マニュアルどうりにはいかない人の仕事

製造工場にはマニュアルというものがあります。誰がやっても同じ仕事が出来るという手順です。一連の流れ作業などには必要不可欠なものです。マニュアルが無ければこんなことが起こります。例えば片手で数を数えるのと両手で数を数えるのでは作業効率が2倍違います。 このマニュアルを量販店に持ち込んだ社長がいました。接客の言葉や、御辞儀の仕方とか、お客様との対応の方法など...

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前向きになれる言葉

皆さんは仕事をする上で、気持ちを奮い立たせたい時、前向きになりたい時に思い出す言葉はあるでしょうか? 私は、イギリス元首相ウィンストンチャーチルの「絶望することは罪である」という言葉が大好きです。ミスを犯して、気持ちが落ち込み絶望しかけた時にこの言葉を思い出して前を向くようにしています。 ウィンストンチャーチルは、第二次世界大戦でイギリスを勝利に導...

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うまくいかない原因は自分自身の内にある

松下幸之助さんの著書「経営のコツここなりと気づいた価値は百万両」の中に、「うまくいかない原因は自分自身の内にある」という項があります。 およそ物事というものは、用意周到な計画をたてていったら、失敗はほとんどないといってもいい。失敗があるということは、なすべきことをちゃんと考えていない、あるいは考えていても実行していないというところに多く原因があるものだ...

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油断が生み出すもの

油断大敵、という言葉は多く使われています。 一般的に企業でも、油断は良くないものであるとされるのではないでしょうか。 もちろん、危険な作業をしているときに、ぼんやりしていては個人や人々の命に関わりますし、 金銭を扱う仕事のときに油断して、ミスや、自分の欲に任せた事件を起こされてしまっては困りますが、 しかしながら、失敗が許されないという厳しい風潮が蔓延...

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田中角栄元首相の生き方

かつて首相を務め、その後も100名以上の議員を従えて政界のキングメーカーとして君臨した田中角栄元首相から学ぶ部下への接し方についてお話ししたいと思います。 田中角栄氏は、滅多なことでは部下を叱る、人前で咎めることはなかったのだそうです。 その原点は、角栄氏が若かりし頃に下働き生活にあります。田中氏は1人で郷里新潟を離れ上京したのち、職を転々と...

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失敗からつかむ成功への道について

仕事を行う上では、誰もが緊張感を持って業務にあたっていることと思います。 日々の仕事には適度な緊張感が必要なのは当然かと思います。 しかし、この緊張感は何に対しての緊張でしょうか。 自分が今あたっている仕事を成功させるため、無事に成し遂げるため、失敗しないためと理由は様々だと思います。 誰もが入社当時は希望に満ちて、やりがいのある仕事や意義ある仕事...

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言ってみて聞かせてやらせてみて、褒めてやらねば人は育たぬ

高校生の時に地元の喫茶店でアルバイトをしていたときの出来事です。 家族経営をしていた喫茶店で学校帰りに数時間アルバイトをしておりました。 アルバイトは初めての経験であり、接客も緊張して手が震えたりしながらも一生懸命に取り組んでいました。 失敗はだれでもつきもので、私は数々の失敗をしました。定番の皿やグラスを割るということは日常茶飯時で、 一番ひどか...

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入学式の失敗談

春と言えば新たな出会いですね。 みなさんも新しい高校や大学に入る時はわくわくしたと思いますが、そんな入学式での失敗談をここで話させていただきたいと思います。 地方から東京の大学に入った自分は右も左もわからない田舎者がそのまま上京した様な有様でした。 しかもあいにく言葉通り右も左もわからない状況になってしまいました。 電車の発車のホームを間違えてしま...

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何事もリカバリーが大切

「失敗は成功の元」という諺があるように、人生には失敗は付き物です。 仕事をしていれば、誰しも大なり小なりミスをしてしまうでしょう。 大きなミスをした時はもちろん落ち込みますが、小さなミスも結構応えるものです。 同じ失敗を何度も繰り返すのは少し問題があるかもしれませんが、大切なことは、「失敗した後どうするか」ということです。 当たり前の話ですが、失敗...

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