レモンがあったらレモネードに

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  • レモンがあったらレモネードを作れ。
    という話はご存知ですか?

    自己啓発などが好きな人には有名な話なのでもしかすると知っているかもしれませんが、常に意識している人はいないかもしれませんので、今日はこの事を考えながら業務に当たってください。
    レモネードを飲んだことが無い人はいますか?レモン果汁に砂糖を加えた飲み物で、とても美味し飲み物です。私も大好きです。

    でもこのレモネードは蛇口から流れてくるものでもなけれび、レモネードの川が流れているわけでもありません。
    木になっているレモンを摘み、レモネードを作るわけです。

    今度は逆にレモンから見てみます。レモンは酸っぱい果物です。なので、沢山のレモンが木になっても、そのまま食べ続けたりすることは難しいですし、生かすことができません。

    この単品では口当たりが酸っぱくて中々活かせないレモンを、レモネードに変えて美味しく飲むという事は私たちに、「誰もが喜ぶ様な成果はいきなり完成された形としてやってこない」ということと、「一見そのままでは辛い事も形を変えれば成果の元になっている」という事を教えてくれます。

    もしも辛いことがあったら、これはレモンではないのか?と考えてみてください。
    レモンが好きな人、つまり苦労が好きな人は、そのまま苦労をまっすぐ受け止めれば良いですが、レモンを好きな人でもなかなかずっとは食べ続けられないのと同じで、いつかは辛くなると思います。

    これはレモンかもしれないと思ったら「しめしめ、これはレモネードを作るチャンスだ」と考えて、美味しいレモネードになる工夫をしてください。きっと良い方向に進むと思います。”

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