10月でも花粉症に注意

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  • 10月は秋に差し掛かり、涼しくて過ごしやすい季節だと思います。
    ですが10月は、人によっては花粉症になって辛いという人もいるのではないでしょうか。

    まず花粉症といいますと、3月や4月のような春にしか起きないようなイメージを持つ人もいるかと思います。
    しかし実際は春だけではなく、秋でも花粉症になる人はいます。
    春の花粉症といえば、スギやヒノキの花粉によって発症する人が多いですね。
    一方で秋は、ヨモギやブタクサといった植物の花粉によって、花粉症になってしまうそうです。

    秋にかかる花粉症の症状ですが春と同様に、目のかゆみや鼻づまりなどが挙げられます。
    ですが春の花粉症に比べると、秋の花粉症の方が症状はあまり重くはないとのことです。
    人によっては花粉症だとは思わずに、軽い風邪だと思ってしまう程度だそうです。
    ですのでもし自分で「なんとなく風邪が長引いているな」と感じた場合は、花粉症の可能性を疑ってみても良いかもしれません。

    しかしときには目のかゆみや鼻づまりだけではなく、花粉が器官に入ったせいで喘息になってしまうこともあるそうです。
    こういうときはまず病院に行ってみた方が良いと思います。

    最後になりますが、花粉症はアレルギーの一種なので、自分ではどうにもなりません。
    ですが最近では、花粉症にも使えるアレルギー用の薬もあるので、花粉症が酷いという方はそういった薬を使ってみても良いかもしれません。
    ただ薬を使うときもやはり一度病院に行って、薬を使っても問題ないかをお医者さんに聞いてみた方が良いと思います。
    薬の副作用に悩まされることもあるかもしれませんしね。

    体は一生ものですから、花粉症であっても他のことでも、自分のことを大事にするのが良いと感じました。

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