たとえ努力が実らなかったとしても

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  • 皆さんの中には、大学受験のときに第一志望の大学に行けなかった、という人もいるかもしれません。
    第一志望の大学に行けなかった、出来る限りの努力をしたのにこの努力は無駄だったのか、と感じている人もいるかもしれません。ですが果たして本当にそれは無駄だったのでしょうか。

    今一度、考えてみませんか。

    もし大学受験や高校受験、もちろん他のことでも良いのですが、努力をしたのに自分が望んでいた結果にならなかったとします。しかし結果の良し悪しが全てだと言い切れるかというと、そうではないように思います。第一志望の学校には受からなかったけど、必死に受験勉強をしたという人であれば、勉強していった中でたくさんの知識を得たと思います。プロスポーツ選手になりたくて毎日走り込みをしていたという人なら、筋力や体力もついて、体も健康的になったのではないかと考えられます。
    このように仮に、努力が望んだ結果にならなかったとしても、何かしら得たものがあるのではないでしょうか。

    夢を持つ人にとって、自分が望んだ結果を得られなかったことは辛いものだと感じます。ですが結果だけでなくて、その過程に目を向けてみることだってときには必要ではないでしょうか。
    自分では「あんなに努力したのに夢は叶わなかった」と思うかもしれません。しかし反対に「自分はあんなにも努力ができる人間なんだ」と考えてみてはどうでしょうか。

    努力ができるというのは、それだけでも立派な財産のように感じます。
    その財産は、一生腐らない大事な宝物になるのではないかと思いました。

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