「残業ゼロ」の仕事力

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  • 残業ゼロの仕事力とは、あの下着メーカートリンプの元代表吉越さんの有名な名言です。

    東アジアの国々は世界的に見ても残業大国といわれていますが、その中でも日本はダントツでトップクラスだそうです。
    そういった状況の中で残業を「ほぼゼロ」の達成を成し遂げた吉越さんの名言や取り組みを今回はご紹介したいと思います。

    ここ最近は路上喫煙の禁止や価格の高騰によって喫煙者がだいぶ減ってきており、特に20代の若者に関しては如実に喫煙率の減少傾向にありますよね。しかし30代以上の中堅世代はまだまだ喫煙者が多く、その多くが「タバコ休憩」なるものを取るのが当たり前になっています。

    外の喫煙所に行って1~2本吸って戻ってくる。ほんの10分の所要時間ですがこれを2時間おきに行うと1日40分のマイナスです。昼休憩以外に40分も休んでいるのです。欧米諸国の企業に目を向けるとタバコを吸うチャンスは昼休みしかなく、会社の傍に喫煙所など設置されていないのがほとんどだそうです。これが、もっとも無駄で残業を多くしている原因だと語っておられました。

    もうひとつは「朝会議」の導入です。

    今となってはどの企業も朝会議を導入していますが、トリンプが日本で始めてやり始め、さまざまな企業の方がその効率化の効果に目を向けて視察に訪れたそうです。夜遅くまでだらだらと会議するなら朝一に「シャキッ」と会議を終わらせてしまおうという発想、ありそうでなかったですよね。

    これらの取り組みをすべて導入するのは難しいですが、参考にすべき点が沢山あります。皆さんも残業に至るまでの効率化を意識して、無駄な残業を減らしていきましょう!

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