冬至を前にして

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  • 十二月になりました。いろいろあった 1年も、残すところあと 1カ月ですね。
    今年は皆さまにとってどんな年でしたでしょうか ?

    良いことばかりが続いた、という方もいらっしゃるでしょう。
    いやいや、良くないことばかりでもう嫌になってしまった、という方もいらっしゃるでしょう。
    どんな方にも、平等に 1年という時間はやってきます。
    良いことがあった方も、無かった方も、この1年を振り返って、次の1年を良い年に出来るようにしたいものですね。

    日も、大分短くなってきました。
    もう少しで冬至です。言うまでもなく、1年で最も昼間の時間が短い日です。昔は太陽の力が最も衰える日だと考えられていました。
    また、冬至からは日1日と昼が長くなっていくということで、一陽来復とも呼ばれています。
    私はこの言葉を毎年のように年賀状に使っています。陽が1日1日と長くなるように、来るべき年が少しずつでも良くなるようにとの思いを込めています。

    私冬至を過ぎて日が落ちる時間が少しずつ遅くなっていくと、何となくほっとした気持になります。
    ただ、冬はこれからが本番です。「冬至冬中冬始め」という言葉もあります。
    雪国では、長い雪のシーズンが始まります。気温もどんどん下がっていくことでしょう。

    冬至には、柚子を風呂に入れる「柚子湯」という習慣があります。
    柚子などのかんきつ系には、体を温める効果があります。
    柚子の香りのするお湯にゆったりと浸かって、リラックスしましょう。

    インフルエンザの流行も、これからが本番です。
    忙しい年の瀬、体調を崩して寝込むことのないように十分気をつけていきましょう。

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