自分らしく生きる事は体や心にいい習慣を持ち五感が研ぎ澄まされている事

  • 追加
  • 自分らしく生きることは、五感を研ぎ澄ますことが出来る体や心にいい習慣の上に成り立っていると思います。いや、五感を研ぎ澄ますこと自体が生き物として人間が生きていることかもしれません。自分という自然のバランスを整えることは自然環境を整えることなのです。

    『人間が自然なら人間が作り上げた物たちも自然じゃないのか。』こんな問いをされたら、あなたはなんと答えますか。

    私はその通りで人間社会と自然環境を分ける必要はないのです。なぜなら、人間は自然で作り出すものも自然だからです。その上で大切なことは、五感を研ぎ澄まし、平常心で気力が充実している人間の作り出すものは、より自然であるという理想を掲げることもできるでしょうと答えます。

    また、自分の五感を研ぎ澄ますことが自分らしさを保つのに必要な要素であるように、自然環境は自然物同士が五感を研ぎ澄まし合い、バランスが保たれているのだという仮説も生まれます。

    人間の思考ではとらえられていない部分も含めて宇宙と呼ばれる自然があることとも繋がります。人間はどこまでいっても主観的な部分世界でしか生きられない社会の一員として生きています。

    五感を研ぎ澄ましましょう!それにより、実感できる部分世界が広がっていきます。物事の因果関係を突き詰めて考える必要はないんです。まさに、ブルース・リーの名言であるDon’t think! Feel!です。

    他人の前では行っていないすでに身にへばり付いている生活習慣を、直した方がいいと他人に指摘されても、変えることは非常に難しいです。だからこそ、自分の意思で、暴飲暴食等の依存性の高い生活習慣を断ち切りましょう。依存行為の後のの思考停止から、反動として生まれる劣等感に満ち満ちた万能感で思考を支配されてはいけません。

    いいえ難しくはないんです。ただ、自分の体に取り込んでいる食べ物をいつ、どのくらい、どのように等を意識して食べると、五感が研ぎ澄まされ体や思考にいい影響が実感できるので、それを継続的に実践し、習慣にするだけでいいんです。

    失敗を恐れない、柳のような柔和な思考回路の元を手に入れましょう。

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