まずは自分のやりたいこと、なりたいものを見つけよう

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  • 何でも良いと思うのですが、何かを志したり挑戦する時に、
    人間は必ず何かの目標を立て、それに向かって行くと思います。

    例を挙げていくと、スポーツで言えば優勝などのタイトル、出場権、メダル、
    タイム(時間)、個人の記録(ゴール数やホームランの数など)、昨年の順位を上回るなどなど、
    挙げていけばキリが無いと思うのですが、恐らく何かに向かって行動を起こしている人間で、
    そうした指標の無い人間は居ないと思います。

    ただ漠然と何も決めずにやっても方向性が定まらないですし、
    メリハリも無く、これを達成するんだというモチベーションの向上にも繋がりません。

    例えば社会に出ることもそうでしょう。
    学生時代に、俺は(私は)将来◯◯になりたい、こういう事をしたい。
    だから卒業したら××の店で修行する、□□の学校(大学・専門学校など)で学ぶ、△△(国名)に行くなど、将来的な何かを指標を立てて、それに向かって努力していくのが本来あるべき姿だと思います。

    今の時代、「何もやりたいことが無いからとりあえず大学に…」という人も多いでしょう。

    入学後、何か目標に出会ったり見つけたりして、そこで人生の舵取りができれば良いのですが、フラフラと適当に4年間を過ごして卒業、就職もせず(できず)、やりたい仕事も無いからとりあえず適当にバイトでも…ああ、気がつけばそのまま中年に…老後はどうしよう…
    などとという考えで時の流れに身を任せていては、海を漂っているクラゲの死骸のようなものです。

    もちろん、昔から思い描いた目標に向かって努力しても、志半ばで諦めたり、まったく違った方向に進むこともあるでしょう。ですが、それはそれで良いと思います。

    自分でこれと決めた何かに向かって、精いっぱいの努力を続けることが肝心だと思います。
    例え途中で方向性や目標が変わろうとも、積み重ねた努力は決して無駄にはなりませんし、高い志を目指して、自分で立てた指標に向かって努力を重ねれば、きっと道を切り開ける時が訪れるはずです。

    そのためにもまずは、「これをしよう(これになりたい、これを目指そう)」という何かを見つけるところから始めるのが良いのではないでしょうか。

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