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やっぱりスポーツ選手はあこがれの職業!?気になるスポーツ選手の契約更改

皆さんの中で、スポーツ選手になりたいと考えたことのある方はいますか。 スポーツ選手といえば、好きなことを仕事にできているというイメージもついてくるので目標とした人も多いと思います。 そして、スポーツ選手について気になることの一つが「給料・契約更改」についてだと思います。 今回はサッカー選手の契約更改について面白い話をしたいと思います。 契約更改というと...

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ディズニーに学ぶCS

ディズニーランドは顧客満足度や人材育成の観点からビジネスの世界では大きな注目度を集めていますが、私もディズニーランドの経営理念や人材育成などの記事や本などを読み、共感した部分をひとつ皆さんにお話ししたいと思います。 前提として、ディズニーランドの接客には徹底したマニュアルがあります。 ベテラン・新人に関係なく、あの世界観を誰一人壊さないような徹底した社員...

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目のケアについて

会社に入ると目を酷使する機会が増えます。 デスクワークの人はもちろん、プライベートでも私たちはスマートフォンや携帯電話などを長時間見ることも多いので、 知らず知らずのうちに目を疲れさせてしまっています。 私も日々の業務の中ではそれほど目の疲れを感じたりはしないのですが、一日の終わりや寝る前などに目の疲れを感じたり、 夕方になってくると目が霞んだりした経験...

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フラッシュメモリーの寿命について

今日は、仕事やプライベートでも使う機会の多いフラッシュメモリーについてお話ししようと思います。 フラッシュメモリーとは、データの受け渡しの際に使うことの多いUSBメモリーやデジタルカメラにも使用されているSDカードなどのことを指します。 日々の業務の中で私たちは、情報の漏洩やセキュリティなどには十分注意して仕事を行っているはずです。 ただ私自身、日々の仕...

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証明写真の写真をキレイにとるコツ

皆さんの中にも、普段運転するしないに関わらず免許をお持ちの方は多くいらっしゃると思います。 身分証として何かと提示する機会の多い免許証ですが、写真の写り方は皆さんどうですか? 私は履歴書や免許証、パスポートなどいろいろな証明写真での写り方が正直良くなくて、人に見せるのも何となく恥ずかしかったりもします。 最近では証明写真でもきれいに撮ってくれるところもあ...

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太らない飲み会の方法

年齢を重ねてもスマートな体系をビジネスマンとして維持したいものですが、飲み会が続くと体が重たくなったりズボンがきつくなってくるものです。 そんな人は飲み会の時にある工夫をするだけで、飲み会が続いても太りにくい体を手に入れる事が出来ます。 ポイントは3つあります。 一つ目はコース料理は後半半分残すという事です。 コース料理は前半はサラダや刺身と言って比...

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茹でガエル理論

皆さんは「茹でガエル理論」をご存じでしょうか? 熱湯にカエルを入れると、驚き露わにそこから飛び出し脱出しますが、冷水にカエルを入れて徐々に温度を上げていくと、カエルはそれに気づく事無く死んでしまいます。 これは、突然の変化には誰もがすぐ気づくのに、徐々に変化するものには往々にして気づきにくいという警句であり、昨今のビジネスシーンにおいてもよく戒めのひとつ...

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実は凄いウォーキング。

季節も変わり好みの上でも春になりました。 暖かくなって来たので今まで運動をしてこなかった人達も運動の習慣を身につけようとする時期になりますが、今まで運動もきちんとしてこなかったし、何をしようか悩む方が多いと思います。 そういう人達におススメなのがウォーキングです。 ウォーキングなんてただ歩いているだけなんじゃないと思われがちですが、一万歩歩くときの消費...

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社会人の品位

皆さんは、一般の人でも法律で品位の維持を義務付けられている職業があることをご存知でしょうか? 法律で品位自体の定義がされているわけではありませんが、医師・看護師などの医療従事者や弁護士・司法書士などの法律関連従事者などの人は、職種全体の信頼を維持するために法律によって品位を保つことが義務付けられています。 私は、公的な職種ではなく一般企業に勤務していて...

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釣りガールについて

ここ最近は釣りガールが増えています。釣りガールというのは名の通り釣りをする若い女性です。 彼氏と一緒に釣りをしたり家族と来たり、はたまた一人できている人までいます。釣りの世界といえば男だけのものでした。最大の理由はトイレでした。釣りをしたくてもトイレの問題があり女性の釣りへの進出は少なかったものでした。 ところが近年は船釣りはもとより、釣りの出来る漁港...

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町内会の役職

私の住む町内会は会長はじめ役員メンバーはここ5年ほど変わっていません。 私も役員に名を連ねているのですがほぼ固定にしたのは理由がありました。 以前は2年任期で順番に変わっていたのですが、元々40数軒しかない住宅地ですから、70歳以上の高齢者を除外してやっていると、中にはどうしても嫌だと言う人が出てくるとたちまち困ります。 とにかくやりたがらない人です。 ...

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運を貯める

皆さんは、ボランティア活動などはしたことがありますか。 どうしても、報酬を求めてしまい、無償で何かをすることは損なように感じてしまう傾向にある人も多いと思います。 また、「誰かのためにやっている」という感じがして、どうもおこがましい感じがしてしまう方もいると思います。 私もそう感じる一人でありましたが、先日あるドラマの社長役の方が、このようなことを話し...

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自分の評価

皆さんは、自分の能力を正確に把握できているでしょうか? 自分自身の能力を正確に把握することは非常に難しく、出来ると思っていた作業が期間内にできなかったり、出来ないと思っていた仕事が思いのほか簡単に終わったりした経験はないでしょうか? 私自身も、期日内に作業が終わるつもりがなかなか終わらず、他の人に手伝ってもらった事があります。 それは、自分自身の能力...

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OJT

今日はOJTについてお話したく思います。 OJTとはオン・ザ・ジョブ・トレーニングといい実際の作業を先輩に現場で現物を使って実施する訓練のことです。 外部の講習会や訓練に行ってまたは招いて実施する訓練をオフ・ザ・ジョブ・トレ―ニングといいます。 OJTは新人教育、不良率を下げるための再訓練、事故を予防するための確認訓練等に、作業標準、作業要領書や作業指...

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現状維持で良いのか

トップアスリートというのは、たとえ優勝したりしても、トレーニングや技術の鍛錬の手を抜くことはありません。 常に上を目指して努力を重ねられるということが、アスリートとしての素質ではないかと思うことがあります。 置かている状況はだいぶ違いますが、私たちのような一般人にとっても、「現状維持」という言葉には、あまり良いイメージが持てないように感じています。 世...

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勉強をする環境について

最近、プライベートの時間で勉強や考えごとをするときに、積極的に自宅の近くのカフェを使うようにしています。 Wi-Fi環境が整っていたり、電源を貸してくれたりと、いろいろと便利な環境が整っています。 本来は勉強や作業をする場所ではないとわかっていますが、気前よく長いを許してくれるお店には恐縮してしまいます。 集中して勉強をするためには、静かで落ち着いた環...

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プリグラミングを学習すること

最近では、小さな子どもへプログラミングを教えることの有用性が指摘されています。 小学校の教育カリキュラムの取り込まれたり、体験型のイベントなども頻繁に行われているそうです。 将来的には、英語のようにプログラミングができるというのが大きなアドバンテージになったり、当たり前にできる時代がくるかもしれません。 現在、オンラインでプログラミングの勉強ができたり...

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生産技術

今日は生産技術とはどんな仕事なんだろうという話をしたく思います。 といいますのは新製品を設計している設計者の中に自身の設計した製品にも関わらず品質検査やその不具合は製造部のブルーカラーの仕事だから関知しないとして現場ともめたかたがあったとのこで、また新人技術者が自分の仕事の範疇を理解しておいてほしいという意図からお話いたします。 生産技術の仕事の内容は...

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リスクアセスメント

今日は快適な職場を目指して労働安全衛生について話したいと思います。 事故に会うことを望む人は誰もいないと思います。 どうしたら災害に会わないで作業ができるかを考えたいと思います。 大体は事故が起きてから大変だということになって、関係者が額を寄せ合い事故状況を調査し、それではどうしようか、どの方法が一番いいのかと議論して再発防止策を決め、関係部署に徹底を...

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不良撲滅

今日は不良撲滅をテーマにしたいと思います。 部や係の目標に不良低減を掲げているところは多いと思います。 いいアイデアがありますか。 簡単にアイデアが出てそれで効果が上がれば多くの部署からは出てこないはずです。 それだけ難しいテーマです。 不良にはどんな不良がありいつ不良が出ているかまとめたことがありますか。 統計によりますと、初めての作業、久しぶりに行...

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キャッシュフロー

今朝はキャッシュフローについてお話したいと思います。 一時期新聞やテレビでよく聞かれたと思いますが、これはお金の流れのことです。 お金の流れをよくして儲けよう言うわけです。 無駄がたくさんあったら儲かっていると言えますか。 儲かっていませんね。 無駄を無くす様にと言われていると思いますが、これはお金の流れが悪くなるから注意されるのです。 今すぐ使わない...

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人生を美しくしていくために

人生は美しいという言葉があります。 生きているということは、それ自体は美しいのかも知れませんが、容易ではないのもまた事実だと思います。 生きていくことには平坦ではありません。 デコボコとした歩きにくい道のほうが多いような気もしています。 生きていくと幾つもの問題に直面してしまうものです。 それらの問題に勇気をもって乗り越えていきたいと思っていますが、果...

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「ありがとう」の語源・意味について

皆さんは一日の中で「ありがとう」という言葉を何回口にしますか? 私も具体的に数えたことはないのですが、おそらく無意識のうちに一日一回以上は必ず口にしているように思います。 ただこの「ありがとう」という言葉の本当の意味、皆さんはご存知でしょうか。 日本でありがとうという言葉が使われ始めたのは室町時代と言われていますが、その頃はまだ誰かへの感謝の言葉として...

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あいさつの力

以前より「あいさつ」を心掛けるようにしています。 数年前、社会人になりまだ間もないころあまり深く考えることがありませんでした。 なにより仕事を覚えることを優先にしてきたように思います。 就職して、ようやく仕事に慣れてきたころとあるラーメン屋さんに行ったときのことです。 その辺りでは評判の店と言うことで一度どのようなものかと思い初めて足を運んだお店でし...

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仕事を好きになること

皆さん、今までに御買物などで感動した経験はありますか? 実は、先日家電量販店に伺った時にとても感動する接客をしていただきました。 その日は、自宅で使用するコーヒーメーカを購入しようと伺ったのですが、まずお店に行った時の店員の方の挨拶がとても元気でした。 私はしつこい接客やずっと着いてくる接客が苦手なのですが、そのお店では挨拶の後そっと行動を見守ってくれ...

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犬の散歩

私は健康診断でメタボ予備軍と言われました。 食事の注意点や、日々の運動を勧められました。食事はいいとしても運動は何もしていないので、やる気はないと答えると保健師さんは、では毎日歩きましょう!と言いました。 歩くくらいなら出来るのでは?と思いましたが実際は出来ませんでした。意味もなく散歩するのは面倒で時間の無駄だと思ってしまいました。 ある日我が家にシーズー...

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石の上にも三年

「石の上にも三年」ということわざがあります。 冷たい石の上でも三年も座っていれば暖かくなる、どのような悪い状況の中でも、耐えていれば必ず状況は好転してくる、ということでしょう。 暮らしていくうえで、働いていくうえで、つらい状況に置かれることはいくらでもあります。そんな時にすぐに弱音を吐かずに、少し辛抱してみましょう。 ことわざでは「三年」と言っています...

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七転び八起き

「七転び八起き」ということわざがあります。失敗しても気力を失わずに、かえってファイトを燃やし、何回でも困難に立ち向かっていくことです。 失敗したり、成功したりするのが、人生であるとも言えます。なんの挫折もなくすんなりと暮らしてきた人は、何かあったときに立ち上がれなくなってしまいます。 いろいろな苦しいこと、つらいことを経験することによって、自分が鍛えられ...

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掃除で頭の整理をすること

本日のこの場でお話したいことは、毎日のお掃除や整理整頓の大切さです。 私は、毎日退社する時に明日の仕事がスタートしやすいように片づけるように心がけています。 それは、掃除という表面的なものだけでなく、明日何から仕事始めることが優先的かという頭の整理にもなっています。 きっと、日中のデスクのママ退社してしまうと、次の日掃除から始めることになりその日のやる...

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『上機嫌力』について

『上機嫌力』という言葉をご存じでしょうか。 明治大学の斎藤孝教授の言葉です。 『上機嫌力』とは、自分の不機嫌な感情をコントロールして、円滑なコミュニケーションのために「上機嫌な状態」を自分の技にするということだそうです。 上機嫌とは具体的にどういう状態を指すと思いますか。ただバカみたいにテンション高いとか、なあなあでおしゃべりばかりしているとかそうい...

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ルールとマナーと第三の手法

ルールとマナーの違いをご存じでしょうか? ルールは、禁止されている行為が明確に定義され、ほとんどに罰則が設けられている規定で、法律や条令、施設の利用規約などを指します。 対して、マナーは経済学で「社会的規範」と言われ、集団の中で、他の人に不快感を与えないための行動や態度を指します。 しかしマナーは、育った環境や国民性などの集団の違い、個人の知識や性格に...

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メリハリをつけた仕事の仕方

突然質問ですが、昨日残業された方はどのくらいいらっしゃいますか? 仕事量によっては残業が必然的なことはあると思いますし、残業が悪いことだとは思いませんが、残業になってしまっていることのが本当に正しいことかを自分に自問自答する機会もあってはよいのではないでしょうか? 私はできるだけ残業をしないために日頃取り組んでいることがあります。 それは、仕事の順序を...

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「困難は分割せよ」を改めて考える

「困難は分割せよ」。 このことばはあまりにも有名なので、みなさんも聞いたことがあると思います。 ビル・ゲイツをはじめとした多くの人がこの言葉を引用していますから。 この言葉はフランスの哲学者・数学者であるルネ・デカルトが、これまた「我思う、故に我あり」で有名な『方法序説』で述べていることです。 ただ、あまりにも有名でよく聞くので、聞き慣れてしまってこ...

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人間にとって大切なもの

O・ヘンリーは、「人間にとって大切なのは、この世に何年生きているかということではない。この世でどれだけの価値のあることをするかである。」という言葉を残しています。 生きている時間が少なくても、多くの人に感動を与えている人はいます。 特に、難病を患いながら病気と闘った人は、人生に対する考え方も、取り組み方も違います。 文字通りに、「死に物狂い」で闘ってい...

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5分前行動について

「5分前行動」という言葉を皆さんはご存知でしょうか? 社会人となったら、遅刻は許されません。 新人教育にも必ず取り上げられるので、その際に聞いたことがある人も多いと思います。 遅刻した場合、同僚や友人に迷惑を掛けたり、先輩や上司の信頼を失ったり、お客様との約束の時間に遅れたら最悪は契約が白紙に戻ることさえ有り得ます。 自分自身や身の回りの人にとっては...

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文章の第一印象

よく第一印象は、メラビアンの法則により5秒弱の見た目で決まってしまうと言われ、会った瞬間に身だしなみや仕草などが見られていると言われています。 しかし、実際には会う前に印象はかなり決まってしまう事が多くあります。 それは、「文章の第一印象」です。 就職活動なら履歴書の志望動機、営業ならアポイントのメールなどによって会う前にその人が書いた文章を目にし、文...

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親の心子知らずという言葉

『親の心子知らず』という言葉があります。 自分を振り返ると子供時代や思春期は親の言動に逆らっていたところがあります。 何かにつけいちいち小言を言われ、うざく思ったのは私だけではないと思います。 しかし自分が今度親になり、子供が成長し、気になることを言うと子供は反抗します。 まさに昔の自分でした。 この時『親の心子知らず』の言葉の意味がわかりました。親...

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すれ違う時にはどちらに避けますか?

街中で、人とぶつかりそうになりお互いに避けるんだけど、何故か同じ方向によけてしまいすれ違えない、誰もが経験したことのあることだと思います。 でも、皆さんはどちらに避けるのが普通だと思いますか? 例えば、学校の廊下は右側を歩くように教えられます。さらに歩行者は一般的には右側を歩くように勧められますよね。 でも、駅やその通路等は左側通行が一般的ですよね。あち...

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険しい山を登るために必要なことは何か

「険しい山を登るためには、最初ゆっくりと歩くことが必要である」と、シェークスピアの言葉にあります。 険しい山に登るときには、苦しさに耐えて頑張らなければ成功しません。頂上に着くまでには、数々の困難があり、突然の危機にも出会うことでしょう。 登頂できるのは、たくさんの苦しさに耐えることができた者だけで、体力があるから、大丈夫だからと登頂を急いだ者は、体力を...

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今日の歩むべき行き先、目標

あなたの自分の歩むべき行き先はどちらでしょうか?そう聞かれたとしてもこの問いに模範解答はありません。 なぜなら歩むべき道や行き先なんて千人十色星の数ほどあると思います。 ただしこの目標となるものが自分はなくてはならないものだと思っております。 実際仕事上においてもただ単に仕事をこなすのでは意味のない行為でそんな作業だったらロボットで十分です。 社会的に...

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人との距離と言うものは場所や状況によって変化すると実感

先日帰宅の途中に、ちょっと食事の材料をスーパーで購入しようと思い、あれこれ買い込んでレジに並びました。 時間が丁度スーパーの混む時間帯だったので、レジもいささか行列が出来ていました。列の一番後ろに並んで、レジへと進むのを待っていたのです。 少しずつ列は前に進み、それに合わせて自分も前に進んでいました。その時急に、自分の前にいた女性がこちらを振り向いたので...

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信頼は次工程への思いやり

信頼は次工程への思いやり この言葉は今となっては誰が言い出したのか不明だが、我が社で代々引き継がれている言葉である 時々の朝礼の話題としてもあがるので、なんとなくではあるが社内の基本理念の一つともなっている 言うまでもなく、仕事というものは個人では完結出来ない 前があり後ろがあり、その流れで進んでいく清廉な川のようなものである その流れの中で、一旦よどん...

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お客様の気持ちにより添う対応を心がけましょう

接客中や取引先との会話の中で、さながらクレームのような納得のいかない事に出会うことがあるかもしれません。そういった、お相手の方が優位な立場の場合、どのような態度をとることが理想的でしょうか? まず、お相手からの理不尽な欲求は、こちらに対する期待あってのものだと考えましょう。こちらの商品や対応に期待していたにも関わらず、その期待が裏切られてしまったので、残...

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時間は平等、体感は自分次第

皆さんは「ジャネの法則」をご存じでしょうか? 「ジャネの法則」とは、フランスの哲学者ポール・ジャネが発案した「時間の心理的長さは年齢に反比例する」という心理法則であり、 よく先輩や上司が言う「歳を取れば1年なんてあっという間だぞ!」なんて有難いお言葉とほぼ同じ意味、詰まるところ人は歳を取るにつれ時の流れがやたらと短く感じてしまう生き物なのだと言い表してい...

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返報性の原理

返報性の原理とは人の持つ心理的な性質の一つで、噛み砕いて言うと、「相手にされたら自分もしたくなる」と言うことである。 みなさんも、友達に優しくされたら自分も優しく振る舞おうかなと思ったり、あの子には避けられてるからあまり仲良くしなくないなと思ったことはありませんか? 1度や2度あると思います。これこそが返報性の原理です。 意外と身近に存在するものですよね...

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釣りをするとその人の性格がわかる話

私の趣味は釣りです。 釣りはほとんど一人で行きます。 理由は一人のほうが誰にも気を使わず自由に釣りを満喫できるからです。 それでも時には友人や同僚、上司部下などという誰か行く場合があります。釣りをするとその人の性格がわかると言います。 私が今まで経験した事例を紹介します。 『一緒に行った人がいてもおかまいなしで我先に自分の釣りたい釣り場に向かう人』 『お...

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ネジ1本でも大切に!

工場内の通路の隅を見渡せば、ビスネジが1本ぐらいは落ちてると思います。きっと誰かが落としてそのまま放置したのでしょうね。 きょうはそのネジ陰に秘められた悲劇を話してみたいと思います。 そもそも日本にはネジという発想が無くて、ネジが伝来したのは種子島の鉄砲伝来と密接な関係があります。 種子島の領主の種子島時堯がポルトガル人から購入した鉄砲の複製を領内の刀鍛...

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過程と結果の関連性。成功と失敗の違い。そして挫折の意味。

現在、日本の社会は「競争社会」の風潮が強くなりつつあります。そのような社会の中で評価されるのは「結果」です。 仕事を任された個人や団体が「結果」を出すために陰で行われた努力やその「過程」が評価の対象となることはほとんどありません。 私は「過程」と「結果」は密接な関係にあると考えています。過程は言い換えれば「原因・理由」という言葉になると思います。 物事や...

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電卓を使った遊び

ラジオで何気なく聞いた電卓の話です。 電卓の歴史やメーカーによってボタン機能が少し違うというのも初めて知りました。更に驚いたのは電卓を使った遊びでした。 電卓で誕生日を当てる方法を話していました。 電卓の機能を利用して、最終的に誕生日を表示させると言うのです。 私を興味を持って自宅でパソコンで調べてみました。 するとそれ以外に色々ありました。 『携帯番...

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子育て中に気付いた「三つ子の魂百まで」の意味

日本には、三つ子の魂百まで、という言葉があります。 今日は子育てをしている親の立場から、この言葉について少し持論を述べさせて頂きます。 冒頭の言葉は、幼い頃に興味を持ったことは、100歳になっても忘れない、という意味ですが、この「幼い頃の興味」は、何処で芽生えるのでしょうか? 絵本から?テレビから?それとも遊びに出かけた公園でしょうか? 勿論、そうしたも...

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残業削減のためにすること

私が残業削減のために行うべきことはスケジュール管理をするタスクリストを作成し活用することです。 一日のスケジュールを立てずにとりあえず目の前にある仕事から片づけるように仕事をしていると、どうしてもイレギュラーな案件が発生した場合や思ったより時間がかかってしまった案件などが発生すると途端に残業が増えてしまいがちです。 また、何時までに終わらせなければなら...

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人生の三つの坂

よく語られることかもしれませせんが、人生にはみっつの坂があると言われています。 「上り坂」と「下り坂」、そして最後のもうひとつが「まさか」という坂です。 上り坂とはいうまでもなく、何事も順調にいっている状態のことです。この時期というのは、何をやってもうまくいくような気がして、テンションも高めだと思います。 気分はもちろん、まわりの景色までが華やいで見え...

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報・連・相

報・連・相(ほうれんんそう)という言葉はみなさんもご存知だと思います。 使い古されたがゆえに、意識していない人もいらっしゃるでしょう。 上司から部下へのしつけの一環として言われがちですが、 実は、社内の問題点を解決していくために、 誰もがどんなことであっても容易に発言していくことができる 風通しのいい会社をつくるために提唱されたものです。 私が新卒採用...

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挫折を経験した事がない者は、何も新しい事に挑戦したことが無いということだ。

ドイツ出身の理論物理学者・アインシュタインの言葉です。 何かをやろうとれば、必ずそこに面倒くさい事、やりたく無い事がくっついてきます。 それだけなら良いのですが、多かれ少なかれ「失敗」というものも必ずくっついてきます。 失敗なしにプロジェクトや行事を成功させてきた方っていらっしゃるのでしょうか? 私は「いない」とはっきりと言いきれます。 レジュメの書き...

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夢見ることができればそれは実現できる。

55 ディズニーランドでおなじみの、ウォルト・ディズニーの言葉です。 大人になり始める頃から「夢は努力すれば叶うか、叶わないか?」の議論を友人達としていました。 私の中の夢の定義は「実現できる可能性は低いが、努力すれば必ず成し遂げる事が出来る大きな大きな目標」です。 人間、自分の事はある程度わかっていると思うのです。 運動がめちゃくちゃ不得意な人が、サッ...

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20歳の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績。

世界的なファッションデザイナーであったここシャネルの言葉です。 私も含めた女性のみなさんは、男性のみなさんとは少し違う立ち位置で仕事に取り組む事があるかもしれません。 近頃の女性はかなり強くなってきていますが、まだまだ色々な場面で男性優位の場面に遭遇することが多いかもしれません。 仕事が思ったように運ばない。失敗をしてしまった。 そんな時、みなさんはど...

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人に従うことを知らないものは、よき指導者になりえない。

古代ギリシャの哲学者であるアリストテレスの言葉なのですが、これはリーダーの条件の本質をついていると思います。 私たちは子供の頃から学校で、班長、学級委員、部活のキャプテン、生徒会長などなど、「リーダー」という立場を経験する機会を与えられます。 そして、リーダーとはどういうものかを学び、リーダーと共に物事を成し遂げたり、リーダーを支える方法などを学んでいくの...

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目標を宣言することについて

私は前回のスピーチで今年宅建の資格を必ず取りますと宣言しました。 その後、かなり追い込んで勉強した甲斐あって合格することが出来ました。 宅建の資格を取るのは合格率が15%くらいで簡単ではないので、そのような宣言をするのは勇気がいったのですが、思い切って合格宣言をしたのには理由があります。 それは、ある女性社員の方のスピーチ中で「今月の営業成績でトップ賞...

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オードリーヘップバーンの言葉に学ぶ

オードリーヘップバーン、ほとんどの方がご存知だと思いますが 「ローマの休日」や「ティファニーで朝食を」で有名な女優さんです。 晩年は、ユニセフでの仕事に貢献したことでも知られています。 そんな彼女の言葉に、次のようなものがあります。 「美しい唇でいたいなら、美しい言葉を話しなさい。 美しい瞳でいたいなら、人のいいところを見つけなさい。」 どうでしょうか...

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’チャンスは貯金できない’ キッシンジャーの名言

「チャンスは貯金できない」 これはニクソン政権、フォード政権を国家安全保障問題担当大統領補佐官、国務長官として支えた’ヘンリー・キッシンジャー’の名言です。 私はこの言葉をこのように解釈しています。 仕事をしていれば、「ここがチャンスだ!」と思う場面に遭遇する。 古い言い方かもしれませんが「出世する人、しない人」の分かれ目は、この自分に訪れたチャンスをも...

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健康管理について

今日は健康に関連して、生活習慣病についてお話をしたいと思います。 生活習慣病は、以前は成人病と言われておりましたが、食生活の欧米化や日常生活の多様化によるストレスの増大など、国民の生活形態の変貌により、これまで成人病と考えられておりました糖尿病などが、成人だけではなく若年層でも発症するケースが増えてきました。 従来より成人病と言われておりました疾患の発...

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相田みつをの詩と私の生き方

多くの人が相田みつをの名前を知っていることと思います。有名な書道家であり、詩人でもある人です。 相田みつをの独特で一字一字存在感のある力強い書体と、そこにしたためられる詩の深い深い意味がどれだけの人々の心に響き、感動が生まれたことでしょう。 相田みつをは「いのちの詩人」とも言われています。 相田みつをの生涯を振り返ると、長い間文学や書の世界で作品が評価...

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中途半端な人、いい加減な人、真剣な人の違い

最近、本を読みました。 「52週 マーチャンダイジング」という本です。 小売業界の話で、1年を52週に分け、その週ごとに商品を選定して売り込む内容です。 その本のあとがきにこのような記載がありました。 「中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳が出る。真剣ならば知恵が出る」 勉強になる言葉です。 私たち会社員は組織の一員です。自分ひとりでは活動でき...

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人生は常に勉強

最近、職場の教養と言うのを見つけて読んでみました。 手に取り読んだ内容は未知への挑戦というこれから仕事をしていく上でもとても大事かなと思って気になって見た内容です。 人生は常に目標や夢を持ち人生いくつになっても勉強という言葉を行動の指針の一つにした内容でした。 これで終わりということは全然なくて常に何ごとにも向上心を持って日々、勉強を重ねていきその上で行...

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笑顔は敵を作らずストレスから身を守る

女性フォーラムで文教大学准教授大島希巳江さんの講演でのお話です。先生は、現在ユーモアや笑い、笑顔の研究をされています。 「笑う」ことは、人間だけが持つ特別な能力です。 よく「笑いは、病気を治す」という話がありますが、正しくは「笑う」ことで病気が治るのではなく、病気にならない身体を作るらしいのです。 日々、笑うこと、笑顔でいることが健康維持に効果的なのだそ...

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二匹のネズミ

「二匹のネズミがクリームの入ったバケツに落ちてしまいました。1匹はあっさりと諦めて溺れてしまいました。 でももう1匹のねずみは必死にもがいて、ついにはクリームがバターになり、バケツから這い出ることができました。」 これは映画「キャッチミーイフユーキャン」で主人公の父親がスピーチで話した事です。 このスピーチはは人生そのものを、ネズミとクリームで比喩した...

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262の法則

2,6,2の法則を聞いたことがありますか? 結構有名な法則なのでご存知の方が多いかもしれません。 人が集団になると、そのうちの2割の人が優秀で生産性が高く、6割の人は優秀でもなく、不出来でもなく凡庸で、残りの2割が不出来で生産性型が低い能力の低い人に自然と分かられるという法則です。 私は必ずしもこの法則が正しいとは思いません。 1つの仕事の局面や1つの作...

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自販機のお金の入れ方にも種類が?!

皆さんは、街中で自動販売機を見かけることがよくあると思います。一番見かけるのはお茶やジュースなどの飲み物の自動販売機だと思います。ほかにも、駅で見かける切符の自動販売機もありますね。 しかし、この二つはお金の入れ方に違いがあるのはご存知ですか? その、大きな違いは横向きで入れるか、縦向きで入れるかの違いです。飲み物の自動販売機は横向きで、駅で見かける切...

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近年の少子高齢化について

ビジネスの中でよく使われる2-6-2の法則。組織は上位2割と中間層6割下位の2割で構成されており、どのような人員構成をしても必ずこの後世になるように終息していきます。 たとえば、よくエサを集めている働きアリですが実際には2割のアリは何もせずにフラフラと歩いているだけで何もしていないと言われています。 この2割の働きアリを排除したらみんな働き出すのかと思い...

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2-6-2の法則

ビジネスの中でよく使われる2-6-2の法則。組織は上位2割と中間層6割下位の2割で構成されており、どのような人員構成をしても必ずこの後世になるように終息していきます。 たとえば、よくエサを集めている働きアリですが実際には2割のアリは何もせずにフラフラと歩いているだけで何もしていないと言われています。 この2割の働きアリを排除したらみんな働き出すのかと思い...

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座右の銘について

私の座右の銘は「人事を尽くして天命を待つ」です。意味は簡単に言うと「やるべきことを限界までやって、結果はなるようになる。」ということです。 この言葉は、私が高校受験のために通っていた塾の数学の先生から、受験の前に貰った手紙の中に書いてありました。 高校受験は、当時の私の中では、そんな大げさなと思われるかもしれないけれど「今後の人生を左右する一大イベント」...

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まずは平凡なことを忠実に

みなさん、小林一三?こばやし いちぞう?という方をご存知でしょうか? 彼は、日本の実業家で阪急グループの創業者なのですが、鉄道業界で駅百貨店やレジャーを組み込んだり、電車の中吊り広告を考案されるなど新しいビジネスモデルを創り上げた人物でもあります。 彼が残した名言に「成功の道は信用を得ることである。どんなに才能や手腕があっても、平凡なことを忠実に実行でき...

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メラビアンの法則

メラビアンの法則とは、人と人とのコミュニケーションにおいて、どこから得た情報で人は印象を決めたり、行動をとったりするか、というものです。 その結果は、話の内容など、言語の情報が7%。耳から得る情報、口調や話し方などが38%。目から得る情報、見た目などが55%となっています。 言語、聴覚、視覚、それぞれの英語の頭文字をとって3Vの法則とも言われます。 こ...

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2:8そばと10割そば

美味しいおそば屋さんほど、うちは2:8です。 うちは10割ですとそば粉とつなぎの配合割合を謳っています。 2:8そばは、その中でもつなぎが2割、そば粉が8割というものになります。 2割のつなぎがそば粉のつなぎを良くし、喉越しが良く風味豊かなおそばを引き立ててくれています。 業務の場においては、パレートの法則というものがあります。 売上の8割が全体のお...

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失敗をほめよ

私たちは日々仕事をする中で失敗やミスをすること、したこと多々あると思います。 かくいう私もたくさんあります。 失敗したときは怒られて気分も落ちるし自分自身も失敗したことに対してすごくイラついたり悔んだりします。 内容によってはその失敗でお客様、取引先様に迷惑をかけたりして個人のみならず会社の信用を無くすことがあるので。 そういったことを考えると新たなこ...

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インターネットで考え方を柔軟にする方法

私はパソコンが好きで自宅ではほとんど画面の前にいます。インターネットに国境はありません。どんなものでも見れます。また日々の出来事や、話題について色々な意見や感想、考察などの記事が見れます。今まではテレビ報道や新聞、週刊誌唐などの一方通行の情報でした。しかしネットでは両方の考え方や意見が即座に見れます。 記事にしているのは評論家を始め一般の人達です。正論と...

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ハインリッヒの法則について

「ハインリッヒの法則」とは、アメリカの「ハーバート・ウィリアム・ハインリッヒ」がある工場で発生した労働災害(約5,000件)を統計学的に調べ、導き出した法則です。 1件の重大事故の背景には、29件の軽微な事故があり、その背景には300件ものヒヤリハット(事故には至らなかったが、ヒヤリとした出来事)が発生しているというものです。 例えば、自動車の運転をす...

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終わりよければ全てよし

皆さん『終わり良ければ全て良し』という言葉をご存じだろう。元はシェイクスピアの戯曲から来ており、どのような行動にも結末さえよければ過程での弊害は問題にならないという意味だ。 このことわざの正しさを証明する法則がある。ダニエル・カーネマン他によって提案された『ピーク・エンドの法則』がそれである。 ある経験をして、自分が後にこの経験を思い出したとき、その経...

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大阪城を作る人々

有名な話だと思うのですが、紹介します。 昔、ある旅人が城を建築している現場を通りかかりました。 ある一人の大工に「あなたは何をしているのか?」と聞くと 「石を積んでいます」と答えました。 もう一人の大工にも同じ質問をすると、 「石垣を作っているんですよ」と答えました。 さらに、別の大工に同じ質問をしてみました。すると、 「今までにない素晴らしい城を私...

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カリテキタネコ

「カリテキタネコ」という言葉はご存知でしょうか。 これは、部下を叱るときのポイントの頭文字をまとめた言葉です。 カ:感情的にならない リ:理由を話す テ:手短に キ:キャラクター(人格、性格)にふれない タ:他人と比べない ネ:根に持たない コ:個別にしかる 阿川佐和子さんが書いた本「叱られる力 聞く力2」で紹介された言葉です。 これを聞いて、私は子ど...

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学問のすすめ冒頭の有名な名言

とても有名な名言で 慶應義塾の創設者である福澤諭吉の著書『学問のすゝめ』の冒頭箇所 の一説です。 この言葉なのですがみなさんが知っている意味として 「人はみんな平等である」 という意味でとらえている人も多いと思います。 実はこの意味は間違っていて正しい意味は生まれた時はみな平等だが人生のなかで様々な格差が生まれてしまうことに対し疑問を呈しそれに対し出さ...

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身近に潜む謎。

皆さんは、普段生活していてなんでこんなものあるんだろうとか、こんなものあって意味があるんだろうというものを見かけたりすることはありませんか。 私は、シャンプーのボトルの側面にあるギザギザが何でこんなものがあるのか気になっていました。ポンプのところにもありますね。 何で、こんなものがあるのだろう。リンスにはないのに。とずっとおもっていました。 その謎が解...

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優勝する意味。

みなさんは、なにかをやっていて大会やコンテストにでたことはありませんか? 私も、小さいころから卓球を続けていて中学まで卓球をやっていました。卓球では、たくさんの大会で自分ではよい結果を残してきたと思っていましたが、、 ある日、県の大会で優勝しました。そのときは、コーチからたくさんほめていただきました。自分でももちろんうれしかったです。 その次の大会とし...

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やる気が出ないときの対処法について

みなさんは、やりたい、上達したい、という気持ちがあるのにやらなかったり練習しなかったりとやる気が出ないことはありませんか? 私も、中学校時代は先生には難しいといわれた志望校に合格するために勉強をするつもりでしたが、なかなかやる気が出ませんでした。自分でも、勉強しないと、このままなにもやらないと合格できないのはわかっています。でも、なかなかかやる気が出ない...

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愛の反対は憎しみではなく無関心

「愛」の反対は何だと思いますか? マザー・テレサの言葉で、「愛の反対は憎しみではなく無関心です。」という言葉があります。 他の人から関心を持たれない事が、一番辛いことなのです。 皆さんは、普段周りの人のことをどれだけ気にかけていますか?体調が悪そうな人、疲れていそう人、うれしそうな人など、少し注意を向けてみれば、周りの人の僅かな変化にも気づくはずです。...

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皇帝ペンギンのようになりたい

私が一番好きな動物は、ペンギンです。世に出ているキャラクターや動物園でヨチヨチと歩く可愛らしいイメージから、誰もが好印象を持っていることかと思います。 小さい頃は、ピングーのキャラクターが大好きで、お弁当箱や筆箱など、身の回りのものはほとんど全てピングーでした。笑  大人になってからは、ペンギンの中でも皇帝ペンギンのことが大好きになりました。それは、ある...

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日々の積み重ね

日々の清掃をどのように行っていますか。とあるお客様より質問をいただきました。 私は正直、ドキッとしたのですが皆さんはどうお感じになるでしょうか。 皆さんそれぞれだと思いますが、私はこのご質問により日々の掃除について考えるきっかけをいただきました。 注意してみると、床の汚れや窓の汚れ、お客様がお使いになるスペースなど行き届いているとはいいがたいものでした...

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豊かな時間

石庭で有名な京都竜安寺にある茶室「蔵六庵」の路地に「つくばい」があります。口の所にかけひから流れ出る水が溜まるようになっている石で、徳川光圀が寄進したと伝えられています。 石の真ん中の形を口とみて、この周囲に書かれている文字をへんやつくりと見立てて、「吾・唯・知・足」と見ます。これを「吾(われ)、唯(ただ)、足る(たる)を知る(しる)」と読むそうです。 ...

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ウサギとカメの続編

今日は「ウサギとカメ」の童話についてお話ししたいと思います。 かけっこの最中居眠りをしてしまったうさぎが足の遅いかめに負けてしまったという、手を抜いたり油断していると痛い目を見るという人生の教訓を物語この童話についてはみなさんよくご存じかと思いますが、実はこのお話に続編があるのをご存知でしょうか。 このお話は3部まであり、1部は私たちがよく知るウサギがか...

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ダンディ坂野から学んだこと

ダンディ坂野さんを覚えていますか? 2003年「ゲッツ」というネタでブレイクしたお笑い芸人です。 しかし、「ゲッツ」以外のネタはなく、いわゆる一発屋芸人にカテゴライズされました。 その後、いつ芸能界から消えてもおかしくない状況の中にいる彼ですが、未だに芸人として活動しています。 しかも、彼の現在の年収は2000万円とも3000万円とも言われています。 ...

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5月24日は「伊達巻の日」 伊達政宗の名言に学ぶ仕事の極意

5月24日は、「伊達巻の日」だそうです。 おせち料理に欠かせない伊達巻ですが、その名前の語源には諸説あります。「戦国武将、伊達政宗の好物だった」「女性の着物の帯の伊達巻に似ているから」「おしゃれで豪華なことを『伊達』と表現するため、特別感のある豪華な卵焼きをそう呼んだ」などですが、いずれも、伊達政宗に由来していることに違いがありません。 どの説でも、つ...

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あなたのこれまでの人生は幸せでしたか?

先日、松下電器の創業者である松下幸之助さんについての書籍を読みました。 その書籍の中でとても奥深いストーリーがありました。 松下幸之助さんは会社に人を採用する際、最終面接の一番最後に必ずある質問をしていたそうです。 その内容というのが、「あなたのこれまでの人生は幸せでしたか」という質問で、そしてその質問に対して「はい」と答えた人を採用としたとのことです。...

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落ちている石の話

先日身内の法事があり、住職さんに来ていただきました。 その際に住職さんがお話しされたことでとても印象深かったものがありますのでご紹介します。 例えば道を歩いているとき、その辺に石が転がっていて、その石につまづいてこけてしまったとします。 ほとんどの人が「なんでこんなところに石が落ちているんだ」と、自分がこけてしまったことを石がそこに落ちていたせいにしてし...

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4つの満足

会社を成功させるには4つの満足が大事であると耳にしたことはありませんか? 私も受け売りなのですが、以前勤めていた会社のCEOが幹部会議で仰っていた4つの満足のお話に大変感銘を受けたので広めてみたいと思います。 会社が成功するには、お客様・社員・社会・株主この4つ全てが満足していることが絶対不可欠です。極論ではありますが、例えばお客様だけを満足させたけれ...

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いつもと違う景色を見るために

「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい。」 夏目漱石の草枕の冒頭部分です。ご存知の方も多いのではないでしょうか。 この一説を理解するにあたり、現代では中々馴染みのない言葉の説明を挟みたいと思います。 情に棹させばの「棹」とは船を進める櫂のことで「棹さす」とはこれを川底に立てて力を入れて進める事であり、流...

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名選手必ずしも名監督にならずという言葉

『名選手必ずしも名監督にならず』という言葉があります。皆さんご存知のことでしょうけれども、一流の野球選手あっても、一流の監督には皆なれないという事です。実際は選手でも監督でも一流になった人はいますが、ごくわずかです。この言葉を他の職業に置きかえるとわかりすいことがわかりました。 一流の料理人が一流の料理の先生になれるとは限りません。現場で一流の職人であっ...

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趣味と仕事の関係

趣味を持っている人は多いと思います。よく聞くのは『あの人は趣味に熱中するくらい仕事にも熱中してくれたらもっと数字は上がるのに?』という言葉です。逆に趣味も頑張るが仕事も頑張るという人もいます。この趣味と仕事について考えて見ました。 趣味は自分の趣味ですから自分で考えて追及します。つまり自分が納得するまで極めるわけです。周囲でとやかく言うのは家族位のもので...

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引き寄せの法則について

世の中にはポジティブな人と、ネガティブな人がいます。 私はどちらかと言うとネガティブなタイプだと思います。 仕事においても「これは上手く行かないのではないか?」「どうせ上手く行かないだろう」「また何か問題が起こるのではないだろうか?」などと考えがちです。 そして、何か悪いことが起こると、そのことをいつまでも引きずってしまいます 先日、テレビを見ていると「...

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業務の不安は1人で抱え込まず、分からない事は曖昧にしないで下さい。

今日は、ホテルのコンシェルジュについてお話しをしたいと思います。 リゾートホテルやハイグレードなホテルにはフロントとは別にコンシェルジュ担当の人が別に存在する事があります。 このコンシェルジュはお客様に対して「致しかねます、出来兼ねます」と言ったお断りの言葉を口にするのは基本的にタブーとされています。 なんでも言いなりになるという事とは違いますが、可...

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同じ社内目標に向かって頑張りましょう

今日は夢の国ディズニーランドについてお話しします。 ディズニーランドは大人も子供も嫌な事をわすれて楽しめるテーマパークですね。 そんな非日常的な場所で働いている人達の事をキャストと呼び、このキャストはスタッフ自身のモチベーションをあげることによって夢の国を作り出しているのです。 よく考えて見て下さい。遊びに行って、ディズニーランドのスタッフが元気なかった...

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自分から進んで自己開示をしましょう

みなさんは自己開示という言葉を知っていますか? 普段あまり使う言葉ではないですが私たちが人間関係を豊かに気づく為にはこの自己開示が必要になってきます。 会社という組織の中で働いていると一緒に働いている人の表面上しか見えてない事がよくあると思います。 人は誰しも自分を守ろうとして自分から自分の情報を人に伝えるのは苦手な生き物なのです。 しかし、この自己開...

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3人のレンガ職人の話

みなさんは3人のレンガ職人のお話をご存知でしょうか? 私は以前の仕事の時に上司から教えられた話しがあります。 それがこの3人の職人についてです。 一見、職人さんだけに関係のある話しに思えるのですが今からお話しするのは仕事をする上でモチベーションを上げる事が出来る素敵なお話しです。 ある街に行くとレンガを積んでいる職人さんがいました。そして、それぞれの職人...

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本当の豊かさとは

「豊かさ」という言葉から何が連想されるでしょうか。私がまず思い浮かんだのは「物の豊かさ」です。現代は技術や物流が発展し、お金さえあれば欲しいものを、欲しいときに手にすることが出来る時代になりました。しかし先日、「豊かさ=物の豊かさ」という私の中の公式を覆す出来事がありました。 いつも通り仕事を終えて家に帰ると、妻が「今日会った友達からお土産で貰った」と有...

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今日できることは今日やろう明日やろうはバカ野郎

テレビドラマの中でグズグズして自分からは動こうとしない主人公にかけられたセリフです。 今やるべきときにやらないと明日状況が同じというわけではないので明日やりたくてもできなくなり昨日やっとけばよかったと後悔しないように戒める言葉で、昔からある言葉なのかと思っていたらどうやらこのドラマのオリジナルの台詞のようで韻を踏んでいてごろもよくいい言葉だと思います。 ...

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知識は足し算、センスは掛け算

藤本篤志さんの「御社の営業がダメな理由」という本に書かれている言葉です。知識は積み重ねて増やせていけるが、センスは掛け算なので、センスがない人はセンスががる人の何倍も努力しなければいけないという意味です。極端な話し、センスがゼロの事柄に関しては、ゼロに何をかけてもゼロなので、頑張っても意味がないということになります。 例えば芸術のようにセンスという部分が...

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アサーションでコミュニケーションスキルを磨く

仕事をする上でコミュニケーションはとっても大切です。コミュニケーションの方法で悩んでいる人はたくさんいると思いますが良い方法があります。それはアサーションという方法です。 アサーションとは双方の違いを認めて気持ちの良いコミュニケーションを交わすための姿勢とスキルのことです。アサーションを行うことで適切な自己表現ができるのです。 アサーションには二つの重...

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1way2job について

1way 2job とは、1つのことをやりに行ったら、2つの仕事して戻ってくる。そんな意味です。 簡単なことで言えば、トイレをしに行ったら少し掃除をして戻る。そんなことでも構わないと思います。 実際に行動せずとも、何かしに行ったところで、他にもなにかできないか?と考えるだけで動きが変わると思います。 気持ちの持ち方だと思うので、常に2つ以上のことを考え...

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働くしあわせ

3 全国にいわゆる障がい者と呼ばれる方は700万人以上いらっしゃいます。これはあくまでも障がい者手帳を取得されている方の数字で潜在的にはもっといらっしゃる可能性があります。その中で実際に仕事をされている方は1割にも満たないそうです。 障がい者さんを企業が受け入れる法定雇用率は現在2%です。つまり50人従業員がいる企業なら1名、100人なら2名、1,000人...

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仕事ができる人は「あそび」を大事にする

仕事ができる人は「あそび」を大事にする。 これは美崎栄一郎著の「仕事ができる人はなぜ「あそび」を大事にするのか」という書籍の主張です。 「あそび」といっても娯楽的なあそびではなく、車のハンドルのあそびと同じ意味で、つまりは「余裕」という意味のあそびです。 あそびがあることで、時間や空間や人間関係にも余裕ができていきます。ゴムもずっと張りつめていたら、...

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「ポジティブシンキング」について

「ポジティブに考えろ」と、世間でよく言われています。この「ポジティブシンキング」についての話です。 我々が「ポジティブシンキング」という言葉を使うときの"ポジティブ"とは、「建設的、積極的」といった意味です。 確かに建設的であることは大いに結構、というよりむしろ人として望ましい姿であるように思います。 ところで、人が「ポジティブに考えろ」とわざわざ口にす...

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第一印象の大切さ

仕事をしていると様々な人と出会うが、第一印象が良い人ほど仕事が出来るような気がします。 第一印象とは何かというと、私は気遣いだと思います。 例えば、名刺交換をする時に、相手の出した名刺よりも下の方に下げた状態で名刺を交換したり、乾杯をする時は相手のグラスよりも低い位置に構えたりという暗黙のマナーや、メールのやり取りをする際に気の利いた一言があったりとい...

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人員を管理する事の重要性

仕事を始めたばかりの頃は、新人であり、学ぶ事ばかりで時間に追われる生活を送ると思います。 しかし、年数が経過するに従って、後輩が出来て、役職が上がってとなっていきます。 立場が上がってくると行わなければならないのが、マネジメントです。 部下や後輩を管理して的確に動かしていく役割ですが、このような能力を身につけると全体の作業効率がアップします。 1人...

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会社の窓口

何の仕事でも、どんな会社でも共通であると思いますが、様々な取引相手と連絡調整をしながら営利活動を行っています。 その時に気をつけなければならないのは、相手先の窓口は誰が担当をしているかです。 以前、こんな人がいました。 その人は、すごく優しく、相手から何かを頼まれると断れない性格をしていました。 お取引先で業務を行っていると、お取引先の方から、「◯...

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CCメールの留意点

現在の職場環境を考察してみると、インターネット機器が発達をして、ペーパーレスとなってきています。 書類のやり取りも少なくなり、その代わりにメールでやり取りをする事が多くなってきています。 いまの若い世代の人たちは、学校教育においてパソコンの授業などがあり、また、小さな頃からインターネットに触れる機会が多いことからメールの送受信のことを当たり前のように考...

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オノマトペと腸内細菌

最近、自分の力を最大限高めるものとして、オノマトペ(擬声語)と腸内細菌に興味があります。 オノマトペいわゆる擬声語は、自分の五感を最大限発揮するための言霊にもなりうるし、コミュニケーションの潤滑剤になりえます。 緊張などをとき自分の力を最大限発揮する際に自然に使っているプロスポーツ選手もいます。トントントントントンを口に出して一定のリズムを刻めば、リラ...

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物事を抽象化する事

人間が出来て、他の動物に出来ないことの一つに物事を抽象化し、様々な事象を関連付けて考えられることがあげられます。 最近、食べ物を意識することを毎日実感、実践することと、それ以外に体や心のバランスに良い習慣があるのかにとても興味がわいています。そのことを抽象化すると様々な生き物や社会問題と自分の体とが関連している時に気づきます。 植物の中には自然環境が比...

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自分らしく生きる事は体や心にいい習慣を持ち五感が研ぎ澄まされている事

自分らしく生きることは、五感を研ぎ澄ますことが出来る体や心にいい習慣の上に成り立っていると思います。いや、五感を研ぎ澄ますこと自体が生き物として人間が生きていることかもしれません。自分という自然のバランスを整えることは自然環境を整えることなのです。 『人間が自然なら人間が作り上げた物たちも自然じゃないのか。』こんな問いをされたら、あなたはなんと答えますか...

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4月27日は「哲学の日」 仕事に生かせるソクラテスの名言

4月27日は「哲学の日」だそうです。紀元前399年のこの日が古代ギリシャの哲学者ソクラテスの命日なので、哲学の日に定められたと言います。哲学者ですから、ソクラテスはたくさんの名言、格言を残していますが、その中から、仕事に生かせるものを2つ紹介しましょう。 1つ目の名言は「少量を上手くやる方が、大量にまずくやるよりも良い」。 これは、私自身の戒めにしたい...

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断食の精神と肉体への効果

人間社会に関わる時のストレスを覆い隠そうとする暴飲暴食は、中高生の頃から獲得してきた悪習慣です。暴飲暴食の後は思考停止と罪悪感が待っているのに中々やめられずに時間が経ってしまいました。 自分からあふれ出る底力がほしいなと考えることがこの頃多くなりました。それには、私が今まで蓄積してきた科学的知見だけでは足りないような気がしました。力が自分の底からあふれ出...

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情報が溢れる時代に求められる各分野の専門家の必要性

北海道の片田舎に一日に数えるほどの人数しかお客さんとしてこない本屋さんがあります。この本屋は一見するといつ潰れてもおかしくない状況のように見えます。 しかし、店主の心のこもった驚くべきしかし愛情にあふれたサービスで世の中の人になくてはならない本屋になっているのです。そのサービスとは1万円(+送料)であなたにあった本を郵送しますという一万円選書サービスです...

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適正な警察力とは

日本は、世界の中でも類をみないほど安全な国です。 この安全は、もちろん自国民の皆様の防犯意識が高いという国民性に由来するものでもありますが、日本の警察力の高さによる部分も大きいのではないでしょうか。 警察と安全が深い関わりがあるのは誰しもが分かる事ではありますが、警察力が強ければ安全は確保されるのでしょうか。 現在、フィリピンで犯罪者、特に薬物犯罪者...

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ゴールデンウイークの考え方

5月になるとゴールデンウイークがあります。多くの人が待ちに待った週間です。何連休もある会社、カレンダー通りの会社、そして休みの無い会社と様々です。連休で何をしようか?どこに行こうか?と考えている人もいれば、どうやってお客さんを呼ぶか?どうやって売り上げを上げるか?と大きな商戦と考えている人たちもいます。 ゴールデンウイークは何処にいても人でいっぱいです。...

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4月24日は『植物学の日』 「雑草という名の植物は無い」

「今日は何の日?」で言いますと、4月24日は「植物学の日」ということになります。この日が植物学の大家、牧野富太郎博士の誕生日であることから、この日が植物学の日になったそうです。 牧野博士は、江戸末期に生まれ、昭和32年に満94歳でなくなりました。最終学歴が「小学校中退」でありながら、理学博士になったという経歴の持ち主です。第一回の文化功労者に選ばれ、亡...

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ローンウルフ型のテロ

ここ数年のテロのニュースを見ていると、少人数で大きな武器を使わずに敢行している事に気がつきます。 アメリカのツインタワーに航空機が突っ込んだような大規模で極めて組織性の高いテロは減少して、どちらかといえば、現在は少人数で必要最小限の武器でテロが発生しているような感じを受けます。 大規模なテロを計画した場合、それなりに準備も必要ですから、計画段階で捜査機...

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報告の行い方

仕事をしていると報告はつきものです。 この報告が上手くいくか、いかないかで会社内の評価が大きく異なってくるのではないでしょうか。 特に、中小企業のワンマン社長が経営している会社などは、そのような傾向が顕著に現れると思います。 報告のポイントは、まず冒頭に結論から述べた方がわかりやすいと思います。 一通りの説明を聞いてから、やっと答えがわかるような報...

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テロの時代となった背景

ここ数年のニュースを見ているとテロに関するニュースが数多く取り上げられているように感じます。 しかも、決まった地域ではなく、発展途上国から先進国、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカなどの地域に関係なくテロは発生をしています。 そして、このテロの犯人のほとんどがイスラム系過激派テロ組織です。 なぜ、イスラム系のテロの組織が暗躍をしているか考えますと...

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私がこうありたいと思う出世魚は

出世魚、と呼ばれる魚があります。 成長するにつれて名前が変わっていく魚のことですが、よく知られているのはブリでしょうか。 もっとも最終的にはブリになってももっと若い年代のときの呼び方は地方によっていろいろとあるようです。 ブリの他にスズキやボラ、マイワシなども成長するにつれて名前が変わることから出世魚とされることもあるそうです。 調べてみて面白いと思っ...

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指揮命令系統の徹底

会社とは、社長を頂点としたピラミッド組織です。 このピラミッドが歪んだものとなった場合、指揮命令系統は崩壊して効率の良い、適切な指揮命令が出来なくなってしまいます。 一人の人間が直接管理できる人数は、概ね3人から5人程度であると言われています。 それより多い人数をしっかり管理するためには、補佐が必要になるでしょう。 理想で言えば、社長が3人程度の部...

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辛い時期を乗り越えると、幸せが待っている

今日は季節に関するイギリスのことわざをご紹介します。 「March winds and April showers. Bring forth May flowers.」というものです。 これは直訳すると、「 3月の風と4月の雨が. 5月の花を運んでくる」と言う意味になります。 日本でも三寒四温と言う言葉がある様に、3月の寒い風や、4月の冷たい雨などの荒れ...

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安全の重要性

現在、会社には、「安全配慮義務」というものが課せられているのは、ご存知でしょうか。 安全配慮義務とは、会社が、自己の組織で働いている人間の安全や衛生を確保しなければならない義務を言うが、この安全配慮義務が大きな社会問題となっています。 会社は、言うまでもなく、営利を追求する組織です。 そして、安全を管理する人材だったり、システムは、短期的に見れば利益...

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つらいときの乗り越え方

4月といえば、日本ではお花見のシーズン中だったり入学式や入社式などあったりして新生活の始まり、という明るい雰囲気があります。 「さあ、これから始まりだ」という時期が4月のイメージでしょうか。 ところが英語のことわざに「3月の風と4月の雨が美しい5月をもたらす」というものがあります。 英語圏だけでなく、ヨーロッパのいろんな国々で似たようなことわざがあるそう...

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ほうれん草

仕事をする中で、大事な事があります。 それは、「ほうれん草」です。 この、「ほうれん草」は、仕事の基本として聞いた事がある人は多々いると思います。 適正な報告、適正な連絡、適正な相談を「ほうれん草」と言うのでありますが、これはどの様な事なのでしょうか。 一般的に、「報告」は上司に対して行うものです。 部下に対して、「◯◯の件を報告致します」と言っ...

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文書の書き方

仕事をしていると様々なシーンで文書を書く事があると思います。 文書に苦手意識を持っている人は、文書を書かなければならない場面に遭遇した時に、本当に悩むと思います。 しかし、文書は、少し訓練をして、コツを掴めば、それなりにわかりやすく書く事が出来ます。 文書をわかりやすく書くコツは、箇条書きにあります。 箇条書きは、単語を並べるようなものですから、文...

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率先垂範の励行

入社して数年が経過しますと、後輩や部下が出来る人が多いのではないでしょうか。 はじめて出来た後輩や部下を指導する立場となった時に、その指導方法がわからずに困惑してしまう事があると思います。 そして、様々な指導書を読んだり、背伸びをしたりして、失敗した経験はないでしょうか。 後輩や部下の指導で悩む事はありません。 率先垂範を励行すれば、自然と自分も後...

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タックスヘイブンと納税の義務

タックスヘイブンという言葉を聞いた事があるでしょうか。 タックスヘイブンは、世界の各国の中で税金がフリーだったり、税金が安い国に資金を移動して、税金を流れる事を言います。 世界の富の半分は、世界の人口の約1パーセントが握っていると言われており、これらの超裕福層の人間は自分たちのお金に税金が掛からないように、税制上優遇のある国において税務処理を行なってい...

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掃除の心得

皆さん、普段掃除についてどのような印象を持たれていますか? このフロアに関しては、業者の方が専門に掃除に入られておりますので、あまり認識したことはないかとは思いますが、自分が出したゴミは誰かか片づけてくれるという認識が皆さんの中に少なからずありませんか? 先日のことですが、自宅近くで中学生がボランティア活動をしているところを偶然見かけました。 近くの公...

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派遣と委託の違いは

仕事をしていると様々な雇用形態の人と巡り合います。 派遣社員などという言葉を聞いた方も多いかと思いますが、この人たちは派遣社員から派遣をされて仕事に来ている人たちを言います。 また、会社の顧問などに多いのが、委託契約をして職場に来て仕事をしている人がいます。 みなさんの感覚だと、うちの身内である事は間違いないけれども、なんか違うなーという感想をお持ち...

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自己研磨の時間

都会に住んでいると、電車で通勤している方が非常に多いと感じます。 そして電車に乗っている時間が片道30分以上という人の割合が高いのではないでしょうか。 片道30分、往復で1時間、通常は、年間で200日?250日ほどの勤務日数があるでしょうから、年間で200時間?250時間という長い時間を電車の中で探している計算となります。 英単語を1時間で5単語覚え...

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ライフプラン

仕事が終わった後、たまに居酒屋で飲んでいる時に「入社して、もう◯年になるなー」などと考える事はないでしょうか。 私は、度々過去の事を振り返りますが、ついこの前の事だと思っていたのに、よくよく考えてみると数年経過していたというような経験があると思います。 この先の人生は、まだまだ長いと思っていると、あっという間に10年くらい経過をしてしまいそうです。 ...

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身の丈にあった生活の重要性

仕事は何のために行うのかと言いますと、金を稼ぐためです。 そのほかにも社会正義の実現や子供達の幸せを確立するためなど面接に出てきそうな理由を述べる方もいそうですが、やはり収入は大きな要素であると思います。 金持ちとは、大きな収入がある人をイメージしがちですが、実はそうでもありません。 当たり前の事を申し上げますと、お金を残す為には、収入から支出を差し...

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朝のミィーティングの重要性

朝一にミィーティングをする会社は多いと思いますが、果たしてどのような効果があるのでしょうか。 何となく朝のミーィティングを受けていると、なんかどうでも良いような内容の話ばかりで、意味あるのかなーなどと感じている人もいるかもしれませんが、意味のあるミーィティングにするか否かは、そのミーィティングに参加されている人たちの意識によって大きく変わるのではないかと...

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お釈迦様の誕生日

4月8日はお釈迦様の誕生日です。 大事な仏教行事のひとつで、灌仏会(かんぶつえ)と呼ばれていますが、私達に馴染みが深い呼称は、花まつり、でしょうか。 花まつりでは、桜や木蓮など春の花で美しく飾られた御堂にお釈迦様を祀り、そして、頭から甘茶をかけるのです。 お釈迦様の誕生にまつわる言い伝えでは、釈迦族の王妃が出産の為に里帰りする途中、美しい花の咲くルン...

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薬物中毒が蔓延する裏側

ここ数年のニュースを見ていると、脱法ドラッグや合法ドラッグ、危険ドラッグなどと言われる薬物の事件が多いような気がします。 これらのドラッグは、警察には捕まらない合法的なドラッグであり、多幸感を得る事が出来るなどとの触れ込みから社会で蔓延しつつあるが、そんな生易しいものではありません。 これらのドラッグは、日々、形を変えて出てくる為に、法律の規制が間に合...

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国際化する犯罪組織

ここ数年の犯罪として、オレオレ詐欺や特殊詐欺など弱者を狙った巧妙かつ組織的な犯罪が多くの発生をしています。 これらは社会的な問題となり、警察をはじめ金融機関なども連携を行なって、この手の犯罪を根絶させようとしておりますが、なかなか思う様な結果が出ておりません。 この手の犯罪は組織化をしており、被害者となる様な人のリストを集める役、詐欺で使用する口座や携...

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経費精算で注意が必要なこと

仕事をする上で、必ず必要となってくるのが経費の精算です。 特に中小企業であれば、経費に関する経理担当者がいなくて、経費関係の取りまとめを自分で行うなどしなければならないのではないでしょうか。 経費関係で気をつけなければならない事項は多々あるのは、言うまでもありませんが、現場サイドで気をつけてあげなければならない事も少なくありません。 今回、お話しをさ...

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商品も人も身だしなみが大切

量販店では色々な商品が売られています。そんな量販店の中で特異な売り場と言えば魚売り場です。 一見、調理さえ出来ればどんな売り場でも同じだろうと思われがちですが、魚売り場は担当者のセンスや、商品つくり、売り場つくりで売上げが変わるといいます。 魚売り場は毎日変化します。それは鮮魚は毎日同じものがあるわけではありません。また毎日仕入れ価格が変わります。 この...

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お花見は桜の木の下で

4月は、春が訪れ一斉に花が咲き乱れる季節です。 日本の国花のひとつ、桜。4月に開花する代表的な花だといえます。卒業式や入学式などの節目に咲くことから、日本人には特に思い入れが深い花です。懐かしい思い出とともに桜の咲く光景が目に浮かぶのです。 桜は、バラ科スモモ属サクラ亜属の落葉広葉樹として分類され、春になるとその名の通りサクラ色の花を咲かせます。 国内...

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釣りは仕事に通じるところが多い

私の趣味は魚釣りです。釣りは気長いと言われます。のんびりした人向きかと思われますが、せっかちな人向きです。せっかちな人はもうすぐ釣れるという期待感を常に持って待ったり、攻めたりします。思い通り釣れないと試行錯誤し、色々な手を打ちます。逆にのんびりした人は、釣れないしもう帰ろうとか、竿を置いて寝たりします。あきらめが早いのです。 釣りは手前の準備から始まり...

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素人は戦略を語り、玄人は兵站を語る

戦史家マーチン・ファン・クレフェルトは、「戦争という仕事の10分の9までは兵站だ」と書いています。太平洋戦争に際して、アメリカ軍は兵站計画書を中心に戦略構築したのに比して、日本軍の兵站計画書は、多数の戦略計画書に比してたったA41枚分であったといわれています。結果は、みなさんがご存知の通り、日本軍の悲惨な敗戦で終結しました。 これは、ビジネスにも当てはま...

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冬の風邪撃退方法

寒くなってきました。 こんだけ寒くて乾燥してると、皆さんも気になってるもの。 風邪菌がうようよしています。 昔ながらのおばあちゃんの知恵で風邪の引き始めに効く方法をご紹介しましょう。 あれ? 喉が乾燥してイガイガするなぁ~と思ってきたら、やばいですよね。 菌が身体に侵入している証拠。 うがいしたり、念入りに手を洗ったり、のど飴食べたりしてしのぎます。 私...

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言葉を選びながら話すことの大切さ

日本には「本音と建て前」があるので自分が言われたことをそのままの意味にとると勘違いな状況になってしまうことが多いと言われます。 とくに外国人にとってはこの本音と建て前が理解できなくて、日本で暮らすことの難しさのひとつになっているというのはよく聞く話です。 ところが使われている言葉をそのまま額面通り受け取ってはいけない、ということは日本以外の国でもあること...

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エイプリルフールの起源

4月1日は、エイプリルフール。嘘をついてもいい日。賛否両論あるかと思いますが、世界的にすっかり定着してしまった習慣ですね。 しかし、不思議なことにその起源は全くわかっていないのです。諸説はありますが、あくまでも仮説の域をでていないのです。 仮説のひとつに、フランスでは新年を4月1日と定めていましたが、シャルル9世が1964年よりグレゴリオ暦を採用した為...

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防犯意識について

日本は安全な国であると多くの人が言います。 本当に安全かと言いますと、他国と比較をすれば、確かに安全な国であると感じます。 しかし、安全な国だからと言って、無防備で生活をしていても安全は確保できるのでしょうか。 その答えは、ノーだと思います。 例えば、日本で一番とも言われる繁華街である歌舞伎町で、ワイシャツの胸ポケットに100万円を突っ込み、ベロベ...

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立会い出産

会社の仕事を安定的に全うするためには、家庭の支援は必要不可欠です。 仕事で遅くなる時もありますし、辛く苦しい日々もあります。 そんな時に家庭とは、仕事の疲れを癒してくれる場所とならなければ、辛く厳しい仕事を全うする事など出来ないのではないでしょうか。 先日、仕事が忙しい最中に、ある人物の奥様が子供を出産しました。 この人物は、本当に仕事が忙しかった...

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新入社員の時期

4月といえば新入社員の時期です。取引先などに電話をすると新入社員が元気いっぱいで応対してくれます。昨年の新入社員は先輩感覚で余裕が出てきます。新入社員は電話でのやり取りで成長が確認できます。手際よくなり、営業面でも言葉上手になってきます。新入社員を育てるのは普通は会社内の教育などです。しかし考えてみると取引相手の人も新入社員を育てています。相手の人に教わっ...

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UAEの魅力

アラブ首長国連邦と言えば何を連想するでしょうか。 そして、アラブ首長国連邦の思い浮かぶ都市と言えば、どこでしょうか。 多くの人は、アラブ首長国連邦は、石油であり、ドバイだと答えると思います。 確かに両者は、正解ですが、アラブ首長国連邦の中で石油が取れるのは、実はドバイでは無くアブダビです。 そして、日本人の多くが、アラブ首長国連邦の有名都市はドバイ...

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異動の挨拶と御礼

〇月〇日付で、〇〇課に異動することになりました。今日は異動のご挨拶を含めて、お話しさせていただきたいと思います。 この部署では入社当時からお世話になり、社会人として何もわかっていなかった自分を、一から育てていただきました。仕事面では、パソコンの使い方すらままならなかったので、課長や先輩方みなさんにご迷惑をおかけしましたが、優しく、時には厳しくおしえてい...

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会社で異動の着任時の挨拶

おはようございます。本日からシステム管理課に配属とありましたAと申します。 昨日まではシステム開発課で勤務しており、新システムの開発や既存システムのメンテナンスなどを担当しておりました。これまでの経験がシステム管理課(新しい配属先)で活かせる訳ではありませんので、一から身につけるつもりで新たな気持ちで頑張ります。 まずは基本的な業務をいち早く覚え、将来...

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感謝の言葉

本日は私のためにこのような会を開いていただき、ありがとうございました。このたびxx部へ移動することとなりました。 3年という短いような長いような間でございましたが、ここまで頑張ってこられたのも、ひとえに皆様方のおかげです。 最初は右も左もわからない状態で、失敗も多々ありました。そのたびに厳しいお言葉などがあったこともありましたが、今となってはその意味も...

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開発本部から営業本部への移動の挨拶

お世話になった皆様へ。謹啓時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 さて、既に皆さまご承知の通り、私儀4月1日付けをもちまして営業本部へ異動する事となりました。当方の都合により、本日が開発本部での最終勤務日でございます。 2000年1月に入社以来17年間、大変お世話になりました。その間、生産本部4年間、海外事業所6年間、開発本部7年間と様々な経...

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新入社員向けの入社挨拶

皆さん初めまして。 この春から営業部へ配属されました、○○と申します。 出身地は○○県で、大学から都内に一人暮らしをしています。大学は○○で英文学科に所属し、主に英語や英語圏の文化や観光についてを学んでおりました。 大学時代に打ち込んでいたことは、サークルの運営活動です。英会話サークルを立ち上げて、メンバーをまとめたり、各イベント企画、開催と、学科...

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転職してこの会社に営業として入社しました

皆さん初めまして。この度御縁があって入社いたしました○○です。現在○○歳です。家族は妻と娘が二人おります。趣味は釣りです。特にイカ釣りが好きで休みの日はいつも行っています。さて私は今まで○○会社で係長として営業や管理の仕事を主に担当しており、細かくお話しすると仕入れや顧客管理、そして営業と幅広くやっておりました。また自分なりに色々人脈も広げ新規開拓も行って...

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転職者向けの入社挨拶

初めまして。 本日から、皆さんとご一緒に仕事させて頂くこととなりました、○○と申します。 簡単に自己紹介させて頂きますと、社会人○年目の現在○歳で、新卒で○○業界の会社に入社し、3年間は営業の仕事をしておりました。主に法人向けに○○を売っていました。この営業経験を生かして、ここでは顧客満足を第一に考えながら、営業サポートとして力になりたいと思います。 ...

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家の中でもゼロ災害

製造業の現場においてゼロ災は何よりも優先されるべきです。ひとたび災害が起ころうものなら監督官庁によるペナルティーが課せられる恐れがありますし、なにより負傷するのは自分自身かもしれないからです。自分は大丈夫などという考えの方はいないと思いますがまずは自分自身のの問題としてゼロ災について捉えて頂きたいと思います。 さて、会社においては危険予知対策に始まり、災...

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「いつかできることは、すべて今日でもできる!」

「いつかできることは、すべて今日でもできる!」とはフランスの哲学者モンテーニュ氏が語られた名言です。 よく、マニュアルや資料作成、お客様へのプレゼン準備等、納期の決められた仕事がある場合、 納期まではまだまだ全然余裕があると自分に言い訳をしつつ、今日はこのぐらいまでやっておけばいいやと ついつい明日以降に仕事を回してしまうことはありませんか? その結果...

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怖い怖い静電気の話

冬になって空気が乾燥してくると、怖いのが静電気。何の心積もりも無い状態でパチッとこられると、痛いのと同時に気持ちも沈みます。 よく静電気が起きる人と、そうでもない人がいるのはどうしてなのか、気になって少し調べてみました。 まず、原子レベルで考えれば、地球上のどんな物質にも電気が発生していると考えられています。その電気が循環せず物質内に蓄えられてしまうと...

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初心、忘れるべからず

「初心、忘れるべからず」。この言葉は、口にするのが恥ずかしいほど月並みな言葉です。 私がこの会社に採用していただいた出社初日、私にとってここにあるすべてのものは未知のものでした。職場の環境も、同僚たちも先輩方も、私にとってはすべてが新しいものでした。私は、毎日、先輩方の一挙一動、先輩方が発する一言一言にとても注意して過ごしていました。そして、同僚たちの振...

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接客の仕事のあり方について

接客の仕事のあり方について 有るお食事処で 間をあけて行ってはいるんですがお世話になった人のお礼としてそこにご招待した時、ご飯御代わり自由という案内をお店の方が忘れたのです。 後でそのお友だちが御代わりしたいほど美味しいご飯だった。という言葉にあのお店は御代わり自由という案内を以前言葉で伝えていたことを思い出しました。 心から喜んで貰いたいと思って雰...

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オープントップバスについて

オープントップバスとは、屋根が無い2階建てのバスのことで、観光バス会社のはとバスが運行を開始したことで有名になり、高速の料金所など、高さギリギリのところを渡っていったりと、目線がいつもと違うので、関東に住んでいる人でも楽しめる観光バスとして人気があります。 また、西鉄バス「FUKUOKA OPEN TOP BUS」 も2012年3月24日より福岡市で運行...

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気持ちのいい「はい」が言えない人は、何ごとに対しても腰が重い。

『気持ちのいい「はい」が言えない人は、何ごとに対しても腰が重い。』は厳しいマナーで有名な平林都さんの言葉です。 一時テレビで時の人となった平林さんですが、接遇という言葉を知っている方も多いのではないでしょうか。 この方のすごいと思ったことは教えの中でどんなお客様に対しても、最高のマナーを守って対応するという精神です。 以前テレビで拝見したときは、お菓子...

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困難は避けるものではなく、解決するものである。

『困難は避けるものではなく、解決するものである。』これは、日産のカルロス・ゴーンの名言です。 この言葉はあの日産の低迷期を救った彼だからこそ、言える言葉なのではないかと思います。 困難なことは普通避けたい、逃げたいと思うのが人間だと考えます。 仕事をする上でできることなら、難しくなく平和にやり過ごしたいと思うのではないでしょうか。 しかし困難を避ける...

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趣味や好きな事は研究熱心になります

一般的に仕事は辛くても、趣味や好きなことは熱中できて楽しいものです。本を読み、ネットで検索し、SNSなどで趣味仲間を増やし、知識も豊富になり、趣味によっては技能や技術も上がります。その分野で極めると新しく始めた人にも教えることができます。 私は趣味と実用を兼ねたパソコンが好きで、ホームページの作成、ブログ運営や色々なソフトを使っての編集や加工など、様々な...

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自分のいう人間のクレジット(信用)を広げる

この度、紹介させて頂くものは、新卒でリクルートに入社したのち、東京都で民間初の中学校校長となった藤原和博さんの著書「必ず食える1%の方法」に書かれていたものです。(お笑い芸人のキングコング西野さんのビジネス書『魔法のコンパス』にて紹介されていたものを引用しています。) 誰にでも出来るアルバイトのような仕事は給料が安いです。収入を上げるためには自分自身を(...

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その時誰を思い浮かべるか?

今取り組んでいることは、皆さんそれぞれに苦労があり、決して楽なことばかりではないはずです。 では、今まさに皆さんが取り組んでいること。 それは一体誰の為に行っていますか? 会社にやれと言われたから、やっているのでしょうか。 上司に怒られない為にやっているのでしょうか。 やらなければならないものだと思って取り組むもの程苦痛なことはありません。 そんな...

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木戸に立てかけし衣食住について

木戸に立てかけし、衣食住についてお話いたします。 ご存知の方もおられると思いますが初対面の方と話すときのテーマ選びの事です。 きは、気候の話、どは、道楽、趣味の話、ニュース、旅、テレビ、家庭、健康、 仕事、 衣、食、住の11個のテーマの中で、話題を見つけて親しくなれるというものです。 自分が好きな話題はもちろんですが、相手が興味を持つ話題がその中に必ず...

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PDCAを活かした生活を送ろう

皆様はPDCAサイクルという言葉をご存知でしょうか? PはPlan(計画)、DはDo(実行)、CはCheck(評価)、AはAct(改善)を繰り返す事で、仕事における効率を徐々に上げていこうという考え方です。 この言葉はビジネス用語なのですが、この考え方は仕事以外でも大いに使う事が出来ます。 例えば趣味で何かスポーツをやっていたとしたら、これくらいのレベ...

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塵も積もれば山となるについて

「塵も積もれば山となる」とは、塵のようにごく僅かなものでも、積もり積もれば大きなものになるということわざです。 その分小さなことでもおそろかにしてはいけないという、戒めのような意味合いもありそうですね。 このことわざは仕事面でも大いに頭に入れておきたいものだと感じます。 事務であればちょっとした書類上のミスであれば、気づいたときに直してそれで終わりとい...

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一発屋芸人について

最近ではお笑い芸人の中でも、一時爆発的にギャグやネタがヒットし有名になるも、しばらくするとテレビで見ることはなくなってしまうという一発屋芸人と呼ばれる人たちを定期的に目にします。 確かにお笑い芸人を含めて芸能界は浮き沈みが激しいところなので、有名でいられ続けれる人はほんの一握りだと思います。 しかし、できることであれば継続して支持されたいと思うことが普...

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早起きは三文の徳ということわざについて

「早起きは三文の徳」ということわざは、朝早く起きると人より早く仕事ができるので、何かと徳という意味があります。 最近は朝活という形で朝早く起きて英語を勉強したり、ランニングしたりという活動をするビジネスマンが増えています。 また、朝の始業前の出勤を推奨し、夜の残業を減らそうとする取り組みを行なっている企業もあると聞いたことがあります。 定時後の夜に残業...

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USJのハリーポッターエリアの立役者の驚くべき構想

今となっては来場者数が年々増加しているUSJですが、一時は経営に苦しくなってしまうような状態になっていました。 そんなときに奇抜なアイデアでUSJに再び光を当てたのが森岡さんという方です。 この方のすごいところは何と言っても常識に囚われないところです。 それは、450億円という大金を投資してハリーポッターエリアを作ろうというものです。 これにはもちろ...

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急がば回れということわざについて

「急がば回れ」とは、急いで物事を成し遂げようとするときは、危険を含む近道を行くよりも、安全確実な遠回りを行く方がかえって得策だという、ことわざです。 急ぐからといって慣れていない道を行ってもかえって迷ってしまい、道に迷って時間がかかってしまうかもしれません。 それよりも多少の回り道をしても知ってる道や本道を通ったほうがかえって早く着くかもしれませんよね。...

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NOと言える勇気を

会社組織は、YESマンが伸びると言われている事がありますが、一概にそのような事は言えないと思います。 様々な企業を見てきますと、上に対して何も考えずにYESと言っている人間は、逆に上からの信用がないのではないかと思います。 上に好かれようとするあまり、上が何か発言をすると、すかさず同意をする人達がいますが、何も考えずにYESマンになっていく事を上司は見...

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日々の疑問を解明することが自分の成長になります

日々生活しているといろんな疑問にぶつかります。仕事中やテレビを見ていてなど色々な場面でふとした疑問が浮かび上がります。 昔なら疑問は人に聞いたり、辞典で調べたりでした。その少ない情報を元に自分のものにしていました。 疑問があっても放置すればそれまでですが、今は情報の時代ですから、疑問があれば、スマホやパソコンで調べたらすぐ出てきます。 その表示された...

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休日の完全リフレッシュ法

通常休日のリフレッシュというのは自分の趣味を楽しんだり、家族と行動したりと人それぞれです。休日は仕事を完全に忘れて何かに没頭すると言うのは大切なことです。 しかし没頭し過ぎて疲れが残り仕事に影響したり、趣味と仕事の切り替えが出来なかったりと完全リフレッシュ出来ない場合があります。 実際私も趣味である釣りに終日没頭し過ぎて、仕事中は疲れが残り、休日前にな...

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時は金なりについて

「時は金なり」ということわざは時間は貴重なもので、お金と同じように大切なものだから、決して無駄にしてはいけないという、いわば戒めのようなことわざです。 時間は有効に使わなくてはいけないということですね。 このことわざはどんな仕事によっても大切になってくると思います。 一日に仕事に費やせる時間はある程度限られています。 同じ仕事を「まだ締め切りまで時間...

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石の上にも三年について

「石の上にも三年」とは辛くても辛抱して続ければ、いつかは成し遂げられるということわざです。 冷たい石でも三年も座り続ければ暖まるということから転じて何事にも忍耐強さが必要ということだそうです。 最近では新入社員が入ってすぐ辞めてしまうということも多く、三年以内の離職率も昔に比べると高くなっていると感じます。 このことわざは仕事に置いても同じことが言える...

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テレビのコマーシャルについて

テレビのコマーシャルはいわば視聴者がドラマやバラエティ、ニュースを見ている間の箸休めの立ち位置にあると思います。 だからこそコマーシャルの途中に別の用事を済ましたり、ただなんとなく見ているだけという人も多いと思います。 コマーシャルだけを熱心に注意して見るという方はなかなかいないのではないでしょうか。 そんな中でも人々の記憶に残るようなコマーシャルが毎...

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仕事においての礼儀作法

「最近の若い奴はー」という表現は、いつの時代でもあります。 しかし、現代の若い人たちのマナーには疑問を持っている事も事実です。 先日、後輩たちとエレベーターに乗りました。 後輩たちは、真っ先にエレベーターに乗り込み奥の方で陣取っており、私が後からエレベーターに乗り込み操作パネルの前に立ちました。 そして、後ろから「すみません。三階のボタンを押して下...

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上司のお茶汲み

最近は、仕事と関係のない事をやらせると、すぐにパワハラなどという問題となり、会社内でどのような人間関係を構築していけば良いのか迷う事も多々あります。 お茶汲みもその一つではないでしょうか。 私が社会人となった時は、まだまだお茶汲みがあった時代でした。 その時に、先輩から言われた事があります。 それは、「お茶汲みをただの作業だと思うな」という事です。...

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風通しの良い職場環境

新聞やニュースで賑わせているような、会社での不祥事はなぜ起こるのでしょうか。 この原因のひとつには、職場の風通しの悪さがあるのでないかと思います。 何か悪い事が起こるときには兆しがあります。 兆しは前兆とも言われますが、これを会社の組織としていかに早い段階でキャッチをして、その兆しに組織として対応していくかが不祥事案防止の鍵となるのではと考えます。 ...

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社内規則と土壌

会社を運営していく上で社内規則は大切であるのは当然の事であるが、その土壌がきちんと整備をされていないと何の意味もないものとなってしまう。 どういう事かというと、せっかく良い規則があったとしても、それを遵守しようという社内の雰囲気がなければ、結局は規則が形骸化する事となり、誰も守らない規則というか、忘れ去られた規則となる事が多いのではないかと思います。 ...

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一期一会ということわざについて

一期一会ということわざは、人と人との出会いは一度限りで大切なものという意味で使われることが多く、もともとは茶道の心得を表した語なのだそうです。 この一瞬を大切に思い、相手に誠意をつくすことが大事で、また出会うかもしれないけれども、もう二度と会わないかもしれないという気持ちで相手に接することが大切だと思います。 これは多様な職種でも必要な考えだと思います...

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就職活動について

就職活動は会社へ入社する際に多くの人が通ってきた道だと思いますが、いわば会社と求職者のお見合いだと考えます。 求職者は入りたい会社へ自分をアピールするために、自分のことを分析してその会社へ入社できたら自分はどんな風に活躍できるのか、どういったことを実現させたいのかをアピールします。 また会社のことを調べて自分に合っている会社なのか、その会社で自分のやりた...

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3つのS

特に重要な仕事をするときに、普段以上に特に心がけておくべきことはどんなことだろうかと考えていたのですが、常に共通することは、3つの「S」にまとめられるのではないかと思うようになりました。 まず、1つめのSは、「先を考えて」です。 大事な仕事は、当初から、最終的な完成形を常に意識しながら進めることが大切です。また、今行っている作業の次にはどんな作業をするか...

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大泉洋について

最近ではドラマやCMで引っ張りだこの俳優の一人と言えば大泉洋です。 大河ドラマ出演も果たしテレビでよく見てすっかり俳優のイメージが大きいですが、実は彼は元々俳優でテレビに出たわけではないのはご存知でしょうか? 元々彼は大学在学中に舞台サークルに所属していたのですが、テレビに初めて出たのはバラエティでした。 全国区でも人気の水曜どうでしょうは大泉洋が大...

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焼き鳥なのに鶏肉じゃない

居酒屋などで人気で定番のメニューと言えば焼き鳥ですよね。 焼き鳥という名前なので鶏肉でできた焼き鳥ですが、実は北海道に鶏肉ではない焼き鳥があります。 観光地としても人気の高い函館には焼き鳥弁当というものが定番メニューであるのでが、その焼き鳥弁当に使われているのがなんと豚肉です。 焼き鳥という名前なのにお肉は豚肉なのが驚きなのですが、地元の方は焼き鳥=...

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初対面の人ともスムーズに楽しく会話を広げるには

「人見知り」とまではいかなくても、初対面の人との会話に困った経験は誰でもあると思います。仕事上の相手なら「仕事」という共通の話題を知っているので何とか切り抜けられるとしても、全く事前情報のない初対面の相手だったら、つまらないお天気の話で終わってしまうかもしれません。そんな時の為に覚えておきたい「初対面の相手との会話が充実する質問」を伝授します。 ポイント...

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帰属意識の醸成

最近、会社側と労働者側の対立が多く社会問題となっています。 賃金の未払い問題や社会保険の未払い問題など会社側が遵守していかなければならない大きな問題から、些細な会話を労働者側が過敏に捉えすぎてパワハラやセクハラ問題に発展することなど、会社側と労働者には様々な問題が発生します。 このような問題は、今や大企業ばかりではなく、中小企業にも見られるようで、社会...

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私の好きな格言

私の恩師が良く言っていた格言をご紹介したいと思います。 それは、「他人と過去は替えらえないが、自分と未来は変われる」という言葉です。 学生時代、私は人間関係に悩んでいた時期がありまして、よく恩師に相談に乗ってもらっておりました。 その人間関係のもつれはお互いに距離が近すぎたこともあり、発言内容が態度が気に食わないという理由でよく衝突をしておりました。 ...

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マニュアルどうりにはいかない人の仕事

製造工場にはマニュアルというものがあります。誰がやっても同じ仕事が出来るという手順です。一連の流れ作業などには必要不可欠なものです。マニュアルが無ければこんなことが起こります。例えば片手で数を数えるのと両手で数を数えるのでは作業効率が2倍違います。 このマニュアルを量販店に持ち込んだ社長がいました。接客の言葉や、御辞儀の仕方とか、お客様との対応の方法など...

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損して得取れという言葉

損して得取れという言葉があります。大きな意味では一時的に損をして最終的には利益を生み出すということです。 古きよき時代は、商売のとっかかりの納品は損をしてでもお客を取れとかいわれていました。商売の道筋が出来れば、他の商品で利益が取れるということでやっていたことです。 しかし今の時代はこれが通用しません。ライバル、競合が多いので、安いものだけツマミ食いさ...

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企業ブランドの維持

社員は、企業ブランドを守り抜かなければならない義務を負っています。 それは、どのような事かと言いますと、例えば職人さんを例に例えて話をします。 職人さんは、会社の看板があるから、お客さまから安定した料金を頂くことや、定期的に仕事を貰えるというメリットがあります。 その様な事なので、職人さんは企業の看板を背負っている以上は、個人的な営業は許されないので...

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口座の売買は違法なのか

ここ数年、振込詐欺などという本当に悪どい犯罪が多発しています。 年々、その手口は巧妙化かつ組織化をしており、警察が振込詐欺を撲滅しようと力を注いでも、なかなか被害が収まらないのが現状であります。 振込詐欺に使われる必須アイテムといえば何と言っても口座ではないでしょうか。 インターネットなどの掲示板で、「口座を買い取ります。」などと書いてあるのは、ほぼ...

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学校教育は悪いのか

先日、こんな話をしました。 「今の学校教育は腐っている。若手の先生は生徒に舐められて何も出来ない。社会経験の積んだものだけを教員として採用をした方が良い。」 こんな会話を聞くと、教員の方々の苦労が目に浮かびます。 子供の教育とは、「家庭教育」と「学校教育」そして、「地域教育」の三者がお互いに支え合ってこそ、有効かつ適切な教育ができあがるのです。 で...

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イスラム教徒は凶暴なのか。

数年前から、世界のあちらこちらでテロが発生をしています。 そして、テロのニュースでよく見るのが、「イスラム系過激派組織の犯行」というタイトルです。 このような報道がされると、イスラム教徒は危ない連中なのかと錯覚してしまいますが、本来のイスラム教の教えは、他宗教も受け入れるくらい寛容な宗教だと言います。 そして、イスラム教の教えと言えば、豚肉はダメだと...

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駐車監視員の運用について

違法駐車の取締り方法が変わってから、随分期間が経ちました。 昔は、都市部の道路では両脇に駐車車両が並び、通行の邪魔となってイライラした経験がありますが、最近は、そんなに気になる程の放置駐車車両はありません。 これは、駐車監視員を導入したり、短時間でも駐車の取締が出来るようになった成果であると思います。 しかし、その一方で、駐車の取締りに温かみがなくな...

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安全配慮義務の必要性

様々な労働関係のトラブルを見てみると、安全配慮義務違反で企業が訴えられている企業が多いように感じます。 安全配慮義務とは、企業が労働者の衛星や安全に十分配慮をしなければならない義務を負っているという事をいいます。 つまり、誰かを労働者として雇用するならば、大企業であれ、中小企業であれ、そして国であれ安全配慮義務を負うことになるのです。 例えば、運送業...

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金融の中心ドバイ

現在、ドバイは世界でも有数な金融の街としてその名を轟かせています。 ドバイと聞くと、大抵の人は「石油」をイメージするのではないでしょうか。 しかし、実はドバイの石油埋蔵量は極めて少なく、石油の輸出でお金を得る事はほとんど出来ないのが実態です。 石油資源を多く保有しているのは、アラブ首長国連邦の中のアブダビという首長国です。 アブダビは、アラブ首長国...

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ホームの安全対策

先日、電車に乗っていると車内アナウンスで「安全確認のため、しばらく列車を停車致します」との案内がありました。 この手の列車遅延は良くあることですので、仕方ないなぁと思いながら電車の中で動き出すのを待っていました。 今回の安全確認は、結構時間がかかっており、15分から20分くらいの時間、電車が停車していたと思います。 やっと運転再開となり、電車が動き出...

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マーケティングリーダーを目指す

私が仕事をする上で、いつも考えている事があります。 それは、自分が担当している部門の仕事が業界でマーケティングリーダーとなるように育てていく事です。 マーケティングリーダーとは、その分野の多くのシェアをもち、その分野での基準値を作るくらいの影響力を持つ立場です。 マーケティングリーダーは、誰しもがなれる訳ではありません。 現在、各種分野は既存のマー...

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防災訓練

子供の頃、学校で避難訓練などを受けた経験があると思います。 当時は、子供ながらに「こんなくだらない事をなぜ行うのだろう」と思っておりました。 火災における避難訓練であれば、「非常ベルが鳴り響き、火事だという非常放送が入り、先生の指示に従って校庭に逃げて、先生がじんいんかくにんをして終了」というような流れだったと思います。 極めて簡単な内容で、誰でもが...

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変えられない習慣と変えることのできる習慣

世の中には色々な習慣があります。 アメリカに行けば何かのサービスにつけチップを渡す習慣があります。ホテル、タクシー、飲食店など色々な場所でチップが必要です。これは昔からある習慣で、チップがもらえる業態はその分給与は低めに設定されているといいます。一部小売店ではこの習慣が崩れているようですが、あくまでもアメリカに行けば従う必要のある変えれない習慣です。また...

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今までの感謝と、これからの抱負について

私も入社してまる3年が経ちました。 いままではここにみえるたくさんの方々に、助けて頂いたりご迷惑をかけたりして仕事をしてきました。 皆さんのこれまでの温かい援助があったからこそ、なんとかここまでこれたのだと感謝しています。 今日はこの場をかりて、これまでの皆さんへの感謝の気持ちを伝え、これからの私の抱負を聞いて頂きたいと思います。 これからは皆さんにでき...

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マーケティングリーダー

世の中には、様々な分野で活躍している企業があります。 そして、各分野にはマーケティングリーダーと言われるような企業がいます。 マーケティングリーダーとは、どのような企業なのでしょうか。 マーケティングリーダーは、ある分野において、多くのシャアを持っており、その分野で様々な影響力を持っている企業のことを言います。 マーケティングリーダーと言われるほど...

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日本の新たなる資源

現代社会において、エネルギーは必要不可欠のものであります。 そして、エネルギー源で一番消費量が多いのは石油関係ではないでしょうか。 日本も、この石油の大量消費国でありますが、ご存知の通り日本は石油資源に乏しい国です。 日本は、国内の石油消費量のわずか1パーセントしか自国で石油を確保しておりません。 残りのほとんどを中東地域に依存している状況となりま...

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柔道の受け身は人生の練習

中学生の頃、体育の授業で柔道を習った。 その時に、柔道を教えてくれた先生がこんな言葉を述べていたのを最近思い出して噛み締めている。 柔道は、人の前で投げ飛ばされる練習。 柔道は、人の前で負ける練習。 柔道は、人の前で立ち上がる練習。 柔道は、人の前で恥をかく練習。 柔道を通じて学ぶ事は、勝ち負けではない。 人としての生き方を学ぶのだ。 受け...

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パソコンのディスクトップで仕事の能力がわかる

以前、こんな課長がいました。 転勤してくるなり、部下のパソコンのディスクトップを覗き込み、1人で頷いたりして立ち去る。 これが、何回か続きました。 課員のみんなは、変な課長が転勤してきたなと思い、警戒モードになっていました。 しかし、この課長は人当たりが良いばかりか、ずさんな課員に対して的確なアドバイスをしたりと、なかなか仕事が出来る優秀な方でした...

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パワハラと飲み会

最近では、上司が部下を飲みに誘っただけでパワハラと騒がれる事があるようです。 「何で?」と思うかもしれませんが、理屈としては、勤務時間以外の時間帯に飲みに行こうと立場を利用して部下を無理矢理に誘ったという事になるようです。 ドラマなどでも、よく上司と部下が赤提灯で一杯やりながら仕事の話をするような場面がありますが、今の若手は、仕事の時間とプライベートの...

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プリントアウトと経費節減

会社のパソコンで書類などを使っていると、ガンガン印刷をかけて、見直している人を見かけます。 そんな姿を見ると、この人は自宅で印字をする時も、こんなにガンガンと印刷するのかなーと疑問に感じます。 会社で印刷をすると、会社の経費で印刷代は支払われています。 ですから印刷をした本人は痛くも痒くもありません。 しかし、その印刷はもちろんタダではなく、会社が...

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ネクタイとクールビズ

最近のビジネス界ではクールビズなるものが浸透しており、ノーネクタイで仕事をする人たちが増えています。 日本は、湿度が高く、夏は気温も高くなることから、ジメジメとした感じでネクタイをしていると首回りが気持ち悪いと感じることも多いのではないでしょうか。 そんな気候のせいかクールビズが浸透し、ノーネクタイが当たり前のような風潮になっているが、まだまだネクタイ...

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指示をするだけでは不十分

仕事をしていると、だんだん先輩になってきたり、あるいは上司になってきたりします。 その様に、少し立場が上になってくると、後輩や部下に対して指示をしなければならない状況が出てきます。 そして、指示をする事に慣れていないと、人を上手く動かす事が出来ません。 これは、どうしてでしょうか。 いろいろな人のパターンを見ていると、指示を出して人を使うのが上手い...

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会社内での喫煙

現在、分煙化が進み、会社内でタバコが吸えない企業が多くなってきています。 そんな中で、この様な問題が出てきています。 分煙化になって、タバコを吸わない人の環境は良くなった反面、喫煙者の作業効率が落ちているというデータがあるといいます。 これは、どの様な事かと言いますと、分煙化によって喫煙場所が遠方となったり、施設外まで出なければならないという状況とな...

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リスクマネジメント

仕事をする上で、リスクマネジメントを考えなければなりません。 リスクとは、何をするにもついて回るもので、これを恐れていたら仕事にはなりません。 しかしながら、このリスクを無視して、ガンガン前に進んでいっても仕事に問題などが発生をしてしまい、マイナスとなってしまう事もあります。 これらのバランスを取って仕事を進めるのが、リスクマネジメントではないでしょ...

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朝会の必要性

朝一に始まる朝会は、本当に憂鬱になる事が多々あります。 しかし、この朝会には重要な意味があるのではないでしょうか。 朝会の重要な意味のひとつは、意思の疎通をするという事です。 3人集まれば文殊の知恵という言葉もありますが、この文殊の知恵も3人がコミュニケーションを取れていればという条件があると思います。 逆に3人のコミュニケーションが取れずに、バラバラ...

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この先見つけて行きたい3つの指針

入社以来ひたすら頑張って仕事してきました。学生時代から、何かの目的には全力投球で臨むのが当たり前、と信じてきましたし実行もしてきました。 でもふと振り返ってみるに、学生時代とは違って現在は、お金をもらって仕事をしているわけです。と言う事はそこに、呑気な学生とは違って大きな責任も発生すると言う事です。 自分では一生懸命やっていても、それが他の人への迷惑にな...

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割れた窓ガラス理論と勤務規則

「割れた窓ガラス理論」というものを聞いたことがあるでしょうか。 この理論は、犯罪の統計学などで取り上げられる理論で、街の中に放置された割れた窓ガラスがあると、「管理体制が不十分であるから何をやっても良い」という意識が働き、他の窓ガラスもどんどん割られてしまう傾向に陥ってしまうということを表しており、管理体制の重要性を考える端緒として使われたりします。 ...

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あいさつは魔法のことば

あいさつについて改めて考えさせられることが最近あったのでご紹介したいと思います。 私はマンションに住んでいるのですが、朝や帰りなど小学生がエレベーターに乗ってくることがあり、率先して「おはようございます」や「こんにちは」とあいさつをしてくれるのです。私はついぼーっとエレベーターに乗ってしまうので、そのあいさつがあってから慌てて言葉を返すのですが、ちょっと...

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効率よく時間を使うには

私は現在時間を効率よく使うにはどうしたらいいのか、日々悩んでいます。 皆平等に一日24時間ありますが、効率よく時間を使うことができている人はどのような動きをしているのか、とても気になります。 私が今取り組んでいる事として、家事の短縮です。 現在夫と2人暮らしですが、日々の掃除や洗濯、夕食作りなどいつもてんてこ舞いになっている自分がいまして、何とかならな...

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新聞の読み方について

私は小さいころから朝食時に新聞をざっと斜め読みし、学校へ行くのが日常となっていました。 なので、毎日世の中では何が起こっているのかなどは結構把握できていたかなと思います。 で、新聞の読み方について、大学生の時に友人と話していたことがあるのですが、私は長年のクセでテレビ欄から最初に見て、次に左にページをめくって社会面、生活面…と読み進めていくのですが、友人...

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アサーティブなこころを持ちたいですね

友人が心理学を学んでおり、先日一緒に食事をしたときにいい情報を教えていただいたので、皆さんにもお披露目したいと思います。 皆さんアサーションという言葉を聞いたことがありますか?アサーションとは、自分と相手を尊重する表現方法なのですが、日常または会社の中でのやり取りにおいて、このアサーションという考え方はとても友好的との事なのです。 何か頼まれごとを相手...

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安全について

皆様、おはようございます。 今日のお話は「安全」についてお話をさせていただこうと思います。 皆様は「安全」についてどう考えて過ごされているでしょうか。 お仕事でもプライベートでも安全に気をつけるにこしたことはないと思います。 お仕事に行くとき、マイカーで通勤している社員もいるかと思います。 まず、当たり前のことですが、運転速度は守っていますか? いつ...

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ネガティブワードからポジティブワードへ

私は現在趣味で心理学講座を現在受講し、グループで学んでいるのですが、マイナスの言葉を使わない練習というものに先日グループワークで取り組みました。 私は普段は前向き思考でいると思っていたのですが、グループワークを積み重ねるうちにいつの間にかネガティブワードを多用している事を講師に指摘され、自分でもびっくりでした。 私が使用していたネガティブワードは、「で...

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健康について

皆様、おはようございます。 今日は、健康についてお話をさせて頂きます。 皆様は、健康でいるために何かやられていることはありますか? 私は、当たり前のことではありますが、毎日家に帰ったら手洗い、うがいを必ず行うようにしております。 また、マスクをつけることも風邪予防になるそうです。 マスクをつけることによって適度な湿度を保つことができるからだそうです。 ウ...

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企業のスタイルを変えると後戻りできない

各企業にはその企業のスタイルや価値観があります。そのスタイルを変えることは相当の覚悟が必要です。 二つの例を述べます。高級衣料品店があります。この店では安いものを販売していません。来店するお客さんも高級品思考を持った人が多く訪れます。しかし売上げは低迷し始め、経営者は安いものも販売しようと考え、月に一度バーゲンセールも行うことに決め実行しました。結果は客...

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コールセンターでの朝礼

おはようございます。 昨日は応答率低下により、一丸となって残業しとても疲れましたが、皆さんの頑張りで会社として目標を達成することができよかったです。 本日も人員不足が予想されますが可能な限り残業に協力していきたいと思います。 最近はようやく業務に慣れてきて、お客様の聞き取りやタイピングなどに慣れてきました、さらにお客様から満足してもらえるよう社内報など...

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介護スタッフの特別養護老人ホームでの朝礼

おはようございます。 今日も利用者の皆さんが楽しめるよう元気いっぱいサポートをしていきたいと思います。最近気になっていることとして、職員間の見守りの体制が薄くなっているような 気がします。先日、認知症の方が勝手に席をたったのに気づかず転倒させてしまった事件がありましたが、その後もひやっとするケース散見されます。この人は大丈夫だろうでは事故がおきた後に取り...

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五感を研ぎ澄ます

目でものを見ることは、日々の生活の中でとても大切な情報源になっています。 朝起きてから着替えをし、洗顔や歯磨き、朝食の準備や食事、出掛ける準備まで、起床から家を出るまでの時間だけでも目の情報が無ければ数倍の時間がかかることでしょう。 視覚は五感の中でも一番発達していると言われていて、情報の80%程度が視覚からのものだと考えられているそうです。 つまり、目...

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夢と高い志

本田技研工業株式会社。言わずと知れた世界に誇る二輪車、四輪車のメーカーです。 そのホンダが2006年小型飛行機製造に本格参入しました。なぜ自動車メーカーが飛行機かと思われますが、これは1946年にホンダを創業した本田宗一郎が二輪車開発製造からスタートした技術屋とのしての夢でした。便利なカブ号から大空を飛ぶ飛行機に夢を馳せました。レースでの数々の栄光やたく...

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今日の店頭販売に向けて

おはようございます。 本日も朝から多くのお客様が来店されますが、一人でも多くのお客様に蒲鉾を選んでよかったと思っていただけるよう頑張ります。 本日の担当は発送のため、伝票の補充やカタログの確認など朝礼が終わったら再度見直していきます。 少しでも速く対応できるように準備を行っていきたいです。 前日は速さを意識し、記入漏れがあったため、記入後、再度目視を...

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今日の販売台数の目標

本日の展示会の新車販売で2台成約を目標に頑張ります。 今週、DMや電話でのアプローチで来店予定のお客様が10件前後いらっしゃるためまずそのお客様の中からご成約をいただけるようにしたいです。 お客様のリストを再度確認し、来店されたらすぐにご挨拶できる体制を整えます。 もし商談中ですぐに向かえない場合は合図を送りますので、おそれいりますが適宜カバーをしていた...

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ルールとマナー

ルールとマナーについて考えてみました。 ルールとは日本語にすると規則です。 マナーとは行儀や作法です。 先日、電車に乗っていてあるトラブルに遭遇しました。電車を降りようとする男性と降りる前に乗ってきたお客さんがぶつかりました。降りようとした男性は「降りる人が先だろう。気をつけろ!」と一喝しました。強い口調で言われた乗る方の男性は「うるさいわ!」と言い返し...

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仕事の役割を野球にたとえると

私は仕事の役割を野球のポジションで考えるようにしています。 たとえば、ピッチャーは皆を引っ張るチームリーダーで、三塁手はガッツがあるプレーでチームをもり立てるメンバーです。またライトは時々ミスをしますが、一発逆転のホームランを打ってくれる頼もしいメンバーです。 このポジションは人によってピッチャーや遊撃手など目指すところが違ってきます。 しかしチーム内...

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PDCAサイクルの徹底について

PDCAサイクルとは計画・実行・確認・改善の一連の動きを指す言葉です。 仕事を行ううえで実行は誰しもおこないますが事前の計画であったり、仕事をやりっぱなしで終わることもおおいかと思います。 仕事の質をあげて次につなげていくためには事前の計画や仕事を行ったうえでの振り返りが不可欠になってきます。 これを行わない仕事は単なる作業になってしまう傾向があり、仕...

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正しい「報連相」の方法について

ビジネスにおいて最も重要なコミュニケーションは「報連相」です。 「報連相」は報告、連絡、相談を縮めた略称ですが、ビジネスマナーの基本とも言われていますね。 この「報連相」が正しく行われていないと、仕事上のコミュニケーションがうまくとれなかったり、仕事本来のスピードも遅くなったりします。 今日はこの「報連相」の正しい方法について、お話したいと思います。 《...

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有意義な休日の過ごし方について

皆さんは普段の休日の過ごし方はどのようにされているでしょうか? 時間はすべての人全員に平等にありますが、その休日の時間の過ごし方にも人によっていろいろありますね。 その休日の過ごし方によっては有意義になったり、無意義になったりします。 そこで私は、休日の過ごし方を少しでも有意義にしようと考え、今年から実行していることを紹介したいと思います。 まず、休日を...

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仕事を効率よく終わらせる方法について

初めての仕事や慣れてない仕事は、なかなか効率よくいきませんね。 問題なのは、同じような仕事を何度やっても効率よく行かない場合です。 しかし効率が悪いからといって、仕事の能力自体が無いと考える必要はありません。 効率は仕事の仕方を工夫したり、経験によるスキルアップによって改善できるものと思います。 非効率な仕事の原因を考えると、大きく3つに分けられます。 ...

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残業をしないで定時に帰る秘訣!

いつも残業をしないで定時に帰り、それでいて期待通りの成果を出している人。 いつも残業をしないと、期待されている成果を出せない人。 会社あるいは上司は、どちらをビジネスマンとして評価するでしょう? 実はどちらの人も、それほど能力の差はないと思います。 それでは、何でそんなに差がつくのでしょうか? 残業が発生する要因としては、突発的な仕事や仕事内容の変更、ま...

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目標設定は具体的に

皆さん、信念も明け今年の目標は何でしょうか? 私は自分の目標設定を考える時、現実的な数値や行動レベルに落とせる内容を意識して設定しています。 と言いますのも、私が学生時代にアルバイトをしていたアパレルメーカーの社長である柳井正さんのお言葉に「目標が具体的かどうか。ちょっとしたことだが、ここが成功する人としない人との決定的な差だ。」というお言葉がありました...

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どんと焼き、鳥追い

お正月も過ぎ、そろそろ通常運転に戻っているご家庭も多いかと思います。 さて、皆さんのご自宅ではお正月飾りはどのように処理していますか? 多くの方が神社へ持って行ってるのではと思います。私の自宅でも正月飾りは神社が回収ボックスを設置するので、そちらへ納めています。 そして1月15日頃に自宅付近では、東京でいう「どんと焼き」という行事が行われ、正月飾りをたき...

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お正月の楽しみ

自分が子どもの時は、お正月といえば親や親戚からのお年玉が楽しみで毎年早起きしていました。 もらったお年玉で何を買おうか考えるのがわくわくして楽しかったのを思い出します。 社会人になるまでお年玉をもらっていたのでもらえなくなると寂しいものです。 今となっては、親戚の小さいこどもたちに自分がお年玉をあげる立場なので可愛いお年玉袋にお金を用意しとかないといけま...

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年賀状の変遷

正月と言えば年賀状です。12月の忙しい合間を縫って手書きで書いた時代、手書きとハンコなどでアレンジしたり、年賀状専用機で作った時代、そしてワープロからパソコンでの作成をする時代と移り代わっていきました。いわば年賀状は自分をアピールするツールだったといえます。凝りだすと年賀状ひとつでも悩んだものでした。 元旦は郵便配達が来るのが待ち遠しかった想い出がありま...

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箱根駅伝

1月2日と3日に行われる正月の一大イベントです。始まりは参加大学は4校だったそうです。それが今では、日本一の駅伝レースだと言っても過言ではないくらいです。 正式には「東京箱根間往復大学駅伝競走」と言うそうです。この駅伝を大きくしようと関係者も努力し、テレビ局も協力し今では正月の風物詩と呼ばれるほどになりました。 この駅伝について少し調べてみました。参加で...

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御礼は二度、お詫びは三度

1月は、新年会などの行事が多々あり、部外者の方とコミュニケーションをとる事が多いと思います。 会社のお客様などと会うときは、たとえ平社員であっても、会社の代表として相手方と会っているという意識が大切です。 そして、そのような立場で相手方と会っている訳ですから、当然のことですが礼儀作法は大切です。 私がいつも気をつけているのは、御礼は二度、お詫びは三度...

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新年のあいさつ

年が変わると、家族や親類はもとより私たちには、会社内や取引先に対しても新年のあいさつがあります。毎年ここまでしなくてはいけないかというくらい顔を合わす度に挨拶をします。最近では大晦日まで仕事で、新年も元旦から仕事という小売り業界は多くなっています。昨日顔を合わしたのに、当日は元旦なのでやっぱり新年のあいさつをします。 内容は『あけましておめでとうございま...

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健康維持と松茸ダイエット

最近は健康志向が高くなっており、社員に会社負担で健康診断を受けさせる様な企業も増えてきていると聞きます。 みんなが健康で仕事もプライベートも過ごせることは喜ばしい事ですが、体重やコレステロール、尿酸値などの数値が少しでも高いと、その事を会社から指摘をされ、改善する様にと指示され、それ自体がストレスとなっているような人も多いのではないでしょうか。 その中...

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ケチることは悪いことではない

会社で仕事をしてますと、コピー機やプリンターの紙をジャンジャン使う人が散見をされます。 自分のお金で印刷をしている訳では有りませんから、コピーや印刷でお金がかかっていると言う意識が欠落しているのかもしれません。 カラー印刷は、白黒印刷と比較をすると約10倍のコストがかかります。 パソコンの初期設定では、白黒印刷ではなく、カラー印刷が設定されている事が...

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グローバル化とコミュニケーション

先日、この様な話をききました。 アメリカ人1人と日本人2人が食事会をしておりました。 この3人はビジネスのつながりがあり、そのビジネスを通じて、そこそこ仲が良くなっていたとの事です。 そして、食事の席で、そのアメリカ人は、「ファッキン デリシャス」と言ったそうです。 その発言を聞き、日本人の2人のうち先輩格の方は、「ファッキン デリシャス」の「ファ...

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テロ対策の必要性

20世紀は、戦争の時代。 そして、21世紀はテロの時代などと表現されることがあります。 確かに、20世紀は第一次世界大戦や第二次世界大戦などが勃発して、平和を掲げる我が日本も戦争のに参戦しておりました。 21世紀になると大規模な戦争は減少し、その代わりにテロが増えてきます。 テロリストの暗躍です。 アメリカのセンタービルに航空機が突っ込むという大...

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北海道は日本一あったかいどう!?

最近寒い日が続いていますね。先日外を散歩していたのですが、手がかじかんでつらかったです。 そんなことを感じていて、ふとここよりも北海道ではもっと寒いんじゃないかと思い調べてみました。 すると、北海道は日本一あったかい場所として有名でした! もちろん室外の話ではなく、室内の温度です。実は北海道はこたつ所持率が日本一低いんだそうです。意外ですよね。それは、...

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人間は9タイプ

「ビリギャル」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。 学年ビリだった高校生、しかもギャルの女の子が、たった1年で偏差値を40上げて、慶応大学に現役合格した実話です。 坪田塾の塾長 坪田信貴さんの実体験を本にしたものがヒットし、その後映画化もされました。 この方が、「人間は9タイプ」という本を書いています。 塾生を指導していく中で発見した9つのタイプに...

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苦手なものを避けない

「苦手なものを避けない」これは、私が営業という仕事に就く前に、研修をしてくださった人から教わった言葉です。 昔から小さい子は食べ物の苦手なものは食べなかったり、受験勉強で苦手科目は後回しにしたりして、怒られたり、指摘されたりしたことがあると思います。そして、なんとか克服してきた経験もみなさんあるのではないでしょうか。 営業という仕事をするうえでは、あら...

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どっこいしょ

今日は最初に、マザーテレサの言葉を引用しようと思います。 思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。 言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。 行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。 習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。 性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。 これは、マザーテレサの言葉の中でも...

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許すという事

私も含めてなんですけれど、人間どうしても許せない事があると思います。 ささいな事でかちんと来て、それで終わればいいんですけれど、何だかいつまでも根に持ってしまって許せない許せない、って、例えば上司だったり部下だったり、女性の方だったらお姑さんだったり。 仕事絡みで、どうにも怒りの持って行きようもない相手だったり、そんな相手が誰にでもいるのではないでしょう...

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暇な人ほど忙しい、時間があるほど時間がない

「時間に余裕があり暇な人ほど、時間がなく忙しい」という考え方があります。 C・N・パーキンソンの『パーキンソンの法則』から、1つエピソードをご紹介します。 とある老人が知人あてにハガキ1枚の手紙を書くのに1日がかりになることがあります。ハガキを探すのに1時間、メガネを探すのに1時間、住所を探し文面を書くのに2時間、ポストに行くまでに買い物をしようと1時間...

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ラーメン店でのサービス

とあるチェーン店のらーめん屋に行ったときの事です。 ラーメン屋のイメージは男性従業員が多く、元気な掛け声があるイメージのお店が多いですが、先日訪れたところは女性従業員が多くおり、接客も丁寧な感じでとてもおだやかな雰囲気がありました。 特に印象的だったのは、店の真ん中にデザートコーナーがあり、「ご自由にお取りください」という形でお客がめいめいにデザートを好...

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太平洋戦争の名将、山本五十六の部下指導方法

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」とは、 太平洋戦争開戦時に日本海軍の総司令官だった山本五十六が残した、部下を指導するときの心構えを示した言葉です。 部下の指導を行うときに、「やり方を伝えるだけ」になっていて、「なんで自分の言ったとおりに動いてくれないんだろう」と疑問に思ったり、憤りを感じることはありませんか? それは...

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何のために勉強するのか

「何のために勉強するの?」と子供から訊かれたことがある人も多いと思いますが、それに対して適切に答えられる人は意外にも少ないようです。何のために勉強するのかは「頭を使う訓練をするため」と「可能性を広げるため」だと私は思います。 社会人になってからは本当に頭を使わなければならないことが多くあります。仕事でのトラブルの対処や生活していく中での問題解決、それに人...

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偉大な考え、平凡な考え、狭い考え

偉大な考えの人はアイデアを話し、平凡な考えの人は出来事を話し、狭い考えの人は人々のことを話す。 これは第32代アメリカ大統領フランクリン・ルーズベルトの奥様、エレノア・ルーズベルトの言葉です。エレノアは、ルーズベルト大統領が亡くなったあとも、国連代表を務めたり人権問題に果敢に取り組んだりと最も活動的であったファーストレディとされています。 彼女は他にも...

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チリも積もれば山となる

子供を学童クラブや保育園に迎えに行き、一緒に家まで歩く途中にコンビニエンスストアがあります。 娘達はいつもそこでお菓子を買いたがるので、なんとなくお店に入ってしまいます。 コンビニには昔で言う「駄菓子」的な安いお菓子もあって、子供はいつもそのエリアに陣取って「これがいい」「あれがいい」といいながらお菓子を見定めています。 あまり高いお菓子は無いのでほぼ毎...

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酉年は縁起のいい年

2017年の十二支は酉ですが、漢字で書けますか?普段使う点が4つある「鳥」ではなく、「酒」という字の右側の部分ですよね。この漢字の元々の意味は、口の細い酒つぼであるとか、お酒は熟した果物から作られることから「実る」という意味もあるのだそうです。どうしてこれを「とり」と読むようになったのか理由は定かではないのですが、どうやら単なる当て字のようなのです。 そ...

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充実感のある生活を

若い頃に比べて1日が早い、1年が早いと感じたことはありませんか。この現象は「ジャネーの法則」呼ばれています。 例えば50歳の人の1年は50年生きてきたうちの1年、つまり1/50であり、5歳の人の1年は5年生きてきたうちの1年、つまり1/5ということになります。同じ1年という期間でも5歳より50歳の人の方が生きてきた年月から考えて短い期間に感じるというもの...

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酉は竜より強い

酉年といえば鶏ですが、いつも思い出すお話があります。 沖縄の古い民話の中に「竜は絶対に鶏を襲わない」というものです。 正しい題名は忘れてしまいましたが、小さいころに読んで覚えているお話のひとつです。 あるお医者さんのところに「耳が痛くて眠れない」という患者がやってきます。 調べてみると耳の中に大きなムカデが入っていました。 お医者さんは「こんなことは普...

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酉年に関する雑学について

2017年は酉年ですね。それでは酉年の酉って何の酉か皆様はご存じでしょうか。 酉にはいろいろいると思いますが、これはにわとりのことをさしています。なぜにわとりなのかは定かではないのですが、一説にはにわとりは、朝一番に鳴く酉、ということは新年に一番に鳴く酉という解釈で縁起が良いとされているからと言われています。 干支の置物を置くとき、皆様はどこに置かれて...

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自分は会社に何ができるのか

新年あけましておめでとうございます。 本年のみなさんのご多幸とご健康を心よりお祈りします。 今年の正月は自宅で、年頭の抱負と合わせて、会社が個人に期待していることについて考えてみました。 「事業は人なり」と言いますが、まさしく会社は自分の夢を実現するために、自分の価値観に基づいて入社した、本来、自立した人たちによって事業がおこなわれています。 したがっ...

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主客一如の心

新年あけましておめでとうございます。 本年のみなさんのご多幸とご健康を心より祈念いたします。 今年の干支丙子(ひのえね)。丙は物事が変化し成長する様子を示し、子は万物が勢いよく増加する様を表すとされ、景気は波乱含みであるが、よくなる年のようです。 しかも今年の干支、酉年の「とり」は「とりこむ」と言われ、商売などでは縁起の良い干支と言われています。 変化...

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羽ばたけるのは大地があるおかげ

酉年の最初にやはり思うことは、月並みかもしれませんが、やはり鳥のように羽ばたける年になればなあ、と言う事です。 毎日の仕事の繰り返しの中で、決して安住せずに自分から何かを見つけて少しずつでも羽を広げていきたい、その羽で羽ばたいていきたいと言う事です。 まだまだひな鳥ではあっても、そんな夢をもって開始したい新年です。 そんな風に思いつつふと考え付いたのは...

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時は金なりということことわざがあります。

年があけ、今年は酉年です。1年に先駆けこの酉とは十二支の十番目に当たります。 酉は人に時を告げるとされています。確かに朝いちばんに庭にいる鶏が「こけこっこー」と泣き朝を知らせていたことを思い出します。 人に時を知らせる酉は、人をとりこむといわれ商売繁盛へと導いてくれるとされています。 今年の年賀状の52円切手の部分の絵を知っていますか?12年前は親鶏と...

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新年への意識改革

今年も大過なく年の瀬を迎えることが出来ました。 いつもながら、一年を回顧し新年に対し新たな抱負を考える時期でもあっります。 先行き不透明な海外経済動向、不安定な金融市況、個人消費の低迷が長期化するなか、同業他社を見ても分かるように依然、多くの企業が高いリスクさらされていると思います。 この時期には、企業の優勝劣敗が一段と鮮明になり、特に総合企業は利益の...

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仕事は計画、実行、フォローです。

今年一年大変お疲れ様でした。仕事の終わりの挨拶として申し上げます。まずは今年一年を必ず振り返って頂きたい。年の初めに立てた自分自身、所属するチームでのやろうと決めた事は出来たのか、出来なかったのか?そして出来たのであれば何がよくて出来たのか、出来なかったとしたならば何が原因で出来なかったのか?そしてその出来なっかった要因をしっかり分析する事が大事です。そし...

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年末のお礼と挨拶

会社勤めの人にとって年末の挨拶には2種類あります。 まずは社内です。会社の同僚や部下、上司など会社の大きい小さいにかかわらず、最終出社日には、本年のお礼と挨拶が必要です。いくら仲のいい間柄でも礼儀として必要です。仮に翌日から仕事だとしてもするのが筋です。これを面倒がるようでは社会人としてダメだと思います。 もう一つは取引先に対してです。取引先は自分たち...

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一年を振り返って

今年も一年が終わろうとしています。 今年一年の社会情勢を鑑みると、バングラデシュのダッカ、フィリピンのダバオ、エジプトのカイロなど様々な地域でテロが頻発しました。 このテロのほとんどがイスラム教の過激派組織が行なったものです。 この様な話を聞くと、なんだかイスラム教は悪い宗教である様な感じがしますが、本来のイスラム教は、虫すら殺す事を許されない様な優...

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今年一年を振り返って

今年も間も無く一年が過ぎ去ってしまいます。 今年一年を振り返ってみると、様々な反省点もあります。 これは皆様方も同じだと思います。 この反省点をどの様にして、来年につながるかが大切でありますが、皆様方はどの様にして今年の反省点をまとめているでしょうか。 私は、今年一年間使った手帳にスケジュールとその日の反省点を書き加えて過ごしてきました。 これは...

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クリスマスエルフ

クリスマスは、子供たちにとってプレゼントも楽しみのひとつですが、クリスマスプレゼントはどうやって子供たちの枕元に届くかご存じですか? おそらく、大人は全員が「親がデパートで買っている」とか「子供の祖父母が工面している」とか「インターネットで注文して届けてもらっている」と言うでしょう。 しかし、それは間違いです。サンタクロースが届けているのです。 最近では...

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12月21日は冬至です

暦の二十四節気の中に冬至があることは皆さんよくご存じだと思います。 1年で最も昼の時間が短いので、この日は、太陽の力が最も弱い日とも言えます。 2016年は12月21日がその冬至にあたり、冬至南瓜や柚子湯で厄払いをする風習は有名です。 風邪をひかないように南瓜でビタミンンを補給し、お風呂にゆっくりとつかって身体を温め、疲れを取り、柚子の香りでリラックスし...

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12月23日はなんの日でしょう

さて、25日にクリスマス、31日には大晦日、そして正月と今年もいよいよ終わり日づいてきましたね。 12月はイベントが多いですが12月23日は何の日か知っていますか? 昭和33年の12月23日は東京タワーが完成した日です 東京タワーは知っている方もいると思いますが高さが333メートル 完成当時はエッフェル塔の320メートルを抜いて世界で一番高い建物でした...

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クリスマスが近づいています

誰もが楽しいクリスマスです。子供時代は親からプレゼントをもらって嬉しかった思い出があります。今年は何をくれるんだろうという期待感でいっぱいになります。 そして恋人ができると今度は何を渡そうかとあれこれ考えて楽しい日々が続きます。結婚すると今度は妻や子供に何を買ってあげようと悩んでまた楽しくなります。 自分が子供時代に期待して待ってそして貰って喜んだよう...

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クリスマスの過ごし方

12月といえばクリスマスです。 日本で最初にクリスマスパーティーが開かれたのは明治6年のこと、そして不二家で最初にクリスマスケーキが売られたのは、それよりはるか後の明治48年のことです。 その後、クリスマスの過ごし方は、時代に合わせて変化してきましたが、日本なりのクリスマスのあり方が定着してきているように思います。 日本のクリスマスの最大の特徴は宗教...

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クリスマスとこどもたち

12月といえば、とても忙しい時期ですが、楽しいイベントもその分たくさんあります。 最近はここの近くでもきれいなイルミネーションが見られるようになりましたね。 私の近所の方々も、ものすごく巨大なサンタクロースやトナカイ、クリスマスツリーなどのイルミネーションを準備していました。これが光ったらどうなるんだろう!と今から楽しみです。少し電気代が心配ではあります...

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「考え方をうまく切り替えることについて」

毎年12月21、22日ごろは二十四節気の冬至にあたります。 なんとなく「ゆず風呂に入って風邪をひかないようにする日」くらいしか思っていませんでした。 でもあるとき、中国では冬至のことを「一陽来復」ともいうということを知る機会がありました。 「一陽来復」とは中国の易経に出てくる言葉だそうです。 中国の昔の暦では10月は「陰の気」で覆われた月で、11月にな...

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12月の思い出

12月に入りまして世間ではクリスマスのイルミネーションが輝きを増してきました。 自宅でもツリーを出してクリスマスの飾りつけを楽しんでいる方も多くいると思います。 では、庭先に電飾を飾り付けて近所の人を楽しませているご家庭が近くにありますので、今日はその方のイルミネーションをご紹介したいと思います。 その方のご自宅は私のすぐ目の前の家でして、庭がとても...

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12月の年末商戦は1年の取り組みが総括されます

12月は食品販売に関わる業界では1年のうちの最大の商戦となります。通常一年の計は元旦にありと言いますが、食品業界では1年の取り組みは年末で決まるとも言います。 それはどういうことかといいますと、特に生鮮食品の中でも水産物を扱う店や量販店などではこの現象が顕著に出ます。 年末だから皆、数の子やカニを買ってくれるわけではありません。1年頑張った結果買ってく...

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師走の忙しさについて

12月は旧暦で師走と言われ、師も忙しくて走り回るくらいバタバタと忙しいとされています。この「師」というのはお坊さんや教師などのことを指します。普段冷静に判断できる先生やお坊さんでも忙しくて走り回って忙しくしていると簡単なミスをしてしまったり、心に余裕がなくなってしまいます。 忙しいのは良いことですが、それぞれの仕事にミスがあっては二度手間にもなりかねませ...

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冬至の柚子湯で健康管理

どんどんと昼間の時間が短くなり、12月の下旬には冬至がやってきます。 寒さも本格的になってきていますが、師走の忙しい時期に体調を崩してしまうと、キャッチアップがなかなか難しいくなってしまいます。 日頃の健康管理は社会人の立派な仕事の一つです。 みなさんは健康管理に気をつけられていますか? 昔からの風習は、季節を何事もなく過ごすための知恵が込められていま...

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12月7日朝礼、羽生弓弦の名言、一進一進。

12月7日はフィギュアスケートで有名な羽生結弦選手の誕生日です。 羽生選手は今シーズンの抱負について、一進一進だとインタビューで答えました。 一進一退ではなく、一進一進。常に進化し最高の演技を追求する覚悟を感じます。 私たちも羽生選手のように進化していきたいです。 しかし、目の前の仕事を満足に仕上げられないようでは進化など出来ません。 進化するためには...

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今年度の目標は達成しましたか?

12月と言えば年末ということですが、皆さん今年の初めに立てられた目標の進捗はいかがでしょうか? 既に達成できた方もいらっしゃれば、もう少しという方まだまだ達成しそうにないもいらっしゃるのではないしょうか? ここで私がお話ししたいことですが、スタンリーボールドウィンという政治家の方のお言葉で「志を立てるのに遅すぎるということはない」というお言葉があります。...

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一年を振り返り何を思うか。

12月ともなると、1年の終わりに近付き、自然とこの1年を振り返ろうという気持ちになるかと思います。 意気揚々と今年の1月に、今年は何かを始めよう、これを達成しよう等と掲げたことはありませんでしたか? それは達成できたでしょうか。 あるいは、その時の意識やモチベーションは1年間維持されてきたでしょうか。 多くの人が、いつの間にかうやむやになっていたという...

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師走で個人の総決算

12月は別名師走と呼ばれているぐらいで、とても時間の過ぎるスピードを早く感じます。年末年始には休暇があり、天皇誕生日も重なるので特に12月は短く感じてしまいます。 そこで、できるビジネスマンが12月に実践しなくてはならないことが1年間の総決算と来年に向けた取り組みです。一般的に企業は年度末に決算を迎えて1年間の総点検を実施します。 その後、株主総会で決...

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新規事業を立ち上げるために必要なポイントについて

新規事業を立ち上げるために必要なポイントについて、社外のセミナーを受けてきました。 大企業である中小企業である新規事業を立ち上げて収益を上げるに至るには非常に長い道のり、そして難しい課題があります。今回は、大企業のイントレプレナーとして事業を立ち上げた方のお話を伺ってきました。 まず、何よりも大事なのは新規事業立ち上げるにあたってのプランニングで...

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苦労を惜しまず

今日はとある営業マンの話です。 建設業に従事しているAさんという方がいます。その方は、最近憂鬱な日々が続いているといいます。それというのも、契約一歩手前まで行っていた案件が、多くのライバル企業にことごとくひっくり返され、途方に暮れていたからです。 「自分としてはクライアントの立場に立って、頻繁に電話、FAX、メールなどでアポイントを取ったり、コミュ...

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仕事は完璧にしなくていい。

おはようございます。 私のスピーチの番でテーマに迷いましたが、 仕事について話したいと思います。 私は不器用ですし失敗もよくします。 凄く悩んで駄目な自分にイライラしてもっと次は良い結果を結果をともがいていました。 しかしもがいても上手くいきません。 逆に自分にプレッシャーがかかりすぎて完璧を求めすぎて何もかも気になるようになり結果は悪くなる...

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親切とお節介の違い

先日テレビを見ていた時に「老婆心ながら言わせていただくと・・・」と、タレントが言っていました。 恥ずかしながら「老婆心」という言葉の意味を知らなかったので、調べてみました。 老婆心とは、必要以上に気を遣ったり心配したりすることで、「余計かもしれないけれど」という気持ちを込める時に使うそうです。 老婆心は悪く言えばお節介、よく言えば親切です。 お節介...

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憶えておくとよいこと、忘れる方がよいこと

生きていると、ほんとうに色々なことがあります。 それは、人として人間社会で生活していると、避けられないことです。 いいことも、そうでないことも、全て自分の栄養として受け留めることができたら、どれほど心が楽に生きていけるでしょうか。 今日は、そんなことを念頭に置きながら、一つお話を紹介したいと思います。 こんなことを言われたことがあります。 ...

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分かりやすい書類の作成方法

難しい書類を難しい言葉や文章を使って作成するのは、それほど難しいことではありません。 一番難しいのは、難しい書類を分かりやすい言葉や文章や様式を使って作成することです。 理解するのに難易度が高い書類ほど、他の読む人が分かりやすいように、分かりやすい言葉や文章や様式で作成する必要がありますね。 それには書類の作成方法に一定の法則があるのを、皆さんは...

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感謝の気持ちを持つこと

どんな仕事をしていても、いらいらすることがあります。ミスをして落ち込むこともあります。お客さんに怒られてストレスがたまることもあります。 先日、自営業をしている友人と会った時、友人が私に言った言葉があります。それは「うまくいかない時こそ感謝する」という言葉です。 友人は私に、自分は毎日公私共に感謝の気持ちを忘れずに過ごすようにしていると言いました。...

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子供の中学受験で考えること

お子さんの中学受験でいろいろお悩みの方は多いのではないでしょうか。 我が家も今では二人とも高校生と中学生になりますが中学受験をさせるべきかどうかかなり悩みました。 ちなみに私が住んでいる地域、特に娘たちが通う小学校では2割程度のお子さんが中学受験を受けます。関西圏では平均的なところでしょうか。関東圏ではもっと高い比率で中学受験を受けることになってい...

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近江商人《三方良し》について

今で言う滋賀県は昔は近江国と呼ばれていました。 その地方の商人は近江商人と呼ばれ、大阪商人、伊勢商人とならべられ、日本三大商人のひとつです。 近江商人にはたくさんの考え方や哲学がありますが、そのひとつに【三方良し】があります。 買い手よし、売り手よし、世間よしの三つの良しがそろわないと、うまく商売、仕事が続かないという教えです。 例えば飲食店でお客...

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レスポンスの重要さ

仕事をしてゆく上でのレスポンスとはなんでしょう? たとえば、いついつまでに報告書を出しなさいと言われ、期日ギリギリに提出する人、いつも早い人、いつも遅れて催促される人がいます。 当然いつも早い人がレスポンスがいいわけです。このレスポンスが早い人は上司にとって喜ばれます。仕事が早いわけですから次々仕事を指示出来ます。ではいつもギリギリや催促される人は...

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車の思いやり運転について

車の運転はその人の性格を表しているいいます。 普段物静かな人が車に乗ると、我が物顔で暴走したり、前の車にせっついて煽ったりする人もいます。とにかく前に車がいたら目障りと言う人もいます。逆に強面の人やキツイ人が車に乗ると安全運転だったり、スピードを全く出さなかったりという場合もあります。 若い頃に免許取得時や更新時期に、交通事故は起こしやすい人と、起...

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ホウレンソウについて最近思うこと

みまさんはホウレンソウという言葉を聞いたことがあるろおもいますが、もちろん野菜の名前ではなく仕事の基本になることです。 ホウレンソウのホウは報告の意味でで会議に出席したときに議事録を提出したり、出張にいったときもそのままにしないでできるだけ早く報告書を作成することが大切です。 ホウレンソウのレンは連絡の意味です。突然休みを取るときやお客様から緊急の...

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世の中につまらない仕事や雑用はない。人間が用を雑にしている時、それは生まれる

これは、ノートルダム清心学園の理事長をされている、シスターの渡辺和子さんの言葉です。 シスターは、かつて若いころ、訓練中の修道女として、アメリカの修道院におられたことがありました。そのときのことを、次のように仰っています。 ある日、シスターは、食事の準備で、たくさんの数のお皿やナイフ、フォークなどをテーブルに並べていました。そのとき、先輩の修道女が...

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ゴルフの楽しみ方について

ゴルフを楽しみとしている方々は非常にたくさんいるのではないかと思います。 ご多分にもれず、わたしもゴルフが大好きです。職場のみなさん、友人、父親などいろいろな方々とたのしんでいます。 そこでゴルフの魅力についてご紹介していきたいとおもいます。 ゴルフの経験がない方はまず、高くて敷居が高いスポーツだという認識をお持ちかもしれません。 しかし、実際はそ...

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引き寄せの法則について

引き寄せの法則とは、「自身が考えたものが望む望まないに関わらず引き寄せられてくる」という波動同調の法則です。 自分の身の回りで起きていることは、全て自分の思考から生まれた事象である、という法則で、これを上手く活用することで、自分の望みをことごとく叶えている人が世界には大勢います。 「そんな法則があるなら、世界は幸せな人であふれているのではないか?」...

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立場がかわれば

生き方や心の持ち方における大切なことをまとめた中国の古典「菜根譚(さいこんたん)」の中に、「立場がかわれば」という条があります。 感情が冷静になってから、熱狂していた当時のことを考えてみると、初めて一時は熱中してかけまわったことがなんの益もなかったことに気がつく。また、煩雑で多忙なところから、わずらわしさのない閑静なところに来てみると、初めて閑静な時の...

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「友情」と「愛情」

今日は、皆様に 「ドラえもん」と「のび太くん」の話をします。 この間、友人と、小さい頃に見ていたアニメの話になって、お互いにドラえもんが好きだったことが分かりました。 本当に放送されたかどうかは覚えていないのですが、友人からドラえもんの最終回の話を聞いて、感動したので紹介します。 ある日、学校からのび太くんが帰ると、ドラえもんがいなくなっていました...

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鶏口牛後

「鶏口牛後」という言葉を知っていますか。 「鶏口」とは、「鶏のくちばし」という意味で、「牛後」はそのまま牛の後ろという意味です。 これはそのままだと「鶏のくちばしになることはあっても、牛の後ろにはなるな」という意味になりますが、転じて「小さい集団でもトップになるべきだ」と解釈されています。 仕事でなくても、例えば学校の学級委員長になったことがある人...

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自動車の買い替えのタイミング

日本の新車登録台数が年間500万台を切ろうかという数字にまで落ち込んでいることは非常にびっくりです。 もちろん、これから1億2千万人の人口が8千万人まで減ってしまい、さらに都市集中型の生活を送ることになる高齢者が増えれば、さらに自動車を購入することは減ってくるに違いありません。 とはいえ、わたしはまだ40歳といこともあり、自動車に対しても愛着はあり...

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計画は何のためにつくるのか?

 皆さんは何らかの仕事をするときには、すぐに終わる仕事でない限り、まず計画を作ると思います。 なぜ計画を作るかというと、その仕事を決められた期間内に、期待された目標を達成するために計画を組むわけですね。 皆さんも計画を組まれた経験があると思いますが、短い期間で小さな目標を達成するのは比較的に簡単なことです。 しかし、長期の期間で大きな目標を達成するの...

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思い込みの恐ろしさ

普段の仕事や生活の中でいろんな経験をしていると、それが身体に感覚としてしみついて、知らず知らずのうちに「これはこうだ」と思い込むことがあります。 それは自分が考えている以上にたくさんあるものです。 身近な例ですが、皆さんは駅やショッピングモールなどでエスカレーターに乗る機会があると思いますが 修理中、もしくは停電などのトラブルで、停まってしまったエスカ...

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中国の経済について

イギリスがEUから離脱することによってさらに世界経済の動きは混沌としてきました。 ヨーロッパの各国でもイギリスと同様に離脱を考える国がでてくるかもしれません。まさしく、これからのヨーロッパはドイツとフランスによって維持されていくといっても過言ではありません。 さて、そんな怪しい、ヨーロッパにあってはやはりこれからはアジアが中心になって世界経済を動か...

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腹八分目

よく腹八分目と言う言葉を聞きますけれども、色々な事に当てはまり私も日々気をつけている最近です。 まずは人間関係です。 あまり近づきすぎると親しくなりすぎると、トラブルの元となってしまうという事はよくあります。 私には大切な高校の同級生がいます。一生大切にしたい友人です。ですので近づきすぎず離れすぎずその距離は常に気をつけております。ですのでいつあっ...

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電車内のマナーについて

このスピーチを聞いてくださっている方の中には、バスや電車で通勤をされている方が多いと思います。 今朝、通勤する時に車内で何をしていましたか? 混んだ通勤電車の中では新聞を広げるスペースもなく、電車の広告をボーっと見ていたり、仕事熱心な人は今日の仕事の段取りを考えていたかもしれませんね。 電車に乗っている時に何をするかは、流行というかブームがあるよう...

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12月9日は障害者の日

今日12月9日は障害者の日です。 ものの本によれば1975年の国連総会において、「障害者は、その障害の原因、特質及び程度にかかわらず、市民と同等の基本的権利を有する」という障害者の権利に関する決議が採択された日で、日本においても1980年に厚生省国際障害者年推進本部が12月9日を障害者の日と決定しました。 そこで12月9日を迎えるに当たって、市民と...

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年末年始の過ごし方

みなさん、おはようございます。年末年始が迫ってきました。恒例のことも多いかも知れませんがみなさん、準備はすすんでいますか。 我が家の年末年始の準備やパターンについてご紹介したいと思います。 まずはなんといっても大掃除です。家内を中心にこのときばかりは子供たちも自分の部屋だけではなく、お風呂やトイレ、窓などをきれいにします。さらに恒例といえば、年賀状...

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E.T.の日

12月4日は映画「E.T.」が公開された日を記念して制定された、「E.T.の日」です。 「E.T.」はアメリカが誇る映画監督のスティーヴン・スピルバーグ監督の名作です。 少年と宇宙人E.T.との美しい友情を描いた作品で、物語を盛上げる壮大な音楽も印象的です。 1982年に公開されアメリカで約3ドルを記録して、世界中でも大ヒットし、日本では1997年に「...

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落語に学ぶ庶民の知恵

12月も押し迫ってきました。 こう忙しいと、笑ってストレスを解消したくなりますね。 いや、八方ふさがりで「もう、笑うしかねえや、ははは、、」と言っているわけではありません。 私は落語が好きで、今でもたまに寄席に行くことがあります。 この頃、イケメンの若い噺家さんが増えました。そうするとお客さんも若い女性が増えて、 なんとなく場違いな雰囲気を感じるよ...

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12月戸いえば、忘年会ですが、

十二月は、なんと言っても忘年会の季節です。 厳しい現実を忘れて、しばしの憂さ晴らしの機会ですが、 気の合う仲間だけの飲み会とは違い、会社の忘年会ともなれば幹事さんは準備とか当日の席順、司会進行などいろいろと大変かもしれません。 この頃は、参加を強制すると「アルハラだ」などと言われかねないですからね。 忘年会が終わったら、「忘年会ご苦労さんのた...

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12月13日は、「正月事始め」ですが

十二月も、間もなく半分を過ぎようとしています。年末にかけて仕事の方も大分押し迫ってきましたね。 いつも、計画的に余裕をもって仕事をしたいと思っているのですが、今年も年末ぎりぎりまで頑張らないといけないようです。 毎年のことなのに、思うようにならないものですね。 精神的に余裕のない時に、こんな話題を出すのもどうかと言われそうですが、正月にちなん...

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冬至を前にして

十二月になりました。いろいろあった 1年も、残すところあと 1カ月ですね。 今年は皆さまにとってどんな年でしたでしょうか ? 良いことばかりが続いた、という方もいらっしゃるでしょう。 いやいや、良くないことばかりでもう嫌になってしまった、という方もいらっしゃるでしょう。 どんな方にも、平等に 1年という時間はやってきます。 良いことがあった方も、無...

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アドベントカレンダー

12月の最大のイベントといえばクリスマスです。 クリスマスとはご存知の通り、イエス・キリストの生誕を祝うキリスト教のお祭りですが 今ではすっかり日本にも定着していて、最近ではお寺でもクリスマスツリーを飾り、クリスマスケーキを食べてお祝いするほど、 日本人にとってもおなじみのイベントとなっています。 さて、皆さんはアドベントカレンダーというもの...

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師走

12月の声を聴くとやはりみなさんも1年の終わりであることを実感すると思います。 他の月と長さが違うわけでもないのに、「ああ、今年も1年が過ぎていくのか」と思うことでしょう。1年間のまとめであると共に次の年への橋渡しとなる月なのでそのように感じるのだと思います。 仕事では、よく時間との勝負という言葉がつかわれます。 この言葉は、この...

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年末と言えば

12月も末が近づくと有馬記念の季節ですね。競馬の知識がない人でも日本ダービーと有馬記念は知ってるよ!という人もいると思います。 この有馬記念は日本中央競馬会の理事長だった 有馬頼寧(ありまよりやす)の提案により始まったレースなんですが元々は「中山グランプリ」との名前のレースでしたが 有馬頼寧の死去により第二回から有馬記念という名称に変更となりました...

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5Sを行うには

5Sとは、「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」のことです。 「整理」とはいるものといらないものを分け、いらないものを捨てること、断捨離などかこれにあたります 「整頓」とは必要なものが必要な時に取り出せるように整えること。 「清掃」とは、掃除してゴミやホコリのない状態にすること、また実施時期を決めて定期的に行うことで点検の役割もあります。 ...

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千里の道を進み切るためには

千里の道も一歩から、というのは良く言われることですね。 どんな長い道のりも、はじめの一歩を踏み出さなければ何もはじまらないということであります。 一般的に、こういった言葉に勇気付けられて、 スキルアップであったり、新しい業務への挑戦をするのではないでしょうか。 しかしながら、自戒を込めて、過去を振り返るならば、 千里進もうと踏み出した一歩、 その一...

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自動車産業の今後について

自動車産業のこれからについて最近いろいろ考えることがあります。 特に日本においては若者の自動車離れが進んでいて、年間800万台以上販売されていた時代に比べると今は500万台も売れるかどうかという状況。さらには軽自動車のニーズも高まり、普通自動車に関してはなかなかヒット商品も出ないというところです。 しかし、世界的に見れば自動車産業はまだまだ成長し続...

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健康は全ての基本

以前、とある広告で見た「健康でなければ、不健康なことはできない」というキャッチコピーが、非常に印象深く残っています。 考えてみれば、仕事をこなす、趣味を楽しむ、海外旅行に行く、温泉に入った後のビールを堪能する……これらすべて、入院した状態ではできないことですね。 自分の体が健康であることが大前提なのです。 残念ながら人間というものは、健康な状態では...

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テスラモーターズの事故について

アメリカでテスラモーターズのEV車の事故が発生しました。 完全自動運転ではないとはいえ、オートパイロットモードでの交通事故です。これからIT,AI技術を生かして完全自動運転を目指すにあたって、大きな分岐点になってしまう可能性があります。 日本でも東京オリンピックを目指して自動運転の実現を開発している状況です。 しかし、伊勢志摩サミットで数百メ...

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次代を担う子供達への価値観の示唆

最近は価値観の多様化が進み、善悪の判断をいかに行うかと言うことも難しくなってきました。 ドラマや映画、日常の生活においても様々なステークホルダーが絡むので全訳の判断をすることが難しくなるのは当然のことです。 しかし、我々大人にとって子供たちに善悪の判断を教えることができなければならないのは当たり前の務めです。もちろん一昔前の時代劇のように勧善懲悪が...

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昼休みをきちんと確保するといいことがたくさんあるのです

お昼休みの過ごし方は、みなさんそれぞれだと思います。 外回りが多い営業は、アポイントの合間に忙しく済ませてしまうことが多いです。 お弁当や買ってきたコンビニ食など栄養の偏った食事が日々続いている人もいるかもしれません。 このように何気に過ごしている昼休み、お腹を満たす為だけに済ませる食事は仕事効率の低下を招いてしまうこともあるのです。 どういうこと...

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プレゼン能力の重要性について

プレゼン能力の重要性について、皆さんどうお考えでしょうか。 最近では学生の頃からプレゼン能力を伸ばすための研修や授業があり、プレゼンのストーリー作りや資料作り、さらにはプレゼンに臨むスタンスまですべてレクチャーされるようなこともあります。 翻って、日本人はプレゼンがあまり上手ではないといわれてきました。しかし、国際舞台でビジネスのコンペがあるような...

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仕事は仲間を信頼し、和を大事にしてはじめて良い仕事が出来るのです。

皆さんおはようございます。 今月も元気に目標達成の為健康に留意して、仕事に励みましょう。 事故の無いように十分注意してください。 さて、日本には、昔から「和を以て尊しとなす。」と言うことわざがあります。 これは皆さんもご存じの通り、何事かをなすためにはお互いに信頼し合って、力を合わせて、事に当たらなければその仕事は絶対に成就しないと言うことを言った...

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参考にしたい生き方をしている人物について

尊敬する人物、参考にしたい生き方をしている人として小泉純一郎元首相をあげたいと思います。 小泉純一郎元首相は、それまでの政治スタイルを打ち破り卓越した指導力で5年半もの長期政権を維持しました。 そんな小泉氏の行き方で参考にしたいのは、まずわかりやすい話し方です。 小泉氏の話し方は、極めてシンプルで率直なものでした。思ったことを、自分の言葉で飾...

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前向きになれる言葉

皆さんは仕事をする上で、気持ちを奮い立たせたい時、前向きになりたい時に思い出す言葉はあるでしょうか? 私は、イギリス元首相ウィンストンチャーチルの「絶望することは罪である」という言葉が大好きです。ミスを犯して、気持ちが落ち込み絶望しかけた時にこの言葉を思い出して前を向くようにしています。 ウィンストンチャーチルは、第二次世界大戦でイギリスを勝利に導...

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人生のなんで?はなんですか。

みなさんは今何気なく生きていると思います。 普通に起きて、通勤して、仕事をして、帰宅して寝る。そこにはまるで何も意味が無いかのようにです。人生というのは、毎日同じ朝が来て勝手に1日が終わってしまうものと思ってしまうクセは以前の私も同じでした。 もちろん一生懸命仕事はするのですが、生きていることに意味などを求めたことはありませんでした。 しかしそれは...

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「課題の分離」で悩みから自分を開放しよう

アドラー心理学で「課題の分離」という考え方があります。 課題というとなんだか難しく聞こえますが、自分でコントロールできるものかどうか、自分がその結果に対して責任を取る立場にあるかどうかで物事を「自分の課題と」と「他者の課題」に分けます。人間関係の悩みの9割はこの課題の分離がうまくできていないことが原因で起こると言われています。 例えば仕事場面でこん...

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「あたりまえ」を辞める

毎日同じことをしていると それが「あたりまえ」になっていまします。 でもそれって、 ただの自己満足でしょ? この際「あたりまえ」を考え直してみませんか? 自分の中で「あたりまえ」と思っている事を 「ありがとう」に変えてみる。 これってすごく大事な事だと思います。 例えば自分が荷物を大量に運んでいて 何も言わずに同僚がさっとドアを開けてく...

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大人になってもベルマークを集めましょう

今日はベルマークについてお話しさせていただきます。 ベルマークと聞くと、小学生の頃のベルマーク集めを思い出しませんか? お子さんがいらっしゃる方は、現在もしっかり集めていらっしゃるかもしれませんね。 「集めたベルマークで学校の備品などを買っているんだよね」くらいのことはご存知だと思いますが、ベルマークについてもう少し詳しく紹介します。 ベルマーク運...

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宝塚「ブスの25か条」

あの華やかな宝塚でスポットを浴びる前に、宝塚音楽学院の生徒として、勉強と訓練を積むことは皆さんご存知だと思います。 その宝塚音楽学院に「ブスの25か条」という言葉があります。 ちょっと長いですが引用しますと、 01. 笑顔がない 02. お礼を言わない 03. 美味しいと言わない 04. 精気がない 05. 自信がない 06. 愚痴をこぼす 07...

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子孫たちに笑われないように

最近、『忘れられた日本人』という本を読みました。 これは、民俗学者の宮本常一氏が日本全国の村々を歩いて村の老人たちから聞いた体験談や村の変遷の様子などをまとめた本です。 非常に有名な著作で、民俗学的な面でも大きな価値のある本です。 そして、こうした優れた著作があるからこそ、私たちは100年前もの昔の人々の考えや生活を知ることができるのです。 この本...

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説明責任

皆さんは「説明責任」という言葉を聞いたことがあると思います。 テレビで政治家がよく口にしている言葉ですよね。 仕事をしている以上、皆さん方仕事仲間やお客様に対して、私は私の行動について聞かれた時に説明ができるような行動をしようと心がけています。きちっとした考えや予測に基づいて行った行動(=仕事)は、「なぜ?」と聞かれたことに対しての説明は簡単にできるか...

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気を付けたい業界用語の使い方

クイズです! 「そこ、わらって」と言われたらどうしますか? 立ったままニヤニヤしていたらダメですよ。 テレビ業界では片付けることを「わらう」と言うそうです。 クイズの答えは、指をさした先の物を片付けるのが正解です。 このように業界用語は、その業界の人にしか分かりません。 でも、業界以外の人がいる場所でも平気で使う人がいます。 先日も保険会社に勤...

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うまくいかない原因は自分自身の内にある

松下幸之助さんの著書「経営のコツここなりと気づいた価値は百万両」の中に、「うまくいかない原因は自分自身の内にある」という項があります。 およそ物事というものは、用意周到な計画をたてていったら、失敗はほとんどないといってもいい。失敗があるということは、なすべきことをちゃんと考えていない、あるいは考えていても実行していないというところに多く原因があるものだ...

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未来のエコカーについて

未来のエコカーについて考えてみたいと思います。 一昔前はハイブリッドカーでさえもなかなか値段が高く、かつどれだけ燃費効率が良いのかハッキリしないためにシェアは低かったです。 ところが今ではグローバルベースでハイブリッドカーのエコカー年後は高く評価されています。もちろん地域によってはディーゼルエンジンの方が評価されていることもありますがあくまでも本名...

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これからの車社会について

日本では自動車の新車登録台数が毎年減っていく一方です。もちろん、少子高齢化社会、便利な交通網、カーシアリングやレンタカーが便利な社会となっている今では当たり前の状況です。 そして、日本の自動車メーカーも日本市場よりも海外に目を向けている事は言うまでもありません。 こういった日本の若者の車離れについて、本当に若者は車に興味がないのかどうかと言えば個人的に...

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竹中大工道具館を見学して

竹中大工道具館を見学して、まずは心が現れた思いになります。兵庫県の新神戸駅の側に立つ竹中大工道具館ですが、まずその設立趣旨に感銘を覚えます。 竹中工務店の東証本社があった神戸の地に石器時代から始まる様々な大工道具の歴史を語る場所を設けると言うこの思いにまずは感銘を覚えます。 実際にその場所を訪れると何かスピリチュアルなものを感じるのもそのせいだと思...

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幸福の黄金律について

俗に言う、黄金律というものを御存知でしょうか。 西洋の文化に触れたことのある方なら、耳にしたことがあるかもしれません。 もしくは、今までの生活の中で、 標語、もしくは目標など様々な形で耳にしたことがあることでしょう。 それは、「自分のしてもらいたいことを、人にしなさい」という言葉です。 なんだ、そんな単純なことか、とお思いになるかもしれませんね。 ...

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災害の備えはハザードマップから

「備えあれば憂いなし」ということばがあります。 ここ数年、地震や洪水などの自然災害が全国どこにでも発生する状況になってきて、防災に対する関心が高まってきていているように思います。皆さんも、万一のために水や食料を備蓄したり、防災グッズを買い求めたりしておられる方も多いと思います。 そういうモノを準備することも大事ですが、私はいざというときの行動のため...

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ゴルフの新たな楽しみ方

ゴルフと言えばどうしても非常にプレイ代が高く、4人で予約が前提と言うイメージが強くなっています。 もちろん、一昔前までは前述のような状況でした。 しかし、今では新たな楽しみ方もいろいろ出てきています。具体的にご紹介したいと思います。 まず、一人予約です。どうしても同伴者が集まらない、突然平日が休みになったという際にゴルフが楽しめなかったというのが常...

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最近の中学高校の勉強方法について

一時期ほどのイトリ教育会の系統はなくなり、小学校、中学校、高校でもそれなりに勉強を推進するようになっています。 私の娘達も中学生と高校生ですが試験前になるとかなり勉強しています。20年前はまだまだ詰め込み型の学習が中心で、子供たちに考えさせたりディスカッションをさせたり、プレゼンテーションを含めた事業等はなかったのですが今はこういった新たな取り組みも進...

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笑顔の力

「笑い」や「笑顔」が、ガン細胞を退治してくれるといわれている、NK(ナチュラル・キラー)細胞を活性化させて、心身の免疫作用を強化するという事は、すでに周知している方も多いことでしょう。 ある実験では、20名程度のボランティアの協力をいただいて、漫才や喜劇などを見て約3時間の時間を笑って過ごしてもらったそうです。実験の前と後の血液検査を実施したところ、笑...

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職場のABC

職場のABCという言葉を聞いたことがありますか。 「当たり前のことを」「バカになって」「ちゃんとやる」の頭文字をとったものです。 当たり前のことをやるのは「当たり前」なのだから簡単なことだと思うかもしれませんが、経験を積めば積むほど、難しい判断をするようになるほど、できなくなるものだそうです。 よく大企業の不祥事が取り上げられています。例えば三菱自...

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がんへの備えについて

最近、芸能人ががんとの闘病生活を公にすることが増えてきました。もちろん、多くのファンに理解を示してもらい、芸能活動を休止して闘病生活に注力するためです。 私自身も最近近親者ががんで亡くなったこともあり、こうしたニュースは全く他人事ではありません。日本人の場合、2人に1人が生涯でがんにかかり、3人に1人の死因ががんだという統計結果が出ています。 がん...

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適切な報告の仕方について

 報告の仕方には二つのパターンがあります。 一つはすべてが完了してから、その結論と詳細をまとめて同時に報告する「完結報告型」があります。 この報告は通常のルーティンワークの報告に多いパターンですね。 内容的にはそれほど緊急性・重要性もなく、また難易度も高くありません。 もう一つは、その途中経過を随時報告しながら、最後にまとめて結論と詳細を報告する...

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想像力のなせる業

「幽霊の正体見たり枯れ尾花」ということわざがあります。 恐怖心や疑いの気持ちで見ると、実はなんでもないものでさえとんでもなく恐ろしいものに見えたりするということを表す言葉です。 別に特別なことではなくて、日常生活でも普通によくあることだと思います。 ホラー映画を観ている最中に自分の背後を確認したり、観た後になんとなくよく知っている自分の家の廊下なんかの...

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深呼吸をする効果

仕事をしているとついつい根を詰めすぎてしまったり、ストレスをため込んでしまったりしてしまうことがあるでしょう。 そんなときには、「深呼吸」をしてみましょう。 かねてから緊張したときや気分を落ち着かせたいときには「深呼吸」をするのが良いといわれてきました。 しかし、それ以外にもメリットがあるのです。 1つ目は、ストレス解消とリラックス効果があります。...

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事故が起こるとき

昔、こんな小噺を聞いたことがあります。 大工の親方と弟子がいて、弟子は高い屋根の上に登って仕事をし、親方は下からその様子を見て指示を出しています。 仕事も終わり、さて屋根から降りようとはしごを下っていった弟子。 もう少しで下り終るというところで、親方は「十分に気を付けろよ」と注意をしました。 弟子は驚きました。 何せもうすぐ下り終るくらいですから高...

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医学の進歩に期待

私の家内は昨年、肺がんのステージ4と診断されました。 最初にこの診断を聞いたときはまさに青天の霹靂で、彼女の人生がどれだけ残されていて、どんな時間を一緒に過ごしていけばいいのか、まだ高校生と中学生の娘たちにはどう説明すればいいのかということが頭の中をかけまわりました。ましてやタバコも吸わない40歳という年齢です。 しかし、落ち着いて聞いていると確か...

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2:6:2の法則について。

2:6:2の法則というのがあります。 100人の社員がいたとして20人は何も言われなくても自分から率先して働くそうです これを自ら燃える自燃集団と呼ぶそうです。 また20人は何を言われてもあまり働かない、つまり仕事に燃えない不燃集団というそうです。 残りの60人はその時その時や周りの環境によって自燃集団や不燃集団にいく つまり他人や環境に左右さ...

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一分間の世界

みなさんは一分間の世界という言葉を聞き、何を連想するでしょうか。 一分間という短い時間の中でも様々なことが世界中では起こっています。 例えば 一分間で世界のどこかで、約105人が死に絶えます。 例えば 一分間でアマゾン熱帯多雨林では、約2000本の木が切り落とされています。 例えば 一分間で約60組のカップルが結婚しています。 例えば...

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株主総会について思うこと

今年も主な日本企業の株主総会が終わりました。 例年のことながら一極集中型の株主総会の日程設定は日本独特のものでは無いかと思います。しかしながら、その株主総会で決めるべき事は少しずつ変わりつつあります。 コーポレートガバナンスと言う言葉が日本でも浸透し、企業のビジョンや業績を発信するだけではなく、コーポレートガバナンスのあり方を株主に確認すると言う...

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少子化について

今の日本の人口は1億2千万人から8千万人まで減ると考えられています。 もちろん、人口が減ることは国に力が落ちることにつながります。だからこそ、政府もいかに少子化を防ぐか、一人当たりの出産人数を増やしていくか、女性の働き方を変えていくかという施策を次々と打ち出しています。 我が家は2人の子供がいます。前述のような様々な施策の恩恵もあるかもしれませんが...

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環境は変えられる

自分と自分を取り巻く環境は別々のようで一緒です。環境が自分自身の気持ちや考えに大きな影響を及ぼすことはままあります。 例えば、旅行。海が綺麗なリゾート地に行くと非日常の空間に心がリフレッシュされたり、壮大な山々を見て自然の圧倒的な存在に自分自身を見つなおし考えを改めたりといった経験は誰しもが持っていることと思います。そして、旅行から帰ったときには「やっ...

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広告宣伝の手法について

だれしもが感じていることとして、従来のメディア、いわゆるテレビやラジオ、新聞に対する接触時間は若い世代になればなるほど減っています。 高い世代であっても、例えば、テレビに関してはTVCMを飛ばして視聴することによって、実質広告宣伝に触れる時間が圧倒的に減っていると言わざるを得ません。 では、これからの広告宣伝についてはどうあるべきかかんがえたことが...

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野球の選手育成について

プロ野球を長い期間ご覧になっている方にとってはここ最近の選手の育成や活躍について大きな変化があることがお分かりだと思います。 もちろん肉体的には中学、高校から筋力トレーニングや食事の改善で大きくなり、プロさながらの体格になっています。さらには、技術的にも映像などで簡単にチェックできたりするので、自分自身のものとすることも容易です。 これは野球だけに...

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運頼み

家族または友人などとトランプゲーム「ババ抜き」で遊んだ経験は誰でも一度はあるのではないでしょうか。このゲームは運だけが全てと思っている方が大半でしょうが、勝ちに近づくための必勝方があるように思います。 ある心理学者の研究によれば、一般的にプレーヤーは真ん中のカードを引きやすい傾向にあるそうです。これは「極端性の回避」と呼ばれるそうで、突き出したカードや...

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笑顔の威力

日本一の便利屋さんである右近勝吉さんが言っていた名言ですが、成功する人に共通する特徴は「笑顔」だそうで、彼の数千人いるお弟子さんの中でも、「この人、良い笑顔だな。と感じる人は、間違いなく成功する」そうです。 ただ何も考えずヘラヘラ笑うだけではなく、相手に自分を気に入ってもらおうと媚びるような笑顔を浮かべるのではなく(そういう下心のある笑顔は、硬く強張っ...

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物事の経緯(いきさつ)

昔は米は米屋で販売されていましたが、最近はスーパーや量販店、通信販売でもお米が売られています。 ご自身で買い物にいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。 お米の種類も多様で、「うるち米(いわゆる普通の白米)」や「もち米」、「発芽米」などありますが、一番需要があるのはやはり白米でしょう。 白米は無洗米とそうでないものとに分かれています。 私は、以前...

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好きなことをやる

好きなことはありますか? 例えば スポーツだったり 例えば 読書だったり 例えば 映画鑑賞だったり この質問に対して多くの人はYESと答えるでしょう。 人それぞれ好きなことってあると思います。 では、二つ目の質問です。 その好きなことを思う存分できていますか? はい、この質問をしたとたんYESと答える人は10%にも満た...

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油断が生み出すもの

油断大敵、という言葉は多く使われています。 一般的に企業でも、油断は良くないものであるとされるのではないでしょうか。 もちろん、危険な作業をしているときに、ぼんやりしていては個人や人々の命に関わりますし、 金銭を扱う仕事のときに油断して、ミスや、自分の欲に任せた事件を起こされてしまっては困りますが、 しかしながら、失敗が許されないという厳しい風潮が蔓延...

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ウソでもいいから笑おう

嫌な事、ショックな事があった日や、心配事がある時、人はなかなか寝つけないものですよね。 元プロテニスプレーヤーの松岡修三さんは、『修三ドリル』という著書の中で、笑いながら寝る事を推奨しています。 無理して笑うと疲れますし、馬鹿らしくなってきたりもしますが、そのうち自然に眠りに落ちるという話です。 松岡さんらしいと言えば、らしい持論ですね。 逆に、毎...

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自転車ロードレースにおけるチームワーク

自転車のロードレースでは、たった一人の「エース」とそれ以外のエースを勝利に導くための「アシスト」という役割にて構成されています。 アシストはエースの体力温存の為に風除けになったり、他のチームのペースを乱しにかかったり、エースにタイヤを提供したりと 個人の勝利という目的ではなく、エースの勝利という目的の為にひたすら走るのです。 レースにもよりますが、...

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ちょっとした気遣い

 ビルの中のエレベーターに乗るとき、自分はどの立ち位置がいいか考えながら乗る方もあると思います。 同じ会社の中では、年齢や地位の上下関係があるため、乗り降りする人のためにエレベーターの「開く」のボタンを押してあげる人は多いかもしれません。 しかしながら、デパートや駅などお互い知らない人同士が乗り合わせるケースでは、エレベーターのボタンの近く...

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メディアへの接触について

最近はテレビや新聞、ラジオといった過去からの広告効果の高いメディアが力を失いつつあります。 特に若年層になればなるほど旧来のメディアよりもインターネットを、かいしたニュースソースに接触していることはいうまでもありません。 もちろん、新聞業界では紙媒体での発行部数拡大だけではなく、電子版を、無料や、有料で広げようといろいろな策をうっています。ラジオも...

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「焦る」と「急ぐ」の差

「焦る」と「急ぐ」。どちらも経験があるでしょう。 どちらも「早くしなきゃ!」という考えが根本にある点は同じです。 しかし、実は全く違うものです。 まず、焦る場合。 焦るというのは、頭に血がのぼって何が何やらわからなくなる状態です。作業の手順すらおぼつかなくなります。 普段なら難なくこなせることも、焦っていたばかりにうまくいかなくなるのです。 例...

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積極的に「体験」した自身の経験値・経験談がより良い判断に繋がる

日頃パソコンやスマートフォンなどで、インターネットを利用して自分が知り得ない情報を検索したりしているのですが、先日、私が尊敬している本田技研の創業者である本田総一郎さんの談話を紹介しているサイトを見掛けました。 1つ1つの名言を紹介していて、これまでも見聞きした内容も多々あったのですが、その中から改めてこれは大事なことだと感じた談話が紹介されていました...

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深いなあ、と感じた方言の話

鹿児島の最南端に与論島という島があります。歴史を辿るとかつては琉球王国に属していた時代もあったようです。戦後しばらくは「国境の島」として賑わいました。 そんな小さな島でであった方言の話です。 「とーとぅがなし」平仮名ではそう表記します。実際に耳で聞くと「とーとがなし」と聞こえます。「ありがとう」という意味で使われており、主に70代以上のおばちゃん、...

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職場で地震がおきた時に持参する物

防災の日でもない日に、敢えて質問させていただきます。 皆さん、今ここ(職場)で大きな地震がおきた時に、どうしますか? 机やテーブルの下に入って、身を守るのが一番ですよね。 その後、安全な場所に避難すると思いますが、その時に何を持っていきますか? 大きな荷物は持って避難するのは危険です。 でも、避難した後に職場が崩壊してしまえば、自分の荷物を取りに帰るこ...

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クリエイティブになる為に

あなたはやりたいことをやっていますか? 今やっていることは本当に自ら望んだことですか? やらされている、やらなければならない、そのように考えていないか、よく自分に聞いてみてください。 なぜ突然こんなことを言うかというと、人間はやりたいことをやるために生まれてきたと考えるからです。 人は生まれたからには何か役割があります。 もし何もないのならばこ...

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地面が凍る季節になりました。

朝家を出ると白い息が出て、土の地面を踏むとジャリッと氷を踏む音が聞こえるようになりました。 紅葉が終わり、もうすぐ雪景色という季節ですが、雪景色や光のイルミネーションの前に見ることのできる桜の花があるという事をご存知でしょうか? 冬桜という桜です。この桜は寒い11~12月に一度咲き、3~4月にもう一度咲くという一年間に2度咲く桜なのです。 寒い今の...

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ハンカチを携帯しましょう

11月3日は文化の日として有名ですが、ハンカチーフの日でもあります。 私も先日友人から教えてもらって、初めて知りました。 ハンカチーフの日は由来がおもしろいですよ。 フランスのマリー・アントワネットがフランス国内のハンカチは全て正方形にすると布告をしたそうで、マリー・アントワネットの誕生日である11月3日をハンカチーフの日に制定しました。 フランス...

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勤労感謝の日は仕事ができることを感謝する日でもあります。

おはようございます。 みなさん今日の体調はいかがでしょうか。 今日は勤労感謝の日です。 所説ありますが勤労感謝の日は仕事をしている人に感謝するといわれていたりします。 しかし私はこう思います。 勤労感謝の日はさまざまな人に感謝する日だと思っています。 例えば家での家事や育児をしている主婦や夫にもぜひ感謝の言葉をかけていただけたらいい日になると思いま...

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良い夫婦の日

11月22日は何の日かご存知でしょうか。 そう、良い夫婦の日です。 いつからこう言われるようになったのかはよくわかりませんが、周りは縁起の良い日として、この日に入籍をしたりと多いですね?この日はゆとりの創造月間の11月にあたっていたから、良い夫婦に日として名づけられたそうですね。 良い夫婦とは別で、11月は結構結婚式を挙げられる方が多いですね。 私の友...

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いい夫婦の日

11月22日はいい夫婦の日と言われています。 この日に合わせて結婚式を挙げる方もいらっしゃいます。 一生に一度の一大イベントの結婚式をいつ挙げるかはみなさん悩むところだと思います。 新郎新婦様の誕生日やお二人の付き合った記念日、出会った記念日などと結婚記念日を重ねる方も多いと思います。 また、六輝に重点を置く方も多いと思います。 親御さんは特にどう...

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11月20日は「世界子どもの日」です

日本において子どもの記念日と言いますと、5月5日の子どもの日、3月3日のひな祭りを思い浮かべる方が多いと思います。 ですがこれら日本の伝統とはまた別に、国連が決めた「世界こどもの日」というのがあるのを、皆さんご存知でしょうか。 1989年の11月20日に、「児童の権利に関する条約」、通称・子どもの権利条約という国際条約が国連で採択されたことに...

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11月の年中行事七五三詣り

11月には今に受け継がれている伝統行事であり、年中行事でもある七五三があります。文字通り7歳、5歳、3歳の子供達の健やかな成長に感謝し、神社にお詣りをする日本の伝統行事です。 子供が3歳になると男女共に、晴れ着を着せた子供を連れて神社にお詣りをします。その後、男子は5歳、女子は7歳に再び神社にお詣りします。本来は11月15日にお詣りするのが正式とさ...

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11月23日の勤労感謝の日に会社でのイベント

11月23日は勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝しあう日として勤労感謝の日になっています。アメリカの感謝祭にならって制定された休日があり第二次世界大戦後に設定されました。 私は今製造業に勤めていますが、勤労感謝の日は毎年工場を中心としたファミリーのイベントが開かれることになっています。これは、父親や母親が働いている場所を子供たちや家族に紹介し...

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ボジョレ・ヌーボ解禁

11月といえば、ワイン好きの方にはたまらない月になります。そうです。ボジョレ・ヌーボ解禁のタイミングです。 こうして毎年ボジョレ・ヌーボの解禁が話題になるようになったのはいつ頃からでしょうか。 もちろん、いろいろなところでいろいろなお酒が今は売られている次代ですが、ふだんワインをたしなまない方にとってもこのボジョレ・ヌーボ解禁という言葉がニュ...

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体調管理に必要なもの

11月というと、「読書の秋がやってきたね!」というよりは、「食欲の秋で、美味しいものがいっぱいで、また太っちゃうな~」というほうが世間話に出てくるものとしては多いと思われます。 食欲の秋というと、いわゆる旬をむかえる食材が多くなって、美味しいご飯が食べられるというイメージがあります。 実際に旬を迎えるものというものは、果物であれば柿・ナシ・み...

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11月26日はいい風呂の日

11月26日は語呂合わせで何の日か知っていますか? ペンの日やいいチームの日などありますが、いい風呂の日でもあります。 最近はシャワーだけで済ませる人も多くいますが湯船にゆっくり浸かって体を休めるのもいいものです。 私の入浴の楽しみ方を紹介したいと思います。入浴剤を使う事です。 最近の入浴剤は実に種類も多く多種多様です。炭酸ガス入りや、...

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11月3日は文化の日なので毎年子供たちの行事があります

11月3日は文化の日なので毎年子供たちの行事があります。そもそも11月3日は自由と平和を愛し、文化を薦めることを趣旨とした国民の祝日です。 ですからお子さんをお持ちのご家庭ではこの11月3日に音楽会や、文化祭が催されることが多いのではないでしょうか。我が家も昔からこの11月3日は音楽会や文化祭と言うことで幼稚園、小学校、中学校、そして今では高校まで...

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日本と外国の隔たりを考えさせられる日なんです。

おはようございます。 それでは朝のスピーチをさせていただきます。 11月25日はオフィスレディ、いわゆるここにいるOLさんの日です。OLさんの日と言ってもピーンと来る方はかなりな少数派だと思いますので軽くウンチクを垂れさせてください。 うちの部にも多くの働く女性が在席し活躍していますが、その働く女性をOLと世間一般的に呼んでいます。一昔前には...

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慌ただしい師走の助走として11月を過ごそう

11月とは、1年の締めくくりに当たる12月の前の月です。 仕事の上でも慌ただしくなり、季節イベントも華やかな12月を快適に過ごすためにも、11月を心して過ごすことは非常に意味あることなのです。 仕事面では、12月は通常業務に加えて様々な所用が増えます。 例えば、楽しみの一つでもある忘年会シーズンに突入します。 単なる楽しみを超えたお付き合いとしても...

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11月の風物詩といえば、酉の市ですね。

11月といえば、酉の市ですね。酉の市というのは、十一月の酉の日に、東京にある大鷲神社などの鳥に関係のある神社のお祭りです。 その際境内で売られる縁起物の熊手が 有名ですね。 そういえば、年だけでなく、日々にも干支がある、などというのは酉の市の時に思い出すぐらいでしょうか。 あ、あとは、お子さんが生まれる予定の方は、戌の日を意識するかもしれませんね。...

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11月の別名、かみきづき(神帰月)について

11月になりました。 11月は、古くから「霜月」と呼ばれています。 冬が近くなり、霜が降りるころという意味ですが、ほかにもいろいろな名前があります。 今日は、その中の一つ神帰月(かみきづき)についてお話ししましょう。 神様が帰る月と書いて「神帰月」。皆様ご存じのように、10月は神無月と言われます。 10月は日本中の神様が出雲の国(島根県)の出...

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11月といえば、「ボージョレヌーボーの解禁日」ですね。

もう11月になりました。11月は日本の古い言葉で「霜月」と言います。 冬が近くなり霜が降りる頃、という意味です。 皆様は11月といて、何を連想されますか ? 紅葉 ? 七五三 ? 酒好きの私は、「ボージョレヌーボーの解禁」を思い浮かべます。 今日は、「ボージョレヌーボー」について二つほど蘊蓄を語ってみたいと思います。 まず一つ目は「ボー...

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千歳飴の意味について

今月は七五三があります。 11月15日前後に行う方が多いと思いますが、神社の混み具合を考えて早めにしたり、11月の後半にゆったりと時間をかけてお参りするほうが良いようです。 最近ではプロのカメラマンに頼んで、神社で七五三出張撮影をする方も多いそうです。 七五三といえば千歳飴ですが、千歳飴は、「親が子供に長寿の願い」をかけるという意味を持っています。...

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勤労感謝の日について

11月23日は勤労感謝の日です。 勤労感謝の日は「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう日」とされています。 今まで、祝日だから休み!と喜んでいるだけであまりその日の意味を考えたことはありませんでした。恥ずかしながら、働いている人に感謝する日だから私も少しは感謝されるかななんて思っていました。 元々「勤労感謝の日」は「新嘗祭(にい...

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冬を前にして

11月ともなりますと、寒さも日に日に増してきます。 11月7日は立冬、やはり冬のはじまりですね。 しかし、まだまだ厳寒ではないのでいろいろな楽しみもありますね。 ワインをたしなまれる方には、やはり、ボージョレー・ヌーボの解禁日でしょうか。 やはり、この日は、ワイン好きにとっては、待ち遠しいですよね。収穫したばかりのブドウから造られるフレッシュ...

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読書の秋

だんだん秋が深まり、そろそろ冬を迎えようとする季節がやってまいりました。 さて、秋といえば、スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋など色々なことに挑戦するのに適している気候だと言われています。 最近めっきりと食欲の秋に傾倒していたのですが、今年は読書の秋に関心を持って過ごそうと思っています。 読書というと、どうしても仕事に関連している本や、上手なし...

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紅葉の美しい木の紹介

11月になると紅葉狩りのニュースを聞くようになりますね。 紅葉狩りと聞いて、何の木をイメージしますか? モミジを思い浮かべる方が、一番多いのではないでしょうか? 黄金色のイチョウが頭に浮かんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。 モミジやイチョウ以外に、紅葉が美しい木があるので紹介したいと思います。 比較的に見つけやすい木としては、プラタ...

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七五三には感謝の気持ちを忘れずに

自分の七五三のお祝いの記憶はありますか? 記憶は定かでなくても、記念写真を見て「こんな晴れ着を着たんだなー」と思い出すこともあるかもしれませんね。 私の七五三の写真は、千歳あめの袋を引きずりながら、窮屈な晴れ着が不満だったのか、とても不愉快そうな表情で写っています。 両親はグッタリした顔で写っているので、写真を撮るまでに私が相当暴れたようです。 ...

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文化の日 自由と平和について

11月には祝日が2日ありますね。その一つは11月3日の文化の日です。文化の日とはどんな日なのか実はわかっていなかったので少し調べました。 11月3日は日本国憲法が公布されたことがきっかけで祝日となった日のようです。 日本国憲法のコンセプトが、「自由と平和を愛し、文化を進める日」となっていたことから11月3日は文化の日と命名されました。 今日は...

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11月と言えば4年に1回アメリカ合衆国大統領選挙!!

みなさん、11月といえば紅葉狩りやイルミネーションを楽しんでいると思います。11月といえば、4年に1回だけですが、アメリカ合衆国大統領選挙が実施されることとされています。 正確に言うと、アメリカ合衆国大統領選挙はグレゴリオ暦が4で割り切れる年の11月第1月曜日の翌日の火曜日(つまり2日から8日)に行われることとされてます。今年は、一般投票は、11月の第...

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結婚式に出席して

昨年11月に知人の結婚式に招かれました。親しい間柄の関係であり、結婚式の準備から当日までいろいろ話をしながら昨今の結婚式事情を教えてもらいました。 結婚式は昔と変わらず、10月や11月、3月や4月よいった気候が良い時期を選ぶことが多いようです。以前は親戚一同を集めてなどという大きな挙式もありましたが、最近は家族だけでの結婚式や、披露宴を行わずに、二次会...

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11月は、「いい夫婦の日」がありますが

11月になりました。今月22日は「いい夫婦の日」ですね。 「いい夫婦」とは何か、改めて聞かれると困ります。 結婚生活が長い人ほど、思うところはいろいろあると思うのですが。 私の話で恐縮ですが、昔友人から結婚式のスピーチを頼まれたことがあります。 その時、「結婚生活は確かにつらいことも多いですが、同じくらい、、」と言った後、 「楽しいことも」と続ける...

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ボジョレー・ヌーボーの解禁日がやってくる

11月になるとあの日が来るのを、ソワソワと楽しみにしている方も多いのではないでしょうか? あの日とはボジョレー・ヌーボーの解禁日です。 ワインに詳しくない私のような人のために、念のために説明しますね。 ボジョレー・ヌーボーの解禁日は11月の第三木曜日です。 11月何日と決まっていないんですね。 金曜日や土曜日ならば「二日酔いしても良いや」と思う存分飲め...

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備えあれば憂いなしということで

11月26日は「ペンの日」です。 日本ペンクラブが制定した日です。 日本ペンクラブとは、国際ペンクラブの日本支部であって、日本人文筆家で構成されています。 ペンは「PEN」はそれぞれ英語の言葉でペンを使って仕事をする職業の頭文字と筆記具のペンを表したものです。 英語の言葉はPはPoet(詩人)Playwright(劇作家)EはEssayist(随筆家)...

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仕事は完璧にしなくていい。

おはようございます。 私のスピーチの番でテーマに迷いましたが、 仕事について話したいと思います。 私は不器用ですし失敗もよくします。 凄く悩んで駄目な自分にイライラしてもっと次は良い結果を結果をともがいていました。 しかしもがいても上手くいきません。 逆に自分にプレッシャーがかかりすぎて完璧を求めすぎて何もかも気になるようになり結果は悪くなる...

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近江商人《三方良し》について

今で言う滋賀県は昔は近江国と呼ばれていました。 その地方の商人は近江商人と呼ばれ、大阪商人、伊勢商人とならべられ、日本三大商人のひとつです。 近江商人にはたくさんの考え方や哲学がありますが、そのひとつに【三方良し】があります。 買い手よし、売り手よし、世間よしの三つの良しがそろわないと、うまく商売、仕事が続かないという教えです。 例えば飲食店でお客...

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天に星、地に花、人に愛

「天に星、地に花、人に愛」の言葉を知ったのは、中学生の時でした。卒業アルバムに部活の顧問で国語担当の先生が書いてくださった言葉です。 その時は誰の言葉かも知らなかったのですが、とても綺麗で素敵な言葉だなと思いました。 その時の自分なりの解釈は、「それぞれに必要なものがあって、必要とされる人になりなさい」でした。 しばらくして、「誰の言葉なのか、本当...

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諦めたらそこで終わり

先日、興味深い話を耳にしました。 2人の営業マンがいます。1人はごく普通の営業マン。もう1人は、とても優秀だと言われている営業マン。 この2人に、とある島へ靴の営業に行ってもらったそうです。その島というのは、靴を履くという文化がなく、裸足で生活する民族が住む島です。 この島の光景を見て、2人に報告書をあげてもらいました。 まず、普通の営業マ...

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人工知能の時代をどう生きるか

AI、つまり人工知能のことですが、今これが、非常に注目されています。 高度な思考と判断を必要とする、まだまだ人間には呼ばないと思われていた分野でも、人間を超えるような能力を見せて、話題が集まっています。 むずかしいことはよく分かりませんが、深層学習という人間の脳細胞と同じような神経のネットワークで、物事を理解していくのだそうです。 コンピュータ...

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資格取得の勉強中

みなさん、おはようございます。今日は自分が朝礼スピーチをさせていただきます。○○と申します。元気いっぱいスピーチをさせていただきますので、よろしくおねがいします! さて、5月も終わり、露の季節である6月に入りました。5月といえば、世間では中だるみと時期といわれております。そしてこの6月は自分にとっても中だるみの時期です。 それで自分はこの鈍った心と...

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将来の備えについて

将来の備えについて、皆さんはどの程度準備をしているでしょうか。 私は今年40歳になりますが家内と2人の子供の生活だけでも精一杯で将来に備えるための資金などはなかなか思いも及ばないところが現状です。 しかし、様々な資産を下にしても我々の世代の年金はまず厳しいと考えざるをえません。65歳になっても年金が出るかどうかは厳しいところでは無いでしょうか。もち...

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脳を使って悩むこと

おはようございます。皆さんは、脳と言う漢字をご存知でしょうか。 この漢字の、作りの部分を思い浮かべてください。漢字の右側の部分です。さて、今度は、脳と同じ作りの他の漢字を思い浮かべてください。どんな漢字が出てきますか?そう、悩むですね。 実は、数多くある漢字の中で、この作りを使っているのは脳と悩むの2つだけなんです。体の中で脳はとても大切な役割を果...

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日本文化の発信について

日本文化の発信については昨今、東京オリンピックが決まったあたりから以前に増して、非常に盛んな動きになっています。 何しろ、政府が予測していた海外からの渡航者は2000万人といっていたところ、東京オリンピックの年には4000万人に上ろうというレベルになりそうだということ。 もちろん、これまでも日本の文化といえば、アニメやコスプレといったオタク文化を中...

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キャラクタービジネス

私自身も子供のころから大好きだったバンダイナムコホールディングスが展開しているガンダムシリーズ。2019年には放送開始から40周年を迎えることになります。売り上げに関しては年間で700億円以上というのですから本当に驚きです。 今でこそ、テレビで放送されたら、インターネットでの上映、そして、各メディアでの発信、玩具やゲームの発売といったメディアミックスの...

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お客様に信頼される営業マン

小売業で営業職に携わり最大の喜びとは何でしょうか? 答えは単純明快で多くの営業マンが「注文を獲得した時が最大の喜び」と答えることでしょう。確かに商談の過程を振返れば、その答えに間違いはありません。むしろ正解です。しかし、それが普通の営業マンの「普通の営業」です。皆さんには「普通の営業マン」を目指して欲しくはありません。 皆さんには「信頼される営業マ...

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お客様満足度について

サービス業であれ、製造業であれ、顧客満足度、お客様満足度を、上げていくことの重要性はだれしもが理解しています。 もちろん、客観的な評価に基づく結果、活動は決まるわけです。その評価はアンケートであり、デプスインタビューであり、覆面調査であるといえます。 こうした評価を通じて現状の評価レベルを知り、改善につなげていくくとになります。 一般的には満足...

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クレームのお電話対応で気づいたこと

私が苦手だったことのひとつに、お客様からのクレーム対応でした。 特にお電話で頂くそれは、受話器を通しての声だけでの判断となりお互い相手の様子が伺えず、時に発した一言がクレームに火をつけてしまうなんてこともありました。 完璧に対応できるとは到底思っていませんでしたが、それでもお客様のお気持ちが少しでも落ち着かれて穏やかにお話しをすすめる方法やノウハウ...

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役割を全うする

宇宙飛行士の野口聡一さんといえば、明るく聡明で人柄の良さがにじみ出る言動に注目しがちですが、実はその夢の実現には多数の困難が立ちはだかっていた不屈の人。 スペースシャトルの搭乗員に選抜されたものの、他のシャトルの分解事故により計画自体が暗礁に乗り上げ、10数回もの計画の延期を経て宇宙へ飛び立った飛行士なのです。 それまでの長く厳しい訓練に耐え...

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コンビニエンスストアの現状について

コンビニエンスストアの今の現状についてみなさまはどうお感じでしょうか。 国内で既に5万店舗以上を誇り、海外展開も非常に盛んです。海外では現地の マーケティングに根ざした現地ならではなの経営手法、店舗作りも行っている 状況です。 日本を見渡してみても、ここ数年前までは道端にフランチャイズ、直営問わず運営しているというイメージでした。こうした立地ではす...

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私たちの業務と「サービス」について

皆さんは「サービス」という言葉を聞いてどんなことを思い浮かべますか? 飲食店や雑貨店などに行った際、『これはサービスでお付けします』とか『この店、サービス悪いな!』といった 何かをタダでしてもらうような場合にサービスという言葉を使うことが多くありますよね。 サービスとは動詞serve「奉仕する」の名詞形なので、確かにそういう意味で使用される場合も多...

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自分と向き合う

中島敦の小説、『山月記』を知っている人はいるでしょうか。 短い小説で学校の教科書でも使われていることがあるため、知っている人もいるかもしれません。 この物語の主人公は李徴という中国の青年で、秀才として有名で当時のエリートである官吏にもなった人物でした。 しかし、彼は官吏になるだけでは満足できず、詩人として名を残そうと官吏を辞めて詩作に没頭します。 とい...

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興味を引く話し方について

今日は人の興味を引ける話し方についてお話ししたいと思います。 皆さんは話し上手な人といえば誰を思い浮かべますか?人によって様々だと思います。 私は、落語家の師匠方が話し上手の筆頭ではないかとおもいます。 落語家は仕事としての「喋り」が求められます。ただ闇雲にしゃべるだけではなく、寄席を聞きに来た聴衆を惹きつけるような話し方をしなければいけませ...

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投資を始めるにあたって

投資を始めるにあたって、私がいろいろ考えたことそしてこれからの方針についてご紹介したいと思います。 先ず以て私が投資を行おうと思ったのはもともと住んでいたマンションを売却したときにある程度の売却益が出たからです。根本的に私は当初行うにあたって、リスクを犯す事は避けたいと考えていました。教育資金や不測の事態に備えてある程度の現金は手元に置いておかなければ...

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コミュニケーションについて

最近、コミュニケーションの重要性についていろいろ考えることがあります。 というのも単身赴任を2年続けてみて、もともとコミュニケーションに関しては問題ないと考えていた我が家でも過去と同様の密度でコミュニケーションをとることが難しくなっているからです。 もちろん、テレビ電話やメールなどではやり取りしています。しかしながら実際にダイレクトコミュニケーショ...

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理由のない失敗はない

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」をいうことばがあります。江戸時代の松浦静山という剣術の達人のことばですが、野球評論家の野村克也氏が監督時代に、引用して使ったので、広く知られるようになりました。 勝った場合には、まぐれ勝ちということもありますが、そこには負けにつながる課題が潜んでいることがある。逆に、負けには必ず負けるだけの理由があると...

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イチロー選手の成功の秘訣について

イチロー選手の活躍を若いころから見ています。自分自身が同じ世代ということもありますが本当に自分自身も同じように頑張らなくてはならないと感じさせてくれます。 そして、イチロー選手のすごさは何かということを個人的に考えてみました。 もちろん、肉体の強さややわらかさなどもあると思いますが、視点を別のところにもっていきたいと思います。 まずはストイックさで...

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二度あることは三度ある

二度あることは三度あると言います。 いい事が二度続けば次はどんないい事が起きるのか三度目が楽しみになります。しかし悪い事だったらどうでしょう。 悪い事が立て続けに二度起きてしまうと気がかりです。 仕事に関わる事なら次は何を失敗してしまうのか、上司に叱られてしまうのか、あれこれ考えるものです。仕事に身が入りません。 小心者の私は、「二度あることは三度...

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一人っ子

「一人っ子」の性格といえば、第一にあげられるのが「わがまま」ではないでしょうか。 嫌な思いをしたことがある一人っ子の方が、この中にもいらっしゃるかもしれません。長男長女はしっかり者。次男次女は自由人。真ん中っ子は世渡り上手とか、末っ子は甘えん坊などなど。日本人は、血液型性格判断もそうであるように、こういった話題が好きなのかもしれません。 昭和...

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災害への備え

みなさんはいざという時のための備えをしていますか。 阪神淡路大震災、東北大震災、近いところでは熊本の震災など、日本はとにかく地震を、中心として様々な自然災害の危険をはらんでいることはいうまでもありません。 もちろん、企業やサービスを、生業にしている施設などではいざという時のための訓練をしっかり行ったり、マニュアルを、しっかりまとめたりしています。こ...

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子供の習い事について

子供の習い事について、流れは幼い頃からいろいろな可能性を試すためにできるだけ多く挑戦させてきました。もちろん、子供たちが嫌がるものはさせていません。あくまでも自分たちがやりたいと思ったものを継続させてきただけです。 そんな中で自分たちに合ったものを取り入れてくれればいいと言う私と家内の思いでした。そして、子供たちにもっともあっていたのがクラシックバレエ...

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企業の存在意義について

企業の存在意義について、皆さんは深く考えたことがあるでしょうか。 私自身、あまり新入社員のころからこういった事について深く考えたことがなかったのですが、最近読んだ著書に感銘を受けました。 企業の存在意義は売り上げを上げること、利益を上げることという回答する方が多いのですが、それは間違っています。あくまでそれは結果であって、企業の存在意義とはかけ離れ...

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ジョハリの窓の活用

 ジョハリの窓とは、自分をどのように公開ないし隠ぺいするかという、コミュニケーションにおける自己の公開とコミュニケーションの円滑な進め方を考えるために提案されたモデルです(Wikipediaより)。ジョハリの窓について私が考えていることを述べます。  このモデルでは、自己について次のように4つの窓を設けて、どのような自己開示がなされているか見るという...

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グローバル人材の育成について

グローバル人材の育成について、日本の企業では最近よく問題になることがあります。 もちろん、日本の人口が減っていくことでグローバルでビジネスを展開しないことには立ち行かなくなることになると言う危機感から生まれたものです。 しかし、これは日本人の島国根性かもしれませんがなかなか本当のグローバル人材というものは育たない傾向にあります。日本で雇用した人材よ...

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「残業ゼロ」の仕事力

残業ゼロの仕事力とは、あの下着メーカートリンプの元代表吉越さんの有名な名言です。 東アジアの国々は世界的に見ても残業大国といわれていますが、その中でも日本はダントツでトップクラスだそうです。 そういった状況の中で残業を「ほぼゼロ」の達成を成し遂げた吉越さんの名言や取り組みを今回はご紹介したいと思います。 ここ最近は路上喫煙の禁止や価格の高騰によって...

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ハンコは何故丸いのか?

会社生活を送る上での必需品の一つにハンコがあります。 職場だけではなく、公的機関への届け出などにも必要ですので、複数持っている方がほとんどではないでしょうか。いくつか持っていても、どのハンコも形は丸いのが普通です。 歴史の教科書で見た中国の昔の印鑑は四角かったと記憶しています。四角ではダメなのでしょうか。実際のところ丸い印鑑は転がりやすく、机の隙間...

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ゴルフの魅力について

社会人になって、特に20代、30代、40代と年齢を重ねてくるともちろん、きちんと運動をする必要があります。アスリート志向の方でなければ、激しいスポーツを行うことは難しくなってくるでしょう。 そこで一般的にメジャーになってくるスポーツ、取り組む方が増えてくるのがゴルフです。もちろん、このゴルフに関しては様々な方々が様々なスタンスで取り組んでいます。 ...

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母親世代のネットリテラシー

時々母親との会話にハッとさせられることがあったりします。 先日、お願いされて、オンラインショッピングの登録や買い物を手伝ってあげました。 自分でやれば他愛ないことでも、母親にとっては難易度が高いようでした。 ちなみに、お駄賃として、自分のものもついでに頼んで買ってもらいました。 この時に思い浮かんだのが、ネットリテラシーという言葉です。 ...

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夏の思い出

皆さん、ゴーヤはお好きですか? 栄養価が高く、美肌効果もあるという話ですが、ニガウリという別名がある通り、かなり苦みがあり、万人に好かれる野菜ではありません。ただ、昨今のエコブームで、グリーンカーテンとして栽培する人が増えているようですね。 実を言うと僕は、これほどメジャーになるずっと前から、ゴーヤに親しんでいました。今から十数年前、僕がまだ高校生...

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仕事の向き・不向き

よく仕事に向いてる、とか向いてないという話をすることがあるかと思います。 そして、その適正をはかるためのツールとして、「自己分析」というものがあり、今では色々なwebサイトなどで診断を受けることができます。 自己分析では、自分はどういうものに対する嗜好があるのか、ですとか、物事への考え方・対応の仕方の傾向等から診断結果が導かれます。 例えば、私が先...

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ものを作る前に人をつくるという松下幸之助の素晴らしい言葉

昭和の偉大な経営者である松下幸之助氏を皆様ご存知でしょうか。 1大にして間パナソニック、松下電器を世界的な企業に育て上げた偉大な昭和の経営者です。様々な名言を残していますがその中でも私が最も印象に残っている言葉があります。 それは松下幸之助氏が人材について語った言葉になります。 松下電器は何を作っている会社と聞かれたときにものを作るというのが一般...

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アンガーコントロール

アンガーコントロールとは、直訳すると「怒りを調整する」ということです。 あくまでも、調整するのが大切であり、 怒りを押さえつけたり、我慢するのではなく、コントロールして客観視するのです。 これは、会社内だけではありません。 通勤の途中でマナー違反の人を見かけてイライラする。 また、自宅で、家族の言動や行動にイライラする。 イライラしたままでは、怒り...

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3の力

3という数字には不思議な力があります。 本屋さんにいけば、「○○の3つの習慣」「××の3つの法則」「3つの△△」など、3をタイトルに入れた本が非常に多いです。それほど、3という数字にはすばらしい効果があるといえます。その中でも、習慣と3にまつわるお話をしたいと思います。 習慣と聞くと、早起きの習慣や勉強する習慣、運動をする習慣などさまざまな習...

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超一流を目指す

世間では、よく「あのスポーツ選手が一流だ」とか、「この仕事は超一流だ」とか、「あの役者は三流だ」といった、人や仕事を形容する「○○流」という言葉があります。 それぞれの意味は何のなのか、違いは何なのか、具体的に考えたことがありますか? その人や仕事に掛けられた「期待」という視点で考えてみました。 全く期待をされない人、これは三流です。 スポーツでも...

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効率化と手抜きを混同するなかれ

仕事において効率化を求めることは自然であり、日々の努力と経験を重ねれば、おのずと見えてくるものでもあります。 ですが、単純に結果を出すために効率化という名前の、あるいは言い訳の手抜きをしては信頼に関わります。 作られた手順には意味があります。手順書通りにすることが安全、確実への最も近い道であり、そのための手順書です。 仕事に慣れていくにつれ、その過...

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オグ・マンディーノの本を読んで

先日、オグ・マンディーノという作家の作品を読みました。 彼は小説家でありながら、自己啓発書の作家でもあります。 彼の小説は、よりよく生きていくために必要なことは何か、だとか、すべきことにどうやって向かい合うべきかということについて小説を通して、ストーリーに乗せて読者に上手に訴えかけてくるように感じながら読みました。 私が読んだのは「十二番目の天使」...

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質の良い睡眠を取るために

朝はいつも眠たいものです。 できれば気のすむまで寝ていたいと思ってしまいます。 会社に行く前も、始業のときだって、正直なところ眠たいです。 仕事を始めてからやっと頭のエンジンが掛かってくる私のような人は、決して少なくないと思います。 ときどきある、しっかりと気持ち良く寝た次の日の朝は、なんだか頭がすっきり冴えていたりします。 午前中からシャキ...

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キラキラネームについて

キラキラネームというのは御存知でしょうか。 キラキラネームとは一昔前までは考えられなかった常軌を逸した名前です。 例えば、以下のような名前があります。 ・振門体(ふるもんてぃ) ・美波瑠璃(びばるり) ・愛保(らぶほ) ・泡姫(ありえる) ・皇帝(しいざあ) これらのキラキラネームを一体親はどういうつもりでつけたのかは分かりませんが、付けられ...

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エアウィーブのブランド戦略が凄い

エアウィーヴと言えば、今や知らない人がいないくらい有名なブランドですが、商品はマットレスです。 みんなが使うものですが、マットレスに関して「何を使っている?」なんて人から聞かれるものではなく、必要ですが、このブランドがほしいという強い思いも無い商品でした。 このマットレスのブランド戦略に大成功して急成長したのが、エアウィーヴです。 これまでのベッド...

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勉強をすることの意味について

だれしもが、幼い頃は勉強するのが嫌だな、なぜ勉強しなければならないのかなと感じたこと、考えたことがあるでしょう。 わたしも未だに資格のための勉強を始め、座学に関しては極力さけて通りたいところです。しかし、そんなときに思い出す小学校の先生の言葉があるのです。それを今からご紹介したいとおもいます。 みなさんは、子供からなぜ、勉強しなければならないかと質...

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暇な休日には海釣りがオススメ

休日に家族と過ごすにあたり、何をしようかと考えることがあると思います。 家の中にずっといるのも退屈ですので、そんな時には堤防に海釣りに行かれてみてはいかがでしょうか。 季節を問わずに、堤防釣りはさまざまな魚が釣れます。 初心者の方でも、ポイントが良ければ、竿に仕掛けとエサをつけて糸を垂らすだけで魚が釣れます。 我が家では、私が1人で釣りに行く...

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笑顔の連鎖について

仕事はまず挨拶から始まります。朝、出勤したら笑顔で「おはようございます」。 これから働こうとする朝に笑顔で挨拶を受けたら気分が良いものです。挨拶を受けると自分も相手に挨拶を返します。 この時に自分も笑顔で挨拶することが大切です。 せっかく挨拶しても相手が挨拶を返してくれなかったら「なんだ」と思うでしょう。 挨拶が返ってきても暗い表情で小声の挨拶を受...

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子供の教育格差について

子供の教育格差について、少子化とともに大きな問題になりつつあります。 最新の調査によると、貧困層、つまり年収120万円以下の家庭で育つ子供が6人に1人存在するといわれています。 もちろん、統計数字であって一般的にどれだけ偏りがあるかわかりません。全体で見ると貧困層が非常に増えていると言う事は言うまでもありません。こうなると教育にかけられる資金も大き...

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菜根譚の教える因果の帳尻、成功ということ

今回は「菜根譚の教える因果の帳尻、成功ということ」についてです。 稲森和夫氏の著作に触れる機会が多い筆者にとって、その著作の中には時に「ハッ」とする言葉に出会うことがあります。 今回はその中でも氏が中国の古典「菜根譚」のなかでの言葉、 「善をなすもその益を見ざるは、草むらの東瓜のごとし」をあげます。 例えばビジネスの場面においてはいくら打ち込...

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挨拶の重要性

当たり前のことですが、挨拶がきちんとできるかどうかは社会人として非常に大きな問題です。 TPOに応じたビジネスマナーという高いレベルではなく、当たり前の挨拶さえもきちんとできないことを嘆くかたがたが非常に多くなっていると思います。 これは一般に社会人になってから学ぶこともあれば、習慣として幼いころからしっかりしつけられているかどうかのほうが大きいの...

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数字の印象とマジック

あまり数字の話は好きではないという人は多いかもしれません。 しかし、数字というのは、物の量や大きさを差し示す共通の指標として機能します。 ゆえに、誰にでも正確に伝わるという性質があり、すごくリアリティーのあるものです。 仕事をする上でいろいろと大切なことはありますが、時には数字にこだわらなければならない時もあります。 こういう言い方をすると怪...

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仕事への熱意と併せ持ちたい冷静な分析力

ユニバーサルスタジオジャパン、みなさんご存知のテーマパークです。この中にも訪れたことのある方がいらっしゃるのではないでしょうか。 一時は人気が低迷していたユニバーサルスタジオジャパンですが、この立て直しを一手に引き受けたのが、チーフ・マーケティング・オフィサーの森岡毅氏です。彼の手腕のおかげで、ユニバーサルスタジオジャパンの業績はV字回復し、現在も...

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アドラー心理学について

最近アドラー心理学についての本が大人気なんだそうです。書店に行くと、アドラー心理学にまつわる本を目にしないことはないでしょう。 気になって私もアドラー心理学について扱っている「嫌われる勇気」を購入して読みました。すると、これまでの悩みが小さなこと、また自分の思い込みだったのだと気づきました。 皆さんは、仕事がうまくいかない時に自分に対して「劣...

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癖になりそうな銭湯

1週間ほど前に友人に誘われて、数十年ぶりに銭湯へ行きました。 脱衣所の手書きのポスターに「10月10日は銭湯の日」と書いてありました。 「10月10日は体育の日でしょ」と友人に言ったら、「10月10日は1010でしょ。だからせんとう」と、当たり前でしょ的な言い方で教えてくれました。 調べたところ平成3年に実施されたようなので、銭湯の日の歴史は比較的...

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仕事は誰のために行うのか

10月の行事の一つに「体育の日」があります。この国民の祝日が制定されたのは、1964年に行われた東京オリンピックの開会式が行われた日であり、10月10日がその日に当たります。 現在では、ハッピーマンデー制度の為に10月の第2月曜日が「体育の日」になりましたが、昭和生まれの方は「体育の日」は10月10日という認識は根強く残っていると思われます。それは昔の...

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10月は企業も運動会の季節

10月といえば、何といっても体育の日、そして子供たちの運動会というのが今も昔も変わらない風物詩として見られる風景です。もちろん、学校行事の関係上、 今は春と秋の2回の運動会開催は少なくなっていることも確かです。 しかし、今から私が取り上げたいのは企業の運動会です。以前、テレビで特集を組んでいるところを見てなるほどと思ったので紹介したいと思います。 ...

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日本で独自性のあるハロウィン

10月31日はハロウィンです。そもそもハロウィンはキリスト教の祝日「万聖節」(ばんせいせつ)の前夜祭。秋の収穫を祝い、悪霊を追い出すための祭り。 仮装した子供たちが町を練り歩き、家々からお菓子をもらう風習になっています。 日本でもここ数年、ハロウィンに対する機運は高まりつつあります。といっても少し欧米と異なるのは子供たちが家々をまわってお菓子をもらうよ...

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10月20日はリサイクルの日

10月20日はリサイクルの日です。これは以外に知らない方も多いのではないでしょうか。ただし、企業によっては10月を環境月間に設定していたり、リサイクルショップは10月にイベントを企画していることも多いのが実情です。 今の子供たちは環境に対する教育も非常に進んでいて、社会見学や遠足でもごみ処理施設や汚水処理センターといった環境に関係する施設への見学が増え...

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日本独自に進化した10月31日のハロウイン

近年、10月31日のハロウインの日には、様々な仮装をした若者で繁華街が埋め尽くされると言う光景が繰り広げられています。まるで仮装大会の様で、若者達の馬鹿騒ぎに眉をひそめる人が出るほどの状態にエスカレートしています。 このハロウインは、元々は古代ケルト人が秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す行事が起源と言われています。このハロウインが現代になりアメリカで庶民の...

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松山といえば喧嘩神輿

私は愛媛県松山市で産まれ育ち地元であるお祭りに毎年参加しています。お祭りといえば、他県の方からしたらどんなイメージでしょうか? やはり屋台があり、人がわいわいにぎわっているイメージが強いのでわないかと思います。その祭りとは違い昔から代々継がれ今も毎年松山で盛んにやっているのが、10月7日にある喧嘩神輿なのです。私は女なので喧嘩神輿には参加しませんが、別...

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オクトーバーフェスト

10月といえば、オクトーバーフェストです。 ここ数