ギブアンドテイクではなくテイクアンドギブの心

  • 追加
  • 恋愛も仕事も統一して言える事が、テイクアンドギブの精神です。

    恋愛でも営業でも販売でもサービスでも物作りでも同じ事が言えるという事です、何かを成功させたい何かを現実化したいという場合その事柄を欲する事も大切ですが何かを得たいという事は何かしら相手の心を動かさなくてはいけない、貰うより先に与える、与えて与えて、愛情なり情報なり相手の欲求を少しずつ満たしてあげる、その中で見返りを求めてはいけません

    理由はこちら側が勝手にしているからです。
    どうしても契約をとりたくて足を運び仲良くなろうと少し余計なお節介というか訪問先へお菓子を差し入れしたり、玄関先を掃除してみたり、それをしてあげてるから契約や購入してくれる、サービスを受けてくれるなど相手からすればただの押売りにしか感じません。

    ただその先に相手の為に何かしてみよう、例えこの成果に繋がらなくても続けて与え続ける事に意味があるのです、当たり前ではないのですが相手が当たり前と感じ始めたら成果がやってきす。それはきっと契約という内容でないかもしれない、相手がどうしても契約出来ない理由がある場合もあります、ですがその時は相手の心が揺れ動いているので契約してくれなくても、契約してくれそうな所をオススメしてくれたり別の要件を案件はないかと聞いてくれます。

    もし突き返されたら、それは次の訪問先できっと活きます、人は同じ過ちで痛い思いはしたくないので、ましてや次の訪問先同じ間違いはしません、ただどうしても怖かったり、同じ事になったらどうしようと思います。そこです、そこが相手に求めるから生まれる欲求であり恐怖であり結局求めていただと気付きます。

    まずは一歩一歩相手の為に何が出来るか何を提案して何を悩んでいるのか考えながら与え続けて見てください。

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