。

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    子どもから教えられること

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  • おはようございます。今日3月14日、といってパッと思い浮かぶのはホワイトデーですね。
    そう、バレンタインデーにチョコレートなり何かをいただいた方、きちんとお返ししましょうね。

    さて、もう一つ、今日はπ(パイ)の日というのはご存知でしょうか。恥ずかしながら私はこの年になるまで実は知りませんでした。
    3.1415926535・・・とどこまでも続く、あの円周率です。
    最近ウチの子供が小学校の算数で円について勉強しているようで、宿題で円の直径だの、円周だの、面積だの、言いながら机に向かって頑張っています。

    円の計算かあ、懐かしいなあと思いながら宿題を教えたりしていると、小学生なのでπはまだ使わず、3.14で計算するんですね。
    半径もrじゃなくてちゃんと何センチとかの数字なのですよ。いつもは計算機に頼っている自分も子供の手前、このときは必死で筆算を紙に書いて解いたりするのですが、これがなかなかむずかしい。
    早くも脳の老化が始まっているのかと思うくらい、自力の四則計算が遅い。若年性アルツハイマーはこうして始まっていくのでしょうか。

    ああ、自分も30年前はこうして頭を使っていたのに、いつの頃からかその回路は使わなくても済む、という大人の常識に巻き込まれて、すっかりさび付いてしまっているのかも知れないなあ、と反省しました。
    まもなく新入社員を迎え入れる時期になることだし、今一度あの頃の自分を思い出してみようと思います。

    そして自分の業務およびその進め方などについてよくよく洗い出して整理してみることも必要かと思いました。
    みなさんもこの機会に今一度初心に帰ってみられてはいかがでしょうか。

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    感謝の気持ちを忘れない

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  • しばらく実家に帰っていなかったのですが、連休を利用して久しぶりに帰省してきました。
    ここ最近は、お盆にも休みが取れなかったので、今回は両親と一緒にお墓参りにも行ってきました。
    ちょうどお彼岸の時期だったので、お寺も思った以上に混雑していました。

    お墓参りをしてふと考えたことがありました。
    それは、両親はもちろん、祖父や祖母、それからご先祖さんたちがいなかったら、今の私は存在していなかったのだということです。
    そう考えたら、両親に対しても自然と感謝の気持ちが湧いてきました。

    何不自由なく暮らしていると、日々のこうした当たり前なことがつい忘れがちになってしまいます。
    好きなことをしている時も、仕事をしている時も、多くのことが当たり前になってしまい、物事の有難味を忘れてしまうことが多くなっているような気がするのです。
    健康でいられること、美味しいものを食べられること、同僚と悩みながらも難題を解決していくこと。
    全てにおいて、自分一人では絶対に成し得ないことだと思いました。

    当たり前に慣れてしまって感謝の気持ちが薄くなるのは良くないなと、今回帰省して強く感じました。
    今日も、朝、職場のトイレに入った時に、トイレが綺麗に掃除されていることに気づき、掃除担当の方が朝早くから掃除をしてくれたことに感謝しました。
    デスクに座ってからも、笑顔で挨拶をしてくれた同僚に元気をもらいましたし、とにかくあちこちに感謝すべきことがたくさんあるのです。

    今後は、感謝の気持ちを忘れないことを意識して生活していきたいと思っています。
    「今日は、朝から私の話を聞いてくださって、どうも有難うございました!」

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    別れの季節

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  • おはようございます。
    冬の寒さも遠のいて、落ち着いた春らしい季節になってきました。

    春の訪れは微笑ましく喜ばしいことではありますが、この時期は悲しい別れの時期でもあります。

    皆さんの中にもひょっとしたら親しい方が遠くに行って離ればなれになってしまう方もいらっしゃるかもしれません。
    そういったご友人や親しい方とのお別れはもう済まされているでしょうか。

    今はスマートフォンも普及しており、誰でも気軽にコミュニケーションを取り合える時代になったので、昔ほど別れに重みを感じることも少なくなってしまっているかもしれませんね。

    ただ、そうであったとしてもやはり別れとは悲しいものです。幸いこの時期は出かけたり、何かするにはちょうどいい陽気ですから、思い出作りにどこか旅行に出向くのもいいでしょう。

    また、別れとは悲しいばかりではありません。
    もう少しの辛抱で新たな仲間に巡り会える出会いの春も到来するのです。

    ところで、皆さんの中にお子様がいらっしゃる方もいるかと思います。
    お子様の卒業もこの時期の行事です。
    進級・進学とお子様の健やかな成長を体感できるのは素晴らしいことのように思います。

    進学は喜ばしいことですが、同時に不安が付き纏う場合もあります。どうか、お子様を支え、一緒に新たな門出を待ってあげて下さい。
    不安があるのは親も子も同じかもしれませんね、終わりの季節から始まりの季節へと移り変わるための準備もあるでしょう。
    ですが、慌てず春のように大らかな気持ちで日々を過ごしましょう。

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    ランドセルは今では何十種類もある!!

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  • 3月といえば、もう入学式も間近で、ランドセルを買っておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
    私はあるショッピングモールで働いてますが、毎年3月はランドセルを買われる方が非常に多いです。
    特におじいちゃん、おばあちゃんが。

    毎日のように、『ランドセルを置いてるのは何階にありますか?』や、『ランドセル負けてよ』など、ランドセルという単語を何回も何回も聞いてる毎日ですね。
    今では何十種類ものランドセルがあります。羽がついてるものや、メーカーさんのロゴみたいなのが入ってるものや、昔みたいに赤や黒ではなく、ピンクや紫、青や黄色などもありますね。昔の方からしたら信じられないと思います。

    私の小学校時代は20年ほど前ですが、赤と黒が主流でした。
    やはりランドセル業界も、生き延びていくには種類を増やしたりするのも大切なのですね。

    話は変わりますが、私はランドセルを買っているのは主に両親だと思っていたんですが、それは違うんですね。主におじいちゃん、おばあちゃんが買われてるそうです。
    あるクイズ番組で知ったことなんですが。私はちなみにおじいちゃん、おばあちゃんに買って貰いました。やはり孫は可愛いんだと思います。
    感謝してます。

    今でもクローゼットに残しています。入学式のことを思うと懐かしいですね。毎年、私は職場でこの時期になるとランドセルを懐かしんでいます。
    もう一度20年前に戻りたいなぁとも思いますね。いつまでもこのランドセルが残っていることを願っています。

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    息子の七五三

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  • 先日3歳の息子の七五三参りに行きました。神社は家から車で10分くらいの所にある神社にしました。1年前に兄家族が利用して良かったと聞いたからです。

    そこの神社では、無料で子どもの着物を貸してくれて着付けもしてくれます。電話で予約をした際に3歳の男の子だったら、着物を着るのを嫌がってなく子どもがいるので、嫌がったら着せません。と言われてしまったので、当日はきちんと着れるか少しドキドキしていましたが、息子は嫌がることなく大人しく着せてもらっていました。

    着物を着せてもらっている間、着付けをしてくれている女性の方から何度も賢い子ですね、と言われました。着物を着せてもらい、次は神主様にお祓いをしてもらいました。息子はこの時は少しそわそわしていましたが、立ち歩くことなく座っていました。

    1歳の次男も一緒に行ったのですが、次男の方は退屈して動きたそうにしていて、抱っこが大変でした。お祓い中の様子は一緒に来てくれた祖母がビデオカメラに撮ってくれたので、息子が大きくなった時に見せたいと思います。

    お祓いが終わるとお土産をもらい、息子は嬉しそうにしていました。そして、家族写真を祖母に撮ってもらったのですが、今まで自由に動けなかった反動で長男、次男ともに写真撮影を嫌がり、なかなかいい写真が撮れませんでした。

    家族写真を撮り終えて少し境内を歩き回ってる時に息子の写真を撮ると自然な笑顔で楽しそうな表情のいい写真が撮れました。無事に七五三参りを終えることができていい1日でした。2年後の次男の七五三参りも楽しみです。

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    子どもの手袋紛失に対する準備から、補てんリスクを考えてみた

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  • 近頃めっきり冷え込んできましたよね。うちには小学生の子どもが2人いるんですが、この子たちもダウンジャケットを着て登校しています。ダウンジャケットだけじゃなくて、手袋をしていくんですけど、子供だからすぐになくしてしまうんだそうです。

    毎年毎年、手袋を何個も買い替えていて困っていたらしいんですけど、今年はこれでうまくいくだろうって子どもと家内が楽しそうに話をしていたので、それを紹介したいと思います。

    うちは、お兄ちゃんと妹で、性別が違うものですから、手袋の色も違っているんですけど、両方とも無地の手袋です。ただ色違いなんですよ。何の模様も入っていないので、これでいいのかって聞いたんですけど、それだから良いらしいんですよ。その手袋というのが軍手みたいなもので、右手でも左手でもどちらにもはめられるタイプのものなんです。

    それを2組ずつ用意してあるそうなんです。こうしておくと、1枚手袋をなくしても、予備で用意してあるどちらも使えるんだそうです。1シーズン2回なくしても一応大丈夫っていう事になっているそうです。

    それを聞いた時、最初からなくさなきゃいいだろうって思ったんですけど、それが無理だからこういうシステムにしたんだよ、お父さん、って子どもに返されました。確かに、一理あります。なくさないようにしても毎年なくしていて、それでいちいち買いそろえていたら大変ですからね。

    それを思いついたのがお兄ちゃんの方なんですが、それがスクールソックスで思いついたらしいんです。白のスクールソックスなんですけど、穴があいたら、新品の1組のソックスのどちらかをおろすんだそうです。それで手袋も同じ方式で行こうと考えたっていうわけなんですよ。

    これは、私も発想の転換を子どもに教えられましたね。もともと無理な事を根性論、精神論で解決しようがない。その代わり、補てんリスクを最小限に抑えるシステムを準備しておこうという事です。

    ついつい楽観的、期待値で仕事を勧めてしまいがちですが、セーフティネットは用意すべき場面もあるし、その補てんリスクは最小限にすべきです。今日は、我が家の子どもの手袋事情を紹介しましたが、皆さんもそれぞれ抱えている業務やプロジェクトにおける補てんリスクについて、今一度考えてみてはいかがでしょうか。

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    立場の違いを超えて、目標を見失わないようにして事にあたった時に、大きな力になる

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  • うちには3人子どもがいまして、上の二人は中学生になりました。今、下の子だけ小学校に通っていまして4年生です。上の二人は、とにかく手がかかりまして、小学生時代に二人とも学級崩壊を経験してしまいました。その時の先生と保護者の対応がどちらも素晴らしかったので、ちょっとご紹介したいと思います。

    一番上のお兄ちゃんが5年生の時に学級崩壊を経験しました。授業が面白くないんだよねという話は息子から聞いていたんですが、ただの勉強嫌いのぼやきだろうと、私は見過ごしてしまったんですよね。思えばここで息子が発していたサインを見落としたのが一番問題だったんだと思います。二番目の子は女の子でやはり5年生の時でしたね。この時は、上の子の経験があったので、素早く動けました。

    どちらも保護者と学校の関係が良かったので、あまりおおごとにもならず、禍根も残さず、ハッピーエンドだったと思います。まず学校が保護者の参観を快く受け付けてくれ、全面的に協力体制を取っていくという態度を明確に示してくださいました。また、保護者の方も、責任追及や問題の排除という方向には動かず、自分たちが動くことで事態を好転させたいと、交代で参観するようになったのも良かったと思います。

    やはり、好ましくない事態というのはどんな場面や環境でも、どうしても避けられないこともあると思います。うちの部署にも時々クレームがあがってきたりしますよね。そういった時こそ、オープンな態度で物事に当たることがとても大事だなと、息子、娘の二人の学級崩壊を経験して思います。いろいろな問題を隠さず、かといって責任を追及するために捜査するような態度ではやはり物事良い方向にいかないですよね。

    こういう時こそ、いろいろな立場の人が一致団結して、何が大事なのかを見失わないことが大切なんですよね。この部署の若い方々を見ていると、私たちの世代と違って非常にドライだなと思うことが正直あります。でも、素晴らしいのは、その合理性を上手く使っているところです。自分さえよければいいといった冷たい態度ではなくて、物事をスムーズに処理するために合理的に動いているんだなと、一緒に働いているうちにだんだんわかってきました。職場はいろいろな年代の人が働いているので、出来れば、こういった意図で動いているんだよということをもう少し説明してくれると有りがたいです。年齢や立場の違いを超えて、ひとつの目標に向かって、私も柔軟なアプローチが取れるようになりたいなと思います。

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    相手のニーズの変化に敏感でありたい

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  • 昨日、高校生の娘の誕生日でした。久しぶりにケーキでも買っていってやろうと思って帰宅前に家内に電話をしたのですが、そんなの欲しがらないわよと、つれない返事だったんですよね。どうもダイエットしているらしくって、甘いものを食べないらしいんです。甘いものだけではなくて、食事も制限しているみたいなんです。

    小さい頃から水泳を習っていまして、食は結構進む子だったんですがね。そういう年頃になったという事でしょうか。家に帰って、娘にケーキでも買ってきてやろうかと思ったんだけどお母さんに断られたんだよ、と話しましたら、ああ、それ正解と言うんですよ。小学生のころなんかはイチゴのショートケーキ一つで大はしゃぎしていた娘だったのに、親父が知らないうちにすっかり成長してしまってなんだかさみしい思いがしました。

    今朝、通勤途中にこのことをつらつら考えていたのですが、自分はいつまでも相手のニーズが変わらないと思い込んでいないか、ふと気になりました。最近、新規開拓が非常に上手くいっていてこの部署の成績も上々ですよね。しかし、以前からのお客様へのケアが手薄になっていないか今一度見直しをしてみようと思いました。リピーターになって頂いても、本当にご満足頂いているのかきちんとその時々に確認をさせていただかなくてはお客様に失礼かと思い至りました。

    新規のお客様を大切にするばかり、ついおろそかになってしまいがちですが、リピーターのお客様へさらなるご満足を追求することで、新たな価値も創造できると思います。昨日はさみしい思いをしましたが、娘だけではなく私も仕事でまだまだ成長していきたいという気持ちでいます。

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    何かを評価するときは、判定ではなく、成長につながるようなプラス思考でいこう

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  • ご存じの方も多いと思いますが、うちは子どもが3人います。全員小学生です。今年度になってから、3年生になった2番目の息子がサッカーチームに入部しました。放課後に学校のグランドでやっているチームで、保護者の方が監督をしておられます。

    先日、その監督さんにお会いしたので、息子の様子を聞いてみたところ、親の自分も知らないような姿を教えてくれました。しっかりものの上のお兄ちゃんにかくれてしまうような、恥ずかしがりやでおとなしい性格だと思っていたのですが、監督さんの話では、チームのムードメーカーになれるような子だというんですよね。

    正直驚きました。監督さんによると、ムードメーカーというのは一見、元気で活発な子が当てはまるように感じるかもしれないが、そうではなくて、きちんとチーム全体の雰囲気の変化を読み取ったり、個々のチームメイトと好き嫌いなくしっかりコミュニケーションを取れるタイプの子がなるものだということでした。

    あの子はおとなしそうに見えるかもしれないが、一人ひとりの友達を認めることができる余裕のある子だということでした。

    毎日の暮らしの中で息子の個性を把握していたつもりだったのですが、どうやら一定の価値観にとらわれていたようです。

    見方を少し変えるだけで、その個性の輝かせ方もまた違ってくるのだと教えてもらいました。これは仕事でも同じことがいえると思います。自分の強みや弱みを、別の形で評価してもらうことも大切なことだと思いますね。

    何かを評価するときに、この事を思い出してプラス思考で評価していくように心がけたいと思います。それが新しい発見や成長につながるのだと思います。

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    ものは取りようというお話

  • 追加
  • 今日は友人から聞いた話をしたいと思います。

    昭和の頃のお話です。
    私の友人のお母さんは小学6年生のときに中学受験をしたそうです。

    受験の前には塾にも通って頑張って勉強をしていたので、こども心にやるだけはやったという気持ちだったらしいのです。
    そして、母親と一緒に受験のための書類をもらうために受験する女子校に行きました。

    もらった大きな封筒の中にはいろいろな書類と受験票がありました。
    その受験票に書かれた番号を見た時に彼女はとてもがっかりしました。
    その受験票に書かれていた数字は44番でした。

    まだ小学校6年生と幼かった彼女は、おばあちゃんたちが「4」という数字を嫌うのを日頃見聞きしていたのです。
    その嫌な数字の「4」がふたつも並んでいるのでした。
    がっかりして泣きそうな彼女にお母さんは笑顔でこう言いました。

    「良かったね~」

    えっ?良かった?
    どういうことでしょうか。

    「良かったね~」に続けてお母さんはこう言ったそうです。
    「これはきっと合格ということだよ」と。

    不思議がる彼女におかあさんは言いました。
    「これはしじゅうよろこぶと読むのや」と。

    関西人のおかあさんはいつも周囲を明るくする笑いで何事も乗り越えてきた人だそうです。
    数字ひとつでも、笑えるような楽しいような解釈で、まったく違った印象になる。

    笑うって大事なんだと思います。
    そして彼女は見事に合格したそうです。

    余談ですが、彼女のず~っと後輩に藤原紀香さんがいるそうです。
    昭和の頃のお話でした。

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