チリも積もれば山となる

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  • 子供を学童クラブや保育園に迎えに行き、一緒に家まで歩く途中にコンビニエンスストアがあります。
    娘達はいつもそこでお菓子を買いたがるので、なんとなくお店に入ってしまいます。
    コンビニには昔で言う「駄菓子」的な安いお菓子もあって、子供はいつもそのエリアに陣取って「これがいい」「あれがいい」といいながらお菓子を見定めています。

    あまり高いお菓子は無いのでほぼ毎日ねだられるままに買ってしまっていますが、先日「チリも積もれば山となる」という言葉を思い出しました。
    たかが数十円のガムやスナック。
    娘二人が買うので1日100円程度としましょう。
    これが平日ほぼ毎日で月に20日とすると、一月で2000円となります。
    1年では1万2千円になる計算です。

    駄菓子を1万2千円分も買っているのかと思うと驚きました。
    100円が1万2千円にもなっているなんて、正に「チリも積もれば山となる」です。
    「駄菓子を1万2千円分買って」と言われたら、絶対に買わないと思うのです。
    でも、何の抵抗もなく買っている状況に気付きました。

    だからと言って、子供達の日々の楽しみをやめようという話ではありません。
    その日その日に楽しみが一つ増えれば、その1万2千円も悪くはないとも思えます。
    成長した時にもその思い出話ができるかも知れません。

    普段、あまり気にしていない小さな事。
    無駄にしている少しの時間。
    もっと大切にしたいと思いました。

    1日1個英単語を覚えると、1年に365個覚えられます。
    一日一膳もそうです。
    ものの整理も、今日はこのケース、明日はあのエリアなんてやっていくと徐々に片付いていきます。
    こま切れの時間も大切にしていきたいです。

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    クリスマスとこどもたち

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  • 12月といえば、とても忙しい時期ですが、楽しいイベントもその分たくさんあります。

    最近はここの近くでもきれいなイルミネーションが見られるようになりましたね。
    私の近所の方々も、ものすごく巨大なサンタクロースやトナカイ、クリスマスツリーなどのイルミネーションを準備していました。これが光ったらどうなるんだろう!と今から楽しみです。少し電気代が心配ではありますが。

    この間はついに私の子どもがクリスマスプレゼントをせがんできました。
    つい最近まで一生懸命ペンを持って、字の練習をしていたと思ったのに、ママに教えてもらったよって言いながら、書き上げた小さな手紙を見せてきました。これをサンタさんに届けてほしいみたいです。

    サンタさんがお願いされたプレゼントは、今人気のキャラクターモノのおもちゃでした。百貨店のおもちゃ売り場を一緒に通るたびにじっと見てたので、いよいよ来たかと思いました。子どもの笑顔が見たいので、久しぶりにサンタさんは頑張りたいと思います。

    ところで、もう一人うちには子どもがいて、もう小学生の子です。クリスマスなので、もちろん上の子が希望するプレゼントも知りたいと思っていました。

    そしたら昨日、私のところにさささっとやって来て、今年のクリスマスプレゼントはゲーム機でいいからね!って言って去って行きました。
    突然の出来事だったので思わず、了解!と返してしまったのですが、よくよく考えたら上の子の中ではサンタクロースはもう引退していたみたいです。成長を感じるとともに、少し寂しくなった親心でした。

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    子供の中学受験で考えること

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  • お子さんの中学受験でいろいろお悩みの方は多いのではないでしょうか。

    我が家も今では二人とも高校生と中学生になりますが中学受験をさせるべきかどうかかなり悩みました。

    ちなみに私が住んでいる地域、特に娘たちが通う小学校では2割程度のお子さんが中学受験を受けます。関西圏では平均的なところでしょうか。関東圏ではもっと高い比率で中学受験を受けることになっていますので。

    そして、我が家が二人を中学受験させようと決めたことには大きな理由があります。それは小学生ながらも子供たちの意思があったからです。

    幼いころからいろいろな体験をさせてきました。体育教室、スイミング、習字、そろばん、そしてクラシックバレエ。この中で本人たちが中学、高校、大学という青春時代に本格的に取り組みたいと小学生ながらに感じたものがクラシックバレエだったのです。

    さらに、可能であれば、高校受験や大学受験を経ることなく、レッスンに励みたいということもあり、受験は1回が好ましいということで大学まで一貫の私立の受験を決めたわけです。

    ここに関してはあまり親からマインドコントロールしたり、誘導をすることはありませんでした。本当に本人たちがまわりのお姉さんたちを見ていて、どんな青春を送りたいのか幼いなりに考えた結果の結論だったわけです。

    もちろん、その意思を反映して中学受験の勉強を本格的に行い、今に至っています。
    親としては子供たちのこの判断を尊重してよかったと考えています。

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    子孫たちに笑われないように

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  • 最近、『忘れられた日本人』という本を読みました。

    これは、民俗学者の宮本常一氏が日本全国の村々を歩いて村の老人たちから聞いた体験談や村の変遷の様子などをまとめた本です。
    非常に有名な著作で、民俗学的な面でも大きな価値のある本です。

    そして、こうした優れた著作があるからこそ、私たちは100年前もの昔の人々の考えや生活を知ることができるのです。
    この本で描かれている人たちは、山に住む人、海に生きる人、真面目で先進的な人、ちょっと道に外れてしまう人と様々ですが、いずれも毎日を精一杯生きて来た人が持つエネルギーが伝わってきます。

    私たちは今は生きていますが、きっと40年、50年、60年と時が経つに連れて体も弱り、病気にもかかりやすくなり、遂には死んでしまいます。
    これはどんなに医学が進歩しても決して逃れられないことです。

    しかし、人が死んだあとに何も残らないかというと、そうではありません。
    人々の記憶はもちろん、誰かの日記やいつかの新聞、写真、絵や建築などの創作物、最近ではインターネットも発達していますから昔よりも後世に残る量は多いでしょうし、動画と言う形でも残るかもしれません。

    さて、自分が死に、その数十年、数百年後に子孫たちが自分のことを見たとき「ご先祖さまはすごい人だったのだ」と思われるか、「全然大したことない人だったのだ」と思われるのはどちらが良いでしょうか。
    私はもちろん、「ご先祖さまはすごい人だったのだ」と思ってほしいですが、実際にはそんなに大した人間ではありませんので、せめて「自分の人生を精一杯生きた人だったのだ」と思ってほしいです。
    そして、私の生き様や姿、生きた証が子孫の人たちに何らかの希望を与えることが出来たら、それ以上に嬉しいことはないでしょう。

    死んだ後、子、孫、ひ孫の世代にも笑われてしまわないよう、今日も頑張ってまいります。

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    いい夫婦の日

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  • 11月22日はいい夫婦の日と言われています。

    この日に合わせて結婚式を挙げる方もいらっしゃいます。
    一生に一度の一大イベントの結婚式をいつ挙げるかはみなさん悩むところだと思います。
    新郎新婦様の誕生日やお二人の付き合った記念日、出会った記念日などと結婚記念日を重ねる方も多いと思います。

    また、六輝に重点を置く方も多いと思います。
    親御さんは特にどうしても仏滅だけは避けたい、とか大安か友引でないとというこだわりもあるようです。

    そんな中で夫婦のこれからの幸せを願っていい夫婦の日に入籍されたり、結婚式を挙げられる方も多くいらっしゃいます。

    この日に結婚式を挙げられたご夫婦は幸せになれると言われています。
    お互いの誕生日、付き合った記念日、結婚記念日とお二人だけの記念日が増えることはとても喜ばしいことです。

    いい夫婦の日に結婚式を挙げられたご夫婦はこれから結婚をされる方々の幸せのお手本にもなります。

    新郎さまは新婦様を誰よりも幸せにしたいと願い、新婦様は新郎様に誰よりも幸せになってもらいたいと願うお二人の記念日になります。
    お二人だけではなく、お二人の親御様、ご兄弟、ご友人などすべての御列席の方のあこがれとなります。

    そしてお二人の大切な記念日とともに親御さんをはじめすべてのゲストの方々の記憶に残る記念日となります。
    いい夫婦の日にご結婚されたお二人の幸せを願うとともにご列席の皆様のますますのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

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    11月23日の勤労感謝の日に会社でのイベント

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  • 11月23日は勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝しあう日として勤労感謝の日になっています。アメリカの感謝祭にならって制定された休日があり第二次世界大戦後に設定されました。

    私は今製造業に勤めていますが、勤労感謝の日は毎年工場を中心としたファミリーのイベントが開かれることになっています。これは、父親や母親が働いている場所を子供たちや家族に紹介して、まさに勤労感謝の日の目的通り金道に対して感謝をしようと言う目的になっています。

    なかなか、父親や母親の働く場所を子供たちや家族が見る事はありません。もちろん休日のイベントなので強制参加ではありませんが、工場で勤務する人々にとっては家族との交流を深め流非常に良い機会として活用されています。

    もちろん、単に工場見学だけではなく家族からお父さん、お母さんへの手紙を紹介するコーナーがあったり、職場で頑張るお父さんやお母さんの働く姿の写真や動画も紹介されています。

    こうして家族の働く姿を知ってもらうだけではなく、子供たちにとっては働くということの尊さや大切さを学ぶことができる数少ない機会になっていると私は思います。もちろん社会科見学などの工場見学も意味はあるのですが、より実態に沿った勤労感謝の日のイベントは各社ともに実行すべきではないでしょうか。

    勤労感謝の日のイベントを通じて、子供の教育だけではなく従業員の絆を深め流非常に良い機会にもなると考えています。

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    11月の年中行事七五三詣り

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  • 11月には今に受け継がれている伝統行事であり、年中行事でもある七五三があります。文字通り7歳、5歳、3歳の子供達の健やかな成長に感謝し、神社にお詣りをする日本の伝統行事です。

    子供が3歳になると男女共に、晴れ着を着せた子供を連れて神社にお詣りをします。その後、男子は5歳、女子は7歳に再び神社にお詣りします。本来は11月15日にお詣りするのが正式とされていますが、親の都合に合わせて11月の適当な日にお詣りするケースが増えています。

    11月に神社にお詣りすると、千歳飴やお詣りの記念品の入った長い袋を携えた晴れ着姿の親子を見る事が多く、心和む思いがするものです。

    子供の健やかな成長に感謝し、今後もすくすくと育つ事を願う事は分かりますが、ではそれがなぜ7歳、5歳、3歳の時に行われるのでしょうか?

    これは古代中国の思想の陰陽五行では、1、3、5、7、9といった奇数は陽数とされ、縁起の良い数字だとされており、ここから七五三になったと考えられているそうです。

    この行事は、日本では平安時代から室町時代にかけて年齢に関係なく子供の健やかな成長を願う風習として普及しだし、江戸時代に縁起を担ぐ事が多かった武家の間で、七五三を7歳、5歳、3歳に祝う習慣として定着し、それが一般庶民にまで広がって行ったと考えられています。

    着物は子供用と言えども高価なものであり、一度だけしか着る機会もなく、あえて誂える事もないでしょう。しかし写真館でレンタルしてでも、可愛い盛りの七五三の時期の思い出として、家族皆で神社を訪れ、記念写真を残すと良いでしょう。

    子供が成人になり、アルバムなどを見る機会があれば、七五三詣りの写真は、かけがえのない思い出となるもので、該当の年齢のお子さんが居られる方にはお勧めの行事です。

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    七五三には感謝の気持ちを忘れずに

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  • 自分の七五三のお祝いの記憶はありますか?

    記憶は定かでなくても、記念写真を見て「こんな晴れ着を着たんだなー」と思い出すこともあるかもしれませんね。
    私の七五三の写真は、千歳あめの袋を引きずりながら、窮屈な晴れ着が不満だったのか、とても不愉快そうな表情で写っています。
    両親はグッタリした顔で写っているので、写真を撮るまでに私が相当暴れたようです。

    七五三は子供の健やかな成長に感謝し祝い、今後も元気に成長できることをお祈りする行事です。
    そのため、自宅近くの神社に家族でお参りに行きました。

    最近の七五三はいかがでしょうか?
    感謝やお参りをするよりも、晴れ着を着て写真を撮ることに重きが置かれているような感じがします。

    10月くらいから晴れ着姿のお子さんを見かけるので、七五三の写真だけ先撮りしてしまう方も多いようですね。
    11月15日の近くになると、着付けをするための美容院や写真館が混雑するための回避策のようです。
    近所のフォトスタジオで事前に写真さえ撮ってしまえば、神社にお参りに行くのは普段着で行くことができるので、小さなお子さんにとっても楽ですものね。

    写真も素敵な記念になるので大切ですが、親御さんにはお子さんが今まで健康に成長したことへの、感謝の気持を忘れないで頂きたいと思います。
    また大人になった私たちは、改めて健康に育たてくれた親に感謝する機会にしたいと思います。

    七五三に晴れ着を着た人も着なかった人も、大人になった今、千歳あめを舐めながら、子供の頃に親を手こずらせた数々の出来事を思い出し、親御さんに電話をして感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?

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    結婚式に出席して

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  • 昨年11月に知人の結婚式に招かれました。親しい間柄の関係であり、結婚式の準備から当日までいろいろ話をしながら昨今の結婚式事情を教えてもらいました。

    結婚式は昔と変わらず、10月や11月、3月や4月よいった気候が良い時期を選ぶことが多いようです。以前は親戚一同を集めてなどという大きな挙式もありましたが、最近は家族だけでの結婚式や、披露宴を行わずに、二次会と披露宴の中間のような、1.5次会といった会費制の披露宴も増えているようですね。祝儀を渡さないなどと様々なスタイルが生まれているようです。

    結婚の形態も様々なものがあり、今では挙式をしない人も増え、入籍を先にしてから数年後に挙式をする人も多いと聞きました。私の友人も、入籍し同棲期間を経てから、時期を見ての挙式でした。式自体はとても和やかで、参列させていただいた私としては心温まる挙式だったと感じていたのですが、話を聞いていると結婚式準備は大変そうでした。

    多かれ少なかれ、喧嘩が増えたとのことです。しかし、話を聞いていると、結婚式の準備は私たちが普段会社で行っているような業務形態と似ているところが多いように感じます。結婚式では料理の内容を決めたり、招待客の人数を決めたりするのですが、それぞれに納期があり、どこにどれくらいお金をかけるのかを自分たちで決めなければなりません。

    最初に全体のコストが決まっており、その中でうまくやりくりをしながら、満足度の高いものを完成させたい気持ちがあります。自分がこだわりたいところはこだわり、コストをかけないところは思い切って削るのか、より安価な業者を探すかの選択をしながら結婚式当日を迎えるわけですが、これって私たちが普段やっていることですよね。
    この作業が家庭の中に持ち込まれるとなると、そりゃ喧嘩して当然だわと、結婚した知人と談笑した覚えがあります。

    しかし、その過程が、家族を作るようです。一緒に考え、検討して、相手の考え方や価値観を知り、自分の考え方や価値観を伝え、夫婦になっていくんだろうなと話を聞きながら感じました。そして夫婦が一緒に考えて決めていくこと、お金を動かしていくことは、今後の人生で多く必要になり、結婚式は初めの一歩なのかもしれません。そしておそらく仕事も同じような性質を持っているのでしょう。

    働きながら会社を作る。そんな現場で皆さんと一緒に働いていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。

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    親のありがたさについて

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  • 親のありがたさについて、 40歳になった今いろいろ考えるところがありご紹介したいと思います。

    大学を卒業して就職した頃には親のありがたさがわかると言うふうに一般的には言われていますが、私の場合その感覚は一切ありませんでした。

    ところが結婚をして子供甘えところに親のありがたみを感じるようになりました。実際に自分が親になってみて、子供を育てることの大変さやお金の面や精神的に何が大変かがわかるようになったからです。

    幸いなことに私の両親も家内の両親も4人とも元気でそれぞれが70歳を迎えようとしています。また、相撲もお互いの実家が近いこともあり定期的に会うことができるようになっています。

    これから4人の親が生きている間はできるだけ親孝行したいと考えています。まずはなんといっても孫である私の娘2人、今は高校生と中学生ですが立派に育てあげて、両親にその成長を見せ続けたいと思います。

    今の両親にとっては、この孫の成長が何よりの楽しみであり、どんな大人に育っていくのかを見届けたいと願っているからです。そして、出来る限り両親に色々な思い出を残してあげたいというのが私の願いです。

    お盆やお正月、ゴールデンウィークといった節目には必ず何かイベントとなる出来事を準備し、できるだけ多くの関係者で集まることで思い出を作っていきたいと思います。

    これから何年間今のペースで生活できるかわかりませんが、大事に時間を過ごしてあげたいと思います。

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    仕事は完璧にしなくていい。

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  • おはようございます。
    私のスピーチの番でテーマに迷いましたが、
    仕事について話したいと思います。

    私は不器用ですし失敗もよくします。
    凄く悩んで駄目な自分にイライラしてもっと次は良い結果を結果をともがいていました。

    しかしもがいても上手くいきません。
    逆に自分にプレッシャーがかかりすぎて完璧を求めすぎて何もかも気になるようになり結果は悪くなるばかりです。

    そんな時に家に帰り息子が出迎えてくれて、
    一緒に遊んだり風呂に入ったりしながらパジャマを着る時になりました。

    3歳保育園でボタンを外したりつけたりする練習をしてるとの話しを聞いていたので息子は自分でボタンをつけると頑張っていました。

    その様子を見て私は一生懸命な息子に完璧じゃなくてもいいよ今日1つ明日2つ少しずつ出来れば良いよと声をかけたときにハッとしました。

    私も完璧にしようではなくて先ずは1つ1つ目の前の課題を完璧でなくても合格なら良しとしてこなしていたら良いかも知れない悪い点は後から少しずつ足していけば良いと息子を教えてて思えたのです。

    それから納期に間に合う合格なら良しとして完璧を求む過ぎずに仕事に取り組んでいます。
    そうすると前のようなプレッシャーに押し潰される事もなくなりましたし人の評価もあまり気にならなくなりました。

    前までは変な汗も出ていましたが今はないです。
    皆さんも私と同じように完璧を求めすぎてプレッシャーに押し潰されそうになってる人がいるなら完璧じゃなくてもいいと言ってあげたいと思います。
    今日のスピーチを終わります。
    ありがとうございました

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    将来の備えについて

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  • 将来の備えについて、皆さんはどの程度準備をしているでしょうか。

    私は今年40歳になりますが家内と2人の子供の生活だけでも精一杯で将来に備えるための資金などはなかなか思いも及ばないところが現状です。

    しかし、様々な資産を下にしても我々の世代の年金はまず厳しいと考えざるをえません。65歳になっても年金が出るかどうかは厳しいところでは無いでしょうか。もちろん、現場でも積み立てていなければ最低限も出ませんので国民の義務でもあることですしきちんと積み上げていきたいと思っています。

    問題はそこで足りない資金をどういう風に補うかです。もちろん、人口が減っていけば高齢者であっても働ける日がやってくると思います。逆に高齢者だからこそ必要な仕事も出てくるので体が元気なうちは働きたいと思っています。

    それでも今からある程度の備えをしておかなければ毎月豊かな生活するのは狼は厳しいと言えるのではないでしょうか。子供たちが巣立った後にいかに貯蓄をうまくすることができるか、さらにはうまいシュミレーションを行って早い段階から積立型の年金をうまく積み上げること。

    とにかく早い段階から準備をしておかなければ、豊かな生活を送る事は非常に難しいと思います。フィナンシャルプランナーや銀行等と相談の上、早め早めの備えを考えておきたいと思います。

    もちろん、現在の仕事でもいかにたくさんのお金を稼ぐことができるかを考えることが大事だと思います。

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    子供の習い事について

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  • 子供の習い事について、流れは幼い頃からいろいろな可能性を試すためにできるだけ多く挑戦させてきました。もちろん、子供たちが嫌がるものはさせていません。あくまでも自分たちがやりたいと思ったものを継続させてきただけです。

    そんな中で自分たちに合ったものを取り入れてくれればいいと言う私と家内の思いでした。そして、子供たちにもっともあっていたのがクラシックバレエだったようです。

    青春時代をクラシックバレエのレッスンにかけたいと言うことで受験勉強を極力したくないと言う結論に至り、中学から大学まで一環の私立に通うことになりました。もともと好きではなかった勉強もこのクラシックバレエの為ならと言うことで小学校4年生かららしくバレエのレッスンをしながら一生懸命やっていました。

    正直、子供たちがこれだけ熱心に取り組めるもの見つけただけでも親としてはありがたいことだと思っています。もちろん、勉強と両立しながらクラシックバレエのレッスンをこなす事は大変だと思いますが、両親としても引き続き応援をしてやっていきたいと思います。

    近頃の子供たちは何か熱心に取り組めるものがないと言うことで横道にそれることが多いと聞きます。部活動でも趣味でも構わないので何か1つ取り組めるもの見つけてやると言うのが親であり大人としての役割ではないでしょうか。その活動が子供たちの成長にもつながるはずです。

    我が家のことながら子供たちの成長見守る事は非常に楽しいです。

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    母親世代のネットリテラシー

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  • 時々母親との会話にハッとさせられることがあったりします。

    先日、お願いされて、オンラインショッピングの登録や買い物を手伝ってあげました。
    自分でやれば他愛ないことでも、母親にとっては難易度が高いようでした。
    ちなみに、お駄賃として、自分のものもついでに頼んで買ってもらいました。

    この時に思い浮かんだのが、ネットリテラシーという言葉です。

    まず、私は母親の検索スキルの低さに驚いてしまいました。
    いつもパソコンを使っている人なら、複数の単語を半角スペースで区切って検索するというのは当たり前にやっていると思います。
    しかし、これができないと、ネットの膨大な情報量や数多くある怪しいサイトが目に止まり、目的地までたどり着けません。

    またアカウントの登録にも、年配の方にはわかりにくい言葉が並んでいたりします。

    サイト自体も広告や商品が多く、ヘルプやFAQがわかりにくかったり、目立たせていないケースもあります。
    普段頻繁に使わない人には、わかりにくいなかもなと思ってしまいました。
    母親の「いろいろ書かれているけどわからくて」というのが、こういうことを含めての率直な意見なのかなと思いました。

    せっかく便利なオンラインショッピングだから、母親みたいな人にほど使ってもらいたいものです。
    しかし、同じサイトを使う人でも、ネットリテラシーに違いがあります。
    タブレットやスマホが普及したおかげで、ネットを使ったサービスは間口が広がりましたが、いまでもこうした多くの課題を抱えています。

    私の親のネットリテラシーの低さもびっくりですが、こういうことはネットだけに限った話ではありません。

    仕事についても、自分たちにとって必要な要素と、相手にとって必要な要素というのを考える必要があります。
    仕事でのやりとりだって、自分と同じ知識や認識を相手が持ち合わせているかわかりません。
    だからこそ、しっかりと相手側に立つということを忘れてはいけないと思いました。

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    夏の思い出

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  • 皆さん、ゴーヤはお好きですか?

    栄養価が高く、美肌効果もあるという話ですが、ニガウリという別名がある通り、かなり苦みがあり、万人に好かれる野菜ではありません。ただ、昨今のエコブームで、グリーンカーテンとして栽培する人が増えているようですね。

    実を言うと僕は、これほどメジャーになるずっと前から、ゴーヤに親しんでいました。今から十数年前、僕がまだ高校生の頃に、多趣味で『あたらしモノ好き』の父が、庭に突然ゴーヤ棚を作ったのです。家庭菜園初心者の父でも、簡単に作れたようで、最初の年から、びっくりするくらい、たくさん実りました。

    初めて食べたのは、定番のゴーヤチャンプルです。何の先入観もなく口にしたので、僕はあまりの苦さに、思わず吐き出してしまったのですが、それ以降、母が苦みを取る方法を工夫してくれたおかげで、すぐに大好きな夏野菜の一つになりました。

    中でも特に気に入って、何度も母にリクエストしたのが、かき揚げです。たまねぎ、ニンジン、小エビと、確か三つ葉も入っていて、彩りもとてもきれいでした。父と二人して、揚がるそばから手を伸ばし、よく母に叱られたものです。

    毎年、ご近所に配っても十分余るくらい収穫できたので、母は白いワタの部分をスプーンでこそげ取った後に薄くスライスし、冷凍保存していました。秋にはそれを使って、チーズと一緒にオムレツを作ってくれました。朝食のトーストとの相性がバッチリで、シャキッと目が覚めました。それをきのこの炊き込みご飯の上に載せてオムライス風にし、お弁当に入れてもらった事もあります。こうして話していても、よだれが出そうになるくらい、本当に美味しかったです。

    残念ながら両親は既に他界し、庭のゴーヤ棚も、もうありませんが、夏が来るたびに、あの味を懐かしく思い出します。僕の妻も料理が割と得意で、母の残したレシピを参考に、いろいろなゴーヤ料理を上手に作ってくれます。でも正直、母の味には到底及びません。勿論、この事は口が裂けても言えませんので、ここだけの話にして下さいね。

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    暇な休日には海釣りがオススメ

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  • 休日に家族と過ごすにあたり、何をしようかと考えることがあると思います。
    家の中にずっといるのも退屈ですので、そんな時には堤防に海釣りに行かれてみてはいかがでしょうか。

    季節を問わずに、堤防釣りはさまざまな魚が釣れます。
    初心者の方でも、ポイントが良ければ、竿に仕掛けとエサをつけて糸を垂らすだけで魚が釣れます。

    我が家では、私が1人で釣りに行くこともありますが、家族サービスとして家族4人で行くことも多いです。
    その季節によって釣れる魚は違う為、海のそばの釣り具屋さんで何が釣れるのかを聞きます。
    それでエサを買って堤防へ向かいます。
    朝早い時間帯のほうが釣れる確率は高いので、早朝に行くことをおすすめしますが、昼頃でも魚がいるポイントであれば十分釣れます。

    最近は海釣り公園と言って、釣り専用の施設があり、堤防に柵がついた安全なポイントもある為、小さなお子さんがいるご家族は海釣り公園がおすすめです。
    糸を垂らしていて魚がかかると、それぞれの魚で独特の引きがあり、大人も子どもも楽しめます。
    また、釣りをしていると魚だけでなく、時にはヒトデが釣れたり、ヤドカリやカニが釣れたりしますので、お子さんが海の生物とふれあう良い機会にもなります。

    また魚が釣れた時には、自宅の帰ってから食べられるという楽しみもあります。
    魚によっておいしい食べ方は違いますが、大体の魚は塩焼きにして食べると、とてもおいしいです。
    釣ったばかりの新鮮な魚ですので、スーパーで買った魚よりも格段においしく、一度食べるとまた食べたくなります。

    ということで、海釣りをすると家族で1日中楽しめますので、暇な休日に是非行かれてみてはいかがでしょうか。

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    子供の運動会

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  • 10月は多くの学校で体育祭や運動会が行われます。
    最近は春に実施する学校もあるようですが、「体育の日」がある10月もいまだに多くの学校で実施されているようです。

    私も小さい頃から今までに何度となく運動会に参加しました。はっきり覚えている競技もあります。ドキドキして眠れなかった記憶もあります。
    今思い返せば、もっとリラックスしていればとか、もっと練習しておけばと思う点もいくつかありますが、その時はその時で必死で楽しい思い出になっています。

    そして最近では立場が変わり、子供の運動会に保護者として参加しています。
    おそらくどの家庭でも、運動会の朝は大量のお弁当作りから始まります。
    そして運動場の場所取りをします。子供達の登校前に、学校の門が開くと同時に多くの家族が(パパが多いのですが)場所取りに走り一度帰宅します。
    最初は馬鹿らしいと思っていましたが、運動場で半日以上を過ごすことになるので、炎天下より木陰などの居心地の良い位置や広めの場所は意外と大事です。

    さて、競技が始まると今度は撮影合戦です。
    たくさんの子供の中から自分の子供を見付け、一生の思い出作りに必死にビデオ撮影をしています。
    どの家庭も必死さが伝わってきます。

    運動会と並行して、保護者は交替で会場内のパトロールをして安全を見守ったり、トイレ清掃をしたり、来賓の方々にお茶出しをしたり、直接運動会とは関係ない仕事も回ってきます。

    子供の頃は自分が運動会に出て競技をすることだけを考えていましたので、家族がどんなことをしているかが見えていませんでした。
    いざ自分が保護者の立場になって運動会に参加すると、子供を中心にしつつ周りがしっかりとサポートしていたんだということを認識しました。

    立場が変わるとものの見え方が変わるものだと思いました。

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    介護職とはなにか

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  • 介護職は、はっきり言ってサ-ビス業と言っても過言ではないと思います。

    いかに利用者様に満足していただけるか、利用者様のご家族様に満足していただけるかが重要です。
    特に認知症などがある利用者様は、ご自身での判断や行動をすぐに忘れてしまいます。
    そのため、ご家族様との信頼関係が大変重要になってきます。

    利用者様本人のケアも大切ですが、ご家族様のケアも同様に考えてあげるのが常識ではないかと思います。
    認知症は、本人だけではなくご家族様がとても大変な思いをされて、施設などをを利用されている方々がほとんどです。
    深夜の徘徊や、異食等はよくある話なのですが常に監視が必要になってきます。

    認知症の方を自宅で介護するということは本当に大変です。

    そんなご苦労をされたご家族様のケアも、介護職にとって必要な仕事ではないかと思います。

    介護職はとても大変な仕事です。
    そして知識も豊富でなければならないと考えています。

    皆さんは安易に介護職を希望され、簡単に就職できたと思います。
    現在の介護職は、人手不足に悩まされています。
    そんな中で、簡単な気持ちで介護職に就いた方がほとんどではないでしょうか。

    私は、介護職に就くにあたって相当な覚悟を決めました。
    私の奥さんの母親がアルツハイマー型の認知症になってしまい、介護が大変なのを現実で体験したためです。

    当初は、自宅で介護していましたが施設への入所を余儀なくされました。
    認知症の程度にもよりますが、大変な介護が必要な期間が続きます。

    その中で、介護職を続けて行きたいと考えている方は、利用者様とそのご家族様のケアを常に頭に入れてほしいと思います。
    そして、日々知識と技術の向上を考え就業してほしいと考えています。

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    毎月19日は何の日でしょうか?

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  • お子様をお持ちのお母様方にはそんなの毎日だ!なんて言われてしまいそうですけれど毎月19日は法務省などが定める育児の日だってご存知でしたか?

    毎月19日は定時退社を呼びかけているそうです。

    毎日遅くまでお仕事をしているお父様方にはとても良い制度だと思いませんか?
    イクメンと呼ばれ始めて久しいですが、未だに男性の育児休暇取得率は低く、核家族化が進んでいるので孤独な子育てが増えている、とコンスタントにニュースでも言われています。

    実際、私の身近な男性も子供が生まれたあとに数日間の休暇は取っても1ヶ月単位で育休を取得している方は片手で数える程度しかいません。

    女性である私からすれば、育休は女性だけが取るものではなく、男性も共に取るべきものでしょう。
    なぜなら生まれてきた子の両親だからです。

    また、第一子であれば母親である奥様が1人で子育ての不安を抱える心配も減るでしょうし、もちろん第二子以降であれば積極的に上の子供たちの面倒や家事を引き受ければ、父親としての信頼や旦那様としての愛情も右肩上がりではないでしょうか?

    そんなの色々言われてもなぁ、なんて思ってる男性の方は、育児だ家事だと気負わずに毎月19日はノー残業デーなんだから少し奥様の話でも聞きながら夕飯を一緒に作ってみようかな、とか外食に出かけてみたりして、家族の時間を持つというのも良いのではないでしょうか?

    ちなみに私の旦那は、子供が生まれた時は2ヶ月の育休を取得してくれた珍しいイクメンです。
    旦那にも働いてる会社にも感謝できるし良いことづくめでした。

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    敬老の日について

  • 追加
  • 9月の第3月曜日は敬老の日です。年長者を敬い、これからも元気でいてくださいというメッセージをこめて、祝う祝日でもあります。

    しかし、今、この敬老の日の敬うべき年齢とは何才くらいからかイメージがわくでしょうか。おそらく、みながそれぞれ違った年齢をイメージしているのではないかと思います。

    一昔前であれば、それは明らかに60才という一般的な定年後の年配者をさすといえたでしょう。

    しかし、今の日本社会においては60才といえば、明らかに現役世代といっても過言ではないでしょう。祝う対象とされる側もまだまだ敬老の対象にされたくないといやがることもあるかもしれません。

    実際のとこれろ、我が家ではわたしの結婚がはやかったこともあり、子供が生まれるまでは敬老の日ということでわざわざ、自分の両親、家内の両親に特別なお祝いをしたことはありませんでした。

    いわば、敬老の日というよりもおじいちゃん、おばあちゃんの日という位置付けであったといえます。

    これからも敬老の日は、単に年長者を敬うだけではなく、これからもいっしょに社会を作っていきましょうという意味合いの方が強くなっていくのかもしれません。そのメッセージの方が今の日本には間違いなくマッチしています。

    もちろん、おじいちゃん、おばあちゃんの日としてお祝いすることに関してはみな喜ぶことなので積極的に継続しましょう。

    我が家もまだまだ元気な4人の親がいる限り敬老の日は何らかのイベントをします。

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