柿料理を楽しむ

  • 追加
  • 「柿が赤くなると医者が青くなる」といわれます。
    今は柿の盛りの季節です。

    私の父は、実家にはない柿を私に送ってくれるように頼んできます。
    血圧が高いので、干し柿も食べますし、渋柿を毎日ほんの少しずつ飲むと血圧が下がると聞いて、それも送るよう頼まれました。

    私は気になったので、まず病院にいく事、それよりお酒の量を減らして、こんぶやわかめを食べた方がよいのではないかと言っているのですが、反応がありません。

    柿は果物というより、水菓子と呼ぶほうがぴったりくる雰囲気です。
    私の父も、すっぱい果物は食べないのですが、柿は好きらしいです。

    私も柿が大好きなので、季節の間は柿料理を楽しみます。
    この季節に旅行すると、家の庭に植えられた柿が、とる人もいないのか、鳥につつかれたり、熟れすぎて崩れているところをよく見かけます。
    もったいないのでとらせてもらいたいくらいです。

    朝食のヨーグルトに混ぜたり、同じ大きさの薄いいちょう切りにしたかぶと柿をドレッシングで食べたり
    ご飯のおかずに大根との柿なます、千切りと菊と一緒にくるみ酢やごま酢にしたり、こんにゃくの白和え。

    サラダや和え物をあれこれ試しています。
    おいしいものができると人に勧め、失敗したら黙っています。

    売れすぎて柔らかくなってしまった柿を冷凍しておき、忘れた頃に半解凍しました。
    果肉にレモン汁と少量のオイルをすり混ぜてサラダのソースにしたら、さっぱりと冷たい口当たりでとてもおいしかったです。

    今日の夕食も柿料理を作りますので、それを楽しみに本日一日の仕事をがんばりたいと思います。

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