CCメールの留意点

  • 追加
  • 現在の職場環境を考察してみると、インターネット機器が発達をして、ペーパーレスとなってきています。

    書類のやり取りも少なくなり、その代わりにメールでやり取りをする事が多くなってきています。

    いまの若い世代の人たちは、学校教育においてパソコンの授業などがあり、また、小さな頃からインターネットに触れる機会が多いことからメールの送受信のことを当たり前のように考えています。

    ただし、若い人でも注意をしなければならないメールのポイントは、何点かありますので確認が必要です。

    お取引先の担当者などと仲が良くなると、くだらない世間話や飲んだ時の事の話などをメール上で行う事があります。

    そして、そのメールのやり取りは、相手の文章を引用したまま、上部に自分の文章を乗せて返信をするパターンが多いのではないでしょうか。

    そして、そんなやり取りを繰り返して行う中、時には仕事の内容をメールする事がありますが、この時に気をつけなければならない事があります。

    仕事の話題になった時に、会社の同僚や上司、あるいは関係者に対してCCをつけて送信をする場合があります。

    その時に、以前、取引相手と行った雑談部分を消去してからメールを送信しないと、今までの雑談がCCを入れた方々に拡散をしてしまいます。

    その中に、上司の悪口やプライベートで知られたくない内容などが入っていたら最悪です。

    CCをつける癖のある人ほど、誤送信がないように注意を払うべきだと思います。

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