目標の本質的な意味について!

  • 追加
  • 今日は目標の持つ本質的な意味についてお話したいと思います。
    目標はその難易度によって、大きく3つに分かれますね。

    1.非常に達成が難しく、ほぼ無理に近い目標

    これは、会社や部署が危機的な状態になり、どうしてもその目標でないと会社が許してくれない状況の目標です。
    このような目標は、達成できる条件が揃っていないのに目標として掲げるため、達成できない可能性が非常に高く、最初から諦めムードが漂います。
    このような場合は、目標達成のためにそのレベルや時期を3段階に分けたほうがいいと思います。
    具体的に言うと、

    ①最低目標(1年後などの短期的目標)、
    ②努力目標(2~3年後などの中期的目標)、
    ③最終目標(5年後などの長期的目標)
    のような分け方です。

    2.皆が力を結集すると、予想外のことが発生しない限り、達成の可能性が70~80%程度ある目標

    これが、いまの企業にとっては本来の目標と言えるものだと思います。
    達成を100%の可能性にするには、あと20~30%の不足分をどのように埋めていくのか!
    部署あるいは個人それぞれが、最低でも改善、できれば改革レベルの仕事をやりとげれば達成できるのではないでしょうか?
    この目標であれば、メンバー全員の知恵と努力で達成が可能になると思います。

    3.成り行きベースで達成できそうな目標

    これは、過去の財産や外的要因で、ほとんど努力しなくても達成が可能な目標です。
    このような目標を長年続けていくと、会社としては競争力を失い衰退化していきます。
    この目標は、ミスをおかさなければほぼ達成できる目標で、会社及び個人の成長性が失われます。
    したがってこの目標は、会社や部署としては許してはいけないものと考えるべきです。

     このような考え方から、今の私の目標は、2番目の達成の可能性が70~80%ある目標をかかげています。
    その目標の内容は○○ですが、あと不足分の20~30%としては、①○○と②◎◎があります。

    ①の○○については、現在、●●のようなことをやることで解決をしようと思っています。
    ②の◎◎については、現在、△△が原因で進捗していませんが、□□頃までには解決の糸口を見つけたいと思っています。

    そこで、皆さんにお願いがあります。

    私の目標は会社全体の中でとらえると小さなウェイトですが、目標達成のために、自分勝手ではありますが、皆さんのお力を貸してほしいと思います。
    後日、関係部署の方に相談に伺いますので、ぜひ良い知恵とご助言をお願い致します。

    スポンサーリンク




    関連ネタ & スポンサーリンク