節分のイベント

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  • 2月といえば節分、節分といえば豆まきがポピュラーです。

    その時期はあちらこちらの神社で有名人を招いた豆まきが開催されています。
    家族で行う節分のイベントで一番多いのも豆まきです。

    そこで豆まきのポイントをおさらいしましょう。

    ①夜に行う
    ②家長が豆をまく(お父さんが鬼の面をつけて鬼役になる場合が多いが間違い、まいてください。)
    ②生ではなく炒った大豆をまく
    ③「鬼は外」とかけ声をかけながら奥の部屋から順番にまく 窓を閉めてから「福は内」と声をかけながら家の中へ向かって豆をまく
    ④各自数え年分の豆をたべる(節分の翌日が立春 立春に年をとるという考えから)
    ⑤全部食べ切れない場合は「福茶」にして飲む 以上です。

    近年は少子化や住宅事情・後片付けの問題で家庭での豆まきが減ってきているようです。しかし小さいお子さんがいる家庭では特に楽しくできますし、ご家族の健康を願う行事でありこのような風習は残していきたいものです。

    豆まきの次は、“恵方巻を食べる”ことです。

    元来大阪中心の風習が、年々全国規模になり、恵方巻はスーパー・デパート・コンビニ等で多種類が売られています。
    その年の恵方をむいて無言で太巻きを食べるというものです。

    恵方とは?その年の福徳を司る「歳徳神(としとくじん)」がいる方向で、今年は南南東です。正確には南南東より少し南です。
    恵方はどうやって決まるか? 暦などに用いる十干(じっかん)という概念を用いるそうです。二十四方位のうち恵方になるのは4つしかなく、どれになるかは西暦の末尾の数字で決まっています。組み合わせの過程は複雑・難解ですので興味のある方は調べてみてください。

    さて今年はどんな願い事をしながら恵方巻をかじりましょうか。

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