男の料理教室にチャレンジ。新しい価値は自分自身を見つめ直すことで創造できる。

  • 追加
  • 最近、男の料理教室が流行っていますが、実は私も通い始いめました。月に1度のペースでこの週末で3回目です。まだ2回しか行っていないので得意料理も何もないのですが、やってみるとこれが結構楽しい。それで思い切って今日紹介したいと思った次第です。

    私が料理する姿は、はっきり言って似合わないでしょう。想像もつかないと思われるでしょうね。私自身も料理は妻に任せきりで、それが当たり前だと思っていました。当然のように、妻が作った朝食、夕食を食べていました。お昼も弁当を作ってもらっていますが、感謝の気持ちはありますが、調理することがこれほど手間のかかるものだとはやってみるまで思いもよらないことでした。

    きっかけは息子が学校で調理実習をしてきまして、それから家で目玉焼きやカレーなんかを作ってくれるようになったんです。まだ小学生ですからね、それほど難しいものは作りませんけど、学校でちゃんと教わったようで後片付けまでしっかりやっています。パパは何も作れないねと言われてしまいまして、それがきっかけで近所でやってる料理教室に行き始めました。

    まず、男がエプロンをつけることに抵抗がありましたね。参加者も皆だいたいそう言っていました。でも、実際通ってみると本当に楽しいですよ。料理は女性がするものだと思い込んでいたのは偏見でした。子どもに教えられましたね。

    新しいことにチャレンジしてみるのを妨げているのは自分自身だったんですね。仕事でも新しい価値を創造するためには、まず自分の中に何か偏見とか、偏った考えが無いか考えてみる事が大事だと思います。ものすごい事を成し遂げるのを目指すのではなく、まず自分自身を見つめてみる事で、何か新しいものが生み出せるのではないかなと思います。

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