わがままの言える人間関係

  • 追加
  • 私は、インターネットでよく買い物をしますが、住まいに関わることはできる限り近所のお店から買うようにしています。

    そうすると、修理にも責任を持ってもらえます。テレビの調子がおかしいとか、冷蔵庫が、洗濯機が、水道が、といった急を要する修理工事などですぐに来てもらえる事はとてもありがたいです。

    手の届かない高いところにあるものの扱いや、重いものを持つのが苦手ですし、とくに専門の知識が必要な仕事は専門家に頼んだほうが安全だと思うからです。
    そのために、というとずるいですが、何かのときに手助けを頼める専門家と仲良くするように意識しています。

    例えば、水洗トイレの水が止まらなくなったり、ガラスが割れたりしたときでも、応急処置は何とか自分でしても、早く元通りに直して欲しいですよね。
    それを頼めるのは、やはりわがままの言えるお店なのではないでしょうか。やはり地域でのよい人間関係が大切だと思っています。

    特に一人暮らしの場合は、地域の人との関係が暮らしを支えてくれている面も大きいように感じます。商店街を歩いて、あちこちの店の人と挨拶をかわすと、この地域で生きている実感もわきます。
    もちろん甘えるだけの付き合いは成り立たないので、たとえ親しくなっても、ビジネスとしての面では相手のことを考えて、ちょっとしたことでも頼んだ仕事への支払いはきちんとするように意識しています。

    私は自分にない知識や技術を持つ人への敬意を持ちつつ付き合っています。お客様ともこのような信頼関係を気づけるように仕事をしていきたいと思っています。

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