枝豆からも学習できる、できる人物の仕事術

  • 追加
  • 8月は真夏の日差しもまばゆく、ビールがおいしい時期です。
    そしてビールのおつまみにおいしいのが枝豆です。
    ビールやお酒が好きな人には、毎晩でも食べる人も多いでしょう。

    枝豆に関して、ある人のこんな名言もあります。

    「枝豆の扱いを見ても、よい主婦かどうかが判る。
    よい主婦は、一家が食べきれるだけの枝豆を買って使いきる。
    センスの無い主婦は、安価だからと大量の枝豆を買い、余らせて困る」

    これは枝豆だけでなく、あらゆる食材・消耗品に言えることです。
    仕事でも常にこの感覚は忘れずにいたいものです。
    とかく人間は目先のお得感・利益感に弱いものです。
    もちろん短期のうちに得られる利益も重要です。

    ですが利益を考える場合、確実性とリスクも十分に考慮する必要があります。
    先程の枝豆の話の場合、大量の枝豆はお得でしょうが、使いきれないリスクもあります。
    お得感だけでなく、リスクの部分も購入の前に考慮が必要です。

    また、こんな名言もあります。

    「よい主婦は、枝豆の献立を3日も続けても飽きられない。
    センスの無い主婦は、同じ食材を2日も続けて使えない」

    世間でやりくり上手と言われる主婦は、同じ食材を生かせる献立を多く知っているものです。
    例えば枝豆も多くの献立に生かせます。
    煮物・和え物・かき揚げ・サラダ等、またデザートやスイーツ作りにも生かせます。

    この話も、実は仕事に通じるものがあります。
    仕事ができる人物は、とかく何かと応用が利きます。
    何か困ったり面倒な事態も、機転を利かせて冷静に解決できるものです。

    仕事術というと、何か特別な黄金律のようなイメージがあります。
    ですが、日常生活の身近なところにもあるものです。
    仕事ができる人物は、そんな意外なところから発見して会得できる人物でもあります。

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