失敗から学ぶこと

突然ですが、みなさん今までお仕事や何かで失敗を経験されたことが無いかを思い浮かべてください。 みなさん、何かしら頭に思い浮かばれたかと思います。 そうなんです。ほとんどの方が何かしらの失敗を経験されて今ここにいらっしゃると思います。 私の人生のなかで初めて失敗と実感した経験は、高校入試でした。 当時、私は学区内でギリギリ行けるか行けないかくらいの高校を...

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二兎を追うものは一兎をも得ず

ローマのことわざです。 「二匹の野兎を追いかけるものは、どちらもとらえることができない」というラテン語の言葉からきています。 いっぺんにいろいろな事に手をつけると、どれもこれも中途半端になり、結局は何もできないことになってしまいます。 大きな目的に向かうのであれば、あれこれ迷わずに一心に取り組んでいかねば成功には結びつかないでしょう。 一生懸命に一つのこ...

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スウェーデンのことわざより

スウェーデンのことわざを紹介しましょう。 「貧乏人とは少ししかもたない者のことではなく、たくさんほしがる者のことである」 物質的にどんなに恵まれていても、精神的に貧しければそれは「貧乏」ということでしょう。 「足るを知る」ということわざもあるように、望んでいくときりがありません。 どこで満足するか、どこで事足りたと思うか、それによってこれからの人生も...

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石の上にも三年

「石の上にも三年」ということわざがあります。 冷たい石の上でも三年も座っていれば暖かくなる、どのような悪い状況の中でも、耐えていれば必ず状況は好転してくる、ということでしょう。 暮らしていくうえで、働いていくうえで、つらい状況に置かれることはいくらでもあります。そんな時にすぐに弱音を吐かずに、少し辛抱してみましょう。 ことわざでは「三年」と言っています...

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七転び八起き

「七転び八起き」ということわざがあります。失敗しても気力を失わずに、かえってファイトを燃やし、何回でも困難に立ち向かっていくことです。 失敗したり、成功したりするのが、人生であるとも言えます。なんの挫折もなくすんなりと暮らしてきた人は、何かあったときに立ち上がれなくなってしまいます。 いろいろな苦しいこと、つらいことを経験することによって、自分が鍛えられ...

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終わりよければ全てよし

皆さん『終わり良ければ全て良し』という言葉をご存じだろう。元はシェイクスピアの戯曲から来ており、どのような行動にも結末さえよければ過程での弊害は問題にならないという意味だ。 このことわざの正しさを証明する法則がある。ダニエル・カーネマン他によって提案された『ピーク・エンドの法則』がそれである。 ある経験をして、自分が後にこの経験を思い出したとき、その経...

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辛い時期を乗り越えると、幸せが待っている

今日は季節に関するイギリスのことわざをご紹介します。 「March winds and April showers. Bring forth May flowers.」というものです。 これは直訳すると、「 3月の風と4月の雨が. 5月の花を運んでくる」と言う意味になります。 日本でも三寒四温と言う言葉がある様に、3月の寒い風や、4月の冷たい雨などの荒れ...

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塵も積もれば山となるについて

「塵も積もれば山となる」とは、塵のようにごく僅かなものでも、積もり積もれば大きなものになるということわざです。 その分小さなことでもおそろかにしてはいけないという、戒めのような意味合いもありそうですね。 このことわざは仕事面でも大いに頭に入れておきたいものだと感じます。 事務であればちょっとした書類上のミスであれば、気づいたときに直してそれで終わりとい...

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早起きは三文の徳ということわざについて

「早起きは三文の徳」ということわざは、朝早く起きると人より早く仕事ができるので、何かと徳という意味があります。 最近は朝活という形で朝早く起きて英語を勉強したり、ランニングしたりという活動をするビジネスマンが増えています。 また、朝の始業前の出勤を推奨し、夜の残業を減らそうとする取り組みを行なっている企業もあると聞いたことがあります。 定時後の夜に残業...

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急がば回れということわざについて

「急がば回れ」とは、急いで物事を成し遂げようとするときは、危険を含む近道を行くよりも、安全確実な遠回りを行く方がかえって得策だという、ことわざです。 急ぐからといって慣れていない道を行ってもかえって迷ってしまい、道に迷って時間がかかってしまうかもしれません。 それよりも多少の回り道をしても知ってる道や本道を通ったほうがかえって早く着くかもしれませんよね。...

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時は金なりについて

「時は金なり」ということわざは時間は貴重なもので、お金と同じように大切なものだから、決して無駄にしてはいけないという、いわば戒めのようなことわざです。 時間は有効に使わなくてはいけないということですね。 このことわざはどんな仕事によっても大切になってくると思います。 一日に仕事に費やせる時間はある程度限られています。 同じ仕事を「まだ締め切りまで時間...

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石の上にも三年について

「石の上にも三年」とは辛くても辛抱して続ければ、いつかは成し遂げられるということわざです。 冷たい石でも三年も座り続ければ暖まるということから転じて何事にも忍耐強さが必要ということだそうです。 最近では新入社員が入ってすぐ辞めてしまうということも多く、三年以内の離職率も昔に比べると高くなっていると感じます。 このことわざは仕事に置いても同じことが言える...

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一期一会ということわざについて

一期一会ということわざは、人と人との出会いは一度限りで大切なものという意味で使われることが多く、もともとは茶道の心得を表した語なのだそうです。 この一瞬を大切に思い、相手に誠意をつくすことが大事で、また出会うかもしれないけれども、もう二度と会わないかもしれないという気持ちで相手に接することが大切だと思います。 これは多様な職種でも必要な考えだと思います...

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想像力のなせる業

「幽霊の正体見たり枯れ尾花」ということわざがあります。 恐怖心や疑いの気持ちで見ると、実はなんでもないものでさえとんでもなく恐ろしいものに見えたりするということを表す言葉です。 別に特別なことではなくて、日常生活でも普通によくあることだと思います。 ホラー映画を観ている最中に自分の背後を確認したり、観た後になんとなくよく知っている自分の家の廊下なんかの...

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悪銭身に付かず

悪銭身に付かずということわざがあります。みなさんは聞いたことがあるでしょうか。 ギャンブル好きの方々達には良く使われることわざなんですが、結構ことわざが生きている言葉です。 意味は、不正な手段で手に入れたお金は、つまらない事などに使用してしまい無くなってしまうという教えです。 あまり苦労しないで手に入れたお金や悪い事をして手に入れたお金は、そのあり...

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春植えざれば秋実らず

寒かった冬も過ぎ去り、いよいよ4月がはじまりました。 私の家の鉢植えも何の花かわかりませんが、知らない間に春を感じて芽を出しはじめています。 今日出社する途中、新しいランドセルを背負った小学生や、真新しい制服に身を包んだ中学生、高校生を目にしました。 新しい年度になったんだなと思いました。 この4月になって思い出したことが一つあります。 私は、...

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