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4月27日は「哲学の日」 仕事に生かせるソクラテスの名言

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  • 4月27日は「哲学の日」だそうです。紀元前399年のこの日が古代ギリシャの哲学者ソクラテスの命日なので、哲学の日に定められたと言います。哲学者ですから、ソクラテスはたくさんの名言、格言を残していますが、その中から、仕事に生かせるものを2つ紹介しましょう。

    1つ目の名言は「少量を上手くやる方が、大量にまずくやるよりも良い」。

    これは、私自身の戒めにしたいと思っている言葉です。私はせっかちな性格ということもあって、仕事をする時、その精度よりもスピードを重視してしまう傾向があります。つまり、急いでたくさんの仕事をこなそうとするため、正確さに欠けるきらいがあるのです。

    ソクラテスは、「たくさんの仕事を雑にするより、量は少なくても正確な仕事をした方がいい」と言っているわけですよね。もちろん、「大量の仕事を上手くやる」のがベストではありますが、まずは仕事の精度にこだわっていきたいと思っています。

    もう1つの明言は、「賢い人は複雑なことをシンプルに考える」。

    これは、現代の学者や経営者が口にしそうな名言ではないでしょうか。仕事で何か問題が起きたり、困難なことに直面したり、新しい仕事に取り組むとき、人はどうしてもテーマや問題をむずかしく、複雑に考えてしまいがちです。

    そういう時、シンプルに考えることができれば、問題解決は容易になりますし、新しい仕事を短時間でマスターすることができるでしょう。複雑なマターをシンプルに考えるために必要なのは、整理力だと思っています。
    ものごとをきちんと整理することができれば、複雑そうなテーマがシンプルに見えてくるはずだと思うのです。

    私は、ソクラテスの残したこの2つの言葉を、仕事に生かしていきたいと思ってます。

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    4月24日は『植物学の日』 「雑草という名の植物は無い」

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  • 「今日は何の日?」で言いますと、4月24日は「植物学の日」ということになります。この日が植物学の大家、牧野富太郎博士の誕生日であることから、この日が植物学の日になったそうです。

    牧野博士は、江戸末期に生まれ、昭和32年に満94歳でなくなりました。最終学歴が「小学校中退」でありながら、理学博士になったという経歴の持ち主です。第一回の文化功労者に選ばれ、亡くなってから文化勲章の栄誉も受けていますが、特筆すべきは昭和天皇との交流でしょう。

    昭和天皇は生物学者でもあられ、植物にも大変強い興味と豊富な知識をお持ちだったことは、良く知られているのではないでしょうか。このお二人はつまり、植物を通じて親交をもたれていたのです。牧野博士は、皇居に参内され、昭和天皇に植物学のご進講をされてもいます。

    牧野博士が亡くなる前年、病に臥せって重篤な状態になった時に、昭和天皇からお見舞いのアイスクリームが届けられたというエピソードを見ても、その関係の深さがわかるのではないでしょうか。

    さて、昭和天皇は、ある日、宮内庁の職員が「雑草」という言葉を口にした時、「雑草と言う植物はありません」とたしなめられたというエピソードが伝えられています。実はこの言葉は、牧野博士の「雑草という名の植物は無い」という言葉に由来しているのです。

    すべての植物はそれぞれ名前を持っているし、それぞれが別の種類の生物であるのだから、「雑草」と大ざっぱにひとくくりにしてしまうのはよくないという意味でしょう。

    私は、仕事も同じだと思います。「雑用」とひとくくりにしてしまうと、どうしてもその仕事をおざなりにしてしまいがちです。いい加減な気持ちで取り組めば、思わぬミスを犯すこともあるでしょう。
    かんたんな仕事で犯したミスのおかげで、時間を余計に取られてしまい、それが他の仕事にも悪影響を及ぼす危険性もあります。

    ですから、どんなかんたんな仕事、小さなタスクでも「雑用」とは考えず、ていねいに取り組むべきだと思っています。
    「雑用という名の仕事はない」ということです。

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    辛い時期を乗り越えると、幸せが待っている

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  • 今日は季節に関するイギリスのことわざをご紹介します。
    「March winds and April showers. Bring forth May flowers.」というものです。

    これは直訳すると、「 3月の風と4月の雨が. 5月の花を運んでくる」と言う意味になります。
    日本でも三寒四温と言う言葉がある様に、3月の寒い風や、4月の冷たい雨などの荒れた天候があって、ようやく5月の穏やかな気候をもたらし花が咲く事を表しています。

    そして、このことわざにはもう一つの意味があります。
    それは「辛い時期を乗り越えると、幸せが待っている」というものです。

    4月は始まりのシーズンでもあります。
    何か新しい事を始めると、慣れない事に取り組んで辛い事や大変な事も少なくないと思います。
    しかしこの大変な時期をしんぼうし乗り越えることで、必ず幸せな時は訪れます。

    これから何か壁にぶつかってくじけそうになった時は、この風や雨をやり過ごせば必ず花が咲くんだと言う事を思い出してください。

    季節が必ず変わって行くように、自分を取り巻く環境も立ち止まらない限り必ず変化していきます。
    過ごしやすい時があれば、苦しい時もあります。
    しかし冬をこえた後、迎える春は慶びに満ちていますよね。

    ついつい当たり前のように日々を過ごしていると忘れてしまいそうになりますが、忙しくて余裕のない時ほど
    季節の移り変わりを感じながら深呼吸する事でリセットできることもあります。

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    つらいときの乗り越え方

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  • 4月といえば、日本ではお花見のシーズン中だったり入学式や入社式などあったりして新生活の始まり、という明るい雰囲気があります。
    「さあ、これから始まりだ」という時期が4月のイメージでしょうか。

    ところが英語のことわざに「3月の風と4月の雨が美しい5月をもたらす」というものがあります。
    英語圏だけでなく、ヨーロッパのいろんな国々で似たようなことわざがあるそうです。
    日本では「始まり」のイメージの4月は「美しい5月・春のための準備期間」というところでしょうか。
    日本とはまったく反対のイメージがあるようです。

    海外では学校などの始まりは4月よりは9月ということはよく知られていますね。
    話に聞いたところでは仕事をスタートする時期は個人によって違うので、学校を卒業してすぐの人やボランティアなどで経験を積んでからという人もあるようです。

    それはさておき、私はこの「4月の雨」のことわざはなかなかいいものだと思うのです。
    何か始めようというとき、どうしても最初から自分の望む「いい結果」を期待してしまう、というのは誰にでもあることだろうと思います。
    もちろん、最初からどうせ失敗する、と思ってスタートを切る人は誰もいないでしょう。
    でもそれが新しい挑戦だったり、自分にとってのチャレンジだったりすると何かひとつうまくいかないことがあると投げ出してしまいたくなることも多いのではないでしょうか。
    その他に「本当にこれでいいのだろうか」とか「自分は間違っているのではないか、自分には無理なのではないか」と考えることも多いと思うのです。

    でもそんなときにこの「3月の風と4月の雨が美しい5月をもたらす」という言葉を思い出すと、今のつらいときは好結果の準備期間だと思えるのではないでしょうか。
    美しい春、という自然にも準備期間があるのです。
    だとしたら今の自分にだって思い描く結果を得るための準備期間がある、と考えるとつらいときも乗り越えられるのでは、と考えています。

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    お釈迦様の誕生日

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  • 4月8日はお釈迦様の誕生日です。

    大事な仏教行事のひとつで、灌仏会(かんぶつえ)と呼ばれていますが、私達に馴染みが深い呼称は、花まつり、でしょうか。

    花まつりでは、桜や木蓮など春の花で美しく飾られた御堂にお釈迦様を祀り、そして、頭から甘茶をかけるのです。

    お釈迦様の誕生にまつわる言い伝えでは、釈迦族の王妃が出産の為に里帰りする途中、美しい花の咲くルンビニ園の庭に立ち寄りました。そこで、何の苦痛もなく王子を産み落とします。ゴータマ・シッダールタ、後のお釈迦様です。この言い伝えに基づき、御堂をルンビニ園にみたてて花を飾るのです。

    また、お釈迦様が生まれた時に、9匹の龍があらわれ、甘露を降らせて祝福したそうです。お釈迦様の頭から甘茶をかけるのは、このいい伝えを表現しています。

    他にも、生まれてすぐに四方に7歩ずつ歩き、そして右手を天に、左手を地に指して、“天上天下唯我独尊”と言いました。人は皆、唯一無二の存在であり等しくかけがえのない命である、という意味です。人間の命は能力や学歴や財産などには左右されない、存在そのものが尊いのだ、と解釈されます。

    4月8日は、お寺の参拝したりいろいろな行事へ参加するのもいいですが、都合が悪い方は、自宅に春の花を飾ってお釈迦様の教えに想いを馳せながら、ゆっくり甘茶を飲むのもいいかもしれません。

    それぞれのやり方で、素晴らしい教えを遺してくれたお釈迦様の誕生を祝う日なのです。

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    お花見は桜の木の下で

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  • 4月は、春が訪れ一斉に花が咲き乱れる季節です。

    日本の国花のひとつ、桜。4月に開花する代表的な花だといえます。卒業式や入学式などの節目に咲くことから、日本人には特に思い入れが深い花です。懐かしい思い出とともに桜の咲く光景が目に浮かぶのです。

    桜は、バラ科スモモ属サクラ亜属の落葉広葉樹として分類され、春になるとその名の通りサクラ色の花を咲かせます。
    国内のほとんどの桜がソメイヨシノ(染井吉野)で、気象台の開花宣言の基準にされる木もソメイヨシノです。公園や河川敷、学校にもよく植えられ、全国的に有名なお花見の名所も、ほとんどがソメイヨシノの木になります。

    美しい桜の木の元に、人々が集まって楽しくお酒を飲んだり、お料理をつまんだり。老若男女、日本人ほどお花見が好きな国民はいないのではないでしょうか?
    よく見かける光景は、会社の新入社員が、職場で開催するお花見の為に早くからブルーシートで場所取りをする(させられる?)姿ですが、これも毎年恒例のお花見に関する風物詩といえるでしょう。

    日中は、お天気さえよければ暖かいのですが、夜桜鑑賞となると、九州南部は別ですが、ほとんどの地域ではかなり気温も下がってコートや毛布が必須です。但し、みんなでお酒を飲み始めると寒さも忘れるのでしょうか。

    1人でお花見をする贅沢もあります。いつもの散歩道の途中に桜の木があれば最高です。ふと足をとめて見上げれば、圧倒的な美しさを誇る桜の花が微笑んでいるのですから。

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    エイプリルフールの起源

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  • 4月1日は、エイプリルフール。嘘をついてもいい日。賛否両論あるかと思いますが、世界的にすっかり定着してしまった習慣ですね。

    しかし、不思議なことにその起源は全くわかっていないのです。諸説はありますが、あくまでも仮説の域をでていないのです。

    仮説のひとつに、フランスでは新年を4月1日と定めていましたが、シャルル9世が1964年よりグレゴリオ暦を採用した為1月1日に変更になり、それに反発した国民が4月1日を「嘘の新年」として馬鹿騒ぎをするようになった、という話があります。

    また、インドの修行僧説に因んだ説もあります。3/25~3/31迄の1週間は、座禅を組んで悟りの境地に入る、という修行をする期間でありました。4/1は、修行を終え俗世に戻る日であり、その日をからかう行事を行ったから、というものです。

    他にも、ノアが方舟から、陸地を探すために鳩を放っが日が4/1だった(結局、鳩は手ぶらで戻ってきて無駄足だった)とか、古代ローマ時代においては、奴隷と主人・聖職者と商人など身分や職業を入れ替えてふざけて遊んでもよい日、とか、キリストの命日(4/1)に、ユダに裏切られたことを忘れない為、など。

    インターネットの普及で、4月1日についた嘘が拡散するスピードや、嘘のスケールも大きくなってきています。

    最低限のルールとして、特定の人や企業・物に対する誹謗中傷はいけません。嘘が高じて大きな損害を与えてしまったら笑いごとではすまされなくなります

    また、うっかり騙されてしまった方も、真剣に怒らずに笑って許す懐の広さが必要です。

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    エイプリルフールは誰が始めた?

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  • エイプリルフールの由来をご存知ですか?

    歴意的に見て、嘘をつくという行為が公に許される日というのは例がありません。
    実は、エイプリルフールについての正確な由来については、まだ謎だらけなのです。しかしながら、いくつかの仮説があります。今日は、いちばん有名な3つの説をご紹介します。

    グレオリオ歴説
    16世紀のヨーロッパで、当時のローマ教皇、グレゴリウス13世によって、カレンダーが今までのユリウス暦からグレゴリウス暦に変更されました。このとき、日にちを調整するために、今までの1月1日を4月1日に変更する必要が生じました。しかし、これを快く思わなかった一部の人々は、毎年4月1日に、旧暦の正月を祝い続けたのです。そのため、4月1日は、嘘の正月を祝う日ということから、嘘をつく日となったそうです。

    ローマのお祭り説
    古代ローマにあった無礼講祭りという伝統が由来しているという説です。春に行われていたこのお祭りでは、すべてのことを逆さまにしました。手紙を逆から書いたり、奴隷と主人が入れ替わったり。ここから、4月1日は普段と違うものを演じる、嘘をつくという日になりました。

    インドの修行僧説
    インドでは3月末の1週間、僧侶が山奥に籠もり厳しい修行に励みます。4月1日に街に戻ってきた彼らはしかし、すぐに世俗の賑わいに呑まれて、せっかくの修行が意味のないものになってしまいます。ここから、人々は、4月1日を、やったことが無駄になる日とし、それが時を経て、嘘をつく日になったと言われています。

    このように、エイプリスフールの由来には3つの仮説があります。グレゴリオ暦説、ローマのお祭り説、そしてインドの修行僧説です。考えてみると、嘘をつく伝統ですから、この日のことに関しては、事実を歴史に残すのは難しかったのでしょう。

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    昭和の日は「羊肉の日」

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  • 4月29日は「昭和の日」ですが、少し前までは「みどりの日」だったのをご存知でしょうか?しかも、みどりの日は現在5月4日に移っているのです。

    GWを長くするために考えてくれたのかもしれませんね。
    そしてもっと遡ると、実はこの日は「天皇誕生日」でもありました。
    昭和天皇の誕生日だったのですが、ご逝去されてからは、先ほど話したように少しずつ名前が変わっていったようです。

    ちなみに、4月29日は「羊肉の日」でもあります。

    殆どの人は知らないと思いますが、「ようにく」という読み方と「429」という数字をかけているようです。
    本場はやはり北海道ですが、数年前に突然ジンギスカンブームが起きたのを思い出しました。
    街へ繰り出すと、ジンギスカンというのぼりを結構目にしたものです。
    私は昔からジンギスカンが好きなのですが、最近は全然食べていないので久しぶりに食べようかなと思っています。

    焼いて食べるのが一番美味しいのかもしれませんが、一工夫してみるのも良いかもしれません。
    例えば、カレーの肉を羊肉にしてみるとか。
    以前、あるカフェで子羊カレーを食べたことがあるのですが、これが相当美味しかったのです。
    同じカレーでも肉が違うだけで全くの別物になるので不思議です。

    このように、ちょっと工夫するだけで変わることは他にもたくさんあるような気がします。

    固定観念があるとそれが当然のものとして存在しますが、童心に返ったつもりでふざけ半分で色々試してみると案外新しい発見があるかもしれません。
    仕事で行き詰った時にも、一工夫してみるという習慣をつけたらいいのかなと思っています。

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    4月29日は昭和の日です

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  • 4月29日は、昭和の日で祝日です。
    昭和天皇の誕生日になります。

    ご存知の方が多いとは思いますが、平成の年号に変わってから早28年目をむかえました。
    昭和天皇が崩御、つまり亡くなられた年に産声をあげた子供たちも成人して、社会人として立派な大人になっている方も多いことでしょう。
    この中にも平成になってから産まれた人もいると思います。

    昭和という時代が終わってからそれだけの年月が経過したということです。
    ここにいる皆さんの中には、昭和から平成に変わった頃のことをあまりご存知ないからもいるかもしれないので、少しだけ説明させて頂きます。
    今の平成の年号に変わる前は、昭和の年号でした。

    昭和の時代には、現在昭和天皇と呼ばれている現在の天皇陛下のお父上が天皇に即位されていました。
    現在、「天皇誕生日」といえば、今の天皇陛下の誕生日です。
    しかし、昭和の時代には、昭和天皇の誕生日である4月29日が天皇誕生日でした。

    昭和天皇が亡くなられて、平成の年号に変わってからは、「みどりの日」として継続して祝日となりました。
    その後に平成19年に祝日の見直しが行われた時、4月29日は「みどりの日」から「昭和の日」
    と呼び名が変わりました。

    この中にいるお若い方の親御さんたちは昭和生まれかと思いますが、
    今同じ職場に昭和生まれの方々と平成生まれの方々が存在するということです。
    昭和生まれの方々の経験と平成生まれの方々の若い活発さで

    お互い協力し合ってはじめて成果が出るのだと実感しています。
    昭和生まれの方も平成生まれの方もお互い切磋琢磨して頑張りましょう。

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    拾得物の日なんて聞いたことあります?

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  •  4月のカレンダーを見ていてアレッと思いました。

    日ごとに何の日かが詳しく書いてあるカレンダーですが、4月25日は、国連記念日、歩道橋の日とあと一つ、拾得物の日と書いてあったのです。
    何これって言う感じです。
    語呂合わせでもないし、特別他に思い当たる節はありません。
    いったいどういういわれがあるのだと思いますか?

     調べてみました。
    1980年にある男性トラック運転手が1億円を拾ったそうです。
    当時の1億円は今の1億円よりもっと値打ちがあったと思います。
    男性は警察に届け出ました。
    当時の遺失物法で6か月間に落とし主が出てこなかったので、所有権がその男性に移りました。
    ただ一時所得になるので約3400万円の税金を払って、手元に6600万円ほど残ったそうです。
    大きなニュースとして取り上げられ、拾った日を拾得物の日としたそうです。

     皆さんもお金を拾ったり、あるいはお金を落としたりしたことがあるでしょう。
    拾得物の日ですから、拾った場合のことについて考えてみましょう。
    お金などは拾った場所によって扱いが異なります。
    まず単純に道路で拾った場合、落とし主からお礼としていただける報労金を受け取る権利と、落とし主が現れずに自分の物になる権利があります。
    ここでもしネコババすると、遺失物横領罪という犯罪になるので注意して下さい。

     もう一つのケースはスーパー、マンション等の施設内で拾った場合です。
    この場合は基本的には施設の管理者に届け出る必要があります。
    そして報労金は施設の管理者との折半になります。
    ただ落とし主が出てこない場合の所有権は拾った人に移転します。

     皆さんはこの施設で働いていますが、皆さんが拾った場合は報労金は受け取る権利はありますが、落とし主が現れない場合の所有権は施設管理者に移転してしまいます。
    皆さんがここで拾ってネコババした場合は窃盗罪という思い犯罪になるのでくれぐれも注意して下さい。

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    大掃除は年末からゴールデンウィークへ

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  • 「清掃デーはいつですか?」と質問したら、「職場の一斉清掃日って今日だっけ?」なんて思いますよね。

    職場の掃除の日ではなく、日本全国共通の清掃デーがあります。
    清掃デーは4月22日で、昭和29年に清掃法が制定されたことを記念して定められた記念日です。
    清掃法とは、生活環境の整備の重要性を広める目的で定められたそうです。
    昭和29年ですから、ずいぶん昔からある記念日ですね。

    清掃法の“生活環境の整備”をキーワードに、自宅の部屋の中を思い浮かべてみると、生活環境が整備されているとは言い難い状況です。
    分かりやすく言えば、使っていない物や不要な物が多いので片付いていないのです。

    断捨離とかミニマリストが流行っているように、最近は不要な物を捨てるとか不要な物は持たない生活をする人が増えてきたようですね。
    偉いです、尊敬します。
    溜めこまず・小まめに捨てればいいのは分かっていても、なかなかできるものではありません。

    私の場合、年末の大掃除の時に不要な物を一気に片付けることが多いのですが、年末の寒い時の大掃除って辛いですよね。
    寒いから暖房器具から離れられず、掃除や片づけがなかなか進みません。

    清掃デーをヒントに、良い事を思いつきました。
    4月22日の清掃デーの1週間後にはゴールデンウィークが始まります。
    私の大掃除は年末からゴールデンウィークに変更します。

    この季節ならば窓を開けていても気持ちがいいですし、湿気も少ないので雑巾がけをしても直ぐに乾きます。
    いい考えだと思いませんか?

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    夫婦の日

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  • 4月22日は「アースデイ」です。「アースデイ」は、4月22日以外にも存在しますが、広く知られているのは4月22日です。

    古くから、環境問題については議論されていましたが、
    4月22日の「アースデイ」は、2009年に国連総会で制定されて、2010年から実施されました。

    世界各国で、地球の環境問題について考える有意義な日であると言えます。
    身近なところで構わないので、自分も何か地球にやさしいことをしていけたら、と改めて思います。

    また、4月22日は「良い夫婦の日」でもあります。
    「いい夫婦の日」と聞くと、メディアでは11月22日を取り上げている印象が強いですが、4月22日も、「良い夫婦の日」に制定されています。

    11月22日の「いい夫婦の日」は、1988年に余暇開発センターが制定したそうです。
    4月22日の「良い夫婦の日」は1994年に講談社が制定しました。
    そのほか、11月23日は「いい夫妻の日」、毎月22日は「夫婦の日」、です。

    全部合わせたら、一年間に13回も夫婦の日を記念日にしている計算になりますね。
    これだけ、記念する機会があると、イマイチありがたみを感じられない気もしますが、
    毎月、夫婦間で、相手に感謝できる機会があるんだなと、前向きにとらえたいと思います。

    入籍の日を、11月22日に合わせる方も多いと思いますが、実は年中、チャンスがあるのですね。
    早くそのチャンスをつくれるように、仕事と同様、努力していきたいと思います。

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    メールやSNSも良いけれど、たまには手紙で温かみのある交流を。

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  • 最近はすっかりIT化が進んで、日々の連絡の大半がメールやSNSになっていると思いますが、たまには友人や恩師に手紙を書いたり、家族に感謝の気持ちを手紙にして送るというのも良い気がします。

    ちなみに、4月20日は「郵政記念日」なのだそうです。
    しかも、20日から26日までの一週間は、「郵便週間」と「切手趣味週間」らしいです。
    せっかくなので、この機会にたまには手紙でも書いてみようかなと考えています。

    普段なかなか会えない友人には、年賀状くらいは出しているものの、改めて手紙を書くといったことはしていません。
    会えなくても、今でも「つながっている」という気持ちはあるので、時々メールのやり取りをすることはありますが、たまには近況を手紙で知らせるというのも温かみがあって良いかもしれません。

    特に、切手趣味週間には、限定発売される切手もあるようですし、郵便局に行くと、地元限定の切手も販売されていたりします。
    距離が離れている知り合いに手紙を送る際には、こういった切手を貼ると喜ばれるかもしれませんね。

    デジタル化が進んでいる世の中だからこそ、アナログの良さも再確認したいものです。
    最近では、隣の席にいる人にも仕事の連絡をメールですると言う話を耳にします。
    でもこれでは何だか寂しいような気がします。

    実際に声に出した言葉や書いた文字には温度があるように思うのです。
    人との触れ合いがデジタルだけの社会になってしまうのは、やはりちょっと悲しいので、これからは色々な人に手紙を送ったりしてみようかなと考えています。

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    日本初の女子大開校日に思う事

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  • 朝ドラの主人公が、日本で初めて女子大を創立した人だと知り調べてみました。

    その日本女子大学の開校が1901年の4月20日でした。
    朝ドラの主人公は女性でありながら幕末から明治に渡って
    炭坑や銀行を経営してきた広岡浅子という人で
    日本女子大の創設にも力を注いだ人だったようです。

    しかし、日本女子大の創立者は発案者の成瀬仁蔵氏という人です。
    この成瀬仁蔵氏の教育理念「三綱領」は

    「女子を先ず人として、第二に婦人として、第三に国民として、教育する。この順序を間違えてはならない」としています。

    明治の昔にこのように考えていた人がいたにも関わらず
    現代ではまだ女性を取り巻く環境は厳しいものがあるように思われるのが残念です。
    女性の方も自立より依存を選んでいる人がまだかなりいるのではとも思います。
    豊かな時代になり、男子女子問わず大学進学する人が大半を占めるようになりましたがその大学生活はどうでしょうか。

    大学の授業料は高額です。奨学金制度はありますが、日本では返済しなければならない借金です。
    これを返すために貧困生活を迫られている卒業生は増えているといいます。
    驚愕金返済のために希望の職業につけない人もあるでしょう。

    将来をになう人材を育てるための大学でこのような事態を成瀬仁蔵氏が見たら何と言うだろうかと思います。

    「人として。婦人として。国民として、教育する。」素晴らしい言葉だと思います。

    食べるためだけの就職にならないような配慮を、国には考えてもらいたいと思います。

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    最初の一歩の日

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  • 4月19日は「最初の一歩の日」、別名「地図の日」である。

    1800年(寛政12年)に、伊能忠敬が蝦夷地の測量に出発したのがこの日である。
    伊能忠敬は歴史の授業でも習ったかと思うが、日本最初の実測地図「大日本沿海輿地全図」を完成させた人物である。
    彼は50歳を過ぎたというのに、それから天文学を学び始め、さらには自費で測量を行なった。
    そうして歴史に名を残したのである。

    もちろん伊能忠敬も、出発するこのときに地図が完成することをただ信じていたわけではないだろう。
    老境に入った彼がこれを己の手で成し遂げることは非常に難しいと分かっていたはずだ。
    それでも踏み出したのが、この日である。

    この平成の世の中になって、19日にもなってから最初の一歩は遅いかもしれない。
    付記するまでもなく、1日から新年度は始まっている。
    けれども、伊能忠敬のごとく遅くからでもスタートを切ったものも強靭な意志を持ってひとつのことを成し遂げている。

    いわんや、新年度始まって2週間と少し遅れたくらいではまだ遅いとは言わないであろう。
    日本において、春は新しい季節である。
    新しい何かに挑戦することも、あるいは気分を変えてみることも。
    また新たな成長を呼び起こすものではないだろうか。

    一歩が思いつかないならば、地図の日にならって近くの道を歩いてゆくのも楽しいことだろう。
    普段通っている道の一本となりを行ってみる。
    それも新しいことである。

    視野を広げることを心がけてはどうだろうか。

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    伊能忠敬に学ぶこと

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  • 日本地図といえば、伊能忠敬の名前を思い浮かべる方も多いと思います。
    4月19日は地図の日でもありますので、伊能忠敬について調べたこと紹介させていただきます。

    出身地は千葉県九十九里で、17歳の時に酒造を営む伊能家に婿入りしました。
    忠敬が婿入りした当時、伊能家は経営難でしたが、忠敬が倹約を徹底させ、薪問屋や穀類の仲買などをして、10年で経営の立て直しに成功しました。
    ひと言でいえば、酒蔵に婿入りした多角経営の成功者ですね。

    天明の大飢饉では、私財をなげうって地域の人々を救ったそうなので、博愛主義者でもあったようです。
    50歳から天文学を学び始め、地図を作るために日本全国を歩き始めたのは、なんと55歳の時だそうです。
    出発した日が4月19日だったことから、地図の日が4月19日になりました。

    日本全国の測定データを集め終わるまでに17年間かかり、73歳の時に急性肺炎で亡くなりました。
    55歳から測量の旅が始まり72歳の時に測量を終え、73歳で人生の幕を閉じたのですから、伊能忠敬のセカンドライフの充実ぶりは驚きですよね。

    いかがでしたか?
    今日紹介した内容は伊能忠敬の人生のほんの一部ですが、なかなかドラマチックな人生ですよね。
    大河ドラマの主人公として取り上げて欲しいくらいです。
    忠敬ほどの偉業を成し遂げることはできないかもしれませんが、いくつになっても向上心やチャレンジ精神を失ってはいけないという事を、忠敬の人生から教えてもらいました。

    千葉県佐原には伊能忠敬の記念館があるそうなので、機会をつくって行ってみたいと思います。

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    発明の日にちなんだメッセージ

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  • おはようございます。
    みなさん、唐突ですが、私も最近まで知らなかったのですが、4月18日は発明の日なのだそうです。

    気になって調べたのですが、明治18年の4月18日に現在の特許法の元となる条例が制定されたことで、4月18日が発明の日になったそうです。

    ところで、発明にとって重要なことって何だと思いますか?ひらめきや発想力など色々と挙げられると思いますが、発明にとって大切なことは、何といっても思いつくことを身につけるだと考えます。

    私がそう考えるのは、思いつくことを習慣づけることで、発明に向かって調査や行動を行うことが可能になります。
    一方、思いつくことを意識しない生活を送り、何気ない日常の中に変化があることに気づいたりすることがなければ、そもそも発明しようとすら考えないのではないでしょうか。

    仮に、発明意欲があったとしても、変化があることに気がつかなければ、発明に向かって動き出すことはありません。
    日常の中から問題を解決したい、もっと楽をしたいなど考えたり、恒久的に研究を行ったりしていれば、自然と思いつくことは芽生えてくると思います。

    一方で、思いつくことをあまりやらない人は常日頃から意識をしていないと問題や改善点に気づくことができません。
    会社においても、立案が苦手な方は、常日頃から「問題はないか」とか「仕事上面倒ことはないか」など意識しながら仕事をするといいと思います。

    きちんと意識ができていれば、徐々に無意識のうちに思いつくことが身に付き、仕事に生かされるのではないでしょうか。

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    防犯の日

  • 追加
  • 4月18日は「防犯の日」です。
    日本初の警備保障会社であるセコムが、日付の「18」を1を棒に見立てて「防」、8を「犯」という語呂合わせから毎月18日としたそうです。

    少し前の話になりますが、私の家に空き巣が入りました。
    家族は不在で、小学生の息子が下校し鍵を開けて家に入ったたところ、いつもと室内の様子が違っていて空き巣に気付き、慌てて職場に電話をしてきました。
    私は職場からすぐに近所に住む母と警察に連絡をして急いで帰宅しました。

    帰宅すると鑑識の作業中でなかなか家には入れず、家の外で警察の事情聴取を受けました。

    話いによると、空き巣は事前の下見を十分にしているだろうとのこと、隣が空き家だったことも大きな要因だったようです。

    まずは、家族に被害がなくて良かった。
    というのが正直なところでした。
    犯人と鉢合わせにならなくて良かったという安堵感がありました。

    家の中の物は何を持っていかれても諦めますが、人命にかかわることは取り返しがつきません。

    その後しばらく、子供は一人で鍵を開けて家に入るのがコワくなってしまいました。
    大人でもコワいでしょう。
    当然です。

    今まであまりにも防犯意識が低かったことを思い知らされ、この機会に家の周りや窓・ドアも見直しを図りました。

    窓の下にエアコンの室外機があったことも足場になって良くなかったようです。
    室外機を足場に、窓は鍵を中心に三角に割られ外から鍵を開けられていましたから。

    普段、なかなか防犯を考えるきっかけは無いかも知れませんが、防犯の日をきっかけに見直しをしてみてください。

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    ディズニーランドの開園記念日

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  • 4月15日は日本のディズニーランドの開園記念日です。

    1983年の4月15日にオープンしました。
    新しいショーのどがこの日からスタートします。

    平日だから混まないだろうと、この日にディズニーランドを訪れてしまうと、予想外の混雑に驚くはず。
    しかし、お客さん達はショーなどを目的に来ている人が多いので、ショーが始まればアトラクションは空いてくることが多いです。
    この時を見計らってアトラクションに行くのがお勧めです。
    開園記念のショーは見逃してしまうかもしれませんが…。

    では、ディズニーランドが混むならディズニーシーに行けばいいじゃないか!と思われるかもしれませんが、シーの方の新しいイベントも、4月15日スタートのなのです。
    なのでこちらも混雑するはず。
    2016年はディズニーシーの15周年の年ですので他の年に比べ新しいパレードやショーがたくさんスタートします。
    気を付けてくださいね。

    そして、これはディズニーランドやディズニーシーを楽しむために私がしている事なのですが、まず、入園と同時にコインロッカーに行きます。
    荷物を気にしないでショーやアトラクションを楽しむためにはロッカーに預けてしまうのが一番です。
    特に県外から泊がけで来ている人たちはそれなりに荷物も多くなってしまいますからね。

    そして、またまたポイントですが、ロッカーまでは走っていくこと!ロッカーの埋まるスピードは尋常ではありません。
    のんびり歩いて行っては後の祭りです。
    乗りたいアトラクションのファストパスを取ってから…などと考えていては遅すぎます。

    小型の300円のロッカーは走って行ってもすべて埋まっているのはいつものこと・・・。
    また、ロッカーがあればお土産を早めに買って預けておくこともできるのでショップでの混雑を避けた時間にお土産を買っておくこともできますよ。
    ぜひ利用してみてください。

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