スポンサーリンク



固定電話と新入社員

  • 追加
  • 年上の先輩社員と、会社に入ったばかりの20代頃の新入社員とが話をしていると、仕事の面でも、飲み会などの会食の場でも、ジェネレーションギャップが必ず生まれるということは、みなさん実感していると思います。
    数年前には、ファックスの使い方が分からない新入社員が世間で話題になっていたこともあるようです。

    今現在、20代前半の若い世代の場合、ギリギリでほとんどすべての人の家に固定電話があったころだと思います。大学生のひとりぐらしであっても、たいていの人が家に固定電話を置いていた時代というのは、今の大学生からは想像もできない世界なのだそうです。

    この頃の新入社員は、ほとんど全員が会社に入ってから生まれて初めてファックスを使うのだそうで、使い方を先輩社員が指導するのはもはや当たり前になってきました。
    それと同様にここ数年は、会社に入ってから初めて固定電話を日常的に使うようになったという人が増えているのだそうです。

    いまどきの携帯電話は、電話帳に登録している人からの電話なら、必ず発信元がディスプレイに表示されます。ところが、会社に置いてある固定電話というのは不特定多数から電話がかかってきますので、誰だかわからない相手といきなり会話をしなくてはいけません。
    この違いは、若い世代にとってはとても衝撃的なものなのだそうです。

    新入社員のころ、会社の電話をとるのが苦手だった経験は誰にでもあると思います。その壁がさらに厚くなっていると聞き、わたしも電話は苦手だったので、新入社員をすごく応援したい気持ちになりました。

    目次に戻る⬆

    スポンサーリンク




    分からないことは分からないと認めてこそ、成長のきっかけとなる

  • 追加
  • 私は、我が社に入社してからつい先日で3年を経過いたしました。そこで、いまの時点における自分の勤務態度について考えてみました。
    一言で言えば、入社当時の新鮮な気持ちがやや失われているのではないかと自己分析いたしました。一週間前に、小さくないミスをいたしましたのは新鮮な気持ちで仕事に当たる姿勢に欠け、疑問点があったのにそれを確認しないまま進めたことが原因だと思っています。

    入社当時は、もちろん「分からないこと」だらけでしたので、少しのことでも先輩によく質問しながら仕事をすすめておりました。しかし、最近は、仕事に慣れてきたという気持ちから、「これはこうだろう」「少し分からないこともあるけど、これでいいんじゃないか」と、不明点の確認を怠ってしまう傾向があった思います。

    京セラの稲盛和夫さんの著書(『稲盛和夫の実学 経営と会計』)を読みましたら、こういうことが書いてありました。

    まだ稲盛さんが30代なかばで、京セラも創業8年目のころ。実力のある外部の経理マンを経理部長として雇いました。稲盛さんは自らの専門は理系であって会計については素人でしたが、疑問に思ったことはどんな小さなことでも経理部長にぶつけました。稲盛さんは具体的な事例を納得できるまで掘り下げていくことにより、「京セラ会計学」を作っていきました。そしてこれが京セラの発展の原動力の一つになったそうです。

    稲盛さんは私からすれば大経営者で神様のような方です。しかし、若い頃にはこのような真摯な態度で経営に当たられていたということを知り感銘を受けました。

    私も入社して3年、そして先日はミスをし大変反省しております。このようなことを二度と繰り返さないためにも、稲盛さんの姿勢に学んで、「分からないことは分からない」と認めて、そして必ず納得を得るまで考える、そのような姿勢で仕事をに当たりたいと思います。そうしてこそ、自らの成長と会社の成長が実現できるのではないでしょうか。

    目次に戻る⬆

    スポンサーリンク




    新入社員の時期

  • 追加
  • 4月といえば新入社員の時期です。取引先などに電話をすると新入社員が元気いっぱいで応対してくれます。昨年の新入社員は先輩感覚で余裕が出てきます。新入社員は電話でのやり取りで成長が確認できます。手際よくなり、営業面でも言葉上手になってきます。新入社員を育てるのは普通は会社内の教育などです。しかし考えてみると取引相手の人も新入社員を育てています。相手の人に教わったりなどしてそれを吸収し日々成長してゆきます。

    取引相手に成長させてもらうというのは、誠実さや前向きさなどからくる信頼関係があってこそアドバイスしてくれることが多いのです。
    自分の置き換えるとどうかと考えてみました。取引相手の人にきちんとした対応が今できているか、相手の話を親身に聞いているかなど検証してみました。新入社員ではない自分も日々成長しなくてはなりません。その時、今の自分が相手にとってその対象になっているのか疑問です。

    会社に入り必至で覚えようとした時代から、年月がたち、今の仕事や今の内容に満足して成長することを忘れているかもしれません。
    メディアなどに出る有名な社長さんの中には「今でも勉強の毎日で、周りの人から教えられることが多い」と言う方もおられます。
    年齢を重ねても何事にも疑問を持ち続け、わからないことは人に聞く、調べるなどの勉学心が必要であると考えました。
    新入社員の行動を見て自分を見つめ直し、会社内や取引先の人たちに成長させてくれるよう初心に帰って取り組みたいと思います。

    目次に戻る⬆


    異動の挨拶と御礼

  • 追加
  • 〇月〇日付で、〇〇課に異動することになりました。今日は異動のご挨拶を含めて、お話しさせていただきたいと思います。

    この部署では入社当時からお世話になり、社会人として何もわかっていなかった自分を、一から育てていただきました。仕事面では、パソコンの使い方すらままならなかったので、課長や先輩方みなさんにご迷惑をおかけしましたが、優しく、時には厳しくおしえていただきました。仕事だけでなく、プライベートでも、退社後の飲み会や休日のイベントに誘っていただいたり、みなさんにとてもよくしてもらい、いつも楽しく過ごすことができました。

    これまで、様々な仕事をさせていただいて、自分なりに達成感もなくはないのですが、まだまだ至らない点もたくさんあり、こんな風にしたらよかったのに、とか、こんなやり方があったんじゃないか、と思えることもたくさんあります。

    異動先の部署でも、うまくやっていけるのか不安はありますが、成長していけるようがんばります。

    みなさんとの接点は少なくなるかもしれませんが、同じ社内にはおりますので、これからも機会があればお付き合いさせてもらいたいと思っています。

    今までお世話になり、ありがとうございました。
    今後とも、よろしくお願いします。

    目次に戻る⬆


    転職者向けの入社挨拶

  • 追加
  • 初めまして。
    本日から、皆さんとご一緒に仕事させて頂くこととなりました、○○と申します。

    簡単に自己紹介させて頂きますと、社会人○年目の現在○歳で、新卒で○○業界の会社に入社し、3年間は営業の仕事をしておりました。主に法人向けに○○を売っていました。この営業経験を生かして、ここでは顧客満足を第一に考えながら、営業サポートとして力になりたいと思います。

    プライベートな面では、趣味はスポーツや旅行です。休日にテニスやゴルフをしたり、マラソンも最近始めました。スポーツ観戦も好きで、野球やサッカーをよく観戦しにいきます。社会人になって運動出来る機会が減ってきているので、今後も続けていきたい趣味です。旅行は、国内を中心に温泉巡りや、お酒も好きなので地酒や観光地でのグルメを満喫したりなどしています。同じような趣味の方いらしたら、休憩時間などにお話出来ればと思うのでお気軽に話しかけてもらえたら嬉しいです。

    また、出身地は○○県で、今は○○に住んでいます。引っ越してきたばかりで、業務とあわせて土地勘も右左分からないことが多いので、皆さんと早く仲良くなって色々教えていただけたらなと思っています。

    まだまだ分からないことだらけで、最初はご迷惑をおかけすることも多いかと思います。笑顔とやる気が取り柄なので、明るく頑張ります。早く皆さんの力になれるように日々精進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

    目次に戻る⬆


    転職してこの会社に営業として入社しました

  • 追加
  • 皆さん初めまして。この度御縁があって入社いたしました○○です。現在○○歳です。家族は妻と娘が二人おります。趣味は釣りです。特にイカ釣りが好きで休みの日はいつも行っています。さて私は今まで○○会社で係長として営業や管理の仕事を主に担当しており、細かくお話しすると仕入れや顧客管理、そして営業と幅広くやっておりました。また自分なりに色々人脈も広げ新規開拓も行っておりました。

    今回、御社にお世話になることになった訳ですけれども、私にとってこの会社では新入社員同様でございます。以前の会社で20年近い経験はありましても、いままでの会社のやり方とは違うと思います。わからないことは皆様に質問させていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。また何ぶんわからない事が多いと思います。その節はご指導くださいますようお願いいたします。また私に対し聞きたいことなどございましたら何でもおっしゃってください。皆様にお答えいたします。

    私はこの会社において今まで自分が培ってきたことや経験を生かし、その上に新しい勉強をしながら会社の利益につながるよう努力し頑張って行く決意をした次第でございます。そして会社に獲ってプラスになり、さらに私がこの会社に入社して良かったと皆様に思われるよう努めたいと思います。そして私を採用していただいた会社に感謝の気持ちを持ち、期待に応えられるよう、いや期待以上の成果が得られるよう邁進してゆきますので今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

    目次に戻る⬆


    新入社員向けの入社挨拶

  • 追加
  • 皆さん初めまして。
    この春から営業部へ配属されました、○○と申します。

    出身地は○○県で、大学から都内に一人暮らしをしています。大学は○○で英文学科に所属し、主に英語や英語圏の文化や観光についてを学んでおりました。

    大学時代に打ち込んでいたことは、サークルの運営活動です。英会話サークルを立ち上げて、メンバーをまとめたり、各イベント企画、開催と、学科で学んでいたことをサークル活動にも生かしながら全力を注いできました。

    大学時代に学んだことや、サークル活動で培った経験を、この営業部でも活かしていけるように頑張りたいと思います。

    私は周囲を見ながら臨機応変に対応することに自信があるので、営業活動で発揮しながら、人間的に大きく成長して頼もしい存在になれるようにすることが営業部での目標です。

    笑顔とめげない打たれ強さが取り柄なので、皆さんと仲良くなって早く馴染めるように、積極的に業務を覚えて力になれるように努力したいと思います。

    社会人1年目で、ビジネスマナー等、まだまだ分からないことだらけで周りの皆さんにご迷惑をおかけすることが多いかと思います。日々新しいことを学びながら先輩方の良い面を吸収していけるように頑張りますので、何卒根気強いご指導の程、よろしくお願い致します。

    目次に戻る⬆


    開発本部から営業本部への移動の挨拶

  • 追加
  • お世話になった皆様へ。謹啓時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
    さて、既に皆さまご承知の通り、私儀4月1日付けをもちまして営業本部へ異動する事となりました。当方の都合により、本日が開発本部での最終勤務日でございます。

    2000年1月に入社以来17年間、大変お世話になりました。その間、生産本部4年間、海外事業所6年間、開発本部7年間と様々な経験をさせて頂きました。これまで大過なく過ごす事ができましたのもひとえに皆さま方の絶大なるご支援があったからと改めて感謝申し上げます。

    現在の開発本部はまだまだ課題の大変多い職場ではありますが、後任の開発部長は前職で様々な製品開発のキャリアをお持ちであり、開発本部に新たな改革の流れを作ってくれるものと思います。今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

    私の新たな営業本部でのミッションは今週末に面談をして決定するとの事でありますが、営業本部も受注拡大等様々な課題を抱えている職場です。いろいろな局面で皆さま方の経験やノウハウのご教示をお願いする事もあるかと思います。その際は宜しくご支援賜りますよう重ねてお願い申し上げます。
    末筆ながら皆様方のご健勝とご多幸をお祈りしております。略儀ながら本メールにて異動のご挨拶とさせて頂きます

    目次に戻る⬆


    感謝の言葉

  • 追加
  • 本日は私のためにこのような会を開いていただき、ありがとうございました。このたびxx部へ移動することとなりました。
    3年という短いような長いような間でございましたが、ここまで頑張ってこられたのも、ひとえに皆様方のおかげです。

    最初は右も左もわからない状態で、失敗も多々ありました。そのたびに厳しいお言葉などがあったこともありましたが、今となってはその意味もよく分かります。
    今現在でも、まだまだ一人前になったとは言えませんが、一人の社会人として業務を何とか進められるようになったのは、幾度となく失敗を繰り返しても、
    いつもいつも見捨てずに根気よくご指導いただいた皆様方のお力添えによるものに、ほかなりません。
    心より感謝致します。本当にありがとうございました。

    xx部ではここで皆様方に教えていただいたことを生かしながら、努力を怠らず、全力を尽くしてまいりたいと思います。
    この部署では大したことをしていなかったのか、と思われないよう、わが部署の名に恥じない活躍ができるように邁進したいと思います。
    最後になりましたが、今後も皆様のご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げます。今まで本当にお世話になりました。ありがとうございました。

    目次に戻る⬆


    会社で異動の着任時の挨拶

  • 追加
  • おはようございます。本日からシステム管理課に配属とありましたAと申します。

    昨日まではシステム開発課で勤務しており、新システムの開発や既存システムのメンテナンスなどを担当しておりました。これまでの経験がシステム管理課(新しい配属先)で活かせる訳ではありませんので、一から身につけるつもりで新たな気持ちで頑張ります。
    まずは基本的な業務をいち早く覚え、将来的にはシステム開発課で課題と感じていた顧客からの要望ヒヤリング、情報整理の効率化をする環境を作りたいと思っております。ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願いします

    ※以下は話すべきでない内容と解説です。
    ・ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いします。
    →何も知らない状態なので、迷惑がかかるのは当たり前です。予め自分を下げるのではなく、前向きに頑張るという意志を伝えることが大切です。
    ・仕事と関係ないような話、具体例からの自分の感想など。
    →基本的に朝礼は時間の限られた中で、連絡事項や情報を共有するためにあるものです。挨拶以外の余計な話は、他の社員の時間を奪うことになります。それだけでなく話の長い人だと、着任初日からマイナスの印象になってしまいます。私の体験談で、朝礼で異動時に使用した引越業者について長々話した方がいました。
    

    目次に戻る⬆


    今までの感謝と、これからの抱負について

  • 追加
  • 私も入社してまる3年が経ちました。
    いままではここにみえるたくさんの方々に、助けて頂いたりご迷惑をかけたりして仕事をしてきました。
    皆さんのこれまでの温かい援助があったからこそ、なんとかここまでこれたのだと感謝しています。
    今日はこの場をかりて、これまでの皆さんへの感謝の気持ちを伝え、これからの私の抱負を聞いて頂きたいと思います。

    これからは皆さんにできるだけ迷惑をかけずに、また手助けして頂かなくてもいいように、独り立ちしたいと思っています。
    そうは言っても、私の手におえない本当に困ったときにはまた相談に行きますので、できる範囲での助言をお願いします。

    さて、これからの私の抱負ですが、いまの私のレベルで言える分相応の抱負を述べたいと思います。
    これからの私は、まず現状の任せられた仕事の完成度を高めることを当面の目標にします。
    ここで言う仕事の完成度とは、①スピードアップ、②期待値通りの内容、③創意工夫の3つになります。

    ①スピードアップとは、言葉どおりのスピードを上げることですが、重要なのは質を落とさないことですね。
    そのためには、単純には慣れということも大事ですが、仕事の事前準備もしっかりとして臨むことも心がけます。

    ②期待通りの内容ですが、おそらくいままで私の仕事の内容は、少し手直しをすればなんとか合格点の出来ばえではなかったでしょうか?
    しかしこれからは、なんの手直しもしなくて済みそうな、期待通りの内容の仕事をしたいと思っています。
    もっと欲を言えば、将来的には期待通りの内容に、プラスαの仕事ができるようになれるのを目指していきます。

    ③創意工夫はこれからの私にとっては、もっとも重要な課題であると考えています。
    仕事をする上で現状のルールやマニュアルは大切ですが、いつかは時代の経過とともに陳腐化していきます。
    まだ思考方法は硬くないと思いますので、これからは柔軟な発想でいろんな創意工夫の提案をしていきたいと思います。
    現在の私の夢は、私の創意工夫の提案が何年か後に、会社のルールやマニュアルとなって実現されていることです。

    私がこの会社で一番好きなことは、みんなで助け合って社員全体がボトムアップしていく風土です。
    来年もまた新入社員が入社すると思います。
    私もここにみえる諸先輩方から教えていただいたこの風土を、後輩に継承していくつもりでいます。

    目次に戻る⬆


    新人さんの受け入れ方

  • 追加
  • おはようございます。当工場でも例年の様に繁忙期を迎えます。それにつきまして新人さん達が限られた期間ではありますが、現場に入って一緒に作業をする事になります。各部署に数人ずつ来られることになっていますので宜しくお願い致します。

    皆さんも経験があって分かると思いますが最初は仕事を覚えることだけではなく、始めて会う人達ばかりの中で働く事に対して緊張もしているでしょうし不安を持って入社してこられます。

    もし何か聞かれた時には優しく教えてあげて欲しいと思います。繁忙期という状況の中で心が急くあまりにこちらが言ってしまった何気ない一言が、新人さんにはとても負担になったり傷ついてしまうことがあります。自分が入社した時の事を思い出して、是非相手の立場に身を置き換えて考えてあげて下さい。それが結果として良いコミュニケーション作りへと繋がって行き、仕事の成果として出てくると思いますので皆さん宜しくお願いします。

    新人さん達は年齢や働き方も様々ですからその時間内での作業を覚えて貰うという事を頭に入れた接し方で、幾つもの作業を習得するという事ではなく、一つの作業を繰り返すという事で熟練度を上げて貰うということを心掛けながらサポートしてあげて下さい。新人さん達の力を借りなければこの繁忙期は乗り切れません。

    尚、忙しいからと言っても作業時の安全の確保を最優先にするということも忘れないで下さい。それでは今日も事故の無いように宜しくお願いします。

    目次に戻る⬆


    介護職とはなにか

  • 追加
  • 介護職は、はっきり言ってサ-ビス業と言っても過言ではないと思います。

    いかに利用者様に満足していただけるか、利用者様のご家族様に満足していただけるかが重要です。
    特に認知症などがある利用者様は、ご自身での判断や行動をすぐに忘れてしまいます。
    そのため、ご家族様との信頼関係が大変重要になってきます。

    利用者様本人のケアも大切ですが、ご家族様のケアも同様に考えてあげるのが常識ではないかと思います。
    認知症は、本人だけではなくご家族様がとても大変な思いをされて、施設などをを利用されている方々がほとんどです。
    深夜の徘徊や、異食等はよくある話なのですが常に監視が必要になってきます。

    認知症の方を自宅で介護するということは本当に大変です。

    そんなご苦労をされたご家族様のケアも、介護職にとって必要な仕事ではないかと思います。

    介護職はとても大変な仕事です。
    そして知識も豊富でなければならないと考えています。

    皆さんは安易に介護職を希望され、簡単に就職できたと思います。
    現在の介護職は、人手不足に悩まされています。
    そんな中で、簡単な気持ちで介護職に就いた方がほとんどではないでしょうか。

    私は、介護職に就くにあたって相当な覚悟を決めました。
    私の奥さんの母親がアルツハイマー型の認知症になってしまい、介護が大変なのを現実で体験したためです。

    当初は、自宅で介護していましたが施設への入所を余儀なくされました。
    認知症の程度にもよりますが、大変な介護が必要な期間が続きます。

    その中で、介護職を続けて行きたいと考えている方は、利用者様とそのご家族様のケアを常に頭に入れてほしいと思います。
    そして、日々知識と技術の向上を考え就業してほしいと考えています。

    目次に戻る⬆


    若者の就職活動と起業支援

  • 追加
  • 最近の大学生の就職活動について人事をしている友人といろいろ話しをしました。

    最近の大学生の傾向として、大企業、安定志向はまったく意がないというイメージをお持ちではないですか。

    実はそんなことはないのです。自分に相当な自信がない学生でなければ、一般的にいい会社といわれている企業や安定している企業を志望したがるそうです。

    逆に飛びぬけて優秀であったり、卓越した何かを持っている学生は最初から企業で勤めることを良しとせず、自分自身で起業を目指すのでその修行となる企業を選ぶ傾向になるということでした。

    わたしのように20年前の学生であれば、ほとんどがリクルート人気ランキングに掲出されるような起業をこぞって、受験したような時代でした。それが正しいかどうかは別にしてこうした時代だったのです。

    しかし、個人的には少し安心するところもあります。今の日本の若者はハングリー精神がなく、起業しようという思いもなかなかないので事業が育たないといわれがちですが、全てがそうではないということが良くわかります。

    そして、こうした学生たちをいかに支援していくかは政府の施策によるものだと思います。どうしても日本は一度失敗したらそこから立ち上げるためのインフラや仕組みが弱いところがあり、優秀な人材が活かしきれないという部分があると思います。

    特にこれから少子高齢化が進み、事業構造も大きく変化していく中、こういった若者をいかに支援していくかが日本のこれからを決めていくような大きなポイントになるのではないでしょうか。

    目次に戻る⬆


    リクルートスーツの就活生をみて

  • 追加
  • 最近街を歩いているとリクルートスーツの初々しい若者が目につきます。
    今年は新社会人の就職の選考開始が6月からだそうです。

    電車で会社のパンフレットらしき資料を握りしめていたり、
    駅のそばで携帯の地図を見ながら会社の場所を探しているらしき学生をみると、すごく懐かしい気持ちになります。

    このあいだ電車の中で数人の就活生たちの会話を聞き耳を立てていました。
    「あそこの会社は最終面接は社長らしいよ」とか、
    「最初の配属は必ず営業みたいだよ」とか、そういう会話がとても懐かしく感じました。

    あの頃まだまだ社会に対してのイメージはぼんやりとしていて、
    不安やら期待やらごっちゃになって、業界研究やら面接対策をしていました。
    自己分析をしながら、やりたい仕事や10年後になっていたい自分を想像して、わくわくしていました。

    早いですね。
    あの時からもう数年経ちました。
    最初は全然できなかった仕事も少しはできるようになりました。
    曲がりなりにも自分で考えて動けるようになり、生意気に後輩もできました。
    一丁前に仕事に悩むことも毎日です。

    ただ、やっぱりあの頃想像していた自分になれているか、と思うと、少し違う気がするんです。
    能力や仕事の大きさというだけじゃなく、あの頃想像していた自分はもうちょっとはつらつと仕事をしていた気がしました。
    もっと前を向いて、大きな夢の中みたいな顔をしていたかなぁ、と。

    仕事をそつなくこなせるようになって、どことなく縮こまってしまったのかなと気づきました。
    あの頃の自分をがっかりさせないように、少し初心を思い出して思いっきりやってみようかなと、そんな気になりました。

    新人みたいにまた元気な挨拶から始めようと思うので、よろしくお願いします。

    目次に戻る⬆


    初心忘るべからず

  • 追加
  • 一年はあっという間に過ぎるもので、気がつくとまた新年度になってしまいました。
    3月まで一緒に働いていた方が退職されたり、新しく入社された方もいて、この時期はいつも新鮮な気持ちになります。

    私にも、もちろん新人の時代がありました。
    今考えると、入社して間もない頃は本当に世間知らずで、先輩や上司に失礼なことをしてしまったこともよくありました。
    思い出すと恥ずかしくなることばかりです。

    ちょっと綺麗ごとのように聞こえてしまうかもしれませんが、今自分が社会人としてこうして生活できているのは、入社以来お世話になっている同僚のみなさんが色々とご指導してくださったおかげだと思っています。

    毎年、初々しい新人さんの姿を見るたびに、自分が入社した当時のことが蘇ってくるのですが、あの頃は何色にも染まっていない純粋無垢な自分がいたような気がします。
    入社後は、たくさんのことを経験させてもらったので、少しずつ仕事に対する自信が持てるようになりました。

    ただ、一つだけ気をつけたいのが慢心です。

    仕事に慣れてくると、物事に対して固定観念が出来てしまうことがあります。
    もちろん経験則でクリアできる作業もありますが、新しいアイディアを出すためには、時には先入観や固定観念を取っ払うことも必要だと思います。
    そういう意味では、新人の頃の気持ちに戻って業務に取り組むということも大切な気がします。

    まさに「初心忘るべからず」です。
    新年度を迎えたということもあるので、もう一度新人の頃の気持ちを思い出して仕事をしていければと考えています。

    目次に戻る⬆


    絶望名人から学ぶ仕事の姿勢

  • 追加
  • 初めまして。本日からお世話になります。
    新しい環境で働くことが大変楽しみで、また反面正直不安でもあります。

    話は変わりますが、最近興味深い本を読みました。あの有名な作家カフカの名言集なのですが、皆さんの思うように前向きで夢にむかった名言集ではないのです。まったく正反対で、後ろ向きで悩んでばかりいた暗いカフカの言葉を集めた本です。本では彼を「絶望名人」と表現していますが、まさにその通りなのです。その中の一文で「生活のための仕事が、夢の実現の邪魔をする」という一言がとても心に残っています。

    本来はとてもネガティブな意味ですが、私はこれを私への警告だと受け取りました。生活の為だけではない、自分の夢の為に仕事を思いっきり楽しめ、という。私は仕事にも夢と目標をもって働きたいと思っています。彼のように、夢の実現を邪魔するような仕事への姿勢や取り組み方はしてはしてはいけないと思っています。

    きっと私も最初のうちは、覚える事皆さんについていく事に必死で日々業務に追われていくと思います。また続けていれば、学生の時とは比べものにならないくらいのつらさを味わう事になるかと思います。その時に、その経験こそが将来の夢や目標の糧になるのだと奮い立たせて立ち上がっていければと思っています。

    アルバイト時代の経験も含め、その時に「無駄だった」と思ってもいつか思いがけない形でそれが役に立つことが、どこかであると信じて日々つらい業務にも取り組んでいきたいと思っております。

    少しでも早く皆さんの背中に追いつけるよう日々精進いたしますので、何卒よろしくお願いいたします。

    目次に戻る⬆


    元気に明るく謙虚に。

  • 追加
  • おはようございます。(元気に笑顔で) 山田太郎(名前フルネーム)です。○○大学○○学部を卒業しました。出身は○○です。このたび、この会社に採用していただき皆様と一緒に働かせていただくことになりました。1日でも早く仕事を覚えみなさまのお役に立てるように精一杯頑張ります。

    今日初めて朝の通勤ラッシュを経験しました。想像していた以上に窮屈でとても驚きましたが、通勤ラッシュにもまれる中、自分もやっと社会人になれたと嬉しく思いました。また、今日は初出勤で社員証とIDをもらいました。社員証とIDをもらった時、この会社に入社することができた喜びがわいてきました

    今日は、警備員の方に名前と配属部署名を聞かれました。警備員さんにも早く顔を覚えてもらえるように、しっかり挨拶をしようと思いました。
    社会人1年生で知らないことばかりです。そのため、皆様にはご迷惑をおかけしてしまうかもしれませんが、精一杯努力しますので、どうぞ宜しくご指導ご鞭撻のほどをお願いします。

    大学時代は○○サークルで活動をしていました。趣味は○○と○○○です。(老若男女問わず、理解できる趣味や共感をもってもらいやすい趣味)サークル活動では主に○○として活動していました。そのため笑顔と体力には自信があると思います。アルバイトでは○年間、○○をしていました。そのため○○はうまくできると思います。(当たり障りがない得技で謙虚に) どうぞよろしくお願い致します。

    目次に戻る⬆


    異動の挨拶

  • 追加
  • はじめまして。
    このたび〇〇部署に異動になりました、〇〇と申します。

    数名の方とは社内の〇〇部活で、私のことをご存じかとおもいますが、改めて今まで携わってきた業務内容について軽く説明させていただきます。
    2010年に新卒として入社し、三ヶ月の研修後、〇〇部署に配属になりました。

    〇〇部署では、〇〇業務がメインですが、未経験な中でもいちメンバーとして基本的な仕事の進め方、業務の基礎的な内容を半年間学びました。
    その後2年間はリーダーとなるべく、お客様との交渉・折衝、プロジェクト管理等ができるよう先輩の力を借りながら行ってまいりました。
    はじめてリーダーを任せて頂いたのは、4年目で〇〇プロジェクトになります。

    大きいプロジェクトではないですが、独力でプロジェクト管理できるようになり、またその機会をいただいたこと、上司、まわりの同僚等、大変感謝しております。
    その後、〇〇部署への異動の辞令をいただき、〇〇業務に初めて携わることになりました。

    まったく未経験の業務でしたが、まわりの方々のサポートがあったこと、以前の部署でのプロジェクト管理の経験等を生かすことができました。
    そして今回、〇〇部署に異動になったという経緯でございます。

    また未経験の業務ということで、みなさまにはご迷惑おかけするかもしれませんが、どんどんチャレンジしたいと思っておりますのでよろしくお願い致します。
    少しそそっかしいところもありますので、新しい業務にあたり気持ちを新たに慎重に進めていきたいと思っております。
    これからよろしくお願い致します。

    目次に戻る⬆


    退社のご挨拶

  • 追加
  • 本日は私の為にお時間を割いていただいてありがとうございます。
    わたくしは本日を持ちましてこちらの会社を退社することになりましたので、みなさまに一言ご挨拶をさせていただきたいと思います。

    大学在学中に就職活動をしていく中で、「就職すること」の難しさを実感しました。
    なのでこちらに採用頂いた時は本当にうれしかったです。

    いざ就職してみると、学校を卒業したばかりで右も左も分からない、本当に役に立たなかった私は毎日が新しい課題の連続で、悩んだり落ち込んだり…。

    就職活動の時は「就職の難しさ」を感じましたが、就職してみると「働くことの難しさ」を痛感いたしました。
    でもそんな私に職場のみなさまは、いつも優しく温かく、そして時には厳しくご指導くださいました。

    立ち止まりそうになった時も、後ろを振り返りそうになった時も、「でも私はひとりじゃない」と思わせてくださったみなさまに感謝しております。

    次のステップに進みたいというワガママを受け入れてくださり、応援していただける私は本当に幸せ者だと思います。
    この会社でみなさまに教えていただいたことを自分の財産として、新しい会社で頑張っていきたいと思います。

    みなさま、今まで○年間、本当にありがとうございました。

    目次に戻る⬆

    スポンサーリンク




    関連ネタ & スポンサーリンク