朝会の必要性

  • 追加
  • 朝一に始まる朝会は、本当に憂鬱になる事が多々あります。
    しかし、この朝会には重要な意味があるのではないでしょうか。

    朝会の重要な意味のひとつは、意思の疎通をするという事です。

    3人集まれば文殊の知恵という言葉もありますが、この文殊の知恵も3人がコミュニケーションを取れていればという条件があると思います。
    逆に3人のコミュニケーションが取れずに、バラバラな事ばかりをしていたら、文殊の知恵どころか、本当に作業効率の悪い仕事となるばかりか、下手をすれば、方向性が噛み合わずに足の引っ張り合いになる事も懸念されるのです。

    2人しかいないチームならば、2人でコミュニケーションを取れば良いので、改まった朝会のようなものは必要ないのかもしれません。
    しかし、3人以上がチームとなっている場合、皆んなに言ってあると思っていた事が、抜け落ちている事も有るのではないでしょうか。

    私も、「あれっ、言ってなかったっけ」という事が、たまにあります。
    これでは、統一した意思の疎通をしているとは言えませんし、チームとして同じ方向に向かっていくことは困難とも言えます。

    この様な事がない様に、朝会でみんなの前で報告事項を改めて発表する事により、チーム全員が報告事項を同じ様に把握できる事となるのです。

    チーム全員が意思の疎通をする事が出来れば、同じ方向に進むことは簡単で、作業効率も良くなると思いますし、チームに一体感が出てきて協力し合って前に進む環境が自然と成り立ってくると思います。

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