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ところ変わればいろいろ違って

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  • 今日は12月にちなんで、アメリカのニューヨークの郊外でのクリスマスシーズンについてお話したいと思います。

    私達は日本では12月はクリスマスということで、一様に「メリークリスマス!」といった挨拶をします。
    しかし、あちらではクリスマスを祝う宗教と、そうではない宗教が同居しているので、そう一筋縄ではいきません。
    ニューヨークの郊外にあるマンハッタンのベッドタウンのような都市では、クリスチャンの人もいれば、ジュイッシュと呼ばれるユダヤ人の人もいるからです。

    住宅街はクリスマスの時期には、庭をクリスマスの飾りでピカピカと光らせて賑やかに飾り付けているところもあれば、静かにひっそりと窓際に9本のろうそくを立てる燭台を飾っていたりする家もあります。
    日本ではあまりこうしたことを気にしませんが、クリスマスカードを送るのはキリスト教徒宛てには良いのですが、ユダヤ教徒の人には「メリークリスマス」ではなく「ハッピーホリデー」などのカードが適しています。

    世界と日本が近くなっている今日ですので、他の国のことも少し知っているといいのではないかと思います。
    日本ではクリスマスが終わると、クリスマスの飾りを急いで片付けて、お正月の飾りつけをしますがあちらではクリスマスが終わってもしばらく庭の飾りやドアリースの飾りをそのままにしています。

    日本のようにお正月を挟んで年末年始の休日が長いということはありません。ところ変わればいろいろ違っています。

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    ハロウィーンと新たな文化の発信

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  • 10月31日はハロウィーンです。

    海外の行事の一つであるハロウィーンは、一年の区切りや収穫を祝うため、そして祖先を迎えるために行われます。ジャック・オー・ランタンのお話も、冥界に目線を向けたお話です。

    日本ではお盆に近いこの行事は十数年前からひっそりと楽しまれており、経済効果もそれほどのものではなかったようですが、近年徐々に盛り上がりを見せるようになってきました。
    初めのうちは店舗の一角にカボチャが置かれ、お化けや魔女、黒猫が配置され、オレンジと黒に染められる期間があるという程度でした。それがいつの間にか浸透し、仮装イベントやパーティーが開かれるようになり、街の賑わいの一つになってきているのです。これから先を見通すと、もっと浸透し、独自の色を強めて盛り上がっていく行事でしょう。

    ハロウィーンのように、初めのうちは燻っているだけのように見えた行事が徐々に浸透し拡大するという例は、長期の仕事において励まされる内容です。

    ハロウィーンが広く愛されるようになったのは、その独自の色のおかげでしょう。
    お化けや魔女といった素材は童話的で子供心を擽ります。冥界という非日常の舞台は、お祭りという非日常を好む日本の文化によく馴染みます。テーマカラーが設定され、カボチャという中心となるオブジェが存在し、お菓子かいたずらかというお決まりの文言がある。
    独自でありながら、親しみやすいテーマが散りばめられていて、実はとてもとっつきやすい行事なのです。流行るべくして流行ったと言えます。

    魑魅魍魎が街を練り歩くスタイルに魅せられた者たちがわくわくしながら待つこの行事のように、密かな文化がやがて街に溢れるという流れには夢があります。
    浸透するには時間が必要ですが、繰り返しテーマを提示し続けることには意味があります。

    一つのテーマを繰り返していくうちに意味を見失う日もありますが、無駄ではないのです。
    ハロウィーンの日に感じるような子供心をいつも忘れずに取り組んでいきたいものです。

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    仮装からチャンスを逃さない方法について考えてみる

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  • 10月の終盤になると街のあちこちでハロウィンのお菓子や魔女・黒猫・カボチャなどがモチーフになった商品をたくさん見かけるようになります。

    お祭りというイメージのハロウィンですが、実は古代ケルト民族に由来する収穫祭に起源があるそうです。
    さらにこの日にはこの世とあの世をつなぐ扉が開くのでご先祖の霊が家族を訪ねてくるともされていました。
    もちろんそういう「ありがたい霊」に混じって悪霊もやってきます。
    ハロウィンの仮装は悪霊に「これは仲間だ」と思わせて災いを防ぐ方法なのだそうです。

    実は仮装には人の心に影響を与える働きがあるとされています。

    心理学的には人間はいつもいくつもの「顔」を持っているとされています。
    仮装にはその人の見せたい「顔」を強調する効果があると言います。
    例えば自分をカッコよく見せたい人が漫画などのヒーローの仮装をすると、その言動もヒーローらしくなったりする、ということなどです。

    その漫画のファンの人から話しかけられたりして人見知りが克服できるなどの効果もあるそうです。

    その他にも奇抜な仮装で自分のイメージを変えたりする「自分の殻を突き破る効果」が言われています。
    また同じような仮装をしている人同士、もとは全く知らない人でも仲良くなったりする「仲間意識が得られる」などもあります。

    仕事をしていく上でも普通の生活の中でも人間には「思い込み」がつきものです。
    自分はここまでしかできない、どうせ無理だ、頑張っても無駄など過去の経験などから自分の限界を自分で作ってしまうことが多いと思います。

    少し考えを変えて挑戦してみたら実は案外うまくいったりして新しい知識がついたり・意外な自分が見つかったりということがあるかもしれません。
    でも自分の思い込みに囚われていたらもしかしたらせっかくのチャンスも逃してしまっているかもしれません。
    自分の限界、という殻の中に閉じ込められてしまっていると思うのです。

    毎日の生活で自分の殻を破るために仮装することはちょっと無理ですね。

    でも通勤経路をちょっと変えてみたり、いつもの定番ではない商品を選んでみたりといつもと違う自分を演出する方法はいろいろとあると思います。

    時々そういうことを試してみて自分の思い込みを取っ払うようにするのもチャンスを逃さない秘訣ではないか、と考えています。

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    ハロウィンについて

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  • 皆さんご存知の通り、10月31日はハロウィンです。

    少し前までは日本ではハロウィンはそこまで大きいイベントではありませんでした。しかし、ここ数年日本でのハロウィンというイベントは年々大きくなりつつあります。
    若者が東京の渋谷で仮装をし、大いに賑わうイメージがあります。当然賑わうことは悪いこととは思いません。むしろ栄えているようで好ましくも思います。

    しかし、ハロウィンの翌日を考えると仮装パーティーの舞台であった渋谷にはゴミがそこら中に落ちております。

    これはいかがなものでしょうか。若者のモラルが欠けているとしか思えません。楽しむ時には楽しむで楽しんだ後はやるべきことをやるべきです。それが出来ないのであればやらない方がいいと私は思います。

    また、お酒を飲む人も多くいます。そこに10代半ばの若者も混ざり飲酒をしていることもあるでしょう。私達の知らないところで犯罪が蔓延っている可能性もあります。警察も出動し、迷惑な人を保護したり、未成年者を保護したりしています。
    ですが、全ての犯罪が防げているわけではありません。

    私はハロウィンのようなイベントを根本から否定しているわけではありません。
    しかし、栄えているイベントの裏側には危ない犯罪が蔓延っていること、イベント後のゴミ処理などの環境問題の面で若者はもう少し状況を考え自分達の行動に制限をつけ肌の露出を控えたり、ゴミはゴミ箱に捨てたり自分達で自宅に持って帰ったりとモラルを持って楽しむべきではないかと考えます。

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    10月といえばたくさんの秋

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  • 10月となると季節も夏から秋へと移り変わる頃です。
    秋といえば様々な秋を思い浮かべることでしょう。
    読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋などですね。
    このように秋は、色々なことをするのに適した時期なのかもしれません。

    たとえば読書の秋でしたら、静かに本が読めることでしょう。
    夏はたくさんの虫が鳴いており、それはそれで風情があります。
    しかし夏に読書をするには、虫の鳴き声の方が気になってしまって、少し気が散ってしまうかもしれません。

    次に食欲の秋についてです。
    夏の暑さでなくなった食欲がようやく戻ってきて、体力をつけるのには丁度良い頃合いではないでしょうか。
    秋が終わって冬になると風邪が流行り出しますから、それまでには体力をつけておきたいところです。
    とはいえ食べ過ぎには注意しないといけませんね。

    最後にスポーツの秋です。
    ようやく夏の暑さもおさまり、外で動いても健康的な季節になったと言えるでしょう。
    夏と違って秋であれば、暑さで倒れてしまう危険性もかなり減ります。
    晴れている日はスポーツをしに行くのも楽しいと思います。

    このように秋になると、夏に行うには少し厳しかったようなことが出来るようになると感じます。
    11月になるとあっという間にすぐ冬になってしまいますから、秋を満喫するには10月が良いでしょう。

    もちろん秋以外の季節にも、それぞれの風流や楽しみ方があると思います。
    ですが読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋など、秋にやれることは目白押しです。
    せっかくですから、10月に何か新しいことを1つやり始めてみても良いかもしれません。

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    親になってわかる運動会

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  • 運動会シーズンですが、小学生のころは運動家が近づくと毎日運動会の練習がありました。

    何故こんなに練習しなければいけないのかといつも思っていました。マスゲームなどはわかるとしてもほぼ全部の競技に練習があります。先生に叱られたりします。
    そして運動会当日は毎日練習していたことをやるだけでした。練習と違う事と言えばかけっこやリレーなどの競争だけでした。

    やがて私も子を持つ親になり子供の運動会を見に行ってあの練習の事がわかりました。練習の結果、運動会の進行がとてもスムーズで見ている自分たち父兄にストレスがたまらないのです。
    その時生徒や自分の子供を見ずに先生たちの行動に目をやりました。父兄は子供ばかり見ていますが先生たちは次の段取りや、次何をすべきかという事に目線がいっています。

    子供のころ何も感じなかった運動家が社会人そして子を持つ親になってわかったのは、運動会は学校の一大行事であり、会社で言うプロジェクトチームのような入念な計画と打ち合わせなどの周到な準備の上で行われていることです。
    そして父兄たちを飽きさせないよう、イラつかせないよう、そして楽しんでもらえるよう、相手の立場になって作り上げているのでした。

    会社勤めの私にはとても通じるところがあると感じました。会社でも同じことです。会議一つにとっても事前の準備や段取りがないとスムーズに進行できません。まして営業活動や、プレゼンに至っては入念な準備が必要です。
    自己満足ではなく参加したメンバーや商談相手、プレゼンを聞く人の立場になって考えないと行けないことです。

    子供の運動会で思わぬ発見をし、毎日どこでも勉強できるものだと思いました。

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    体育の日について

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  • 10月の第2月曜日は「体育の日」です。元々の体育の日は10月10日ですが、2000年からハッピーマンデーにより第2月曜日と変更になりました。

    体育の日は、1964年に行われた東京オリンピックの開幕式が10月10日だった事を記念して国民の祝日に制定されました。夏のオリンピックにしては10月の開催は遅い方だそうですが、これは秋雨前線を避けて開催するためにこのような時期での開催になったそうです。
    また、「10月10日は晴れの特異日だ」ともよく言われますが、実際にはそんな事は無く、これは単なる俗説だそうです。

    それでも、10月のこの時分は夏の暑さも過ぎ、秋の気持ち良い季節で、スポーツをするにはぴったりだと思います。皆さんも、これを機会に何かスポーツをしてみてはいかがでしょうか。

    オリンピックといえば、2020年にも東京でオリンピックが開催されますね。2020年の東京オリンピックの開幕式は7月24日に行われるそうです。
    これは前回の東京オリンピックとは違って夏真っ盛りの開催となるため、マラソンなどでは「暑すぎるので早朝や夜に競技をするべきだ。」という案も検討されているそうです。確かに「体育の日」として相応しいのは7月では無く10月のように私も思います。

    7月24日もいつかは国民の祝日になるのでしょうか?
    また、その時は何という名前の記念日になるのでしょうか?
    そんな事を考える事もオリンピックの楽しみ方の一つかも知れません。

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    ゴールデンウイークの考え方

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  • 5月になるとゴールデンウイークがあります。多くの人が待ちに待った週間です。何連休もある会社、カレンダー通りの会社、そして休みの無い会社と様々です。連休で何をしようか?どこに行こうか?と考えている人もいれば、どうやってお客さんを呼ぶか?どうやって売り上げを上げるか?と大きな商戦と考えている人たちもいます。

    ゴールデンウイークは何処にいても人でいっぱいです。これはゴールデンウイークに働いてくれる人がいるから楽しめる物だと思います。
    ゴールデンウイークを大きな商戦だと考えている会社は、事前にカレンダーとにらめっこしながら、今年の大型連休の人の動きを読み、集客戦略や販売戦略を練ります。そして本番を迎えるのです。そして大型連休が休みである私たちは練られた情報をたよりにして動いているように思えます。
    決して行き当たりばったりでは今の時代はダメだと思います。ゴールデンウイークだから人は来てくれるだろうでは今や成功は無い状況になっています。私たちの仕事も同じです。今まで通りの事をやっていると数字は決して右肩上がりにはならないと思います。日々の仕事をしながら常に先を呼んで考え作戦を練らないと行けないと思います。会議の場で案を出すようなことではなく、個人個人が常にそういう思いを持っていないと会社の成長は無いと思います。

    こんなことを考えると今年のゴールデンウイークが楽しみになります。色々な媒体を見てどこでどういう仕掛けをしているのか興味を持って調べようと思います。そしてそのアイデアを自分に取り込もうと思います。

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    お釈迦様の誕生日

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  • 4月8日はお釈迦様の誕生日です。

    大事な仏教行事のひとつで、灌仏会(かんぶつえ)と呼ばれていますが、私達に馴染みが深い呼称は、花まつり、でしょうか。

    花まつりでは、桜や木蓮など春の花で美しく飾られた御堂にお釈迦様を祀り、そして、頭から甘茶をかけるのです。

    お釈迦様の誕生にまつわる言い伝えでは、釈迦族の王妃が出産の為に里帰りする途中、美しい花の咲くルンビニ園の庭に立ち寄りました。そこで、何の苦痛もなく王子を産み落とします。ゴータマ・シッダールタ、後のお釈迦様です。この言い伝えに基づき、御堂をルンビニ園にみたてて花を飾るのです。

    また、お釈迦様が生まれた時に、9匹の龍があらわれ、甘露を降らせて祝福したそうです。お釈迦様の頭から甘茶をかけるのは、このいい伝えを表現しています。

    他にも、生まれてすぐに四方に7歩ずつ歩き、そして右手を天に、左手を地に指して、“天上天下唯我独尊”と言いました。人は皆、唯一無二の存在であり等しくかけがえのない命である、という意味です。人間の命は能力や学歴や財産などには左右されない、存在そのものが尊いのだ、と解釈されます。

    4月8日は、お寺の参拝したりいろいろな行事へ参加するのもいいですが、都合が悪い方は、自宅に春の花を飾ってお釈迦様の教えに想いを馳せながら、ゆっくり甘茶を飲むのもいいかもしれません。

    それぞれのやり方で、素晴らしい教えを遺してくれたお釈迦様の誕生を祝う日なのです。

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    お花見は桜の木の下で

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  • 4月は、春が訪れ一斉に花が咲き乱れる季節です。

    日本の国花のひとつ、桜。4月に開花する代表的な花だといえます。卒業式や入学式などの節目に咲くことから、日本人には特に思い入れが深い花です。懐かしい思い出とともに桜の咲く光景が目に浮かぶのです。

    桜は、バラ科スモモ属サクラ亜属の落葉広葉樹として分類され、春になるとその名の通りサクラ色の花を咲かせます。
    国内のほとんどの桜がソメイヨシノ(染井吉野)で、気象台の開花宣言の基準にされる木もソメイヨシノです。公園や河川敷、学校にもよく植えられ、全国的に有名なお花見の名所も、ほとんどがソメイヨシノの木になります。

    美しい桜の木の元に、人々が集まって楽しくお酒を飲んだり、お料理をつまんだり。老若男女、日本人ほどお花見が好きな国民はいないのではないでしょうか?
    よく見かける光景は、会社の新入社員が、職場で開催するお花見の為に早くからブルーシートで場所取りをする(させられる?)姿ですが、これも毎年恒例のお花見に関する風物詩といえるでしょう。

    日中は、お天気さえよければ暖かいのですが、夜桜鑑賞となると、九州南部は別ですが、ほとんどの地域ではかなり気温も下がってコートや毛布が必須です。但し、みんなでお酒を飲み始めると寒さも忘れるのでしょうか。

    1人でお花見をする贅沢もあります。いつもの散歩道の途中に桜の木があれば最高です。ふと足をとめて見上げれば、圧倒的な美しさを誇る桜の花が微笑んでいるのですから。

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    エイプリルフールの起源

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  • 4月1日は、エイプリルフール。嘘をついてもいい日。賛否両論あるかと思いますが、世界的にすっかり定着してしまった習慣ですね。

    しかし、不思議なことにその起源は全くわかっていないのです。諸説はありますが、あくまでも仮説の域をでていないのです。

    仮説のひとつに、フランスでは新年を4月1日と定めていましたが、シャルル9世が1964年よりグレゴリオ暦を採用した為1月1日に変更になり、それに反発した国民が4月1日を「嘘の新年」として馬鹿騒ぎをするようになった、という話があります。

    また、インドの修行僧説に因んだ説もあります。3/25~3/31迄の1週間は、座禅を組んで悟りの境地に入る、という修行をする期間でありました。4/1は、修行を終え俗世に戻る日であり、その日をからかう行事を行ったから、というものです。

    他にも、ノアが方舟から、陸地を探すために鳩を放っが日が4/1だった(結局、鳩は手ぶらで戻ってきて無駄足だった)とか、古代ローマ時代においては、奴隷と主人・聖職者と商人など身分や職業を入れ替えてふざけて遊んでもよい日、とか、キリストの命日(4/1)に、ユダに裏切られたことを忘れない為、など。

    インターネットの普及で、4月1日についた嘘が拡散するスピードや、嘘のスケールも大きくなってきています。

    最低限のルールとして、特定の人や企業・物に対する誹謗中傷はいけません。嘘が高じて大きな損害を与えてしまったら笑いごとではすまされなくなります

    また、うっかり騙されてしまった方も、真剣に怒らずに笑って許す懐の広さが必要です。

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    どんと焼き、鳥追い

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  • お正月も過ぎ、そろそろ通常運転に戻っているご家庭も多いかと思います。
    さて、皆さんのご自宅ではお正月飾りはどのように処理していますか?

    多くの方が神社へ持って行ってるのではと思います。私の自宅でも正月飾りは神社が回収ボックスを設置するので、そちらへ納めています。
    そして1月15日頃に自宅付近では、東京でいう「どんと焼き」という行事が行われ、正月飾りをたき火でもやし、その火でおもちや焼き芋を楽しみます。
    私の生まれ故郷ではこのどんと焼きを「鳥追い」と言っていたのですが、自宅近くでは「左義長」と呼ぶそうです。
    皆さんも子供のころ一度は参加されたことがあるのではないでしょうか。

    私も幼少の頃は近所の子どもたちと参加していました。その頃はこの行事の意味が全く理解できておらず、たき火と美味しいものが食べられるという感覚しかありませんでした。
    田んぼの真ん中でこの鳥追いが行われていたので、ついでに凧揚げや鬼ごっこを楽しんでいたのがとてもいい思い出です。

    最近はたき火の制限地域もあり、この行事をやるのが難しい地域が増えてきたと聞きます。燃やすものダイオキシンの問題でやらないほうがいいという意見もあるようですね。
    しかしこういう行事こそ地域とのつながりが深まり、また子供同士が仲良くなるきっかけにもなりますので、なくなって欲しくない行事の一つだなと思っています。

    うちの地区は今年もこの左義長をやるという事なので、ちょっと今から楽しみです。

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    お正月の楽しみ

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  • 自分が子どもの時は、お正月といえば親や親戚からのお年玉が楽しみで毎年早起きしていました。
    もらったお年玉で何を買おうか考えるのがわくわくして楽しかったのを思い出します。

    社会人になるまでお年玉をもらっていたのでもらえなくなると寂しいものです。
    今となっては、親戚の小さいこどもたちに自分がお年玉をあげる立場なので可愛いお年玉袋にお金を用意しとかないといけません。

    自分のお金が減るのは、少し残念ですが子どもたちの喜ぶ姿を見ると自分もこんな風に喜んでいたのかなと思い嬉しくなります。
    しかし、どうして子どもだけお年玉をもらえるのでしょうか?

    子どものころは、お年玉をもらえることが嬉しくなぜもらえるのかなど考えもしなかったですが、だんだん大人になるにつれて、疑問に思います。
    そもそもお年玉は、お金ではなくお正月にお餅を家族に与えていたようです。

    お正月には、年神様を家に迎えて新しい年の幸福などを願い魂をもらうという意味があるのです。
    鏡餅をお正月に家に置くと思いますが、その鏡餅の餅玉が、年神様の御魂でその年の「年魂」とされていたみたいです。

    そのため、お正月にはその餅玉を御年魂・御年玉とし与えていたということです。
    時代を経て今の大人たちが子どもにお金をあげるお年玉に変化したのでしょう。

    私も今まで知らなかったですが、子どもたちにお年玉をあげたときに昔のお年玉はお金じゃなくてお餅だったんだよと教えてあげたいと思います。

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    年賀状の変遷

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  • 正月と言えば年賀状です。12月の忙しい合間を縫って手書きで書いた時代、手書きとハンコなどでアレンジしたり、年賀状専用機で作った時代、そしてワープロからパソコンでの作成をする時代と移り代わっていきました。いわば年賀状は自分をアピールするツールだったといえます。凝りだすと年賀状ひとつでも悩んだものでした。

    元旦は郵便配達が来るのが待ち遠しかった想い出があります。配達された年賀状を見て、懐かしんだり、感動したり、一風変わった年賀状に驚いたりしたものでした。また思いがけない人から送られてきて喜んだり、場合によっては恋が芽生えたりということもあったかもしれません。

    その年賀状が今廃れてきているように思います。特に若い世代は、スマホでほとんど済ませます。情報機器と共に成長した中年世代も確実に年賀状から遠のいています。頑張っているのは高年世代だけではないかと思います。

    実際私も年賀状を出さなくなりました。配達される年賀状もめっきり減って数枚になりました会社間の年賀状を除けば、何か正月の風物詩が一つなくなったように思います。

    暑中見舞いがほとんどなくなったように、いつの日か年賀状もなくなってしまうような気がします。時代の流れと言ってしまえばそれまでですが寂しいような気がします。

    仕事でも出張にいって、取引先の人達と話したたり、現地で商品などを見たりしていましたが、今は携帯電話やメール、動画などでリアルタイムに見えるので出張も減りました。

    情報機器の発達は、何が大切なものを失くして行く様な気がします。仕事においてもそんなことがあるかもしれません。

    そんなことを考えながら自分の仕事を見つめなおしていきたいと思います。

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    箱根駅伝

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  • 1月2日と3日に行われる正月の一大イベントです。始まりは参加大学は4校だったそうです。それが今では、日本一の駅伝レースだと言っても過言ではないくらいです。
    正式には「東京箱根間往復大学駅伝競走」と言うそうです。この駅伝を大きくしようと関係者も努力し、テレビ局も協力し今では正月の風物詩と呼ばれるほどになりました。

    この駅伝について少し調べてみました。参加できるのは20校で関東の大学のみとなっていました。何故全国でもないのにこんなに盛り上がるのかと疑問に思いましたが、あるテレビの解説者の話でよくわかりました。

    この箱根駅伝に常に参加し、毎回上位や優勝を狙えるチームになると、全国の高校から長距離の逸材が入学してくるそうです。ゆえに優勝から3位まで位を毎回取っているチームには毎年有力選手が入学し、好循環が生まれているそうです。逆に過去に名門であっても、予選落ちしたりして参加できないチームは、そういう選手が集まらないそうで、大学時代に一流選手に育てて上位に食い込んでいかないといけないそうです。そういう意味でも全国の高校からナンバーワンの選手が集った関東の大学限定の『箱根駅伝』は日本一を決めるレースだということがわかりました。

    これを会社に置き換えるとどうでしょう。いい会社にいい人材が集まるかと言うとそうではありません。会社の仕事と言うものは、入社して実際に仕事をして自分の能力が発揮できるか出来ないかがわかると思います。能力を発揮する為には努力、勉強は当然大切ですが、更にセンスだとかコミュニケーション能力がプラスアルファで要求されます。つまり仕事はスタートラインは同じで、後は自分しだいということです。会社にとって有益な社員になることが必要だと思います。
    箱根駅伝を見てこんなことを考えました。

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    クリスマスが近づいています

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  • 誰もが楽しいクリスマスです。子供時代は親からプレゼントをもらって嬉しかった思い出があります。今年は何をくれるんだろうという期待感でいっぱいになります。

    そして恋人ができると今度は何を渡そうかとあれこれ考えて楽しい日々が続きます。結婚すると今度は妻や子供に何を買ってあげようと悩んでまた楽しくなります。

    自分が子供時代に期待して待ってそして貰って喜んだように、大人になると今度は喜ばす側になります。相手を喜ばすためにいろいろ考えたり悩んだりするのは苦になりません。

    それは、喜んだ笑顔で返ってくるからです。この時期になると自分は仕事に対してこんな気持ちで取り組んでいるのか?と考えることがあります。納品先やお客さんに又会社の人たちに喜んでもらうために仕事をしているのかどうかです。もしかしたらやらされ気分で仕事をしていたかもしれません。すると仕事が辛くなります。夜寝る前になり、明日の事を考えたりすると憂鬱になったりします。目覚めても同様です。

    しかし、喜んで貰おうと思って仕事をすると、毎日が楽しくなります。どんなことでもいいと思います。同僚や上司、部下そして取引先やお客さんに対し、相手に喜んで貰おうと思って仕事をすると毎日会社へ行くのが楽しくなります。クリスマスプレゼントの事を考える時と同じです。そして貰う人が期待するように、喜んで貰うために仕事をしていると、相手の人も自分に対し期待をしてくると思います。

    そうなるとこんな楽しい会社はありません。

    毎年このようなことを考えていますが、今年も同様、喜んで貰える仕事をすることを常に頭に置いて頑張りたいと思います。

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    12月21日は冬至です

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  • 暦の二十四節気の中に冬至があることは皆さんよくご存じだと思います。
    1年で最も昼の時間が短いので、この日は、太陽の力が最も弱い日とも言えます。
    2016年は12月21日がその冬至にあたり、冬至南瓜や柚子湯で厄払いをする風習は有名です。

    風邪をひかないように南瓜でビタミンンを補給し、お風呂にゆっくりとつかって身体を温め、疲れを取り、柚子の香りでリラックスして心の疲れも癒してしまおうと言う、生活の知恵には驚かされます。
    よく無病息災を願ってと、言いますが、きっと昔の人は、願うだけではなく、意識的に災いを遠ざけようとして行動し、ストレスから解放される知恵を身に着けていたのではないかと思いまいた。

    冬至の日を調べていて、私が素敵だなと感じたのは、冬至の翌日からは太陽の力が日に日に強くなると捉えていたところです。
    一日ごとに強くなる日の光とともに、運気も強くなり幸せが近づいてくると考えれば、どんよりとした曇り空も、昔の人には、違って見えていたのではないかと想像します。

    冬の始まりを表す言葉で、風の花と書いて、かざはな、と読む気象現象があります。
    山に降り積もった雪が、強い北風にあおられて、街の中に降る雪の事です。
    晴れているのにひとひら、ふたひらと舞い降りてくる様子を風花と表現し、冬の支度に一層力を入れていたのではないかと思うと、感激します。

    何気なく冬至について調べてみたのですが、そこには、大自然と向き合い暮らしてきた、昔の人の知恵があり、私たちが見習わなければならない考え方がたくさんある様に思いました。
    強いけれどしなやかな心を大切にするスタイルは、今の私たちにとって大変参考になると思います。

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    クリスマスエルフ

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  • クリスマスは、子供たちにとってプレゼントも楽しみのひとつですが、クリスマスプレゼントはどうやって子供たちの枕元に届くかご存じですか?
    おそらく、大人は全員が「親がデパートで買っている」とか「子供の祖父母が工面している」とか「インターネットで注文して届けてもらっている」と言うでしょう。
    しかし、それは間違いです。サンタクロースが届けているのです。

    最近では、サンタクロースの配達状況がインターネットでも見ることができます。これの優れている点は、郵便局やフェデックスのようにただ単に追跡番号で追跡するのではなく、その配達状況が見られるのです。もはやサンタクロースは、世界の最先端を行っていますね。

    実はサンタクロースもビジネスとして、クリスマスイブの夜にプレゼントを配達しています。サンタクロースには優秀な従業員たちがいるのです。それがクリスマスエルフです。
    クリスマスエルフは「雇われた従業員」なのでちゃんと給料も支払われているようです。

    クリスマスエルフは、緑か赤の服を着て尖った帽子を被り大きな尖った耳を持っている小さな妖精ですが、かなりの働き者として欧米では有名です。
    彼らは北極にあるサンタクロースの工場で、おもちゃを作ったりプレゼントを準備したり包装したり、トナカイの世話までする上に他の業務までこなします。

    専ら最近ではおもちゃと言っても、ハイテクのものばかりで、パソコン、ビデオゲーム、DVDやDVDプレーヤー、そして携帯電話までありますが、必ずしもサンタクロースの工場で作っているわけではないようです。おそらく、マージンを払って外注しているものもあるでしょう。そういった注文処理もクリスマスエルフたちの仕事です。
    それにしても、あらゆる業務をこなすクリスマスエルフたちの働きぶりには目を見張るものがあると言います。

    アメリカではクリスマスエルフは、単に「エルフ」と呼ばれることもあり、「よく働く従業員」の代名詞として使われることも多いようです。
    「彼はグッド・エルフだ」と言えば「彼はよく働く素晴らしい従業員だ」という意味になるそうです。
    私もこの会社で「グッド・エルフ」になるべく、来年も一層、仕事に邁進して参りたいと思います。

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    クリスマスとこどもたち

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  • 12月といえば、とても忙しい時期ですが、楽しいイベントもその分たくさんあります。

    最近はここの近くでもきれいなイルミネーションが見られるようになりましたね。
    私の近所の方々も、ものすごく巨大なサンタクロースやトナカイ、クリスマスツリーなどのイルミネーションを準備していました。これが光ったらどうなるんだろう!と今から楽しみです。少し電気代が心配ではありますが。

    この間はついに私の子どもがクリスマスプレゼントをせがんできました。
    つい最近まで一生懸命ペンを持って、字の練習をしていたと思ったのに、ママに教えてもらったよって言いながら、書き上げた小さな手紙を見せてきました。これをサンタさんに届けてほしいみたいです。

    サンタさんがお願いされたプレゼントは、今人気のキャラクターモノのおもちゃでした。百貨店のおもちゃ売り場を一緒に通るたびにじっと見てたので、いよいよ来たかと思いました。子どもの笑顔が見たいので、久しぶりにサンタさんは頑張りたいと思います。

    ところで、もう一人うちには子どもがいて、もう小学生の子です。クリスマスなので、もちろん上の子が希望するプレゼントも知りたいと思っていました。

    そしたら昨日、私のところにさささっとやって来て、今年のクリスマスプレゼントはゲーム機でいいからね!って言って去って行きました。
    突然の出来事だったので思わず、了解!と返してしまったのですが、よくよく考えたら上の子の中ではサンタクロースはもう引退していたみたいです。成長を感じるとともに、少し寂しくなった親心でした。

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    12月の思い出

  • 追加
  • 12月に入りまして世間ではクリスマスのイルミネーションが輝きを増してきました。

    自宅でもツリーを出してクリスマスの飾りつけを楽しんでいる方も多くいると思います。

    では、庭先に電飾を飾り付けて近所の人を楽しませているご家庭が近くにありますので、今日はその方のイルミネーションをご紹介したいと思います。

    その方のご自宅は私のすぐ目の前の家でして、庭がとても広く、私からしたらとても豪邸なのですが、小さいお子様が3人いる家族で、数年前から庭先のイルミネーションを凝り出したと認識しています。

    最初は2階のべランダにいくつかの電球をぶらさげるくらいだったのですが、次の年にはその電球の途中にサンタさんがプラスされ、次の年には庭先に電球を張り巡らせ、夜になると輝きを増していました。ちょうど植木に巻き付けるようにしてらしたので、本当に遊園地のような感じで見栄えがとてもありました。

    そしてそして翌年には電飾のトナカイや雪だるまが庭に登場し、夜になるとそこだけ本当にぴかっと光輝くのでした。

    その時期になると近所の方が大勢集まり、ご主人さんはそのイルミネーションを一つ一つ説明しておりましたが、私が気になっていたのは奥さんの対応でした。

    何となく奥さんが浮かない表情だったのです。で、後々奥さんと話す機会がありイルミネーションの事を聞いてみると、なんとこの時期の電気代がやたらかかるので、本当はやりたくないんだけども…、という返事が返ってきました。イルミネーションに夢中だったのはご主人の方で、あまり奥さまは賛成していなかった様子だったのです。

    毎年恒例でやっているので止めるわけにはいかずという状態のようなので、こんな苦労も裏ではあるんだな、と感じた一幕でした。

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