キャッシュフロー

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  • 今朝はキャッシュフローについてお話したいと思います。

    一時期新聞やテレビでよく聞かれたと思いますが、これはお金の流れのことです。
    お金の流れをよくして儲けよう言うわけです。
    無駄がたくさんあったら儲かっていると言えますか。
    儲かっていませんね。

    無駄を無くす様にと言われていると思いますが、これはお金の流れが悪くなるから注意されるのです。
    今すぐ使わないものを余裕時間があるから作り置きしようと、自部署の都合で仕事をしたとした時、そのために掛かった費用は実際に掛かっていますが、その作り置いたものが売れて儲かった形でお金を得るまでは、かかった費用分のお金が倉庫に眠っているだけで生きたお金とは言えませんね。
    使ったお金が速やかに儲かった形で現金収入になることがキャッシュフローがいいということです。

    また速やかに回収されたお金は再度同じように短時間で運用されたならお金はどんどん膨らんでいくはずです。
    言い換えれば決まった一定期間内のお金の流れをできるだけよくしようということです。

    決算書の中には3つのキャッシュフローがあります。

    営業活動で稼いだお金、設備投資や企業を買収した時のお金の出入り、借金の借り入れ返済等のお金の出入りです。借金が全くありませんと胸を張る会社もありますし、借金がない会社はいい会社のように思えますがそうばかりではありません。

    借金をして設備投資を積極的にし、積極的に買収もして生産性を上げ販売力を強化し、大きく稼ぎどんどん返済する、この循環を繰り返すことで飛躍的に成長できると思いませんか。
    そう考えた時、銀行の方から折り菓子を持って頭を下げてお金を借りてくださいと言われる会社になりたいと、皆さん思いませんか。

    キャッシュフローをよくするよう心掛けて仕事を頑張りましょう。

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