普通だけど、趣味は読書

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  • 私の趣味は読書です。小学生の頃からすでに趣味は読書でした。

    でも、趣味は読書って人は多いですよね。
    無趣味もなんだから、趣味は読書、という人もいるし、どのくらいの読書量なら堂々と言えるのか分からないけど、私は「そこそこ」程度かと思います。

    私は中学受験をするために、小学校高学年はほぼ毎日塾通いの日々でしたが、塾の休み時間にも推理小説など自分の好きな本を読んで過ごしていました。
    もっと受験に役立ちそうな、夏目漱石などの本を読んでいたら、もっと国語の成績が上がっていたのかもしれませんが、残念なことに私が一番好きだったのは江戸川乱歩の少年探偵団シリーズでした。

    中学受験での面接は集団面接だったのですが、その面接で「最近読んだ本は何ですか?」と聞かれました。
    読書好きな私なら、何かいい答えを返せたとお思いですよね。でも緊張していた私は、最近小学校の国語の教科書に出ていた小説の名前を挙げました。
    すると、「なぜ、その本を読もうと思ったのですか?」と聞かれました。

    子どもって正直ですよね。うまい嘘も思いつかず、「学校の教科書に出ていました。」と答えました。
    先生たちの笑い声を聞いて、落ちたなと思いました。

    その中学が私の大好きな母校となりました。
    中学高校では、勉強が忙しくてあまり読書ばかりしていた記憶はありません。

    しかし、大学に入学してから、暇な時間が結構あったので、色々な本屋へ出かけては3~4時間立ち読みすることもしょっちゅうでした。
    アルバイト代はほとんど本代に消え、それでも足りなくて、お金のない時は立ち読みで全部読むという日々でした。

    今でも読書は私の趣味です。読書量は減ってはいるけれど、少しでも読書することは私の小さな幸せでもあります。

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