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過度のおせっかい

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  • お姑さんのことで、知り合いのおくさんから悩み事を相談されました。

    共働きなので、せめて日曜ぐらいゆっくり眠りたいのに、早朝からやってきて、朝ごはんを作ったから食べに来い、とか、洗濯しようと思ったら、うちの分だけでは少ないから出しなさい、とか、近所に住んでいるので何かとおせっかいを焼くのだとか。

    出勤した後にカギを開けて入り、家の中を掃除したり、時間がなくて汚れた食器などをキッチンに置きっぱなしにしていると、きれいに洗ってある。
    「すみませんでした。ほうっておいてください」と言っても、別にいじわるしているわけでもないらしく「わたしはひまがあるんだから気にしなくていいの」とおっしゃるそうです。

    ご主人にいくら相談しても「まあ、いいじゃないか」と取り合ってくれない、という相談でした。

    おしゅうとさんはきっと、する事ができてはりきっているんでしょう。甘えっぱなしで何でもしてもらって「助かります、おしゅうとさん」なんて毎日お礼を言ってあげたらいい。
    そのうちおしゅうとさんが疲れてだんなさんに「だらしない嫁だ」等と言い出したら、だんなさんに「お母さんが力が余って、する事を探しているのかと思って、なんでもしてもらえと僕が言ったんだ」と言ってもらえばいい。

    と答えました。
    お客様相手にも、過度のおせっかいは控え、ほんとうに求められていること、ご迷惑に思われていないかを常に考えながら仕事をしていきたいと改めて思いました。

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    ないものねだりをしない

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  • 母の友人は、ひとり娘が結婚すると、持ち家を処分してアパートに引越し、それで生活はできていましたが「一人暮らしで健康なので、働けるうちは働きたい」とパートの仕事をしていたそうです。

    それでも娘さんが「働きはじめたので、自分の家に来て欲しい」と同居を勧めると、「動けなくなってからでは、いくら娘の家でも入りづらいし、今ならまだ孫の世話など役にたてるかもしれないから」と、思い切って同居生活を始めたそうです。
    ところが数年すると老人ホームに入居されたそうです。理由を、母はあえて聞かなかったのですが、お友達も話そうとしませんでした。

    私の友人も、お母様がご高齢になってからご主人を亡くされました。お母様一人では危ないので、部屋を増築して同居生活を始めました。
    でもお母様は「みんなよくしてくれるけど、お父さんと二人暮らしのときは夕食にお酒を飲んで、ゆっくりおかずを食べた。今の家では誰もお酒を飲まないから、まさか私ひとりで飲むわけにもいかないし。
    こんな細かいことがたくさんあって、どうも自分の家という気持ちになれない。」とおっしゃるそうです。

    お二人の気持ちは、私にもよくわかります。だからわたしは一人暮らしをしているのです。

    どんな人でも、全てがみたされる生活なんてないと思います。
    ないものねだりではなく、できない事はさっさとあきらめて、今自分にできること、今の自分の環境を楽しむ前向きな気持ちで暮らして生きたいと思っています。

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    飼い主に対して忠義を尽くしたわんこのお話

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  • これは私の友人から聞いたお話です。
    最近はペットを飼っている人がたくさんいるのですが、その友人も犬を飼っています。
    犬は散歩をするので、散歩をしていると同じように散歩をしている犬連れ同士で挨拶をしたり、話をしたりするようになるそうです。

    何年か、そうして会うたびに挨拶をしていた飼い主さんと会わなくなって二年ほどしてばったりと出会ったそうです。わんちゃんどうしていますか?と聞くと、やはり亡くなっていたとか。というのもそのわんちゃんはけっこう高齢だったからです。
    飼い主さんのお話では、18歳で亡くなったそうです。

    最後の一年は介護がたいへんだったそうですが、半年ほど前にご主人が定年になって、奥さんとふたりで頑張って24時間の介護をやり遂げたのだとか。
    定年になると男性は家に居場所が無いと嘆く人がけっこういるそうですが、奥さんはご主人の懸命な介護がとてもありがたかった、一人ではやりきれなかったと感じたそうです。

    こうしてわんこはご主人の定年後の居場所を確保して逝ったのでした。さらに、そのわんこが亡くなったときにお寺でお経をあげてもらって火葬にしている間、奥さんはわんこが18歳と何日生きたのだろうと思って、指折り数えてみたそうです。
    すると、ちょうど誕生日から39日目に亡くなっていることがわかりました。それはそのわんこからのメッセージだと感じたそうです。
    ヨークシャーテリアは賢い犬種だということです。

    最期に「サンキュー(39)」ということを伝えたかったのだと感じたということでした。
    たとえ言葉が通じなくても心が通じて飼い主に対して忠義を尽くしたわんこのお話でした。

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    家庭での役割について

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  • 私は家では妻と家事を役割分担をしています。妻は食事を作り、後片付けと食器洗い、そして洗濯をし干します。私はというと、洗濯物の取り込みと、たたむ作業をし、お風呂を洗います。おまかな家事はこのような分担です。誰が見ても圧倒的に私の方が楽だと思います。

    一昔前までは亭主関白で、旦那は給料を貰ってくる人で何もしなくてもいいというのが多かったと思います。逆に給料をもらってきて何もしなくても家庭内では肩身が狭い恐妻夫も多かったと思います。どちらにせよ家事はほとんどしないのが大半でした。

    しかし今は女性も働く時代です。場合によっては夫より給料の多い女性もいます。こんな時代に亭主関白で何もしない夫は知らぬ間に愛想を尽かされ放られてしまうと私は思っています。昔妻が夫の機嫌をとり、顔色をうかがいながら生活をしていたように、今は夫もそういう生活をしなくてはなりません。私の家庭だけかもしれませんが。

    これは会社でも同じだと思います。言うだけ、怒るだけの上司では部下は育たないし、ついて行かないと思います。ここに居たらごめんなさい。
    家庭も共同作業で築いていく時代です。私たちを見て子供もそうすると思います。会社も共同で繁栄させて行かなくてはいけないと思います。
    チームとして役割分担をして目標に突き進んでいくのがこれからの会社の成長につながると思います。

    私の考えは家庭がうまくいけば仕事もうまくいきます。逆に仕事がうまくいけば家庭もうまくいくという事です。

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    出会いの奇跡

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  • 皆さんは、どうしてこの会社にいますか?
    自分からこの会社の方針や仕事内容などが気に入って選んできた人が大多数だと思います。

    でも、残念ながら、親に勧められたからとか、第一希望の企業に振られてしまったからという人もいるかもしれません。
    ここにいる人はそれぞれの理由があってこの場所にいるのですが、私はこの場所にいるという奇跡を感じて今日一日過ごそうと思っています。
    どういうことかというと、自分がここにいるということは、採用してくれた人がいるということです。

    もし採用してくれた人が別の人を採用すれば私は別の会社で働いていたことでしょう。
    会社に入ったことだけでなく、人生の中でたくさんこのような選択があったはずです。
    ほとんどの人は高校入試の際、自分の学力、あるいは家から通いやすいところ、あるいは部活動のことなどを考慮して進学校を決めたでしょう。
    それに大学進学もそうですよね。

    もっともっと昔を振り返ってみると、自分がこの世に存在したのは、自分の両親が出会わなければ存在しなかったわけです。
    そしてその両親の出会いにもたくさんの奇跡があるのですよ。

    さかのぼっていくと、一人一人にたくさんの奇跡があり、その偶然が重なって今、この会社に、そしてこの部署に私が配属されているわけです。
    このように考えていくと、皆さんと出会うという確率は本当に本当に宝くじに当たるという確率よりもかなり低い確率になるはずなのです。

    でも、ここに私はいて、皆さんと出会い、一緒に仕事をさせていただいています。
    この出会いの偶然、奇跡の素晴らしさを感じると、出会いを大事にしたくなりませんか?
    皆さんと一緒に仕事ができる奇跡を素直に喜んで、これからも仕事をしていきたいと思います。

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    おばあちゃんのアドバイス

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  • 今日は私が祖母から言われて実行しているプチ危機管理についてお話したいと思います。

    それは、危機管理と言うほどのことではないかもしれませんが、ちょっとしたタイミングで命にも関わることだという意味では立派な危機管理だと私は思っています。
    祖母は生活の中でいろいろなヒントやアドバイスを、私が幼いころから教えてくれているのですが、これもそのひとつです。

    いつも祖母は信号を渡るときに、道の端ぎりぎりで待って信号が変わったらすぐに渡れるようにしてはいけないと言っていました。
    道の端から二・三歩離れて待つようにしなさいと言うのです。
    ちょっと変わったアドバイスかもしれません。

    しかしそれが確かに大事なことだと分かったのは、交差点での自動車事故に巻き込まれる人の多くが前列で信号を待ち構えている人だと分かった時です。
    二・三歩後ろにいれば巻き込まれる危険はずいぶん少なくなります。

    ちょっとしたことではありますが、ことわざにも「急がば回れ」というものがあるように、慌てて渡ろうと道の端にいることは、危険に身をさらすことにもなりかねません。
    少し余裕をもっていることは信号待ちのときであっても大事です。

    皆さんも是非信号待ちの時には、少し余裕のある場所にいるようにしてください。
    危機管理は毎日の生活のちょっとしたことにも必要なことだと思います。

    今日は祖母のアドバイスをお話させていただきました。

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    親の心子知らずという言葉

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  • 『親の心子知らず』という言葉があります。

    自分を振り返ると子供時代や思春期は親の言動に逆らっていたところがあります。
    何かにつけいちいち小言を言われ、うざく思ったのは私だけではないと思います。

    しかし自分が今度親になり、子供が成長し、気になることを言うと子供は反抗します。
    まさに昔の自分でした。

    この時『親の心子知らず』の言葉の意味がわかりました。親はこんなに心配しているのに子供はそんなことは知りません。
    そして子供が大学受験などをすると、今度はお金のやりくりで苦労します。
    この時自分の大学時代も親は苦労したんだなあと思います。
    自分がその立場になってみないとわからないことです。

    では会社に当てはめるとどうでしょう。
    さしづめ『上司の心部下知らず』とでもいいましょうか。
    下っ端だったころは正直上司から当然のように色々言われます。
    口うるさく言われると反感を覚えたりもします。

    しかし自分がその立場になると良くわかります。
    部下の責任は自分の責任です。そのために指示をしたり小言を言わなければならないのです。
    その上司もさらに上の役職の上司に言われます。会社でも同様その立場になってみないとわからないのです。

    私は考えました。上司にとって小言を言わなくてもいいような部下になることです。
    つまり、彼に任せておけば安心、業績もいいと言われる社員になるのです。

    非常に難題ですが、それを実行すれば、最終的に会社にも貢献できて業績も上がると思います。
    この考えを頭において今後の仕事に励みたいと思います。

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    ライフプラン

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  • 仕事が終わった後、たまに居酒屋で飲んでいる時に「入社して、もう◯年になるなー」などと考える事はないでしょうか。

    私は、度々過去の事を振り返りますが、ついこの前の事だと思っていたのに、よくよく考えてみると数年経過していたというような経験があると思います。

    この先の人生は、まだまだ長いと思っていると、あっという間に10年くらい経過をしてしまいそうです。

    入社してから退社をするまでに、いくつかのステージがあるのが普通です。

    このステージとは、結婚だったり、家の購入、出産、子供の入学や卒業、そして退職後の生活などなどがあります。

    このステージをクリアしていく為には、多額のお金が必要です。

    その為、若いうちから、自分のライフプランを考えて、計画性のある生き方をしなければなりません。

    まだ若いから、◯歳になってから貯蓄をしようなどと考えていると、あっという間に年数が過ぎて、焦ってしまうと思います。

    また、ライフプランは自分だけで考えるものではありません。

    奥様がいらっしゃるならば、子供は何人にしよう、家は何歳の時に買うなどという事を話し合う必要があると思いますし、ご両親の面倒を見る必要があるならば、ご自宅で一緒に生活するのか、老人ホームで生活してもらうのかによっても必要なお金の額は変わってきます。

    家族が円満に幸せに生活が出来るように、なるべく早い段階でご家族とライフプランについて話し合ってみて下さい。

    家族のコミュニケーションは非常に大切です。

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    立会い出産

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  • 会社の仕事を安定的に全うするためには、家庭の支援は必要不可欠です。

    仕事で遅くなる時もありますし、辛く苦しい日々もあります。

    そんな時に家庭とは、仕事の疲れを癒してくれる場所とならなければ、辛く厳しい仕事を全うする事など出来ないのではないでしょうか。

    先日、仕事が忙しい最中に、ある人物の奥様が子供を出産しました。

    この人物は、本当に仕事が忙しかったのにも関わらず、奥様の出産に立会いました。

    会社の上司からは、出産は病気ではないのだから仕事をしろなどと言われたそうですが、上司を説得して立会い出産を成し遂げたそうです。

    この彼が言うには、子供を産むために、奥様が本当に苦労をされ、本当に大丈夫なのかと心配をするほど大変な出産だったそうです。

    後に話の詳細を聞いてみると難産では無く、むしろ安産の域と判断をしましたが、それでも奥様が苦しんで子供を産見落とす姿は目に焼き付いているそうです。

    よく産みの苦しみなどと言いますが、通常は奥様が味わうもので旦那は全くその辛さを知るよしはありません。

    しかし、その彼は立会い出産をしたおかげで、産みの苦しみを分かち合う事が出来、奥様に対する感謝の気持ちが強くなったようです。

    このような事をきっかけとして、夫婦の絆が強くなる事は会社にとっても悪いことではなく、むしろ良い事だと思います。

    夫が新規事業などで、仕事の面で産みの苦しみを乗り越えようとしている時に、その奥様は絶対に応援してくれる様な気がします。

    この様に夫婦の絆を育てるバッグアップをするのも会社の役割ではないでしょうか。

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    有意義な休日の過ごし方について

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  • 皆さんは普段の休日の過ごし方はどのようにされているでしょうか?
    時間はすべての人全員に平等にありますが、その休日の時間の過ごし方にも人によっていろいろありますね。
    その休日の過ごし方によっては有意義になったり、無意義になったりします。

    そこで私は、休日の過ごし方を少しでも有意義にしようと考え、今年から実行していることを紹介したいと思います。
    まず、休日を家族と一緒に過ごす日と、自分だけで過ごす日にわけました。
    土日の休日のうちの土曜日と祝日は、家族と一緒に過ごす日で、家族のことだけを考えます。
    残りの日曜日が、基本的には自分だけで過ごす休日になります。

    皆さんの家族と一緒に過ごされる時間は、家庭の事情によって様々だと思います。
    ですので、ここでは私が自分だけで過ごす日には、何をしているのかお話したいと思います。

    私の休日は、何か社会的な用事が無い通常の休日の場合は、3つに分かれています。

    ①体を癒す休日
    基本的には頭や身体を使うことは何もしません。
    「今日は休みだ~!」とか言って、昼間からお酒を飲んだり、TVやWebを見たりしています。
    またお昼ご飯を食べてから、スーパー銭湯やサウナに行ったりもします。
    ひたすら身体を弛緩させて、明日からの仕事に備えて身体を癒すんですね。

    ②心を癒す休日
    身体が疲れてない場合は、日頃の溜まったストレスをはき出して、心をリフレッシュさせます。
    趣味のトレッキングやウォーキングで自然に接して、マイナスイオンを浴びたりします。
    仕事のことを一切忘れて、自分の趣味や好きなことをして時間を過ごします。
    とにかく心や身体が気持ちいいと感じることをする癒しの一日になります。

    ③モチベーションを上げる休日
    これは将来への自分の投資になります。
    これからの自分のスキルアップのために、時間と労力と、いくらかの費用をかけて自分に投資します。
    例えば、現在の仕事や今後の仕事に必要な資格を取るための勉強をします。
    また視野を広げるために、異業種の人達との交流会などに参加したりもします。

    休日をこのように過ごすようになってから、なんだか休日の過ごし方に無駄がなくなったような気がしています。
    まだ目に見える結果は出ていませんが、これからもこの休日の過ごし方を続けていって、必ず成果を出したいと思います。

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    チリも積もれば山となる

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  • 子供を学童クラブや保育園に迎えに行き、一緒に家まで歩く途中にコンビニエンスストアがあります。
    娘達はいつもそこでお菓子を買いたがるので、なんとなくお店に入ってしまいます。
    コンビニには昔で言う「駄菓子」的な安いお菓子もあって、子供はいつもそのエリアに陣取って「これがいい」「あれがいい」といいながらお菓子を見定めています。

    あまり高いお菓子は無いのでほぼ毎日ねだられるままに買ってしまっていますが、先日「チリも積もれば山となる」という言葉を思い出しました。
    たかが数十円のガムやスナック。
    娘二人が買うので1日100円程度としましょう。
    これが平日ほぼ毎日で月に20日とすると、一月で2000円となります。
    1年では1万2千円になる計算です。

    駄菓子を1万2千円分も買っているのかと思うと驚きました。
    100円が1万2千円にもなっているなんて、正に「チリも積もれば山となる」です。
    「駄菓子を1万2千円分買って」と言われたら、絶対に買わないと思うのです。
    でも、何の抵抗もなく買っている状況に気付きました。

    だからと言って、子供達の日々の楽しみをやめようという話ではありません。
    その日その日に楽しみが一つ増えれば、その1万2千円も悪くはないとも思えます。
    成長した時にもその思い出話ができるかも知れません。

    普段、あまり気にしていない小さな事。
    無駄にしている少しの時間。
    もっと大切にしたいと思いました。

    1日1個英単語を覚えると、1年に365個覚えられます。
    一日一膳もそうです。
    ものの整理も、今日はこのケース、明日はあのエリアなんてやっていくと徐々に片付いていきます。
    こま切れの時間も大切にしていきたいです。

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    クリスマスとこどもたち

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  • 12月といえば、とても忙しい時期ですが、楽しいイベントもその分たくさんあります。

    最近はここの近くでもきれいなイルミネーションが見られるようになりましたね。
    私の近所の方々も、ものすごく巨大なサンタクロースやトナカイ、クリスマスツリーなどのイルミネーションを準備していました。これが光ったらどうなるんだろう!と今から楽しみです。少し電気代が心配ではありますが。

    この間はついに私の子どもがクリスマスプレゼントをせがんできました。
    つい最近まで一生懸命ペンを持って、字の練習をしていたと思ったのに、ママに教えてもらったよって言いながら、書き上げた小さな手紙を見せてきました。これをサンタさんに届けてほしいみたいです。

    サンタさんがお願いされたプレゼントは、今人気のキャラクターモノのおもちゃでした。百貨店のおもちゃ売り場を一緒に通るたびにじっと見てたので、いよいよ来たかと思いました。子どもの笑顔が見たいので、久しぶりにサンタさんは頑張りたいと思います。

    ところで、もう一人うちには子どもがいて、もう小学生の子です。クリスマスなので、もちろん上の子が希望するプレゼントも知りたいと思っていました。

    そしたら昨日、私のところにさささっとやって来て、今年のクリスマスプレゼントはゲーム機でいいからね!って言って去って行きました。
    突然の出来事だったので思わず、了解!と返してしまったのですが、よくよく考えたら上の子の中ではサンタクロースはもう引退していたみたいです。成長を感じるとともに、少し寂しくなった親心でした。

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    子供の中学受験で考えること

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  • お子さんの中学受験でいろいろお悩みの方は多いのではないでしょうか。

    我が家も今では二人とも高校生と中学生になりますが中学受験をさせるべきかどうかかなり悩みました。

    ちなみに私が住んでいる地域、特に娘たちが通う小学校では2割程度のお子さんが中学受験を受けます。関西圏では平均的なところでしょうか。関東圏ではもっと高い比率で中学受験を受けることになっていますので。

    そして、我が家が二人を中学受験させようと決めたことには大きな理由があります。それは小学生ながらも子供たちの意思があったからです。

    幼いころからいろいろな体験をさせてきました。体育教室、スイミング、習字、そろばん、そしてクラシックバレエ。この中で本人たちが中学、高校、大学という青春時代に本格的に取り組みたいと小学生ながらに感じたものがクラシックバレエだったのです。

    さらに、可能であれば、高校受験や大学受験を経ることなく、レッスンに励みたいということもあり、受験は1回が好ましいということで大学まで一貫の私立の受験を決めたわけです。

    ここに関してはあまり親からマインドコントロールしたり、誘導をすることはありませんでした。本当に本人たちがまわりのお姉さんたちを見ていて、どんな青春を送りたいのか幼いなりに考えた結果の結論だったわけです。

    もちろん、その意思を反映して中学受験の勉強を本格的に行い、今に至っています。
    親としては子供たちのこの判断を尊重してよかったと考えています。

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    子孫たちに笑われないように

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  • 最近、『忘れられた日本人』という本を読みました。

    これは、民俗学者の宮本常一氏が日本全国の村々を歩いて村の老人たちから聞いた体験談や村の変遷の様子などをまとめた本です。
    非常に有名な著作で、民俗学的な面でも大きな価値のある本です。

    そして、こうした優れた著作があるからこそ、私たちは100年前もの昔の人々の考えや生活を知ることができるのです。
    この本で描かれている人たちは、山に住む人、海に生きる人、真面目で先進的な人、ちょっと道に外れてしまう人と様々ですが、いずれも毎日を精一杯生きて来た人が持つエネルギーが伝わってきます。

    私たちは今は生きていますが、きっと40年、50年、60年と時が経つに連れて体も弱り、病気にもかかりやすくなり、遂には死んでしまいます。
    これはどんなに医学が進歩しても決して逃れられないことです。

    しかし、人が死んだあとに何も残らないかというと、そうではありません。
    人々の記憶はもちろん、誰かの日記やいつかの新聞、写真、絵や建築などの創作物、最近ではインターネットも発達していますから昔よりも後世に残る量は多いでしょうし、動画と言う形でも残るかもしれません。

    さて、自分が死に、その数十年、数百年後に子孫たちが自分のことを見たとき「ご先祖さまはすごい人だったのだ」と思われるか、「全然大したことない人だったのだ」と思われるのはどちらが良いでしょうか。
    私はもちろん、「ご先祖さまはすごい人だったのだ」と思ってほしいですが、実際にはそんなに大した人間ではありませんので、せめて「自分の人生を精一杯生きた人だったのだ」と思ってほしいです。
    そして、私の生き様や姿、生きた証が子孫の人たちに何らかの希望を与えることが出来たら、それ以上に嬉しいことはないでしょう。

    死んだ後、子、孫、ひ孫の世代にも笑われてしまわないよう、今日も頑張ってまいります。

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    いい夫婦の日

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  • 11月22日はいい夫婦の日と言われています。

    この日に合わせて結婚式を挙げる方もいらっしゃいます。
    一生に一度の一大イベントの結婚式をいつ挙げるかはみなさん悩むところだと思います。
    新郎新婦様の誕生日やお二人の付き合った記念日、出会った記念日などと結婚記念日を重ねる方も多いと思います。

    また、六輝に重点を置く方も多いと思います。
    親御さんは特にどうしても仏滅だけは避けたい、とか大安か友引でないとというこだわりもあるようです。

    そんな中で夫婦のこれからの幸せを願っていい夫婦の日に入籍されたり、結婚式を挙げられる方も多くいらっしゃいます。

    この日に結婚式を挙げられたご夫婦は幸せになれると言われています。
    お互いの誕生日、付き合った記念日、結婚記念日とお二人だけの記念日が増えることはとても喜ばしいことです。

    いい夫婦の日に結婚式を挙げられたご夫婦はこれから結婚をされる方々の幸せのお手本にもなります。

    新郎さまは新婦様を誰よりも幸せにしたいと願い、新婦様は新郎様に誰よりも幸せになってもらいたいと願うお二人の記念日になります。
    お二人だけではなく、お二人の親御様、ご兄弟、ご友人などすべての御列席の方のあこがれとなります。

    そしてお二人の大切な記念日とともに親御さんをはじめすべてのゲストの方々の記憶に残る記念日となります。
    いい夫婦の日にご結婚されたお二人の幸せを願うとともにご列席の皆様のますますのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

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    11月23日の勤労感謝の日に会社でのイベント

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  • 11月23日は勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝しあう日として勤労感謝の日になっています。アメリカの感謝祭にならって制定された休日があり第二次世界大戦後に設定されました。

    私は今製造業に勤めていますが、勤労感謝の日は毎年工場を中心としたファミリーのイベントが開かれることになっています。これは、父親や母親が働いている場所を子供たちや家族に紹介して、まさに勤労感謝の日の目的通り金道に対して感謝をしようと言う目的になっています。

    なかなか、父親や母親の働く場所を子供たちや家族が見る事はありません。もちろん休日のイベントなので強制参加ではありませんが、工場で勤務する人々にとっては家族との交流を深め流非常に良い機会として活用されています。

    もちろん、単に工場見学だけではなく家族からお父さん、お母さんへの手紙を紹介するコーナーがあったり、職場で頑張るお父さんやお母さんの働く姿の写真や動画も紹介されています。

    こうして家族の働く姿を知ってもらうだけではなく、子供たちにとっては働くということの尊さや大切さを学ぶことができる数少ない機会になっていると私は思います。もちろん社会科見学などの工場見学も意味はあるのですが、より実態に沿った勤労感謝の日のイベントは各社ともに実行すべきではないでしょうか。

    勤労感謝の日のイベントを通じて、子供の教育だけではなく従業員の絆を深め流非常に良い機会にもなると考えています。

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    11月の年中行事七五三詣り

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  • 11月には今に受け継がれている伝統行事であり、年中行事でもある七五三があります。文字通り7歳、5歳、3歳の子供達の健やかな成長に感謝し、神社にお詣りをする日本の伝統行事です。

    子供が3歳になると男女共に、晴れ着を着せた子供を連れて神社にお詣りをします。その後、男子は5歳、女子は7歳に再び神社にお詣りします。本来は11月15日にお詣りするのが正式とされていますが、親の都合に合わせて11月の適当な日にお詣りするケースが増えています。

    11月に神社にお詣りすると、千歳飴やお詣りの記念品の入った長い袋を携えた晴れ着姿の親子を見る事が多く、心和む思いがするものです。

    子供の健やかな成長に感謝し、今後もすくすくと育つ事を願う事は分かりますが、ではそれがなぜ7歳、5歳、3歳の時に行われるのでしょうか?

    これは古代中国の思想の陰陽五行では、1、3、5、7、9といった奇数は陽数とされ、縁起の良い数字だとされており、ここから七五三になったと考えられているそうです。

    この行事は、日本では平安時代から室町時代にかけて年齢に関係なく子供の健やかな成長を願う風習として普及しだし、江戸時代に縁起を担ぐ事が多かった武家の間で、七五三を7歳、5歳、3歳に祝う習慣として定着し、それが一般庶民にまで広がって行ったと考えられています。

    着物は子供用と言えども高価なものであり、一度だけしか着る機会もなく、あえて誂える事もないでしょう。しかし写真館でレンタルしてでも、可愛い盛りの七五三の時期の思い出として、家族皆で神社を訪れ、記念写真を残すと良いでしょう。

    子供が成人になり、アルバムなどを見る機会があれば、七五三詣りの写真は、かけがえのない思い出となるもので、該当の年齢のお子さんが居られる方にはお勧めの行事です。

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    七五三には感謝の気持ちを忘れずに

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  • 自分の七五三のお祝いの記憶はありますか?

    記憶は定かでなくても、記念写真を見て「こんな晴れ着を着たんだなー」と思い出すこともあるかもしれませんね。
    私の七五三の写真は、千歳あめの袋を引きずりながら、窮屈な晴れ着が不満だったのか、とても不愉快そうな表情で写っています。
    両親はグッタリした顔で写っているので、写真を撮るまでに私が相当暴れたようです。

    七五三は子供の健やかな成長に感謝し祝い、今後も元気に成長できることをお祈りする行事です。
    そのため、自宅近くの神社に家族でお参りに行きました。

    最近の七五三はいかがでしょうか?
    感謝やお参りをするよりも、晴れ着を着て写真を撮ることに重きが置かれているような感じがします。

    10月くらいから晴れ着姿のお子さんを見かけるので、七五三の写真だけ先撮りしてしまう方も多いようですね。
    11月15日の近くになると、着付けをするための美容院や写真館が混雑するための回避策のようです。
    近所のフォトスタジオで事前に写真さえ撮ってしまえば、神社にお参りに行くのは普段着で行くことができるので、小さなお子さんにとっても楽ですものね。

    写真も素敵な記念になるので大切ですが、親御さんにはお子さんが今まで健康に成長したことへの、感謝の気持を忘れないで頂きたいと思います。
    また大人になった私たちは、改めて健康に育たてくれた親に感謝する機会にしたいと思います。

    七五三に晴れ着を着た人も着なかった人も、大人になった今、千歳あめを舐めながら、子供の頃に親を手こずらせた数々の出来事を思い出し、親御さんに電話をして感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?

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    結婚式に出席して

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  • 昨年11月に知人の結婚式に招かれました。親しい間柄の関係であり、結婚式の準備から当日までいろいろ話をしながら昨今の結婚式事情を教えてもらいました。

    結婚式は昔と変わらず、10月や11月、3月や4月よいった気候が良い時期を選ぶことが多いようです。以前は親戚一同を集めてなどという大きな挙式もありましたが、最近は家族だけでの結婚式や、披露宴を行わずに、二次会と披露宴の中間のような、1.5次会といった会費制の披露宴も増えているようですね。祝儀を渡さないなどと様々なスタイルが生まれているようです。

    結婚の形態も様々なものがあり、今では挙式をしない人も増え、入籍を先にしてから数年後に挙式をする人も多いと聞きました。私の友人も、入籍し同棲期間を経てから、時期を見ての挙式でした。式自体はとても和やかで、参列させていただいた私としては心温まる挙式だったと感じていたのですが、話を聞いていると結婚式準備は大変そうでした。

    多かれ少なかれ、喧嘩が増えたとのことです。しかし、話を聞いていると、結婚式の準備は私たちが普段会社で行っているような業務形態と似ているところが多いように感じます。結婚式では料理の内容を決めたり、招待客の人数を決めたりするのですが、それぞれに納期があり、どこにどれくらいお金をかけるのかを自分たちで決めなければなりません。

    最初に全体のコストが決まっており、その中でうまくやりくりをしながら、満足度の高いものを完成させたい気持ちがあります。自分がこだわりたいところはこだわり、コストをかけないところは思い切って削るのか、より安価な業者を探すかの選択をしながら結婚式当日を迎えるわけですが、これって私たちが普段やっていることですよね。
    この作業が家庭の中に持ち込まれるとなると、そりゃ喧嘩して当然だわと、結婚した知人と談笑した覚えがあります。

    しかし、その過程が、家族を作るようです。一緒に考え、検討して、相手の考え方や価値観を知り、自分の考え方や価値観を伝え、夫婦になっていくんだろうなと話を聞きながら感じました。そして夫婦が一緒に考えて決めていくこと、お金を動かしていくことは、今後の人生で多く必要になり、結婚式は初めの一歩なのかもしれません。そしておそらく仕事も同じような性質を持っているのでしょう。

    働きながら会社を作る。そんな現場で皆さんと一緒に働いていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。

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    親のありがたさについて

  • 追加
  • 親のありがたさについて、 40歳になった今いろいろ考えるところがありご紹介したいと思います。

    大学を卒業して就職した頃には親のありがたさがわかると言うふうに一般的には言われていますが、私の場合その感覚は一切ありませんでした。

    ところが結婚をして子供甘えところに親のありがたみを感じるようになりました。実際に自分が親になってみて、子供を育てることの大変さやお金の面や精神的に何が大変かがわかるようになったからです。

    幸いなことに私の両親も家内の両親も4人とも元気でそれぞれが70歳を迎えようとしています。また、相撲もお互いの実家が近いこともあり定期的に会うことができるようになっています。

    これから4人の親が生きている間はできるだけ親孝行したいと考えています。まずはなんといっても孫である私の娘2人、今は高校生と中学生ですが立派に育てあげて、両親にその成長を見せ続けたいと思います。

    今の両親にとっては、この孫の成長が何よりの楽しみであり、どんな大人に育っていくのかを見届けたいと願っているからです。そして、出来る限り両親に色々な思い出を残してあげたいというのが私の願いです。

    お盆やお正月、ゴールデンウィークといった節目には必ず何かイベントとなる出来事を準備し、できるだけ多くの関係者で集まることで思い出を作っていきたいと思います。

    これから何年間今のペースで生活できるかわかりませんが、大事に時間を過ごしてあげたいと思います。

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