何かを評価するときは、判定ではなく、成長につながるようなプラス思考でいこう

  • 追加
  • ご存じの方も多いと思いますが、うちは子どもが3人います。全員小学生です。今年度になってから、3年生になった2番目の息子がサッカーチームに入部しました。放課後に学校のグランドでやっているチームで、保護者の方が監督をしておられます。

    先日、その監督さんにお会いしたので、息子の様子を聞いてみたところ、親の自分も知らないような姿を教えてくれました。しっかりものの上のお兄ちゃんにかくれてしまうような、恥ずかしがりやでおとなしい性格だと思っていたのですが、監督さんの話では、チームのムードメーカーになれるような子だというんですよね。

    正直驚きました。監督さんによると、ムードメーカーというのは一見、元気で活発な子が当てはまるように感じるかもしれないが、そうではなくて、きちんとチーム全体の雰囲気の変化を読み取ったり、個々のチームメイトと好き嫌いなくしっかりコミュニケーションを取れるタイプの子がなるものだということでした。

    あの子はおとなしそうに見えるかもしれないが、一人ひとりの友達を認めることができる余裕のある子だということでした。

    毎日の暮らしの中で息子の個性を把握していたつもりだったのですが、どうやら一定の価値観にとらわれていたようです。

    見方を少し変えるだけで、その個性の輝かせ方もまた違ってくるのだと教えてもらいました。これは仕事でも同じことがいえると思います。自分の強みや弱みを、別の形で評価してもらうことも大切なことだと思いますね。

    何かを評価するときに、この事を思い出してプラス思考で評価していくように心がけたいと思います。それが新しい発見や成長につながるのだと思います。

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