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資格取得の勉強中

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  • みなさん、おはようございます。今日は自分が朝礼スピーチをさせていただきます。○○と申します。元気いっぱいスピーチをさせていただきますので、よろしくおねがいします!

    さて、5月も終わり、露の季節である6月に入りました。5月といえば、世間では中だるみと時期といわれております。そしてこの6月は自分にとっても中だるみの時期です。

    それで自分はこの鈍った心と体を鍛えるために、仕事に関する資格を取得するために、仕事が終了をすると自主勉強をさせていただいております。

    自分は手始めですが、危険物取り扱い乙4取得のために勉強をさせていただいております。
    こちらは鉄鋼の職場であり、社員の皆さんほとんどの人が工業を卒業されております。

    ですが、自分は商業出身であるので、仕事はもちろんですが、知識の面でもかなり不利と考えております。ですので、それを補うために目標を決めて、それに向かってがんばっております。

    皆さんもこの中だるみの時期を鍛えるために、いろいろと目標をもたれてがんばれることを自分としてはおすすめをいたします。
    特に若手社員の方は今が一番頭が働く時期ではないかと思っております。

    血気盛んな時期であるので、遊びのほうも結構ですが、勉強や仕事にも活かしていくことを自分としてはおすすめをいたします。

    もしかすれば、がんばっていないのはおまえだけだと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、そのツッコミはできればしないでいただければありがたいです。以上です。ありがとうございました!

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    梅雨の時期の癒しあじさい

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  • 6月といえば、梅雨の季節です。
    梅雨の季節は雨が多くなり、ジメジメとした気候が続く嫌な時期となります。

    しかし、そのような梅雨の時期に咲くきれいな花「アジサイ」があります。
    雨の日でも「アジサイ」を見かけるとふと目を奪われて少し目を奪われるなんて事がたまにあると思います。

    そんなアジサイについてですが、
    日本のみならず、アメリカ・ヨーロッパなどでも観賞用の花として栽培されております。
    日本での開花時期は6月~7月初旬となります。

    世界で楽しまれているアジサイですが、原産地は日本となり、ヨーロッパで改良されたものはセイヨウアジサイと呼ばれているそうです。
    名前の由来は様々な由来があり、その一つとしては「藍色が集まったもの」を意味しております、「あづさい(集真藍)」がなまったものとする説が有力とされております。
    別名として、花を咲かせてからも次第に色が変化していくため、七変化とも呼ばれるそうです。

    アジサイが綺麗に植えられているアジサイ園についていくつかご紹介します。
    関西でいえば大阪府民の森ぬかた園地、神戸市立森林植物園、舞鶴自然文化園には何と5万株以上のアジサイが植えられているそうです。
    そのアジサイが全て咲き誇っている姿は圧巻なこと間違いなしです。

    梅雨の時期でジメジメし、イライラしやすいこの時期、アジサイ園にいって一面に咲き誇ったアジサイを鑑賞することで
    ストレス解消にも繋げることが出来るのではないでしょうか。

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    紫陽花だけではない花の季節

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  • 梅雨の季節6月はまた、花の季節でもあります。

    勿論この時期に日本で一番の花の風物詩と言えば、紫陽花ですね。同じ花のはずなのに、ちょっと離れた場所の紫陽花は色具合が違ったり、日々色の調子が変わっていったりと、本当に見ていて飽きない花でもあります。

    でもこの季節、充分な雨の恵みで他の花々も満開になっているのは、あまりに紫陽花が華々しく咲いているのでそれに隠れて、ちょっと目立っていないかもしれません。

    でもふと気が付いてみると、何か優しい匂いが。そうです、くちなしの花です、香りのいい白い花が咲いているのです。
    紫陽花やくちなしの花は、どちらかと言うと淡い色合いですが、6月に咲く花には本当に目が覚めるような色合いの花も多いのです。
    また花の女王である薔薇の花、関東地方辺りでは薔薇の花は近頃、5月辺りには満開になっていますが、薔薇で有名なイギリスでは6月の薔薇が一番美しいとされています。

    通勤途中、スマホを見るのもいいですが、ちょっと目を上げて道路わきの花々や、お庭に咲いた花を愛でてはどうでしょう?1日の始まりに綺麗な花を目に入れると言うのは、自分の1日をプッシュしてくれたりもするものです。

    毎日雨でうっとおしい気分の時、スマホを見るので下ばかり見ていては、気持ちも身体も暗くなってしまいますよね。せめて朝の通勤時、周りの木々の緑や周辺の花々を楽しんでは如何でしょうか、きっと梅雨の時の自然の美しさに驚くこと請け合いです。

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    6月と言えば思い出す歌と記憶

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  • 今でこそ、6月、雨、うっとしい、早く過ぎてくれ。

    こんな図式が出来上がってしまいましたが、ふと思い出すのが「雨雨降れ触れ」と言う歌。まあ蛇の目でお迎えと言うのは、さすがにあまりに遠い過去になりましたが、そして昨今のお母さんは仕事も持っていて忙しいので、お迎えも難しくなってしまいましたが。

    でもちょっと前までは、朝は降りそうも無かったから傘をもって出なかったのに、午後になって降りはじめた困った。と、放課後見てみたら校門を入ってくるお義母さんの姿、ちょっと恥ずかしい感じもするけどこれで濡れないで帰れる、とほっとした記憶ありませんか?

    加えて、新しい雨具を買ってもらった時、早く雨が降らないかと楽しみにしていた記憶、ありませんか?

    そんな記憶たちも日々の忙しさに紛れて、頭の奥の方に追いやられている毎日ですが、それでもこの季節になると雨の日はふと、「雨雨」と口ずさんでいる自分がいたりします。意外とロマンチストだった自分を発見するのは、こういう時です(と白状するのはちょっと恥ずかしいのですが)

    なので先日、ちょっと奮発して新しいレインシューズを次のボーナスが出たら買うことにしました、ネットで気に入ったものを見つけたんです。なので現在、早く来い来いボーナスです。

    そしてボーナス後になってめでたくレインシューズが手に入ったらきっと、早く来い来い雨降りの日、になるんでしょうね。
    いささか子供じみていますが、実はかなり楽しみにしてもいるのです。だって今は、急の雨でも誰も迎えには来てくれませんから、自分で自分に用意してやらなくてはね。

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    梅雨の時期に咲くあじさい

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  • 梅雨の時期になるとあじさいの花をよく見かけるようになりますね。

    雨の日は外にでかけるのもちょっと億劫に感じますが、そんな時はあじさいを見に行くのもよいです。鎌倉や京都には「あじさい寺」とよばれる有名な観光名所もありますが、あじさいを鑑賞できるところは全国に結構ありますよ。そんな「あじさい」のことについて少し話をしたいと思います。

    「あじさい」を漢字で書くときどんな字をあてるか知っていますか?
    答えは「紫陽花」です。一文字目の「紫」には納得できますね。確かに赤やピンク、水色など紫色に近い色が多いです。二つ目の文字が「太陽」の「陽」という字で、これは雨のイメージの強いアジサイには不釣り合いかもしれないですね。

    実際、アジサイは太陽の光を好むようでして、日の光があたらないと花も咲かなくなってしまうそうです。直射日光が照りつけるような真夏の太陽ではないですが、ちょっと涼しいくらいの初夏の日差しはあじさいには必要であるようです。

    アジサイにはいろんな種類がありますが、どこの国の原産であるか知っていますか?
    実はアジサイは日本が原産なのです。

    日本原産のガクアジサイという品種が原産ですが、野生のガクアジサイは山などに行かないと見られないかもしれません。公園や庭など街中でみかけるのはセイヨウアジサイが多いと思います。セイヨウアジサイは、日本原産のガクアジサイを品種改良したものなので、実は逆輸入されている花なのです。華やかな大輪のセイヨウアジサイも良いですが、花の小さいガクアジサイも風情があります。

    また、アジサイは花の色が決まっていないことでも知られています。土壌中の酸性が強いと青くなり、アルカリ性が強いと赤みがかった色になります。逆に言うと花の色からその場所の土の状態がわかるということでもあります。雨の日、街中で咲いているあじさい花を観察するとき、土のことまで想像してみるとおもしろいかもしれません。

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    6月と言えば梅雨

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  • 6月と言えばほとんどの人が「梅雨」と答えるでしょう、毎日じめじめして憂鬱極まりない時期だとも答えが返ってくると思います。

    通勤の電車の中は蒸し暑いし、会社までの道のりが本当に足の重くなる時期ですよね。
    また主婦の人に言わせれば、毎日雨で洗濯物も乾かないし家の中に匂いがこもる、本当に気持ちの悪い早く過ぎ去って欲しい時期だ、と答えが返って来るでしょう。

    でもちょっと考えてみてください、この時期に雨が降って水の量が豊富であるおかげで、お米が豊作になり。水が蓄えられているおかげで、夏の楽しみのプールなどの遊びも不足なく出来るんですね。もし梅雨の時期に雨が不足したらと考えると、後が怖いと思いませんか?

    家の中もじめじめしてますが、実は湿度が高いと掃除がしやすい、汚れが落ちやすいと言うプラス点もあるのです。冬の寒くて乾燥している時期よりも、ずっと大掃除に適した季節なのですね。

    とか考えてきてみると、梅雨には梅雨の役目があると、単に湿度が高くて嫌なだけだと思っていては、梅雨に申し訳なくなりませんでしょうか。暑さ本番前の、天から与えられた水を蓄えて、夏の時期を乗り切るための梅雨です。

    あまり嫌わずに、ちょっと奮発して新しい雨具でも購入、子供に帰ったつもりで雨の日を楽しんでみませんか?黒い傘だけでは暗い気分になるかもしれませんので、ちょっと色合いの違った傘でも休みの日に、さして出かけてみては如何でしょう。ちょっとした気分転換になること、請け合いですよ。

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    ホタルの放流

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  • 朝晩はまだ肌寒いものの日中は汗が滲むほどの暑さで、春から夏へ、季節の移り変わりを肌で感じる時期になりました。

    この時期といえば「梅雨」のイメージが強いですが「ホタル」もまたこの短い時期だけに見ることが出来る風物詩の一つではないかと思います。

    昔と違い、わざわざ山の中へと車を走らせ出向かなければ見ることが出来ないと言うイメージのホタルですが、住宅街でも見ることができるようです。

    近年では、住宅街の中を通る小さな河川を整備してウォーキングコースを作ったり、子供達が遊べるようにせき止めた浅瀬を作ったり、街の中に憩いの場を作っていく傾向にあります。

    そう言う河川の上流ではホタルの幼虫を育てて、この時期に放流すると言うところも多いようです。
    併せて「ホタル祭り」などを開催して地域のお祭りにしているところもあるみたいですね。

    皆さんもご存知の通り、ホタルは綺麗な水があるところでしか生息できません。
    その為河川整備を行った地域では、幼稚園・小学校・中学校などで川を綺麗にする取り組みの為の時間があったり、その他イベントを通じて川の掃除をしたり、街の住人が一体となって維持していくという意識と動きが強いようです。

    自分で綺麗にした川でホタルの幼虫を育て、放流する。
    それを経験した子供たちはきっと川を綺麗にする大切さを身をもって感じているのではないかと思います。

    いつかどこの街でも近くの公園でホタルが見れる。
    そんな日が来ると素敵ですね。

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    6月の風物詩といえば・・・

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  • 6月の風物詩、といえば「梅雨」。梅雨と聞くと雨ばかりで嫌だ、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
    この梅雨の薄暗い雰囲気の中、色鮮やかに咲く花があります。

    皆さんもご存じの「アジサイ」です。

    アジサイは非常に種類が多く、色も豊富です。
    そして、これも有名な話ですが、アジサイは色が変化します。
    咲き始めは白っぽく、その後は土のphによって酸性なら青く、アルカリ性ならピンクの花が咲きます。
    色が変わることから「浮気」「移り気」という不名誉な花言葉まであるのです。

    6月はジューンブライドといって結婚式が多くなりますが、では結婚式のスピーチや結婚式の装飾としてアジサイは使用してはいけないのでしょうか?
    まさに「浮気」「移り気」という花言葉があるくらいなのですから、昔はもちろんNGワードでした。
    ですが、最近ではこのアジサイには他の花言葉があり、そちらが使われるようになったために花嫁のブーケにも使われるようになったそうです。

    アジサイには色によって花言葉があります。
    白には「寛容」、
    ピンクには「元気な女性」、
    青には「忍耐強い愛」。

    どれを取っても、結婚式には良いイメージな花言葉です。
    3色合わせると、「これからの人生、どんな困難にも寛容で、元気で明るく、忍耐強く生きよう」ということでしょうか。

    そして色に関係なく、こういう花言葉もあります。
    それは「家族団らん」です。

    アジサイは小さな花がたくさん集まって、大きな一つの花のように見えています。
    小さな花が寄り添い、一つの素敵な花となるイメージは、まさに団らんですね。

    梅雨に入って傘を差すと周りが見えにくくなってしまい、気分も湿りがちです。
    そんなとき、傘の下から少し顔を覗かせるアジサイを目にしたら、この花言葉を思い出してみてください。
    きっと心がふと温かくなると思いますよ。

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    ジューンブライドについて

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  • 6月といえば、ジューンブライドというように、結婚式を挙げるのに向いている月だと言われています。

    由来は諸説ありますが、ヨーロッパの言い伝えによるもので、3つの説が有名です。一つ目は、ローマ神話で結婚をつかさどる女神の名前に由来するというもの、二つ目は、3-5月が農作業の妨げになるため婚姻禁止期間であり、6月に解禁されるからというもの、三つ目は、6月は最も雨が少なく気候が適しているというものです。

    こうしたことから、日本でもジューンブライドと言って、6月は幸せな結婚式のイメージが定着しているように思います。

    ところが、結婚式の件数が多い月というのは、6月ではなく10-11月頃だということです。確かに、10月には体育の日があるように、天候に恵まれていることや、11月は祝日が多いことも、結婚式を挙げるのに適していると考えられます。結婚式といえば6月というイメージにも関わらず、実際には周りでも10月や11月に結婚式を挙げるカップルが多い印象です。

    こうして考えてみると、ヨーロッパでは6月が結婚式に適しているというそれなりの根拠があるものの、日本ではその言葉だけが先走っているようにも思えます。

    日本では6月といえば梅雨の時期です。ジューンブライドというのは、売上の減少に頭を悩ませたホテル業界が流行らせたとも言われています。チョコレート業界がバレンタインデーを流行らせたように、業界として盛り上げるための手段だったのですね。

    とはいえ、雨が続くと気分まで暗くなりがちなところ、華やかで幸せなイメージを持って盛り上げるというのは、仕事へのモチベーションをあげて、前向きに取り組んでいくという姿勢にもつながるのではないかと思います。

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    梅雨、水無月、紫陽花

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  • 衣替えの季節となりました。
    六月と言えば言い方を変えれば水無月ですよね。

    梅雨時期なので雨がたくさんふるのに水無月水の無い月って変な名前ですよね。
    ですが、水無月の無、とは連体助詞なんです。

    この時期は田植えの時期なので田植えが済み田に水を張り夜に月が反射し映ることから水無月と呼ばれるようになったのです。
    そこ他に六月の梅雨と言えば紫陽花やカタツムリを思い浮かべますよね。紫陽花の花言葉は元気な女性辛抱強い愛情などあります。

    元気な女性はフランスの花言葉ですフランスの土壌はアルカリ性なのでピンクや赤などに色付きやすいそうです。
    フランスの方では6~7月にはもうカラッと天候がいい事もあり気持ちがいい、可愛いらしい花と言うことからこと花言葉がついたと言われています。
    辛抱強い愛情は日本の花言葉です。

    この言葉には二つの意味があると言われていますが2度と会えない日本人妻への想いからと紫陽花の見た目のままにつまり雨が降る中もジッと耐えしのいでいるように見える事からと言われています。

    あと、カタツムリですが多分皆さんご存知の通りカタツムリとナメクジは別の生き物です。
    最近女性の間ではカタツムリが流行っているみたいですね。
    カタツムリのヌメヌメに美容に効くものがあるみたいですね。
    直接塗るには抵抗ありますが

    梅雨時期と言えば、あまりいいイメージはありませんが、このように関連する物を考えてみるのも面白いですね。
    ジメジメと嫌な気持ちを吹き飛ばすような紫陽花のような女性社員にパワーを貰いながら今日も頑張りましょう。

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    梅雨の季節となりました

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  • 梅雨というとどういうことを想像しますか。
    ムシムシ、ジトジト、憂鬱、あまり良い感じはしませんよね。それに災害の可能性も高くなるし、洋服の汚れもきになりますよね。

    でも、少し考え方を変えてみると梅雨もなかなかのものになるんです。

    まずは、思いっきりのインドア、日ごろやっていない読書やテレビや音楽鑑賞を思いっきりやるのです。特にアウトドア派の方にはお勧めです。日ごろ見えなかったものが見えてきたりします。実は私も雨の日に何気に見ていたテレビがきっかけで古事記の世界をしりました。それが今の私の人生の指針にもなっているのです。

    つぎに少し外に出てみるとお得がたくさんあります。

    雨の日割引のクリーニング屋さんだとか、雨の日はポイント2倍や半額になるレンタルビデオ屋さんなんてのもあります。もっと外にでるのであれば、レインウェアに凝ってみましょう。雨の日ファッションに凝る人は本物だ、なんてことも聞いたことがあります。傘なんて職人の手作り品なんか、高価ではありますが、持っているだけで、かなりの充実感を味わうことができると思います。

    でも、仕事中の雨は大変ですよね。でも、雨の日だからこそ、ライバルも遠慮がちになってきます。ガンガン営業廻りをすることで、お客様に対する熱意が伝わってくるのではないでしょうか。もちろん、そんな時に高級な傘なんかを持参していれば、「こいつやるな」なんて思ってもらえるかもしれませんよ。高級時計を見せびらかすよりも好感度上昇間違いありません。

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    梅雨と父の日

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  • 6月といえば、やはり、梅雨の季節です。雨の日が多いと、つい、憂鬱になってしまいがちなのですが、雨具にこだわりを持つことで、本来、憂鬱になっていた気持ちを少しでも和らげることができないだろうかと思いました。

    たとえば、こだわりの傘を持ってみたらどうだろうかって思いました。今は、インターネットからいろいろな傘を買い求めることができますので、自分の好みにあった傘、大きな傘から小さな傘、あるいは、番傘など、試してみるのはどうだろうと思いました。

    番傘ってあまりしている人は見かけませんが、一本、二千円から三千円程度で購入することができます。風流でいいかもしれません。和傘でも蛇の目傘などが二千円程度で売られておりますので、傘一本でも気分が晴れること間違いなしだと思います。この季節、お気に入りの雨具を揃えてみると楽しくなるかもしれませんね。

    また、6月と言えば、父の日がもうすぐですね。これまで、父から愛情をたくさんもらったのに対して、父に何も返せていないので、日頃の感謝をこめて、何かプレゼントしてあげたいと思いました。

    父は何をプレゼントすれば喜ぶだろうと思ったときに、ふとお酒をプレゼントしてみたくなりました。父はお酒が好きなので、父の大好きなお酒を用意して、一緒に飲むというのもいいなぁと思いました。私はあまりお酒は弱くてからきしなのですが、親子で父と一緒にお酒を酌み交わしたいと思いました。少し照れますが、お酒にメッセージを添えて父へのプレゼントにするのもいいかと思いました。

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    時間の大切さを考える6月10日、時の記念日

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  • 6月10日は「時の記念日」です。
    国民の祝日ではないですが、時間を大切にすることを考える日として、時計会社や天文台などがイベントを実施しているそうです。

    なぜ6月10日が時の記念日であるのか知っていますか?
    日本で最初に時計の鐘を打ったのが6月10日でした。これは「日本書紀」の中に書いてあるのです。

    6月10日を時の記念日にしようという動きは今からおよそ100年前の明治時代のことです。「生活改善同盟会」という団体がありました。当時の日本は開国直後であり、生活様式の中に欧米の文化が取り入れられていました。このような時代に、日本でも欧米並みの生活習慣を身につけようと唱えたのが「生活改善同盟会」です。

    「生活改善同盟会」は、時間を尊重し、時間厳守の励行を訴えていて、「時の記念日」の制定を後押ししたのです。生活改善同盟会は、日常生活の中で守るべき10数項目を提唱していたのですが、その内容は現代にも通じるものばかりです。

    例えば、出勤時間や退庁時間を厳守すること、勤務時間と休憩時間を区別して時間を浪費しないこと、先方の迷惑するような時間の訪問は慎むこと、など。

    このような時間を守るための運動の成果もあってか、日本人は時間に正確だというふうに評価されています。日本を訪れる外国人は電車の時間の正確さに驚くことが多いそうです。また、ANAやJALなどの日系の航空会社は定時到着率が世界でも常にトップクラスです。

    時間厳守の文化は日本の誇りですね。時の記念日に改めて時間の大切さについて見直してみるのはいかがでしょうか。

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    衣替えとクールビズ

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  • 6月に入ると衣替えですね。

    最近は5月でも結構暑い日があるので、ゴールデンウィークが明けた頃からノーネクタイや半袖の人もみられます。学校や会社によっては規則で6月と決まっていて、暑くても上着やネクタイを着用しないといけないところもあるようですが、クールビズの取り組みは着実に浸透しています。

    最近は5月からスーパークールビズと呼んでいるそうです。クールビズは単なる衣替えというより最近はファッションとしてとらえられるようになっています。ちょうど5月、6月には就職活動が始まる時期ですが、昔と違ってリクルートスーツもクールビズスタイルにかわってきています。確かに夏の暑い日に暑苦しい服装よりは、清潔感あふれるクールビズの方が印象もよさそうです。

    クールビズは本来、涼しい服装をしながら、夏の暑い日でも仕事をしやすくして、さらに電力やエネルギー消費も減らすということをめざしているので、快適な職場づくりにもつながっています。

    日本では6月と10月が衣替えの時期として定着していますが、これは平安時代からの習わしです。エアコンなどがなかった時代にも夏と冬とで衣服を使い分ける習慣はあったようです。むしろ、便利なものがない時代だからこそ、生活に工夫をこらしていたのかもしれません。

    また、衣替えというのは衣類を整理する機会でもあります。洋服の整理というのは普段なかなかできないので、この機会に冬物をクリーニングに出したり、クローゼットの中を整理するとよいかもしれないですね。

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    国民の祝日がない6月

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  • カレンダーを見るとわかりますが、6月は、1年12ヶ月の中で唯一、国民の祝日がありありません。
    5月病という言葉もありますが、むしろ梅雨の時期で休みがない6月の方が落ち込んでしまいそうですよね。

    国民の祝日はないのですが、県民の祝日を設定している県があります。

    6月の場合、6月15日、栃木県と千葉県は「県民の日」と定めていますね。都道府県の中では半分くらいが条例などで「県民の日」を定めていますが、そのほとんどが明治時代の廃藩置県で県ができた日を設定しているようです。県内の観光施設が割引になったり、県によっては学校が休みになるところもあります。

    もう一つ、6月に県民の祝日を設定しているのが沖縄県です。沖縄における戦没者の慰霊の日であり、恒久平和を祈る大切な日です。昭和20年6月23日に司令官が自決し、日本軍の戦闘が終結した日として語り継がれています。

    6月23日、沖縄県内の公共機関や学校は休みになります。ただ、民間の観光施設の多くは営業しているそうです。千葉や栃木などの「県民の日」の場合にもあてはまりますが、経済活動はその県だけで完結しているわけでないので、他の都道府県が休日でない日に完全に活動を休止するのは難しい面もあるようです。

    公共機関や学校が休みにならなくても、その日は県の成り立ちや県の固有の文化のことを考える日になればいいですよね。沖縄の場合は、県民が将来の平和を祈る日になるそうです。

    祝日のない6月ですが、祝日になっていない特別な日のことを考えてみるのもたまにはよいかもしれません。

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    コンクリートジャングルのカタツムリ

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  • みなさま、おはようございます。
    6月に入り梅雨入りし、ジメジメとして洗濯物も乾きづらく、ジトっと蒸し暑いせいで何かと不快になる今日この頃ですね。

    昔ほどではないですが、この季節になると目にする機会が出てくるのがカタツムリ。
    今日はカタツムリの雑学を少し話したいと思います。

    雨の日に葉っぱにくっ付いているカタツムリをよく見ますが、実はコンクリートも食べるそうです。
    えー、そんなもの食べれるの?と思うかもしれませんがカタツムリの貝殻部分にはカルシウムが必要なので石灰岩を食べるんです。
    ですが今は砂利道よりもコンクリートで舗装されてますからね。
    ちなみに私が小さい頃に虫かごで飼っていた事がありますが、葉物野菜の他に卵の殻を入れてカルシウム補給させてました。

    ナメグジとカタツムリってなにが違うの?殻があるか無いかの違いだけですが、カタツムリの殻の中には内臓が詰まっているため無理やりとると死んじゃいます。

    カタツムリが進化して殻が無くなったものがナメグジだそうです。
    両者とも体の90パーセント以上が水分で出来ているので塩をかけると浸透圧で水分が外に出てしまい干からびて死んでしまいます。

    1番驚くと思うのですが、カタツムリには性別はないのです。
    雌雄同体と言って、1匹で雄・雌両方の機能を備えているので2匹いれば繁殖できちゃうんです。
    しかも、自家受精と言って1匹だけでも繁殖出来るらしいですが、育たない確率が高いそうです。

    知らないだけでカタツムリって意外と凄い生き物なんですね。
    ちょっとした雑学でしたがカタツムリもコンクリート食べて頑張って生きていると思って、梅雨で不快な季節も乗り越えて行きましょう。

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    6月4日から「歯と口の健康週間」

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  • 6月4日からの1週間は「歯と口の健康週間」です。「む(6)し(4)」というごろにちなんで、昔は6月4日だけ虫歯予防デーとよんでいたそうですが、それが「歯の衛生週間」にかわり、最近は歯だけでなく口の中全体の健康が大事、ということで「歯と口の健康週間」になっているそうです。

    この「歯と口の健康週間」の目的は、歯の衛生に関する正しい知識を国民に普及すること、だそうです。正しい歯みがきのやり方を知っていますか。歯医者さんがおすすめする歯磨きの基本を3つ、紹介したいと思います。

    1つ目は、歯磨きの回数です。
    日本ではだいたい一日に1回か2回くらい歯磨きをする人が多いようですが、理想としては、朝昼晩の3度の食事のあとに磨いて、さらに寝る前にも磨いた方がよいそうです。

    というのも、虫歯菌がつくられるのは食事をした後なので、食後につくられる虫歯菌はできるだけ早めに取り除くことが大事です。また、寝ている時にも虫歯ができやすいので、寝る前には食事をしない方がよいですし、もし食事をした場合でもしっかりと歯磨きすることで、虫歯を防ぐことができます。

    2つ目は、歯磨きのタイミングです。
    答えは食事の直後です。細菌が多いときに、きちんと歯垢(しこう)を取り除いておくことが大事です。
    最近、食後30分は歯磨きをしない方がいい、という話をきいたことはないでしょうか。
    これが歯磨きのタイミングに関する誤解を招いているようです。確かに、食事をした直後の歯は、外側のエナメル質の部分が柔らかくなっていて、歯が削れやすくなっているそうです。あまり力強くごしごし磨くのはよくないということです。

    3つ目は、歯磨きの時間です。理想的には15分かけて磨くのがよいそうです。朝の忙しい時間や昼休みに15分確保するのはたいへんですよね。できそうなのは夜ですね。TVをみながら、あるいはお風呂につかりながら、など無理のない時間帯にできるとよいかと思います。

    歯の健康維持は日頃の努力が大事ですので、できることから取り組んでいただければよいかと思います。

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    感謝の気持ちを忘れない

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  • 6月の第3日曜日は「父の日」ですが、みなさんは何かプレゼントをお考えでしょうか?

    母の日は、花とかエプロンとか色々と思いつくのですが、毎年父の日には何をあげたらいいのか悩みます。

    気持ちがこもっていれば何でも喜んでもらえるとは思うのですが、そう思ってもなかなかいいアイディアが浮かびません。
    私の父はお酒が好きなので、日本酒やワインでもいいかなと思ったのですが、だんだん年を取ってきているので、あまり健康的ではない気がします。

    それから、ネクタイや靴下というのも以前プレゼントしたことがあるので、新鮮味に欠けるような気がします。
    悩んだあげく、今回は自分が好きな映画のDVDを贈ることにしました。
    最近は父親も映画をよく見ていると母親に聞いていたので、気に入るかどうかは別として、一言メッセージを添えてプレゼントしようと思っています。

    今年の父の日は6月19日ですが、実はその日は「ベースボール記念日」でもあるようです。
    世界で初めて野球の公式試合が行われた日らしいです。

    父の日が、たまたまベースボール記念日だったということを知って、ふと幼少の頃を思い出しました。
    私は高校まで野球をしていたのですが、野球をやるきっかけは間違いなく父親だったのです。
    小学校くらいから、毎日のようにキャッチボールをしてもらいました。

    今考えると、仕事から帰ってからのキャッチボールは結構疲れるものだったと思います。
    私が今こうして生きていられるのも両親のおかげですが、正直まだまだ親孝行ができていません。

    健康で仕事をしていることも親孝行の一つかもしれませんが、せっかくの父の日なので、プレゼントとは別に何か親孝行ができたらいいなと思っています。
    いずれにしても、日々感謝の気持ちを忘れてはいけないと改めて思いました。

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    父の日

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  • これは私が小学生3年生の時の話です。

    誕生日を迎えた翌月から初めてお小遣いを親からもらいました。
    そして、初めて大きな買い物をしたのが父の日でした。

    それまでは、自分で書いた絵や折り紙などをプレゼントしていましたが、お小遣いが貰えたということもあり、父の日にビールをプレゼントしました。

    もちろん小学3年生なので、お酒は買うことは出来ませんでした。
    なので、母についてきてもらい、父がいつも飲んでいる銘柄を買いました。

    最初、焼酎や日本酒なども考えたのですが、手軽に飲むことができていつも飲んでいるということを考えるとビールが良かったので、ビールを選びました。

    私が月にもらっていたお小遣いは、月に1000円で、この父の日のプレゼントで約7割を消費したことを覚えてます。

    そして、当日父にプレゼントをしました。
    その時、父は、「お前珍しいもの買ってきてくれたな。ありがとな。」といって、いっぱいありがとうの言葉を言ってくれたことを今でも鮮明に覚えています。

    やはり嬉しい顔をみると、また次の父の日は何にしようかと色々考えますね。
    父の日は一年に一度しかないので、一回一回を頑張っていきたいと思います。
    娘からのプレゼントは、どの人よりも嬉しいようでした。
    私も父の喜ぶ顔をみて嬉しくなりましたね。

    やはり貰う人の顔を浮かべながら、プレゼントを選ぶと気持ちが大変こもりますね。
    私はもう27歳になりましたが、毎年毎年の父の日は大切にしたいと思ってます。

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    傘を携帯しましょうよ

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  • ジメジメベトベト、梅雨の時期はイヤですよね。

    梅雨の時期の必需品と言えば傘ですが、「傘の日」があるのをご存知ですか?
    平成元年に、傘の販売促進を願う目的で、日本洋傘振興協議会により制定されました。

    皆さんは傘を何本持っていますか?

    長い傘や折りたたみの傘など、少なくても2本はお持ちかもしれませんね。
    その中にビニール傘はありますか?
    突然の雨の時は、コンビニでビニール傘を買いますものね。
    私も急な夕立の時に買ったビニール傘が1本あります。

    先日友人の家に行ったら、ビニール傘が10本くらいありました。

    友人曰く、傘を携帯するのは面倒なので、雨が降るたびにビニール傘を買うとの事です。
    ビニール傘は安くてすぐに買えるから、傘を置き忘れても無くなってもいいやと、大切にしません。
    自宅に溜まったビニール傘は、いつかまとめて捨てることになると思います。
    1回使っただけの傘がゴミになっちゃうんですよ。

    これってもったいないですよね。
    傘を携帯していれば、ビニール傘を買わなくて済みます。

    今はいくらでもコンパクトで軽い折りたたみの傘がありますし、値段もそれほど高くありません。
    傘を携帯していれば、傘を買うために雨に濡れながらコンビニに走らなくても済みます。
    布の傘の方がオシャレな感じがしますし、大人としての品格を感じます。

    梅雨の時期は、いつ雨が降ってもおかしくありません。
    この時期だけでも、折りたたみの傘を携帯するようにしませんか?
    ドンヨリとした梅雨の季節も、お気に入りの傘をさせば、気分だけでも晴れやかに過ごすことができますよ。

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