多頭飼いすると犬も嫉妬する

  • 追加
  • 我が家には2匹のシーズーがいます。両方ともオスで親子です。父親3歳、子犬1歳です。子犬は小さい頃は、親犬の真似ばかりし、親犬に飛びかかっては、叱られるように吠えられていました。そんな子犬が成長し1歳をこえる辺りから嫉妬が始まりました。

    親犬を抱き上げたり、抱擁したりすると必ず子犬が寄って来て、自分にもやってくれと催促しだします。おやつも親犬に先に与えると催促するように寄って来ます。この辺は普通だと思いますが、親犬が室内でウンコをもよおした時、私が親犬だけ連れて外に出て帰って来た時に起こりました。

    子犬が出入り口で待ち構えていました。帰って来た親犬の方をじっと見つめています。そして親犬が室内に入ると、本気で吠えて怒り飛び掛かり噛みつき始めました。さすがに私が叱りましたが、同じことは再び起こりました。

    娘が親犬だけ車にのせてちょこっと外出した時です。室内の玄関で子犬はじっと伏せをして待っていました。やがて帰って来ると、親犬に向かって前回と同じように襲い掛かりました。私は完全に子犬が嫉妬していることがわかりました。それも飼い主には怒らず、親犬に怒っていました。このころから、親犬は子犬に対し我慢をするような光景を頻繁に見るようになりました。

    人間社会のいじめのようにも見えました。兄弟関係でもこのような事はありますが、兄弟に怒ることはあまりせず、一人ひねくれたりします。犬も人間も同じで、飼い主に一番に可愛がられたいと思うようです。人間社会の親によく見てもらいたい、先生によく見てもらいたい、上司や社長に良く見られたいなどの心境です。

    犬のこのような心理状態を見ると、理性の高い人間社会では、いかに人を平等に扱い、評価していくことが大事なのかがよくわかります。人間の場合は言いたくても言えない、怒りたくても怒れないなどの我慢をすることが多く、これが多くのストレスにつながります。やっぱりコミュニケーションは重要な事だと改めて感じました。

    目次に戻る⬆


    自然について子どもに教えることの大切さ

  • 追加
  • 野山がまったくない建物ばかりに囲まれた街中は、子どもに自然について教える機会がなかなかありません。人は自然と共生しなければいけないのですが、それをついつい忘れてしまいます。普段の食生活にスポットを当てればわかることですが、自然の恵みがなければ人は生きていけませんよね。そんな根本的なことを子どもに教育するには、どうすれば良いでしょうか?

    今の子どもは自然のおもしろさに興味がまったくないのではないかと不安にななるかもしれませんが、そんなことはありません。野山や川に子どもを連れていけば、喜々としてはしゃぐ姿が見られます。子どもはおもしろそうなことや目新しいことに興味を向けますので、スマホやテレビやゲームだけではなく、野山や川にもおもしろそうなところがあれば、それで興味を持ってくれるんですよね。

    野山や川などの自然には、植物が自生してたり、天然の動物がいますよね。それを見せてあげるだけで、子どもに自然と向き合ってもらって教育するチャンスです。教育といっても難しくとらえる必要はなく、ただ遊ばせてあげるだけでも効果的だと思いますよ。

    どんなに都会のコンクリートジャングルで生活していたとしても、電車や車で1時間も移動すれば自然の残っている場所へは簡単に行けます。そうでなくても、自宅から徒歩の圏内で自然豊かな場所があるという人もいるでしょう。自然と触れ合うことは子どもだけではなく私たち大人にとっても良いストレス解消になりますし、家族との関係を深めるためにも頻繁に経験していきたいです。

    目次に戻る⬆


    子育てから学んだ営業のコツ

  • 追加
  • 私には2歳になる息子がいますが、最近になってこの子のおかげで営業のコツがわかってきた気がします。

    子どもができて励みになったというような話ではありません。技術的な気づきがあったのです。

    1歳くらいから子どもも何かを「うーうー」喋るようになってきていましたが、当然何を言いたいかなんてわかりません。
    ただ妻は何を言っているかわかると主張しますのでそれも悔しいなと思って私も息子の話をしっかりと聞くようにしてみました。

    ですがやっぱりわかりません。当然ですよね、言葉になっていないのですから。

    しかし目線や手の動きにまで気をつけて見るようにしてみるとなんとなく察することができるようになってきました。
    それに相槌をうつことを意識してみると、さらにいろいろと喋ってくれるということもわかりました。

    これが営業にも通ずる技術でした。

    相手の顔をじっくりと見て相槌をうつことが習慣になっていたので、お客さんの所でも無意識のうちにそういった事をしていたようです。
    すると今まであまり喋ってくれなかったお客さんもいつもよりも多く喋ってくれるようになりました。

    私は元々喋るのが苦手なので、正直なところ営業も苦痛であったのですが、相手から喋ってくれるのであればかなり気が楽になりました。
    しかも相手は自分の要望を喋っていのですからそれにしっかりと応えることができれば、お客さんの満足度も上がっていきます。

    うまく言葉に出来ていない相手でも表情や動きでなんとなく予想ができるようになりました。

    まさかの発見を与えてくれた息子には感謝します。

    目次に戻る⬆


    都市部から地方への移住について考える

  • 追加
  • 近頃、都市部から地方への移住に関するニュースがよく話題になっていますよね。東京を中心とした首都圏は、人口が年々増加傾向です。それの何がいけないのかと一瞬思うところですが、都市部では医療や介護の負担増加、保育園の不足、環境の悪化などが挙げられます。また、地方では過疎化による限界集落の増加、労働力の低下、税収の減少などが挙げられますよね。

    そうして問題を列挙してみるとテーマがあまりにも大きいのでピンとこないかもしれませんが、実はとても身近な問題だということがわかります。それなら、都市部の人が地方へ移住すれば良いわけですが、事はそう単純ではありません。移住して生活環境を変えるのは、とても大きな負担を強いられます。特に、すでに家族がいる立場の人だったら、移住をそう簡単には決められないでしょう。

    それこそ高齢化した両親の介護、あるいは小さい子どもたちの教育など、どこでそれらを行うかは非常に大きなポイントです。それだけに「都市部から地方へ移住しよう」と、簡単には決断できないのが普通です。この問題がなかなか解決しないのは、そんな事情を抱えているからです。

    また、私たちのように会社勤めの人間からすれば、移住すれば転職必至です。そうなればまた仕事を覚え直すわけですし、キャリアにも影響があります。社会生活全体を考えれば都市部から地方への移住は推奨されるべきなのでしょうが、現実的にみて実際にやるとなると難しいと言わざるを得ません。ただ、社会問題となっていることは確かですし、少しでも考えていくことが大切だと思いますから、みなさんも1度じっくり考える機会を持って欲しいです。

    目次に戻る⬆


    忖度は日常社会でもあるもの

  • 追加
  • 忖度という言葉がある事件をきっかけに広まりました。忖度(そんたく)とは『他人の気持ちをおしはかること』という意味です。難しく考えないで、日常を見ると、私が妻が楽になると思い、勝手に家事をやってやったりします。これも忖度です。会社内でもそうです。この仕事で成果を出したら上司が喜ぶと思ってやれば忖度です。つまり誰かの為に黙って何かをやってやることこそが忖度です。

    しかし、今話題になっている忖度とは、ルールを破って成果を出して○○さんのためにやることです。会社内でも、上司を喜ばすため、社長に喜んでもらうため、データをねつ造したり、偽装などをしていい報告をすればルール破りとなります。

    昔から会社内においても、指示をしないと仕事をしない社員は良い評価を受けません。会社の方針や、上司の考えを察して、指示されなくても、仕事で実績を残し、結果を出す社員が評価されますし、そういう社員が多くないと会社は伸びません。逆に指示をしないと動かない社員ばかりでは、会社の先行きは見えません。社員に対し、いちいち指示を出して仕事を与えるという会社はほとんどないと思います。そして責任を取るのが上長であり、会社全体で言えば社長をはじめとする経営陣です。

    私は、この忖度という言葉が流行って、忖度は悪いような風潮が見られるのはおかしいと思っています。忖度=悪ではなく、いい意味での忖度は会社内でも家庭内でも、どんどんやるべきだと思いますし、私もどんどんやって行きたいと思います。

    目次に戻る⬆


    料理という工程から気が付いた、大切なこと

  • 追加
  • 皆さんは、「主婦休みの日」という日があったことをご存知でしょうか? 

    先月5月25日が、その主婦休みの日だったですが、私自身もそんな日があることを、直前まで知らなくて、でも知ったからには妻に少しでも主婦業を休んでもらおうと考えました。
    なので、その日は、妻に代わって、私が夕飯を作ることにしたのですが、そのときに気が付いたことを、今からお話しします。
    まず、夕飯を作るにあたって、レシピを色々と確認しました。普段料理をしていたわけじゃないので、たくさんあるレシピの中から、簡単な手順のものを選び、作りました。でも、ふとそこで思ったのです。
    例えば、家族からリクエストされたり、「あっさりしたものが食べたい」などざっくりとした希望を言われたときに、その料理を作るために、何が必要で、どんな手順で作ればいいか、私には全く想像がつかないな、と思ったのです。
    妻は、普段からレシピを見ながら料理するのではなく、私たち家族に食べたいものを聞いて、段取り良く作ってくれています。これは、仕事にも繋がることだ、と気が付きました。

    「料理」は「仕事の出来栄え」であり、「材料」は「与えられた課題、問題」だと。仕事の出来栄えや成果のために、どのようにして課題、問題をクリアしていくか。
    さらに、解決までの「手順」も、より正確に、よりスピーディーにすることによって、ゴールまでの時間も効率よく使えます。
    私には、料理でこの力は発揮できませんが、ここで発揮して、皆さんとともに、最高の成果を目指したいと思います。

    目次に戻る⬆


    名前は一生の贈り物

  • 追加
  • 子供につける名前というのはとても重要です。
    なにせ子供の名前は『親の最初の贈り物』と言われるくらいですからね。
    その子が一生背負っていくものですから、慎重に考えた方が良いでしょう。

    ところで最近では「子供には将来、グローバルに活躍してほしい」という親御さんも増えています。
    確かに今はインターネットを使って、すぐに外国の方ともやり取りができます。
    繋がろうと思えば、あっという間に外国の方とも繋がりが生まれる時代となりました。

    そのため、子供に西洋風の名前をつける親御さんも多いですね。
    読み仮名にあわせて漢字も考えたりですとか、親御さんも名付けに時間をかけていると見受けられます。

    確かに西洋風の名前であれば、外国の方にも覚えてもらいやすいと思います。
    日本語の発音が、英語圏の人にとっては発音しづらかったりしますしね。
    名前を呼びやすいという点であれば、西洋風の名前の方が良いように感じます。

    ただ外国の人によっては、日本風の名前の方が好かれる場合もあります。
    「日本人ならば日本風の名前が良い」と考えている外国の方もいらっしゃる、というわけですね。

    子供がグローバルに活躍することを望むのであればあるほど、名前は慎重に考えなければいけないのかもしれません。
    西洋風の名前であれ、日本風の名前であれ、メリットもあればデメリットもあります。

    とはいえなんにせよ、子供の一生を考えて心をこめた名前をつけることが、大事であるようにも思います。
    名前は一生使う、最初の贈り物ですからね。

    目次に戻る⬆


    犬の成長と共に変わってくる性格

  • 追加
  • 我が家にはシーズーの親子が2匹います。両方ともオスですが、縁あって交配し生まれたオスを貰ったのです。

    親犬は5か月のころ買ってきました。1歳になるころまではいたずらもしましたが甘えん坊でした。その後1歳を超える辺りから反抗期のようになり怒りっぽくなりました。寝てる時に触ると歯を剥いて怒りました。現在3歳ですが常にマイペースで、気に入らないと怒る性格はそのままです。

    一方子犬は2か月のころ貰い受け、寝るときはゲージを親と分けていました。とにかく甘えん坊で、飼い主をいつも探し、いなくなると泣くような性格でした。この性格は1歳くらいまで続きました。親犬に甘えたりしますが、親犬の気分が悪い時は吠えられて叱られているようでした。1歳くらいまでは何をしても怒らず、なすがまま状態の子犬でした。

    しかし1歳を過ぎるころから親犬の性格に似てきました。寝てる時触ると歯をむき出して怒りはじめ、親犬に対しても歯を剥いて吠えかかります。そして親犬をかわいがっていると、嫉妬心からか親犬にくってかかることもあります。親犬の方は人格というのもおかしいですが、大人になったためか、怒る我が子には全く取り合いません。自分が欲しいものであっても、子犬が欲しがると子犬に取らせます。

    犬も成長と共に性格が変わり大人になって行きます。人間そのままです。厳しくしつけると怒りっぽくなるように思えます。甘やかしても自分勝手で怒りやすくなると思いました。子供を甘やかして3人育てた私ですが、犬も子犬から飼うと我が子のように見えてしまいます。

    特に子犬は親犬にライバル心を持っていますが、親犬は子犬にライバル心は出さずおおらかな気持ちでふるまっているようです。この犬たちを見ていると、自分の性格も見直さないといけない部分も見えてきます。変な話ですが、飼い犬を見て我が身を正すという新しい発見です。

    目次に戻る⬆


    犬にも性格があります

  • 追加
  • 我が家には二匹のシーズー犬がいます。両方ともオスで親子です。親が間もなく3歳で子が1歳です。この犬たちを見ているとまるで人間と同じような性格があります。

    親の方は6か月が買ってから飼いはじめていますが、自分の気分で行動します。おやつがほしい時は甘えてほぼ何でも言うことを聞きます。それ以外は眠い時は全く近寄りません。また寝ている時に起こされるのは嫌らしくすぐ怒ります。怒るのは自分たち家族にだけで、外部の人には全く怒らず甘えたふりをします。人間で言う八方美人タイプです。

    一方子供の方は生後2か月から飼っています。現在1歳1か月ですがいまだに甘えん坊です。小さいころ父親にも甘えていましたが、父親はうっとうしいようでいつも怒って吠えていました。そして人間を独占したい性格で、親犬をかわいがっているとすり寄ってきて、自分をかわいがってくれのようなしぐさをします。おやつの時も独占欲が強く、親犬より先に飛んできます。おもちゃも親犬が咥えていたら横取りして自分のものにします。親犬は食べ物以外は取られても全く怒りません。子供の方は独占欲の強いちょっとわがままな性格です。

    そして最大の面白いポイントは親子の犬とも家庭の中の人間に優先順位をつけています。頂点にいるのが嫁です。嫁には絶対に怒ったり吠えたりしません。2番目が長女、3番目は私のようです。つまり「この犬たちは人間の生活を観察しながら家族の力関係を把握しているようです。

    犬にも色々な性格があり、飼い主である人間の優先呪印をつけ接し方をかえているという現実を見た時、会社人間の私にとって非常に参考になることだと思いました。会社内の上下関係や好き嫌いで人間関係を構築しているところがあります。まさに犬と同じです。

    人間そして社会人である以上、自分の感情をそのまま行動に移してはいけないものだと再認識しました。感情の上には理性があり、大人の行動をとることが大事であると思います。

    目次に戻る⬆


    過度のおせっかい

  • 追加
  • お姑さんのことで、知り合いのおくさんから悩み事を相談されました。

    共働きなので、せめて日曜ぐらいゆっくり眠りたいのに、早朝からやってきて、朝ごはんを作ったから食べに来い、とか、洗濯しようと思ったら、うちの分だけでは少ないから出しなさい、とか、近所に住んでいるので何かとおせっかいを焼くのだとか。

    出勤した後にカギを開けて入り、家の中を掃除したり、時間がなくて汚れた食器などをキッチンに置きっぱなしにしていると、きれいに洗ってある。
    「すみませんでした。ほうっておいてください」と言っても、別にいじわるしているわけでもないらしく「わたしはひまがあるんだから気にしなくていいの」とおっしゃるそうです。

    ご主人にいくら相談しても「まあ、いいじゃないか」と取り合ってくれない、という相談でした。

    おしゅうとさんはきっと、する事ができてはりきっているんでしょう。甘えっぱなしで何でもしてもらって「助かります、おしゅうとさん」なんて毎日お礼を言ってあげたらいい。
    そのうちおしゅうとさんが疲れてだんなさんに「だらしない嫁だ」等と言い出したら、だんなさんに「お母さんが力が余って、する事を探しているのかと思って、なんでもしてもらえと僕が言ったんだ」と言ってもらえばいい。

    と答えました。
    お客様相手にも、過度のおせっかいは控え、ほんとうに求められていること、ご迷惑に思われていないかを常に考えながら仕事をしていきたいと改めて思いました。

    目次に戻る⬆


    ないものねだりをしない

  • 追加
  • 母の友人は、ひとり娘が結婚すると、持ち家を処分してアパートに引越し、それで生活はできていましたが「一人暮らしで健康なので、働けるうちは働きたい」とパートの仕事をしていたそうです。

    それでも娘さんが「働きはじめたので、自分の家に来て欲しい」と同居を勧めると、「動けなくなってからでは、いくら娘の家でも入りづらいし、今ならまだ孫の世話など役にたてるかもしれないから」と、思い切って同居生活を始めたそうです。
    ところが数年すると老人ホームに入居されたそうです。理由を、母はあえて聞かなかったのですが、お友達も話そうとしませんでした。

    私の友人も、お母様がご高齢になってからご主人を亡くされました。お母様一人では危ないので、部屋を増築して同居生活を始めました。
    でもお母様は「みんなよくしてくれるけど、お父さんと二人暮らしのときは夕食にお酒を飲んで、ゆっくりおかずを食べた。今の家では誰もお酒を飲まないから、まさか私ひとりで飲むわけにもいかないし。
    こんな細かいことがたくさんあって、どうも自分の家という気持ちになれない。」とおっしゃるそうです。

    お二人の気持ちは、私にもよくわかります。だからわたしは一人暮らしをしているのです。

    どんな人でも、全てがみたされる生活なんてないと思います。
    ないものねだりではなく、できない事はさっさとあきらめて、今自分にできること、今の自分の環境を楽しむ前向きな気持ちで暮らして生きたいと思っています。

    目次に戻る⬆


    飼い主に対して忠義を尽くしたわんこのお話

  • 追加
  • これは私の友人から聞いたお話です。
    最近はペットを飼っている人がたくさんいるのですが、その友人も犬を飼っています。
    犬は散歩をするので、散歩をしていると同じように散歩をしている犬連れ同士で挨拶をしたり、話をしたりするようになるそうです。

    何年か、そうして会うたびに挨拶をしていた飼い主さんと会わなくなって二年ほどしてばったりと出会ったそうです。わんちゃんどうしていますか?と聞くと、やはり亡くなっていたとか。というのもそのわんちゃんはけっこう高齢だったからです。
    飼い主さんのお話では、18歳で亡くなったそうです。

    最後の一年は介護がたいへんだったそうですが、半年ほど前にご主人が定年になって、奥さんとふたりで頑張って24時間の介護をやり遂げたのだとか。
    定年になると男性は家に居場所が無いと嘆く人がけっこういるそうですが、奥さんはご主人の懸命な介護がとてもありがたかった、一人ではやりきれなかったと感じたそうです。

    こうしてわんこはご主人の定年後の居場所を確保して逝ったのでした。さらに、そのわんこが亡くなったときにお寺でお経をあげてもらって火葬にしている間、奥さんはわんこが18歳と何日生きたのだろうと思って、指折り数えてみたそうです。
    すると、ちょうど誕生日から39日目に亡くなっていることがわかりました。それはそのわんこからのメッセージだと感じたそうです。
    ヨークシャーテリアは賢い犬種だということです。

    最期に「サンキュー(39)」ということを伝えたかったのだと感じたということでした。
    たとえ言葉が通じなくても心が通じて飼い主に対して忠義を尽くしたわんこのお話でした。

    目次に戻る⬆


    家庭での役割について

  • 追加
  • 私は家では妻と家事を役割分担をしています。妻は食事を作り、後片付けと食器洗い、そして洗濯をし干します。私はというと、洗濯物の取り込みと、たたむ作業をし、お風呂を洗います。おまかな家事はこのような分担です。誰が見ても圧倒的に私の方が楽だと思います。

    一昔前までは亭主関白で、旦那は給料を貰ってくる人で何もしなくてもいいというのが多かったと思います。逆に給料をもらってきて何もしなくても家庭内では肩身が狭い恐妻夫も多かったと思います。どちらにせよ家事はほとんどしないのが大半でした。

    しかし今は女性も働く時代です。場合によっては夫より給料の多い女性もいます。こんな時代に亭主関白で何もしない夫は知らぬ間に愛想を尽かされ放られてしまうと私は思っています。昔妻が夫の機嫌をとり、顔色をうかがいながら生活をしていたように、今は夫もそういう生活をしなくてはなりません。私の家庭だけかもしれませんが。

    これは会社でも同じだと思います。言うだけ、怒るだけの上司では部下は育たないし、ついて行かないと思います。ここに居たらごめんなさい。
    家庭も共同作業で築いていく時代です。私たちを見て子供もそうすると思います。会社も共同で繁栄させて行かなくてはいけないと思います。
    チームとして役割分担をして目標に突き進んでいくのがこれからの会社の成長につながると思います。

    私の考えは家庭がうまくいけば仕事もうまくいきます。逆に仕事がうまくいけば家庭もうまくいくという事です。

    目次に戻る⬆


    出会いの奇跡

  • 追加
  • 皆さんは、どうしてこの会社にいますか?
    自分からこの会社の方針や仕事内容などが気に入って選んできた人が大多数だと思います。

    でも、残念ながら、親に勧められたからとか、第一希望の企業に振られてしまったからという人もいるかもしれません。
    ここにいる人はそれぞれの理由があってこの場所にいるのですが、私はこの場所にいるという奇跡を感じて今日一日過ごそうと思っています。
    どういうことかというと、自分がここにいるということは、採用してくれた人がいるということです。

    もし採用してくれた人が別の人を採用すれば私は別の会社で働いていたことでしょう。
    会社に入ったことだけでなく、人生の中でたくさんこのような選択があったはずです。
    ほとんどの人は高校入試の際、自分の学力、あるいは家から通いやすいところ、あるいは部活動のことなどを考慮して進学校を決めたでしょう。
    それに大学進学もそうですよね。

    もっともっと昔を振り返ってみると、自分がこの世に存在したのは、自分の両親が出会わなければ存在しなかったわけです。
    そしてその両親の出会いにもたくさんの奇跡があるのですよ。

    さかのぼっていくと、一人一人にたくさんの奇跡があり、その偶然が重なって今、この会社に、そしてこの部署に私が配属されているわけです。
    このように考えていくと、皆さんと出会うという確率は本当に本当に宝くじに当たるという確率よりもかなり低い確率になるはずなのです。

    でも、ここに私はいて、皆さんと出会い、一緒に仕事をさせていただいています。
    この出会いの偶然、奇跡の素晴らしさを感じると、出会いを大事にしたくなりませんか?
    皆さんと一緒に仕事ができる奇跡を素直に喜んで、これからも仕事をしていきたいと思います。

    目次に戻る⬆


    おばあちゃんのアドバイス

  • 追加
  • 今日は私が祖母から言われて実行しているプチ危機管理についてお話したいと思います。

    それは、危機管理と言うほどのことではないかもしれませんが、ちょっとしたタイミングで命にも関わることだという意味では立派な危機管理だと私は思っています。
    祖母は生活の中でいろいろなヒントやアドバイスを、私が幼いころから教えてくれているのですが、これもそのひとつです。

    いつも祖母は信号を渡るときに、道の端ぎりぎりで待って信号が変わったらすぐに渡れるようにしてはいけないと言っていました。
    道の端から二・三歩離れて待つようにしなさいと言うのです。
    ちょっと変わったアドバイスかもしれません。

    しかしそれが確かに大事なことだと分かったのは、交差点での自動車事故に巻き込まれる人の多くが前列で信号を待ち構えている人だと分かった時です。
    二・三歩後ろにいれば巻き込まれる危険はずいぶん少なくなります。

    ちょっとしたことではありますが、ことわざにも「急がば回れ」というものがあるように、慌てて渡ろうと道の端にいることは、危険に身をさらすことにもなりかねません。
    少し余裕をもっていることは信号待ちのときであっても大事です。

    皆さんも是非信号待ちの時には、少し余裕のある場所にいるようにしてください。
    危機管理は毎日の生活のちょっとしたことにも必要なことだと思います。

    今日は祖母のアドバイスをお話させていただきました。

    目次に戻る⬆


    親の心子知らずという言葉

  • 追加
  • 『親の心子知らず』という言葉があります。

    自分を振り返ると子供時代や思春期は親の言動に逆らっていたところがあります。
    何かにつけいちいち小言を言われ、うざく思ったのは私だけではないと思います。

    しかし自分が今度親になり、子供が成長し、気になることを言うと子供は反抗します。
    まさに昔の自分でした。

    この時『親の心子知らず』の言葉の意味がわかりました。親はこんなに心配しているのに子供はそんなことは知りません。
    そして子供が大学受験などをすると、今度はお金のやりくりで苦労します。
    この時自分の大学時代も親は苦労したんだなあと思います。
    自分がその立場になってみないとわからないことです。

    では会社に当てはめるとどうでしょう。
    さしづめ『上司の心部下知らず』とでもいいましょうか。
    下っ端だったころは正直上司から当然のように色々言われます。
    口うるさく言われると反感を覚えたりもします。

    しかし自分がその立場になると良くわかります。
    部下の責任は自分の責任です。そのために指示をしたり小言を言わなければならないのです。
    その上司もさらに上の役職の上司に言われます。会社でも同様その立場になってみないとわからないのです。

    私は考えました。上司にとって小言を言わなくてもいいような部下になることです。
    つまり、彼に任せておけば安心、業績もいいと言われる社員になるのです。

    非常に難題ですが、それを実行すれば、最終的に会社にも貢献できて業績も上がると思います。
    この考えを頭において今後の仕事に励みたいと思います。

    目次に戻る⬆


    ライフプラン

  • 追加
  • 仕事が終わった後、たまに居酒屋で飲んでいる時に「入社して、もう◯年になるなー」などと考える事はないでしょうか。

    私は、度々過去の事を振り返りますが、ついこの前の事だと思っていたのに、よくよく考えてみると数年経過していたというような経験があると思います。

    この先の人生は、まだまだ長いと思っていると、あっという間に10年くらい経過をしてしまいそうです。

    入社してから退社をするまでに、いくつかのステージがあるのが普通です。

    このステージとは、結婚だったり、家の購入、出産、子供の入学や卒業、そして退職後の生活などなどがあります。

    このステージをクリアしていく為には、多額のお金が必要です。

    その為、若いうちから、自分のライフプランを考えて、計画性のある生き方をしなければなりません。

    まだ若いから、◯歳になってから貯蓄をしようなどと考えていると、あっという間に年数が過ぎて、焦ってしまうと思います。

    また、ライフプランは自分だけで考えるものではありません。

    奥様がいらっしゃるならば、子供は何人にしよう、家は何歳の時に買うなどという事を話し合う必要があると思いますし、ご両親の面倒を見る必要があるならば、ご自宅で一緒に生活するのか、老人ホームで生活してもらうのかによっても必要なお金の額は変わってきます。

    家族が円満に幸せに生活が出来るように、なるべく早い段階でご家族とライフプランについて話し合ってみて下さい。

    家族のコミュニケーションは非常に大切です。

    目次に戻る⬆


    立会い出産

  • 追加
  • 会社の仕事を安定的に全うするためには、家庭の支援は必要不可欠です。

    仕事で遅くなる時もありますし、辛く苦しい日々もあります。

    そんな時に家庭とは、仕事の疲れを癒してくれる場所とならなければ、辛く厳しい仕事を全うする事など出来ないのではないでしょうか。

    先日、仕事が忙しい最中に、ある人物の奥様が子供を出産しました。

    この人物は、本当に仕事が忙しかったのにも関わらず、奥様の出産に立会いました。

    会社の上司からは、出産は病気ではないのだから仕事をしろなどと言われたそうですが、上司を説得して立会い出産を成し遂げたそうです。

    この彼が言うには、子供を産むために、奥様が本当に苦労をされ、本当に大丈夫なのかと心配をするほど大変な出産だったそうです。

    後に話の詳細を聞いてみると難産では無く、むしろ安産の域と判断をしましたが、それでも奥様が苦しんで子供を産見落とす姿は目に焼き付いているそうです。

    よく産みの苦しみなどと言いますが、通常は奥様が味わうもので旦那は全くその辛さを知るよしはありません。

    しかし、その彼は立会い出産をしたおかげで、産みの苦しみを分かち合う事が出来、奥様に対する感謝の気持ちが強くなったようです。

    このような事をきっかけとして、夫婦の絆が強くなる事は会社にとっても悪いことではなく、むしろ良い事だと思います。

    夫が新規事業などで、仕事の面で産みの苦しみを乗り越えようとしている時に、その奥様は絶対に応援してくれる様な気がします。

    この様に夫婦の絆を育てるバッグアップをするのも会社の役割ではないでしょうか。

    目次に戻る⬆


    有意義な休日の過ごし方について

  • 追加
  • 皆さんは普段の休日の過ごし方はどのようにされているでしょうか?
    時間はすべての人全員に平等にありますが、その休日の時間の過ごし方にも人によっていろいろありますね。
    その休日の過ごし方によっては有意義になったり、無意義になったりします。

    そこで私は、休日の過ごし方を少しでも有意義にしようと考え、今年から実行していることを紹介したいと思います。
    まず、休日を家族と一緒に過ごす日と、自分だけで過ごす日にわけました。
    土日の休日のうちの土曜日と祝日は、家族と一緒に過ごす日で、家族のことだけを考えます。
    残りの日曜日が、基本的には自分だけで過ごす休日になります。

    皆さんの家族と一緒に過ごされる時間は、家庭の事情によって様々だと思います。
    ですので、ここでは私が自分だけで過ごす日には、何をしているのかお話したいと思います。

    私の休日は、何か社会的な用事が無い通常の休日の場合は、3つに分かれています。

    ①体を癒す休日
    基本的には頭や身体を使うことは何もしません。
    「今日は休みだ~!」とか言って、昼間からお酒を飲んだり、TVやWebを見たりしています。
    またお昼ご飯を食べてから、スーパー銭湯やサウナに行ったりもします。
    ひたすら身体を弛緩させて、明日からの仕事に備えて身体を癒すんですね。

    ②心を癒す休日
    身体が疲れてない場合は、日頃の溜まったストレスをはき出して、心をリフレッシュさせます。
    趣味のトレッキングやウォーキングで自然に接して、マイナスイオンを浴びたりします。
    仕事のことを一切忘れて、自分の趣味や好きなことをして時間を過ごします。
    とにかく心や身体が気持ちいいと感じることをする癒しの一日になります。

    ③モチベーションを上げる休日
    これは将来への自分の投資になります。
    これからの自分のスキルアップのために、時間と労力と、いくらかの費用をかけて自分に投資します。
    例えば、現在の仕事や今後の仕事に必要な資格を取るための勉強をします。
    また視野を広げるために、異業種の人達との交流会などに参加したりもします。

    休日をこのように過ごすようになってから、なんだか休日の過ごし方に無駄がなくなったような気がしています。
    まだ目に見える結果は出ていませんが、これからもこの休日の過ごし方を続けていって、必ず成果を出したいと思います。

    目次に戻る⬆


    チリも積もれば山となる

  • 追加
  • 子供を学童クラブや保育園に迎えに行き、一緒に家まで歩く途中にコンビニエンスストアがあります。
    娘達はいつもそこでお菓子を買いたがるので、なんとなくお店に入ってしまいます。
    コンビニには昔で言う「駄菓子」的な安いお菓子もあって、子供はいつもそのエリアに陣取って「これがいい」「あれがいい」といいながらお菓子を見定めています。

    あまり高いお菓子は無いのでほぼ毎日ねだられるままに買ってしまっていますが、先日「チリも積もれば山となる」という言葉を思い出しました。
    たかが数十円のガムやスナック。
    娘二人が買うので1日100円程度としましょう。
    これが平日ほぼ毎日で月に20日とすると、一月で2000円となります。
    1年では1万2千円になる計算です。

    駄菓子を1万2千円分も買っているのかと思うと驚きました。
    100円が1万2千円にもなっているなんて、正に「チリも積もれば山となる」です。
    「駄菓子を1万2千円分買って」と言われたら、絶対に買わないと思うのです。
    でも、何の抵抗もなく買っている状況に気付きました。

    だからと言って、子供達の日々の楽しみをやめようという話ではありません。
    その日その日に楽しみが一つ増えれば、その1万2千円も悪くはないとも思えます。
    成長した時にもその思い出話ができるかも知れません。

    普段、あまり気にしていない小さな事。
    無駄にしている少しの時間。
    もっと大切にしたいと思いました。

    1日1個英単語を覚えると、1年に365個覚えられます。
    一日一膳もそうです。
    ものの整理も、今日はこのケース、明日はあのエリアなんてやっていくと徐々に片付いていきます。
    こま切れの時間も大切にしていきたいです。

    目次に戻る⬆


    関連ネタ & スポンサーリンク