仕事の役割を野球にたとえると

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  • 私は仕事の役割を野球のポジションで考えるようにしています。

    たとえば、ピッチャーは皆を引っ張るチームリーダーで、三塁手はガッツがあるプレーでチームをもり立てるメンバーです。またライトは時々ミスをしますが、一発逆転のホームランを打ってくれる頼もしいメンバーです。

    このポジションは人によってピッチャーや遊撃手など目指すところが違ってきます。
    しかしチーム内がピッチャーだけだったり野手だけだったりでは野球はできません。
    最終的には全てのポジションが埋まって初めて試合ができます。

    これは仕事の役割でも同じです。
    目指すポジションと求められているポジションが違うかもしれません。
    また自分と同じポジションに複数の人がいるかもしれません。

    現在の仕事を野球に限らずにサッカーやバレーボールなどスポーツにたとえると、試合ができる状態なのか、そして勝ことができるのかが明確になります。
    結果、自分に求められているポジションや目指すべきポジションを探し出すことができるかもしれません。

    私は現在、捕手のポジションを目指しています。
    捕手の役割は目立たず地味なものですが、投手の補佐役となり、時として守備位置の指示をするなど重要なポジションです。

    この捕手になるためには一日に何百の球を捕るような日々の努力が必要です。
    さらにピッチャーの球質、性格を把握してピッチングを組立ることができなければいけません。

    大変難しいポジションですが、これを任されるようになりたいと考えています。

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