定期的に喚起をしてリフレッシュ

  • 追加
  • 日本人の良き習慣として、朝起きたらまず窓を開けて、新鮮な空気を取り入れるというものがあります。

    実際私も、自宅で毎日実行していますが、確かに気持ちが良いものです。
    窓を開けないでいると、気がつかないうちに部屋の空気は濁ってしまいますし、体の調子にも影響を与えます。
    そのため、朝起きてすぐに喚起をすること、そして太陽の光を浴びることはとても大事だと思います。

    仕事場では、同僚も同じ部屋にいるので、喚起をしたくても遠慮してしまって勝手に空気の入れ替えをすることができません。
    ただ、仕事場こそ喚起が必要だと思うのです。
    自宅よりも人数は多いですから、酸素も薄くなるはずです。
    新鮮な空気が入らないと、眠気を催すこともありますから、できれば定期的に喚起した方が良いと思います。

    例えば、朝出勤した時や午前10時、お昼時、午後3時あたりが休憩時間と重なるのでタイミングとしては良いでしょう。
    喚起することを習慣にしてしまえば、遠慮することなく空気の入れ替えができますし、気分転換にもなります。
    特に昼食後は、お弁当の臭いが充満しますし、一番眠たくなる時間でもあります。
    5分でも良いので、窓を開けて新鮮な空気を入れるようにすれば、きっと心もリフレッシュできるはずです。

    ちなみに、観葉植物を置いたり、ガムを噛むことも気分転換には良いようです。
    植物は癒し効果もありますし、嫌な空気を吸ってくれるのだそうです。
    ガムは、噛むことでセロトニンを活性化させるので、気分が落ち込みにくくなると聞いたことがあります。

    どうせ仕事をやるなら、気持ち良くやりたいものです。
    そのためにも、このようなリフレッシュ法を試してみるのも良いのではないでしょうか。

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