料理をおいしくする方法

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  • 昨日読んでた本にこんな言葉がありました。
    「楽しい顔で食べれば、皿一つでも宴会だ。」スペインの詩人である プルデンティウスさんという方が残した言葉だそうです。
    お酒や食事が好きな方ならこの言葉に共感してくれるのではないでしょうか。私も食事は好きですが、学生のころの同級生と同窓会などをした時の居酒屋の料理は、仲良くない方と食べる高級店の料理よりもはるかにおいしく感じます。
    大事なのは「何を食べるのか」ではなく「どうやって食べるか」なのだとつくづく実感します。

    これは仕事においても同じではないでしょうか?
    「何をやるのか」ではなく「どういう気持ちでその仕事に挑むのか」この事が仕事の楽しさ・やりがいといったものを決める要素になるのではないかと思います。
    嫌だ・面白くないと思ってやるのではなく、楽しい・やりがいがあると感じれる仕事のほうが成果も上がるのではないでしょうか?

    仕事は楽しくない時もあるし、しんどいときも多いです。
    ただ、それをネガティブにとらえず、単純な繰り返し作業をどうやったら楽しめるか、この雑務をやると誰が喜んでくれるのかなどを考えながら、少しでもポジティブな気持ちで取り組むことで、単純な料理が宴会になるように仕事も楽しくなり、乗り越えれるのではないかと思います。

    一方で、料理を一番おいしくする調味料は空腹だと思います。楽しい宴会料理をよりおいしく楽しめるよう空腹になるまで今日も一日頑張っていきましょう。

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