知人の論理的思考?

  • 追加
  • 年をとると、1年が経過するのがより一層早く感じますよね。年末や自分の誕生日に実感することが多いのですが、これにはちゃんとした法則があるのだと、知人が教えてくれました。

    やや無理はありますが、話をわかりやすくするためら100歳の大人と10歳の子どもの1年を比較してみます。

    まず、100歳の大人の1年は、1/100、つまり人生の1%です。小さい、つまり短いですよね。

    対して、10歳の子どもの1年は、1/10、人生の10%を占め大人のそれに比べて長いということになります。また、子供は記憶力が良いため、毎日の記憶を思い出をしてとっておくので、長く感じるという研究もあるそうです。言われてみればなるほど、といった感じですよね。

    話は変わりますが、この知人、非常に理屈っぽいのですが、こんなエピソードがあります。現在コンサルティングの仕事をしているのですが、ある大学のゼミに(教授から頼まれ)参加した時のこと。

    ある学生のプレゼンテーションにおいて、容赦ないツッコミ(利益率はどうだとか、仕事さながら)を入れたそうです。プレゼンしていた学生はおろか、教授や周りの学生も引いてしまうほどだったとか。

    後で、そこまでしなくても…と一緒に参加した会社の同僚が知人に聞くと「社会人として、教授や学生からこういうことが求められているからそれをしたまでです。学生にとってはキツかったかもしれないが、あの場で恥をかいて良かった、仕事でなくて良かった、と数年後思う日が必ず来る。僕も同じことをしてもらったので、恩返しをしただけです」と話したそうです。

    その、ゼミからは、優秀な人材がたくさん輩出されているのが、うなずける一言でした。
    年をとると一年が経過するのを論理的に説明してくれた知人、さすがです。

    スポンサーリンク




    関連ネタ & スポンサーリンク