最近の中学高校の勉強方法について

  • 追加
  • 一時期ほどのイトリ教育会の系統はなくなり、小学校、中学校、高校でもそれなりに勉強を推進するようになっています。

    私の娘達も中学生と高校生ですが試験前になるとかなり勉強しています。20年前はまだまだ詰め込み型の学習が中心で、子供たちに考えさせたりディスカッションをさせたり、プレゼンテーションを含めた事業等はなかったのですが今はこういった新たな取り組みも進んでいます。

    また、2人とも私学に行っていますのでIT教材を使った授業も取り入れており、20年前とは事業も様変わりしていることが伺えます。
    ニュースで文部科学省の方針などを聞いていると従来の教科書から電子媒体に切り替えまたは電子媒体と紙媒体の教科書の併存と言う方針が出されようとしています。

    将来的には間違った方向性ではないと思いますが、教員の教え方の育成や、使い方によってはうまくいかない場合もあり得ます。
    ここは、教育業界だけではなく一般企業の研修や海外の教育機関の事例も研究しながら日本の学校に合ったスタイルを構築していかねばならないと思います。

    これからは、少子化が進み、子供たちが授業にかけられる時間も変わってくると思います。教員一人当たりに対しての子供の数が少なくなるからです。

    いかに子供1人に対して、手厚い教育をしていくことができるか、その手法に関してはこれからどんどん協議していけば良いのではないでしょうか。

    昼長期的に考えると絶対に重要な課題になると思います。

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