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ハロウィーンと新たな文化の発信

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  • 10月31日はハロウィーンです。

    海外の行事の一つであるハロウィーンは、一年の区切りや収穫を祝うため、そして祖先を迎えるために行われます。ジャック・オー・ランタンのお話も、冥界に目線を向けたお話です。

    日本ではお盆に近いこの行事は十数年前からひっそりと楽しまれており、経済効果もそれほどのものではなかったようですが、近年徐々に盛り上がりを見せるようになってきました。
    初めのうちは店舗の一角にカボチャが置かれ、お化けや魔女、黒猫が配置され、オレンジと黒に染められる期間があるという程度でした。それがいつの間にか浸透し、仮装イベントやパーティーが開かれるようになり、街の賑わいの一つになってきているのです。これから先を見通すと、もっと浸透し、独自の色を強めて盛り上がっていく行事でしょう。

    ハロウィーンのように、初めのうちは燻っているだけのように見えた行事が徐々に浸透し拡大するという例は、長期の仕事において励まされる内容です。

    ハロウィーンが広く愛されるようになったのは、その独自の色のおかげでしょう。
    お化けや魔女といった素材は童話的で子供心を擽ります。冥界という非日常の舞台は、お祭りという非日常を好む日本の文化によく馴染みます。テーマカラーが設定され、カボチャという中心となるオブジェが存在し、お菓子かいたずらかというお決まりの文言がある。
    独自でありながら、親しみやすいテーマが散りばめられていて、実はとてもとっつきやすい行事なのです。流行るべくして流行ったと言えます。

    魑魅魍魎が街を練り歩くスタイルに魅せられた者たちがわくわくしながら待つこの行事のように、密かな文化がやがて街に溢れるという流れには夢があります。
    浸透するには時間が必要ですが、繰り返しテーマを提示し続けることには意味があります。

    一つのテーマを繰り返していくうちに意味を見失う日もありますが、無駄ではないのです。
    ハロウィーンの日に感じるような子供心をいつも忘れずに取り組んでいきたいものです。

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    仮装からチャンスを逃さない方法について考えてみる

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  • 10月の終盤になると街のあちこちでハロウィンのお菓子や魔女・黒猫・カボチャなどがモチーフになった商品をたくさん見かけるようになります。

    お祭りというイメージのハロウィンですが、実は古代ケルト民族に由来する収穫祭に起源があるそうです。
    さらにこの日にはこの世とあの世をつなぐ扉が開くのでご先祖の霊が家族を訪ねてくるともされていました。
    もちろんそういう「ありがたい霊」に混じって悪霊もやってきます。
    ハロウィンの仮装は悪霊に「これは仲間だ」と思わせて災いを防ぐ方法なのだそうです。

    実は仮装には人の心に影響を与える働きがあるとされています。

    心理学的には人間はいつもいくつもの「顔」を持っているとされています。
    仮装にはその人の見せたい「顔」を強調する効果があると言います。
    例えば自分をカッコよく見せたい人が漫画などのヒーローの仮装をすると、その言動もヒーローらしくなったりする、ということなどです。

    その漫画のファンの人から話しかけられたりして人見知りが克服できるなどの効果もあるそうです。

    その他にも奇抜な仮装で自分のイメージを変えたりする「自分の殻を突き破る効果」が言われています。
    また同じような仮装をしている人同士、もとは全く知らない人でも仲良くなったりする「仲間意識が得られる」などもあります。

    仕事をしていく上でも普通の生活の中でも人間には「思い込み」がつきものです。
    自分はここまでしかできない、どうせ無理だ、頑張っても無駄など過去の経験などから自分の限界を自分で作ってしまうことが多いと思います。

    少し考えを変えて挑戦してみたら実は案外うまくいったりして新しい知識がついたり・意外な自分が見つかったりということがあるかもしれません。
    でも自分の思い込みに囚われていたらもしかしたらせっかくのチャンスも逃してしまっているかもしれません。
    自分の限界、という殻の中に閉じ込められてしまっていると思うのです。

    毎日の生活で自分の殻を破るために仮装することはちょっと無理ですね。

    でも通勤経路をちょっと変えてみたり、いつもの定番ではない商品を選んでみたりといつもと違う自分を演出する方法はいろいろとあると思います。

    時々そういうことを試してみて自分の思い込みを取っ払うようにするのもチャンスを逃さない秘訣ではないか、と考えています。

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    ハロウィンについて

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  • 皆さんご存知の通り、10月31日はハロウィンです。

    少し前までは日本ではハロウィンはそこまで大きいイベントではありませんでした。しかし、ここ数年日本でのハロウィンというイベントは年々大きくなりつつあります。
    若者が東京の渋谷で仮装をし、大いに賑わうイメージがあります。当然賑わうことは悪いこととは思いません。むしろ栄えているようで好ましくも思います。

    しかし、ハロウィンの翌日を考えると仮装パーティーの舞台であった渋谷にはゴミがそこら中に落ちております。

    これはいかがなものでしょうか。若者のモラルが欠けているとしか思えません。楽しむ時には楽しむで楽しんだ後はやるべきことをやるべきです。それが出来ないのであればやらない方がいいと私は思います。

    また、お酒を飲む人も多くいます。そこに10代半ばの若者も混ざり飲酒をしていることもあるでしょう。私達の知らないところで犯罪が蔓延っている可能性もあります。警察も出動し、迷惑な人を保護したり、未成年者を保護したりしています。
    ですが、全ての犯罪が防げているわけではありません。

    私はハロウィンのようなイベントを根本から否定しているわけではありません。
    しかし、栄えているイベントの裏側には危ない犯罪が蔓延っていること、イベント後のゴミ処理などの環境問題の面で若者はもう少し状況を考え自分達の行動に制限をつけ肌の露出を控えたり、ゴミはゴミ箱に捨てたり自分達で自宅に持って帰ったりとモラルを持って楽しむべきではないかと考えます。

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    10月といえばたくさんの秋

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  • 10月となると季節も夏から秋へと移り変わる頃です。
    秋といえば様々な秋を思い浮かべることでしょう。
    読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋などですね。
    このように秋は、色々なことをするのに適した時期なのかもしれません。

    たとえば読書の秋でしたら、静かに本が読めることでしょう。
    夏はたくさんの虫が鳴いており、それはそれで風情があります。
    しかし夏に読書をするには、虫の鳴き声の方が気になってしまって、少し気が散ってしまうかもしれません。

    次に食欲の秋についてです。
    夏の暑さでなくなった食欲がようやく戻ってきて、体力をつけるのには丁度良い頃合いではないでしょうか。
    秋が終わって冬になると風邪が流行り出しますから、それまでには体力をつけておきたいところです。
    とはいえ食べ過ぎには注意しないといけませんね。

    最後にスポーツの秋です。
    ようやく夏の暑さもおさまり、外で動いても健康的な季節になったと言えるでしょう。
    夏と違って秋であれば、暑さで倒れてしまう危険性もかなり減ります。
    晴れている日はスポーツをしに行くのも楽しいと思います。

    このように秋になると、夏に行うには少し厳しかったようなことが出来るようになると感じます。
    11月になるとあっという間にすぐ冬になってしまいますから、秋を満喫するには10月が良いでしょう。

    もちろん秋以外の季節にも、それぞれの風流や楽しみ方があると思います。
    ですが読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋など、秋にやれることは目白押しです。
    せっかくですから、10月に何か新しいことを1つやり始めてみても良いかもしれません。

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    体育の日は体を動かしてリフレッシュしましょう

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  • 10月の第2月曜日は体育の日です。

    この日は、国が体を動かし、心身ともに健康になりましょうと定めてくれている国民の休日です。
    せっかくの裏付けの意味のある祝日ですので、日ごろの運動不足の体にちょっと鞭を打ってみましょう。

    運動は何でも構いません。オーソドックスにジョギング、ウオーキング。友人同士で集まってチームプレーが必要な運動を行ってもいいと思います。市町村や国などの公共機関も、この日はイベントを行ったり、体育館の無料開放を行うところもあると思います。
    運動が苦手だという人は、自宅の大掃除もいい運動になりますので、スポーツというもので体を動かさなくても、いつもと違う家事を行ってみるのはどうでしょうか。

    片手間の運動ではなく、集中して体を動かすという行為は、その運動に集中し、頭の中をリセットしてくれます。
    この効果は、日頃貯まっているストレスの解消にもつながり、心身ともにリフレッシュすることができます。

    しかし、注意しなくてはいけない人もいます。
    常時体を動かす習慣のない人は、急にその日だけ運動をすると翌日以降に影響が出てきますので、ほどほどに抑える必要があります。加えて、まだ日中の気温も暑い日が多いので熱中症等にも気を付けてください。せっかく健康になるために運動したのに体調を崩してしまっては、あまりにももったいないことになりますので。

    せっかくの休日です。有意義に使い、年末まで駆け抜けることができるように体を動かしてリセットしてみましょう。

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    柿料理を楽しむ

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  • 「柿が赤くなると医者が青くなる」といわれます。
    今は柿の盛りの季節です。

    私の父は、実家にはない柿を私に送ってくれるように頼んできます。
    血圧が高いので、干し柿も食べますし、渋柿を毎日ほんの少しずつ飲むと血圧が下がると聞いて、それも送るよう頼まれました。

    私は気になったので、まず病院にいく事、それよりお酒の量を減らして、こんぶやわかめを食べた方がよいのではないかと言っているのですが、反応がありません。

    柿は果物というより、水菓子と呼ぶほうがぴったりくる雰囲気です。
    私の父も、すっぱい果物は食べないのですが、柿は好きらしいです。

    私も柿が大好きなので、季節の間は柿料理を楽しみます。
    この季節に旅行すると、家の庭に植えられた柿が、とる人もいないのか、鳥につつかれたり、熟れすぎて崩れているところをよく見かけます。
    もったいないのでとらせてもらいたいくらいです。

    朝食のヨーグルトに混ぜたり、同じ大きさの薄いいちょう切りにしたかぶと柿をドレッシングで食べたり
    ご飯のおかずに大根との柿なます、千切りと菊と一緒にくるみ酢やごま酢にしたり、こんにゃくの白和え。

    サラダや和え物をあれこれ試しています。
    おいしいものができると人に勧め、失敗したら黙っています。

    売れすぎて柔らかくなってしまった柿を冷凍しておき、忘れた頃に半解凍しました。
    果肉にレモン汁と少量のオイルをすり混ぜてサラダのソースにしたら、さっぱりと冷たい口当たりでとてもおいしかったです。

    今日の夕食も柿料理を作りますので、それを楽しみに本日一日の仕事をがんばりたいと思います。

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    親になってわかる運動会

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  • 運動会シーズンですが、小学生のころは運動家が近づくと毎日運動会の練習がありました。

    何故こんなに練習しなければいけないのかといつも思っていました。マスゲームなどはわかるとしてもほぼ全部の競技に練習があります。先生に叱られたりします。
    そして運動会当日は毎日練習していたことをやるだけでした。練習と違う事と言えばかけっこやリレーなどの競争だけでした。

    やがて私も子を持つ親になり子供の運動会を見に行ってあの練習の事がわかりました。練習の結果、運動会の進行がとてもスムーズで見ている自分たち父兄にストレスがたまらないのです。
    その時生徒や自分の子供を見ずに先生たちの行動に目をやりました。父兄は子供ばかり見ていますが先生たちは次の段取りや、次何をすべきかという事に目線がいっています。

    子供のころ何も感じなかった運動家が社会人そして子を持つ親になってわかったのは、運動会は学校の一大行事であり、会社で言うプロジェクトチームのような入念な計画と打ち合わせなどの周到な準備の上で行われていることです。
    そして父兄たちを飽きさせないよう、イラつかせないよう、そして楽しんでもらえるよう、相手の立場になって作り上げているのでした。

    会社勤めの私にはとても通じるところがあると感じました。会社でも同じことです。会議一つにとっても事前の準備や段取りがないとスムーズに進行できません。まして営業活動や、プレゼンに至っては入念な準備が必要です。
    自己満足ではなく参加したメンバーや商談相手、プレゼンを聞く人の立場になって考えないと行けないことです。

    子供の運動会で思わぬ発見をし、毎日どこでも勉強できるものだと思いました。

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    体育の日について

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  • 10月の第2月曜日は「体育の日」です。元々の体育の日は10月10日ですが、2000年からハッピーマンデーにより第2月曜日と変更になりました。

    体育の日は、1964年に行われた東京オリンピックの開幕式が10月10日だった事を記念して国民の祝日に制定されました。夏のオリンピックにしては10月の開催は遅い方だそうですが、これは秋雨前線を避けて開催するためにこのような時期での開催になったそうです。
    また、「10月10日は晴れの特異日だ」ともよく言われますが、実際にはそんな事は無く、これは単なる俗説だそうです。

    それでも、10月のこの時分は夏の暑さも過ぎ、秋の気持ち良い季節で、スポーツをするにはぴったりだと思います。皆さんも、これを機会に何かスポーツをしてみてはいかがでしょうか。

    オリンピックといえば、2020年にも東京でオリンピックが開催されますね。2020年の東京オリンピックの開幕式は7月24日に行われるそうです。
    これは前回の東京オリンピックとは違って夏真っ盛りの開催となるため、マラソンなどでは「暑すぎるので早朝や夜に競技をするべきだ。」という案も検討されているそうです。確かに「体育の日」として相応しいのは7月では無く10月のように私も思います。

    7月24日もいつかは国民の祝日になるのでしょうか?
    また、その時は何という名前の記念日になるのでしょうか?
    そんな事を考える事もオリンピックの楽しみ方の一つかも知れません。

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    食べ物も衣類も世の中も変わる季節

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  • 10月は秋本番です。肌寒く感じる日があったりして着る服を変える衣替えの時期でもあります。また秋の味覚と言われ美味しい自然のものが多く出回ります。

    つい最近まで暑いといって食欲もなかったのになぜが食欲もわいてきます。一方テレビでは番組の編成時期で新番組や特番も多くなります。会社勤めの人には転勤の時期にも当たります。世の中が一番変革する季節だと思います。

    こんな季節に変わらないものが有ります。自分自身でした。
    会社では忙しい時期とそうでない時期があります。10月と言えば忙しくは無い時期です。周りは変わっているのに自分はいつも通りです。

    こんな時期だから自分を少し変えてみようと思います。

    何をして自分を変えればいいかと考えてみましたがわかりませんし、わかっていればすでに変えているはずです。一番手っ取り早いのは挨拶です。いつもどおりのあいさつに一言付け加えてみようと思います。

    『おはようございます』から『おはようございます。今日は気持ちのいい朝ですね』とかです。これだけで自分も買われるし相手の人も気持ちが変われると思います。
    社外的には取引先様に対しても挨拶から変えようと思います。自分が変われば相手も変わるような気がします。そして売り上げに繋がればこの上なしです。

    このように何かのきっかけにちょっとした行動を起こすことが自分の成長に繋がり会社への貢献に繋がると思います。私は秋の季節替わりをきっかけにしました。皆さんも何かをきっかけに少し自分を変えてみてはいかがでしょうか。

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    10月にある体育の日

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  • 10月には体育の日がありますね。
    昔は10月10日が体育の日だと決められていましたが、ハッピーマンデーが施行されたことにより、今では10月の第2月曜日が体育の日になりました。
    そのため約20年以上前の小説や漫画では、体育の日は10月10日であると書かれていることがあります。
    こういうところを見ると、時代は変わったなと感じさせられますね。

    ところでこの体育の日ですが、そもそもなぜ10月10日だったのでしょうか。
    それは1964年に開催された東京オリンピックの開会日が10月10日だったためです。
    スポーツの祭典とされるオリンピックの日を体育の日にするだなんて、良い記念日のように思います。
    そう考えると体育の日が10月10日ではなく、10月の第2月曜日に変わってしまったのは少し寂しいようにも感じます。
    ただこれも時代の流れと言えるかもしれませんね。

    それに体育の日にはもう1つ意味があります。
    それは「スポーツに親しんで健康な心身を培う」ということです。
    体育の日で大事なのは、むしろこちらの方かもしれません。
    スポーツの秋という言葉もあるくらいですから、スポーツをして健康になろうとする意思は大事ではないでしょうか。

    特に近年では、大人しかかからなかったような成人病でさえ、子供もかかってしまうようになりました。
    もちろん食生活の変化による影響もあると思いますが、子供も大人もスポーツをする機会が減ってしまったように感じます。
    10月は涼しくなってくる時期ですし、何かスポーツをしてみるのも良い機会だと思います。

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    10月でも花粉症に注意

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  • 10月は秋に差し掛かり、涼しくて過ごしやすい季節だと思います。
    ですが10月は、人によっては花粉症になって辛いという人もいるのではないでしょうか。

    まず花粉症といいますと、3月や4月のような春にしか起きないようなイメージを持つ人もいるかと思います。
    しかし実際は春だけではなく、秋でも花粉症になる人はいます。
    春の花粉症といえば、スギやヒノキの花粉によって発症する人が多いですね。
    一方で秋は、ヨモギやブタクサといった植物の花粉によって、花粉症になってしまうそうです。

    秋にかかる花粉症の症状ですが春と同様に、目のかゆみや鼻づまりなどが挙げられます。
    ですが春の花粉症に比べると、秋の花粉症の方が症状はあまり重くはないとのことです。
    人によっては花粉症だとは思わずに、軽い風邪だと思ってしまう程度だそうです。
    ですのでもし自分で「なんとなく風邪が長引いているな」と感じた場合は、花粉症の可能性を疑ってみても良いかもしれません。

    しかしときには目のかゆみや鼻づまりだけではなく、花粉が器官に入ったせいで喘息になってしまうこともあるそうです。
    こういうときはまず病院に行ってみた方が良いと思います。

    最後になりますが、花粉症はアレルギーの一種なので、自分ではどうにもなりません。
    ですが最近では、花粉症にも使えるアレルギー用の薬もあるので、花粉症が酷いという方はそういった薬を使ってみても良いかもしれません。
    ただ薬を使うときもやはり一度病院に行って、薬を使っても問題ないかをお医者さんに聞いてみた方が良いと思います。
    薬の副作用に悩まされることもあるかもしれませんしね。

    体は一生ものですから、花粉症であっても他のことでも、自分のことを大事にするのが良いと感じました。

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    10月1日はコーヒーの日

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  • 朝からコーヒーを飲んでシャキッとする方は多いと思いますが、10月1日はコーヒーの日です。

    世界的産地であるブラジルで収穫時期に当たるのが9月の末、それで日本では10月1日をコーヒーの日としたんですね。
    さて、コーヒーはかつては胃に悪いとよく言われていました。カフェインも摂りすぎると健康を損なう、そしてコーヒーはカフェイン飲料の代表格だったからです。

    確かにコーヒーは、飲みすぎると良くない面もあります。カフェインのせいで眠れなくなる、胃が荒れる、口臭の元となるという具合です。
    これだけ聞くとわざわざ飲むものでもない気がしますね。けれど、摂りすぎるが良くないのはどんな食品でも同じです。
    コーヒーの場合は、空腹時を避ければ胃の負担は減りますし、寝る直前に飲まなければ睡眠をそこまで妨害するものではないそうです。適量は1日3、4杯だとか。これは特に我慢を強いることもない、普通の量ではないでしょうか。

    最近の研究では、コーヒーは肝臓に良い働きがあるそうです。抗酸化作用で肝硬変の発症を防ぐ効果があり、それにより肝臓癌になりにくくするのです。また糖尿病を予防し鬱病を抑えるというデータもあります。健康に抜群の効果ですね。

    さらにコーヒーは、その香りによって害虫であるゴキブリの忌避剤に使えるとも言われます。殺すのでもテープで捕まえるのでもなく、香りで逃がしてしまうのです。
    ゴキブリにも種類があって、実際どこまで効くか分かりませんが、キッチンに殺虫剤をまき散らすやり方に比べたら、ちょっと素敵な撃退法だと思いませんか?

    美味しいだけでなく、良い香りがし、リラックスできて、健康にも素晴らしく役に立つコーヒーです。収穫している遠いコーヒー農家のご苦労へも想いを馳せて、今日の一杯を楽しみましょう。

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    仕事は誰のために行うのか

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  • 10月の行事の一つに「体育の日」があります。この国民の祝日が制定されたのは、1964年に行われた東京オリンピックの開会式が行われた日であり、10月10日がその日に当たります。

    現在では、ハッピーマンデー制度の為に10月の第2月曜日が「体育の日」になりましたが、昭和生まれの方は「体育の日」は10月10日という認識は根強く残っていると思われます。それは昔の運動会は大抵10月10日に行われており、子供の運動会で張り切り過ぎてしまい、翌日、筋肉痛で会社に出社したなどといった思い出とともに記憶に残っているのではないでしょうか。

    10月10日に運動会を実施する学校が多かった時代は終わり、今では5月に行われる所が多いようです。その理由は、昨今の気象状況が影響しており、昔は涼しく運動に適していた10月になっても、真夏日の日は多く、練習や本番で熱中症になってしまう児童が増えたことが大いに影響されているようです。

    10月10日に運動会を実施しなくなったことは、最近の季節を無視した暑さなどから熱中症患者が増加することが容易に考えられ、仕方がないと思われますが、私が気になっていることは、怪我をする児童が多いことから、運動会の定番種目の自粛や中止が求められていることです。騎馬戦や組体操などがそれにあてはまります。

    怪我をしにくい丈夫な肉体を作っていくことが優先だとする人もいますが、最近の運動会がエンターテイメント化していることが問題だと思います。組体操の高さが年々、高くなってきていることなどが、それに当たります。
    子供達が楽しめることを考えているのではなく、保護者に「教師は自分たちがどれだけ頑張っているのか」を見てもらう機会に、運動会が位置付けられているように思われます。

    私たちが仕事をしていく中で、上司に褒められることばかりを気にしてしまうこともあるとは思いますが、運動会の主役が子供であることと同じように、常にお客様の目線にたって、仕事をしていく必要があることを考えさせられた次第です。

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    癖になりそうな銭湯

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  • 1週間ほど前に友人に誘われて、数十年ぶりに銭湯へ行きました。
    脱衣所の手書きのポスターに「10月10日は銭湯の日」と書いてありました。

    「10月10日は体育の日でしょ」と友人に言ったら、「10月10日は1010でしょ。だからせんとう」と、当たり前でしょ的な言い方で教えてくれました。

    調べたところ平成3年に実施されたようなので、銭湯の日の歴史は比較的浅いです。
    友人のように銭湯好きでない限り、銭湯の日なんて知っている人は少ないですよね。

    久しぶりに銭湯に入った感想をひと言でいうと、癖になりそうです。

    首まで湯船に浸かって脚を伸ばすと、全身の疲れがジンワリとお湯に溶け出していく感じです。
    高い天井・広い空間・風呂桶がカーンと響く音・湯船からザーッとお湯が溢れる音・石鹸やシャンプーの清潔な香りが漂っていて、目を閉じてお湯に浸かっていると、心身共に癒されていくのが分かります。
    お風呂場をチョコチョコ歩く小さな子供から、のんびりゆったりお風呂を満喫しているご年配の方まで、その姿を見ているだけでも心が穏やかになりました。

    子供は湯上りの牛乳ですが、大人はやっぱり湯上りのビールです。
    腰に手を置いてビールは一気飲みできませんが、湯上りのビールは乾いた喉にこの上なく美味しく感じました。

    遠くの温泉に行かなくても、こんなに身近に温泉と同じくらい癒される場所があったなんて、今まで損していた気分です。

    皆さんもご自宅の近くの銭湯で、仕事の疲れを癒してみてはいかがでしょうか?
    仕事の効率が上がるかもしれませんよ。

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    10月は企業も運動会の季節

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  • 10月といえば、何といっても体育の日、そして子供たちの運動会というのが今も昔も変わらない風物詩として見られる風景です。もちろん、学校行事の関係上、
    今は春と秋の2回の運動会開催は少なくなっていることも確かです。

    しかし、今から私が取り上げたいのは企業の運動会です。以前、テレビで特集を組んでいるところを見てなるほどと思ったので紹介したいと思います。

    今、企業ではプライベートは介入しないという風習がどんどん広がっていき、なかなか個人どころか組織での集団行動さえも難しくなっている現状があります。
    もちろん、社員旅行など計画しても行かない社員、または働き方が多様化している中、派遣社員の扱いはどうするといった課題が山積でなかなか前向きに検討することもありません。

    そこで、企業内運動会です。みなで運動会に参加することを通じて、普段顔も知らなかったり、なかなか会話も出来なかったメンバーと自然に会話できたりするというきかっけづくりになります。

    また、全社で仕事以外で盛り上げるということはなかなか今の時代にあったものでもありません。だからこそ、こうした企業運動会を通じて、企業の一体感を醸成していくことは非常にすばらしい取り組みだと思います。

    最近ではこうした企業運動会を請け負う会社もあり、非常に企業の盛り上げに貢献してくれるようです。

    わざわざ、こうした仕掛けがないと一体感が醸成されないというところも疑問ではありますが、ぜひともこうした機会を通じて企業の一体感を醸成していくことをすすめることもよいのではないかと思います。

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    日本独自に進化した10月31日のハロウイン

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  • 近年、10月31日のハロウインの日には、様々な仮装をした若者で繁華街が埋め尽くされると言う光景が繰り広げられています。まるで仮装大会の様で、若者達の馬鹿騒ぎに眉をひそめる人が出るほどの状態にエスカレートしています。

    このハロウインは、元々は古代ケルト人が秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す行事が起源と言われています。このハロウインが現代になりアメリカで庶民の行事として定着したものです。

    庶民の行事としてアメリカで定着しているイベントでは、宗教的な意味合いは消え去っています。例のカボチャの中身をくりぬいたランタンを作って飾ったり、子供達が魔女やお化けに仮装してお菓子をもらうために近隣の家々を廻る風習などとして定着しています。

    この子供達の仮装を日本では若者達がエスカレートさせて今日の姿を形作りました。アメリカの子供達が行う魔女やお化けの仮装から大きくかけ離れた思い思いの仮装姿で街を闊歩するまでに進化しました。

    日本人は、宗教に関わらず、海外のイベントを簡単に取り入れ、独自に進化させるのが得意な民族のようです。最近では減少しましたが、かつてはクリスマスイブにサンタ帽をかぶったほろ酔いのサラリーマンが街中に溢れていた事と似た現象と言えるかも知れません。

    理由が何であれ、仮装して日頃のうっぷんを晴らせる日として楽しみにしている人が多いのでしょう。こうした機会もたまには必要かもしれませんが、馬鹿騒ぎが過ぎて周辺の方々に迷惑を掛けぬよう、節度を持って楽しんでほしいものだと思いますネ。

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    10月20日はリサイクルの日

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  • 10月20日はリサイクルの日です。これは以外に知らない方も多いのではないでしょうか。ただし、企業によっては10月を環境月間に設定していたり、リサイクルショップは10月にイベントを企画していることも多いのが実情です。

    今の子供たちは環境に対する教育も非常に進んでいて、社会見学や遠足でもごみ処理施設や汚水処理センターといった環境に関係する施設への見学が増えています。

    また、3Rといってリデュース、リユース、リサイクルといった環境のサイクルについても様々な場面で学んで知っている場合も多いのが現状です。こうした観点から考えると今年40歳になる私たちのころに比べると子供たちの環境に対する意識も変わり、知識も豊富になりつつあることは間違いありません。

    また、家計を鑑みてもむかしは質屋さんに洋服や食器などを持ち込むのは体裁が悪いからいやだという意見も多かったのですが、今は繰り返し使ってもらえるのであれば、逆にリサイクルショップにもちこもうという流れも出来上がりつつあると私は思います。

    いくら口で物は大事にしようといっても、こうした実践をともなうこと、そして体験を通じて出なければ、その思いはなかなか身につきません。もちろん、形あるものはやがて壊れてなくなりますが、大事に使って、かつリサイクルという概念で他の方々にもしっかり使ってもらえるようなサイクルをしっかりつくっていくことがこれからは非常に重要なのではないかと思います。

    リサイクルの日はこれから、もっといろいろなところで取り上げて、認知度をあげていくべきではないかと個人的には考えています。

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    日本で独自性のあるハロウィン

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  • 10月31日はハロウィンです。そもそもハロウィンはキリスト教の祝日「万聖節」(ばんせいせつ)の前夜祭。秋の収穫を祝い、悪霊を追い出すための祭り。
    仮装した子供たちが町を練り歩き、家々からお菓子をもらう風習になっています。

    日本でもここ数年、ハロウィンに対する機運は高まりつつあります。といっても少し欧米と異なるのは子供たちが家々をまわってお菓子をもらうよりも若者が仮装をして繁華街を歩き回るというほうがメインになっているところでしょうか。

    ここ数年、こうした若者のメッカである渋谷では仮装行列のあとのごみ問題、または参加者のトラブルも大きな問題になっていて、警察まで待機するほどの状態になっています。

    こうした状況を見ていると日本は日本なりの解釈でハロウィンが盛り上がり、業界も活性化すればよいのではないかという気がしています。

    もともと、類似するものとしてはバレンタインデーがあげられるでしょうか。最終的にはお菓子メーカーがバレンタインという行事を日本という特色にあわせてブランディング、事業としても1年でもっとも盛り上がるように仕立て上げたわけですから。

    ハロウィンももちろん、オリジナルとは少し異なった形で日本に根付きつつある事実は間違いないですが、国民が盛り上げるきっかけになるのであれば何も問題はないと思います。

    といいながらも40歳を過ぎてコスプレでねりあるくことはなかなかマネできないと個人的には考えていますが。子供にお菓子をあげるのが一番です。

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    二回目の「名月」十三夜について

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  • 9月に、「仲秋の名月」の話を致しました。今日もまた「名月」の話です。

    またかと言われそうですが、実は「名月」は2回あるのです。
    1回目は先月お話した旧暦の8月15日。2回目は旧暦の9月13日。今の暦だと10月になります。

    「十五夜」は中国から伝わったと言われていますが、「十三夜」は日本の宮廷行事が起源みたいです。
    十五夜とは違い、栗や豆を供えることから、「栗名月(くりめいげつ)」とか、「豆名月(まめめいげつ)」とも呼ばれます。

    なぜ、2回目は満月ではないのでしょう。矢張り、日本人の奥ゆかしさから来ているのでしょうかね。
    ほら、ユーミンの歌にも、そんなのがありますよ。満月はそのあと欠けていくので、その前の月ほうが良いという意味の歌が。あ、あれは十四月(そんな言葉あるのかな。)でしたね。

    実は片方だけを観るのは「片月見」と言って不吉だとされたそうです。
    そこで「名月」についても両方語らないと験が悪いかなと思い、今回話題にすることにしたわけです。

    しかも、「仲秋の名月」に月見をしたら全く同じ場所で観なければいけないと。
    さすがに出張の多い仕事についている人間にはこれ無理かもしれません。

    たまたまクレーム処理で行った先でげっそりしながら「十五夜」を見て、、来月また来なければいけないのかとなったら、
    ヤケ酒の缶ビールも進んでしまいそうです。

    昔は、一部の人を除いては旅自体がそれほど日常的なことでは無かったので、こんな迷信、いや言い伝えが生まれたのかもしれませんね。

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    オクトーバーフェスト

  • 追加
  • 10月といえば、オクトーバーフェストです。
    ここ数年日本でも広まりつつあるので知っている方も多いのではないでしょうか。

    このオクトーバーフェストというイベントは、ドイツ発祥の世界最大規模といわれている祭りのひとつで、新しいビールの醸造シーズンの幕開けを祝う祭りとして始まったといわれています。

    ドイツではビールや食べ物はもちろん、パレードや、遊園地のような要素も含んでそのイベントを行っているので大人だけでなく、子どもも楽しめるイベントのようです。
    オクトーバーフェストと聞くと、ここ数年、日本でも開催されるようになり、人気が出だしたイベントでもあります。

    ドイツビールを片手にソーセージや、ドイツ料理を堪能するイベントのイメージが強く、家族で行っても子どもが退屈してしまったりするのではないかと思っていましたが、本場のイベントですと、たくさんの人が楽しめるような内容になっているので、一度体験してみたいと思いました。

    日々の疲れを癒しに、オクトーバーフェストに行って、日本のビールとはまた違うビールの味を楽しんだり、そこで出されているドイツ料理を楽しんだり、雰囲気を楽しんだりして、いつもと違った休日を過ごすのも良いですね。

    また、友人や職場の中でも予定を立てるのも楽しいかもしれません。
    楽しみが増えると、その日までのモチベーションが上がったりするので、仕事の効率もあがるのではないかと思い今回紹介させていあただきました。

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