流星群が毎年見ることができるのはどうしてか?

  • 追加
  • 天気予報を見ていると、よく流星群の話題が出てくるかと思います。
    はたして流星群とはいったいなんでしょうか。
    大量の流れ星が地球に向かっているのを観測している?
    それは違います。

    この流星群のもととなっているのは彗星のチリ。
    太陽の周りを公転している地球の軌道上に残されたチリが流星群のもととなっています。
    そのチリの中を地球が通ることで、大気の分子などにチリがぶつかり、発光現象を起こすのです。
    ですから、いつが極大かが分かるということなのです。

    以上の理由から、毎年同じ時期に同じ流星群が観測されるのです。
    仕事が忙しかったりなどで流星群を観測できなくても、また一年待てば見ることができるので無理をしないで一年待ちましょう。
    また、同じような流星群は年に数回ありますので、天気予報で流星群の情報を得たときはぜひ夜空を見上げてみてください。

    流星群についてお話しましたが、天体現象で興味深いものをもうひとつ。
    流れ星の親玉というべき「火球(かきゅう)」についてです。

    -3-4等級よりも明るい流れ星のことをいいます。
    これはなかなか見ることができません。
    昼間でも確認できるほどの明るいものもあるとのこと。
    夜だとあたりが一瞬明るくなるほどのものもあります。
    それだけ大きいものなので、音がすることもあるそうです。

    これを見ることができたらかなりラッキーです。
    観測できたときは、時間と方角を覚えておいてください。
    ネットで調べると情報を共有できることがあります。

    普段何気なく眺めている夜空ですが、さまざまなロマンを秘めています。
    仕事に疲れたら一息ついて夜空に想いを馳せてもいいかもしれませんね。

    スポンサーリンク




    関連ネタ & スポンサーリンク