2:6:2の法則について。

  • 追加
  • 2:6:2の法則というのがあります。

    100人の社員がいたとして20人は何も言われなくても自分から率先して働くそうです
    これを自ら燃える自燃集団と呼ぶそうです。

    また20人は何を言われてもあまり働かない、つまり仕事に燃えない不燃集団というそうです。

    残りの60人はその時その時や周りの環境によって自燃集団や不燃集団にいく
    つまり他人や環境に左右される他燃集団と呼ばれるそうです。

    もしあなたがリーダーだとしたらどこに目を向けますか
    大半の人は不燃集団が気になって仕方がないはずです。

    「どうしたらもっとはたらいてくれるの?」
    「みんな働いてるのにどうしてさぼろうとするの?」などなど

    人間は自然と負が気になるようにできているそうです。

    そこで気になる不燃集団を何とかしようと
    時間やコストをかけて
    あの手この手を使いますがなかなかうまくいきません。

    理由は彼らは不燃集団だからです。

    ここで気づいてほしいのですが
    不燃集団20人のほかに80人残っています。

    確かに目についたり気になるのは不燃集団なのですが
    そのた80人の方が働くし且つそのうち20人に関しては
    放っておいても頑張ってくれる貴重な20人なんです。

    時間や労力を自燃・他燃集団に使った方が効果的ではないですか、
    働く環境や条件などいろいろあるとは思いますが
    自分自身は自燃集団でありたいですし。

    リーダーとなる立場であればどこに目を向けるかでずいぶん結果も変わってくると思います。
    2:6:2を活用してみてください。

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