相手のニーズの変化に敏感でありたい

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  • 昨日、高校生の娘の誕生日でした。久しぶりにケーキでも買っていってやろうと思って帰宅前に家内に電話をしたのですが、そんなの欲しがらないわよと、つれない返事だったんですよね。どうもダイエットしているらしくって、甘いものを食べないらしいんです。甘いものだけではなくて、食事も制限しているみたいなんです。

    小さい頃から水泳を習っていまして、食は結構進む子だったんですがね。そういう年頃になったという事でしょうか。家に帰って、娘にケーキでも買ってきてやろうかと思ったんだけどお母さんに断られたんだよ、と話しましたら、ああ、それ正解と言うんですよ。小学生のころなんかはイチゴのショートケーキ一つで大はしゃぎしていた娘だったのに、親父が知らないうちにすっかり成長してしまってなんだかさみしい思いがしました。

    今朝、通勤途中にこのことをつらつら考えていたのですが、自分はいつまでも相手のニーズが変わらないと思い込んでいないか、ふと気になりました。最近、新規開拓が非常に上手くいっていてこの部署の成績も上々ですよね。しかし、以前からのお客様へのケアが手薄になっていないか今一度見直しをしてみようと思いました。リピーターになって頂いても、本当にご満足頂いているのかきちんとその時々に確認をさせていただかなくてはお客様に失礼かと思い至りました。

    新規のお客様を大切にするばかり、ついおろそかになってしまいがちですが、リピーターのお客様へさらなるご満足を追求することで、新たな価値も創造できると思います。昨日はさみしい思いをしましたが、娘だけではなく私も仕事でまだまだ成長していきたいという気持ちでいます。

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