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料理をおいしくする方法

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  • 昨日読んでた本にこんな言葉がありました。
    「楽しい顔で食べれば、皿一つでも宴会だ。」スペインの詩人である プルデンティウスさんという方が残した言葉だそうです。
    お酒や食事が好きな方ならこの言葉に共感してくれるのではないでしょうか。私も食事は好きですが、学生のころの同級生と同窓会などをした時の居酒屋の料理は、仲良くない方と食べる高級店の料理よりもはるかにおいしく感じます。
    大事なのは「何を食べるのか」ではなく「どうやって食べるか」なのだとつくづく実感します。

    これは仕事においても同じではないでしょうか?
    「何をやるのか」ではなく「どういう気持ちでその仕事に挑むのか」この事が仕事の楽しさ・やりがいといったものを決める要素になるのではないかと思います。
    嫌だ・面白くないと思ってやるのではなく、楽しい・やりがいがあると感じれる仕事のほうが成果も上がるのではないでしょうか?

    仕事は楽しくない時もあるし、しんどいときも多いです。
    ただ、それをネガティブにとらえず、単純な繰り返し作業をどうやったら楽しめるか、この雑務をやると誰が喜んでくれるのかなどを考えながら、少しでもポジティブな気持ちで取り組むことで、単純な料理が宴会になるように仕事も楽しくなり、乗り越えれるのではないかと思います。

    一方で、料理を一番おいしくする調味料は空腹だと思います。楽しい宴会料理をよりおいしく楽しめるよう空腹になるまで今日も一日頑張っていきましょう。

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    朝食で食べた方がよいもの

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  • 朝食と言うと、和食が体に良いという人もいると思います。
    私も生活環境上、朝は和食を食べることの方が多かったです。
    一人暮らしの方は、パンやシリアルなど洋食を食べるという人もいるかもしません。

    では朝食には何を食べるのが体に良いのでしょうか。
    本当に和食が体に良いのかというと、そうとも言い切れないようです。
    和食は、野菜や魚が中心なので朝に食べるにはヘルシーでとても良いのですが、欠点を言えば塩分が高いことです。

    ご飯にあう漬物も食べすぎは良くありませんし、豆腐や納豆にもお醤油をかけるので、調味料の使い方によっては塩分過多になりやすい場合もあります。
    私もつい醤油をかけすぎてしまうなんてこともあるので気を付けなければならないと思っています。

    また、逆に洋食でも体に良い食品はたくさんあります。
    パンは確かに高カロリーですし、朝から血糖値をいきなりあげてしまうのであまり理想的とは言えませんが、
    卵には質の良いタンパク質が含まれているため朝食にはとても良いそうです。

    和食でも卵焼きなどのメニューに卵がありますが、洋食でも共通して卵を取り入れるのがお勧めです。
    また、洋食の朝食であればナッツ類や果物やヨーグルトなども体に良いとされています。
    特にバナナは甘みもあるものの、栄養価も高く集中力をアップさせてくれる効果があるので、洋食派であればパンの代わりにバナナを
    食べるのも良さそうです。

    和食・洋食ともにメリットデメリットがありますので、それぞれの良さを上手に取り入れながら健康的な朝食にしたいものです。
    1日の始まり、脳に栄養がいかないと仕事にも響いてしまいますので、自分に合った朝食を摂って毎日健康的に過ごしていきたいと思っています。

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    太らない飲み会の方法

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  • 年齢を重ねてもスマートな体系をビジネスマンとして維持したいものですが、飲み会が続くと体が重たくなったりズボンがきつくなってくるものです。

    そんな人は飲み会の時にある工夫をするだけで、飲み会が続いても太りにくい体を手に入れる事が出来ます。

    ポイントは3つあります。

    一つ目はコース料理は後半半分残すという事です。
    コース料理は前半はサラダや刺身と言って比較的ヘルシーな献立が多いですが、後半に差し掛かるとお肉料理やパスタやご飯ものなど高カロリーなものが出てきます。
    そこでヘルシーな献立が続くコース前半は全部食べて、こってりボリューム感のある後半のメニューを残すだけでかなりカロリー削減になります。

    二つ目はお酒を飲んだら水かお茶を飲むという事です。
    お酒はエンプティカロリーと言う別名があり、栄養が取れない割にカロリーは高いと言われているのです。
    しかもお酒を飲んでいるうちに酔いが回るとどんどんお酒の量が増えてきます。

    そこでお酒を1杯飲むごとにほぼカロリーがない水かお茶を1杯頼むという工程を踏むことで、自然とお酒の量が減らせるのでカロリーダウンになります。
    1杯ごとに飲み物を変えるのが面倒という人は、チェイサー代わりに水かお茶を手元に置いてちょこちょこ飲むようにすると良いでしょう。
    実際試してみるとお酒の進む量が減り、二日酔い防止にもつながります。

    三つ目はだらだら飲み会に残らずたまにはスパッと帰る事です。
    酔いが回るとついつい楽しくなって何件もはしごする人もいますが、飲み会続きの時はたまには1次会でスパッと切り上げると良いでしょう。

    このように3つのポイントを抑えるだけで飲み会で太るという事を避ける事に繋がります。
    スリムな体だと仕事もサクサク出来ますよ。
    心当たりがある人はぜひ実践してみてください。

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    物事を抽象化する事

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  • 人間が出来て、他の動物に出来ないことの一つに物事を抽象化し、様々な事象を関連付けて考えられることがあげられます。

    最近、食べ物を意識することを毎日実感、実践することと、それ以外に体や心のバランスに良い習慣があるのかにとても興味がわいています。そのことを抽象化すると様々な生き物や社会問題と自分の体とが関連している時に気づきます。

    植物の中には自然環境が比較的厳しい年の方が実をより多くつける種があることが分かっています。栄養が豊富にある時は体に蓄え、厳しい年には、世代間を超え、仮に自分が死を迎えても種の保存を未来に託す仕組みをもっているわけです。

    懐石料理の始まりは、仏道を極めようとしている修行者が空腹を紛らわすために懐に石を入れて、しのいだところに起源があります。

    熱帯のマレーシアで出会ったイスラム教を信仰する友人は、毎年約一か月日中、食事はおろか水分もとってはいけない断食を行っています。その友人は世界で飢えている人の気持ちを感じるためだと熱心に語っていました。

    敬虔なキリスト教信仰者にはベジタリアンが多いです。

    世界の多様な宗教に自分の普段の食事を省みることが信仰の一部に取り入れられているのは、それが経験則として宗教的道徳心を育む一助を担うからと感じます。

    収入の少ない世帯の人間が肥満になる率が高いことが統計的に有意であることが実証されています。これは社会からの圧力をその人が感じ、暴飲暴食という選択を選んだ結果が体に現れている可能性があります。

    貧困である自分自身を受け入れられず、安い食材の暴飲暴食を選択し、思考停止に陥り、ますます自分の思考が現実の自分とかい離してしまうかもしれません。そのような環境により精神的な症状に悩んでいる人も少なくないはずです。

    自分らしい気持ちの良い生活を送るための食というのは足るを知るであり、本質的にお金のかかるものではありません。

    その日の食べ物にもままならない開発途上国の絶対的貧困を抱え栄養失調に苦しむ人間がいる社会と、先進国の貧困層で暴飲暴食を選択し精神的に苦しむ人間がいる社会は繋がる地球的規模の人間社会の大きな課題です。

    自分の食べるものを意識することを抽象化すると、今あげた様々な事象がすべて同じ問題で起こっていることに気づきます。
    物事を抽象化することはこのように頭を整理するには最適なツールとなります。

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    断食の精神と肉体への効果

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  • 人間社会に関わる時のストレスを覆い隠そうとする暴飲暴食は、中高生の頃から獲得してきた悪習慣です。暴飲暴食の後は思考停止と罪悪感が待っているのに中々やめられずに時間が経ってしまいました。

    自分からあふれ出る底力がほしいなと考えることがこの頃多くなりました。それには、私が今まで蓄積してきた科学的知見だけでは足りないような気がしました。力が自分の底からあふれ出る実感を体感したいのです。その実感が実践に繋がり、習慣になるのです。

    そこで、ふと暴飲暴食の逆の断食を試みてみようと考えました。1日断食をし、空腹を感じ始めました。そうすると、特に嗅覚と味覚などの五感が研ぎ澄まされる実感が確かにありました。

    そして、思考というかグルグル堂々巡りの袋小路をさまよっていた頭の使い方が変わっていきました。

    具体的に言うと、その日、夕方に散歩してみると、皮膚や足の裏の触角と鼻の嗅覚の感覚が研ぎ澄まされ、行動している一つ一つを自分で選択している実感がありました。自分で自分を生きている実感がするのです。

    語学習得している時でも、五感が研ぎ澄まされると聴覚と視覚の集中力が増し、習得効率が上がった実感がありました。

    また、大好きな料理をしていても、味覚、嗅覚、触角、視覚及び聴覚が研ぎ澄まされ、今まで以上に新しい組み合わせの料理に挑戦し、新しい料理の技術を習得することにも意欲が出てきます。失敗も笑える余裕が生まれます。

    また一番実感したのは、寝る前、胃の中に出来るだけ食べ物が入っていないと、寝ているときに、脳や体が休まり、目覚めがいいことです。胃で消化するために使われていたエネルギーが、脳や体を休め疲労を回復し、再び動き出すための準備の方に使われているんだなと感じました。

    食べる量や時間に気を留めることや断食などは、現代的倦怠感な精神を持ち合わせ生きている現代人の中には実践してみると目に見えて劇的に生活に変化が訪れる人がいると思います。少なくとも私はそれらを考え実行することによって、長年、暴飲暴食への逃避による思考停止の選択をすることが、ピタリと止みました。

    自分の体と心を思うように動かし人生のオーナーシップ(主導権)の握る気持ちを、体や心が欲しているのだと思います。
    渇望は人間の行動変容に大いに関わってくるのだなと実感しました。

    この気づきが今日皆さんと共有できてうれしく思います。
    ご清聴ありがとうございました。

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    健康維持と松茸ダイエット

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  • 最近は健康志向が高くなっており、社員に会社負担で健康診断を受けさせる様な企業も増えてきていると聞きます。

    みんなが健康で仕事もプライベートも過ごせることは喜ばしい事ですが、体重やコレステロール、尿酸値などの数値が少しでも高いと、その事を会社から指摘をされ、改善する様にと指示され、それ自体がストレスとなっているような人も多いのではないでしょうか。

    その中でも、一番厄介なのは体重を減らせという指摘です。

    体重なんて、ちょっとやそこらの努力では、落ちてくれません。

    そんな悩みを解決してくれるのが舞茸ダイエットです。

    このダイエット方法は、いたって簡単です。

    1日に50グラム前後の舞茸を食べるだけです。

    ただし、若干の注意点があります。

    舞茸を高温で調理しないことです。

    高温とは、200度程度の熱とのことですから、天ぷらや、油で長時間炒めるのはNGです。

    舞茸には、ゴボウの数倍の食物繊維が含まれていると言います。

    また、善玉コレステロールを増やす役割などもあると聞いています。

    そして何よりも低カロリーでお腹に溜まります。

    こんな事から、食事の前に舞茸や残り物の野菜などでスープを作って飲んでみると、他の食事の量も自然と減りますし、通便も良くなります。

    現在、様々なダイエット方法が広まっていますが、制限される事が多すぎて、実用的ではありません。

    この舞茸ダイエットは、舞茸を食べるだけですから、そんなに負担がかからずに継続することができます。

    健康維持をして、仕事を頑張りましょう。

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    昼休みをきちんと確保するといいことがたくさんあるのです

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  • お昼休みの過ごし方は、みなさんそれぞれだと思います。

    外回りが多い営業は、アポイントの合間に忙しく済ませてしまうことが多いです。
    お弁当や買ってきたコンビニ食など栄養の偏った食事が日々続いている人もいるかもしれません。
    このように何気に過ごしている昼休み、お腹を満たす為だけに済ませる食事は仕事効率の低下を招いてしまうこともあるのです。

    どういうことかというと、1日の就業時間中、ずっと集中して仕事を行うことは不可能です。
    そのリフレッシュメントを兼ねた昼休みは、食事と休憩のために必ず一定時間を確保するようにしたほうが午後の作業能率を下げずに行う助けになるそうです。
    ですから、食べてから直ぐに働き始めるのではなく、午後の始業時間までは散歩をしてみたり、同僚と楽しくおしゃべりを楽しんで、しっかりと午前の疲れをリセットすることを心掛けましょう。

    また、何を食べるかという点も実は重要です。

    忙しさのあまり、立ち食い蕎麦で済ませてしまったり、手軽なコンビニのおにぎりで済ませてしまうこともあると思いますが、お昼に栄養バランスの整った食事が出来ると質のよい睡眠ができるようになるそうです。
    たっぷりと眠って疲れを癒すことは次の日の活力にも繋がるので、とても大切。
    また、忙しさに流されずにお昼時間の確保を意識した段取りを心掛けると、時間の使い方に無駄もなくなります。

    このようにみなさんの意識ひとつで、業務効率の向上が可能なのです。

    「会社の皆さんがしっかりとお昼休みを確保している」=「1日を通して、業務にしっかりと向き合える」ということ。

    ぜひ一度、これまでのお昼休みについて考えてみてはいかがでしょうか。

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    体調管理に必要なもの

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  • 11月というと、「読書の秋がやってきたね!」というよりは、「食欲の秋で、美味しいものがいっぱいで、また太っちゃうな~」というほうが世間話に出てくるものとしては多いと思われます。

    食欲の秋というと、いわゆる旬をむかえる食材が多くなって、美味しいご飯が食べられるというイメージがあります。

    実際に旬を迎えるものというものは、果物であれば柿・ナシ・みかん・リンゴなどがあります。栗やマツタケなんかあり栗御飯やマツタケ御飯なんか食欲をそそられ、つい何杯もおかわりをしてしまいどうです。

    個人的には秋が旬の食材と言えば、サンマであり、漢字で書くと秋・刀・魚と書きます。刀状の体をしていて秋の代表的な魚だから、この漢字がつけられたという説もあります。サンマは昔から安い大衆魚として重宝されてきましたが、最近では中国や台湾の大型漁船が公海で大量に漁獲しており、特に台湾は日本を超えるサンマの漁獲量となっており、年々、日本の漁獲量は減少しており、いつまで気軽に食べられる魚であってくれるかということに危機感を募らせている漁業関係者も多いそうです。

    さて、「食欲の秋」についての本題に入りますが、なぜ秋になると食欲が増すかは、諸説ありますが、最近の考えで、精神の安定に働きかける脳内伝達物質「セロトニン」の低下が原因ではないかというものがあります。

    「セロトニン」は太陽の光、日照によって分泌されるのですが、夏から秋になり日照時間が減少するために「セロトニン」の分泌が減少され、「やる気」や「精神の安定」が低下するということです。

    そのセロトニンの分泌は、日光で補えない分は、肉類や糖質、乳製品の摂取で補う必要があり、その為に秋になると食欲がますということが「食欲の秋」につながるのではないかというものです。

    食べ過ぎて太ってしまうのは、体に悪影響を与える結果になりますが、秋に食欲が増すことが心身の安定にとって必要だという科学的根拠を見逃してしまい、食べずに体調を崩すことが無いようにという話しで結びとしたいと思います。

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    夏の思い出

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  • 皆さん、ゴーヤはお好きですか?

    栄養価が高く、美肌効果もあるという話ですが、ニガウリという別名がある通り、かなり苦みがあり、万人に好かれる野菜ではありません。ただ、昨今のエコブームで、グリーンカーテンとして栽培する人が増えているようですね。

    実を言うと僕は、これほどメジャーになるずっと前から、ゴーヤに親しんでいました。今から十数年前、僕がまだ高校生の頃に、多趣味で『あたらしモノ好き』の父が、庭に突然ゴーヤ棚を作ったのです。家庭菜園初心者の父でも、簡単に作れたようで、最初の年から、びっくりするくらい、たくさん実りました。

    初めて食べたのは、定番のゴーヤチャンプルです。何の先入観もなく口にしたので、僕はあまりの苦さに、思わず吐き出してしまったのですが、それ以降、母が苦みを取る方法を工夫してくれたおかげで、すぐに大好きな夏野菜の一つになりました。

    中でも特に気に入って、何度も母にリクエストしたのが、かき揚げです。たまねぎ、ニンジン、小エビと、確か三つ葉も入っていて、彩りもとてもきれいでした。父と二人して、揚がるそばから手を伸ばし、よく母に叱られたものです。

    毎年、ご近所に配っても十分余るくらい収穫できたので、母は白いワタの部分をスプーンでこそげ取った後に薄くスライスし、冷凍保存していました。秋にはそれを使って、チーズと一緒にオムレツを作ってくれました。朝食のトーストとの相性がバッチリで、シャキッと目が覚めました。それをきのこの炊き込みご飯の上に載せてオムライス風にし、お弁当に入れてもらった事もあります。こうして話していても、よだれが出そうになるくらい、本当に美味しかったです。

    残念ながら両親は既に他界し、庭のゴーヤ棚も、もうありませんが、夏が来るたびに、あの味を懐かしく思い出します。僕の妻も料理が割と得意で、母の残したレシピを参考に、いろいろなゴーヤ料理を上手に作ってくれます。でも正直、母の味には到底及びません。勿論、この事は口が裂けても言えませんので、ここだけの話にして下さいね。

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    秋といえば何か?

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  • 「秋といえば何か?」何を想像するでしょうか?

    小学、中学と、懐かしい学生時代が、みんなにあるとおもいます。
    学校では、秋になると、1度は、読書の秋、食欲の秋、芸術の秋、と、先生から話が持ち出されたこともあるのではないでしょうか。

    何故、秋になると、それらの意欲が湧くのか、みなさん、ご存知ですか?

    気温的に過ごしやすくなり、おいしい食べ物がたくさん実る時期です。そして、冬の準備に体が元気に乗り越えられるように、ふくよかになろうと食欲も増進させるのです。
    食欲が湧いて、色々おいしいものを食べると、体にパワーがみなぎります。
    それによって、色々な趣味へと没頭する意欲も湧いてくるのです。

    そのせっかくの意欲、仕事に活かせる機会ともいえます。
    疲れて帰れば、おいしい食べ物が待っています。
    栄養が行き届く時期です。
    人を元気にさせる時期です。
    意欲もあがりますよね。
    冷静な判断もできる栄養度もうまれます。

    芸術としても、会社のプロジェクトや、新商品の閃きにも、繋がるのではないか…と想定してます。
    みんなで協力しあい、冷静な判断、対処も、幸を制することが多くなるでしょう。

    みなさん、この10月を、過ごしやすさ溢れる秋を、有意義に使い、自己を高めて、この機に、飛躍を遂げようではありませんか。
    各々の良き部分を伸ばし、助けあえば、無敵です!

    この時期だからこそ、できることも、多いとおもいます。
    みんなで、会社を盛り上げていきましょう!

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    食育について

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  • 食育について、その大事さは誰もがわかっていますがなかなか実践できていません。学校教育においても給食の時間はありますがそこで食育の大切さを学べているかというとそういうわけでもありません。

    家庭においても3色をきっちり食べること、好き嫌いをしないことなど基本的なことさえできない場合もあるのが現実です。

    まず、今の子供たちに教えないといけないところとして、日本は非常に恵まれていて、世界ではまだまだ食べるものが満足にないと言う子供たちが入ると言うことを知らせると言う事です世界ではまだまだ食べるものが満足にないと言う子供たちが入ると言うことを知らせると言う事です。

    最初にこのことがわからないと食べることのありがたみが理解できないからです。そして次のステップとして、世界のこうした子供たち出て好き嫌いをすることがなぜいけないかを教えることです。もちろん、今はアレルギーの問題などもありますので好き嫌いとは体質の問題が切り分けて考えるべきだと思います。

    次に予約本当の食育に入ると思います。バランスの良い食事とはどういうことか、なぜ食べることが重要なのか、どのような食事が身体の発育良いかといったところをしっかり教えていくことになると思います。

    もちろん、食育に関しては企業の社会貢献活動としてもしっかり行っていくべきものがあり、学校教育や家庭の教育とセットでプログラムを組んでいけば良いのではないかと私は考えています。

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    夏のカレーは涼しいスパイス

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  • カレーは夏の食べ物だという印象がありますが、なぜだかご存知ですか。

    食べ物には、体を温める食べ物と冷やす食べ物があります。カレーは体を冷やす食べ物なのです。

    カレーを食べるとあんなに暑くなるのに、冷やすなんて、と思いませんか。辛いカレーを食べると、汗をたくさんかきます。その汗が蒸発する時に体温を奪い、涼しくなるのでカレーは夏の食べ物なのです。

    暑い国の食べ物には、体温を下げる働きを持つものが沢山あります。南国系のフルーツやコーヒーなども、とりすぎると体を冷やすと言われています。
    体を冷やすことは万病の元だといわれがちですが、適度に体温を下げる作用は、最近の亜熱帯化しつつある日本の夏には上手に取り入れたいものです。

    カレーのように汗をかいて体に溜まった熱を放出して体温を下げるスパイス系の作用は、熱中症対策や寝苦しい夏に効果がありそうです。
    しかし、風邪をひいていたり、冷えが気になる時には注意が必要なのです。

    本格的なインドカレーなどは、とてもおいしいですが、あまり食べ過ぎると冷えの原因になってしまいかねません。そんな時には本場のカレーよりも日本人向けにアレンジしたカレーの方がいいかもしれません。

    せっかく毎日食事をするのですから、どの食材が体を温め、冷やすのかを知り、普段の食事に取り入れるようにすることは、体調管理に大きく役立ちます。自分の体質と体調、そして気候などに合わせ、食べ物の持つ力を最大限に利用できたら素晴らしいと思います。

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    9月が旬のさんまについて

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  • さんまは北海道のずっと上のオホーツク海域より7月位から南下を始めます。

    新物さんまがスーパーの店頭に7月ごろ並ぶのは、北海道の船が、南下し始めた魚を狙って北に向けて船を何十時間も走らせて取っているからです。
    それでおいしいですか?と聞かれたらおいしくありません。

    さんまがおいしいのはやっぱり9月です。丁度9月に入るとさんまは道東沖といって、北海道の東くらいまで南下しています。この時期が一番脂が乗っておいしいとされます。更に漁場が近いので船が日帰りできる為鮮度抜群で帰ってきます。こんな理由でさんまの旬は9月なのです。でも最近は船が大型になりスピードも出るので8月下旬からおいしいさんまが食べれます。

    さてこのさんまですが豊漁不漁はありますが、水揚げ量が非常に多いため、一昔前までは、生さんまという鮮魚流通と塩さんまという塩蔵流通のみで、余った秋刀魚は凍結され加工原料や、養殖魚のエサに回されていました。それでは将来漁獲が減ったらどうなるか?さんま自体大衆魚で価格の安いものですから今のさんまだけでは飯が食えなくなると危惧した一部有志たちが、さんま製品の取り組みを始めました。

    さんま刺身用、さんまなめろう、明太さんま、さんま蒲焼、寿司用さんま、さんま開き、さんまフィレなどその他色々あります。これによって付加価値がつき、凍結さんまを安いまま販売せずに、製品として生まれ変わらせ利益を生もうというものです。これが見事軌道に乗り、秋のさんま漁で1年飯が食える体制を作り上げたのです。

    このノウハウによってさんまが不漁の年は他の魚の加工品を製造できるようになり、最終的にはさんまが取れなくても安定した仕事と収入が得られるようになっています。
    今の漁に満足し何もせずいて、漁が減ったら飯が食えなくなったという実例が多い中、改革に取り組んだ一例です。

    自分達の仕事も同じです。今の仕事に満足していたら将来はありません。常にこれがなくなったら!ということを考えながら次なる手を模索しながら仕事をすることが大切です。

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    冷たい飲み物はなるべく飲まない

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  • どんなに健康な人でも、年に何度かは体調不良になったりします。

    もちろん風邪を引かないのがベストなので、気を付けるに越したことはありません。
    でも、風邪を引かないようにするにはどうすればいいのか…普段からできることがあれば、やっておきたいものです。

    広く言えば風邪予防というより健康法になりますが、私は冷たい水を飲まないようにしています。
    私がというより、親からの受け売りなのですが、最近はほとんど風邪をひきません。
    喉が渇いた時には、冷たいものをごくごくと飲みたくなります。
    ちょっとしたことですが、ここで普段の習慣を変えてみてはどうでしょうか。

    やることは簡単で、水や飲み物は常温のものを飲むようにするだけです。
    冷たい水を飲まないというのは、体を冷やしすぎないようにするという目的があります。
    だいぶ前から言われていますが、体温を上げることで免疫機能が向上するそうです。
    また、基礎代謝が上がることで、太りにくい体にもなるらしいです。

    実際に効果があるかどうかは、その人次第でしょう。
    でも、これだけやっていれば健康というものは、存在しません。
    白湯の文化は古くから中国にあり、確かな効果があるからこそ現代まで続いているのでしょう。
    習慣になってしまえば、別に手間がかかるわけでもありません。

    社会人になると、体調管理も仕事のうちと言われます。

    仕事を休むと、自分以外の人に面倒を掛けることになります。
    体調管理を仕事のから切り離しても、不健康や不摂生にメリットはありません。
    健康は一日にしてならず。普段できることから積極的に取り組みたいものです。

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    年齢による食べ物の変化

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  • 年齢とともに脂っこいものが苦手になったり、多くが食べられなくなったり、お肉は赤みが欲しくなったりという話を昔から聞いていました。しかし、自分には全く関係のないことだという認識でいましたが、ここ数年その言葉の意味がまざまざとわかるようになってきました。40歳前後からになります。

    大学まで体育会系であったこともあり、大学卒業後でさえも所k時といえばがっつりが大好きで食べ放題なども好んで行っていました。これは子供が生まれてからもかわらず、とにかくたくさん食べること、あぶらっこいものをたくさん食べても翌日に残るようなことは一切なかったといっても過言ではありません。

    しかし、それが最近は明らかにかわってきました。まずは食べる量です。食べ放題に行って今日はがっつりいくぞと意気込んでも、すぐにおなかいっぱいで打ち止め。さらに焼肉などにいこうものなら、翌日は胃もたれといった具合です。

    胃薬などで調整などはしていませんが明らかに食事に関してはセーブしなければ体がつらいと言い出しています。これまで自分自身がこれを認めていなかったのは衰えに当たるからだと思います。しかし、これは実際に自分自身がなってみると衰えではなく、年齢によるからだの変化なのです。

    ここで無理して食生活を変えないときっと悪い方向に行ってしまうのではないかと思います。だからこそ、うまく体と相談しながら食生活を考えていかねばならないと最近感じています。

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    8月10日は国産インスタントコーヒーが初めて販売された日

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  • 1960年8月10日に森永製菓は日本初の国産インスタントコーヒーを発売したそうです。
    これによって我々日本人の生活にコーヒーは広く普及しました。

    コーヒーがないと仕事が捗らないという人、逆に胃の負担を考えて飲まないようにしている人もいるのではないでしょうか。
    今では当たり前に飲まれているコーヒーですが、もともとは薬として江戸時代に輸入が始まりました。これは、コーヒーに含まれるビタミンで栄養を補おうとしたと考えられてす。

    近年、このコーヒーの医薬的な効果に注目されています。

    「飲むと眠気がなくなる」「飲みすぎは体に悪い」など、漠然とした知識やイメージは浸透していますが、今日は医学的に効果が認められているコーヒーの効能を紹介します。
    まず、コーヒーにはパーキンソン病や糖尿病の発症リスクを低下させる働きがあります。これらは学術的にほぼ確証されているそうです。

    また、国立がんセンターの研究では、ほとんどコーヒーを飲まない人に比べ、1日3杯以上コーヒーを飲む人は発癌する割合が2分の1程度になるそうです。これはコーヒーの抗酸化作用が影響している考えられています。

    しかし、コーヒーには胃液の分泌を促進する作用もあります。胃が荒れやすい人は注意が必要です。
    また、血圧を上げる効果もあるので、高血圧の人はあまりたくさんコーヒーを飲まない方が良いようです。逆に低血圧の人は、コーヒーを飲むことで少し体調が良く感じるかもしれません。

    身体に悪いイメージもあるコーヒーですが、実は良いところもあります。苦手な人は無理かもしれませんが、たまに意識意して飲んでみてはどうでしょうか。

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    みなさん水分補給していますか

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  • みなさん1日どれくらい水分補給していますか。

    私も知らなかったのですが、大人の体は60%近くは水分でできているので、常に水分を補給していないと新陳代謝できないので、仕事中に疲れがたまったりだるくなったときに水をのむとよくなることもあるみたいです。

    会社で水を飲むのもなかなか大変なので自分もどうしたらよいのか考えました。毎日水筒を持参していますが、1日あたり2ℓ飲まないといけないので大変だなとおもっていたら、食べ物からも補給できるので、1.5ℓでいいみたいです。

    それでも水筒の中に入りきらないので、いいことを思いつきました。持参した水筒のお茶を飲み干したら給湯器からお湯を入れて飲みばいいのです。ペットボトルのお茶でもいいのですが、お金がかかるのでお湯の方が安くなります。

    お湯だと味気ないと思う人は、インスタントコーヒーを持参して机に保管しておくといいです。適量なカフェインは体をシャキッとしてくれるので丁度よいと思います。インスタントコーヒの入れ方で最近良い方法を入手したのでここでお知らせしておきます。

    水筒にインスタントコーヒーを入れるところまでは誰でもしていると思いますが、いきなり給湯器のお湯をいれないでください。少量の水を入れて蓋を締めます。そしてシャカシャカ振ってよく溶かします。コーヒの表面にあるでんぷんが溶けてだまにならないのでまろやかになります。

    嘘だと思っている人は試してみてください。明らかに違いがわかります。以上で話は終わります。

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    土用の丑の日

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  • 7月といえば、やはりなんといっても思い出される風物詩は土用の丑の日ではないでしょうか。

    夏バテが本格的に起こってくる8月、そして残暑厳しい9月に備えてこの土用の丑の日にうなぎを食べてスタミナをつけるというシンプルな考え方です。

    しかし、最近はこのウナギがなかなか漁獲量が伸びないという残念な状況。必然的に中国産のうなぎか、養殖のウナギが中心になります。

    正直、食べ比べをしてもなかなかわかる方はいないかもしれません。それもウナギに関しては白焼きよりも味をつけて食べるからで鵜。さすがに素人でも味付けが薄ければその違いはあるていどわかるのかもしれません。

    今後は養殖の技術が進んで天寝ウナギと変わらないレベルになることが予想されていますが、少しでもその姿をはやく知りたいものです。

    さて、そんなわたしのウナギの食べ方です。通常は鰻どんぶりが普通かもしれません。しかし、わたしは昔、東京のあるお店で食べた「信長丼」なるものに魅せられて、いつもその食べ方にしています。

    それは通常の鰻丼と同じく、たれにつけたウナギを細かく切り刻み、さらにねぎをとにかくたくさん入れて、ご飯の上にかけます。さらにその上にお醤油で味をつけて出来上がりです。

    この味がなんともおいしいわけです。こうした食べ方を知らない方はおおいかもしれませんがもし、機会があればぜひお試しいただきたいものです。これに肝焼きと肝吸いまでつければ最高のスタミナ食になります。

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    国産と中国産のうなぎについて

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  • 今年の「土用の丑の日」は7月30日だそうです。

    毎年この時期になると、「土用の丑の日」という言葉を耳にしたり、お店にたくさんのうなぎが並ぶのを見て「土用の丑の日」に気づくこともあります。
    お店に行くと、国産と中国産のうなぎの値段の差に驚きます。
    売られているものは9割以上が養殖です。同じ養殖でも日本と中国とで養殖のしかたが違うようです。

    国産の養殖うなぎは、あたたかいビニールハウスの中で育てられていて、水温も一定に保たれているので早く育つそうです。
    中国産の養殖うなぎは、広大な池に穴を掘った所で育てられ ていて温度変化もあるし、泥の影響によって臭いがあるそうです。

    これを知ってしまうと、高くても国産を食べたいと思ってしまいます。

    さて、「土用の丑の日」の話に戻りますが、なぜこの夏の時期なのか、その由来については諸説あるようです。
    江戸時代、平賀源内が売れないうなぎ屋に「本日丑の日」という張り紙を貼りました。その後、飛ぶようにうなぎが売れるようになったということです。
    当時のうなぎを食べる風習が、夏の土用の丑の日だったということから、夏限定でうなぎを食べようになったようです。

    もともと、「丑の日」の”う”から「うのつくもの」を食べると病気にならないという風習があってすんなり民衆に浸透していったようです。
    ちなみに、「うのつくもの」は他に、うま、うし、うどん、瓜、梅干があります。

    うなぎの旬は本当は冬だそうです。
    結局のところ、売れないうなぎをなんとか売ろうということで、旬ではない夏の時期にうなぎを食べる習慣を定着させたようです。

    出張先などで機会があれば、夏でも冬でもいいのでうなぎを食べに行ってみたいと思います。
    暑さが厳しい今の時期、ふっくら柔らかな国産うなぎを食べて夏バテを防ぎましょう!

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    7月といえば、土用の丑の日がありますね。

  • 追加
  • 7月は、旧暦の言い方で文月といいます。
    七夕の時、短冊に文字を書いたので、「文月」というようになったという説が有力なようですが、
    他にも字を書く機会はあっただろうに、と字の汚い私は思うのです。

    それはそれとして、7月になり暑さも一層募ってきました。
    夏バテが気になる季節です。体調を崩さぬようにご自愛下さい。

    夏バテといえば、7月は土用の丑の日がありますね。
    昔の日本人は、年だけでなく、日にも干支がありそれに従って生活していたんですね。
    妊娠したら、安産祈願は「丑の日」11月になれば「酉の市」。そして7月土用は「丑の日」。

    ただ、この「丑の日」のウナギ、別に日本古来の風習では無いんですね。
    江戸時代、うなぎ屋がうなぎが売れないで困っていると相談された平賀源内、
    「“本日丑の日”という張り紙を店に貼るといいよ。」とアドバイス。

    実は当時、「丑の日には“う”から始まる食べ物を食べると夏負けしない」
    という風習があったそうです。 そこで「“う”ならば、ウナギだよね」ということに次第。

    これが当たりどころか、大当たり。200年以上たった今でも、何故か土用の丑の日にはウナギがないと納まりがつかなくなりました。
    私も、ウナギ屋さんにはなんの義理もないけれど、ついついウナギを食べたくなります。
    ただ、この頃はウナギの値が上がったこともあって、アナゴで我慢することが多くなりましたが。

    夏のお盆前、もうひと頑張りが必要な時期です。皆さんも夏バテなどせぬように、ウナギが無理ならせめてアナゴで
    この時期を乗り切りましょう。

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