御礼は二度、お詫びは三度

  • 追加
  • 1月は、新年会などの行事が多々あり、部外者の方とコミュニケーションをとる事が多いと思います。

    会社のお客様などと会うときは、たとえ平社員であっても、会社の代表として相手方と会っているという意識が大切です。

    そして、そのような立場で相手方と会っている訳ですから、当然のことですが礼儀作法は大切です。

    私がいつも気をつけているのは、御礼は二度、お詫びは三度という事です。

    新年会や食事会などで取引先の方とお会いした際は、その会の終了時に「本日はありがとうございました。」や「ご馳走様でした」などのご挨拶をするのは当然ですが、私は、その翌日にメールか電話で再度御礼を言います。

    相手が多忙な人であったり、あまりにも立場が違う方(自分が平社員なのに相手は取引先の社長の様な場合)に対しては、メールで失礼しますと前置きをした上で御礼のメールを送信する様にしています。

    一方、距離感が近いと思う相手に対しては電話を掛けて御礼を言っています。

    この様に御礼を二度申し上げることにより、「この人は律儀な人だ」と評価して頂ければ有難いですし、コミュニケーションを取るきっかけとなりますから、とても良い事です。

    お詫びは三度と申し上げたのは、何か失敗をしてしまった時に、その場で謝罪し、翌日にメールや電話で謝罪。そして、次回お会いした時に三度目の謝罪をします。

    こんなに謝ったら、相手の怒りをぶり返すのではと思うかも知れませんが、ぶり返すということは、まだ相手が怒っているという事です。

    怒りが収まっていれば、相手はサラッと「もう気にしなくて良いよ」と言ってくれるはずです。

    御礼は二度、お詫びは三度と意識していれば、相手から、感謝の気持ちがない、お詫びがないなどと思われる心配はないと思います。

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