初心を忘れず真摯に仕事に取り組む

  • 追加
  • 先日、自宅の部屋の片付けをしていたら、入社当時のメモ帳がでてきました。
    仕事用のメモではなく、自宅で日記代わりに書いていたメモ帳です。

    久しぶりに読んでみると「あの頃はこんなことを思っていたなー」と、自分でも忘れていた当時の気落ちが書いてありました。

    例えば
    「上司が怖くて話しかけるのがイヤ」、
    「会議に参加しても専門用語が分からず疎外感を感じる」、
    「自分のやっている雑務は意味があるのか」
    など、
    不満や愚痴のオンパレードです。

    読み進めていると
    「怖いと思っていた上司は結構優しかった」、
    「少しずつ専門用語が分かるようになった」
    など、
    自分が職場に馴染んでいった様子がわかりました。

    報告書の内容を褒められた日は、嬉しくて大きな花丸まで書いてありました。
    思い返してみると入社当時は悩み苦しみ大変でしたが、何事も新鮮で感動にあふれワクワクドキドキしていました。

    メモ帳を閉じ「最近の自分はどうだろう?」と自問してみました。
    皆さんのご指導やサポートのおかげで、すっかり職場にも仕事にも慣れ、逆に慣れ過ぎてしまって、時には大きな顔をしている自分が思い浮かびました。
    これではだめですよね。

    慣れることは良いことですが、慣れの影にはミスも隠れています。
    最近の仕事の失敗はどれも慣れている作業なので、「初心に帰れ」と古いメモ帳が教えてくれたような気がしました。

    「入社当時を思い出し、真摯に仕事に取り組む」ことを目標にします。
    この目標を忘れてしまわないためにも、メモ帳は捨てずに残しておくことにしました。

    反省し目標ができたのは良いのですが、メモ帳を読んで昔に思いを馳せていた時間が長く、部屋の片付けはいっこうに進まなかったので、今週末も片付けが待っています。

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