夢に向かって進むとき、不安はあるもの。それを支えてあげたい。

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  • うちの実家から連絡がありまして、いとこの高校生の女の子が、この冬に東京の大学を受験するので、その期間泊めてくれないかと頼まれました。

    私は一人暮らしですし、狭いですけど駅からもそんなに離れていないので、受験期間位だったら大丈夫かなと思って、いいよと返事をしました。入社して2年目の私ですが、田舎の女子高校生からすると、都会で立派に働いているお姉さんに見えるみたいなんですね。

    私も、大学から東京に住むようになったのですが、初めて一人暮らしするのはとても心細かったように覚えています。まず、一人でご飯を食べる習慣がなかったもので、朝からブルーになっていたりしました。

    今は、皆さんご存じのとおり一人で定食屋さんでランチを食べられるようになりましたけど。それに、誰も知り合いがいなかったので、やっていけるのかなととても不安になってもいました。そのいとこもきっとそういう不安も持っているのだと思いますが、将来の夢をかなえるために東京への進学を真面目に考えているようです。

    そんな彼女を応援したくて、今回、宿泊を受け入れる事にしました。私のクライアントの皆さんも転職を考えられるまでにいろいろと不安を抱えていらっしゃるのだなと身にしみて感じました。

    もちろん頭では分かっていたのですが、これからはクライアントの皆さんが、どういった将来のビジョンを持って転職活動に向かい合っていらっしゃるのか、より心を寄り添わせながらお話を聞いて差し上げたいと思いました。

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