オードリーヘップバーンの言葉に学ぶ

  • 追加
  • オードリーヘップバーン、ほとんどの方がご存知だと思いますが
    「ローマの休日」や「ティファニーで朝食を」で有名な女優さんです。
    晩年は、ユニセフでの仕事に貢献したことでも知られています。

    そんな彼女の言葉に、次のようなものがあります。
    「美しい唇でいたいなら、美しい言葉を話しなさい。
    美しい瞳でいたいなら、人のいいところを見つけなさい。」

    どうでしょうか。
    見た目をきれいにすることはマナーであり、また女性のとっては
    人生を豊かにするものでもあります。

    しかし、表面的な美しさばかり求めていても本当の美しさは得られない、
    ということを深く心に刻み込まれるような気持になった言葉です。

    また、オードリーが言うことでさらに深みを増して響くようにも思えました。
    見た目の美しさだけでなく、晩年のユニセフへの貢献でも見られるように
    自信の人間としての慈しみや思いやりがにじみ出ている彼女だからこそ
    この美しい言葉が一層しみてくるようです。

    もう一つ、紹介したい言葉があります。
    女優業をやめ、ユニセフの仕事をしていくうちに
    彼女の肌のしわがどんどん増えたのを、マスコミが報じたのです。
    それに対し、
    「確かに私の顔のしわは増えました。しかし、これは私がそれだけの愛を知ったということなのです。」
    と彼女はコメントしました。

    年を取ると、どうしても見た目は衰えます。
    それを恥じたり残念に思うのでなく、今まで過ごしてきた時間を
    誇りに思えるように今日も一日を過ごしたいと思いました。

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