コミュニケーションについて

  • 追加
  • 最近、コミュニケーションの重要性についていろいろ考えることがあります。

    というのも単身赴任を2年続けてみて、もともとコミュニケーションに関しては問題ないと考えていた我が家でも過去と同様の密度でコミュニケーションをとることが難しくなっているからです。

    もちろん、テレビ電話やメールなどではやり取りしています。しかしながら実際にダイレクトコミュニケーションをとれる時間が月に1日しかないということもあって、以前に比べるとどうしてもちょっとした情報でも認識の違いが出てくるようになったわけです。

    また、たまにわたしが自宅に戻っても、何となくですが会話に入りづらくなったり、知らない話題が増えたりしていることもあって家族は感じていませんがある意味、疎外感のようなものも感じている次第です。

    実際に単身赴任をしているとこうしたことを感じる方は多いのではないでしょうか。やはり、ダイレクトコミュニケーションは何よりも大事なのです。これがあってこそ円滑なコミュニケーションが可能となります。

    これはもちろん、仕事にも結びつきます。昨今はどうしてもメールだけですませてしまうことも多いのですが、これだけでは実際にはまずいのではないかと思います。

    もちろん、エビデンスの意味でのメールは重要ですが、ダイレクトコミュニケーションの中でないと確認できない相手方の反応、ニュアンス、そしてその場での次のステップへの話も出てくるはずです。

    だれしもがわかってることかもしれませんが、わたしはプライベートを通じて改めてダイレクトコミュニケーションの大切さを感じることになりました。

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