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実は凄いウォーキング。

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  • 季節も変わり暦の上でも春になりました。
    暖かくなって来たので今まで運動をしてこなかった人達も運動の習慣を身につけようとする時期になりますが、今まで運動もきちんとしてこなかったし、何をしようか悩む方が多いと思います。

    そういう人達におススメなのがウォーキングです。

    ウォーキングなんてただ歩いているだけなんじゃないと思われがちですが、一万歩歩くときの消費カロリーは400キロカロリーになります。
    そんなマイナー競技始めるのは恥ずかしいと思う方もいるかもしれませんが、日本の競技人口として一番多いスポーツはウォーキングです。
    その次にボウリング、水泳になります。それくらいウォーキングはメジャーな競技になります。

    何故ウォーキングが良いのかと言うと、一番手軽な有酸素運動であると言うことが一つ、それに加えて歩くと言うことは全身運動であり、人間は下半身に筋肉が70%あり、それらを満遍なく鍛えられる効果的な運動がウォーキングなのです。

    では、ウォーキングとジョギングの違いはなんなのでしょうか定義としては片足が付いているのがウォーキングで両足が離れるのがジョギングです。
    ある程度の早さになるとジョギングよりもウォーキングの方が疲れやすく、ある程度の遅さではウォーキングよりもジョギングの方が疲れやすくなります。

    ウォーキングも中々に奥深いものだと言うことがわかってもらえたと思います。
    新しい季節なので新しく始めてみてはいかがでしょうか?

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    花粉症についての話

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  • 春といえばそろそろ花粉症が流行り出す時期ですよね。
    花粉といえばスギ花粉が一般的ですが、日頃の花粉症対策にはどんな事をしたら良いのでしょうか。

    まずは一般的にはマスクが基本だと思います。
    でもただマスクをしても効果は半減してしまいます。
    マスクはまずは自分の顔の大きさに合ったものを選ぶこと、そしてほっぺたや鼻筋に隙間を開けないようにマスクをフィットさせて付けるのが花粉を防ぐ正しい付け方です。

    そして外出した時には着ている服に花粉は付いています。
    なのだ、室内に入る前に上着やコートを脱いでほこりを払うように花粉を落としてから室内に入りましょう。
    それだけで外から花粉が入るのを防げます。

    そして花粉症は日頃の食事でも改善が期待できます。
    その中でオススメなのがヨーグルトです。

    ヨーグルトといえば整腸作用がありますが、腸がキレイになると体の免疫がアップできるので結果的に花粉症にも負けない抵抗力を身につける事が期待できます。
    花粉症が気になる方は毎日ヨーグルトを食べるのが良いようです。

    また花粉症についてこんな面白い実験があったそうです。
    花粉症と診断されている人を部屋に集めて、スギ花粉が飛散している画像をみせる実験をしました。

    すると部屋に実際にスギ花粉が無くてもくしゃみや鼻水が出てきたという実験結果が出たそうです。
    梅干しを見るだけで唾液が出てくるという理論と同じなんですね。

    なので私花粉症かも?と思ってる人ももしかしたらただの思い過ごしかもしれないので、気になる方は一回診察を受けてみると安心ですね。

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    花粉症

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  • 毎年ですが、私は花粉症から風邪をひきます。
    もともと敏感な方なので、花粉症は毎年なりますが、毎年と言っていいほどそこから風邪をひきます。

    花粉症にかかったかな?っと気づくのは、朝起きたときに目が若干かゆく、顔全体も少しかゆく、次第に鼻がムズムズしてくしゃみが出た時です。
    あぁ花粉症が始まった。っと毎年思いますね。
    そこからだいたい3ヶ月ぐらいはずっと花粉症が続きます。

    それから咳が徐々に出てきますね。
    最初は花粉症なのに何で咳が出るんだろうと思ってましたが、病院に行くとその謎が解けました。
    花粉症になると、鼻水が出ますね。その鼻水には花粉症が少しまじってるわけで、鼻と喉は繋がってますよね。
    なので、その花粉が喉にいくわけです。

    そして喉から炎症を起こし咳が出るわけなんです。
    もともと気管も弱いので、まぁしょうがないですね。
    咳はそこから3ヶ月ぐらいは続きました。計半年です。

    一年の半分も花粉症と風邪で過ごすなんて。っと思いました。

    それからは、昨年ぐらいからですが、毎年花粉症の季節は市販の薬などを飲んでいることが多かったんですが、現在はきちんと病院に行って、体の元から花粉症を退治するようにしています。
    家族は私入れて4人なんですが、やはりみんな毎年決まって花粉症になります。遺伝なんでしょうかね。

    全く花粉症にならない方もおられますが、ほんと私からみたら不思議ですし、羨ましいです。
    まぁ花粉症とは一生の付き合いですね。

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    花見会の準備、実施過程は仕事に通ず。

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  • 3月も中頃を過ぎると各地から桜の花の便りが聞こえて来るようになります。例年民間の各会社では福利厚生の一環として、社員の親睦を図る事と仕事に対するモチベーションアップの為に花見会の開催を計画していることと思います。

    花見会というと場所の確保や飲食の準備が大変とのイメージがあり、さらには若者がこういった会に参加したがらなくなったという事もあって、近頃は以前のように野外で花を見ながら宴会をするという花見会が減ってきているように思われます。

    私達が若い頃というと年寄りがまた昔の事を言うと思われると思いますが、花見会の場所確保や宴会の準備などは、それなりに意味があり皆張り切ってやったものです。こういった事はまず一人では出来ないので、早速各係から若手を募り花見会の準備委員会なるものをまず作りました。そして準備委員会の面々で場所の選定、確保の方法や飲食料の内容、調達方法等について話し合い、それぞれ役割分担を決めて花見会当日に向けて準備開始です。

    もちろん出来るだけ仕事に差し支えないようにはしましたが、人事担当にお願いして多少の事は大目に見てもらうようにしました。準備作業は大変ですが、みんなでワイワイ言いながらする事は仕事の上ではありえない事で、学生時代に戻ったような気分で実に楽しいものでしたよ。

    何やかんやで花見会当日、朝から数人でブルーシートを持参して予定の場所確保、空いているのが見えた時はほっと胸を撫で下ろしたものです。なんたって一番いい場所として選んだ訳ですから。時間が近づいて来ると別の担当者が飲食料を持ってやって来たので、それを皆で宴会が出来る態勢に準備します。そして開始時間、社員がぞろぞろそろってやって来ます。宴会場所の設営状況を見て一斉に「おおおー」との声が上がります。

    してやったり、まずは大成功、あらかじめ決めておいた進行担当の手によって宴会が進められて行きます。予定通り余興や抽選会等を行っている間に時間も経過し、無事?お開き、経つ鳥後を濁さずのとおり、後片付けをきっちりとして花見会が無事終了。

    翌日社員の皆さんから「楽しかったぞ」この一言で、準備委員会の皆さんの苦労は報われるのです。ばかばかしいとお思いですか、花見会の企画、準備。実行、後始末、仕事に通じていると思いませんか。

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    冬物衣類のクリーニング!

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  • 3月といえば、我が家では毎年冬物衣類のクリーニングをまとめてします。

    例えば、コートとかダウンとかそういったアウター物や、ちょっと生地の良い服などです。
    なので、この時期にクリーニングに行くとだいたいは混んでいます。
    やはり入学式などを控えてるご家庭も多いので、なかなかクリーニング屋さんは繁盛してると思います。

    実は私の母は以前少しだけクリーニング屋さんで働いていたことがあるんですが、この3月は大変だと言ってました。
    工場も毎日が色んなところから服がくるので、大変だと言ってました。
    衣替えの季節なので、クリーニング屋ではアウターのセットメニューでいくらか割引とかあったりしていました。
    インターネットで注文したりも出来るそうです。いいこともありますが、クリーニング屋で苦い思い出もありましたね。

    友人の結婚式があって、スカートやボレロをクリーニングに出した時でした。受付の担当の方が、ボレロのシミを見て、
    『これは汗ですかね?』って聞かれて私が『はい。そうです。』と答えたのですが、私の後ろにいた方に聞かれて少し恥ずかしかったというか、汗って女性にとったら汚いなぁて思うものだし、しかも結構な大きい声で言われたので、かなりショックでした。
    まぁこういうエピソードもありで、話は戻りますが、3月は年度の集大成なので、色々と大変ですね。

    皆さんも3月はクリーニングは混みますので、土日よりも平日に行くことをオススメします。

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    春風に誘われる3月

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  • 梅の季節も終わり、草木が芽吹く3月です。桜の開花も南のほうから、ちらほら聞こえてきます。

    3月3日のお雛様まつり
    女の子の一大イベントです。お雛様を飾り、白酒、雛あられなどいただいて、お祝いしましょう。年に一度のお雛様、この時期にしか会えませんが今年も無事に会えたことに感謝です。
    桃の花も飾り、華やかなひな祭りです。女の子らしい日本の伝統を守っていきたいですね。

    卒業式
    3月中旬には、幼稚園から大学までの卒業式があります。
    どの学校もこの時期はお別れムードと卒業できた喜びと、なぜか言葉に現しにくい気分になります。仲良かった友達とも毎日会えなくなり、先生ともお別れです。ちょっと寂しい気持ちでの卒業式ですが、これも大人への一歩です。こうして大人になっていきます。卒業には、歌のテーマにもなるくらいの特別な意味があります。春風の中の卒業式は一生の思い出になります。

    お彼岸
    暑さ寒さは彼岸までと、いいます。お彼岸を過ぎるとほんとに寒さがゆるみ春が一気にやってきます。
    お墓参りをして、ご先祖様にもあいさつしましょう。なかなか日ごろご先祖さまを思い出す時間もありませんが、お彼岸にはお墓参りをする習慣が日本にはあります。
    春と秋のお彼岸、お墓が近くにあればいいのですが、遠いところにあるとなかなかお参りにいけません。ご丁寧に毎回お彼岸にお参りする方は少ないと思いますが、年に1回ぐらいはお墓参りをしてもいいのではないでしょうか。

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    3月にあった出来事について

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  • 3月はひなまつりや春分の日などいろいろなイベントがありますが、東京大空襲が3月10日にあったのをご存知でしょうか。戦争、というと8月の終戦記念日や広島・長崎への原爆投下、また中国や韓国との問題、などいろいろありますが、東京大空襲もなかなかひどいものだったようです。

    まずは無差別爆撃、空襲としては史上最大規模の大虐殺、といえる規模だったそうです。最近は戦争が起きても、民間人が犠牲になるとニュースになったりしますが、3月10日の下町空襲と呼ばれる空襲では1日で100万人が被災したそうです。

    もちろん、工場が標的になっていたようですが、住宅が集まるところに焼夷弾を投下して火災を起こさせ、工場だけでなく住宅も焼き尽くすという計画だったようです。アメリカは関東大震災のことを調べたり、日本家屋を作って実験を行ったりしていたそうです。なかなかひどいものですね。

    話は変わりますが、この災難の中で、昭和天皇の孫が生まれていたそうです。東久邇信彦(ひがしくにのぶひこ)さんとおっしゃられるそうですが、お父さんお母さんともに皇籍を離脱しているのですが、今の天皇陛下はおじさん、にあたるそうです。

    よくよく考えると、今の天皇陛下は何人兄弟なんだ?と思いませんか。調べてみたところ、7人兄弟、男の子は2人だったそうです。常陸宮様とか、島津貴子さん、という名前は聞いたことがあると思いますが、いずれも今の天皇陛下の弟、妹になり、天皇陛下の上に4人のお姉さんがいらっしゃるそうです。ちょっとしたトリビアでした。”

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    お彼岸にはお墓参りを

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  • 今年のお彼岸は17日から23日です。
    お彼岸は春と秋にそれぞれありますが、具体的にいつを指すのかご存知でしょうか。

    実は春分の日、もしくは秋分の日の前後3日、計7日間をお彼岸と言います。
    本来彼岸とは、煩悩と迷いの世界にいる者が六波羅蜜という修行をすることで悟りの境地、つまり彼岸に達するというものですが、長い歴史の中でいつしか、人生を終えた人々の供養をするための行事として定着しました。

    さて、お彼岸には実際には何をして過ごせばよいのかですが、もちろん皆さんお考えのように、お墓参りが一般的かと思います。
    最近では無縁仏(供養する親類縁者がいなくなった墓)の問題が取り上げられていますが、大きな都市では全体の10パーセントものお墓が、この無縁仏になっているとも言われています。
    超高齢社会を迎えた日本、最近ではこの無縁仏を永代供養するビジネスも出てきているようですが、やはり家族や親せきが供養してやるのが一番だと思います。

    皆さんは最後にお墓参りをしたのはいつでしょうか?
    今年のお正月?
    去年のお盆?
    いえ、もう何年もお墓参りしていない人も多いでしょう。

    今の自分があるのは両親がいて、祖父母がいて、そのさらに上には曽祖父母がいて・・・
    自分のルーツというのは、どんなに家族関係が希薄でも、元をたどれば先祖なのです。
    是非今年のお彼岸はお墓参りをし、先祖に思いを馳せ、自分を見つめなおしてみましょう。
    そうすればきっと仕事の面でもいい効果が表れるはずです。

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    春を感じる季節

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  • 3月、春、桜、日本人が大好きなお花見の季節です。

    桜は日本では600種類以上一説には800種以上生息し、ソメイヨシノが90パーセント以上を占めます。
    気象庁から発表される桜前線とはソメイヨシノの開花時期を示したものです。
    暖冬の影響で、「休眠打破」の力がよくなり今年は昨年より開花・満開の時期が遅れるようです。
    福岡では3月23日開花4月2日が満開予想となっています。

    桜の開花で楽しみなのがお花見です。

    名所に行くのも良いですし、休日の昼間に散歩がてら近所の公園をふらっとするのも良いですね。
    綺麗な桜とお子さん連れのご家族が手作りお弁当を食べている風景を見るだけでもほっこり癒されます。平和さを感じられます。

    そして何より楽しみなのが夜のお花見です。

    この時期は入学・入社時期で歓送迎会を兼ねたりもします。ただ“呑みたい”“仲間と楽しみたい”時もお花見します。
    ビールに枝豆、焼鳥、唐揚げにおでん、中にはバーベキューで盛り上がっているグループもたくさん見かけます。
    外でワイワイ飲むアルコールは格別です。しかし飲みすぎで急性アルコール中毒にならないように気をつけたいものです。
    また夜は想像以上に冷え込むので、しっかり防寒対策をしていきましょう。カイロやマフラーなど特に女性は足元が冷えないように気をつけましょう。

    満開が過ぎ葉桜もまた綺麗です。日本に生まれてよかった・日本に住んでいてよかったと思える日々です。
    桜の時期はあっという間に過ぎます。ピンクや葉の緑、青空とのコントラストを楽しみ、風に舞う匂いを感じ、風で舞う花びらを感じ、日本の春を味わいたいです。

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    春分の日

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  • 3月には春分の日があります。例年、20日か21日頃になります。
    なぜ、日にちがずれるのでしょうか。

    春分の日は、「祝日法」という法律で、「春分日、つまり太陽が春分点を通過した日」と決められています。日にちは固定されていません。
    では、いつこの日にちが決まるのかというと、国立天文台が作成する「歴象年表」という小冊子に基づいて前の年の2月に決める、とこの「祝日法」という法律で定められています。
    ちなみに、決めるのは閣議だそうです。内閣は、そんなことも決めているんですね。

    一応、ずっと先の春分日も計算上求めることは出来るのですが、「春分の日」という祝日を決めるのはあくまで前の年の2月なんだそうです。
    ところで、その「春分日」が3月20日、21日以外になったことは記憶にありますか?調べたところ、1923年に3月22日だったという記録があるそうです。次にこの二日間からずれるのは、2092年の3月19日だそうです。それまで生きていたら何歳になるでしょうね。

    さて、この春分の日。一般的には、「昼と夜の長さが同じになる日」と言われています。ホントにそうでしょうか?
    実は、昼の方が夜より長いんです。平均すると、14分も長いそうですよ。
    これはなぜかというと、太陽の上の端が地平線と一致した時を日の出、あるいは日没としているからです。

    仮に、太陽がちょうど半分顔を出した時を日の出、半分沈んだ時を日没、とすると、ちょうど昼と夜の長さは一緒なんですけどね。
    太陽が地平線から顔を出した瞬間を日の出とするので、ちょっと早くなる。逆に日没は、太陽が完全に沈んだ瞬間なので、ちょっと遅くなる。
    その分、昼が夜よりも長くなるんだそうです。

    一般的に言われていることでも、よくよく考えると実は違うっていうことは、他にも身近にあるかもしれませんね。

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    高校野球を見れば必ずやる気が出ます!

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  • 私は、毎年この時期に行われる選抜高校野球を楽しみにしています。
    もともと高校球児だったということもありますが、経験者でなくても高校野球が好きだという人は結構多いのではないでしょうか?

    最近、サッカー人気にやや押されがちな野球ですが、高校野球だけは、いまだに老若男女問わず人気があるようです。
    プロ野球のテレビ中継が減っているにも関わらず、高校野球中継だけはなくならないということは、それだけ見ている人が多いということだと思います。

    地元や出身県のチームが出るというのも楽しみの一つですが、高校野球の一番の魅力は「とにかく感動する」ということに尽きます。
    大差をつけられても諦めずに戦って、見事逆転した時のあの感動。
    どう考えてもアウトになるという状況でも全力疾走をするあの姿。
    規律を重んじ、相手を敬う素晴らしいスポーツマンシップ。
    そういった面が、見ている人の心を捉えるのだと思います。

    なかには、初出場で自分たちの力を発揮できずに敗れてしまうチームもあります。
    試合には負けても笑顔を絶やさない爽やかなチームも印象に残ります。
    そういった高校球児の姿を見ていると、いつも元気をもらうのです。

    選抜大会は、各地区を勝ち抜いた強豪ばかりが出そろう大会です。
    今年もどんなドラマが繰り広げられるのか本当に楽しみです。
    そして、試合を見た後は決まって「俺も頑張るぞ!」という気持ちになります。

    野球が好きな人もそうでない人も、是非一度高校野球を見てみてください。
    きっと、「明日からまた頑張ろう!」と思えるはずです。

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    3月は別れの時期。

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  • 3月といえば卒業の月。
    幼稚園、保育園、小学校、中学校や高校、大学と、学校だけではなく、みなさんの中でも何か目標を持ってて、その卒業と考えてらっしゃる方もいるかもしれませんね。

    例えば仕事とか。私もやりたいことがあって、希望通りではない会社に入社した会社がありました。私自身は幼児教育系の会社に入りたかったんですが、医療機器メーカーの会社に入社しました。全く興味がなかったところだったんですが、必ず3年間はがんばるとの思いで入社した会社でもありました。販売の部門で日々頑張っていました。毎日上司に怒られる日々でした。辞めようと思う時もありましたが、めげずに、落ち込まずに頑張りました。

    仕事と併用で、保育士資格の勉強にも励みました。仕事をしながらの保育士資格の勉強は大変でした。私の当時の目標は3月31日までに仕事を退職して、保育士資格をとり、保育園での内定を勝ちとることでした。そして頑張った結果、保育士資格をとることができ、保育園での内定を勝ちとることが出来ました。そして3月31日に退職をしました。なので、私にとっては3月は目標の月というかそんな時期ですね。

    ただ別れの月でもありますね。卒業式は私は全て泣きました。会社を退職するときも、泣きました。3月は一年に一回必ず回ってきます。なので、毎年目標を立てることができます。今は保育園で頑張ってますが、今でも3月31日までにこれをしようと目標をたてています。やはり目標を持つことは良いですね。

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    子どもから教えられること

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  • おはようございます。今日3月14日、といってパッと思い浮かぶのはホワイトデーですね。
    そう、バレンタインデーにチョコレートなり何かをいただいた方、きちんとお返ししましょうね。

    さて、もう一つ、今日はπ(パイ)の日というのはご存知でしょうか。恥ずかしながら私はこの年になるまで実は知りませんでした。
    3.1415926535・・・とどこまでも続く、あの円周率です。
    最近ウチの子供が小学校の算数で円について勉強しているようで、宿題で円の直径だの、円周だの、面積だの、言いながら机に向かって頑張っています。

    円の計算かあ、懐かしいなあと思いながら宿題を教えたりしていると、小学生なのでπはまだ使わず、3.14で計算するんですね。
    半径もrじゃなくてちゃんと何センチとかの数字なのですよ。いつもは計算機に頼っている自分も子供の手前、このときは必死で筆算を紙に書いて解いたりするのですが、これがなかなかむずかしい。
    早くも脳の老化が始まっているのかと思うくらい、自力の四則計算が遅い。若年性アルツハイマーはこうして始まっていくのでしょうか。

    ああ、自分も30年前はこうして頭を使っていたのに、いつの頃からかその回路は使わなくても済む、という大人の常識に巻き込まれて、すっかりさび付いてしまっているのかも知れないなあ、と反省しました。
    まもなく新入社員を迎え入れる時期になることだし、今一度あの頃の自分を思い出してみようと思います。

    そして自分の業務およびその進め方などについてよくよく洗い出して整理してみることも必要かと思いました。
    みなさんもこの機会に今一度初心に帰ってみられてはいかがでしょうか。

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    知ってて損しないホワイトデーの話し

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  • 今日はホワイトデーについてお話ししたいと思います。

    ホワイトデーは皆さんもご存知のようにバレンタインデーのアンサーデーとなっています。
    今年のバレンタインデー2月14日は日曜日と、微妙な曜日になってしまいましたね。
    これが会社出勤日である平日の場合と、会社が休みの土日・祝日の場合では、かなり売上も変わると言われています。
    本命チョコ、友チョコ、自分チョコはあまり変わらないと思いますが、義理チョコはかなり変わったのではないでしょうか?
    さて、今年のホワイトデーは幸か不幸か、3月14日の月曜日になっています。
    これはタイミング的には言い訳ができませんね。

    ところで皆さん!ホワイトデーはいつから始まったのかご存知でしょうか?

    バレンタインデーは1936年に神戸モロゾフ製菓(現モロゾフ)が出した広告から始まったと言われていますが、
    ホワイトデーはそれからだいぶ後の、1980年に全国飴菓子工業協同組合がバレンタインデーのアンサーデーとして誕生させました。
    お菓子屋の商業主義に、まんまと乗せられた訳ですね。
    その証拠にホワイトデーは日本で生まれた独特のもので、欧米ではホワイトデーの習慣はありません。
    あるとしても、韓国、台湾、中国のアジアの一部の国ぐらいのものです。

    さて、いつものことですが、ホワイトデーのお返しには悩みますね。

    いっぱいもらった人も、少しもらった人も、それなりに悩むと思います。
    今日は、この話を聞いてみえる男性の方に、耳よりな情報をお知らせしたいと思います。
    それは、ホワイトデーのお返しの贈り物には意味があるということです。
    男性の間ではそれほど知られていませんが、女性の間では常識に近い情報ですので、この機会に紹介したいと思います。
    キャンディは「あなたが好き」、クッキーは「あなたとは友達」、マシュマロは「あなたは嫌い」、一番はマカロンで「特別な人」という意味らしいです。
    この話し、男性のみなさん、知ってました?
    そう言えば去年は!と反省している人がいるかもしれませんが。

    ところで、ホワイトデーのお返しで最高の贈り物は何だとおもいますか?

    それはバレンタインデーのアンサーとして、ホワイトデーにプロポーズすることです。
    女性にとって、プロポーズはいつでも最高の贈り物だと思われるかもしれませんが、ホワイトデーのプロポーズは特別なんです。
    ホワイトデーの3月14日は3.14となって円周率の日にもなっています。
    ご存知のように円周率は、今でも計算しきれずに永遠に続いていますね。
    このような永遠に続く愛を誓って、3月14日にプロポーズするのを「ホワイトデープロポーズ」と言って、最高の贈り物と言われています。”

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    男性はホワイトデーは忘れがち?!

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  • 3月の行事といえば、ホワイトデーです。ホワイトデーは割と男性は忘れがちなんですよ。
    私の彼氏も、バレンタインデーに渡してもいつもホワイトデーは忘れるんです。
    誕生日とかクリスマスとか結婚記念日とか一年記念日とかは覚えてるのに。

    私の周りの友人の彼氏たちも、ホワイトデーは忘れがちだそうです。
    やはりインパクトは少し弱いかもなぁと思います。経験からして、一番良いのは、催促しないことだなぁと思いました。

    催促すると、お返し目当てでバレンタインくれたんだ!っと男性側は思うからです。
    でも、女性はイベント系を大切にする方が多いと思います。女性側は我慢な部分はあると思いますが、男性の心理ではしょうがないと思います。
    もちろん、覚えてる男性もいますよ。それは、きっとまめな男性なのでしょう。

    話は変わりますが、ホワイトデーは、マシュマロ、クッキー、キャンディが主流ってよく聞きます。
    色んな本を読んでたら、それらには一つ一つに意味があるみたいです。

    マシュマロは『あなたが嫌いです。』、

    クッキーは『あなたは友達です。』、

    キャンディは『あなたが好きです。』

    という意味だそうで、でもこれはまだ彼氏彼女になってない時の話だそうです。なかなかホワイトデーも奥が深いですね。勉強になります。ホワイトデーは子どもから大人まで楽しめる行事だと思います。家族間でもあげたりしますしね。

    みなさんが、良いホワイトデーを迎えることが出来るように祈っています。

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    アイルランドの祝日、聖パトリックスデーについて

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  • 日本ではほとんど知られていないけれど、世界の別の場所ではかなりメジャーにお祝いされているイベント、というのが結構あるものです。

    ここ10年ほどで、日本国内でもパレードがあったりして少し知られるようになってきたのが「セント・パトリックスデー」ですが、今回はこれについてお話をしようと思います。

    まず、ヨーロッパではキリスト教の聖人がほぼ毎日のカレンダーでお祝いされているのですが、3月17日はアイルランド共和国の守護聖人である、聖パトリックの祭日です。それにならってアイルランド…イギリスの西にある国ですが、こちらでは国民の祭日として盛大にお祝いされています。ただこのお祭り、何百年も前から伝統的にお祭りであった、というわけではないのです。むしろ、この日を盛大にパレードや家族のごちそうで祝うようになったのは、19世紀以降にアメリカに移住していったアイルランド人と、その子孫たちなのです。

    自分たちの遠い故国を偲ばせる大切な日として、アイルランド系のアメリカ人が各地でお祝いをするようになり、それが本国アイルランドに逆輸入される形で、大西洋の反対側でもお祝いされるようになったという、少し面白い経過があります。

    アイルランドのナショナルカラーである緑色の服を身にまとい、伝統音楽やダンスを楽しむ風景は日本のアイリッシュ・パブでも見られるようになりました。このような異文化をも柔軟に受け入れてしまうのは私たち日本人の特徴ですね。もし、皆さんもこの3月17日付近にそういった風景を見かけたら、今日の雑学をちらりと思い出していただければ、と思います。

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    春分の日の本当の意味

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  • 日本の暦(こよみ)にはさまざまな由来があり、そのなかで「三月」を和暦で表すと「弥生(やよい)」といいます。

    語源となった理由としては、有力な説として「木草弥生い茂る(きくさいやおいしげる、草木が生い茂る)月。」だとされています。
    これは厳しい冬を耐えてきた植物や生き物たちが、自然に感謝し春を迎え祝福する日だといわれています。

    そして、その三月には色々な行事があります。たとえばお彼岸やひなまつりやホワイトデーなど、昔ながらのものから最近できたものまで多種多様に存在します。
    そして、その中に「春分の日」があります。

    みなさんは「春分の日」とはどういった日かご存知でしょうか?

    一般的に知られているのは「昼と夜が同じ長さになる日」だとおもいます。
    昔の人たちは冬と共に長い夜が終わり春を迎える節目と考えていたのかもしれません。
    実際に季節の変わり目であり、間違ってはいないのですが

    しかし、じつはこの春分の日はあまり知られていない内容もあります。
    この春分の日、法律で祝日とされていますが、その内容は「自然を称え、将来のために努力する日」と定められています。

    皆さんご存知でしたでしょうか?

    じつはこの春分の日は「未来に努力」するための日だったのです。
    新しい季節と年度を目の前に控え、外の景色も代わり映えしつつあるこの時期、
    もうすぐ春だと少し気が緩みがちになっているところもあるかもしれませんが
    是非とも本当の春分の日を意識し、来年度にむけてより一掃、努力をしてみてください。

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    ホワイトデーの豆知識

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  • 2月14日に、女性が好きな男性にチョコレートを贈る【バレンタインデー】。
    日本のお菓子業界に乗せられている感が否めない行事ですが、男性にとってはドキドキする一日なのではないでしょうか。

    そんなバレンタインデーにもらったチョコレートのお返しをするというのが3月14日【ホワイトデー】。
    そもそもこのホワイトデーは日本でバレンタインデーが浸透したころ、菓子業界では昭和50年代に入った頃から、独自にクッキー、マシュマロ、キャンディーなどをバレンタインデーのお返しとして宣伝販売するようになり、これをキャンディーの販売促進に結びつけた全国飴菓子工業共同組合関東地区部会が「ホワイトデー」として催事化したことが現在のホワイトデーの始まりという説や、1973年(昭和48年)にエイワが不二家と協力し、「ホワイトには『幸運を呼ぶ』『縁起がよい』という意味がある」ということから、バレンタインデーの1ヵ月後をホワイトデーに設定したという説もあります。
    そのため欧米ではこのような風習はまったくないそうです(笑)

    日本人は昔から義理堅く、何かもらったらお返ししなければ気が済まないという国民性を利用したお菓子業界の策略なんですね。

    ホワイトデーのお返しの定番といえばお菓子だと思いますが、今は雑貨やアクセサリーなどお返しの種類も多様化してきているようです。
    バレンタインデーでチョコレートをもらった男性はきっと「もらうことはうれしいがお返しどうしよう・・・」と頭を抱えることも少なくないのではないでしょうか。

    バレンタインデーのチョコレートも、ホワイトデーのお返しも結局【気持ち】の問題だと思います。みなさん、よいホワイトデーをお過ごしください。

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    3月17日(木)彼岸の入り

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  • 今週末の3月20日(はつか)日曜日は、春分の日です。

    この冬は雪が降ったり、例年より温かい日があったりと、寒暖差もあり体調を崩された方も少ないくないと思います。
    3月20日昼と夜の時間が同じになります。
    これから昼の時間が少しずつ伸びて、温かくなる日も増え過ごしやすくなると思います。

    今日、3月17日は彼岸の入りです。
    毎年このお彼岸の時期を迎えると、もうすぐ春が来る。寒い冬も終わると思うと少し清々しい(すがすがしい)気分になります。
    今年の春分の日は日曜日なので、3連休です。

    日頃、ご先祖様のお墓が遠くてなかなかお墓は参りに行くことが出来ない人もいるのではないでしょうか。
    今年のお彼岸の中日は、日曜日で連休になるので、ゆっくりとお墓参りに行くのも良いと思います。

    お彼岸のことを少しだけお話します。

    お彼岸については、諸説ありますが、仏様を供養することで極楽浄土に行けると言われています。
    無事に正月を迎えられて、今日(こんにち)まで過ごせてことを、お墓参りに行き、改めてご先祖様に感謝の気持ちを伝えるのも良いと思います。
    今年の冬は、寒暖差も激しくて体調を崩された方も多いと思います。
    お正月や年明けの仕事の疲れも貯まっている頃かもしれません。

    お墓参りに行くのもよし、のんびりとして疲れをとるのもよし、冬の終わりを感じてもうすぐ来る温かい春を思いながら、出掛けるのもよし。
    それぞれ良い週末を過ごして欲しいと思います。

    今年度ももうすぐ終わりに近づいてきたので、新しい年度をより良く迎えられるよう、今日も一日頑張りましょう。

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    東日本大震災から学ぶこと

  • 追加
  • 早いもので、2011年3月11日の東日本大震災から5年が経過しようとしております。
    まず、東日本大震災でご被災 されたすべての方々に心より哀悼の意を申し上げます。

    「できればあの当時の忌まわしい記憶は忘れてしまいたい」というお気持ちも十分お察し申し上げます。
    しかし、有事 への備えがあればこそ、日々の営業外交・営業業務をより快適に進めていくことができるという考え方もございます。

    これを機にもう一度見直し全員が同じ気持ちで準備しておくことが必要だと思います。

    1つ目は連絡体制の見直しです。
    東日本大震災の日は携帯電話が一時繋がり難く安否確認が遅れてしまった方もいらっしゃいましたのでご家族も含め緊急連絡先の確認を事前に行い、緊急時の連絡手段について再度確認を行います。

    2つ目は非常食や飲料の備蓄確認です。
    こちらも東日本大震災の日はコンビニなどにおいて食糧の買い占めが起こり困った方も多かったと思われます。
    私は会社から支給された乾パンと水で一晩を過ごしました。
    帰宅困難者にとって会社にそのような備蓄があるだけで安心ですし無理矢理帰宅しようとする方も減ると思います。

    3つ目は全員が1つ目2つ目について覚えておくことです。
    備蓄の場所は誰かが知っていればいい、安否確認は同僚へしておけばいいといった安易な考え方では困ります。
    社員全員が備蓄の場所を覚え、連絡手段を考えなければいけないと思っています。
    もう一度身の回りの備えについて考えるきっかけをくれる日が本日です。

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