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教える立場になる

人に説明をする時相手が理解しているか不安な時はないですか? この人にまかせて大丈夫なのだろうか。と思う時はないですか? もし、教えられた人が失敗したら自分の教え方が悪かったということにもなります。 自分の教えるときの口調は優しくても、もしかしたら威圧的で怖い雰囲気を出しているかもしれません。 それは他人に指摘されないと、自分なのでどう見えているかなんて分...

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イメージの力

ローマ帝国の著述家、プルタルコスの名言に 「自分の内部で達成した物事は、外部の現実を変えていく」という言葉があります。 自分が頭の中でイメージできることは、現実でも達成できる、ということなのだそうです。 イメージしただけで何でもできるようになるなら、私たちは何一つ苦労することなく人生を送ることができますが、この言葉の意味は少し違います。 「イメージ×...

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物を通した信用

皆さんは、日常生活の中で物やサービスの信頼性を疑うことがどれだけあるでしょうか? 例えば、「乗り込んだタクシーの運転手が安全運転してくれるだろうか?」また、「購入した商品がきちんと動くだろうか?」など、普段気にしていない事に疑問を感じることはあるでしょうか? 特別な経験やメディアで流れる情報などによって信頼性に疑問を感じてしまうことは良くあるのではない...

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失敗から学ぶこと

突然ですが、みなさん今までお仕事や何かで失敗を経験されたことが無いかを思い浮かべてください。 みなさん、何かしら頭に思い浮かばれたかと思います。 そうなんです。ほとんどの方が何かしらの失敗を経験されて今ここにいらっしゃると思います。 私の人生のなかで初めて失敗と実感した経験は、高校入試でした。 当時、私は学区内でギリギリ行けるか行けないかくらいの高校を...

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相手を想う気持ちを仕事でも

みなさん、車の大手メーカのホンダをご存知だと思います。 そのホンダを築いた日本の実業家であり技術者でもある本田宗一郎は数多くの名言を世に残しているのですが、その中でも私が大きく刺激された名言を本日はご紹介したいと思います。 それは 「発明は恋愛と同じです。苦しいと思えば苦しい。楽しいと思えばこれほど楽しいことはありません。」というお言葉です。 確かに恋...

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「チャンスは貯蓄できない!」

「チャンスは貯蓄できない!」とは、アサヒビール中興の祖、樋口廣太郎(ひぐちひろたろう)さんが残された名言です。 「チャンス」は、目に見えません。 「チャンス」は、耳に聞こえません。 「チャンス」は、口で味わえません。 「チャンス」は、鼻で嗅ぐ事が出来ません。 「チャンス」は、手で触れません。 ただ、唯一、「チャンス」は感じることが出来ます。 どういうこ...

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焦らず、今のベストをつくそう!

私は昔から心配性で臆病で、行動に移すのに時間がかかるということを自覚しています。 失敗したら、くよくよして、どうやったら二度と同じミスをしないか、なぜあのときあんなことをしてしまったのだろうかと落ち込みます。 そんなネガティブな自分が嫌い、という人は多いのではないでしょうか。 失敗が怖くて一歩が踏み出せない、上司から仕事を振ってもらうまで待ってしまう、...

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仕事がはかどるメモの取り方

皆さんは、仕事でメモをとる機会はありますか? 新入社員の方はもちろんメモをとるのは基本だと思いますが、部署の異動で新しい仕事に直面したり、ステップアップのための講習会に参加したり、 会議の内容を記録したりと、社会人においてメモを取る機会というのは案外多いものだと思います。 私も新入社員時代より、どんな風に書くのが効率的なのか、後で見直したときに分かりやす...

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いつまでも新鮮な気持ちで仕事に取り組んでいきたいです

高校生のころアルバイトの経験をしたことのある方は多いと思います。 10代の若者にとって、アルバイトは初めて自分でお金を稼ぐ経験ということになるはずです。 自分で働いて得たお金で映画を観に行ったり、好きな服を買うための余分な現金を持てるということは少し大人になった気分にもされられるものだと思います。 私も最初に仕事をしたのも高校生の頃に経験したアルバイトで...

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二兎を追うものは一兎をも得ず

ローマのことわざです。 「二匹の野兎を追いかけるものは、どちらもとらえることができない」というラテン語の言葉からきています。 いっぺんにいろいろな事に手をつけると、どれもこれも中途半端になり、結局は何もできないことになってしまいます。 大きな目的に向かうのであれば、あれこれ迷わずに一心に取り組んでいかねば成功には結びつかないでしょう。 一生懸命に一つのこ...

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「4つのシゴト」について

本日のスピーチですが、今回は「4つのシゴト」についてお話ししたいと思います。 よく格言で言われる「4つのシゴト」皆さんはご存知でしょうか? まず、「つかえること(仕事)」です。組織の指示の元で行う一般的なシゴトになります。 次が、「わたくしごと(私事)」です。自分のために自由に行うシゴトです。 次に、「しんでいること(死事)」です。これは文字通り、...

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ディズニーに学ぶCS

ディズニーランドは顧客満足度や人材育成の観点からビジネスの世界では大きな注目度を集めていますが、私もディズニーランドの経営理念や人材育成などの記事や本などを読み、共感した部分をひとつ皆さんにお話ししたいと思います。 前提として、ディズニーランドの接客には徹底したマニュアルがあります。 ベテラン・新人に関係なく、あの世界観を誰一人壊さないような徹底した社員...

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フラッシュメモリーの寿命について

今日は、仕事やプライベートでも使う機会の多いフラッシュメモリーについてお話ししようと思います。 フラッシュメモリーとは、データの受け渡しの際に使うことの多いUSBメモリーやデジタルカメラにも使用されているSDカードなどのことを指します。 日々の業務の中で私たちは、情報の漏洩やセキュリティなどには十分注意して仕事を行っているはずです。 ただ私自身、日々の仕...

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茹でガエル理論

皆さんは「茹でガエル理論」をご存じでしょうか? 熱湯にカエルを入れると、驚き露わにそこから飛び出し脱出しますが、冷水にカエルを入れて徐々に温度を上げていくと、カエルはそれに気づく事無く死んでしまいます。 これは、突然の変化には誰もがすぐ気づくのに、徐々に変化するものには往々にして気づきにくいという警句であり、昨今のビジネスシーンにおいてもよく戒めのひとつ...

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自分の評価

皆さんは、自分の能力を正確に把握できているでしょうか? 自分自身の能力を正確に把握することは非常に難しく、出来ると思っていた作業が期間内にできなかったり、出来ないと思っていた仕事が思いのほか簡単に終わったりした経験はないでしょうか? 私自身も、期日内に作業が終わるつもりがなかなか終わらず、他の人に手伝ってもらった事があります。 それは、自分自身の能力...

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仕事を好きになること

皆さん、今までに御買物などで感動した経験はありますか? 実は、先日家電量販店に伺った時にとても感動する接客をしていただきました。 その日は、自宅で使用するコーヒーメーカを購入しようと伺ったのですが、まずお店に行った時の店員の方の挨拶がとても元気でした。 私はしつこい接客やずっと着いてくる接客が苦手なのですが、そのお店では挨拶の後そっと行動を見守ってくれ...

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石の上にも三年

「石の上にも三年」ということわざがあります。 冷たい石の上でも三年も座っていれば暖かくなる、どのような悪い状況の中でも、耐えていれば必ず状況は好転してくる、ということでしょう。 暮らしていくうえで、働いていくうえで、つらい状況に置かれることはいくらでもあります。そんな時にすぐに弱音を吐かずに、少し辛抱してみましょう。 ことわざでは「三年」と言っています...

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七転び八起き

「七転び八起き」ということわざがあります。失敗しても気力を失わずに、かえってファイトを燃やし、何回でも困難に立ち向かっていくことです。 失敗したり、成功したりするのが、人生であるとも言えます。なんの挫折もなくすんなりと暮らしてきた人は、何かあったときに立ち上がれなくなってしまいます。 いろいろな苦しいこと、つらいことを経験することによって、自分が鍛えられ...

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メリハリをつけた仕事の仕方

突然質問ですが、昨日残業された方はどのくらいいらっしゃいますか? 仕事量によっては残業が必然的なことはあると思いますし、残業が悪いことだとは思いませんが、残業になってしまっていることのが本当に正しいことかを自分に自問自答する機会もあってはよいのではないでしょうか? 私はできるだけ残業をしないために日頃取り組んでいることがあります。 それは、仕事の順序を...

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人間にとって大切なもの

O・ヘンリーは、「人間にとって大切なのは、この世に何年生きているかということではない。この世でどれだけの価値のあることをするかである。」という言葉を残しています。 生きている時間が少なくても、多くの人に感動を与えている人はいます。 特に、難病を患いながら病気と闘った人は、人生に対する考え方も、取り組み方も違います。 文字通りに、「死に物狂い」で闘ってい...

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5分前行動について

「5分前行動」という言葉を皆さんはご存知でしょうか? 社会人となったら、遅刻は許されません。 新人教育にも必ず取り上げられるので、その際に聞いたことがある人も多いと思います。 遅刻した場合、同僚や友人に迷惑を掛けたり、先輩や上司の信頼を失ったり、お客様との約束の時間に遅れたら最悪は契約が白紙に戻ることさえ有り得ます。 自分自身や身の回りの人にとっては...

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文章の第一印象

よく第一印象は、メラビアンの法則により5秒弱の見た目で決まってしまうと言われ、会った瞬間に身だしなみや仕草などが見られていると言われています。 しかし、実際には会う前に印象はかなり決まってしまう事が多くあります。 それは、「文章の第一印象」です。 就職活動なら履歴書の志望動機、営業ならアポイントのメールなどによって会う前にその人が書いた文章を目にし、文...

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険しい山を登るために必要なことは何か

「険しい山を登るためには、最初ゆっくりと歩くことが必要である」と、シェークスピアの言葉にあります。 険しい山に登るときには、苦しさに耐えて頑張らなければ成功しません。頂上に着くまでには、数々の困難があり、突然の危機にも出会うことでしょう。 登頂できるのは、たくさんの苦しさに耐えることができた者だけで、体力があるから、大丈夫だからと登頂を急いだ者は、体力を...

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信頼は次工程への思いやり

信頼は次工程への思いやり この言葉は今となっては誰が言い出したのか不明だが、我が社で代々引き継がれている言葉である 時々の朝礼の話題としてもあがるので、なんとなくではあるが社内の基本理念の一つともなっている 言うまでもなく、仕事というものは個人では完結出来ない 前があり後ろがあり、その流れで進んでいく清廉な川のようなものである その流れの中で、一旦よどん...

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過程と結果の関連性。成功と失敗の違い。そして挫折の意味。

現在、日本の社会は「競争社会」の風潮が強くなりつつあります。そのような社会の中で評価されるのは「結果」です。 仕事を任された個人や団体が「結果」を出すために陰で行われた努力やその「過程」が評価の対象となることはほとんどありません。 私は「過程」と「結果」は密接な関係にあると考えています。過程は言い換えれば「原因・理由」という言葉になると思います。 物事や...

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目標を宣言することについて

私は前回のスピーチで今年宅建の資格を必ず取りますと宣言しました。 その後、かなり追い込んで勉強した甲斐あって合格することが出来ました。 宅建の資格を取るのは合格率が15%くらいで簡単ではないので、そのような宣言をするのは勇気がいったのですが、思い切って合格宣言をしたのには理由があります。 それは、ある女性社員の方のスピーチ中で「今月の営業成績でトップ賞...

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座右の銘について

私の座右の銘は「人事を尽くして天命を待つ」です。意味は簡単に言うと「やるべきことを限界までやって、結果はなるようになる。」ということです。 この言葉は、私が高校受験のために通っていた塾の数学の先生から、受験の前に貰った手紙の中に書いてありました。 高校受験は、当時の私の中では、そんな大げさなと思われるかもしれないけれど「今後の人生を左右する一大イベント」...

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まずは平凡なことを忠実に

みなさん、小林一三?こばやし いちぞう?という方をご存知でしょうか? 彼は、日本の実業家で阪急グループの創業者なのですが、鉄道業界で駅百貨店やレジャーを組み込んだり、電車の中吊り広告を考案されるなど新しいビジネスモデルを創り上げた人物でもあります。 彼が残した名言に「成功の道は信用を得ることである。どんなに才能や手腕があっても、平凡なことを忠実に実行でき...

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失敗をほめよ

私たちは日々仕事をする中で失敗やミスをすること、したこと多々あると思います。 かくいう私もたくさんあります。 失敗したときは怒られて気分も落ちるし自分自身も失敗したことに対してすごくイラついたり悔んだりします。 内容によってはその失敗でお客様、取引先様に迷惑をかけたりして個人のみならず会社の信用を無くすことがあるので。 そういったことを考えると新たなこ...

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ハインリッヒの法則について

「ハインリッヒの法則」とは、アメリカの「ハーバート・ウィリアム・ハインリッヒ」がある工場で発生した労働災害(約5,000件)を統計学的に調べ、導き出した法則です。 1件の重大事故の背景には、29件の軽微な事故があり、その背景には300件ものヒヤリハット(事故には至らなかったが、ヒヤリとした出来事)が発生しているというものです。 例えば、自動車の運転をす...

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終わりよければ全てよし

皆さん『終わり良ければ全て良し』という言葉をご存じだろう。元はシェイクスピアの戯曲から来ており、どのような行動にも結末さえよければ過程での弊害は問題にならないという意味だ。 このことわざの正しさを証明する法則がある。ダニエル・カーネマン他によって提案された『ピーク・エンドの法則』がそれである。 ある経験をして、自分が後にこの経験を思い出したとき、その経...

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大阪城を作る人々

有名な話だと思うのですが、紹介します。 昔、ある旅人が城を建築している現場を通りかかりました。 ある一人の大工に「あなたは何をしているのか?」と聞くと 「石を積んでいます」と答えました。 もう一人の大工にも同じ質問をすると、 「石垣を作っているんですよ」と答えました。 さらに、別の大工に同じ質問をしてみました。すると、 「今までにない素晴らしい城を私...

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ダンディ坂野から学んだこと

ダンディ坂野さんを覚えていますか? 2003年「ゲッツ」というネタでブレイクしたお笑い芸人です。 しかし、「ゲッツ」以外のネタはなく、いわゆる一発屋芸人にカテゴライズされました。 その後、いつ芸能界から消えてもおかしくない状況の中にいる彼ですが、未だに芸人として活動しています。 しかも、彼の現在の年収は2000万円とも3000万円とも言われています。 ...

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5月24日は「伊達巻の日」 伊達政宗の名言に学ぶ仕事の極意

5月24日は、「伊達巻の日」だそうです。 おせち料理に欠かせない伊達巻ですが、その名前の語源には諸説あります。「戦国武将、伊達政宗の好物だった」「女性の着物の帯の伊達巻に似ているから」「おしゃれで豪華なことを『伊達』と表現するため、特別感のある豪華な卵焼きをそう呼んだ」などですが、いずれも、伊達政宗に由来していることに違いがありません。 どの説でも、つ...

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落ちている石の話

先日身内の法事があり、住職さんに来ていただきました。 その際に住職さんがお話しされたことでとても印象深かったものがありますのでご紹介します。 例えば道を歩いているとき、その辺に石が転がっていて、その石につまづいてこけてしまったとします。 ほとんどの人が「なんでこんなところに石が落ちているんだ」と、自分がこけてしまったことを石がそこに落ちていたせいにしてし...

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趣味と仕事の関係

趣味を持っている人は多いと思います。よく聞くのは『あの人は趣味に熱中するくらい仕事にも熱中してくれたらもっと数字は上がるのに?』という言葉です。逆に趣味も頑張るが仕事も頑張るという人もいます。この趣味と仕事について考えて見ました。 趣味は自分の趣味ですから自分で考えて追及します。つまり自分が納得するまで極めるわけです。周囲でとやかく言うのは家族位のもので...

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引き寄せの法則について

世の中にはポジティブな人と、ネガティブな人がいます。 私はどちらかと言うとネガティブなタイプだと思います。 仕事においても「これは上手く行かないのではないか?」「どうせ上手く行かないだろう」「また何か問題が起こるのではないだろうか?」などと考えがちです。 そして、何か悪いことが起こると、そのことをいつまでも引きずってしまいます 先日、テレビを見ていると「...

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3人のレンガ職人の話

みなさんは3人のレンガ職人のお話をご存知でしょうか? 私は以前の仕事の時に上司から教えられた話しがあります。 それがこの3人の職人についてです。 一見、職人さんだけに関係のある話しに思えるのですが今からお話しするのは仕事をする上でモチベーションを上げる事が出来る素敵なお話しです。 ある街に行くとレンガを積んでいる職人さんがいました。そして、それぞれの職人...

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知識は足し算、センスは掛け算

藤本篤志さんの「御社の営業がダメな理由」という本に書かれている言葉です。知識は積み重ねて増やせていけるが、センスは掛け算なので、センスがない人はセンスががる人の何倍も努力しなければいけないという意味です。極端な話し、センスがゼロの事柄に関しては、ゼロに何をかけてもゼロなので、頑張っても意味がないということになります。 例えば芸術のようにセンスという部分が...

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1way2job について

1way 2job とは、1つのことをやりに行ったら、2つの仕事して戻ってくる。そんな意味です。 簡単なことで言えば、トイレをしに行ったら少し掃除をして戻る。そんなことでも構わないと思います。 実際に行動せずとも、何かしに行ったところで、他にもなにかできないか?と考えるだけで動きが変わると思います。 気持ちの持ち方だと思うので、常に2つ以上のことを考え...

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仕事ができる人は「あそび」を大事にする

仕事ができる人は「あそび」を大事にする。 これは美崎栄一郎著の「仕事ができる人はなぜ「あそび」を大事にするのか」という書籍の主張です。 「あそび」といっても娯楽的なあそびではなく、車のハンドルのあそびと同じ意味で、つまりは「余裕」という意味のあそびです。 あそびがあることで、時間や空間や人間関係にも余裕ができていきます。ゴムもずっと張りつめていたら、...

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「ポジティブシンキング」について

「ポジティブに考えろ」と、世間でよく言われています。この「ポジティブシンキング」についての話です。 我々が「ポジティブシンキング」という言葉を使うときの"ポジティブ"とは、「建設的、積極的」といった意味です。 確かに建設的であることは大いに結構、というよりむしろ人として望ましい姿であるように思います。 ところで、人が「ポジティブに考えろ」とわざわざ口にす...

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ゴールデンウイークの考え方

5月になるとゴールデンウイークがあります。多くの人が待ちに待った週間です。何連休もある会社、カレンダー通りの会社、そして休みの無い会社と様々です。連休で何をしようか?どこに行こうか?と考えている人もいれば、どうやってお客さんを呼ぶか?どうやって売り上げを上げるか?と大きな商戦と考えている人たちもいます。 ゴールデンウイークは何処にいても人でいっぱいです。...

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「いつかできることは、すべて今日でもできる!」

「いつかできることは、すべて今日でもできる!」とはフランスの哲学者モンテーニュ氏が語られた名言です。 よく、マニュアルや資料作成、お客様へのプレゼン準備等、納期の決められた仕事がある場合、 納期まではまだまだ全然余裕があると自分に言い訳をしつつ、今日はこのぐらいまでやっておけばいいやと ついつい明日以降に仕事を回してしまうことはありませんか? その結果...

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気持ちのいい「はい」が言えない人は、何ごとに対しても腰が重い。

『気持ちのいい「はい」が言えない人は、何ごとに対しても腰が重い。』は厳しいマナーで有名な平林都さんの言葉です。 一時テレビで時の人となった平林さんですが、接遇という言葉を知っている方も多いのではないでしょうか。 この方のすごいと思ったことは教えの中でどんなお客様に対しても、最高のマナーを守って対応するという精神です。 以前テレビで拝見したときは、お菓子...

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困難は避けるものではなく、解決するものである。

『困難は避けるものではなく、解決するものである。』これは、日産のカルロス・ゴーンの名言です。 この言葉はあの日産の低迷期を救った彼だからこそ、言える言葉なのではないかと思います。 困難なことは普通避けたい、逃げたいと思うのが人間だと考えます。 仕事をする上でできることなら、難しくなく平和にやり過ごしたいと思うのではないでしょうか。 しかし困難を避ける...

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自分のいう人間のクレジット(信用)を広げる

この度、紹介させて頂くものは、新卒でリクルートに入社したのち、東京都で民間初の中学校校長となった藤原和博さんの著書「必ず食える1%の方法」に書かれていたものです。(お笑い芸人のキングコング西野さんのビジネス書『魔法のコンパス』にて紹介されていたものを引用しています。) 誰にでも出来るアルバイトのような仕事は給料が安いです。収入を上げるためには自分自身を(...

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その時誰を思い浮かべるか?

今取り組んでいることは、皆さんそれぞれに苦労があり、決して楽なことばかりではないはずです。 では、今まさに皆さんが取り組んでいること。 それは一体誰の為に行っていますか? 会社にやれと言われたから、やっているのでしょうか。 上司に怒られない為にやっているのでしょうか。 やらなければならないものだと思って取り組むもの程苦痛なことはありません。 そんな...

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塵も積もれば山となるについて

「塵も積もれば山となる」とは、塵のようにごく僅かなものでも、積もり積もれば大きなものになるということわざです。 その分小さなことでもおそろかにしてはいけないという、戒めのような意味合いもありそうですね。 このことわざは仕事面でも大いに頭に入れておきたいものだと感じます。 事務であればちょっとした書類上のミスであれば、気づいたときに直してそれで終わりとい...

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一発屋芸人について

最近ではお笑い芸人の中でも、一時爆発的にギャグやネタがヒットし有名になるも、しばらくするとテレビで見ることはなくなってしまうという一発屋芸人と呼ばれる人たちを定期的に目にします。 確かにお笑い芸人を含めて芸能界は浮き沈みが激しいところなので、有名でいられ続けれる人はほんの一握りだと思います。 しかし、できることであれば継続して支持されたいと思うことが普...

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早起きは三文の徳ということわざについて

「早起きは三文の徳」ということわざは、朝早く起きると人より早く仕事ができるので、何かと徳という意味があります。 最近は朝活という形で朝早く起きて英語を勉強したり、ランニングしたりという活動をするビジネスマンが増えています。 また、朝の始業前の出勤を推奨し、夜の残業を減らそうとする取り組みを行なっている企業もあると聞いたことがあります。 定時後の夜に残業...

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USJのハリーポッターエリアの立役者の驚くべき構想

今となっては来場者数が年々増加しているUSJですが、一時は経営に苦しくなってしまうような状態になっていました。 そんなときに奇抜なアイデアでUSJに再び光を当てたのが森岡さんという方です。 この方のすごいところは何と言っても常識に囚われないところです。 それは、450億円という大金を投資してハリーポッターエリアを作ろうというものです。 これにはもちろ...

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急がば回れということわざについて

「急がば回れ」とは、急いで物事を成し遂げようとするときは、危険を含む近道を行くよりも、安全確実な遠回りを行く方がかえって得策だという、ことわざです。 急ぐからといって慣れていない道を行ってもかえって迷ってしまい、道に迷って時間がかかってしまうかもしれません。 それよりも多少の回り道をしても知ってる道や本道を通ったほうがかえって早く着くかもしれませんよね。...

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時は金なりについて

「時は金なり」ということわざは時間は貴重なもので、お金と同じように大切なものだから、決して無駄にしてはいけないという、いわば戒めのようなことわざです。 時間は有効に使わなくてはいけないということですね。 このことわざはどんな仕事によっても大切になってくると思います。 一日に仕事に費やせる時間はある程度限られています。 同じ仕事を「まだ締め切りまで時間...

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石の上にも三年について

「石の上にも三年」とは辛くても辛抱して続ければ、いつかは成し遂げられるということわざです。 冷たい石でも三年も座り続ければ暖まるということから転じて何事にも忍耐強さが必要ということだそうです。 最近では新入社員が入ってすぐ辞めてしまうということも多く、三年以内の離職率も昔に比べると高くなっていると感じます。 このことわざは仕事に置いても同じことが言える...

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テレビのコマーシャルについて

テレビのコマーシャルはいわば視聴者がドラマやバラエティ、ニュースを見ている間の箸休めの立ち位置にあると思います。 だからこそコマーシャルの途中に別の用事を済ましたり、ただなんとなく見ているだけという人も多いと思います。 コマーシャルだけを熱心に注意して見るという方はなかなかいないのではないでしょうか。 そんな中でも人々の記憶に残るようなコマーシャルが毎...

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一期一会ということわざについて

一期一会ということわざは、人と人との出会いは一度限りで大切なものという意味で使われることが多く、もともとは茶道の心得を表した語なのだそうです。 この一瞬を大切に思い、相手に誠意をつくすことが大事で、また出会うかもしれないけれども、もう二度と会わないかもしれないという気持ちで相手に接することが大切だと思います。 これは多様な職種でも必要な考えだと思います...

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3つのS

特に重要な仕事をするときに、普段以上に特に心がけておくべきことはどんなことだろうかと考えていたのですが、常に共通することは、3つの「S」にまとめられるのではないかと思うようになりました。 まず、1つめのSは、「先を考えて」です。 大事な仕事は、当初から、最終的な完成形を常に意識しながら進めることが大切です。また、今行っている作業の次にはどんな作業をするか...

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この先見つけて行きたい3つの指針

入社以来ひたすら頑張って仕事してきました。学生時代から、何かの目的には全力投球で臨むのが当たり前、と信じてきましたし実行もしてきました。 でもふと振り返ってみるに、学生時代とは違って現在は、お金をもらって仕事をしているわけです。と言う事はそこに、呑気な学生とは違って大きな責任も発生すると言う事です。 自分では一生懸命やっていても、それが他の人への迷惑にな...

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夢と高い志

本田技研工業株式会社。言わずと知れた世界に誇る二輪車、四輪車のメーカーです。 そのホンダが2006年小型飛行機製造に本格参入しました。なぜ自動車メーカーが飛行機かと思われますが、これは1946年にホンダを創業した本田宗一郎が二輪車開発製造からスタートした技術屋とのしての夢でした。便利なカブ号から大空を飛ぶ飛行機に夢を馳せました。レースでの数々の栄光やたく...

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仕事の役割を野球にたとえると

私は仕事の役割を野球のポジションで考えるようにしています。 たとえば、ピッチャーは皆を引っ張るチームリーダーで、三塁手はガッツがあるプレーでチームをもり立てるメンバーです。またライトは時々ミスをしますが、一発逆転のホームランを打ってくれる頼もしいメンバーです。 このポジションは人によってピッチャーや遊撃手など目指すところが違ってきます。 しかしチーム内...

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仕事を効率よく終わらせる方法について

初めての仕事や慣れてない仕事は、なかなか効率よくいきませんね。 問題なのは、同じような仕事を何度やっても効率よく行かない場合です。 しかし効率が悪いからといって、仕事の能力自体が無いと考える必要はありません。 効率は仕事の仕方を工夫したり、経験によるスキルアップによって改善できるものと思います。 非効率な仕事の原因を考えると、大きく3つに分けられます。 ...

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目標設定は具体的に

皆さん、信念も明け今年の目標は何でしょうか? 私は自分の目標設定を考える時、現実的な数値や行動レベルに落とせる内容を意識して設定しています。 と言いますのも、私が学生時代にアルバイトをしていたアパレルメーカーの社長である柳井正さんのお言葉に「目標が具体的かどうか。ちょっとしたことだが、ここが成功する人としない人との決定的な差だ。」というお言葉がありました...

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苦手なものを避けない

「苦手なものを避けない」これは、私が営業という仕事に就く前に、研修をしてくださった人から教わった言葉です。 昔から小さい子は食べ物の苦手なものは食べなかったり、受験勉強で苦手科目は後回しにしたりして、怒られたり、指摘されたりしたことがあると思います。そして、なんとか克服してきた経験もみなさんあるのではないでしょうか。 営業という仕事をするうえでは、あら...

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暇な人ほど忙しい、時間があるほど時間がない

「時間に余裕があり暇な人ほど、時間がなく忙しい」という考え方があります。 C・N・パーキンソンの『パーキンソンの法則』から、1つエピソードをご紹介します。 とある老人が知人あてにハガキ1枚の手紙を書くのに1日がかりになることがあります。ハガキを探すのに1時間、メガネを探すのに1時間、住所を探し文面を書くのに2時間、ポストに行くまでに買い物をしようと1時間...

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羽ばたけるのは大地があるおかげ

酉年の最初にやはり思うことは、月並みかもしれませんが、やはり鳥のように羽ばたける年になればなあ、と言う事です。 毎日の仕事の繰り返しの中で、決して安住せずに自分から何かを見つけて少しずつでも羽を広げていきたい、その羽で羽ばたいていきたいと言う事です。 まだまだひな鳥ではあっても、そんな夢をもって開始したい新年です。 そんな風に思いつつふと考え付いたのは...

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12月23日はなんの日でしょう

さて、25日にクリスマス、31日には大晦日、そして正月と今年もいよいよ終わり日づいてきましたね。 12月はイベントが多いですが12月23日は何の日か知っていますか? 昭和33年の12月23日は東京タワーが完成した日です 東京タワーは知っている方もいると思いますが高さが333メートル 完成当時はエッフェル塔の320メートルを抜いて世界で一番高い建物でした...

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12月7日朝礼、羽生弓弦の名言、一進一進。

12月7日はフィギュアスケートで有名な羽生結弦選手の誕生日です。 羽生選手は今シーズンの抱負について、一進一進だとインタビューで答えました。 一進一退ではなく、一進一進。常に進化し最高の演技を追求する覚悟を感じます。 私たちも羽生選手のように進化していきたいです。 しかし、目の前の仕事を満足に仕上げられないようでは進化など出来ません。 進化するためには...

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今年度の目標は達成しましたか?

12月と言えば年末ということですが、皆さん今年の初めに立てられた目標の進捗はいかがでしょうか? 既に達成できた方もいらっしゃれば、もう少しという方まだまだ達成しそうにないもいらっしゃるのではないしょうか? ここで私がお話ししたいことですが、スタンリーボールドウィンという政治家の方のお言葉で「志を立てるのに遅すぎるということはない」というお言葉があります。...

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一年を振り返り何を思うか。

12月ともなると、1年の終わりに近付き、自然とこの1年を振り返ろうという気持ちになるかと思います。 意気揚々と今年の1月に、今年は何かを始めよう、これを達成しよう等と掲げたことはありませんでしたか? それは達成できたでしょうか。 あるいは、その時の意識やモチベーションは1年間維持されてきたでしょうか。 多くの人が、いつの間にかうやむやになっていたという...

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新規事業を立ち上げるために必要なポイントについて

新規事業を立ち上げるために必要なポイントについて、社外のセミナーを受けてきました。 大企業である中小企業である新規事業を立ち上げて収益を上げるに至るには非常に長い道のり、そして難しい課題があります。今回は、大企業のイントレプレナーとして事業を立ち上げた方のお話を伺ってきました。 まず、何よりも大事なのは新規事業立ち上げるにあたってのプランニングで...

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仕事は完璧にしなくていい。

おはようございます。 私のスピーチの番でテーマに迷いましたが、 仕事について話したいと思います。 私は不器用ですし失敗もよくします。 凄く悩んで駄目な自分にイライラしてもっと次は良い結果を結果をともがいていました。 しかしもがいても上手くいきません。 逆に自分にプレッシャーがかかりすぎて完璧を求めすぎて何もかも気になるようになり結果は悪くなる...

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近江商人《三方良し》について

今で言う滋賀県は昔は近江国と呼ばれていました。 その地方の商人は近江商人と呼ばれ、大阪商人、伊勢商人とならべられ、日本三大商人のひとつです。 近江商人にはたくさんの考え方や哲学がありますが、そのひとつに【三方良し】があります。 買い手よし、売り手よし、世間よしの三つの良しがそろわないと、うまく商売、仕事が続かないという教えです。 例えば飲食店でお客...

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ホウレンソウについて最近思うこと

みまさんはホウレンソウという言葉を聞いたことがあるろおもいますが、もちろん野菜の名前ではなく仕事の基本になることです。 ホウレンソウのホウは報告の意味でで会議に出席したときに議事録を提出したり、出張にいったときもそのままにしないでできるだけ早く報告書を作成することが大切です。 ホウレンソウのレンは連絡の意味です。突然休みを取るときやお客様から緊急の...

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引き寄せの法則について

引き寄せの法則とは、「自身が考えたものが望む望まないに関わらず引き寄せられてくる」という波動同調の法則です。 自分の身の回りで起きていることは、全て自分の思考から生まれた事象である、という法則で、これを上手く活用することで、自分の望みをことごとく叶えている人が世界には大勢います。 「そんな法則があるなら、世界は幸せな人であふれているのではないか?」...

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立場がかわれば

生き方や心の持ち方における大切なことをまとめた中国の古典「菜根譚(さいこんたん)」の中に、「立場がかわれば」という条があります。 感情が冷静になってから、熱狂していた当時のことを考えてみると、初めて一時は熱中してかけまわったことがなんの益もなかったことに気がつく。また、煩雑で多忙なところから、わずらわしさのない閑静なところに来てみると、初めて閑静な時の...

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「友情」と「愛情」

今日は、皆様に 「ドラえもん」と「のび太くん」の話をします。 この間、友人と、小さい頃に見ていたアニメの話になって、お互いにドラえもんが好きだったことが分かりました。 本当に放送されたかどうかは覚えていないのですが、友人からドラえもんの最終回の話を聞いて、感動したので紹介します。 ある日、学校からのび太くんが帰ると、ドラえもんがいなくなっていました...

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鶏口牛後

「鶏口牛後」という言葉を知っていますか。 「鶏口」とは、「鶏のくちばし」という意味で、「牛後」はそのまま牛の後ろという意味です。 これはそのままだと「鶏のくちばしになることはあっても、牛の後ろにはなるな」という意味になりますが、転じて「小さい集団でもトップになるべきだ」と解釈されています。 仕事でなくても、例えば学校の学級委員長になったことがある人...

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5Sを行うには

5Sとは、「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」のことです。 「整理」とはいるものといらないものを分け、いらないものを捨てること、断捨離などかこれにあたります 「整頓」とは必要なものが必要な時に取り出せるように整えること。 「清掃」とは、掃除してゴミやホコリのない状態にすること、また実施時期を決めて定期的に行うことで点検の役割もあります。 ...

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健康は全ての基本

以前、とある広告で見た「健康でなければ、不健康なことはできない」というキャッチコピーが、非常に印象深く残っています。 考えてみれば、仕事をこなす、趣味を楽しむ、海外旅行に行く、温泉に入った後のビールを堪能する……これらすべて、入院した状態ではできないことですね。 自分の体が健康であることが大前提なのです。 残念ながら人間というものは、健康な状態では...

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仕事は仲間を信頼し、和を大事にしてはじめて良い仕事が出来るのです。

皆さんおはようございます。 今月も元気に目標達成の為健康に留意して、仕事に励みましょう。 事故の無いように十分注意してください。 さて、日本には、昔から「和を以て尊しとなす。」と言うことわざがあります。 これは皆さんもご存じの通り、何事かをなすためにはお互いに信頼し合って、力を合わせて、事に当たらなければその仕事は絶対に成就しないと言うことを言った...

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参考にしたい生き方をしている人物について

尊敬する人物、参考にしたい生き方をしている人として小泉純一郎元首相をあげたいと思います。 小泉純一郎元首相は、それまでの政治スタイルを打ち破り卓越した指導力で5年半もの長期政権を維持しました。 そんな小泉氏の行き方で参考にしたいのは、まずわかりやすい話し方です。 小泉氏の話し方は、極めてシンプルで率直なものでした。思ったことを、自分の言葉で飾...

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前向きになれる言葉

皆さんは仕事をする上で、気持ちを奮い立たせたい時、前向きになりたい時に思い出す言葉はあるでしょうか? 私は、イギリス元首相ウィンストンチャーチルの「絶望することは罪である」という言葉が大好きです。ミスを犯して、気持ちが落ち込み絶望しかけた時にこの言葉を思い出して前を向くようにしています。 ウィンストンチャーチルは、第二次世界大戦でイギリスを勝利に導...

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説明責任

皆さんは「説明責任」という言葉を聞いたことがあると思います。 テレビで政治家がよく口にしている言葉ですよね。 仕事をしている以上、皆さん方仕事仲間やお客様に対して、私は私の行動について聞かれた時に説明ができるような行動をしようと心がけています。きちっとした考えや予測に基づいて行った行動(=仕事)は、「なぜ?」と聞かれたことに対しての説明は簡単にできるか...

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職場のABC

職場のABCという言葉を聞いたことがありますか。 「当たり前のことを」「バカになって」「ちゃんとやる」の頭文字をとったものです。 当たり前のことをやるのは「当たり前」なのだから簡単なことだと思うかもしれませんが、経験を積めば積むほど、難しい判断をするようになるほど、できなくなるものだそうです。 よく大企業の不祥事が取り上げられています。例えば三菱自...

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笑顔の威力

日本一の便利屋さんである右近勝吉さんが言っていた名言ですが、成功する人に共通する特徴は「笑顔」だそうで、彼の数千人いるお弟子さんの中でも、「この人、良い笑顔だな。と感じる人は、間違いなく成功する」そうです。 ただ何も考えずヘラヘラ笑うだけではなく、相手に自分を気に入ってもらおうと媚びるような笑顔を浮かべるのではなく(そういう下心のある笑顔は、硬く強張っ...

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積極的に「体験」した自身の経験値・経験談がより良い判断に繋がる

日頃パソコンやスマートフォンなどで、インターネットを利用して自分が知り得ない情報を検索したりしているのですが、先日、私が尊敬している本田技研の創業者である本田総一郎さんの談話を紹介しているサイトを見掛けました。 1つ1つの名言を紹介していて、これまでも見聞きした内容も多々あったのですが、その中から改めてこれは大事なことだと感じた談話が紹介されていました...

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クリエイティブになる為に

あなたはやりたいことをやっていますか? 今やっていることは本当に自ら望んだことですか? やらされている、やらなければならない、そのように考えていないか、よく自分に聞いてみてください。 なぜ突然こんなことを言うかというと、人間はやりたいことをやるために生まれてきたと考えるからです。 人は生まれたからには何か役割があります。 もし何もないのならばこ...

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慌ただしい師走の助走として11月を過ごそう

11月とは、1年の締めくくりに当たる12月の前の月です。 仕事の上でも慌ただしくなり、季節イベントも華やかな12月を快適に過ごすためにも、11月を心して過ごすことは非常に意味あることなのです。 仕事面では、12月は通常業務に加えて様々な所用が増えます。 例えば、楽しみの一つでもある忘年会シーズンに突入します。 単なる楽しみを超えたお付き合いとしても...

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仕事は完璧にしなくていい。

おはようございます。 私のスピーチの番でテーマに迷いましたが、 仕事について話したいと思います。 私は不器用ですし失敗もよくします。 凄く悩んで駄目な自分にイライラしてもっと次は良い結果を結果をともがいていました。 しかしもがいても上手くいきません。 逆に自分にプレッシャーがかかりすぎて完璧を求めすぎて何もかも気になるようになり結果は悪くなる...

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近江商人《三方良し》について

今で言う滋賀県は昔は近江国と呼ばれていました。 その地方の商人は近江商人と呼ばれ、大阪商人、伊勢商人とならべられ、日本三大商人のひとつです。 近江商人にはたくさんの考え方や哲学がありますが、そのひとつに【三方良し】があります。 買い手よし、売り手よし、世間よしの三つの良しがそろわないと、うまく商売、仕事が続かないという教えです。 例えば飲食店でお客...

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人工知能の時代をどう生きるか

AI、つまり人工知能のことですが、今これが、非常に注目されています。 高度な思考と判断を必要とする、まだまだ人間には呼ばないと思われていた分野でも、人間を超えるような能力を見せて、話題が集まっています。 むずかしいことはよく分かりませんが、深層学習という人間の脳細胞と同じような神経のネットワークで、物事を理解していくのだそうです。 コンピュータ...

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資格取得の勉強中

みなさん、おはようございます。今日は自分が朝礼スピーチをさせていただきます。○○と申します。元気いっぱいスピーチをさせていただきますので、よろしくおねがいします! さて、5月も終わり、露の季節である6月に入りました。5月といえば、世間では中だるみと時期といわれております。そしてこの6月は自分にとっても中だるみの時期です。 それで自分はこの鈍った心と...

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将来の備えについて

将来の備えについて、皆さんはどの程度準備をしているでしょうか。 私は今年40歳になりますが家内と2人の子供の生活だけでも精一杯で将来に備えるための資金などはなかなか思いも及ばないところが現状です。 しかし、様々な資産を下にしても我々の世代の年金はまず厳しいと考えざるをえません。65歳になっても年金が出るかどうかは厳しいところでは無いでしょうか。もち...

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お客様満足度について

サービス業であれ、製造業であれ、顧客満足度、お客様満足度を、上げていくことの重要性はだれしもが理解しています。 もちろん、客観的な評価に基づく結果、活動は決まるわけです。その評価はアンケートであり、デプスインタビューであり、覆面調査であるといえます。 こうした評価を通じて現状の評価レベルを知り、改善につなげていくくとになります。 一般的には満足...

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クレームのお電話対応で気づいたこと

私が苦手だったことのひとつに、お客様からのクレーム対応でした。 特にお電話で頂くそれは、受話器を通しての声だけでの判断となりお互い相手の様子が伺えず、時に発した一言がクレームに火をつけてしまうなんてこともありました。 完璧に対応できるとは到底思っていませんでしたが、それでもお客様のお気持ちが少しでも落ち着かれて穏やかにお話しをすすめる方法やノウハウ...

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興味を引く話し方について

今日は人の興味を引ける話し方についてお話ししたいと思います。 皆さんは話し上手な人といえば誰を思い浮かべますか?人によって様々だと思います。 私は、落語家の師匠方が話し上手の筆頭ではないかとおもいます。 落語家は仕事としての「喋り」が求められます。ただ闇雲にしゃべるだけではなく、寄席を聞きに来た聴衆を惹きつけるような話し方をしなければいけませ...

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理由のない失敗はない

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」をいうことばがあります。江戸時代の松浦静山という剣術の達人のことばですが、野球評論家の野村克也氏が監督時代に、引用して使ったので、広く知られるようになりました。 勝った場合には、まぐれ勝ちということもありますが、そこには負けにつながる課題が潜んでいることがある。逆に、負けには必ず負けるだけの理由があると...

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ハンコは何故丸いのか?

会社生活を送る上での必需品の一つにハンコがあります。 職場だけではなく、公的機関への届け出などにも必要ですので、複数持っている方がほとんどではないでしょうか。いくつか持っていても、どのハンコも形は丸いのが普通です。 歴史の教科書で見た中国の昔の印鑑は四角かったと記憶しています。四角ではダメなのでしょうか。実際のところ丸い印鑑は転がりやすく、机の隙間...

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母親世代のネットリテラシー

時々母親との会話にハッとさせられることがあったりします。 先日、お願いされて、オンラインショッピングの登録や買い物を手伝ってあげました。 自分でやれば他愛ないことでも、母親にとっては難易度が高いようでした。 ちなみに、お駄賃として、自分のものもついでに頼んで買ってもらいました。 この時に思い浮かんだのが、ネットリテラシーという言葉です。 ...

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仕事の向き・不向き

よく仕事に向いてる、とか向いてないという話をすることがあるかと思います。 そして、その適正をはかるためのツールとして、「自己分析」というものがあり、今では色々なwebサイトなどで診断を受けることができます。 自己分析では、自分はどういうものに対する嗜好があるのか、ですとか、物事への考え方・対応の仕方の傾向等から診断結果が導かれます。 例えば、私が先...

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ものを作る前に人をつくるという松下幸之助の素晴らしい言葉

昭和の偉大な経営者である松下幸之助氏を皆様ご存知でしょうか。 1大にして間パナソニック、松下電器を世界的な企業に育て上げた偉大な昭和の経営者です。様々な名言を残していますがその中でも私が最も印象に残っている言葉があります。 それは松下幸之助氏が人材について語った言葉になります。 松下電器は何を作っている会社と聞かれたときにものを作るというのが一般...

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アンガーコントロール

アンガーコントロールとは、直訳すると「怒りを調整する」ということです。 あくまでも、調整するのが大切であり、 怒りを押さえつけたり、我慢するのではなく、コントロールして客観視するのです。 これは、会社内だけではありません。 通勤の途中でマナー違反の人を見かけてイライラする。 また、自宅で、家族の言動や行動にイライラする。 イライラしたままでは、怒り...

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3の力

3という数字には不思議な力があります。 本屋さんにいけば、「○○の3つの習慣」「××の3つの法則」「3つの△△」など、3をタイトルに入れた本が非常に多いです。それほど、3という数字にはすばらしい効果があるといえます。その中でも、習慣と3にまつわるお話をしたいと思います。 習慣と聞くと、早起きの習慣や勉強する習慣、運動をする習慣などさまざまな習...

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質の良い睡眠を取るために

朝はいつも眠たいものです。 できれば気のすむまで寝ていたいと思ってしまいます。 会社に行く前も、始業のときだって、正直なところ眠たいです。 仕事を始めてからやっと頭のエンジンが掛かってくる私のような人は、決して少なくないと思います。 ときどきある、しっかりと気持ち良く寝た次の日の朝は、なんだか頭がすっきり冴えていたりします。 午前中からシャキ...

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数字の印象とマジック

あまり数字の話は好きではないという人は多いかもしれません。 しかし、数字というのは、物の量や大きさを差し示す共通の指標として機能します。 ゆえに、誰にでも正確に伝わるという性質があり、すごくリアリティーのあるものです。 仕事をする上でいろいろと大切なことはありますが、時には数字にこだわらなければならない時もあります。 こういう言い方をすると怪...

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仕事は誰のために行うのか

10月の行事の一つに「体育の日」があります。この国民の祝日が制定されたのは、1964年に行われた東京オリンピックの開会式が行われた日であり、10月10日がその日に当たります。 現在では、ハッピーマンデー制度の為に10月の第2月曜日が「体育の日」になりましたが、昭和生まれの方は「体育の日」は10月10日という認識は根強く残っていると思われます。それは昔の...

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組体操と仕事の共通点

10月といえば体育の日、体育の日といえば運動会です。 最近の中学や高校では6月に運動会を行う学校も多いようですが、私の子供の頃は決まって10月に運動会を開催していました。 運動会で最初に思い出すのは、リレーでもなければ大玉転がしでもありません。 最近ケガや骨折で問題になっている組体操です。 運動音痴だった私は逆立ちができず、脚を支えてくれる人が力ず...

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秋といえば何か?

「秋といえば何か?」何を想像するでしょうか? 小学、中学と、懐かしい学生時代が、みんなにあるとおもいます。 学校では、秋になると、1度は、読書の秋、食欲の秋、芸術の秋、と、先生から話が持ち出されたこともあるのではないでしょうか。 何故、秋になると、それらの意欲が湧くのか、みなさん、ご存知ですか? 気温的に過ごしやすくなり、おいしい食べ物がたくさ...

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誠意と熱意

磁石は鉄をひきつけます。目に見える力はないのですが見えない力で引き付けます。自然と引き付けます 人も同じことが言えると思います。仕事を進めるうえで大事なことはたくさんあると思いますが、誠意と熱意をもって仕事をすることが最も大切だと思います。 誠意と熱意のある前向きな人は、周囲の人を惹きつけると思うからです。 仕事を進める上では知識や才能も当然大事で...

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有限と無限

今日は、皆様に有限と無限についてお話ししたいと思います。 もし、「今から1時間あなたに差し上げます。その間、何をしようとあなたの自由です。」と言われたとします。 あなたはその1時間で、何をしますか? 1日24時間という時間は、私たち全ての人が、平等に与えられている時間です。 その時間をどう振り分け、どう使うか。 よく耳にする、「時間が足りない」「1...

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仕事のミスが絶えなかった私を変えたのはチェックリストでした。

管理部署へ異動となり不慣れな事務業務に追われたまだまだ新人のあの頃、ちょっとしたミスが多く落ち込む毎日が続いていました。 当時から伝票や契約書のチェックや作成、お客様への資料の用意にあいさつ文、見積書や請求書の作成にチェック、計算書、報告書など様々な事務処理にデータ管理や加工での経営分析と取り扱う業務は多岐に渡りました。 その上に社内外の電話対応、...

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愚者の心、賢者の心

少し前に、テレビでも有名な塾講師の林先生が、やる気のない教え子のモチベーションを上げるために「嫌ならやめなさい、勉強は贅沢なんだから」「自分がいかに恵まれているかわからない人間が勉強したって意味がない」と突き放した話は話題になりました。 林先生のこの言葉の理由はあまりにも正論で、親世代からはよく言ってくれた、うちの子にも聞かせたいと絶賛の声が上がりまし...

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君子は和して同じず 小人は同じて和せず

「君子は和して同じず 小人は同じて和せず」というのは論語にある言葉で、プロ野球の野村監督も自分の行う選手ミーティングの中で引用されています。 意味は、「独り立ちしている立派な人間は、協力し合うが群れない。それに対して、レベルの低い人間は協力し合わずに、群れてばかりいる」ということです。 特にプロ野球のミーティングでこれを使ていた意味は、選手は勝つと...

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協調性と自主性

日本人の美徳としてよく言われるものの一つに「協調性」というものがあります。 周りの空気を読んで、気付きや察しといった無言のコミュニケーションを大切にする文化だと私は思っています。 「おもてなし」もそうした文化に根付いたものであり、外国人観光客にも日本の文化のひとつとして高く評価されているのは既知の事実です。 相手を思いやる心があってこそ成り立つ、素...

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ブランドという言葉の正体

ブランドとは、一体何を指す言葉なのでしょうか? 「ブランド物」とか「一流ブランド」と口にすることはありますが、何を持って「ブランド」というのでしょうか。 いろいろな意味で用いられる言葉ですが、なぜブランドが重宝されるのでしょうか。 個人的に見解ではありますが、ブランドというのは、ずっと続けてきた信頼の積み重ねのことをいうのではないかと思います...

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仕事のできるコツについて

上手な仕事の進め方、時間の進め方についてお話ししたいと思います。 皆さんは仕事をどのように進めていらっしゃいますか?優先順位のつけ方や、時間配分は人それぞれだと思います。 では、よい時間の使い方、仕事の進め方とはどのような方法なのでしょうか。私は、仕事の細分化をおススメしたいと思います。 何か一つの仕事をするとき、1つの仕事を一気に片付けよう...

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冬の次は春

皆さん、おはようございます。○○部署に勤めている○○と申します。今日は元気いっぱいにスピーチをさせていただきますので、よろしくお願いします。 今日のスピーチのテーマですが、それは名言についてです。 私は中途採用でこちらに採用をされました。こちらの職場は自分に合っているのか、仕事などもじぶんなりにしっかりとこなすことができていると思っております。です...

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バリアフリーとユニバーサルデザイン

当たり前のことですが、世の中にはいろいろな人がいます。 わかっているつもりでも、なかなか自分や親しい人以外のことを気にすることはそれほど多くありません。 ですが、そういうたくさんの人がいるということを前提にするのは、あらゆる場面で求められるものとなっています。 誰にでもわかりやすく、使いやすくという面から、バリアフリーとユニバーサルデザインと...

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ニーズの多様化と需要のシフト

日本で勢いのある自動車メーカーというと、どの企業が思い付きますか? 世界一の販売台数を誇るTOYOTAでしょうか。他にも、最近ではマツダやスバルなどが話題に上ることが多くなりました。 自動車産業は日本を代表するグローバル産業です。 日本ではなく世界に目を向けてみると、アジアでは日産やスズキが高い人気を得ていたりします。 いろいろ日本と海外でこ...

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日常から見つける奥深い世界

「きらきら星」「ダンスパーティ」「雨に唄えば」というのはある花の品種の名前なのですが、なんの花かご存知ですか?  実はアジサイなんです。私は花には疎いものですからアジサイにたくさんの品種があって、しかもこんなに多彩な名前が付けられていることも知りませんでした。 どうして急にアジサイの品種などを知ったかといいますと、先日みかけた観光案内のアジサイの写...

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いろいろなことを学ぶこと

与えられた仕事以外で、普段、勉強や調べ物していますか。 仕事と関わりのないことでもいいし、自分の趣味についてでもいいです。 気になることや新しい知識に、自発的にアクションを起こしていますか。 私は、大人になってからそういう時間というのがすごく減ってしまったような気がします。 よっぽど好きでなければ、家に帰ってまでデスクにかじりついてという気分...

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食の話題と行きたい所ですが・・・  今日は秋の花の花言葉を

9月は食欲の秋という言葉もあるように食べ物がおいしい季節です。 くり、キノコ、柿にぶどうなど思い浮かべると食べたくなってきますね。 なので、秋の食に関するイベント情報でもと思ったのですが、今日は秋の花の花言葉をいくつか紹介したいと思います。 コスモスの花言葉は「乙女の真心、乙女の愛情」です。 風に吹かれて揺れるコスモスはゆらゆらと揺れ動く女心のよう...

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ネクタイについて

今日はネクタイについてお話をしてみたいと思います。 皆さんは、いつもどんな色のネクタイをしていますか?夏はクールビズということで着用しない場合もありますが、基本的には毎日つけて胸元を彩るものですよね。 実はネクタイの色を変えるだけで、相手に伝わる印象、相手に伝えたい印象はコントロールすることができるのです。 アメリカ大統領選挙に立候補している...

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大切にしている言葉について

私は「山より大きな猪はいない」という言葉を大切にしています。 私が就職活動をしている時に、大学の先生からかけていただいた言葉です。 就職活動中に、ある会社の入社試験前を前に私はとても緊張していました。「ダメだったらどうしよう…」「自分は仕事を見つけることができないのではないか…」と不安ばかりが頭をよぎり試験が怖くなってしまっていたのです。 ...

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2%の許しの気持ちが心にゆとりを与える

だれでも信頼していた人に裏切られたことはあると思います。 それは、人間関係であったり、仕事上のことであったりするのですが、そんな時は傷ついたり、怒りの感情に押しつぶされてしまうものです。 ベストセラーになっている『置かれた場所で咲きなさい』という本をご存知の方は多いと思います。作者はノートルダム清心女子大学の理事長である渡辺和子氏というシスターです...

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大学の恩師に教えてもらったオポチュニティの神様の話

大学の恩師から教えてもらった今でも心に残る言葉があります。 それは、オポチュニティーの神様と言う言葉です。最初に俺をついただけでは何のことかわからないかと思います。 噛み砕いて言うと、要するにチャンスは誰にでも訪れるのでそれをものにできるかどうかは自分次第だということです。そしてそのチャンスをものにするためには普段からの努力を欠かしてはならない。こ...

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変革は辺境から始まる

今、わが社は様々な点で変革しなければならない時期に来ています。 私たちも1人1人が、自分の仕事、チームの仕事、部の仕事を今まで通りにするのではなく、一つでも合理的に、一つでも効率的に、一つでも市場に合ったものにしていく必要があると思います。 ただ、それはこの本社のビルの中にいて、机の上で考えても、なかなかできることではないと思います。 ミンツバーグ...

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コンプレックスが原動力になると信じています

コンプレックス、誰にでも一つや二つあるのではないでしょうか?私にももちろんあります。 見た目だけでなく、歌が苦手、運動が苦手など、人それぞれコンプレックスは、その人を必要以上に神経質にさせてしまう性質があるように思います。ですが、コンプレックスが人を努力させて自分の居場所へと導いてくれることもあるという話を聞きました。 私がお世話になっている美容師...

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いつも支えてくれるメンターの存在

普段の仕事や生活の中で、みなさんにはメンターと呼べる存在はいますか? メンターというと少し仰々しく感じる場合には、憧れの先輩や上司と言い換えてもらっても構いません。 仕事に関することではなくても、人生の先輩としてでもいいです。 見習いたいと思える人や、自分を導いてくれるような人はいますでしょうか。 私は、仕事をしていく中で、メンターを持つとい...

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トップのスピーチ、演説について

企業でも政治でもトップの発信ということに最近非常に興味を持つようになりました。 というのもアメリカ大統領選挙の候補者の演説、スピーチをいろいろなところで目にするようになったからです。 多少、英語がわかることもあるのですがとにかく候補者のスピーチには大衆をひきつけるものがあります。 テレビやインターネット越しでもその目には強い力を感じますし、内容も見...

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会社の外での情報管理

個人情報保護や社外秘などの情報セキュリティについて、普段どのくらい意識していますか。 私自身がそういう分野のスペシャリストというわけではありません。 ですが、最近気になる光景を見ることが多くなりました。 特に気になっているのが、電車の中での風景です。 多くの人にとって、出勤前や退勤後は社内にいる時とは心境や緊張がが異なると思います。 私もそう...

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夏休みの作文からも学習、仕事の大原則

8月といえば夏休みの時期です。 特に児童・生徒や世帯に子供がいる大人には、このイメージも強いでしょう。 夏休みといえば、小中学生は宿題で悩む時期でもあります。 大人でも宿題の手伝いをさせられる人も多いでしょう。 そんな宿題の一つに作文があります。 作文は人により得意・不得意の差が大きいものでもあります。 ですが当世では、なんと作文や文章作成の講座も...

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枝豆からも学習できる、できる人物の仕事術

8月は真夏の日差しもまばゆく、ビールがおいしい時期です。 そしてビールのおつまみにおいしいのが枝豆です。 ビールやお酒が好きな人には、毎晩でも食べる人も多いでしょう。 枝豆に関して、ある人のこんな名言もあります。 「枝豆の扱いを見ても、よい主婦かどうかが判る。 よい主婦は、一家が食べきれるだけの枝豆を買って使いきる。 センスの無い主婦は、安価だから...

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枝豆の茹で方に、仕事の極意あり

8月は盛夏、夏も真っ盛りの時期です。 一年中で最もビールや冷たい飲物がおいしくなる季節でもあります。 知らない人は驚くでしょうが、なんとビールは俳句の季語でもあります。 「ビール」は夏の季語です。 これはどなたも納得でしょう。 ビールのおつまみによい枝豆も、なんと俳句の季語です。 「枝豆」は秋の季語です。 枝豆は伝統的に、秋のお月見で団子と一緒にお...

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仕事選びは、夏休みの宿題を思い出して

8月といえば世間は夏休みの時期です。 大人になると8月も仕事の人も多いですが、やはり夏休みのイメージは強いでしょう。 大人になると、夏休みといえば日々の仕事から解放される期間です。 ですが小中学生は夏休みも宿題があります。 大人の我々も、子どもの頃は夏休みの宿題に泣かされたものです。 ですが思い返すと、夏休みの宿題にも得意・不得意があり得意分野の宿題は...

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便利なものに頼りすぎてはいけない

スマホやタブレットが普及して、最近では電車の中やカフェの中でも、ずっとディスプレイを見ている人が多いように思います。 FacebookやTwitterを見ていたり、LINEをしていたりすることも多いでしょう。 はたまた、ニュースを見たり、仕事に関連する作業をしたりしている人もいると思います。 最近ではタブレットで書類を作ったりすることもできるようになり...

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花火の裏舞台

8月の風物詩には「花火」や「すいか」、「蚊取り線香」などがあります。今日は「花火」についてお話したいと思います。 私は花火は好きで、この時期になると「花火大会」の情報をネットや雑誌で調べて足を運んだりします。花火大会を調べ、花火関連のHPを観ていたところ、花火の準備~片付けまではたくさんの人手と時間がかかっていることがわかりました。 まずは花火作り...

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ビジネスマンの情報収集の仕方について

ビジネスマンの情報収集の仕方について、ここ数年非常に多様化が進んでいると思います。 一昔前は日本経済新聞8日に寿司を毎朝チェックする、さらには業界新聞をチェックすることでビジネスマンとしては十分な情報を得ることができました。 しかし、最近はビジネスに関する情報も発信ビジネスに関する情報も発信源やリアルタイム性も高まり、個人に合わせた情報収集が可能に...

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仕事のカタチとは

「これが仕事だ!」という仕事のカタチとはなんでしょうか? プロ野球選手の中村紀洋氏のインタビュー記事を読み、そんなことを考えさせられました。 中村紀洋氏は現在浪人中です。2014年に所属していた横浜DeNAベイスターズから戦力外通告を受け、現在まで所属チームがないままです。 チームに所属しておらず、当然試合にも出られない。いつあるかわからないオファ...

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母に捧げるバラードから教わった事

皆さんは、海援隊の「母に捧げるバラード」という歌をご存じですか? 金八先生の武田鉄矢さんが、博多弁で故郷のお母さんへの想いを歌った、あの名曲です。 この名曲が生み出されるまで、こんないい話しを聞きました。 若い時、東京でフォークソングで一旗あげたい!と夢みる武田さんを、 そんな甘いもんじゃない!とお母さんは反対していました。 それでも武田さんの熱い...

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組織における「21世紀型スキル」

「21世紀型スキル」という言葉を聞いたことがあると思います。 どんなものなのかをざっと説明しますと、世界の教育関係者が立ち上げた国際団体ATC21sが提唱する概念で、批判的思考力、問題解決能力、コミュニケーション能力、コラボレーション能力、情報リテラシーなど、次世代を担う人材が身につけるべきスキルです。世界の国々も、知識重視の伝統的な教育から、この21...

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日常に溢れる変な敬語

普段、自然と耳から入る敬語に違和感を感じたことはありませんか。 自分がお客さんとして接客されているときたや、仕事中に相手先や同僚の話す敬語に「あれ?」と思う事があります。 しかし、そうは思っても、あんまり間違えを指摘するような人もいないと思います。 敬語というのは、必要だとわかっていても、ちょっと難しいものだと距離を置いてしまいます。 何とな...

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目の前にあることをきちんと実行することが一番大事

トーマス・カーライルという評論家の言葉の中で、私が特に感銘を受けたものがあります。 「人生で最も大切な仕事は、はるか彼方にあるものを見ようとすることではない。目の前にはっきりと見えるものをきちんと実行することだ」というのがその言葉です。 ここで、この言葉にちなんだ私自身の経験についてお話したいと思います。 例えば、仕事の途中にお客様呼び止められ...

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ついつい怠けてしまいそうな時

いつもというわけではありませんが、時々私の中の怠け心が働くときがあります。 そういう気の緩みを正当化するつもりはありません。 しかし、事実、人はどうしても楽をしようとするものであるのは変わりありません。 ですが、もちろんそういうことばかりしているわけにはいきませんよね。 そういう自分の振る舞いは仕事だけではなくて、プライベートでも同じことが言...

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資料作成と情報の整理術

経済雑誌やビジネス誌では、ときどき「できる人のプレゼン資料」とか、「エクセル資料作成術」みたいな特集があったりします。 ここ最近、ちょっとそういう物を見る機会が多くなってきなと思います。 雑誌だけでなく、書籍なんかも書店にいけばたくさん並んでいます。 私は書店が好きなのでよく行きますが、そういったOfficeソフトの仕事術以外にもトレンドがあ...

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7月からDlifeでERの再放送が始まります。

テレビの話題になりますが、、アメリカで爆発的な大ヒットとなったER(緊急救命室)が再放送されます。 今回の再放送だけでなく、何十年も再放送されてきているERの魅力について考えてみました。 ERは医療現場の大変さを物語っています。また、もろもろの医療シーンがかなりリアルに演出されています。実際にモデルとなった病院があります。救急病院を基に物語が進んでいき...

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カキ氷からも学習、仕事の原則

7月は初夏の日差しがまばゆい時期です。 早くもアイスクリームやカキ氷がおいしくなる時期でもあります。 皆様はアイスクリームで好きな味は何でしょうか? ではカキ氷で好きな味は何でしょうか? 皆様、一人一人が好きな味を思い浮かべたと思います。 カキ氷は、多くの種類は色鮮やかなシロップをかけます。 このシロップの色も、カキ氷がおいしそうに見えるものです。...

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アイスクリームからも学習、仕事の原則

7月は初夏、地域によってはもう暑い日が続く時期です。 暑くなるとアイスクリームがおいしくなります。 アイスクリームは世界中でおなじみのデザートですが、世界には多様な味の種類があります。 東南アジアのフィリピンには、なんとチェダーチーズ風味のアイスクリームがあります。 チーズ風味のアイスの中に、一口大くらいのチェダーチーズの塊も入っています。 驚くこ...

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仕事を効率化する食事と睡眠での健康管理

仕事前の食事と睡眠どれほど大切に感じているでしょうか。今朝は朝食はしっかり食べてきたでしょうか。仕事の集中力を高める健康管理に不可欠な食事の取り方と睡眠についてお伝えします。 朝から毎日朝食を食べる人もいれば、抜きでも仕方ないと思う方もいます。朝食を取る事で体のスイッチが入ります。実際学生でも朝食ありとなしでは成績が変わってくるという結果も出ています。...

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慣れたら危険なこともある!

人は誰しも、どんな事にでも慣れてしまうと最初の様なモチベーションを保つ事が難しくなり、惰性や油断、怠慢・甘えが出て来てしまいます。 プライベートでの事でなら別段問題は無いでしょう。 夫婦関係ではマズイでしょうが・・・。 仕事では特に、その慣れてきた時が貴方にとっての本当の真価が問われる事になります。 仕事にも慣れ、処理のスピードや正確さも上がり自信...

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全ての仕事は繋がっている

私が感銘を受けた名言は、黒澤明監督の放った「些細なことだといってひとつ妥協したら、将棋倒しにすべてがこわれてしまう」という一言です。 従業員やお客様、絶えず人がかかわって来る仕事という場面で、何度も実感しました。そして、何度もこわれてしまった状況を目の当たりにしました。私は、お客様に対して、いつもにこやかでいても、内心は綱渡りをしているかのような緊張...

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10・10・10の法則について

「10・10・10の法則」とは、帝国ホテルの元社長、藤居寛さんが語られた名言です。 ホテルでは、ドアボーイがお客様をお迎えし、それぞれの持ち場のスタッフが連携を取りながら、お客様が心地よく過ごせるようなおもてなしをし、最後にまたドアボーイがお見送りをするという一連の流れがあります。 この過程でどこか一つでもミスがあれば、他のところでどんなに素晴らしいサ...

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先読みで効率化を計る

私には高校生の娘がおります。 小さな頃から少しずつ手伝いをさせておりまして今では簡単な1品を学校に行く前あるいは帰ってきてから作って貰ったり、茶碗洗いをして貰っています。 その手伝いに際し私はあまり口を挟みません、なぜかと言うとつまづいた時に手際よく自分がしてしまえば何もならないからです。 この手伝いの中に隠れている社会に出ても通用すると思っている...

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後悔して落ち込み続けるより、反省してミスを次に活かすことを考える。

実は先日、仕事で大きなミスをしてしまいました。 しかも、私のミスによって大きな損失を出してしまったので、かなり凹んでしまいました。 家族からは、「早く忘れて前向きに考えなさい!」と叱咤激励を受けたのですが、なかなか落ち込みから立ち直ることができずにいました。 そんな時、ある同僚の方からこう言われたのです。 「無理に前向きにならない方がいいかもよ...

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紙に書くのはこんなに重要なんです!

みなさん、普段仕事でメモをとったり図に書いてまとめていますか?もしくは頭の中の記憶力に頼ってばかりですか? 人間、自分が思っているほど記憶力も脳内で整理するのは得意ではないようです。 だから昔の人は「紙に書く」という方法を編み出したのです。 現代までも続いてるほど、とても重要なことなのです。 もう一度、書くことを見直してみませんか? かといって、い...

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相手から本音を引き出すには?

知人から興味深い話を聞きました。 マーケティングでリサーチの担当をしているのですが、消費者モニターに意見を聞くときの質問方法についてです。 仕事にも応用できるのではないかな?と思ったので、紹介させて頂きます。 例えば、食品会社で新商品などの試食をしてもらい、味について感想を述べてもらう時「おいしかったですか?」とは聞かないとのこと。 なぜかというと「...

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仕事の効率化とコミュニケーション。

私が思う仕事の効率化とコミュニケーションについて 話したいと思います。 仕事の効率化と一言で言ってもなかなか解らない感じがします。 マニュアルはあるし、それ以上に早くする事が出来るのかなと思ったりします。 私はスピードアップも確かに効率化になり良いと思いますが、私が一番効率化になると思うのは不良品の改善だと思います。 不良品を減らして良品にする...

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1週間の中日、水曜日は、一番能率の下がる日です。

さて、水曜日は1週間の中日(なかび)といいまして、能率の面からいいますと、一番能率の下がる日です。 というのは、月曜日は、1週間の始まりですから、この1週間、頑張ろうと意気込みがあります。 週末の金曜日は1週間の仕事が終わる日ですから、この日もまた、あと一日だから頑張ろうという意気込みが出てきます。 しかし、この水曜日というのは、月曜日、火曜日の疲...

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やる気が出せるようになるスピーチ

今日の私の目標はどれだけ名刺を集める事ができるのか自己最高記録を記録する事です。 それはどうしてかというと、名刺交換の数を多くこなせるようになればそれだけ度胸が付きますし、また 大きなビジネスチャンスに繋がる事も多くなるからです。 また新規の顧客獲得もいつもの倍の数を目標にしてやっていきたいと思っています。 確かに営業で新規の顧客を獲得するのは営業...

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週末の金曜日は1週間の仕事を見直す日です

世の中には過去を振り返らないという人もいますが、過去を振り返るのは、未来に進むためです。 人は歴史から学ぶといいます。 過去を振り返らない人に、輝かしい未来はないともいえるのです。 というわけで、時間を1週間単位で考えますと、金曜日、あるいは週末は、この1週間を振り返る日でもあります。 この1週間、仕事はどのように進んでいたか、避けられるべき失敗は...

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一日の時間配分を考えて仕事の効率を上げる

先日ある雑誌を読んでいたら、仕事を効率よく進めるためには、一日の仕事配分、とりわけ時間配分が重要だと書かれてありました。 私個人としても、何となく昨日の続きから仕事を始めたり、面倒くさい業務は後回しにするなど、漠然と仕事を進めていることがよくあります。 ただ、仕事に入る前に、一日をどういう風に進めていくかをイメージしてやると効率が格段にUPするのだそう...

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無事これ名馬

私は勝負事が好きなので仕事も勝負事のように考えてしまうのですが、 競馬の世界に無事これ名馬という言葉があります。 どれだけ速く走れても、どれだけレースに強くても怪我や病気で競走馬を引退しなければならなくなっては馬主にとっては元は取れません。 無事に息長く競走馬としてレースにでてくれる競走馬が良い馬と言えます。 会社でも仕事でもそうではないでしょうか...

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好きこそものの上手なれ

好きこそものの上手なれ、といいますが仕事にも当てはまるのではないでしょうか。 人は好きな物事にたいしては熱心になるし上達も早いという意味です。 では仕事はどうでしょうか。 嫌だなあ、辛いなあ、面白くないなあと思いながらの仕事は上手くいきません。 また上達もしませんし業績も上がりません。 まずは今の仕事を好きになる事が一番大事なことではないでしょうか。 ...

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相手より一だけ長く闘う

仕事をしていると苦しいことばかりだと思います。 また敵も多いと思います。 ライバル取引先は当然敵と言えますが、時としてクライアントの担当者、 顧客、ある意味では会社内の上司や部下、同僚も敵となることがあると思います。 また病気や季節、天候さえも敵となって向かってくることもあります。 つまり仕事とは敵に打ち勝つことだと思います。 昔読んだ本にありまし...

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明けない夜はない

明けない夜はありません。 暗い夜は永遠には続きません。 夜は必ず明けます。夜の次には必ず明るい朝が訪れます。 仕事で苦しいこともあるでしょう。 辛いこともあるでしょう。 悩むことも泣きたいこともあるでしょう。 しかし永遠には続きません。 苦しいことの後には楽しいことがやってきます。 辛いことの後には嬉しいことがやってきます。 悩んだ後にも泣きた...

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初心を忘れず真摯に仕事に取り組む

先日、自宅の部屋の片付けをしていたら、入社当時のメモ帳がでてきました。 仕事用のメモではなく、自宅で日記代わりに書いていたメモ帳です。 久しぶりに読んでみると「あの頃はこんなことを思っていたなー」と、自分でも忘れていた当時の気落ちが書いてありました。 例えば 「上司が怖くて話しかけるのがイヤ」、 「会議に参加しても専門用語が分からず疎外感を感じる」...

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迷うことで生じる問題

マンガの話で申し訳ないのですが、とあるマンガのワンシーンで、主人公が結構あっさりと敵に負けてしまうんですね。 その後二度目の対戦で見事にリベンジを果たすんですが、それはもっと強くなるために修行したとか、強い武器を手に入れたとかじゃなくて、一度目は倒すべきかどうか迷っていて、力を出し切ることができなかったんですね。 これはマンガだけでなく、あらゆる場面で...

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家庭菜園の楽しみを仕事に生かす

皆さんにはまだお話ししていませんでしたが、私は半年前から家庭菜園を始めました。といっても、大掛かりな畑仕事ではありません。わが家の狭いベランダを利用して、プランターで野菜を育てる、いわゆるベランダ園芸です。 それまで園芸にはまったく縁がなかったのですが、友人に勧められて始めてみたところ、これがおもしろいんですよ。苗から育てるものもありますが、醍醐味は何...

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仕事のやる気を簡単に出すには

おはようございます。 連休があると十分に気分転換もできますが、問題は連休明けですね。 急に仕事モードに切り替えるのは難しいと思います。 そこで今日は仕事のやる気を簡単に出す方法について、話してみたいと思います。 よく休みの日はすぐ過ぎてしまうのに、仕事のある日は時間が過ぎるのが遅いなんていうことを聞きます。 決して仕事が嫌いなわけではないのに、なぜこ...

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卵の割り方

みなさん、卵の中に入っている雛はどうやって生まれて来ると思いますか? そうです。中から殻を自分で割って出て来ます。 これをまだ卵が十分に成熟している状態かどうかわからないまま、外から無理やり割ったら、どうなるでしょう。 おそらく、その雛は死んでしまうと思います。 私は、仕事をするのも同じだと思います。 つまり、 「外から割られた卵は死に、中から割っ...

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皆さんは趣味をお持ちですか?

仕事を頑張るという事は社会人として当たり前の事かと思います。 しかし、そればかりの根性論では仕事は上手く行くばかりではないと思います。 何か行き詰まった時に、休みの日にちゃんとリフレッシュしていると言う事が重要になってきます。 学生時代にやっていたスポーツをするでもいいですし、写真を取りに行く、温泉に行く、キャンプやスキーなど季節の行事を楽しむ等 なん...

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人間らしさ

大体の人がですが、仕事をします。仕事は楽しい事では無いという場合が多いと思います。仕事が楽しけれが結構、そういう方はスルーして下さい。 毎朝憂鬱だという方いらっしゃいますね。当然です。憂鬱なことに対価が得られるのですから。 つまらないから出世したり、ヒエラルキーの中に入ったり、人間は様々な方法で心地よく時間を過ごそうとします。しかし、その反対で苦しむ人...

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秋は秋バテに気を付けてお仕事を

夏バテということばはみなさんが知っていると思います。夏の暑さに体がついていけず、体力が低下することによって起こります。 でも実は夏バテということば以外にも、秋バテという言葉があるのをご存知でしょうか? 夏や冬に比べて秋は暑くもなく寒くもなく過ごしやすい季節です。それなのになぜ、秋バテが起こるのでしょう。秋バテの原因は自律神経の乱れにあります。 自律...

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会社で仕事をしていくために必要な3つの「コ」

私は、会社で、具体的には部署やチームと言った仲間たちと仕事をし、そして業績を上げていくために、3つの「コ」が必要だといつも思っています。 1つめの「コ」は「コミュニケーション」の「コ」です。 言うまでもなく、チームの中で、あるいは関連部署と、その仕事の目的は何か、どういう方法でとりくめば1番成果が上がるのか、その課題は何か、解決策は何か、といったことを...

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人生は芸術だ

皆さんは岡本太郎さんを知っていますか。 彼は日本の有名な芸術家で、1970年に 大阪で開催された万国博覧会の「太陽の塔」を 作った事が良く知られています。 生前は芸術家の他に文筆業の活動もしていましたが、 個性的な生き方と言葉は注目の的で、今でも 多くの人達の心の支えになっています。 私が彼の言葉の中で一番感銘を受けたのは、 「人生は爆発だ」という...

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